四鬼夜行

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

第293回練習便り

リーダー

リーダーです。

上司にSさんと言う方が居て、趣味でギターを弾かれる方なのだが、自宅で燻製を作られる美食家でもあり、「エフェクターを燻したら音が変わるか」を是非試して頂きたいと思う今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか(お前本当に怒られるぞ?)。

言うまでも無く、己のエフェクターではやりません。

さて、金曜日。

雨降る中、会社帰りに所用で秋葉原。

道にいらっしゃるメイドさんの僕に対するスルースキルは見事としか言い様が無く、客商売をしている方は「あ、コイツ声掛けるだけ無駄だな」が分かるのであろうか。

試しに思いっ切り視線を合わせてみようかと思ったが、Natural Born 不審者集団フジコ・オーバードライブのリーダーであるワタクシであるが故、不必要に若き女性に不快な思いをさせるのもと思い目を伏せ歩いたのであるが、その歩き方そのものが不審者であると気付いたのは帰宅してからだ。

秋葉原関連で思い出したのだが、AKB48の(違うっけ?)山本彩ちゃん(と言いつつ彼女の事よく知らないんだうんゴメン)がGretschはWhite Falconを買ったとベースの大先生から伺って調べてみたら・・・・



うん、素晴らしいじゃないか。

扱い難いGretsch、それも小振りなJrではなく大型なWhite Falconを使ううら若き乙女。彼女の事はよく知らないが、うん、僕は全面的に応援するぜ。

此処最近はGretschはご無沙汰であるが、Gretsch使用者は基本的にリスペクト。White Falconをメインで使うギタリストって、CSN&Yの頃のNeil Young位しか思い付かず(Neil Youngはシングル・カットのステレオ使用だけどさ)・・・・



女性では僕の知識では皆無。これをメイン・ギターにしたら最高に格好良いと思う。頑張って頂きたい。重いギターだけど、若さで乗り切って欲しい。てか、僕もG6120DC弾きたくなって来たw。

おっと、閑話休題。

所用を済ませ、HARD OFFとかをぶらつき帰宅し、バンド練習前日日と言う事もあり事前練習。

もうアレンジが固まっている曲を軽く復習し(それでも間違えるお利口さん)、課題曲を重点的に。

ビクシ君の新曲は、ギターは大体纏まったんだが、兎に角色々とやる事があり、展開を頭に叩き込んでおかないと「あわわわわ」となる。

老いに因るレイテンシーを意識せざるを得ない今日この頃であり、もう少し手抜きなギターを弾けば良いのであろうが、非常に良い曲なので頑張ってしまう俺が居るが、上手く弾けないと「良い曲書くな馬鹿野郎」と理不尽な怒りが沸いてしまうのは、老いに因り気が短くなったからであろうか。

僕の新曲は適当に済ませる。うん、メリハリが大事だよねっ。

曇天模様の土曜日。

僕がいつもより早く出掛けたのは、楽器屋巡りをしたかったからである。

此処最近、気になるペダルが幾つかあるのである。

それが、下記。


AC Booster(Xotic)


805 overdrive(Seymour Duncan)


Katana Blues Drive(Keeley Electronics)


Sweet Honey Overdrive Deluxe(Mad Professor)

共通するのは、2~3バンドのイコライザーが着いているオーバードライブであると言う事。上記で一番好みなのは805 overdrive。売ってるの見た事無いけどw。

上記を試したいと思った理由は、メイン・ギターであるArchtop TributeはAT130にマッチするかと思って。

ネックの太さからと思料する低域の強さが、歪ませた時邪魔であり、「低域をどうタイトに纏めるか」が歪ませた際の課題かと思っているのだが、「低域をカット出来る歪みペダルがあれば良いじゃん」と言う事で探しており、上記4つにロックオン。試してみましょうそうしましょうと楽器屋巡りをしたのである。

結果。

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えーっと、Paul CochraneのTimmy OverdriveのVersion2。イケベ楽器40周年記念モデル。って事は2015年発売ですな。

どうしてこうなったのかと言う顛末を書いてみよう。

それは、イケベ楽器アンプステーションで起きた。

リーダー「(ショーケースの中のペダルを物色)」

店員さん「この中古のTimmy Overdrive、イケベ楽器オリジナルの色で・・・・シリアルナンバーが1番の物なんですよねぇ」

リーダー「下しゃい❤」

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(割とすぐ剥がれそうなシリアルナンバー。確かに#001。べ、別に嬉しくないけど)

まぁ、そう言う事だ、うん。やっぱ客商売の人って、「コイツ食い付くな」が分かるんじゃないかと思う。或いは俺が単純過ぎるとか・・・・ってうるせえな。

Timmy Overdriveは以前所有していたのだが、所謂「トランスペアレント系のペダル」が好みじゃないワタクシ。買う気が無かったんだけど、軽く試せば可成りの好印象。「低域をカット出来るしいっか。安いし」と安易に購入。

