四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

連休模様~休日に僕がどれだけ楽器屋に行っているかを懺悔を込めて書いてみる

リーダー

リーダーです。

さて、未曽有の大型連休、皆々様に置かれましては如何お過ごしでしょうか?

ワタクシはと言えば、会社公休あり11連休だった筈が2日間仕事をしてみたり、バンド練習してみたり、義母の一周忌法要で家人の実家に行ってみたり、大掃除をしてみたり・・・・と、強いて大型連休だから何をするって訳じゃ無く過ごしております。

只、平成から令和への移行はなるべく感じたいと思っておりました。改元の雰囲気を大いに味わいたいと思った次第です。

改元に立ち会うなど中々出来る事ではなく、しっかり見ておきたいと思った事に加え、平成と言う時代は学生生活の最後の2年と社会人生活の全てを過ごして来た時代な訳で、折角だから改元に合わせて落とし前と言うか、そんなんを付けたいなぁと思った訳です。

結果的にそれを大いに味わう事が出来て、海外に行っちゃって味わう事が出来なかった方々はご愁傷様、と思っちゃったりしている次第。と言うか、ニュースに流れる成田空港から出国する人達を、勿体無い事してるなぁと思って見てました。

そんな訳でテレビも積極的に見ていたのですが、画面から流れる平成の風俗史を見て、平成の風俗ってのは面白くなかったなぁと思った次第。振り返っても「ああ、あったな」と思う一方、ノスタルジアは一切無かった。

平成の風俗を大いに楽しめた人と言うのは、この時代に進歩が著しかったコンピューターとゲームに興味を持たれていた方々に思う。それに積極的に絡んでいたビクシーとかTakayuki君なんかは、平成風俗史を懐かしく見れたんじゃないだろうか。

コンピューターにもゲームにも興味が無かったワタクシは、平成の風俗を楽しめなかったクチ。もうちょっと積極的になっても良かったかもだ(平成元年に戻れても多分しないだろうけどw)。

そんな大型連休で御座いますが、勿論楽器屋巡りはした訳で、バンドのブログらしくその辺を中心に彼是話してみましょうか。日付は飛び飛びですがご容赦下さいませ。

4月29日

休日出勤後にぶらり渋谷に向かう。真っ直ぐ帰る心算であったが、某楽器店にポイントカードを忘れており電話を頂いたので受け取りがてら。郵送しますとの事であったが、会社から近かったので立ち寄った。と言うか、忘れたのはお店ではなくワタクシのミスだったにも拘らず丁寧なご対応に恐縮してしまった。イケベ楽器さんは社員教育がしっかりしているんだなぁ・・・・。同店でCooler Boosterを試させて頂き気に入り購入。

下記ペダルも大変気になったのであるが、省電力55㎃は電池派のワタクシにはどうも・・・・。



因みに愛用しているデジタル移行前のBOSSのコーラスCE-5は確か18㎃。デジタル化された現在でも25㎃。それでも結構「あれ?もう電池無い?」となってしまう。

それにしても良いコーラスだなぁ。僕がCE-2Wに求めたものって、こう言うサウンドだったんだけどなぁ・・・・。

時間が合ったので普段行かないお店へも行こうとぶらぶら。

最初に行ったクロサワ楽器さんで欲しかったエフェクターがあったので試させて頂こうかと思ったが、店員さんのあまりの塩対応に遠慮が勝る。クロサワ楽器の店員さんとは過去も「え?」な事があり、どうやら相性が宜しくない模様。

相性ってのはどうしようもないので、どうしてもじゃなきゃ近寄らぬに限るな、とお店を後にする。

混み合うセンター街を抜けるのは気が引けたがイシバシ楽器さんへも向かう。商品の多さ、見易いレイアウトで好きなお店。

ヴィンテージのRickenbackerを見て大いに萌える。調整が大変そうなのでとても買う気にはなれないが(それ以前にマネーもねーが)、見ている分には大変に楽しい。60年代のRickenbackerのヘッドはスリムで好きだ。僕の360C63もこれ位スリムだったらもっと好きになるだろうなぁ。

どうせセンター街に来たんだから、いっその事一番混んだ道から帰ってやろうと謎のマインドでスクランブル交差点を行けば、外国人観光客と思しき方々が写真を撮りまくっていた。珍しい風景なんだろうなぁ・・・・。

4月30日

散髪序でに楽器屋さんへ。うん、楽器屋さん序でに散髪じゃないから。違うから!

休日には混んでいる髪結い処なので、嘸かし混んでいるかと思ったが空いており、それどころか理髪師の方が「凄く暇で参っちゃいます」と仰っていた。以前「天気が悪い日は客足が遠のく」と仰っていて、天気は悪かったが普段の雨の日どころじゃない模様。未曽有の大型連休だけに、人は普段と違う動きをしてるのかしらん。

散髪を終え、この日は秋葉原を重点的に回ってみる。

先ず向かうはイケベ楽器リボレ秋葉原店。商品の入れ替えが殆ど無く、目新しいものは無い。折角来たんだからとじっくりと見て回る。楽器は見ているだけで楽しい。

Jim Dunlopの特集がされたYoung Guitarを購入。Young Guitarって初めて買ったw。帰宅しじっくり読んで、下記2つが非常に気になっている。





どちらかは何れ手に入れようと思う。

オヤイデ電気~桜屋電気店~千石電商~HARD OFFを見て回るがこれと言って欲しいものは無かったが、ゆっくりじっくり見て回れて良かった。千石電商さんはゆっくり見て回ると「え?こんなものまで売ってるの?」と言う発見が毎回あって、まぁ楽しい訳。

5月2日

新宿界隈の楽器屋さんに気になるギターがあり見に行こうと思ったら、以前会社バンドでご一緒したSさんより「GrecoのEG600買ったんだけど改造とメンテナンスしたいから相談乗って」との連絡を頂き、興味があったので快諾。



うん、製造年含めドンズバでこれと同じスペックだった。動画ではピックアップ・カバーが無くなっているみたいな事を言っているが、これがデフォルトだと思うので間違いかと思う。あと、同じ78年製でもパーツがゴールドなのが気になる。僕の記憶では、パーツがゴールドになるのは翌年からだったかと・・・・しかしシリアルは78年だから・・・・でもケースも違うし・・・・過度期のモデルなのかもねぇ。逆に気になるわ。

取り敢えず神田で待ち合わせをし、13時から絶賛営業中の激安居酒屋で拝見する。

「広島のマルヤで買った」「いや、広島まで行って何してんですか?」との会話を経て、「お前が言うな」と突っ込まれる前に拝見。おおう、3ピックアップ!Les Paul Customタイプですか。

なんでも、マルヤさんにはデジマートにアップされていない楽器も大量にあり、このギターに至っては、とある一角にハードケースの中に入りっぱなしで値札だけ付いていた代物らしい・・・・なんて魅力的なお店っ。「どんな楽器でも買います」との売り文句なので・・・・僕の魔改造ギターも買ってもらえるかしらw。

なんでも「おじいさんが売りたがらなかった」と言う曰く付き(?)のギターらしい。店主の方のおじいさんなんだろうか?なんか、良い話だなぁと思ったり。

パッと見の状態は凄く良い。

長らく使われていなかった為か、ポットはガリが酷いとの事。

何をメインテナンスするか、何処を改造するかの作戦会議を真昼間の居酒屋でする中年男性2名。

「ペグはGOTOHのマグナムロックだな」

「未だ使える感じですが?」

「そうなんだけどさ。これさ、オリジナルから交換されているんだよ」

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「おお、確かに・・・・。これ、近年のGOTOHのペグですね。でも、機能的には問題無いんじゃ?にしても独特なポリュートですねえ」

「機能云々じゃなくて、ペグの角度おかしいだろ?ペグを交換したけど穴の開け直しはしたくなかったのか、強引に付けたっぽくてペグの角度がおかしいんだよ」

「あ、本当だ・・・・。まぁ、マグナムロックはお勧めですわ」

「シャフトの高さを調整出来るものにしたいんだよな」 

「HAPMですか。それもお勧めですわ。好みのテンションに出来ますからね」

「タイプはロトマチックが良いな。ボタンは角ばった感じの」

「ああ、分かります分かります。台形っぽい感じのアレですか」

「ピックアップも交換しちゃいたいんだよ」 

「うーん、勿体無い気もしますが(特にフロント)、まぁ僕でもやるでしょう」

「ナットも交換しなくちゃかな」 

「そこはNaked Guitar Worksに相談して決めましょう」

「出来れば、パーツは全てゴールドにしたい」 

「Black Beautyですな。うん、滅茶苦茶格好良いでしょう。黒と金の取り合わせは大好きですわ」

「フレットはこのままで行きたい」 

「凹みも無いし行けると思いますわ」

「ポットとスイッチ、ジャックも交換かな」 

「成る程・・・・まぁ、確かに錆が酷そうですものねぇ」

「で、見てくれこのエスカッションとピックガード」

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「いや、機能的に問題無いんじゃ?」

「バインディングがクリーム色なのに、此処だけやけに白いんだよ」 

「おお、確かに。それにしてもこのピックアップ・カバー、凄い独特ですねぇ」

「この当時はこんなの多かったよ。それよりこのやけに白いエスカッションとピックガードも交換したい。ここは黒が良いな」 

「その方が間違いなく格好良いでしょう。しかし、3ピックアップ用のピックガードは果たしてあるか・・・・」

「Naked Guitar Worksで加工って出来るかな?」

「出来なくは無いと思いますし不可であればピックガード製作もやってますから」

「なら安心。で、だ。配線がさ、センターがフェイズ・サウンドな訳」 

「ああ、そんな話聞いた事あります」

「出来ればね、フロント、リア、そして勿論フロント&リアが出せて、そこにセンターの音を足す感じにしたいんだよ」 

「となるとスイッチ増設ですか?」

「いや、見た目変えたくないんだよなぁ」 

「うーん、確かにスイッチ増設したらこのギターの見た目は悪くなりますなぁ。まぁ、Naked Guitar Worksに相談してみましょうか」

等と話をし、と場を秋葉原に移し、先ず向かうは千石電商でパーツを見て回る。

トラスロット・カバー、エスカッションとピックガード、ロック式のブリッジ(ワタクシが強引に勧めました)、テールピースなんぞを購入。Gibson純正品だのMontreuxの製品だのはお高いので敢えてスルー。ブリッジ以外は、GibsonやMontreuxの半額以下か1/10の価格で揃えられた。ポット・ポインターみたいなパーツの値段差が特に顕著だったなぁ。

惜しむらくはピックガード・サポーターにサイズが合うゴールド・パーツが無かった事。この当時より短くなっていて、強引に変えるとボディに螺子穴が残る事になってしまう。

ポットとトグル・スイッチはNaked Guitar Worksに相談してからにしましょうぜと相成る。ペグも一個単位で売られてる位に品揃えが充実しているものの、好みのタイプが見付からず・・・・。

ピックアップは総取り換えと言う事で3つ必要。

センターはワタクシが使っていなかったVanZandtTru Buckerにしましょうって事になったが(このピックアップはもっと評価されて良いと思う)、フロントとリアはどうしましょ?と相成り、千石電商さんで売られていたGibsonの57Classic辺りにしましょうか・・・・等と話してましたが、HARD OFFに中古のピックアップ結構あったなって事でHARD OFFへ。

彼是見て回った結果、ブリッジはSuhrのSSV、フロントはDuncanのフロント用(型番失念)を入手。57 Classic一つの値段よりお安く2つをゲット。

「こんな簡単に決めちゃって良いですかねえ?」と伺えば「気に入らなかったら交換するから良い」と、どこぞの魔改造馬鹿と同じ発言をされており不安が募る。変な影響されていなければ良いのだが・・・・。

てな訳で、Naked Guitar Worksに突撃ドキュンです。

「はい、面倒な客が来ましたよぅ」

「自覚あるなら気軽に来んじゃねえよ」

いつも通りのフレンドリーな会話を済ませ、メインテナンスと改造を依頼。

Naked Guitar Worksの指南により、3ボリューム1トーンに決まる。センター・ピックアップを独立したボリュームにして(とは言えフロントorリアのボリュームが上がっていないと音は出ない)、Sさんの希望通りと相成る。因みに、
スイッチ、ポット、ジャックはNaked Guitar Worksで揃えた。

一番気になっていたのはテールピースとブリッジ。果たしてサイズが合うか心配だったがピッタリだった。

軽く持たせて頂いた際に驚いたのは重量。軽くて驚いた
(Les Paulタイプにしては、との意味だけど)。4㎏ないんじゃないか?

