ビクシ


あー。なんかつまんねーなー。
太陽なんて昇ってこなきゃいいのになー。

・・・と、一年に360回くらいはそんな社会不適合者的な思考が頭を駆け巡り、XBOX360のスイッチを入れてはL4D2でゾンビを野球バットで殴り殺し、ダウナーハイな状態でリビング寝する駄目人間達よ(ピンポイントでお前だ)!

今こそ立ち上がれ!


来週はXBOX ONEの発売日だぜ!?


ここまで話題になっていない新型ゲーム機はジャガー以来か!?
即予約の当方ですらちょっと忘れてたゼっ。マイガッ!

発売日に日本で買うのは俺だけかっ!?なんて勘違いをしちゃうくらいの盛り上がらなさ。
思わず不甲斐ないマイクロソフト広報のツイート突撃ツイートしちまったYO!





今回のXBOX ONEはリージョンフリーのため海外のソフトがそのまま輸入プレイ出来る。本音を言ってしまえば日本で1台しか売れて無くても海外でソフトが供給されればそんなに問題無い。

英和辞典片手にゲームする日が来るのはもう覚悟出来ている。


このセンセーショナル(別の意味で)な次世代ゲーム機に備えて、当方は家のオーディオを一新した。経験で言えば「ゲームのために大画面テレビを買うくらいなら外付けスピーカーに金を掛けた方がマシ」だと思っている。

テレビは32インチもあれば十分。但し液晶テレビに付いているような貧弱なスピーカーは耐えられないし勧めない。安くてもテレビ電源と連動するスピーカーを設置するべき。絶対。

ゲーム機価格の5倍以上の値段のオーディオ環境を用意して、一緒に地獄を見ようZE!



そこで我が豪邸(自称)のゲームルームのオーディオ環境を紹介しよう。
頼まれてもいないのに、だ。

問題:スピーカーがいくつあるでしょう?
zenkei


よく見るとスピーカーが8個。上部スピーカーがあれば空からの攻撃にも対応出来る。
見えない銃を撃ちまくれ。本当の声など聞こえなくてよい。
zenkei2


8個!?すげぇ!!と思ってはいけない。オーディオショップで色々視聴したり調べているウチに「アンプ以外は新しい物に拘る必要が無い」という結論に達したため、アンプ以外は型落ちで費用的には大したセットではない。

ピュアオーディオならぬプアオーディオだ。




そんな中でもアンプはデノンのミドルクラスのAVR4000。
9.1CHまでの接続が可能なAVアンプ。相当便利だが死ぬほど重たい。
無線LANでiPhoneから直で音楽を流す事が可能。
AVR4000


LRスピーカーのBOSE MM301Ⅱ。名機らしいが相当な年代モノ。
1980年製くらいじゃないかしら。バッチリ鳴ります。
301MM


センタースピーカーBOSE VCS10。セリフの再生のみに特化。
その役割通り、音楽再生としてはヘボ。
VCS10


高い位置のハイLRスピーカー。BOSE 215。以前はメインで使っていたが301導入で格下げ。
サイドのツルツル木目が実にお洒落。音幅もサイズの割に頑張っている。
215


景観を損ねないよう細めのトールボーイスピーカーBOSE 55WER。
フロントサラウンドLRで使用。細身の割にレンジは広くパワフル。お気に入り。
55WER


スピーカーの中で唯一BOSE以外のデノンDSW-33SG。
ハードオフで拾って来た。舐めてたがヤバイくらい低音が出る。
denonu



スカイリムをプレイしていたら、ウチのたぬきち曰く「ゲームの風の音と本物の風の音を勘違いをした」程度の臨場感はあるらしい。ゲームや映画メインでJAZZやクラシックを頻繁に聴かない当方はこの程度のセットで十分。

今年の初頭くらいにはラックをノコギリで切ったりして、上記のオーディオセットでXBOX ONEの発売をハイテンションで待ち受けていたが、日本での発売日が伸びに伸びて結局年の瀬も迫る9月4日発売。

・・・何かもう今更ねぇ。流石はマイクロソフトだ。
取り合えず映画の『パールハーバー』見て米国への怒りゲージを上げておいた。










9月4日はXBOX ONEの開封の儀も報告する。
これほどヤケクソな状態で発売されるゲーム機の阿鼻叫喚を見逃すな!