四鬼夜行

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

男である前に雄なワケよ。俺も。

ビクシ


おっと、そうそうライブが近いんだった。ちゃんと音楽とか機材とか演奏の事を書かなきゃいけないね。日々の練習やギタープレイについてゆっくり語ろうじゃないか。





時にだ。縁あって某クーポン会社のセミナーに出た。色々なITソリューションビジネスの現状を聞いて来たワケ。その中で有名ブロガーを起用した飲食店紹介っていうのがあった。要は無料でアルファブロガーを呼んで、無料で飲み食いさせて口コミ効果を狙おうっていうビジネス。ブロガーは特別待遇を受けるワケだから基本満足しないワケがなくベタ褒めになる。詰まりはリアルに散財した口コミでも何でも無く、捏造を切り売りするド汚いステルスマーケティングの一種。そんなビジネスが横行すれば、ヒット数の多いブログに情報価値は無くなり、このブログのようにビジネスに無縁な場末のブログにこそ情報価値がある時代が来るのかもしれない。まぁそれは無いか。言われるまでもなくインターネットには真贋様々な情報が飛び交い、自分でフィルタリングして情報を取捨する必要がある。フィルターが歪んでいれば誤った情報を収集してしまう危険もある。今インターネットは不可欠であり、今後もそれが大きく変わる事は無いだろう。
世の中は更に便利になり情報は何もしないでも入ってくるが、正誤の判断は自分の経験や周囲の助言から得るしかない。我々は常にフィルタリング能力を磨く努力をしなければならないのだ。



まぁとにかくフィルターが必要なのですよっ。何事にも。


























































スカート2






アレをやる女性のケツは物凄い形容出来ないような汚れが付着していると断定する。ざまみよ。
それが嫌なら隠すでない。ほれ。

そう言っても、ほら、俺も男じゃん?

ビクシ


さてライブが近づいてまいりましたね。そろそろ真面目に機材の話とか、普段音楽を聴いて思った事の話とか、演奏の話をしようと思うのです。僕のギタープレイも中々のモノなんですよ。

























































スカート








なんていうかね。好みとかじゃなくて生物学的見地で扇情を抑止しているというか。
反論は大いに認めるが俺は受け付けないよ。

演奏目録

リーダー

リーダーです。

誰も興味が無いライブの曲紹介などを。()内は収録されているCD名です。

1・三日月クローバー(Manufacture)

過去何度もやってますんで今更ですが・・・一応紹介させて頂きます。

一枚目のCD、マニュファクチャーのオープニングです。何度もやってますが、不思議と演奏してて飽きないのは短いからか(笑)。所謂普通のポップソングです。The Sundaysっぽい曲を目指して作ったが、なんか割とハイパーな曲になったのはビクシ君の所為だろなw。

2・白昼ゲーム(Dynamo)

ビクシ君の曲。三枚目のCD「ダイナモ」のハイライト曲。CDでは、付き合う男性の趣味に大変問題を抱えるビクシ君の彼女のコーラスが秀逸なんですが、ライブでは再現不可能なのが残念。僕等には珍しく、割と跳ねている曲。

ベースとドラムで演奏は完結する感じなんで、Chicのナイル・ロジャースの様な軽いコード弾く積もりが、弾き過ぎた感があるのが大変に残念。もう少し僕にセンスがあればなあと今更ながらに思う。

3・グッド・フィーリング(Gedget)

緑川の曲。諦観なのか希望なのかよく分からない一曲。まぁ、緑川と言えば愚痴の歌が殆どで(以下自粛)。僕等にしては珍しく(珍しくばっかりじゃんw)7thの曲ですが、ブルージーにならない辺りが我々らしいと言うかなんと言うか、、、ねえ。

淡々とした曲だが弾いてて楽しいのは展開が多いからかなあ。この曲は演奏してて楽しい。アレンジも良いと思う。僕のパワー・プッシュで披露する事になったんじゃなかったかな。

4・ミュージック(Dynamo)