これは別途紹介記事を書きましょうそうしましょう。

試したいと思っていたペダルを一つも試さず、候補に挙がっていなかったTimmy Overdriveをお安く購入し、ホクホクと練習場所に向かったのである。

練習は、粛々と。

既にアレンジ固まっている「処暑」と言う曲。

ビクシ君「えーっと、イントロのギター変えます」

リーダー「ほう?」

ビクシ君「前回練習でやった僕のギターソロ、その後半をイントロにも転用します」

リーダー「あー、あれね。うん、良いんじゃない?」

他の2名「「覚えてんの?凄ぇ!」」

リーダー「リーダーとして、常にメンバーのフレーズは頭に叩き込んでいる。そりゃ、覚えているさ」

他のメンバー「「「リーダー、凄いっす!」」」

リーダー「はっはっは、ほらほら、君達、感心してないでとっととやるよ?」

と、リーダーの威厳を見せてみたのだが、一切覚えてねえよそんなもん。

そんなバンド・コントの後、課題曲であるビクシ君の新曲「満身創痍アート」に取り掛かる。

試行錯誤の結果、BPMが158→148に。

ビクシ君「あー、あれね、BPM下げる決断したって事は内緒ね。僕のキャラクター・イメージが欠損するので」

・・・・守らなきゃならないキャラクター・イメージだろうか。

BPMが10下がったとは言え、非常に疲れる曲でTakayuki君がしんどそうな表情。

リーダー「そろそろ休むか。ここらで休まないとTakayuki君が”意識無い系”になっちゃう様だ」

他のメンバー「「「意識無い系って・・・・死んでない?」」」

リーダー「それよりさ、ここ(練習スタジオ)って高校生は飲み物半額らしいぞ?缶珈琲、50円だって」

他のメンバー「「「(興味無さそうに)ふぅん」」」

~リーダー、缶珈琲を手にしカウンターへ~

店員さん「はい、100円です」

リーダー「あ、僕高校生なんで50円ですよね?」

店員さん「・・・・流石に無理がありますよね?」

リーダー「(メンバーに向かって)あれ、俺って高校生じゃないっけ?」

他のメンバー「「「さっさと戻って来い!」」」

休憩後、僕の新曲「日々を蝶と言う」に取り掛かる。

ベースの大先生「あのさ、サビのコード進行変えねえ?」

リーダー「なんで?おかしい?」

ベースの大先生「いや、おかしくないけど、なんかBメロからぬめーっとサビに行くからさ」

リーダー「・・・・語彙力なんとかならんか?」

ベースの大先生の形而上学的な発言を踏まえ、ビクシ君によるリズム・パターンの提案なんかを受けて形が見えて来た。今日のビクシ君はいつになく前向きなアレンジ案を出して来て、体調が悪いのだろうかと心配する心優しいリーダー。

練習後、飲み会。


DLiFUhPVoAAo6N3

7時には帰ると言ってたが、結局8時まで居た。

ベースの大先生「某ネットショッピング・サイトで郵便箱買ってさ」

リーダー「ほう?」

ベースの大先生「そのサイトで買ったのにさ、その後もニュース・レターでお勧めの郵便箱とか送られてくる訳」

リーダー「ふむ・・・・」

ベースの大先生「郵便箱なんざ何個も要らねえよ。あそこのAI、馬鹿なんじゃねぇ?」

リーダー「いや、多分”郵便箱マニア”って思われたんだよ」

ベースの大先生「なんだよ郵便箱マニアって?」

リーダー「さぁ?取り敢えず、”郵便箱マニアじゃありません”って返信してみれば?」

ベースの大先生「マニアは間に合ってますってか。うるさいわ」

本日も、質の悪い笑点な飲み会で御座いました。

本日のギターは・・・・

BlogPaint

はい、AT130

足元は・・・・

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予定から、HOT CAKE→OUT、Timmy Overdrive→IN、で。

Timmy Overdriveは素晴らしいと思ったが、Timmy OverdriveとRoosterの相性は今一だった。と言うか、Roosterは扱いが難しいペダルかも・・・・。

Java Boost
の修理が終わったら、ここはJava Boostに交換。若しくはRC Boosterになるでしょう。

そんな練習で御座いましたとさ。

だから・・・・

リーダー

為念で書いておくぞ。

・日付に「月」はあるけど「日」が無くなっている(EX:10月1日→10月1と表記)
・カテゴリーの表示場所が記事タイトルの下になった
・記事下にプロフィールへのリンクが追記された
・コメントの表記場所が記事下左から右になった
・PCで見た場合のタブが<font color=#>との表記がでた

なんか色々変だぞおいっ。

あっ

リーダー

やっぱこっちの方が見やすいわ。

記事下部のレイアウトが変わったり、タブが変だが奴には元に戻せぬだろう。

TakaYuki_ken
見かねて戻せるところは戻しておきました。(^^; 
 

