ビクシ


何か久しぶりに戻ってみたらスパムコメントが来てる。全部丁重に返信してやろうと思ったが、何か空しくなって止めた。スパムすら来ないブログの予定だったのに。

原因はライブドア内でのブログレベルがひとつ上がったからっぽい。一日10ヒットくらいで良いはずなんだけどな。エフェクター人口侮れぬ。





ゲリオンの新作映画がやりますね。何でQなのか分かりませんが、Qと言えばこの方この方しか当方の辞書にないのはともかくとして・・・

上映後にTV版OPを合唱する企画

という性質の悪い大学コンパ的なノリの企画がありネットを賑わしていた。結局は見えない力の捏造だった模様。

取り合えず情報ソースをツイッターのせいにする辺りが「友達の友達が言ってたんだけどさ~(←実は作り話)」という責任逃れ捏造論法に似ている。主演声優が本件を批判して収束の流れになっている、・・・かどうかは知らないがそれはどうでもいい。





それよりもこの件の「あ~。奴等ならやりそうな気がする」感。

実際1作目を劇場へ見に行ったが、上映後に意味不明な歓声と拍手が巻き起こっていた。上映後スタンディングオベーションとかそういう文化とかマナーって日本にあったのかしら?と違和感を覚えた記憶がある。少なくとも人生で初めての経験だった。

特にスタンディングオベーションするような終わりでも無かったので尚更。
ゲリオンなら何でも良いんじゃね?というのが当方内での結論でしたが。


ゲリオンには製作者とファン以外に、ステルスマーケティングとかそんな高尚な部類じゃなく「幼稚に無理に持ち上げる層」がいるような気がする。当方は到底受け入れられないが楽しそうで羨ましいですねー。


でもこれだけは言わせてくれ。
エヴァゲーは基本的にクソゲーという認識でよい(SS版と64版はそこそこ許す)。




高校生の頃『劇場版パトレイバー2』を劇場で見たが、暗いムードに誰一人エンドロール終了まで席を立たず終了後も一言も発さず異様な雰囲気で劇場を後にしていたのが印象的だった。余韻とはそういうモノだろう。














「僕はここにいていいんだ!」「おめでとう!」「おめでとう!」
そんなワケあるかっ!馬鹿野郎!!