これは「バンドで作った曲」と言っても良いかと思います。簡単なリフだけの持って行って、バンドで肉付けして足りないメロディ追加して・・・と、そんな感じで作りました。所謂「バンドマジック」と言えば良いんでしょうが、バンド全員で作った曲がバンドのイメージにあんまり無い「ロックテイスト」があるのは不思議と言うより奇奇怪怪。

ハイライトはリフでも歌メロでも無く、ブレイク時のビクシ君とミ・ナミの掛け合いで、ここの緊張感は結構好きである。

この曲は演奏していて楽しい。

5・(カバ-曲)

恥ずかしい男が恥ずかしい曲を恥ずかしげも無く歌います。ご期待下さい。

6・夜を盗む

緑川の新曲。ここ最近この曲とカバーばっかりやってる気が・・・w。跳ねている感じのノリの良い曲。LIVE向きではないでしょうか。

アレンジを煮詰めた結果、バッキングは限りなくシンプルになり歌がこれでもかとフューチャーされました。大胆なアレンジを己に課した緑川のボーカルに酔って下さい。悪酔い注意ですw。

7・鉄の羊(Dynamo)

自分の曲を客観視する事は出来ないのですがこの曲は好きです。付き合う男性の趣味に大変問題を抱えるばかりか漫画の趣味にも偏りがあるビクシ君の彼女が作詞してくれまして、それがね、凄く良いんです。いつか付き合う男性の趣味に大変問題を抱える上に漫画の趣味にも偏りがあり更には渋谷の某ショップに入り浸っているビクシ君の彼女に、CDの作詞全部して欲しいと思っているんですが駄目ですかね?

展開が多い上に静と動が激しいので調子が悪い時に演るとボロボロになります。。。

8・世界の午後

新曲です。ドラムのミ・波平以外全員歌うと言う、聞いている人に対しての嫌がらせとしか思えない曲です。

言ってみれば普通の、本当に普通のポップソングなので、ボーカルを三人で・・・としたんですが、どうでしょう?

以上8曲、おみまいしますので、宜しくお願い致します。

ManufactureとGadgetからは1曲ずつしか披露しないんですなあ・・・まあ、それも良いかw。

練習便り

リーダー


リーダーです。

今日はライブ「マジックミラー号が行く」前の最終練習。

生憎の雨かと思ってたら出掛ける前に上がった。雨上がる街は気持ちが良い。大安なのか結婚式と思しき恰好の方がちらほらと。

練習前に勿論楽器屋へ。エフェクターは惹かれる物が何もなかったが、VOXのアンプが欲しくなった。リッケンバッカーにVOX、まんまやん!

で、練習。

前回の練習で、矢鱈雑だった演奏、逆に丁寧さを求め過ぎて元のBPMから外れて遅くなってた曲があり、それを意識しましょうって始めたが、どうだったんだろうか。中々客観視が出来ない。

とは言え、前々回の時は演奏中から「あ、いい感じ」と思えていたが、今回はなかったんで、まあ普通だったかと(笑)。

バンマスが居ないバンドなんで、「ここがこうおかしいからこうしよう」が出来ない。意見は出し合うが、行き当たりばったりだったり、ただ単に個人的にやりたいだけだったり(笑)。

「良い演奏をする」ってのは難しいもんだなあ。

「夜を盗む」って曲のサビのリフ、作曲者の「歌い難い」との意向で単純にコードに。うーん、サビのインパクトが凄く削がれる気がするんだが。。。

そんな練習でした。ライブは、まあ、なんとかなるでしょう、、、か?

ギターはリッケンバッカーでした。調整したんで弾き易い事この上ない。

ちゃんと調整されてなかったリッケンバッカーに「こんなもんか」と評価していて申し訳ありませんでした。調整の大事さを再認識した次第。

ギターは良かったが、ペダルは散々(笑)。

マクソンのOD-820がなんか接触不良。H.B.Eのディレイ、MIMICが発振が激しく設定に四苦八苦。

この二台はライブでは不安なんで外します。Overdriveはケンタウルスに、Delayはマレッコにします。使い慣れたペダルで臨もうかと。

さあ、後はライブだ!

