リーダー

リーダーです。

本日何故か脳内を巡りました。



小山卓司の「ひまわり」です。僕の趣味にあまりヒットしない感じですが・・・一時期聞いてたなぁ。

一番好きな曲は「1 WEST 72 STREET NY NY 10023」。残念ながら動画見付けられなかった。残念。

日本語歌詞の一つの頂点に思います。あ、まくらことばのサトーさんとか、お好きじゃないですか?

それはさておき・・・・・

はい、本日ご紹介させて頂きますペダルはこちら。

Java B

過去何度も書いていましたが、単独で紹介してない事に気付いちゃったんで面倒臭いけど書きます。

はい、Keeley Electronicsのトレブル・ブースター、「Java Boost」です。

一時期、トレブル・ブースターに嵌っている時に購入しました。

確か、Tme Machine Boost買った時、片一方のチャンネルがこれで、凄く気に入って単体で買った記憶があります。

勿論中古っ!でも、箱説明書付きの美品でした。

ダラス社のレンジマスターを模したペダルとの事ですが、レンジマスターには付いていないToneが付いていたり、フルレンジ、ミッドレンジ、トレブルの選択も可能になっており、「現代風にアレンジしたレンジマスター」との事でしょう。

あ、スイッチに緑色で「F、T、M」と書いているのは僕です。フルレンジ、トレブル、ミッドレンジが分からなくならぬ様に書きました。

ゲルマニウム・トランジスタを使用しているとの事で、なんでもレンジマスターに搭載されていたムラード社のOC44と言う物が搭載されているとか。

最初期はグレーの筐体で、スイッチは引っ張って切り替えるタイプだったと記憶しております(実はその筐体の物が欲しかった)。

次に青の物となり、珈琲かなんかの絵が描いてあったものもあったかと。

最近のは黒の筐体になったみたい。切り替えスイッチに「B、M、T」とあるから「ベース、ミッド、トレブル」なんでしょうか。並び順が変わり併せてフルレンジからミッドレンジに変更になったのでしょうかね。詳細は分かりません。でも、「フルレンジ」の音って確かに中低域よりな気がします。

レンジマスターの現代版と言えば・・・

IMGP1010

Analog.manのBeano Boostなんかもそうですね。スイッチでの切り替えが出来るのも同じ趣旨かしらん。これも好きなペダルです。これについては過去書いてます。Beano BoostよりJava Boostの方が、まろやか。どちらがお好きかは、好みの範囲でしょう。

トーンが付いている分Java Boostの方が汎用性があり、且つノイズは少ないです。この辺も現代風でしょうか。

トーンはロー・パス・フィルターの動作に思えます。下げる程高域が抑えられる。

えっとですね、トレブル・ブースターって、基本的な使い方はクランチ気味のアンプをブーストさせて、カリッとした抜けの良い音を出す、かと思います。ワウを踏み込んだ時の様な、エッジが立った、ギリギリした感じのサウンド。

僕は邪道で、歪みペダルをブーストさせてます。

歪み量を増す事、抜けを良くする事で、「音量を指して上げずに抜ける音を作る」事が出来て重宝しております。毛羽だった、タイトな音。

又、Musicmaster等の、ルーズな音にも相性良し。サウンドが引き締まります。

「バンドの中で音が抜けない」「でも音量は結構上げている」ってお悩みのギタリストさんは一度試される事をお勧めします。好き嫌いはハッキリ分かれる音でしょうけど。

「トレブル・ブースター」と聞くと、なんかハイがきつくなるだけってイメージをお持ちで敬遠されているのであれば、本当に一度試して欲しいかも。

動画など貼り付けてみましょうか。



「すべての若き野郎ども」ですな・・・・良い曲ですな。

優秀だなと思うのは、スイッチの切り替えで極端に音量が変わらない事、です。

切り替えスイッチ付きのペダルって、切り替えしたら極端に音量が変わる物がありますが、それも無く、曲によって切り替えたりしてます。

僕はミッドレンジにしてトーンをフルに上げるのが好きです。古臭いサウンドで弾いてて楽しい。

音色の変化が(スイッチでどれを選択しても)結構あるのと、毛羽立った感じがあるので「音色を変化させないブースター」としては使い難いと思います。

そう言えば、最近気づいたのですが、「ボリュームを絞った際音量がゼロになるブースター」ってハウリングし難い気がします。Java Boostも、オーバードライブなんかと併用してもハウリングしません。

以上です。

Rangemasterを模したペダル、幾つか出ておりますが、「まんまな音を目指さない」のであれば、最もお勧め出来るトレブル・ブースターです。