ranco2
にわかです。

件のミニフィギュアをネットで調べたところ、どうやら3シリーズあるガチャガチャで、モノによってはプレミアがついている様・・・俄然、物欲が疼きだす。

物欲のままにネットでポチったのは
「パメラ人」と「火の接吻」。

パメラ人
映画
「宇宙人東京に現わる」の宇宙人で岡本太郎デザイン。
正直安直だが、むしろそこが良い。
IMG_1614

火の接吻
岡本太郎デザインの卓上ライター。ミニフィギュアなので、これは先端がLEDで赤く光る。
IMG_1615

なんだか岡本太郎が本格的に気になってきたこともあって、たまたま休暇を取っていた平日午後に青山の岡本太郎記念館を訪れた。

ちなみにリンク先のWEBサイトから割引券を印刷していくと100円程安くなるそう。

ここは普通の美術館と違い、写真撮影自由。
まあ、誰が撮っても似てくると思うのだけど、こんな感じ。

前回ミニフィギュアでご紹介した河童がいる。
IMG_1565

動物もいる。手前は犬の植木鉢。これはフィギュアで良いので欲しい。
IMG_1555

ここにも犬の植木鉢。
手前は坐ることを拒否する椅子。前回ご紹介したものに似ている。
IMG_1559

森で出会ったら正直ビビるレベル。
IMG_1558

生前、岡本太郎はパブリックアートにこだわり、作品が破損したら自分が直してやる、と言っていたそうだが、庭で草木に浸食されるままの作品の佇まいが独特のテイストでたまらない。
IMG_1560

詳しくは、サイト内のTaro cruise 360°(直リンク)から記念館内部の風景を見ることができるのでどうぞ。
ほかの機種だとどうなのか分からないのだが、iPhoneで見ると自分の身体の向きに反応するので、地味に面白い。


インダストリアルデザインも手掛けた岡本太郎ゆえ、作品はグッズとの親和性も高く、ミュージアムショップも充実していて楽しい。

そしてここでは早くもあれを…(続く)