死霊の盆踊り

ビクシ


360でキネクト専用の『Dance Central』。勿論買いました。


Dance Central(ダンスセントラル)

Dance Central(ダンスセントラル)
クチコミを見る



どんなゲームかと言えばこんなゲーム。


全身を3次元で取り込むキネクトのダンスゲーム。キネクト自体、手をかざしてメニュー画面でカーソルを動かして決定をするだけでも面白くまだまだ新鮮味溢れるデバイスだ。

収録曲はレディガガとか今時のアレだ。認識率はシビアなので手抜きは許されない。高得点を取るコツは動画みたいに髪を振り乱す感じでノリノリで踊る事。本当は皆でやった方が盛り上がるゲームなのかもしれないが、ガチで一人で思いっきりやりたいゲームでもある。ナイスジレンマ。

…で、頑張りすぎて足の裏にマメ。
もう普通のゲームとは異次元ベクトルの楽しさ。









でもまぁ、日本人の殆どはこのデバイスに触れた事が無い現実。
いずれ汎用PCデバイスになるだろうけど、今楽しめる人は心底幸せだと思うんだぜ。

Rickenbacker 360C63 FG そしてメインテナンスについて

リーダー

リーダーです。

ライブの告知、早速邪魔させて頂きましょうw。

本日紹介させて頂くのはこちら。

IMGP0488

はい、リッケンバッカーです。

現在(2011年6月時点)の代理店、新星堂さん60周年記念だそうです。

限定60本(ファイアー・グローは40本)だとか。

スペックはこちら。

Body Type;Semi-Acoustic
No. Frets;21
Scale Length;62.9 cm (24 3/4")
Neck Width at Nut;41.3 mm (1 5/8")
Neck Width at 12th Fret;49.2 mm (1 15/16")
Crown Radius;25.4 cm (10")
Body Wood ;Maple
Neck Wood;Maple
Fingerboard Wood;Rosewood
Overall Length;101 cm (39 3/4")
Overall Width;38.1 cm (15")
Overall Depth;38.1 mm (1 1/2")
Neck Binding;Yes
Fret Marker Style;Triangle pale white
Tailpiece;R-Tailpiece
Bridge;6-way with split intonation saddle
Neck Type;Set-in
No. of Pickups;2
Type of Pickups;Vintage Single Coil
Output Type ;Parallel Mono
Machine Heads;RIC Tite

リッケンはこれで3本目。

330のジェットグロー、360のファイアーグロー、そしてこれ。


リッケンは中学時代からの憧れでした。

ビートルズの写真見て「恰好良いなあ」と。

大学時代、キャバレーのバイトして赤の360買って、社会人になって黒の330が欲しくなって360売って買い直して・・・。

思えば、初めて買った高価なギターがリッケンバッカー。

330は暫く使っていました。

で、ある時、フェンダー・ジャパンのテレキャスター売りたいって人が居て、安かったんで買ったんです。

弾いたらね、滅茶苦茶弾き易い上に音も良くて・・・w。

僕は指が長い方なので、リッケンの狭いナット幅より、フェンダーやギブソン系の方が弾き易いんですね。

それ以来、リッケンは使わなくなっていました。

そんなリッケンバッカー、今回買った理由はですね・・・見た目w。

スモールヘッドでトースター・ピックアップ、バインディング付き、うん、好みにバッチリ合う。

あ、出来ればテールピースはRじゃない方が・・・まあいいやw。

久し振りに弾いてみたら、ネックの細さも差ほど気にならないし、余り好きじゃなかったハイゲインピックアップじゃないリッケンのピックアップの音が、何か新鮮で。

バンドでは、ここ暫くはストラト弾いていたんですが、リード・ギタリストのエクソビクス君との棲み分けで、セミアコの方が良いかとグレッチ試したら好感触だったので、じゃ、リッケンも良いかと・・・お金無いのにw。