Naked Guitar Worksで見て貰ったら2ピースのボディっぽい。中が空洞なのかなと思ったがそうではないっぽい。

と言う事は軽い筺体なんだろうなぁ。この重さなら使ってて疲労感も少なさそう。

で、ギターにも萌えたが、ケースにも萌えた。

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純性のハードケースで、分かり難いかもだが外面には鉄のバインディングがある。面白いケースだなぁ・・・・。

ペグのオーダーに時間が掛かるとの事で、仕上がりは5月末。Sさんは大型連休明けに海外に旅行に行かれるとの事なので問題無い、との事。

喫茶店で軽くお話をし、浅草寺付近でSさんと別れる。躑躅が綺麗でした。

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その後、家人と外食。

「で、Sさんは満足したの?」

「と思うよ。取り敢えず希望には沿えたかな。仕上がりはNaked Guitar Worksの仕事だから間違いないだろうし」

「パーツ持って行ってたけど使えたの?」

「ああ、ピックアップを一つね」

「良いピックアップなの?」

「うん、僕は好きだね。それにさ・・・・」

「何?」

「ピックアップなんて何使ってもそんな変わんねえって」

「・・・・貴方がそれ言っちゃ色々と駄目じゃない?」

「ま、Sさんが気に入るなら良いんじゃない?」

「なら良かった。でもねぇ・・・・」

「ん?」

「なんか・・・・中年男性二人があの狭い千石電商で、ウフフキャッキャしてたかと思うと・・・・」

「・・・・客観的に想像してみたら確かに如何かと思った」

「でも、楽しかったんでしょ?」

「そりゃあね。やっぱギター弄るのは楽しい訳よ」

「しかし、購入価格より明らかに高く付く改造をするとか・・・・」

「そう言うのが粋なんじゃん。Gibson買える値段をかけて敢えて改造する。男気とはそう言うものでしょう」

「私が好きな男気ってそう言うのじゃないなあ」

「どんなんよ?」

「そうね、例えば、此処の食事代をスパッと出すとか?」

「・・・・・」

「最近、結構エフェクター買ってるよねぇ?」

「・・・・・」

「それで妻に御馳走するお金は無い、とか言わないわよねぇ?」

「・・・・・」

「じゃ、ネギタン塩とカルビと・・・・あ、グレードは上でね」

5月3日

新宿(ロックイン、イシバシ楽器)~御茶ノ水(諸々)を練り歩く。

中央線で新宿へ向かえば、お堀の土手の躑躅が何とも綺麗。

新宿では、先ずは珈琲タイムスと言うお気に入りの喫茶店に久々に(「名曲喫茶 らんぶる」と言うお店もお気に入りなのだが、此処数回満席で避けてみた)。

久々に行ったが、やっぱり好きなお店。乱雑だけど不思議と落ち着ける。

先ずはロックイン新宿。

相変わらず店員さんの対応が素晴らしくて心地良いったらない。お目当ては中古エフェクターであったのでそこをじっくりゆっくり見て回るも欲しいと思えるものは無く残念。

店内にいる時に引っ切り無しに在庫確認の電話が鳴っていたから回転が良いんだろうなー。

イシバシ楽器さんへ向かう途中で食事。夜は居酒屋となるお店。

こちらのお店、味は特筆するところは無いのだけれど兎に角店員さんが丁寧。且つ席はゆったり。

一人で食事する時に僕が求めるものは、安さでも美味しさでもない。ゆっくり過ごせるか否かであるが、それを完璧に満たしてくれるお店。

相変わらずの神対応に至極満足しイシバシ楽器さんへ。

ちょいと気になっていたギターがあったのだが、前日に売れてしまったとの事で試せず・・・・残念。まぁ、残っていたとしても買ったかは微妙なのだが・・・・。

さればと面積が広い2Fのエフェクター・コーナーへ。

幾つか気になるエフェクターがあったが試さないまま。

此処最近エフェクターを幾つか買ったのだが、それはそれで大変満足しているのだが、その満足感故に「う~ん、買っても使わないだろうなぁ」との気持ちがどうしても先行してしまう。

ギターにしても同様。

先日の練習で「あ、もうギターはRickenbackerは360C63で良いや」と思ってしまって、「欲しいけど、使わないだろうなぁ」と思うとどうも食指が動かない・・・・。

ヤバいなぁ、欲しいもの無くなっていよいよ配線材とか半田とかに拘りそうだ・・・・。

向かいの丸井さんのゴジラ・ショップを冷やかす。

へー?ってなものが幾つかあったが此処でも何も買わず。最近物欲減ってるのかなぁ?

場所を御茶ノ水に移す。新宿三丁目からだったので丸の内線を利用。いつ通っても、丸の内線の四谷駅で地上に出る所はなんか嬉しくなる。

御茶ノ水ではSさんに頼まれていたパーツを購入。

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インチサイズのノブ、ストラップピンの他、長めのピックガード・ホルダーがあったのでサイズは合わないかと思うが試しに。

諸々購入して「そう言えば、ジャック・プレートはシルバーで良いんだっけ?」と思うもサイズが分からなかったので手を出さず。

某店で、Sさんのと同年代のEG600を見掛ける。う~ん、軽量なら僕も欲しい。隣にOvilleのLes PaulLes Paul Customがあったが、指板の感じはGrecoの方が良さ気であった。

秋葉原までぶらりと歩けば、途中の神田明神は凄い人。御朱印かなぁ?

昨日買えなかったパーツを千石電商さんで購入し帰宅。一番長い時間かけて見て回ったが必要パーツ以外何も買わなかったなぁ・・・・。

5月4日

ヤフオクで欲しいなぁと思ってたStratocasterのネックが出品されており、落札しようか大いに悩む。

メインのギターは360C63で行こうと決めたのであるが、Stratocasterだけはお気に入りのを1本手元に置いておきたく、手持ちのStratocasterはネックの感じがどうにも気に入らないと言う。

そんな訳で落札しようか迷いながらStratocasterを手に取ってみれば、気になるのはネックのグリップ以上にミディアム・ジャンボのフレットな訳で、フレット交換しちゃえば良いんじゃないかと思ったりしている。

ちょっとばかり話を飛びますが・・・・。

私見ながら、ネックって10年経てばそれなりにダメージを負うと思う。弾けなくは無いし気にならない人は気にならないだろうが、指板にそれなりに歪みは出て来ると思う(全てのギターがそうって訳じゃ無いですが)。

事実、製造から10年を越えた360C63、GretschはG6120DCは指板に歪みが出てて、フレット交換の際に調整をして貰っているし、過去数本所有した事があるヴィンテージのギターのリフレットをメインテナンス屋さんに持ち込んだ際には、指板の厚さが限界なので難しいとの回答を頂いた事がある。調整はしていないが、Jaguarもハイ起きが起きている。

ワタクシの年齢は49歳。バンドはやっても精々10年ちょっとでしょう。

バンド活動引退迄に360C63のネックは大丈夫と考えると、あとは10年行けるお気に入りのStratocasterが手元にあれば良い訳で、さて、どうしようと悩んでいるのである。ま、急ぐ事は無いしのんびり考えよう・・・・。

この日は、家人がタイ料理を所望したので新大久保のタイ料理屋さんへ。

タイ料理屋さんへ向かう前に寛永寺さんへ。

お参りも時々しているが、此処の御香が好きでそれも目当てに。

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白檀の香りは好きな香り。

軽くお参りし、上野恩賜公園をぶらぶら。

絵本市がやっていて、冷やかす程度の心算が、最近は大人向けみたいな絵本、例えば浮世絵を漫画風に纏めた本もあって思わず見入ってしまう。

遠雷を聞きながら、恩賜公園で見付けた巨木の根本。

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子供の頃だったら、秘密基地にしてたなw。

新大久保って事で、勿論TC楽器さんに立ち寄る。

状態の良いローズモーリス仕様のRickenbacker見付けて萌えたり、GibsonのBlack Beauty見て萌えたり、まぁ、いい年したオッサンがくねくねしちゃう次第。

以前より興味があったこれを購入。

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中々面白いペダルでした。何れ記事にするかも、です。

試弾用のギターはStratocaster。ネックは極太も握り易かった。フレットは細くて低い、ナロー・トールだのミディアム・ジャンボだのが使われる以前のFenderでは一般的なタイプ。

ネックは太くてもフレットの感じが好みなら気にならないみたいなんだな、やっぱ・・・・。

交換するならJescarの#37080だろう。G6120DCをこれに交換して好きな感じだったから。

タイ料理は相変わらず美味しかったです。タイ料理好きなビクシーにも声掛けしたのですが、予定があるとかで。

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帰りしな、ふと見上げて見付けた花。

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朝鮮朝顔っぽいけど・・・・まさかな、違うよな。

大型連休は未だ2日ほどありますが、別件あるので楽器関連は先日入手したSさんのEG600用のパーツを届けにNaked Guitar Worksへ行く位かな。

と言う訳で、思う存分楽器屋行った大型連休で御座いました。

Cooler Booster~CBu1(Guyatone)

リーダー

リーダーです。

令和と言う時代に最初に紹介させて頂きますのはこのペダルと決めておりました。

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はいっ、GuyatoneCooler Boosterに御座いますよ、奥様っ。

日本の楽器メーカーの先駆者的存在であったGuyatoneは、2013年1月に倒産したのですが(良質な新製品エフェクターを次々出している最中だったので突然感が凄かったなぁ)、2019年に復活。

その歴史や復活の経緯はネットでお調べ頂ければ出て来るので割愛しますが、ごく簡単に申し上げますと、現在は米国の
DeMont社がGuyatone商標を取得し、このペダルの開発は、Guyatoneの晩年に精力的に製品を世に送り出していたToshi鳥居と言う方が開発に携わっているとの事。確か、The Effector Bookのクリーン・ブースター特集で旧Guyatone製のCool Boosterの紹介をされていた方だったんじゃ無かったかな。違ったかな。

購入の動機は、Guyatoneと言うメーカーへのノスタルジアから・・・・では無いですw。Guyatoneにノスタルジアを感じるた世代はもうちょい上の世代。

僕のGuyatoneに対する印象と言うか思い付くのは「Ry Cooderのギターのフロント・ピックアップってGuyatone製だったよな」とか「晩年は良いエフェクター多かったなぁ」程度。

「あ、復活したんだ。試しみようかな」と思いつつも中々試さなかったのは、復活前のCool Boosterを所有しているのですが、スイッチの癖が好きじゃなくて使っておらず(一瞬音が途切れる感じになる)、
その癖まで継承されたら嫌だなぁと思っていたから。