ちっ

ビクシ



デザイン戻した。
XBOXの新型が日本で1000万台売れるまでアレで行こうと思ったのに。

…それ永劫戻らないヤツや。




後、ギター弾くときフルチンチン説という風説の流布は止めて頂こう。
タダでさえフルチン100%の芸人と同名でバンド内芸風も被っている3重苦。

…む、何かオイシイからフルチンチンで良いや。











取りあえずまた右下に避難しますYO。
エフェクターは程々に。

週末模様

リーダー

リーダーです。

えっと、そろそろデザイン戻して欲しい>ビクシー

父の三回忌を終え落ち着いた事もあり、旅行でも行こうか、と家人と話す此処最近。

リーダー「ロンドン(のデンマーク・ストリート~楽器屋街)かニュー・ヨーク(の48ST~楽器屋街)が良い」

家人「ロンドン却下。ニュー・ヨークなら宜しい。あー、でも、アイスランドとかも良いし・・・・う~ん」

等と話していたが、旅行先で何を食べるか、の話を家人が熱く語り出し、「食事が主たる目的なら絶対東京で食べた方が美味しいと思う。旅費の分込みで食べる趣旨で店を選べば尚更」とのワタクシの発言に(珍しく)同意した家人。「では、それで行きましょう」と相成ったのだが、大して海外経験も無いワタクシの発言に同意したるは、旅行先での食事が旅行に於いて重要なファクターだからであろうか。

ボブ・グリーンのエッセイに「食事の為に旅行するは愚」てな事が書いてあり、激しく同意したワタクシ。

理由は幾つかあるが、その一つが「原始的欲求で食べたいと思うものは身近なものである」がある。

時々「これ(ある食べ物)が食べたい」との欲求に駆られる事がある。

ある時はランチパックのピーナッツサンドであり、ある時はハムとチーズのブリトーだったり・・・・うん、安いw。

その欲求は、特に空腹時に起きる訳では無く、それでいてその欲求に駆られると、他の物を食べても「それじゃなきゃ満足出来ない」となる。

その欲求が起きる食べ物は、上記の例の通り身近な食べ物であり、要するに食事に対してそんなに拘り(と言うか欲求が)その程度しか無いので、「食事の為に旅行をする」に価値が見い出せず、「旅先で何を食べる」を重要視出来ないのである。

と言うか「美味しいものを食べに行く」にも、然程価値を見出せぬのであるが・・・・。

旅行、も、正直好きではない。

長い休暇で、旅先に暫く滞在出来るのであれば良いが、宮仕え故にそんな訳にも行かない。

強いて言えば「行き慣れた旅先」なら行きたい。どこでどう過ごすが決まっていると、気持ちがゆったりと過ごせる(故に帰省は好きだったりする)。

旅行に求めるものは、リラックス、である。

1泊2日のせわしない旅は御免被る。最低で2泊。近所をのんびり散歩する、とか、心地良いホテルでゆっくり読書をして過ごす、とか、そんなのが理想。あれ見てここ行ってあれ買って・・・・で過ぎる旅行なぞゾッとする。

年齢が理由なのかも知れないが、旅先で大きな感動を得る事は少なく、寧ろ帰宅した時の安堵感の方が断然大きい。旅行に億劫さすら覚える。

幼少期は「此処じゃない何処か」に行けると言うだけでワクワクしたのだが、あの気持ちが無くなって久しい。

そんな訳で、旅行そのものに行きたいとの欲求も無ければ、美味しいものを食べに行きたいとの欲求も無い。なんともつまらぬ性格であると再認識したのである。

己の矮小さを自覚した土曜日。

バンド練習が無い土日は、心穏やかに過ごせて宜しい。変なのと変なのと変なのと顔を合わせない、それがワタクシの心をエーゲ海の漣の様に穏やかにさせる様だ。

昼食後、僕は家を出た。

今日の目的は2つ。

①iStick Picoの購入
②Java Boostを修理に出す

散歩道に電子煙草屋さんがあるのを見掛け、以前より興味を持っていたのだが、近々会社が全社禁煙になるとの施策が掲げられ、JTさんへの転職を考える一方(おい)、電子煙草でもと思ったのである。

伺ってみれば、お店は思いの外に盛況で(失礼!)、店員さんもお忙しそうで、又の機会にしようかと思えば、気さくに声を掛けて頂きご教授を受け、検討の結果購入(「そりゃ店なんだから買いそうだと思ったら声かけるだろ?」的な事を思われた方は悪い事は言わないから客商売は止めた方が宜しい。「どう声を掛けたら買うか」の上手い下手は御座いましてよ)。

で、買ってみた。

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詳細はこちらに詳しいが、ニコチン無しの味付き水蒸気を吸う、と。iQOSと違い煙草の葉は使用していない。副流煙という意味では周囲に迷惑をかけないし、中々に吸い応えがあり、「煙草の代用品」としては判断しかねるが、このガジェット感は面白いと思う。

家での喫煙は換気扇下を申し使っているワタクシだが、これなら部屋での使用も可能であろう。

百害あって一利なし、と言われる煙草であるが、「煮詰まった際のリセット機能」はあると思う(序に言えば虫が多い場所で一番効果があるのは煙草だと思う)。ドラムのTakayuki君は非喫煙者だが、個人的にはお勧めしたい。理由は、彼はデザインを生業としており、「煮詰まった際のリセット機能」を誰よりも要すると思料して、である。