で、リッケンです。

サウンドは・・・ジャキッとしていて、セミアコっぽいエアー感はあんまないです(フロントは割に太い音が出ますが)。

セミアコのエアー感求めてリッケン買ったのに・・・なんですが、(フェンダーに比べ)サスティンが無いので、バッキングで使ってもToo Muchにはなりません。アコギみたいな感じで弾けます。

5thスイッチは説明書読んでも良く分からんw。

多分、ミドル・ポジションにした時に、フロント・ピックアップの出力をコントロールすると思うんですが。。。

汎用性が広いギターじゃないです。使い勝手も良いとは言えない。

ジャキッとした感触は、アタック音が強いからかと思うんですが(ブリッジの駒の所為か?)、対するサスティンがあんま無い。まあ、ペダルとアンプで調整可能ではありますが・・・w。

金属っぽい音がするアコギ、ってのが僕の印象です。ブリッジが金属のアコギにピックアップ付けて・・・をイメージすると近いかも。

リッケンの使い手と言えば、まあ色々とおりますが、「良い音出すなあ」と思うのがacidmanの大木氏。

リッケンで、繊細さとハードさを巧みに共存させるって凄い・・・いや、僕、無理降参すいませんでした。



で、そんなリッケンバッカー、前々回のバンド練習で初めて試して、弦高が高かった事と、ゲージを変更したくて(デフォルトは0.10~0.42。僕は0.46が好み)、練習スタジオの傍のメインテナンス屋さんに出したんです。安かったし。

これが、酷かった。。。

ナットの調整も依頼したが殆どされず、ペグを回せばキシキシ言うし、弦高は高いままだし、何より弦のテンションが強くて、チョーキング(殆どしませんが)も力いるしと。

此処に出したのが2度目なんですが、2回とも駄目だった。前回はストラトだったんですが、フロント・ピックアップがあり得ない位高くて・・・どう言う事?と。

で、本日、馴染みのメインテナンス屋さん行って調整お願いしたら、もう見違える様に良くなって。

あのですね、ギターの調整は好みもあるし、人によると思いますが、お金取ってメンテするなら、プロな訳ですし、こっちの希望は聞いて然るべきじゃないかと思うんです。

僕は、出来る限り弦高低くして、と確かに言ったんですよええ。

どーなんだろうなあ・・・HPには結構立派な事を書いているし、盛況に見えたお店なんだけど。

やっぱ、メンテは自分で出来る様に成りたい。ある程度は出来るんですが、(ちゃんとした)プロに任せた時ってやっぱいいんだよなあ・・・。

ま、リッケン、良い感じになったんで、良しとします。

機材紹介(LIVE用ボード)【ビクス改竄】

リーダー

リーダーです。

ライブもそろそろなのでボード組みました。

んな感じ。

IMGP0496

光って見え難いですね・・・写真が下手で申し訳ないです。

Polytune(t.c electronic)~チューナー

BEEF(Weed)~バッファー兼イコライザー

OD820 MOD(Maxon~Orange County Guitars Mod)~オーバードライブ

Tubeless γ(Smoky Signal Audio)~オーバードライブ(プリアンプ)