その変どうなったんだろうとの興味が湧き、
先日試させて頂いたら、ON-OFFでの音の途切れが無く、デザイン、サウンドも気に入ったので購入しました。

先ずは操作性から。

M-Out:出力
Tone:所謂ハイカットのみなトーンじゃ無く、1Khzの帯域をカット~ブーストが可能。ノブはセンタークリックがあり、センターでフラットと思料
Gain:増幅回路のインプット・ゲイン。絞り切っても音は出る。3時以降で急激にブーストされバリバリっとしたニュアンスが出る
Active:エフェクトOFF時にアクティブ回路を通るか否かの切り替えスイッチ。
Level:アクティブ回路を通した際の音量の調整

機能として面白いのはActiveですかね。単なるバッファではなく、音量も(Levelで)調整します。

説明書見て頂いた方が早いかもw。

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筺体は少し斜めになっており、スイッチのON-OFFでノブに触れ難くなっている。この辺は過去のモデルを継承している。但し電池の交換はドライバーが必要なデザインになっております。

で、サウンドなんですが・・・・・。

試した瞬間「うわはははは、なんじゃこら。こんなん買いだわ」と思いました。

これですね、「滅茶苦茶癖が強いブースター」です。決して「原音に忠実なブースター」ではないです。この振り切れ方は面白いなぁ。

どんな癖かと申しますと、中域(ハイミッド)をグッと持ち上げる感じのブースターなんです。而も、Active回路を通した時にもその癖があります。

「ギターの気持ち良い帯域を持ち上げてみましたよ」との制作者の考えが見えて凄く好感が持てます。「好きな人は好きでしょ?」と言うか「こう言うの欲しかったんじゃ無いですか?」が感じられます。

Toneの域も絶妙です。この帯域を上げておくと低域にもエッジが加わったり、絞っておくと甘いサウンドになったり、Gainでちょっとした歪みも加えれば、汎用性が広く、これを常時ONにして音作りするってのもありかと思いました。

音量をゼロにも出来るブースターなので、
これを常時ONにしておいて、OFFにしたら音量が上がるなんて設定も可能。出力(M-Out)とGainで「ちょっとだけ音量を上げて抜けも得る」なんて微調整がし易く、それを求めるワタクシには打って付けのエフェクター。うん、これ、良い。

強いて言えば、ブースト量はそう多くないので「アンプをブーストしてドライブさせる」のには不満を覚える方が居るかもな、と思いました。まぁ、Gainを上げてちょい歪んだ感じを出しながら、Toneを調整して抜けの良いサウンドを得る、なんてのが可能なので、それで良いんじゃないかなとも思ったり。

家で色々と試して、もう一個欲しいなぁと思いました。

歪みペダルの前段にかませば、ハイミッドを上げる癖からゲインと抜けが得られるし、最後段で音量をちょい上げるにも適しているから、2つあっても良いんじゃないか・・・・と思ったり。

で、こちら、メーカーやエフェクターを積極的に取り上げる楽器店での紹介動画が無いんですよ。でも、それで良いと思います。

と言うのは、汎用性があるので、動画で先行的なイメージを持つより、自身で試して好みなサウンドを模索した方が絶対に良いと思う次第です。

また、このペダルはベース・プレイヤーの方にも試して頂きたいなぁと思いました。アクティブ回路を持たないベースには有益なペダルなんじゃないかなと思ったり。

以上です。

あんまり宣伝に力を入れている感じじゃ無いので、ともすれば気付かずスルーしちゃうかもしれないペダルですが、僕はデザイン含め大変気に入りました。エフェクターにもデザインは大事です。足元にあって気分が盛り上がるペダルか否かは重要です。

化粧箱も含めて、ね。

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SCOTCH(Zahnrad)

リーダー

リーダーです。

大型連休如何お過ごしでしょうか?

ワタクシはと申しますと、義母の一周忌法要で家人の実家に行って来ました。

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法要が行われたお寺近くで撮影。遠くに冠雪した富士山、足元には菜の花、そして鶯の鳴き声。因みに鶯は、最初は上手に鳴けず、繰り返し鳴く事で鳴き方を覚えるんだと家人に聞いた。

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菜の花で埋め尽くされた土手は大変に綺麗で、花を愛した義母の法要に相応しいかなと。

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空を見れば龍に見える雲。うん、なんか、良いですねぇ。

大変に明るい義母だったので、法要でその不在を感じると寂しく思うのであるが、故人の思い出話で笑えると言うのも中々に良いものであると思う。人が死ぬ時は人に忘れられた時か・・・・成る程、Dr.ヒルルクの台詞は正しい様だ。

さて、そんな訳で大型連休初日はバンド練習、翌日は一周忌法要、そしてその翌日の本日は・・・・うん、仕事なんだなw。

ともすればやさぐれてしまいそうな気持をドライブさせるにはオーバードライブしかあるまい!と滅茶苦茶な理由付けで購入しました、はい、どどんと。

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Zahnradが世に放った2つ目のオーバードライブ、SCOTCHで御座います。

先ずは動画をば。



2月の発売時から「欲しいなぁ」と思っていたこのペダル。

ヴィンテージ・エフェクターに現代的ニュアンスを塗して復刻した製品が多いNature Sound

その別ブランドであるZahnradのペダルであるDynamic Driverを持っていまして、大変好んで使っているのですが、そこから新しくオーバードライブが出たって事で気になってました。

リンク先から紹介文を抜粋致します。

Zahnradの新しいOverdrive ”SCOTCH”。

独創的でユニークな回路構成ながら王道のドライブサウンドを放ちます。

長年の勘所により、歪み回路とクリーントーン回路を絶妙にブレンド。

重層的なトーン設計にヴィンテージのオペアンプ、ダイオード、セラミックコンデンサを投入することで、さらなる深みと味わいを引き出しました。

一音一音から音楽の伝統と歴史の余韻が立ち上ります。

こだわりのコンポーネンツを完全ハンドメイドで仕上げました。

お気に入りのフレーズで芳醇な演奏感をお楽しみください。


この紹介文を読んで「ああ、MaxonのOD820とかKlonのCentaurみたいな感じ?」と思われた貴方。エフェクターに拘り過ぎです。一緒に病院行きましょう。

まぁ、紹介文にある通りで、端的に言うと、「ドライ音をミックスしたオーバードライブ」に御座います。

「ドライ音をミックスしたオーバードライブ」。

そのメリットはと言うと、歪ませる事で分離が悪くなる事が避けられる、に御座いますが、デメリットとして「歪み量が稼げない」があるかと思います。

確かに、OD820にせよCentaurにせよ、「ハイゲイン」ではなく、ゲインを求めるならブースターとして使ってアンプをブーストさせなんし、との位置付けのペダルかと思います(僕には充分なゲイン量なんですが・・・・w)。

で、SCOTCHも同じ感じかと言うと、家で弾き比べてみた結果は結構ニュアンス違います。

大きく違うのはドライ音。

ドライ音と言いつつ、OD820とCentaurはハイがカットされている感じで、
カットしたハイを、歪ませたサウンドで持ち上げて出す感じ。

SCOTCHも同様なのですが、そのニュアンスが結構違って、SCOTCHの方がハイカットの具合は少ない感じがしました。

結果、OD820とCentaurは、よく言えば「ハイが太い」、悪く言えば「突き抜ける様なサウンドは無くもっさりしている」感じなのですが(私見ですよ、為念で)、乱暴な言い回しですが、SCOTCHはそこに「鋭さ」を足したニュアンスがあります。

使用時に、OD820とCentaurは、Tone(CentaurはTreble)を可成り上げますが、SCOTCHはそこまで上げなくてもハイがしっかり出てくる感じです。

そのニュアンスの違いは当然ドライ音以外の総合的なサウンドにも影響があって、SCOTCHはぎらついたニュアンスも出せます。

どちらが良いと言うのではなく、どちらが好みとして使えるか、を考えますと、僕はSCOTCHになりそうです。SCOTCHのぎらついた感じが、フジコ・オーバードライブのアンサンブルでは生きて来るから、です。

バッキングでは、SCOTCHのトーンをセンター若しくはそれより少し抑え気味にして、リフを弾く際には前段でハイを少し上げるブースターやイコライザーを使うと良い感じになる(と思う)から、です。

前回練習では、Super Clean Bufferでハイミッドを上げる設定にしましたが、微調整がしたいなぁと感じましたのでsix band eqRC Boosterなんかが合いそうだなぁと考えております。

因みにオペアンプはRaytheonのRC4558N。

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その後の改良品が、TS808やOD-1なんかに使われておりますが、敢えてこれを使う辺りにビルダーの拘りと個性を感じます、はい。

このパーツ、現行品じゃ無いのでパーツが無くなったら生産は出来ないかと思いますので、気になられましたらお早めに試してみるのが宜しいかと思います。

平成最後に、Aのバレーコード一発弾いて「あ、買おう!」と思えるペダルに出会えました。

第331回練習便り

リーダー

リーダーです。

はい、相も変わらず貧乏暇無しに御座います。

忙し過ぎた所為か分かりませんが、煙草や珈琲が美味しくなくなるってのを経験ましてね。

飲酒の習慣が無いワタクシにとって、煙草と珈琲はリフレッシュの必需品。それが不味いってのは甚だ拙い。リフレッシュの術が無い。

ううん、困ったぞ・・・・と相成り、残業の空腹を満たす為にコンビニで何となくチーカマ買って食べたら美味いのなんの。

そんな訳で此処最近、チーカマの消費量が生涯一と相成っております。

惜しむらくは、口寂しく煙草代わりに
チーカマを口に咥えてびよんびよんやりながらメールの返信してたら、周囲の人に「いや、なんか、ちょっと・・・・」と咎められた事である。

しかしながらこの「びよんびよん」はなんとも楽しいのである。

初動以降は慣性でチーカマが勝手にびよんびよんしてくれて、その動作がなんとも心地良いのであるが、傍から見ていると咎めたくなる行儀の悪さらしい。うん、自覚はあり過ぎる位にある。

先日、一人で残業している際に思う存分びよんびよんしていたら、耐性の無さ故に切れて弧を描き飛んで行ってしまい、おお、成る程、チーカマはびよんびよんやるものではないのだな、と学ばせて貰ったのであるが、何方かびよんびよんしても行儀が悪くなく、且つ美味しい食品があったら教えて欲しいのである。

そんな忙しい日を過ごしながら何を聞いていたかと言うとThe Primitivesだったりするワタクシ。



曲調は、僕が聞いた限り大体に於いて一本調子。でもその抑揚が無い感じが押しつけがましくなくて、それが心地良かったりする。

一番ヒットしたのは上記1曲目のこの曲だろうけど・・・・



解散直前のアルバム「Galore」のこの曲とかも好きだし・・・・



まぁ、どの曲も大体聞いてて疲れない。てか、セールスに最も恵まれなかった(と思う)3枚目が一番好きだったりするんだけどw。

再結成後は、僕の好きなNicoの下記の曲をカバーしてますが(何故Tracyにボーカルを取らせなかったのか謎だけど)、抑揚がないこの曲を好むんでカバーするって事は、こう言う世界観が好きなんだろうなとも思う。



オリジナルも、世界観は一緒でなんか、良い。



さて、それは兎も角。

土曜日は、大型連休初日にして平成最後のバンド練習に御座います。

残業が続いたので、金曜日は早めに上がり(本当は公休だったんだよ畜生)、ちゃんとバンドの事前練習するワタクシ。

と言うか、前回の練習から6月のライブの練習を始めた訳だが、ドラムのTakayuki君が送ってくれた練習物を聞いてみれば、唖然とする位下手であり、これはちゃんと練習しなくてはと思ったのである。

ワタクシの名誉の為に言わせて頂くが、「・・・・おい」と突っ込みたくなるのはワタクシの演奏だけではなく、他のメンバーも同様で、ある者は明らかに練習不足であり、ある者は明らかに雑であり、ある者は明らかに展開忘れており、これはもう人様にお聞かせするもんじゃないと焦ったのである。

