リーダー

リーダーです。

最近使用頻度の高い6120DC。

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先日の練習でね、Bigsbyをふにふにとやってみたんですけどね。

「Bigsby?」って方は、まあこちらをご参照頂いて、と。

僕はアームを多用する事は無く、Bigsbyが無くても一向に困らない。

時々、思い出した様にエンディングで「うぃ~ん」とやる位。エンディングのコードが6thか9thの時はやりたくなるのは何故だろうな。

僕のBigsbyさんはB7。元々はB6が装着されていた。

過去に書いたのですが、細い弦(0.10~0.46)を張っても張力を維持する為に交換しました。

Bigsbyってのは、正直「見た目だけでOK」な存在で、まぁ、素晴らしい工業デザインと思われ、着いているだけで満足。要するに「積極的に使ってこなかった」訳ですが、「積極的に使うとすればどう言う使い方が宜しいか」と思い立ち以下の動画を見た次第。



うん、想像の範囲内・・・・だよね。

当然ブライアン・セッツァーなんかもチェック。



上手いなぁ・・・・。

いや、日本人がこの手の音楽やるのは非常に格好悪いと思うのだが、ブライアン・セッツァーは抜群に格好良い。

物凄く、文化の違いを感じる音楽とファッション。

おっと、閑話休題。

ブライアン・セッツァー程多用はしないにせよ、ちと使ってみたくなり、先ずはその構造をば知ってみようと・・・・

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ちとピンボケですが、僕のGretschと過去のGuitar MagazineのBigsby特集の切り抜きを読んでみる。

で、「ほう、こう言う構造かぁ」と納得したり、その歴史に「へー」っと感心したり。

で、じゃあ早速と使ってみるも、むむむ・・・・となってしまった。

と言うのはね、アーチトップのギターにB7装着すると、張力は確かに稼げるが、それ故、スムースなヴィブラート、は、ちと無理で、まぁ、ド派手にかけるものじゃあないですねぇ。

曲のエンディングに、ウィンウィンと、ちとオシャレにやる程度に留めるが宜しいかと。

あ、あくまで僕の6120DCではって意味ですが。

又、Fenderのストラトにマウントされているシンクロナイズド・トレモロって、Bigsbyよりド派手に掛るだけじゃなく、「弾きながらビブラートを掛け易い」って利点もあるのね。

Gretschに装着されているBigsbyって、弾きながらってのが難しい。

何故なら・・・・アームが短いんで、ブリッジ側で弾く事になるんですよ。これは何気に僕には弾き難い。

チューニングの狂い、は、下げた後、バーを持ち上げる感じにすると然程狂わない気がする。

「よーっし、使ってみるぞお」と意気込んでみたものの、なんだか出鼻を挫かれた気分ですがw、ま、ちと曲中でもちょいちょいやってみようかと思います。