健康云々以外で煙草との大きな相違点は、簡易さかなと思う。

煙草は、持ち運ぶに楽だし軽いし、要するに「極めて気軽に楽しめる嗜好品」なのだが、
iStick Picoはそれより面倒である。そこそこ嵩張るし重たいしね。

そして・・・・終わり方が分からないw。

煙草は「吸える限界」が明確だが、これには、電池切れ、リキッド切れ、しか物理的な終わりが無いと言う・・・・w。

メインテナンスが必要で、煙草の方が気楽に付き合える。その手間を愛せるか否かで愛好者になるか否かは決まるでしょう。



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リキッドは、ミントとカシスを選択。今日はカシスにしたが、吸い続けていると甘さが気になりますな・・・・ドライなのが欲しい。

煙草を止める気は現時点では無いが、万が一止めたら喫煙者を罵倒してみたいものである。

100対0で喫煙者を詰れる状況で、反論出来ない事を良い事に上から目線で相手を罵倒し快楽を得る事に躊躇をしない下品さ、を、一度味わってみたいのである。因みに嫌煙者の方はお寺に行かれる事はしない方が宜しい

と言う訳で第一の目的を果たした僕は、秋葉原はイケベ楽器リボレ秋葉原店へと向かった。

目的は、Java Boostの修理。

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Keeley ElectronicsのJava Boost。ゲルマニウム使用のブースター。あ、単体で紹介していなかったんですな・・・・修理完了したら改めて紹介させて頂きます、はい。

スイッチ部分に難あり、バイパス時に音が出なくなると言う困ったちゃん。5月のライブ当日にその現象を起こし、リーダーさん軽くパニックでした。

出掛ける前、と言うか金曜深夜に家人が映画「Lost In Translation」を見つつ、「あれ、ビル・マーレイって死んだっけ?」とか「スカーレット・ヨハンソンはこの時がピーク」とか「あー、東京が古い~」とか言っているのを横目にHOT CAKEにトレブル・ブースターが合うよな、あ、ワウも良いなとか試していたのである。

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Java Boostも使いたくなり、改めて試せば、治っている様な治っていない様な・・・・微妙な感じで、「不安を抱えたまま使用するは精神的に宜しくない」と思い、現代理店(だよな)のイケベ楽器さんはリボレ秋葉原店へ。

「修理は可能ですが、正規品以外は外部業者に依頼します」との事だったが(そう言えば僕のは中古で買った輸入品だった)、ま、いっかとお任せ。

軽く店内を見渡せば、Keeley ElectronicsのKatana Blues Driveがお安く提供されており、ローが強いAT130の歪みサウンド作成に、「2バンドのオーバードライブがあればローを押さえられるなぁ」と思ってたので買おうかと思ったが製造中止と言うことで取り止め。

ディスコン製品は基本手を出さないワタクシ。「あんたディスコンのCS-9買ってるじゃん」との指摘はありましょうが、「BOSSやMaxonはディスコンでも修理はし易くお値段もかからない」を知っているのと、修理不可な場合は後継機種で対応可能なので除外。さて、Java Boostの修理代は如何に・・・・w。

店内に、立ったままアンプに繋がずTelecasterを試し弾きしている同年配のご年配のご婦人がいらっしゃって、落さないかと冷や冷やした。その行為、中々に剛のお方に思う。店員さんにお声掛けしての試し弾きだったんだろうか・・・・是であれば店員さんのご対応も如何かと思うし。否であればなんともマナーが悪い。因みに旦那様と思しき方が居たが、ご婦人の行為を嗜めるでも無く・・・・バンドをご一緒したくない方々でした。

ぶらぶらと歩いて帰宅の途。大きな道に平行するわき道を歩くのが好きである。途中見掛けた御徒町公園。近所の子供達と思しき子供で盛況であった。この辺、結構人が住んでいるんだなぁ・・・・。

小さな八幡神社があり軽くお参り。秋葉原からこの周辺は、「何故此処に?」な場所にある神社が結構ある。区画整理とか、戦争の際に・・・・等、何かしらの理由があるのだろう。

外出していた家人と待ち合わせし外食。

リーダー「Lost In Translationってさ、ミドルエイジ・クライシスを矮小にして小洒落た感じに作っただけの映画、が僕の感想」

家人「その感想が矮小」

リーダー「・・・・。で、君はミドルエイジ・クライシスは起こり得るのかね?」

家人「ここの代金払ってくれないならね、と言っておきましょう」

リーダー「・・・・」

いつになく家人が良く食べた、そんな、土曜日。

で、次回練習の足元は、こんな感じで。

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Rooster(Jam Pedals)~トレブル・ブースター

HOT CAKE(Crowther Audio)~オーバードライブ

CS-9(Maxon)~コーラス

Carbon Copy Bright(MXR)~ディレイ

micro amp +(MXR)~ブースター

HOT CAKEは、非常に音圧があるペダルで、誤解を恐れずに書けば、設定次第で(≒ゲインを上げる)分離は宜しくない(コード感が無くなる程では無い)。

それを是正するのにはトレブル・ブースター。久々登場のRooster。

HOT CAKEと併用すれば、ゲルマニウム使用のペダルに有るざらつきと音抜け感を演出してくれる。

レンジを3段階で切り替えられ、勿論「トレブル」を選択だが、線が細くなり過ぎたら「ミドル」を選択すれば良いかと。

デザイン含め好きなペダルだが、(Beano Boost程では無いが)ノイズがそこそこ乗る事に不満がある。

Java Boostはノイズの点で優秀。ざらつき感は薄いが、トーンが付いている事もアドバンテージで、幅広い音作りが出来る、汎用性があるトレブルブースター。やっぱり使いたくなって修理に出したので、修理が終わったらRoosterとは交換するでしょうね。

