リーダー

リーダーでおます。

はい、ここは隔週末暇潰しアマチュア・バンド、フジコ・オーバードライブ(前回の練習後の飲み会でビクシ君が、「バンド名の表記は片仮名の方が良くねえ?」とのご指導有り、ちと片仮名表記にしてみました)のブログです。

それは分かっているのですが、最近のネタと言えば会社バンドの事。

基本会社帰りの練習なので、当然会社にギター持って行くのですが、矢張り会社の方々色々に「お、ギター弾くんですか?」等とお声を掛けられる。

言い訳みたいに「いや、あの、会社の飲み会の余興でちょっと・・・」と説明しているのですが、段々面倒になって来たので「ギターじゃなくて散弾銃です。帰りにちょっと鴨射ちに・・・ね。今晩は鴨鍋です」と答える様にしています。

・・・・・面倒になると対応に狂気が混じるのは性格でしょうかね?

レッド・ツェッペリン、ヴァン・ヘイレン、ローリング・ストーンズ、オアシスにニルヴァーナと、なんだか良く分からない選曲で、ねぇ(僕に選曲権は無かったので僕の選曲では御座いません、ハイ)。

これらのバンドの音、そりゃあもう全然違う訳で、この選曲となった時、弾ける弾けないより「機材どうしよ・・・」が頭を過る。

そう、俺はどれだけ正確にコピーするか等眼中に非ず、どれだけ似た音を出せるかに拘る男(練習せえよ)。

でもねぇ、もう段々と面倒臭くなって(今回こればかりですな)、「ま、それっぽくやりゃあ良いでしょ」と切り替えた次第。

だってね、完コピする技術も時間も御座いませんので、それっぽさのみ出しましょうと言う後ろ向きに前向きな解釈をした訳ですよ、えぇ。

で、2回程練習合ったんですが、コイツを持って行ってます。

IMGP1093

はい、MusicmasterⅡ。68年製とヴィンテージと言って良い年代かも知れませんが、Fender Japanの新品よりお安く買ったFenderの不人気機種。

コイツのメリットは「軽さ」。2.6キロだもん。会社帰りのバンドにぴったり。

これで、それっぽい雰囲気出せればいいなと2回の練習で事前に試行錯誤したエフェクター持って行ったんですが、


それっぽくすらなりませんでした。


いえね、僕の技術に問題があるのは重々承知。今後カバー・バンドに誘われたら選曲次第でお受け出来ませんとハッキリ申し上げます。それはちょっと置いといてさ、MusicmasterⅡの話をさせておくれ。

やっぱね、MusicmasterⅡって構造がおかしいと思うのですよ。

あのね、フロント・ピックアップ、もうちょっとリア寄りじゃないと、弦の張力の無さと相まって、変にぶわっとした音に、やっぱなっちゃう気がするんですよ。

Mustangのボディと合わせる前、50年代のMusicmasterってもちっとリア寄りにピックアップが付いていたと記憶している。うん、そうだよね、流石レオ・フェンダー。

なんかねぇ、言ってみりゃ締りが無い音。クリーンは良いんだけど、歪ませるとその癖が悪い方に出て来る。

と言う訳で練習そっちのけで(おい)、MusicmasterⅡでどう音作りをしましょうかと悩み中ですが、やっぱリア・ピックアップあった方が良いんじゃね?と思ったりなんだり。

Mustangのボディと一緒なので・・・

IMGP0844

ピックガードに穴を開ければ、装着可能。

会社バンドの練習も残り一回なので、改造する時間も無いし、なのですが、終わったら改造してみようかと思います。

本当はGrinning Dog StudioのDuo Sonicのピックアップが欲しいのですが、先立つマネーもねーので断念、残念。

レースセンサーのゴールドが感覚的に合う様に思え、それをマウントしようかと画策中。中古でお安く見付けたら買おう。

後はピックアップの切り替えにスライドスイッチ一個付けて・・・それでいいや。

改造は勿論あのナイスな二人組、Naked Guitar Worksにお任せしようと思うのだが、最近お忙しいらしい・・・ううむ、どうしよかのう。

因みに会社バンドのペダルはこんな感じにしようと思って居る。

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下手を誤魔化す為のアナログ・ディレイ、ツェッペリンと言えばトレブル、ブースター・・・とか、そんなん考えております。






























うん、後必要なのは技術だが、それはこの際男らしく諦めようと思う。潔し。