Clone Chorus(Analog.man)~コーラス

Mimic MockⅡ(Home Brew Electronics)~ディレイ

Micro Amp(MXR~Shin's Music Mod)~ブースター

です。

紹介していないのは・・・、BEEFとMimicですね。

BEEFはバッファー兼イコライザー。

Volumeも付いていますが、マックス(右に回しきった状態)で原音とイコール。要するにブーストは出来ません。

イコライザーはTOP(高音)とBOTTOM(低音)があります。

あ、高音低音は上下出来ます。帯域によってはブースト可能ですね。

バッファーの効果は・・・うん、僕の耳には分からないのだw。

まぁ、エフェクターが一つもON状態じゃない、って事は無いので・・・要らないのかもですw。

イコライザーとして使い勝手が良いので使います。

これはライブ以外では使って居ないです。

曲によってちと音量下げたり、イコライジングしたりを足元で出来るとライブで便利な為、ライブ専用のペダルです。

複数の、出力が異なるギター持つ人も良いんじゃないかと思います。

Mimicはアナログディレイ。

MockⅠとⅡがありまして、Ⅰはディレイタイムが300mc。僕のはⅡで400mc。

色とノブの形が違います。

正直、チキンノブは好きじゃない・・・足で触り易いんだもんw。

普段はMalekko Heavy IndustryのEkko616を使っていますが、筐体が大きい方がライブでは使い勝手が良い。

あ、これねえ・・・デメリットがあるんです。

電池が消耗してくると、ディレイ音がすっげーノイズ混じるんです。

DM-2はそんな事無いです。LEDが消えても暫くちゃんと機能するし。

海外のペダルって、電池残量少なくなってもLEDが煌々としてるのが気に入らぬ。

やっぱDM-2は偉大だなあとw。

他のペダルは以前紹介したので割愛します。

余談ですが・・・。

ライブは「使い勝手が良い」ものを優先してます。

踏み難いものとか、足でノブが動き易いものは避ける様にしています。

あとは・・・シンプルなもの選びます。多機能なものは使い難い、と言うか、知らず知らずへんな設定してて「おぉ?」ってなったり・・・馬鹿なだけですかそうですか。

これでも多いですよねえ・・・出来ればもっと減らしたいんですが、本当はFUZZとPhaserも入れたかったり。

取り合えず、LIVEはこれで参ります。


kokuti

練習便り【ビクス改竄】

リーダー

リーダーです。


今日は雨の中の練習。練習日が雨なのは久しぶり。


雨の日って、アンプの鳴りも湿っぽい気がします。気の所為ではなく。


今日はグレッチで出撃しました。リッケンバッカーは引き続きメンテナンス。


来週には調整完了するので、ライブ前最後の練習で試して、グレッチかリッケンバッカーかを決めよう。


今日グレッチ使った理由は、リッケンバッカーがメンテナンス中ってのもありますが、グレッチに手を加えたからです。


IMGP0492

写真だけで分かった貴方はManiac(笑)。


Swing Chipをブリッジ裏に貼りました。


Swing Chipの詳細はこちら。

http://www.b-air.jp/jp/products/swing-chip/swingchip


一時期、あちこちのブログに書かれてましたね。


ご多分に漏れず、僕もストラトとテレキャスに貼りました。


効果は、その時はよく分からず(笑)。


他の改造に併せて貼った故、SwingChip単体の効果は分からなかったんですね。


そんな「効果が分からない」SwingChipをまた貼った理由は、グレッチの特製故。


僕のグレッチですが(僕のだけでも無いかもだが)、生音に「ぼわ~ん」って倍音があるんです。


それで居てアタック音は控え目と。

そんなギターをバンドで使う際、自分の音をちゃんと聞こえる迄上げますと、「なに弾いてるかよく分からないけどうるさい」という悲しい事態に(笑)。


グレッチの使い難さって、そこにある様な気がします。


で、Swing Chipの説明読むと、その辺りが改善されるかなと。


で、結果。


はい、生音では効果大です。Swing Chipの効果、初めて分かったかも(笑)。


倍音が適度に消え、相対的にアタック音が際立ち、音がすっきりした印象。


「そんなんグレッチぢゃないわ」って方にはお勧めしません。今のサウンド気に入ってらっしゃる方にもお勧めしません。結構音変わりますから。


僕はブリッジの下に、一番大きいのを貼りました。推奨されてる場所とは違います(笑)。


ブリッジ下に貼った理由は、個人的に、ギターの生音の肝はブリッジとナット(0フレットあるグレッチなら0フレット)だと思ってまして、その考えから、0フレットとブリッジ表面に貼る場所試行錯誤したんですが、適当な場所がなかったんで、折角のバックパッドあるギターなんだからとブリッジ裏にしました。