その他のペダルは、概ねハイ寄りなペダルが揃い、HOT CAKEとの相性は非常に良かったりする。

と言いつつ、前回練習のギターの音が結構良くって、やっぱり悩んでしまっている僕である。

さて、どうしよ、ま、次回練習まで悩みますか・・・・。

さ、Twin Peaks見よっと。

CS-9(MAXON)

リーダー

リーダーです。

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仕事関係でお世話になっている方に頂いたものであるが、実に美味で、飲み込む前に次を手にし、秒で食してしまった始末。

南部煎餅が好きなワタクシであるが、現時点で「ベスト・オブ・南部煎餅派生商品」である。

煎餅の定義は不明なれど、その原材料は一般的には米であろう。米好きのワタクシでありますが、米を原材料とした肉厚な煎餅はあまり好まない。

南部煎餅の原材料は小麦。肉厚慣れど、好み。

米を原材料とした煎餅でも、薄焼きのそれであれば好んで食し、改めて「食感」の大事さを認識した次第。

味がニアリーイコールであっても、食感によって好む好まないがあり、どうやら僕は、煎餅に関しては「軽いパリッとした食感」を好む様である。

お漬物で言えば、茄子の漬物は積極的に避ける方で、どうもあのぐにぐにした食感が、味以上に好ましくない。

食べ物で言う「食感」は、「質感」の中に分類されるものと思料するが、例えばギターなどでも好まない質感がある。

その代表的(?)なものがLes Paulであって、「ソリッドボディにアーチトップ」は僕の中では好ましくない質感なのである(「似合わね~」と言われたのも理由の一つである)。

にも拘らず、箱物ギターのアーチトップは好んで使っている訳で、その差が我ながら説明に難く、己の感覚に不自然さを感じざるを得ない。

又、Les Paulであっても、それが黒であれば何故か許せて、と言うか積極的に格好良いと思う訳で、若しくはBigsbyなんぞが着いていると許しちゃう訳で、矢張り
己の感覚に不自然さを感じざるを得ない一方、「好む好まないの感覚」とは、言ってみれば「いい加減」、そして「繊細」とも換言出来るのではないかと思うのである。



さて、JHSとのコラボレーションと言う、今までのBOSSであれば考え難いペダルを提供されても、「ソウナンダー」でスルーしてしまう程、此処最近「BOSS離れ」が留まる事を知らないワタクシですが、BOSSのエフェクターの質感は大変に好きである。

BOSSの素晴らしい点の一つは、なんと言ってもあの筐体にあろうかと思う。

踏み損ないの無いスイッチ、足で触れない様に設計されたノブの配列などは、「見事っ」と膝を打ってしまう出来映え。

そんなBOSSと双璧を成すのが株式会社日新音波製作所さんのブランド「MAXON」でありましょう。

と言いつつ、これまで積極的にMAXONさんを使って来なかった。

その理由に「LEDの見難さと(Q-1スイッチの)スイッチの踏み難さ」がある(BOSS比でね)。

株式会社日新音波製作所さんが、高名なTAMAブランドをも有する星野楽器株式会社さんにOEM供給をしていたIbanezeのTube Screamerなんぞは、フジコ・オーバードライブの黎明期に積極的に使っておりましたが、当時から上記の不満があった。

又、BOSS比でそのスイッチ部分が壊れ易い様に思え、実際幾度か修理に出した事があり、その不満もあってなんとなく敬遠していたのである。スイッチ形状が違うOD808はその不満が無く、一時期メインの歪みで使っていた。今でも時々使っている。

そんなワタクシで御座いますが、前々回の練習で、練習スタジオで中古販売されていたMAXONはCS-9を溜めさせて頂いた所、「こ、これはっ!」と言うサウンドで、「脱・BOSS」を目指す最近のワタクシを悩ませていた「コーラス何使おう」の回答として目の前に現れたのである(その顛末はこちら)。

思った程LEDは見難くなく、スイッチの使い難さ(BOSS比)はあるものの許容範囲であり、「これは買いだろう」と思うも、2万円を超えるその値段設定に「有り得ぬ!」と見送り、以来デジマートさん等で「Maxon コーラス」で検索する日々。

と言いつつも、Karma Chorusに不満がある訳でも無いし、何より「困ったら不本意ながらCE-5を使えば良いや」と思っていたので、「良い出会いがあれば買おう」程度でありました。

出会いと言うのは求めればやって来る事があり、東京エフェクターさんでCS-9が9千円弱で売られている情報を入手したワタクシ。とは言え、然程積極的では無く、「機会があれば行ってみようかな」程度であったが、その機会が思いの外早く訪れ、訪れてみたのは先の金曜日である。

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事務所移転前は近くにあり、時々訪れてはいたのですが、ハッキリと目的を持って訪ねたのは2度目。