そんな焦燥感から練習したものの、疲労からか集中力に欠け、消化不良のまま就寝したのである。

土曜日。

普段の休日よりも遅い目覚め。

義母の一周忌法要の為家人が帰省するので、では昼食は一人外食しましょうかとぶらりと出掛ける。

以前も家人の外出でバンド前一人昼食ってのをやりまして、何気無く入った中華料理屋さんが「味は兎も角量は莫大」と言う50歳手前の中年には厳しいお店だった。荷の鉄は踏まぬ、と志新たに向かうは馴染みの中華料理屋さん。うん、冒険は今日は無しで。

それにしても寒い。北海道は桜が咲いているのに山間部は雪だとか。雪月花って中々見れるものではないから見てみたいけど、地元の人は大変だろうから、無責任な発言だけど・・・・見たいなぁ。

早めに出たので練習前に楽器屋さんをじっくりゆっくり巡る。

コイツの前で足が止まるも今日は我慢の子。海外ブランドになったのは残念だが、復活は嬉しい限り。

まぁ、他のエフェクター買っちゃって資金不足だったから・・・・なんだけどw。

練習は粛々と。

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ライブ披露予定曲を流すもなんとも力が入ってる感じで今一。Takayuki君がバスドラのチューニングが緩い事に気付き調整してからは大丈夫だったものの、もうちょっとこう・・・・と思ったりする曲も幾つかあった。ううん、後2回かぁ・・・・。

練習後飲み会。

Takayuki君「ライブの選曲、こんなもんすよね?」

ビクシー「良いんじゃないすかね」

ベースの大先生「まぁ・・・・取り敢えず疲れるけどな」

Takayuki君「てかね、松蔵さんが昔ライブでやって欲しい曲リクエストしてくれてたじゃ無いですか」

リーダー「ああ、あったな」

Takayuki君「リクエストにあったミコトノリとか、どうですかね?」

リーダー「てかさー、松蔵君分かってないよなぁ?」

Takayuki君「・・・・へ?」

リーダー「俺達さ、オリジナルの曲やるバンドじゃん?カバー・バンドじゃないじゃん?誰の曲か知らんけど、やんないわな」

Takayuki君「・・・・いや、アンタが作った曲ですよ?」

リーダー「・・・・えっ?」

ビクシー「えっ?」

ベースの大先生「えっ?」



思い出したけどさー・・・・てか、2:59以降だけじゃ駄目かしら?そっからなら簡単そうだから。

ギターはこれで。

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はい、Rickenbackerは
360C63

6月8日のライブStratocasterで出ようかと思っていたのですが、家人より「ライブは音より見た目でギターを選んだら?」と有り難いんだか有り難くないんだか分からない助言を受け、AT130
G6120DCそしてこの360C63で迷っている。

前回の練習でAT130を試したが、今回は360C63。G6120DCのバリ取りをしたので使おうかなと思ったが何となく。

足元はこんな感じ。

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Super Clean Buffer(Xotic)~ゲイン・ブースター兼バッファー

Scotch(Zahnrad)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

carbon copy(MXR)~ディレイ


Super Sweet Booster(Xotic)~ゲイン・ブースター兼バッファー

新規登場はScotchSuper Sweet Booster

Scotchはですね、以前からちょっと気になってまして、練習前に試したら良かったので購入しました。ジオング並みのいきなりの実践投入でしたが、うん、良いペダルだと思います。

で、Super Clean Bufferが良かったので、
結局Super Sweet Boosterも買っちゃったんですよ申し訳ない。

サウンドも良いなと思ったのですが、Super Clean Bufferと同じ筺体で、小さいけれど踏み易い高さがあり、曲中でON-OFFするのに使い易いなぁと、操作性に惹かれて。

Super Clean Bufferより、Super Sweet Boosterはロックしてます。

紹介記事はSuper Clean Bufferとの比較もゆっくりしてから別途書きます。

とは言え、次回は足元変える予定なんですけどねw。

で、悩んでいるギターですが、もう360C63で良いやって思いました。

セミ・アコースティックながら薄くフラットなボディは使い易いし、やっぱりこのネックのグリップが好きなのです。

サウンドも、アンサンブルの中で丁度良い感じで出てくれるから、これで行こうかなと。

練習も残り2回だし、どのギター使うか悩む時間も無いでしょうし。

そんな練習で御座いました。

さて、日曜日は早起きして家人の実家に行かなくちゃ。

週末模様

リーダー

リーダーです。

貧乏暇なしとはよく言ったもので、今週もバタバタと過ごしております。

仕事が忙しい中、火~木は連続して飲み会だの会食だのが続き流石に疲労困憊。ううん、流石に50歳も近くなれば無理が効かぬ。馬力が落ちたなぁ・・・・。

そんな訳でこの土日はバンド練習もないし、ゆっくり休もうと決める。

とは言え、身体の疲れは休む事で癒されるが、脳の疲労と言うか「脳が凝ってる」感じもあって、こいつは物理的な休息だけでは儘ならぬ。寝ているんだけど脳が寝ていない感じが続く。

「脳のほぐし方」は人それぞれありましょうが、ワタクシの場合はと言うと、散歩、ぼんやりと自然番組や旅番組を見る、なんかが多い。

子供の頃は、自然番組や旅番組がつまらなくてならなかったが、仕事をするとその手の番組が心地良い。

神社仏閣の境内のベンチでぼんやり座っているのも良い。出来れば、人気のない神社仏閣なんかが良い。

時間が無く、それも叶わぬ時には花なんぞを眺め癒されるも良い。花にはヒーリング効果がある様に思う。

家人が花卉を買うのを常にしており、今週は珍しい品種のガーベラが花器に刺さっていた。

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晩くに帰宅した際に見やれば、なんとも脳の凝りが解される。成る程、花卉と言うのは良いものだ。

さて、そんな疲れる日々を送っているワタクシが、花卉同様に癒されるのが楽器関連の機材を弄る事である。

家人に「エフェクター大奥」と呼ばれるエフェクター・ラックをごそごそと弄り、彼是試してみるのがストレス発散の一つ。

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テトリスだったら消えてるわって位に隙間無く積まれている。

因みに、奥行きがあり2列になっているので見えている物の倍ある他、収まり切れなくて別の所にも二桁は転がっていたりする。

もう使わないだろうなーってエフェクターは大分処分したのだが、それでもこの量。うん、頭おかしい自覚はある。

ギターも手元に8本あって、貸出中の物も含めたら二桁。うん、頭おかしい自覚はあるってば!だからもう言うな。

財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり」とは後藤新平の言葉だが、この言葉だけでもワタクシと言う人間は「下」であろう(因みにその後「されど財無くんば事業保ち難く、事業無くんば人育ち難し」と続くので、否定している訳じゃ無いみたいだけど・・・・w)。

然もだ、魔改造し尽くして最早「財」とは言えぬギターばかりであり、「下より下ってあんだっけ?」と我ながら情けなくなって来ているのである。

されば、ワタクシが思う存分愛でてやり、存在理由を与えてやらんと魔改造の限りを尽くした1本であるGretschはG6120DCを弾けば、フレットのバリが気になったのは先週の日曜日の事。

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ステンレス・フレットへの交換の前後には気にならなかったので、ネック痩せと言う症状が起きた模様。

フレット交換でネックに宜しくないダメージを与えたかな?と気になったが、ネックの反りも無く、バリ以外は弾き心地も良い。

ま、素人判断は宜しくない、プロの判断に任せようって事で、同日にNaked Guitar Worksに持ち込んだのである。

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訪れてみれば千客万来で、取り敢えず預けるだけ預けて、ナポレオン・キッシュでパイを買って帰宅。

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残念ながらディナーの営業は終わってしまったが、ランチは未だやっているので食べようかと思うも生憎の満席。まぁ、そうだよねぇ。美味しいものねぇ。

そして本日土曜日。

バリ取りをお願いしたのが仕上がったって事で受け取りに行った。

本日もお客様がいて必要以上の会話は無かったが(あ、この場末Blog見てGretschのコンデンサー交換しに来られた人居たと聞いた。なんか色々とごめんなさいとしか言い様がない)、いつも通りの丁寧な仕事で感謝。

帰宅して弾けば、ううん、良い感じ。やっぱ次回練習で使おうかなぁ・・・・。

G6120DCの良さは、抱えた時の心地良さ。つい、ジャカジャカやってしまふ。

昼食を取り所用で外出。用事を済ませ、いざ御茶ノ水。

この時期の御茶ノ水は、学生さんと思しき方々やら新入社員と思しき方々やらがいっぱいいて何だか楽しい。学生さんは初めてのギターを、新入社員はお高いギターを、それぞれ高揚しながら見てる様が散見され華やかで宜しい。外国人も大分増えたなぁ。

で、土曜日はですね、ギターを2本試させて頂いたのです。僕が試すと言う事は、まぁ、買う気が無い訳じゃ無いって事です。

先ず試したのはこちら。



はい、Gretsch G6609TG Players Edition Broadkaster Center Blockです。以前より欲しいなぁとか思っているギターな訳です。色がねぇ、好きでねぇ・・・・。

某店で試させて頂いたのですが、うん、良い感じでした。

チェンバー加工がされていて軽量。僕のGretschと同じ位かなぁ?

Gibsonのセミアコと同じ厚さで取り回しも良いのが良い。箱鳴り感はES-335よりもある様に思う。適度な箱鳴り感で好ましい。

試してみたものの買うのを辞めたのは、値段がお高いってのもありますが、G6120DCあるしと思って。

好きなサウンドでしたが、G6120DCでも出せそうだなぁと感じましてね。勿論、全く同じサウンドではないんですが、狙って作り込んだ先の音は結構似て来そうだな、と。

店員さんにお礼を言って、冗談で「色黒な僕には合わない色だったんで」と言えば「だったらいっその事White Falconどうですか?」と返して来た店員さんはナイスだった。でも、なんか違う・・・・。

続いて試したのはRickenbackerは330のMidnight Blue。



欲しい色なんだけど、この色が製造中止になったとかで、今の内にと思ったり。

Hi Gain Pickupってあんまり好きじゃなかったんだけど、試してみたら良い感じだった。何よりやっぱりRickenbackerはネックのグリップが好きなんだよなぁ。

これも結局買わず仕舞い。

理由はですね、ま、複数あるんですが、これ買っても手持ちの360C63弾いちゃうなだろうなって思ったから、です。

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ブレーシングが違うからか、僕の方が明らかに軽量で、で、フレットもね、交換したステンレス・フレットの方が好みで、サウンドもね、トースター・ピックアップの方が好きで・・・・。

Midnight Blueと言う色は好きだけど・・・・360C63で充分だな、と相成った次第。Hi Gain Pickupがトースター・ピックアップより良かった、とかあれば買っただろうなぁ。

と、2本試しましたのは踏ん切り付ける為。投下可能資本を、気になっている上記のGretsch、Rickenbackerに回すか、Stratocasterに回すかの最終確認をしたかったんです。

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結論。投下可能資本はStratocasterに回す事にした。うん、そうなるだろうなって思ってたけどw。

サウンドと見た目は好みになったし、軽量で取り回しが良いのも良いんですが、どうしてもこのネックが好みじゃないんですわ。

ネックはリプレイスしたFender Mexicoのそれ。Mexico製だけどAmerican Standardで使われていたネックと殆ど同じ規格に思う。

American Standardは、
最近American Professionalと言うシリーズに継承されまして、諸々変更箇所がありましたが、ネックだけで言えば、ネックの厚さとフレットに相違がある(因みに両シリーズの差はこちらに詳しい)。

で、American StandardとAmerican Professionalを試させて頂いたのですが、個人的には圧倒的にAmerican Professionalのネックの感じが好きでした。