バンドアンサンブルの中では効果は今一分かり難かった。多分、メンバーは違いに気付いていない(笑)。


面白かったのが、ハウリングが押さえられてた事。箱の共鳴が少ないのかな。


で、ですね、「やっぱりリッケンバッカーじゃなくてグレッチだな」と迄は思わなかったのは事実。どうしても嫌だって訳ではないんですが、絶対にこれだ!と言う訳でもなく(笑)。


ま、次回はリッケンバッカー試して、比較して決めます。


今日のペダルはケンタウルスをメインの歪みにし、キーリーのTS808をブースターに。敢えてケンタウルスはブースターではなくメインの歪みに。


これは失敗でした。ケンタウルスとTS併用すると、ミドルが過剰で詰まる感じです。


TS二個の時はもうちょっとすっきりしてたんだがなあ。


再来週の練習では(恐らく)リッケンバッカーですが、ブースターは替えようと思います。ケンタウルスとの相性次第ですが、今日の感じではMXRのマイクロアンプがよさ気ではなかろうかと思いました。


練習は粛々と。


ライブの曲目は固まりましたが、曲は固まった様な、そうでない様な(笑)。


まあ、後は練習あるのみ。


今日はボーカルが聞こえ難かった。雨の日関係あるのかないのか。


それにしてもスタジオの中が暑くてね・・・もう、汗がダラダラと。


若いバンドが汗ダラダラ、だと部室の匂いがしますが、我々中年バンドは・・・軽い腐敗臭でしてね。


本日も、不快指数100%でお届けしました。

で、こんな写真も取りました。

IMGP0490

TVジョーンズのピックアップです。

いや、だからどうって訳では無いんですが。。。

デフォルトでTVジョーンズ搭載してたんですから、期待を込めたモデルだった事が伺えます。

でも、不人気なんだろうなあw。


48

腹立たしいまでに優秀である

ビクシ


アマゾンから今日発売の360ソフト『赤い刀 真』初回限定が来た。横スクロールシューティング。相変わらずというか振り返れば20年以上同じようなゲームやってますよ馬鹿野郎。

きっと音楽で言えば、同じような曲調のカントリーロックを延々と聴いてそのまま大人になっちゃったみたいな。周囲から「何が違うの?」と馬鹿にされても今更止められませんよ的な。

更に性質悪いのはこの手の信者は周囲に中二的で攻撃的。
本当にすみません。悪口は陰で言って下さい。








赤い刀 真 (初回限定版 特典「追加ボイスダウンロードカード」同梱)
赤い刀 真 (初回限定版 特典「追加ボイスダウンロードカード」同梱)
クチコミを見る

最近の同社移植のゲームは調整がヌルくて・・・というか退屈で嫌だったが、本作はその心配は杞憂に終わった。プレイヤーに対する殺意が緩慢な『怒首領蜂 大復活』も『虫姫さま ふたり』も『デススマイルズⅡ』も個人的には今ひとつだったが、『赤い刀』は一連の弾幕シューティングの集大成と言うに相応しいデキ。緊張感たっぷりの調整で大満足。


特大得点アイテム大量に出現。

自分の目が$マークに。

前に出すぎて死亡。

呆然自失。


もうこのジレンマが多過ぎて楽しいを通り越した麻薬的な絶望感。

もう一つ注目すべきは極端なカップリング。「壱号機→百合」「弐号機→ブラコン&シスコン」「参号機→年の差」。嫌悪感寸前な見え見え設定だが、そうでもしないと今の世の中生き残れんのですよ。きっと。







数年前は2Dシューティングはゲーセンで細々とリリースされるものの、家庭用で発売される事もあまりなくほぼ絶滅したジャンルと言われていた。最近「少数だけど確実に食い付く層がいる分野」として認知されたのか色々新作が出るようになったのは嬉しいんだけどね。

