リーダー

リーダーです。

フレディ・マーキュリーって、亡くならず年取ってたらデビッド・スーシェ演じるエルキュール・ポワロみたいな様相になってた気がしてならぬ。

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Po 3

ま、それは兎も角だ。

はい、どんっと。

(Bofore)
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(After)
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えっとですね、ここ最近使用しているGretschのNashvilleと言うか6120DCと言うか、まぁ、それw。

フロント・ピックアップをシングル使用にした事は、過去書かせて頂きました。で、それが上記「Before」の状態。

そのサウンドは気に入っていたんですが、低音と高音がちと弱く感じ、6弦はハムバッカー使用にポールピース追加、1弦は弦振動が大きいネック側にポールピースを移動してみました(数ミリの差だけど)。

結果は良好。本日のバンド練習でも試してみましたで候。良いんじゃないでしょうか。

最近気付いたのですが、ネック側のピックアップは高低域を、リア側のピックアップはミドルを強調したサウンドが僕は好きみたい。

時々、思い出した様に近所のスタジオに入って、ギターの音作りをするのだが、フロント・ピックアップを選択した時はドンシャリ、リア・ピックアップの場合はその逆、のイコライジングをアンプでする事が多い。

でも、ミックス・サウンドの場合のイコライジングは、その両方の妥協点(?)であるフラットに設定する事が多く、それであればフロント・ピックアップをドンシャリに、リアはミドル重視にしておけば良い訳で、その様な調整を施した、と。

某書籍で、フィルター・トロン・ピックアップのリプレイスメント・ピックアップで高名なTV Jonesが、「純正のフィルター・トロンは、フロント、リア共有で、故にリア・ピックアップの1、6弦がポールピースの上を通っていなかった(だからTV Jonesでは調整した)と書いてあったが・・・・

もしかして、TV Jones、余計な事してねえ?

とか思ったりw。

それにしても0フレット付きのGretschのセミ(フル)アコって、やっぱロー・コードをジャカジャカ弾くエレキ・ギターとして凄く優秀に思う。

暫くはこの状態で使ってみようと思った秋の一日。