ネックの厚みはAmerican Professionalの方がある訳で、それは気にならないと言う事は、もう一つの相違点であるミディアム・ジャンボ・フレットがNGなんだなぁと言う結論に至り、さて、どうしようかと迷っているワタクシ。

普通に考えれば、フレットを交換しちゃえば良いだけ。好みであるステンレス・フレットにしちゃえばモア・ベター。

しかしそれで本当に気に入るネックになるかは未知数。なる筈なんだけど、フレット以外に認識出来ない好みじゃない個所が無い、との確証はない。

ならばいっそ好みのグリップを持つStratocasterを一本買ってネックを入れ替えちゃえば・・・・とも思ったが、ネックを取る為だけに買うのは、なんかギターに申し訳ない気もする。

フレットにしてもそうで、交換して気に入らなかったとしてもやり直しって訳には行かない。6120DCと360C63の交換の際は元のフレットが気に入っていたから同じ規格の物に交換すれば良かったけど今回はそうじゃないし・・・・。

と言う訳で、云々唸りながら御茶ノ水を後にし、秋葉原に向かったのである。

ちょいと珈琲でもと思ったが、行こうとした喫茶店にビクシーが居たみたい。行かないで良かったw。

秋葉原で先ず向かったのはイケベ楽器リボレ秋葉原店。

エフェクター・コーナーでこれが欲しくて堪らなくなるがじっと我慢。



それ以外のエフェクターを物色していたら、背後で試し弾きしていた方がフジコ・オーバードライブの曲を弾いてビックリする。

「え?え?え?なんで?え?ビクシー?」と軽くパニックになって見やれば別人。「まさか、我々の曲を聞いて頂いている方なのかな・・・・?」と聞き耳立てれば・・・・その方が弾いていた某メジャー曲が
我々の某曲と激似。洒落にならぬ位激似。グレーゾーンどころの騒ぎじゃない。

作曲者に指摘しようかと思ったが、僕だけがそう感じるのかも、との淡い期待で帰宅後家人に聞かせてみれば「似てると言うか・・・・同じでしょ?」と一刀両断。皆々様がお気付きになられぬ様に祈るのみ(ばれなきゃ良いのかオイ)。

オヤイデ電気~ラジオデパート~千石電商~HARD OFFの黄金ルートを経て帰宅。

本日の戦利品はこれ。

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持っている筈なんだけど売ったか貸したかで手元に無いので購入。Jim DunlopにR.I.Pって事で購入。

Stratocasterに合わせて試しましたが、うん、やっぱこのコンプレッサー好きだわ。

そんな週末。さ、今週も頑張りますか!

Super Clean Buffer(Xotic)

リーダー

リーダーです。

先日の楽器屋巡りの際、某店でQueenの某曲のソロを弾かれている方と遭遇。

アンプの試し弾きをされていたかと思われるそのお方。とある理由からギターとペダルは自前の物と思料されたのだが、持ち込んだ己のギターとエフェクターは可成りの高額の物で「うわー、凄い!」と感心してしまった。

サウンドも高額な機材を裏付けるそれであったが、残念ながらその腕前はポンコツギター使いのワタクシから見てもお世辞にもお上手とは言えず、この上ない親近感を感じたのである心の友よ。

さて、新年度も半月が経過しました。

忙しさは相変わらずで、バタバタバタバタしますが、周囲には僕より全然頑張っている人も多く、そんな状況ですと愚痴は不思議と出ない。

昨年OJT担当だったのだが、その時に知り合った去年の新人が笑顔で挨拶なんぞしてくれると「こっちも頑張らんとなぁ」とも思えたりする。

しんどい時には「神様、成長の機会を考えてくれて有難う御座います」と呟けとは亡父の言葉。

励ましの言葉でも慰めの言葉でも発破かける言葉でもなく「その言葉が出なくなった時には休んでOK」との言葉が続く。「それ位で良いんだよ!」とって事らしい。

未だ呟けるので、未だ大丈夫みたい。ストレス耐性あんのかしら?

そんな訳で忙しくしているのであるが、こんな時は普段より健康を意識するべきだろうと思ったりする。

とは言え、「オーガニックが身体に良いのであれば、オーガニックしかなかった時代の人は健康だった筈だがそうは思えない」との捻くれた意見を持つワタクシ。

そんなワタクシの健康管理と言えば、まぁ、エフェクターなんぞを買ってストレス発散するって事になるだ、うん。

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はい、Xoticさんの数か月前に出た新製品の一つ、Super Clean Bufferに御座います。同時期に、可成り似通った製品(と個人的には思っている)Super Sweet Boosterと言う商品も出ております。

Xoticさんの製品は何だかんだで結構買っています。手持ちでは、BOSS、MXRに次いで買っています。

小型エフェクターの流行りを作った(と個人的には思っているってこればっかだなw)EP Booster(貸出中)ですが、他の小型エフェクターとの大きな相違点は電池内蔵の設計である事かと。電源は電池派のワタクシとしては嬉しい限り。

EP Boosterも大好きなサウンドでしたが、小型故にスイッチとノブの距離が近く、ノブに触れないON-OFFが難しくて(=使い難くて)使っていない。

で、このSuper Clean Buffer。ご覧の通りノブは小さく硬く、僕が感じた使い難さが改善されていると思い発売時から好感を持っていた。ON-OFFのLEDがノブってのも良いなぁ。

とは言え、購入動機のメインはバッファ。バッファは積極的に使うべきとの考えがあるワタクシですが、態々単独でバッファを持ち込むのは如何かと思っていたのと、BOSSのバッファでも許容範囲なので必然性を感じていなかったのですが、これならバッファ兼ゲインブースターとして使えるかなって期待して。

態々「Super Clean Buffer」と冠したって事は、「エフェクターの最初に繋ぐのがお勧めです」って趣旨に思え(その割には内部スイッチでBuffered BypassとTrue Bypassの切り替えスイッチがTrue Bypassがデフォルトになっていたけどw。下記に貼った説明書ではBuffered Bypassがデフォルトと書いてますが、僕の個体は違ったので試される際は気を付けた方がベターです)、Xoticさんの製品なら良質なバッファに違いあるまいとの期待も大きかった。

先ずはブースターとしての感想。

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サイドのスイッチで、ブーストする帯域が選択出来て汎用性は広い(同時ONも出来ます)。劇的ではなく、ちょい足し。その加減は良いと思う。

面白いなと思うのがフラットなブーストは不可だって事。

デフォルトで若干ミッドレンジが持ち上がる設定で、強いて言えば2をON(=HI MID BOOST)するとフラットに近しく感じられるかも・・・・。

音を大きくするとより特徴が出るので「癖が強い」と感じる人も居るのではないかと思う。

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上記はイコライザーの帯域なんかが記載されたマニュアル。どの帯域にどの程度影響があるのかが分かる。「HI MID BOOSTしたら可成り持ち上がるんじゃ・・・・?」と思われるかと思いますが、ギターのボリュームを下げた際に高域の方が大きく下がる感じの逆と言えばお分かり頂けるかと。

うん、良いブースターだと思います。確かに癖はあるけど「ブースターで欲しい帯域を強く出す」って使い方と割り切れば、と言うか寧ろ「フラットに持ち上げると低域や高域が強くなり過ぎる」って方にはお勧め。練習で試した際、最後段にも繋げてみましたが、癖の強さよりも弾いてて気持ち良い帯域を持ち上げてくれると感じさせるブースターでした。

設定で「使わないだろうなぁ」と思ったのがHIGH CUTだったが、家でTelecasterのリアでHIGH CUTにしたら艶っぽい感じになって良かった。ギターに合わせて、Sweet Spot見付けられるんじゃないでしょうか?

続いてはバッファ。

バッファの効果は結構感じられた。AT130はP-90マウントの所為か、歪みペダルをONにするとノイズが可成り乗ったんだけど大分改善された。うん、良いバッファに思います。

で、気になるは同時に販売されたSuper Sweet Boosterとの差異ですが、個人的にはブースト量の差(Super Clean Bufferは+12db、Super Sweet Boosterは+20db。Super Sweet Boosterも
Buffered Bypassの選択が可能)の他、サウンドにもちょっとした差異を感じました。

感じた差異は主に低域。Super Sweet Boosterも、デフォルトは若干ミッドレンジを持ち上げる感じだが、Super Sweet Boosterの方がアンプのボリュームを上げた感じに近しい。

アンプのボリュームを上げた時って、高域から低域までフラットに上げる感じじゃなくて、少し低域の方が強く出ると僕は感じた。比較したSuper Clean Bufferがちょいと低域をカットしているのかな?とも思った。

どちらを選ぶかは好みで良いかと思います。

因みにXoticさんの小型エフェクター、結構重量がありますのでON-OFFでエフェクターが倒れるとかの心配は不要かと思います。

以上です。

最後に動画でも。



Xoticのエフェクター「BB Preamp」をブーストしているサウンド、良いなぁって思います、はい。

第330回練習便り

リーダー

リーダーです。

某メンバーの仕事の異動でバンドの継続が未定でありましたが、もう暫く続くんじゃって事が決まった今週。

あーあ、続くのかぁ(おい)。

メンバーの平均年齢は45を超え、生活に係る諸々でバンドの継続が左右されるのは必至。

個人的には「無理して続けるものじゃない」とのスタンスであり、状況にも因るが、誰か一人でも抜けたら継続は不可能じゃないかなーと思う。少なくとも、同じ様には続けられないだろう(ペースにせよ、スタンスにせよ)。

「以前は日常だったけど今はそうでは無い事」ってのは誰にでもあると思う。楽器屋巡りしている僕も、ゴールデン街に恒常的に飲みに行っているビクシーも、何か事情が変われば足を向けなくなるだろう。そんな感じの事。

バンドにしたって同じで、「今、この状況だからやっている」訳で、状況が変わればやらない。それは当たり前である。

我々の年齢で、隔週でバンドやってる連中って可成り珍しい存在だと思う。と言うか普通は無理なんじゃないか?

仕事や家庭で色々とある年齢な訳で、うん、我々は可成り稀有な存在に思う。

そんな希少性があるものは価値があるものだと思っているのだが、どうやら例外ってのはあるらしく、「希少ではあるが価値は無い」フジコ・オーバードライブで御座います。

そんなフジコ・オーバードライブですが、土曜日は練習日。

前日の金曜日、相変わらず仕事がバタバタで、晩く帰宅時間でもちゃんと事前練習はするワタクシ。

今回の練習から、6月8日(土)のライブの練習。

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昔の曲から最近の曲まで、披露予定曲を彼是と練習してみれば結構弾けない・・・・。

昔の自作曲を練習すると、よくもまぁこんなアレンジを纏めたなって思う事が時々ある(曲の良し悪しではない)。結構結構考えてたんだなー・・・・w。

半分寝ながら練習し就寝。

土曜日。

マンションの配管清掃と言う事で準備の為に起床。カーテンを開ければ快晴。

家人が花器に挿していた芍薬の花が閉じていた。

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暫くすると花を開き始め、今更ながら花が生きている事を実感。花卉として人の都合で切られながらも花を咲かせる様は中々に宜しい。

配管清掃を済ませ昼食を取らずに家を出る。

仕事でお世話になった方が春の異動で移られる事になり、御礼の品を買いに。

色々迷ってペンにした。ブランドはWatermanを選択。自分も一本欲しいブランド。好きなシリーズは「カレン」。

選択したのは、流線型で「一昔前の近未来」な感じのもの。良いと思ったが、まぁ、趣味は人それぞれだからなぁ。お気に召して頂けると良いのだが・・・・なんせ俺の趣味だからなぁ。

コンビニのおにぎりを頬張り、ぶらぶらと練習場所へ。

練習開始時間がいつもより早く、時間が無く楽器屋さんは1件だけ。今日はエフェクターを買いましたとさ。

練習は、粛々と。

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取り敢えずライブ披露予定曲を一巡。

ベースの大先生が「なんかコピー・バンドみたい」と言って居たが納得。ノリで弾いていると言うより辿っている感じ。ミスも多い。

ライブまで3回の練習で、取り戻せるかなぁ・・・・?

