リーダー

リーダーです。

陽気な秋、と言うのはこの上なく心地良いもので、先の土日が正にそんな陽気。

そんな陽気の中、土曜日はバンド練習、日曜日は・・・・まぁ、外出はしたが「陽気を楽しむ」と言う行動では無く、と、勿体無い日の過ごし方をしたワタクシです。

ふと見上げたスカイツリー。

丸い高積雲との対比で、なんかダリの絵画的な不思議感があった。

ミックスダウンを終え、ライブは未だ未定も「年内に何処かで一発」と画策するも未定。

ライブ、やりたいっすなぁ。

さて本日紹介させて頂きますペダルは、こちら。

securedownload

はい、BOSSの名器Dimencion C、DC-2、コーラスで御座います。

先のBlogで「私的エフェクター10選」なる需要ゼロの記事を書きましたが、紹介漏れておりましたので慌て書いております。

異形を放つプリセット式のペダル。「SDD320ってラックがあって・・・・」と言う話は割愛しよう。うん、僕が興味が無いからさ!

コーラス、なんですが、変調感が無いコーラスです。

4つのプリセットは、簡単に描くと「数字が大きくなるほど派手になる」かと。

あ、裏ワザって程でもないけど、「ボタンを押さない」ってのも可能(ちょいコツがいるけど)。薄~くコーラス感があって、僕は時々使う。JCのコーラス/ビブラートスイッチをONにしてエフェクトのノブを一切上げない感じに近い音が出ます。

ステレオアウトが採用されておりまして、ステレオアウトで本領発揮しますが(結構驚くレベルですw)、モノラルでも魅力的過ぎるコーラスです。

製造期間は1985年12月~1989年9月。価格は19,800円。その頃は楽器屋に時々行ってた筈だけど、記憶に無いのは何故だろう?

CE-2と同じく、中域を持ち上げる感があります。極端では無いけれど。

何時、何処で買ったか全く記憶に無い。ネットで見付け、楽器屋さんに出向き購入した記憶だけがある(大丈夫か俺)。

非常に美しいコーラスです。アナログならではの、と言うのとは違う暖かさがあります。

クリーントーンでロー・コードをじゃかじゃか弾く時に、コーラスの「変調感」は時に邪魔になるのだけれど、変調感が無いので気に成らない。

これにしか出ない変調感の無いサウンドは、今でも時々使う必要性を感じる。

現在はCE-2を使っているのだが、それは単純に「クリーンのコードやアルペジオならDC-2」「リフやソロならCE-2」と使い分けており、最近は前者を余りやらなくなったから。

コーラスを2台持って行ける環境ならば使うだろうな。使用頻度からCE-2を選択しているけれど。

録音時は、コーラスの変調感が強調される環境となる場合があるのでDC-2を使う事の方が多い。

非常に優秀なペダルに思います。

このペダルは、何故かバイパス音の劣化が気に成り、ROOT20さんでラッチングリレー方式のTrue Bypassの改造とLEDの交換をして頂いた。 

因みに、ですが、「電池が切れかかった状態」ではシンセみたいなサウンドが出ます。

僕等の楽曲では下記のイントロのリフ及びエンディングのアルペジオはその状態を作って弾きました。



ベースの大先生が「イントロのシンセの音が好きじゃない」と言っていたが、すまん、ギターの音なんだよ。 

以上です。

ロー・コードでギターをジャカジャカ弾くVo兼Gtの人で、クリーントーンにご不満がある方は、一度お試し下さいませ。