小さい楽器屋さん(失礼!)はちょっと入り難さがあり、特に常連さんが多く出入りする場合はハードルが更に増すのであるが、妻曰く「闇が深いメンタル」を持つワタクシは片足でそのハードルを跨ぎ突撃したのである。

非売品ながら、ヴィンテージのFuzz FaceだのTone Bender等が飾られる棚を垂涎しながら眺め、専用の防音ブースにて、アンプの上に無造作に置かれた復刻版のRangemasterに目を奪われつつ試させて頂く。

うん、良い、矢張り、良い。

お値段もお安いし、これは買いだろうと思うもスイッチ動作が不安定。ああ、やっぱりか。

MAXON、Ibanezeの中古品によくあるスイッチ部分の不安定さ。それがこのペダルにもあった。ううん、残念。
MAXON、Ibanezeのディスコンの中古品には結構な値段差があるが、理由はそこにあるのかもなw。

「どうしようかな、買って修理に出そうかな」と思いつつ、そう言えば東京エフェクターさんってエフェクターの修理もやってたな、最近は積極的では無いらしいにせよ、ちょっと相談してみようか、と店主の池田さんに伺えば、修理して下さるとの事。然も無料。

只でさえお安い値段設計の上の、この余りの神対応に少し委縮するも甘えさせて頂き、依頼して数日後、修理後郵送頂いた。

さて、相変わらずの長い前振りで恐縮ですが本題です。

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日本が誇るブランド、MAXONのコーラスCS-9で御座います。黒ラベルだから82年迄に作られたモノでしょう(その後白ラベルに変更。一般的に黒ラベルの方がお高いらしい)。35年以上前の製品。
MAXON、Ibanezeの中古品によくある「ロゴ部分の金属プレートが凹んでいる」も無い、まぁ美品に分類して宜しいかと。

BBD回路はお馴染みMN3207+MN3102の組み合わせ。

Speedと他メーカーのDepthであるWidthと言う、コーラス・ペダルにお馴染みのノブ以外無い大変に簡素なペダル。「深さ」ではなく「幅」と名するのが面白い。と言うか、感覚的に「幅」の方が的確に思う。

ONにした際には、特に高域部分がブーストされ、「キラキラした質感」が顔を出す。うん、好きな質感。

かと言って「耳に痛い」サウンドでは決して無く、試させて頂いた際に使用したStratocasterのリアでも耳に心地良かった。

可変幅は大きくなく、派手目な変調感で「不安を煽る様な」コーラスには不向きかと思います。

MAXON版の動画は見当たらないので、同時期のIbanezeのそれでサウンドを紹介させて頂きましょう。



主たる目的はモディファイ品かもですが、これが分かり良いかと・・・却って分かり難いかなw。

で、手持ちのCE-2(黒螺子初期)と比較してみました。

簡潔に結論を申し上げますと、中域を持ち上げるCE-2、高域を持ち上げるCS-9、かと。

僕は、1弦をアップ・ピッキングする癖があり、その所為か1弦の鳴りが弱い。そんなワタクシにCS-9のこの特徴は嬉しい仕様。

又、今メインで使用しているAT130は、箱鳴り感があるので、CE-2の癖がToo Muchだった。CE-5をメインで使う様になったのはその為。優劣ではなく好みでCS-9の方が好きだ。ギターや狙いによって使い分けも良いでしょう。

BOSS比で筐体は重く、大変に荒い塗装。この塗装の質感・・・・好きだわw。

スイッチ部分の使い易さはBOSSに軍配。耐久性も、でしょうね。

とは言え、どちらの「質感」を好むかは人それぞれかと思います。どちらが優れていると言う話でもない。「スイッチの耐久性はBOSSが優秀」と言えると思いますが、MAXONの「カチッとしたスイッチの質感」を好まれるのも有りかと思う。僕はそこにあまり拘りは無いけれど・・・・壊れなければw。

使い処は、コード・バッキングでのクリーンのカッティング、アルペジオの他、リフやソロでONにしても宜しいかと。

リフやソロでの「コーラス掛けてます」なサウンドを好まれない方は、Speedを下げてのご使用がお勧め。ハイ上がりなその癖がエンハンス効果を齎します。

ここでも軽く触れましたが、Ibanezeの製品ながら
The Stone RosesJohn Squireの使用で興味がある方もいらっしゃいましょう。

何度も引用している動画ですが・・・・



足元には確かに、これと思しきペダルが鎮座。もこもこしたサウンドのGretschがスッキリしているのは、このペダルに由るものが多いのだろうか・・・・。

以上です。

次回練習の足元は・・・・

asimoto

じゃねえよ、てか貴様、俺のmicroamp全裸で踏むんじゃねえよ、Shin's Musicのモディファイ品なんだぞぅ!