ミスが多かった曲、と言うか、ビクシーが練習したい曲を復習し、時間も余ったので次回作CD「The Oscar Goes To」収録予定で未だ煮詰まっていない曲を練習。

ビクシー「うん、良い曲ですね、ライブでやりましょうか?」

リーダー「はぁ?」

ビクシー「やっても良いと思うんですよね」

リーダー「いや待てコラ。君がね、次回ライブはHotel Oregon BanquetかLatencyから選曲すべしって言ったんだよ?」

ビクシー「うん、キャッチーで良いと思いますわ」

リーダー「俺の意見は相変わらずスピードラーニングかこの野郎?」

練習後、そんなビクシ君は「マーカスがマーカスしてマーカスだから・・・・」と謎の呪文を残して早々に帰宅。

庄屋さんが開くには時間があるし、Takayuki君も仕事があるとかで帰ろうかと思ったが、1杯だけ行こうかね、と初めて行く激安中華料理屋さんへ。

行ってみれば高齢バンドマンの巣窟みたいなお店。隣の席のおじさま方は再就職話で盛り上がっていたって事でどんな雰囲気かお分かり頂けるだろう。

Takayuki君「この後仕事なんで、ホント軽くにしておきますわ」

ベースの大先生「ハイボール」

Takayuki君「あ、俺も」

~ハイボールが届く~

ベースの大先生「薄っ」

Takayuki君「薄っ」

ベースの大先生「・・・・ハイボール1杯・・・・百円?」

Takayuki君「ウヰスキーの匂いがする水ですね・・・・しかし、この後仕事の俺には丁度良い。と言う訳でもう1杯」

ベースの大先生「ではワタクシも・・・・」

リーダー「俺は・・・・この豚丼を」

1.5時間呑んで、お一人1050円。多分今日は豚丼食べた俺が割り勘勝ちした。

どんな雰囲気かお分かり頂けただろうか?因みにこの店を勧めたのはビクシーである。

本日のギターは思う所ありArchtop TributeはAT130

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思う所ありと言うのは、Stratocasterで出ようと思っていたライブだが、家人の進言(「ライブなんだから見た目が良い方が良いんじゃない?」)って事で。360C63G6120DCも試す予定。

足元はこんな感じで。

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Super Clean Buffer(Xotic)~バッファー兼ブースター

FulltenderJersey Girl Homemade Guitars

CE-5(BOSS)~コーラス

carbon copy(MXR)~ディレイ

six band eq(MXR)~イコライザー

新規導入と言うか買って直ぐ導入したのはXoticのSuper Clean Buffer。スイッチでイコライジングが出来るブースターで、バッファのON-OFFも出来る優れもの。これ、結構気に入りました。別途記事書きます。

バンド・メンバーの評判は悪くなく、軽いAT130の取り回しも良かったが、フジコ・オーバードライブで使うにはこのセッティングだとサウンドが太いと言うか箱鳴り感がでかいなぁと思った。使うなら足元は要件等ですねぇ・・・・見た目と弾き心地は大好きなんですけどね。

次回はこれで行こうと思う。

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AT130よりソリッドなサウンドのG6120DC

さて、どうなりますかね。

週末模様

リーダー

イチローが辞退した国民栄誉賞を代わりに受け取っても吝かではないリーダーです。

様々なタスクがあってバタバタとしております御機嫌よう。

月曜日の朝に「今週乗り切る事出来るかな?」との思いから始まり、「うへうへうへえ」と精神崩壊して終わった金曜日。うーむ、健全ではない。

「抜本的な問題を解決しないと気分が晴れる事は無い」と言うストレス発散下手なワタクシだが、己だけではどうにもならぬタスクが多く、そうなると「成る様にしか成らん!」と割と割り切れる。腹さえ括ればストレスも然程では無い。

そんな訳で、何となくフワフワした気分で帰宅した金曜日。

手持ちのギターを片っ端から弾いて行く。

で、やっぱり良いなぁと思うのがこの3本。

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G6120DC(Gretsch)

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AT130(Archtop Tribute)

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360C63(Rickenbacker)

G6120DCは大袈裟で良い。独特な箱鳴りと見た目に反して軽量なのが良い。フレット交換でネックの具合が良くなったので弾き心地も良い。

AT130も大好きである。太いが握り易いグリップと、なによりドスンと来る箱鳴りが弾いてて心地良いったらない。リアを歪ませると、P-90独特の太くてダイナミック・レンジが広いサウンドが好みである。

でも、
総合的に一番と言えるのは360C63。ネックのグリップ、サウンドが好きなのである上に、これもフレット交換で可成り弾き心地が良くなったので弾いてて楽しい。このギターも軽いのが良い。

最近、アンサンブルを考慮してソリッドなサウンドに志向が向いているが、本来好きなギター・サウンドは箱鳴りがあるサウンド。

そう言えば以前、Gretschの6118が欲しいなぁと考えていた時期があったんだけど、このギターの箱鳴り感は可成り好きである。



サウンドだけじゃ無く、この色合いが好きだったってのもあるが、Brian Jonesに対する憧れも勿論あった。

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で、いざ買おうかって時に家人に大反対されたのを覚えている。

家人「この色はね、金髪で色白なイケメンしか似合わないって!」

リーダー「・・・・成る程。つまりこのギター買うなら髪を金色に染めろ、と?」

家人「そこじゃないよっ。正確にはそこ”だけ”じゃないよっ!」

ま、そんな訳で諦めたのであるが、このGretschは6118を見る度に「欲しいなぁ」と思うのである。

そんな風に金曜日の夜を過ごしたのである。

して、土曜日。

仕事でお世話になっている方がご昇格されたとの事でお祝いの品でもと日本橋へ。

日本橋高島屋さんでこれを発見。

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間も無く平成天皇となられる今上天皇への思い云々もあるが、このクラシックな馬車に萌えるワタクシ。

大手町の会社にお世話になっていた際には時々お見掛けしたが流石に馬車ではなかったなぁ。

馬車とか動力を持たぬ乗り物に萌えるのは何故だろう。なんか、貨物列車の最後尾に付いている車両とか、好きなんだよなぁ・・・・。

買い物はとっとと済ませ、楽器屋巡りだウェーイ!

早歩きでは汗ばむ程の陽気に誘われ、淡路町は宮地楽器さんへ。

宮地楽器さんはThe Beatlesに関連付ける様な楽器のディスプレイされてて、結果Rickenbackerが並んでて、お店の前を通るだけで萌える。

RickenbackerのMidnight Blueが廃番なったと聞き欲しくなる。



結構お安く売られており、暫し悩んだのであるがグッと我慢の子。ワタクシの場合、ギター本体の代金さえあれば良いと言う訳でなく、購入に際しては改造費込みでの投下可能資本があるかを考えねばならない。

結果、うん、諦めたw。てか、Montezuma Brownの方が欲しくなったりしたってのも止めた理由なんだw。

これは結構迷ったがお見送り。



結局、リア・ポジションしか使わない様な気がして。此処迄機能要らないかなとw。デザインは素晴らしいと思うんだけど。

宮地楽器さんを後にし、陽気もあって裏通りをぶらぶら。桜は満開だったが、僕が好きな枝垂桜は未だ五分咲であった。

ゆっくりじっくり各楽器屋さんを物色。

なんか今日はGretschに目が行き、以前所有していたGretschはCountry Gentleman(Country Classicだっけ?)の中古を見て「おお、格好良い!」と思ったワタクシ。

フジコ・オーバードライブの黎明期は使っていて、好きな1本だった。売っちゃった事を結構後悔しているのだが、買い直す程ではない。

下記はCountry Gentlemanを使った黎明期の楽曲だが、この曲のビクシーのギターの音は好きだったなぁ。



まぁ、C9から始まる曲で、歌もDから始まるのであるが、ビクシーがCの音を歌と同じ音域で弾くもんだから歌い難いったら無かった曲。結果、歌い出しが不協和音っぽくなっちゃったのだが、まぁ、歌は当たり前に外すワタクシだから「いつも通りだなぁ」と言う事で良かろうってうるせえな。

あ、動画は今日アップしたものですが、作りかけて長く放置していたものを写真とか差し替えて仕上げただけです。

前回御茶ノ水に来た時に「良いなぁ」と思っていたStratocasterは売却済みだった。うん、縁が無かったなぁ。

グッと来るものも無く、何も買わずに楽器屋さんを後にする。Small Cloneのモディファイ品はちょっと迷ったんだけど。

桜の季節なので、神田川では花筏が見れるかな、と思ったが未だ早かった模様。

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画像は確か去年の物。桜の花弁が川を流れ行く様は悲しくて良い。

家人と待ち合わせて外食しようかな、と思ったが、最近職場を変わった為か、疲れたとの事なので外食はせず。

帰り道のコンビニでこれを購入。

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ラスク好きなワタクシのフェイバリット・ラスク。これ、美味しいと思うんだ。

さて、来週も忙しいだろうから、明日は今の内にライブの披露予定曲の練習しなくちゃ。

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ライブはStratocasterで出ようと思ってたけど、360C63の方が良いかなぁとか考えているワタクシであります。

さて、どうなりますやら・・・・(手前の事だろ)。

第329回練習便り

リーダー

リーダーです。

さて、どどんと。

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何かと言うと、20年程前に実家は小樽の街を散歩していた時に撮った写真。

1枚目は今は無き道営住宅、2枚目は現存する鉄橋。どちらも寂寥感満載ですな。

20代からふらふらと散歩するのが好きだった。寒かろうが冬に散歩するのも好きだった(流石に吹雪の時は控えたが・・・・)。

この頃は歩きながら音楽を聞くのが常であり、と言うか寧ろ音楽聞きながら歩きたくて散歩してたとも言えるけど、冬の散歩中に何を聞いていたかと言うとJoy Divisionが多かったと記憶している。2枚のオリジナル・アルバムから好きな曲を選曲して1本のカセットテープ(ん?もうMDだったっけ?)を態々作って、・・・・ってのを覚えている。てか、結局殆どの曲を入れたんだけどw。





薄暗くなった帰り道に聞く事が多かったのはPrefab SproutのAndromeda Heights。



「アンドロメダ・ハイツ」ってタイトルが良いなぁって思ったんだよなぁ・・・・ジャケ買いじゃなくてタイトル買いと言っても良いアルバムw。

因みに、先の練習でビクシーが「薄曇りの海岸でキーボード弾きまくっている曲のビデオがもう一度見たい」ってな話をしてた際に、「薄曇りの海岸って言ったらあのビデオ思い出すなぁ」と考えてたのがPrefab Sproutのこれ。



おお、
Paddy McAloon ってG6120DC弾いてるんだな、そう言えば。見るとGretsch弾きたくなる・・・・。

と言う訳で、桜狂い咲きの季節に敢えての冬景色の写真で始まりました四人冗語で御座います、御機嫌よう。

此処最近、社会人になって一番忙しいと言うか一番タスクが多かったと言っても過言ではない濃い日々が続いております。

こーゆー時は気が付いたらギター買ったりエフェクター買ったりするので要注意でありますが、平日は帰宅してもデジマートを徘徊する余裕すら無くで、経済的には非常に宜しい。

お世話になっている会社は、変な時期の賞与支給であってそれが来月なのであるが、それ故例年なら桜の頃から物欲が疼くのであるが、それすら無い始末。

つまらぬ大人になったものだ。

そう言いつつも金曜日は未だ早く帰宅出来て、ちゃんと事前練習なんかをしちゃうワタクシ。

ライブ迄残り約2か月後で、残りの練習は4~5回だが、「未だライブ練習には早かろう」と言うメンバーの意見で、今回練習は次回作CD「The Oscar Goes To」収録予定曲の練習。

