リーダー

リーダーです。

本日紹介させて頂きますのはこちら。

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MXRのフェイザー、Phase90。その
Eddie Van Halenモデル。ま、この色彩で分かる人は分かりますよねぇw。

5/2のBlogで購入した、と書いたのがこれです。以前から欲しいなぁと思っておりました。

メーカーサイトはこちら(http://www.jimdunlop.com/product/evh90-phase-90)

先ず、前提として・・・・・

ファンの方には申し訳ないのですが、僕はVan Halenのファンではありません。CDは1枚も持っていないし、積極的に聞く事もありません。有名曲の幾つかは知っています、そんな程度。

ですので、「エディのサウンドにどれだけ肉薄出来ているか?」の検証は一切無いです。申し訳ない。

そんな僕が
Eddie Van HalenモデルのPhase90を購入した理由は、フェイザーとして優秀に思ったから、です。

動画は、こちらをご参照下さい。

大きな特徴はノブの横のスイッチ。

OFFではブロック・ロゴ時代のサウンド、ONではスクリプト・ロゴ時代の、古いPhase90のサウンドへ切り替えられる。

先ずは、OFF。現行品のPhase90の特徴である、ONにした時の音量の増加、歪んだ感じ、等は余り感じられません(この特徴を変更する為の「R28モッド」ってのがありまして、やほおでぐぐれば出て来ます)。

現行品と比べ、ハイはちょい抑えられハイ・ミッドが上がった感じに思えました。

ONにした状態、では、エッジが取れたサウンドで、スピードもちょっと緩くなる感じがします。

再発された’74 Vintage Phase90と比較すると・・・・・ちょっと派手な感じがある。オリジナルのPhase90は弾いた事が無いので比較出来ないのですが、’74 Vintage Phase90より、エッジが立って派手な感はあります。

動画をば。



動画ではScript SwitchのON-OFFの差異を余り感じないかも、ですが実際に弾くともっと顕著です。

このペダルが良いなあと思ったのは、その汎用性。

バッキングでちょいとアクセントを、ってな時には
Script SwitchをON、ソロなんかの時にはOFF、とか、そんな使い方出来るのではないかと。

True Bypassではないですが、音痩せは然程気になりません。許容範囲。Vintageのmicro ampは耐えられなかったが、これは平気でした。

筐体は軽いです。 つるっとした表面は、手持ちの復刻版のPhase45に似ている。現行品のPhase90はざらついた表面で重い。僕は前者の方が好み。

シグネイチャー・モデルって、まぁ普通ファンの方以外は使わないかと思うんですが、僕はあんまり気にならない方。逆に・・・好きなミュージシャンのシグネイチャー・モデルの方が使えぬ。なんか、恥ずかしいw。



ま、絶対買わないなw。

ま、それは兎も角・・・・。

これ、フェイザーとして普通に(?)優秀に思えます。

フェイザーの導入をお考えの方、検討に入れておいて損は無いかと思います、はい。 

僕はフェイザーを、「バッキングのアクセント」として使う事が多いです。

サビの時にONにして、変化を出す、とか。

その際は、オケに馴染み易いかどうか、が結構大事で、主張が強過ぎると邪魔になるのですが、ソロなんかではそれが有効だったり。

その両方に使えるフェイザー、しかもスイッチ一つで出来るフェイザーですので、汎用性は高く思えます。

次回練習で試して、追記あれば加筆します。