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こんな感じで行こうかと思う。おお、見事、脱BOSSが完成した感。

・・・・出来る事は、GR-55の千分の一位なんだけどw。

バンド練習では未だ試せていないので、追加有れば加筆致します。

なんとなくHOT CAKE(Crowther Audio)

リーダー

リーダーです。

近所に大変美味しい豆腐屋さんがあって、時々買っては食している。

お豆腐は特に好きな食べ物と言う訳では無いが「ここのお豆腐なら食べたい」と思わせるお味。

ここで買ったお豆腐。冷や奴で頂く事が多いが、醤油で食べるはしないワタクシ。

以前ベースの大先生が「醤油って、かけると醤油の味が強過ぎて食材の味じゃなくなる」的な事を言っており、「おお、成る程」といたく感心した事があり(事実大先生は餃子を酢と胡椒とで食べている)、以来、ここで買ったお豆腐は・・・・

①:豆腐を皿に移し暫く放置し水をしっかり切る
②:水が切れたら豆腐にバジルを振り掛ける
③:
じゃこを胡麻油と大蒜で炒め塩胡椒
④:②に③振り掛ける
⑤:ウマー

と言う風に食べている。

お豆腐にバジル・・・・と違和感を覚えられる方もいらっしゃるかもだが、この食べ方には必須な食材。バジルの風味が絶対必要条件。

上記は、誰に教わった訳でも無く、何となく作ってみたもの。狙って作ったと言うより、その食材があったから、なんだけどw。

「料理の上手い下手」の基準は分からないが、一つの指標に「限られた食材や調味料で美味しく仕上げる」はあると思う。厳選素材でレシピ通り作って・・・・を「料理上手」とは言わないと思う。手間を惜しまぬ人、は料理上手に分類される(私見)。

こう書くと、如何にも僕が料理上手みたいだがそんな事は無い。上記も、家人より早く帰れた日に、たまには料理でも作るか、とやったに過ぎず、偶々美味しかっただけである。

で、だ。

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Crowther Audioの名機HOT CAKE。レビューは可成り前に書いている。

以前書いた時のメインはRickenbackerは360C63。その、カリカリしたリアのサウンドを太くするって趣旨で導入したペダル。

高名なペダルで、既に評価は定まっている感があるが、その評価は・・・・

①:ハイゲイン
②:低域~中低域が強く高密度(「ファズっぽい」と言う感想はここからかと)
③:故にシングルコイルにマッチ

かなと。

それにケチを付ける気はなく、寧ろ「うん、その通り」が感想。昔の自身のレビューも同じだしw。

最近のメインギターはArchtop TributeはAT130

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このギター、色々と改造を施しましたが、特徴として「低域の強さ」がある。

クリーンで弾くにはその癖が好ましいが、歪ませるとアンサンブルで音抜けが悪く、「接続する歪みペダルはある程度ローを押さえるものが好ましい」となっている最近。

シングルコイルであるP-90をマウントしたAT130。シングルコイルに合うと言われるHOT CAKE。

でも、相性は、良くないだろね、が試す前から分かっては、いる。

しかしながら、「相性が悪い取り合わせを”敢えて”試すと言うのも一興」と、試してみた。

今でこそエフェクターは百花繚乱だが、ロック黎明期はそうでなかった訳で、「手元にある機材で何とかする」をしていた筈。

同列で語るのも如何かと思うが、敢えてそれをやってみては如何かろうとやってみた。

360C63と併用していた時は、Vol:10時、Drive:2時、Presence:2時、ってな設定。

HOT CAKEは、Driveを上げるに従い低域が増す癖があり、ローカット・コンデンサーがマウントされ、可成りカリカリなサウンドであった360C63でも、2時以上はちょい低域が強過ぎだった。

極端な設定にしてみたり、クランチ程度にしてみたり、あれやこれややっていて、

Vol:10時
Drive:2時
Presence:マックス

だと、「お、結構良いじゃん」なサウンドであった。

こうして改めて使ってみると、HOT CAKEの歪ませ方って割かしフラットなんじゃないかって思った。帯域に癖が無いのではないだろうか。

只「高密度な歪み」が、低域にムチムチ感を齎し、「低域が強い」と感じるのでは無いかと・・・・違うかな。

AT130と合わせても、上記設定では「低域が強くてファズ風味」とも思わなかった。全帯域に、高密度で・・・・良い。暑苦しいけどw。

ううん、中々、良いなぁ・・・・いや、結構良いじゃん。

フロントのボリュームを少し絞れば、良い感じで「高密度な歪み」が得られ、それが良い感じにアンサンブルに馴染みそうだし、バッキングはそれで、リフやソロでは前段にトレブルブースターなんぞをかますと、抜けたサウンドが得られ・・・・中々に使い易く、好印象。

これは・・・・バンドで充分使えるんじゃないか?

敢えて合わないものを・・・・と、何となく弄り始めたHOT CAKEだが、結果中々に宜しくて、「おお、手持ちのペダルにじっくり取り掛かるのもええのう」とw。じっくり取り掛かれば「これは、こう使うと好みのサウンドになるなぁ」が、エフェクターにはあるのかも知れぬ。

料理上手・・・・じゃない、エフェクター上手w。

HOT CAKEは「バッファが良い」との評価を其処此処で見掛けるが同意。

「ファズっぽい」「低域が強い」との評価でHOT CAKEを避ける方もいらっしゃるかもですが、「高密度なオーバードライブ」との認識で向き合えば、意外にね、発見あるかもです。