既に収録予定曲は既定路線の10曲揃ったのであるが、並べて聞いてみると中身が悪い意味で濃い感じがして、ワタクシの楽曲の内濃い目な曲2曲を没又は次々回CDに回し、前々回の練習より取り掛かっている2曲をシンプルなアレンジにして収録しようと画策し、アレンジを考える。

加えて、ビクシ君が己の新曲「軌跡は踊る」で「やっぱギター始まりで・・・・」とか「切れ味ある感じのカッティングで・・・・」とか、面倒な事をうにゃうにゃ言い始めたので「アイツが好きそうなカッティングをちょいと盛り込んでお茶濁そう」と考えたのであるが、切れ味があるカッティングってのは不得手でありまして、結果うにゃうにゃとしたカッティングになってしまふ。

「もうちょっと何とかならんかのう?」とチャカチャカやってたが、疲労もピークで眠くてならぬ。「もう寝ゆ」って事で練習もそこそこに就寝・・・・ZZzzzz

して、土曜日。

相変わらず早起き・・・・とは行かず、8時近くまで惰眠を貪ってしまう。

時計を見て「いかんいかん!」とベッドを飛び出すも、やる事がある訳でもなく手持無沙汰。

止む無くギターを練習するが、何となく興が乗らず、朝食を取りながらふと手に取るはブコウスキーのエッセイ「死をポケットに入れて」。

何度か読んで居るのだが、全く記憶に残らず、かと言って退屈な訳でもない不思議な本。読んでたら詩集「モノマネ鳥よ、おれの幸運を願え」が読みたくなり探したが、何処を探しても無い・・・・どこ行った?

家人が友達、と言うかとある職場で知り合った先輩女性の方と昼食に行くと言うので、家人を送り出した後、僕も昼食をとる為に普段より早めに家を出る。

常々思っているのだが「そんなに美味しく無い飲食店」「コスパが良い訳じゃ無い飲食店」には一定の需要があると思うワタクシ。何故なら、僕がそんなお店が好きだからである。

理由はと言うと、ゆっくり出来るから。

混み合ったお店とか、やかましいお店とか、全く以てご免被る。食事に味を求めぬ。求めるは「のんびり食事出来る事」である。

その需要を満たすのが、
「そんなに美味しく無い飲食店」「コスパが良い訳じゃ無い飲食店」かと思うのだが如何か。

家の近所にワタクシの需要を満たす喫茶店があるのだがお休みで、止む無く以前より気になっていた中華料理屋に入ってみれば、落ち着きのない店内と中年にはちとヘビーな量の定食で辟易。

ま、食事に拘りがある訳じゃ無いし、腹も満ち足りたから良しとしよう。

車内では気を失う様に眠ってしまった。疲れてるんだろうか。睡眠は結構とったと思うんだけど。

練習時間には少し早かったので楽器店を数件回る。幾つか興味深いエフェクターがあったが食指が動かずだったのは筺体が好きじゃ無かったから。やっぱエフェクターはMXRサイズに限る。

煙草が吸いたくなったので、某チェーン店の喫茶店へ行ってみれば「満席です」との事。席は大量に余っているように見えたが・・・・。

「何じゃこの仕打ち」と思うも、精算しようとしてた人が「料理出て来るのが遅過ぎる」と文句を言っていたところを見ると、店員さんの絶対人数が足りず、調整していたのかも知れぬ。

「仕方ないのう」と諦め周辺をぶらぶら。

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桜、満開。今年の桜はなんか・・・・爆発感が無いなぁ。

時間になったので練習スタジオへ。春はスタジオが混み合う気がしているのだが、本日も混み合うスタジオでありました。

練習は粛々と。

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今日一番時間を掛けたのは、ビクシ君の「軌跡は踊る」。

考えて行ったカッティングは、ベースの大先生より「合って無い」と言われ却下。可成り無理したカッティングしてて、右手が筋肉痛になったので正直助かったw。

あーでもないこーでもないと試行錯誤するが、結局は当初のアレンジに戻る。ビクシ君の曲でまゝある通過儀礼。

課題曲であるワタクシの新曲は、
時間が無く2曲の内1曲だけ軽く。テンション・コードを使う曲なのであるが「A9ってどうやって弾くんですか?」と己の曲でC9を使っているビクシ君に聞かれる不思議。

そう言えば、ベースの大先生の「ガネーシャ」と言う曲がなんかしっくりこなかったんだよなぁ・・・・録音物聞き返して考えよう。

練習後飲み会。ビクシ君のご学友のFちゃんが来てくれる。

「忘年会で食べて以来どうしても食べたくて・・・・」とのご要望で頼むは下記。

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「お腹いっぱいなので余ったら食べますわ」と言ってたビクシ君が早々に手を出していた不思議に最早誰も突っ込みを入れず。

ビクシ「リーダーって思った程音楽聞いてないんすね」

リーダー「お?なんだ突然この野郎」

ビクシ「だってね、前回の練習後の飲み会で、僕が探してたビデオ分からなかったじゃないですか」


(前回の練習後の飲み会で話題に挙がったビクシ君が探していたビデオ)

リーダー「阿保か。曲名も覚えていない、ミュージシャンの名前も分からない、メロディの記憶も無い。あるのは薄い記憶だけで而も髭面だったとか勘違いも多いってな情報で分かる方がおかしいわ」

ビクシ「ネットで問い合わせたら直ぐに回答来ましたよ?」

リーダー「来る方がおかしい。てか・・・・興味ある分野じゃ無いし」

ビクシ「でも、リーダーが好きなNew Orderっぽいじゃないですか」

リーダー「どこがだよ!」

ビクシ「New Orderってキーボード弾きますよね?」

リーダー「・・・・弾くけど?」

ビクシ「海辺で演奏するビデオあるじゃないですか」

リーダー「・・・・あるけど?」



ビクシ「でも、Mario Mathy分からなかったじゃないですか?」

リーダー「いやいやいやいや、待て待て待て待てこの野郎。海辺でキーボード弾くミュージシャンをすべからず抑えているとか有り得んだろ?」

ビクシ「そうですかね?」

リーダー「貴様だって全てのゲーム抑えている訳じゃ無かろうが」

Takayuki君「・・・・ファミコンなら分かるかもですよ?」

リーダー「・・・・なら、試してみようか?ああん?」

~リーダー”ファミコン マイナーゲーム”で検索。ヒットしたページの紹介文を読む~

リーダー「では行くぞ?”
ひげ面のスキンヘッド、がたいの良いおっさんが主人公のアクションゲーム。開発はデータイーストで・・・・”」

ビクシ「ああ、カルノフ?」

リーダー「へっ?なんで分かるの?」

ビクシ「”
ひげ面のスキンヘッド、がたいの良いおっさんが主人公”で分かりました」

リーダー「・・・・次。”ゲーム開始直後にフィールドに放り出され、モンスターから町を守るため、外から町が見えないシステムにより、プレイヤーにも目指すべき町が見えない。ラスボスとの戦闘がない。「たたかう」を選択すると敗北したことだけがわかってエンディングに・・・・”」

Takayuki君「星をみるひと」

リーダー「・・・・」

ビクシ「Takayukiさん好きって言ってましたよね?」

Takayuki君「結構好きだな」

リーダー「・・・・次。”いきなり船で海に放り出され、なにをすればいいのかわからないところから始まる。やるべきことは、停泊している海賊船を探し出し・・・・”」

ビクシ「魔界村」

Takayuki君「簡単過ぎる」

リーダー「・・・・次。”プロレスラーの長州力とコラボした・・・・”」

Takayuki君「新人類」

リーダー「・・・・次。”地底洞窟を探検中に地底人にさらわれてしまった姪と猫を助けるべく・・・・”」

ビクシ「あー、何だっけ?スーパーピットフォール?」

リーダー「・・・・次。”初期状態では自分のいる場所しか表示されため、付属品であるワールドマップの上にメタルフィギュアを・・・・”」

Takayuki君「簡単過ぎる」

ビクシ「ですね・・・・」

リーダー「本当に分かるのかよ?」

Takayuki君「メタルフィギュアって言った時点で・・・・」

ビクシ「覇邪の封印」

リーダー「・・・・次。これは分からんだろ。”月刊少年マガジンで連載されていた同名の作品から・・・・”」

Takayuki君「名門 多古西応援団」

リーダー「・・・・次。”ハイハイする赤ちゃんが・・・・”」

ビクシ「バイオミラクルぼくってウパ」

リーダー「・・・・次。”巨大なハンバーガーを・・・・”」

ビクシ「バーガータイム」

リーダー「・・・・次は周辺機器。”指の動きでコントローラー操作が行える・・・・”」

Takayuki君「パックスパワーグローブ」

リーダー「・・・・。」

ビクシ「あれ、指でしたっけ?腕じゃ無かったでしたっけ?」

Takayuki君「指だよ」

リーダー「・・・・次。”RPG専用片手コントロ・・・・”」

Takayuki君「アスキースティックL5」

リーダー「・・・・なんか色々と俺が悪かったよごめんなさいごめんなさい」

ビクシ「分かりゃ良いんですよ」

因みに検索したページはこちら。馬鹿二人は7割以上の正解率だったんだけど普通なの?因みに分からなかった「ザ・ブルーマリーン」なるゲームに食い付いていた。釣りゲームだけに食い付いていましたってやかましいわ。

庄屋さんを出ると結構な雨。ビクシ君のみ傘持たずだったのは俺の呪いだろう。

花散らす春の冷たい雨は結構好きである。

で、今回もギターはStratocaster

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足元は若干変更。

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Sweet Honey Overdrive Deluxe(Mad Professor)

six band eq(MXR)~イコライザー

CH-1(BOSS)~アナログ・コーラス

carbon copy(MXR)~ディレイ

micro amp(MXR~Studio Gream MOD)~ブースター

前回からコーラスだけ変えました。前回はCE-5でしたが、録音物を聞いて1バンドのイコライザーで充分かなと思ったのでCH-1にしましたが、
サウンドがCE-5の方が好みなので元に戻すと思います。その他、改造でハイが出る様になったのでsix band eqのブーストする帯域を少し変更しました。

結果は至極満足。

「Stratocasterらしいサウンド」とは言い難いが、狙ったサウンドになった事に加えて、見た目も気に入っている。不満があったネックも、慣れの所為なのか気にならなくなって来て、演奏に支障を覚える事は無かった。強いて言えばリアでハイが出過ぎかなと思ったので、リアにもトーンが欲しくなった。カバーを被せてハイを抑えるって手段もあるなぁ・・・・ま、暫し考えましょう。

と言う訳で、Stratocasterは素晴らしい仕上がりとなりました。

が!

音が前に出過ぎてるかなぁ?との懸念を持った。

フジコ・オーバードライブのメイン・ギタリストはビクシ君であって、僕は時々前に出て来る役目なのに、僕の方が音抜け良いとかはどうかと思った。

箱物ギター使って居た際は「基本的にアンサンブルに埋もれて前に出る時だけペダルで対応」だったのだけど、Stratocaster使うなら「アンサンブルに埋もれるペダル」があった方が良い様な気がしてならない・・・・ううん。

恐らく、フジコ・オーバードライブで僕の役割を考えた際に。一番塩梅が良いのはRickenbackerは360C63で次点がAT130なのだろう。G6120DC使うなら、もう少し音抜け改善しないとと思う。

と言う訳で、Stratocasterは至極満足行く出来栄えなのにも関わらず、此処に来て悩みが増えたのである。

加えて、家人からは「ライブはGretschとかRickenbackerとか、ああ、あのバーガンディのセミアコとかさ、見栄えの良いギターの方が良いと思うけど?」と言われ更に動揺している俺なんだよな・・・・。

週末模様~寒の戻りとStratocasterな日

リーダー

リーダーです。

春分点が赤経、黄経共に0度となった日を過ぎ、季節はいよいよ春にシフト。

春分の日を前に、気の早い桜は既に蕾を綻ばせ、汗ばむ陽気に太陽が空に居る時間の長さを感じさせるも、寒の戻りか肌寒い土曜日。

そんな曇天模様の土曜日に、何をしていたかと言うとStratocasterをどうしようかと考えていたんだ御機嫌よう!

