リーダー

どうも!「BOSSのエフェクターは嫌いでね」と言う人は中二病の分かりやすい例と信じて止まないリーダーです。

えー、今ですね、6月23日のライブに配布するCDの制作に勤しんでいる我々ですが、今回のね、CDって、ミックスを僕が担当した(普段はミ・ナーミ)以外にも、通常の作業工程と違う所がありまして、

・ジャケット担当はミ・ナーミ(通常はビクシ君)
・裏ジャケはベースの大先生(通常はミ・ナーミ)
・歌詞カードが無くビクシ君の漫画が挿入される

と、まぁそんな作業分担。

で、ふと、「そう言えばCD本体へのデザインはどうなったっけ?」と思った次第。

作業日程的に、もう間に合わないと分かっていながら、「じゃ、洒落でやってみっか」とちょろっと作ってみたので公開してみたいと思う。

先ずは、こちら。

fujico deluxe


内容と可也乖離したお洒落路線狙い。

やってる本人達とも乖離した感じがなんとも小憎たらしい。

続いては、こちら。

fujico deluxe 2

男子受けも女子受けも悪い(言うまでも無くその中間の方々の受けも悪い)我々ですので、狙い目を子供に絞って可愛く仕上げてみた。

作った本人が、大量の汗をかくと昆虫みたいな臭いがしてくる中年だと思うと気持ち悪さを越えて興味が湧いてくる。

続いては、こちら。

fujico deluxe 3

USインディーズにありそうな感じを狙ってみた。

中途半端な出来栄えがなんか腹立たしい(作ってて言うな)。

続いては、こちら。

fujico deluxe 4

こっちはUKインディーズ狙い。

花をあしらうデザインは凡庸なれど、僕の様なデザインの素人が作ってもそこそこになるんだから汎用性があるのだろう。

最後はこちら。

fujico deluxe 5


アマチュア・バンドのCDのデザインが妙にハイセンスだとかえって気持ちが悪いと思うのだが、これ位だと良いさじ加減にも思う。この字体は好きだなあ。

しかしさ、デザインを考える人に感心してしまうのは、字体とか色とか、そりゃあもう何万という組み合わせの中から「これぞ」と思うものを選択する訳で、それを生業とするなんざ、僕なんぞからすると恐れ入ってしまう。

尚、下段の英語のタイトルは、(メンバーの了承を得ず)僕が勝手に変換したものなので悪しからず。