今年入っての360からリリースされる2Dシューティングの数は異常だ。
もう狂気の域に達している。



・怒首領蜂大復活ブラックレーベル(持ってる)
・バレットストーム(そのうち買う)
・ピンクスゥイーツ&むちむちポーク(買わぬ)
・星霜鋼機ストラニア(持ってる)
・エスカトス(そのうち買う)
・オトメディウスX(買わぬ)
・トラブル☆ウィッチーズ ねぉ(持ってる)
・バンガイオーHD(そのうち買う)
・赤い刀 真(持ってる)


馬鹿野郎!いくら俺でも買い切れるか!!
もう少しペースを考えろ!!











とか言いながら大体手を付けるんですよ。33歳。
ゲーセンの『ダライアスバースト』にも新作が一本買えるくらいは注ぎ込ん…やめよう。

GretschとRickenbacker【ビクス改竄】

リーダー

リーダーです。

ま、こちらご覧下さい。

IMGP0446

IMGP0488

Gretsch 6120DCとRickenbacker 360C63 FG。

グレッチについて過去何度か書いている様に、リッケンバッカーのご紹介、ではありません。

今日は、グレッチとリッケンバッカー、そのメーカーに対しての私見を今日は。

僕は、グレッチとリッケンバッカー程、幸運で、そして不運なメーカーはないと思います。

ロック界の墜ちる事のない巨星、THE BEATLESに使用され有名になったメーカーであるグレッチとリッケンバッカー・・・あのTHE BEATLESに愛されたメーカー、こんなに幸運な事はないでしょう。

THE BEATLESファンのギタリストならば、一度は憧れ、手に取り、そしてその内何割かは買ってしまう、そんなメーカーだと、僕は思います。

ジョンが使ってた、ジョージが使ってた、って理由だけで、買っちゃうギタリストは数知れず、ではないでしょうか。

いや、ブライアン・セッツァーが、、、なんのなんのピート・タウンジェントこそ、、、ニール・ヤングが使っていたのを知らんのか、、、馬鹿者、ポール・ウェラーを忘れておるぞ!、、、ま、確かにそれもそうなんですが、THE BEATLESに比べたらその絶対数は桁違いと思います。

そんなメーカーの不運、それは、THE BEATLESに愛された故の不運、と僕は思います。

グレッチ、リッケンバッカー、そしてエピフォン(のカジノ)、これらのメーカーを使ってるギタリストは、一度は「THE BEATLES好きなの?」と聞かれると思います。

ギターだけでイメージを持たれると言う事。

当然、「THE BEATLESのイメージがあるから」と、避けるギタリストも出て来るかと。

グレッチにせよ、リッケンバッカーにせよ、色々なギター出してますが、恐らく売れ筋はTHE BEATLESの所有していたそれであり、求められるのも、やっぱりTHE BEATLESではないかと(グレッチは日本ではブライアン・セッツァーかも)。

メーカー側も、様々な種類のギター出していても、それらは売れず、固定機種だけが売れたなら、当然新規開発とかには消極的になるかと。

その結果、益々固定された趣味のギタリストにのみ愛され、なーんて事になってんじゃ、ないでしょか。

それは、不運と僕は思います。

さて、上記は私見です。

反論持たれる方もいらっしゃるでしょう。

あくまで、「私見」って事で、お許し下され。

で、僕はそんなグレッチのマイナーな機種ってのが大好きなんですの。

Gretsch 6120DCは、ジョン・レノンが「ペイパーバック・ライターのバッキングで使用した」と言われてますが、その程度ですし、Rickenbacker 360C63に至っては、ジョージの12弦の6弦版と言う中途半端っぷり。

なんかこの、「有名メーカーのマイナー機種」って、惹かれるんですわ。

で、今欲しいのが、これ。

http://www.digimart.net/inst_detail.do?instrument_id=DS01209238

マイナー過ぎる、か・・・?



新脅威
livedoor プロフィール
登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
月別アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
ビクシー避難所