様々な改造を施し「フジコ・オーバードライブ仕様」のStratocasterが出来上がったのは先の記事の通り。

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ビクシ君に「見た目は定価1万円」と揶揄される我がギター。

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・・・・こんな奴に言われているかと思うと・・・・悔しくて悔しくて。

同じバンドのギター弾きには馬鹿にされるが、サウンドと見た目は個人的には大変気に入っている。

前回のバンド練習の音源を聞いてみれば、倍音豊かで、それでいてアタック音もしっかりしているサウンドは大変に好み。エフェクターのノリも良い。「Stratocasterらしいサウンドかは分からぬが良い音よのう」と自画自賛しちゃう程。

見た目もね、スモールヘッドなのにCBS中~後期のブラック・パーツだったり、それでいてPre-CBS期のミントグリーン・ピックガードだったり、他にも色々とおかしい所満載と言うか間違い探しみたいなStratocasterだけど、そのおかしな所が大変気に入っている。

各パーツはお安いものだし、「こんなもん欲しがる奴いないだろ?」ってなStratocasterだが気に入っているんだから仕方がない。

取り回しも良い。

Callahamのイナーシャ・ブロックに交換した事で少々重くなったとは言え3.2㎏に満たない。ギターとしては軽量と言っても良い重量のギター。

そんな訳でこのStratocaster、総じて気に入っているのだが、強いて言えばネックはベストとは言えないにが残念でならぬ。

手持ちの他のギターと比較のみならず、以前所有していたStratocasterや試し弾きしたStratocaster比でも、なんか握り難いんだよなぁ・・・・。

その理由はなんだろね?と考えて、ではではと手持ちのギターを片っ端から試そうと
、6月に控えたライブの楽曲を練習がてらやってみる。

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あ、上記は差し替えたフライヤー。Twitter用なので小さいです。手か、この紫の方は何してるんでしょかね?

以前作ったフライヤー、ビクシ君から「気取り過ぎ」「我々は面白がって貰ってなんぼじゃないですか!」と言われたので、ビクシ君が最も恥ずかしく映っている写真で作ってみました。きっと彼も気に入ってくれるでしょう。あ、そう言えばTakayuki君からも指摘されていたな。うん、では次の犠牲者題材は彼で作ってみよう。

で、練習してみた結果。

う~ん、やっぱりStratocasterは弾き難い・・・・いや、「弾き難い」って程じゃないけど、手持ちの他のギターの方が全然弾き易い。

やっぱ、ミディアム・ジャンボ・フレットってのが僕には弾き難いんだろうか?

と言うのはですね、ギターのネックの好き嫌いに影響を与える要素って、

・太さ(太いか細いか)
・幅(広いか狭いか)
・指板のラジアス
・フレット(高低と幅)

の4つかなと思うのですが、Stratocasterのネックが他の手持ちギターと最も顕著な違いがあったのはフレットなんですよねぇ。

Stratocasterはミディアム・ジャンボ・フレット。幅広で背が高いフレット。

このフレットが駄目なのかなぁ?・・・・と。

それ以外は他のギター比で最も太い訳でもなく最も幅広である訳でもなく最もラジアスがきつい訳でもない。ああ、僕はラジアスきつくても大丈夫なんだけど(チョーキングしないしw)。

一番使い易い、若しくは好きなのはRickenbackerは360C63

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Rickenbackerのネックって可成り独特。

ローズ指板(正確にはブビンガと言う木)なのに塗装してあり、ネック幅はナットとブリッジ側でほとんど変わらず、且つフラットでネック厚は薄い。フレットは可成り低く幅も無い。弦高も低い。

独特なのに弾き易いって事は、僕の感覚がおかしいのかなぁ?

そう言えば、ライブ披露予定曲を通しで練習しててやっぱ選曲今一だなぁと思った。どうも我々は「演奏してて楽しいか」との目線に立ち過ぎなのかも知れぬ。

そんな逡巡を覚えながら、会社バンドのライブ映像を頂いたので見てみる。

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(最終形態前のStratocasterを抱えるワタクシと4001を抱えるBook Band 8%の超先生。まさかの白シャツ被りは互いに触れぬ様にしていたのは内緒だぜ?)

思っていたより良くなかったが・・・・ライブの映像って大体そうなんだよなw。

家人がジムに行くと言うので、では拙者は楽器屋巡りでもしましょかね、と家を飛び出す。

開花宣言がなされた東京は、見れば桜がちらほらと咲いているが、空模様からどこか寒々しい。

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本日は闇雲に楽器屋巡りをした訳ではなく、事前リサーチをしっかりとしたワタクシ。目的は勿論Stratocaster。良いのがあったら買ってネック交換しちゃおうか、と企んでおった。

買う気は無いけど試し弾きする、と言うのが大嫌いなワタクシは、軍資金と相談し幾つか目星を付けたのだが、ちと興味があるギターが新宿の楽器屋さんにあり、いざ新宿・・・・と思えば最寄り駅で楽器屋さんのHPチェックしたら売却済みに・・・・。

「これは縁が無かったのう」とさっぱり諦め、であればと御茶ノ水~秋葉原の黄金ルートを選択。

雨の心配はあったが、降っても然程の降水量ではなさそうだったので、じっくりゆっくり見て回る。

ふむふむへーへーほーほー・・・・とぶつくさ言いながら見て回り、某店で「むぅ・・・・これは良いのう」と、とあるStratocasterを嘗め回す様に見ていれば、挙動不審だったのか店員さんに声を掛けて頂く。

ワタクシぐらい楽器屋さんを巡ると、初見でその店員さんの節度が分かるのだが、中々侮れぬ感じがしたのでStratocasterを探している背景及び予算を話す。

ネックのシェイプの違い、そうは言っても個体差が大きいと言う事実、機能的な問題以外では「万人が好ましいと思えるものは無いと思う」と言う見地等を伺う。知識がある店員さんと言うのは有難い存在である。

2本程試させて頂いたのだが、結局は買わず。1本は可成り迷ったのであるが、結局見送ってしまった。

見送った理由は、自分の好みのネックを探すのも良いが、自分がネックに合わせ行く、と言うのもありなのかも知れないと思ったからである。「ベストとは言えないが弾き難いって訳じゃ無い」現在のネックなのだから、弾き慣れれば良いだけじゃないか、と。

又、このStratocasterをメインに据えると言うのであれば、ステンレス・フレットへの交換をいつかするであろうが、その際に好みのフレットに交換すれば今よりは弾き易くもなろうかと。

良い店員さんにご指南頂き、その様な結果と相成った。この軍資金はフレット交換に投下しよう。

一方で・・・・。

最後まで購入するか迷ったStratocasterは、ネックの感触もサウンドも好みで、手持ちのStratocasterがどうのこうじゃ無い次元で「欲しい」と思ったのも事実。

暫し迷ってみましょうか。

迷うと言えば「いつか生まれた年に製造されたギターが欲しい」と思っているワタクシだが、不思議と巡り合わないでおり、本日2本巡り合い(FenderのMustangとGretschのCountry Gentleman)ちょっと迷ってしまった(軍資金は全然足りないがw)。

1970年製造のギターって中々無いなぁ、僕の生まれ年はなんかあったのかなぁ?と考えて「1970年製って言うより1969年製って言った方が売れるから1970年製って少ないんじゃない?」と思ったり。パーツの製造年が、1970年と1969年が混在した場合、1969年製ってしちゃうんじゃないかなと。60年代のギターって言った方が、聞こえが良いしね。ま、私見ですけどね。

御茶ノ水を後にし秋葉原へ。

IMG_7968

移動の際の道中で見掛ける建設中のビル。更地の頃から知っているのだが、どんどん出来上がって行って、「え、もう此処迄出来上がったの?」と建築技術の発展を目の当たりにして驚く。

東京の街を散歩していると、此処最近は本当に建築ラッシュだなって思う、

亡父が「東京オリンピックを境に東京が変わった」と生前呟いていた事があったが、2020年の東京オリンピックに向けて建設ラッシュの東京を見ると、次回のオリンピックも境になるのかも、ね。

イケベ楽器リボレ秋葉原店~ラジオデパート~オヤイデ電気~千石電商~HARD OFFと言ういつものルートを行くも何も買わず。

桜屋電気店ではコンデンサーを、千石電商ではバックパネルを物色。勿論Stratocaster用。それにしてもStratocasterってやつぁ、改造パーツが多くてワクワクしてならんのう。

PC周りの商品を扱う店も数件立ち寄る。特段PCに興味がある訳じゃ無いのだが、あの手の店のスラップスティックな感じが好きなのである。大型電気店は疲れるだけなのだが・・・・。

帰宅し、Stratocasterを手に取る。

試し弾きさせて頂いたStratocasterのネックと比べて、肉厚でフレットが高いんだなぁと気付く。

多分数ミリの差異なんだろうけど、数ミリの差異って小さくないんだろう。

フレット交換の際に指板を少し削るだろうけど、それで弾き易くなるのかは不明。ううん、試してみたくなって来た・・・・。

とは言え、今のサウンドが大変気に入っているので、ちょっと迷うなぁ・・・・ううん。まぁ、ライブ終わったら考えよう。

「そこまで拘ったStratocasterなんだからさぞかし良い音なんだろうな?」って事を確認されたい方はライブにお越し下さい(と宣伝)。

2d022fe0 (2)

「へ?こんなもん?」と思われる事請け合いです(おい)。

興が乗って来たのでバンドの楽曲を今日も弾いてみる。次回作CD「The Oscar Goes To」収録予定曲を一通り弾いたのだが、やけに多い転調、壮大な感じ、冗長ってのが多く、今更ながら諄いと思った。

まぁ、演奏する側は「シンプルにやるよりも盛り込んだ方が楽しい」ってのは間違いなくあって、それ故編曲してるとそう言う方向性に行きがちだし、ライブの選曲もテンコ盛り選びたくなるのはあるんだけど、客観的になってみると・・・・諄い。

と言う訳で、僕が作った5曲の内、内容が濃い目の2曲は次々回作に回し(若しくは没にし)、今取り掛かっている2曲に差し替えようかと画策。新曲2曲は割かしシンプルな曲なんで、シンプルに纏まれば差し替え様と思った。メンバーからは反対されるだろうが、普段は意見を言わない様にしているので、ここは通させて頂いて良かろう。

別にシンプルなアレンジが出来ないって訳じゃ無いんだけど・・・・。



最近は「サビに行く前に盛り上がり切っちゃってサビで盛り上がり切れない病」も散見される。ううん、補正しないとなぁ・・・・。

そんなんしてたら良い時間になったのでギターを置いて
刑事コロンボの「二枚のドガの絵」を見る。

BS NHKでやっている「刑事コロンボ」の放送50周年記念を録画して毎週楽しみに見ているのだが、今回は「二枚のドガの絵」。あんまり印象に残って無いプログラムだったけど面白かった。「ロンドンの傘」と「歌声の消えた海」を見逃したのは痛恨だったなぁ・・・・。

そんな週末。
プロフィール

fujicooverdrive

登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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