因みに、僕のHOT CAKEは「Bluesberry」と呼ばれる、STD(スタンダード)の3ノブ・バージョン。

内容にスイッチがあり・・・・

IMGP0541

向かって左手が、ノーマルとブルースベリーの切り替え、右手がギターとベースの切り替え、とか。その差異はそう多くないが、ブルースベリーは中域が若干鼻詰まりに感じた。



動画だと、差異が分かり難い・・・・てか、実際もそんな劇的な感じではない(Driveを上げると効果が分かり易いけど、そこまで上げると僕には低域がToo Much)。

ま、次回練習で試してみます。多分、バンド・アンサンブルでは合わないだろーなー・・・・w。

第292回練習便り

リーダー

リーダーです。

某ネットショッピングの「祝!優勝 ソフトバンクホークスセール」の文字を見る度に北海道日本ハムファイターズのファンとして憤りを感じるを抗えない今日この頃、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。

どうでも良いけどビクシ君のBlogジャックによるデザインはなんとも見難いったらないんだが、えっくすばっくすわねっくす(=X BOX ONE X~俗称「わねっくすorおねっくす」)発売で頭がショートしている彼は、現在どうやら冷静な判断が出来ない様で、いや振り返ってみれば冷静な判断など普段から出来ていない訳で、そんな彼にかけるべき言葉等持ち得ぬとしても止むを得ない訳で、当方に一切非は無い事は明言しておきたいと思う。

1本アップしようと思った記事があったがジャック中と言うことで自粛。この規制はいつ解除されるのかしら・・・・と言いつつ、練習記事はアップしてやろうと思う。

諸事情で週を空けずに練習となるこの土曜日。

その前日の金曜日、諸般の事情で休日となった。

そんな日に何をするか、と言うと、まぁ散歩・・・・がデフォルトなワタクシであるが、そんなんを繰り返すのは如何かと思う一方、はて、それでは他に何をしろと?と言われると、楽器屋巡り位しか思い付かず、己の時間の過ごし方が非常に限定的で矮小な気がして来てならぬのである。

このまま「散歩が趣味」をしていると、老後は「徘徊老人」と呼ばれる事は必至な訳で、他に何かないかと思うも、何も思い付かぬ。

最近、ビクシ君がTwitterで、
えっくすばっくすわねっくす(=X BOX ONE X~略称「わねっくすorおねっくす」)について熱く呟いているのを見るに、ギターの他に大きな趣味があるのが羨ましくてならず、おお、であれば拙者もゲームなぞは如何か、ゲームに関しては飽きない性格なのか、数年に渡りスーパーファミコンでドラクエなんぞを出来る訳で、お財布にも優しい・・・・と思うも、此処最近のコントローラーの複雑さと言うか、このボタンは一体何に使うのかしら?と言う所から覚えねばならず、何よりビクシ君に劣後している己が許せずに居るのである。いや、それ以前に「自慰を趣味と言う」を明言し憚らぬ彼に劣後するなどあってはならぬ。

地元北海道は小樽であれば、四季折々を楽しみながらの散歩が出来る上に、釣りなんぞも出来る訳で、こんな好ましい環境は無いのであるが、帝都ともなれば釣りをするにも一苦労、近所の隅田川でシーバスを・・・・はやっても良いと思うが、個人的には「のんびり釣り糸垂らしてぼんやりする」釣りを好むワタクシとは、相容れない様な気がしているのである。

そんな訳で「散歩(≒楽器屋巡り)とバンド活動」以外の趣味を持たぬワタクシは、今日も今日とて楽器屋に赴くのである。

はて、何処へ行かうかね、折角だから新宿辺りを攻めようかね、と迷いながら、ふと所用を思い出し、浅草は観音裏へ。

用事を済ませ、Naked Guitar Worksは最近ご無沙汰なので顔出したかったが、営業時間に早く、写楽にてたい焼きをば。

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前にも書いた記憶があるが、たい焼きには「天然」と「養殖」の区分けがあり、前者は1匹ずつ焼くのを差すのだそうな。写楽さんは天然のたい焼き。皮がパリッとして美味しい。たい焼きは、薄皮粒あんが好ましい。

所用で(こればっかだな)新橋へ行き、用事を済ませる。

新橋からは新宿、渋谷、秋葉原&御茶ノ水に行くに良い分岐点で、はて、何処を回ろうかしらと考えてそれ以外の選択をしてみた。

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六本木は、東京エフェクターさんである。

移転前の会社が近くにあり、その折に時々お邪魔していた。

今回お邪魔したのはMaxonのCS-9を試したくて。

我々が練習で使わせて頂いているスタジオに、トライアルでエフェクターが売られており、その中にMaxonのCS-9があったので、試させて頂いたら大変に好印象。


(Ibanez版でご容赦あれ)

CS-9と言えば・・・・



思い出すのがThe Stone RosesJohn Squire初期の頃はこれを使っていたとか。
この動画見るとGretsch弾きたくなるなぁw。

無論このペダルだけで「あの音を再現」等は無理だと思うが、「脱・BOSS」を掲げる最近に於いて、「BOSS以外のコーラス」となるとその選択肢は難しく、「BOSS以外のコーラスで良いものがあるなら試したい」が最近のワタクシのモチベーション。

MaxonはBOSS比でロー寄りと思っていましたが、寧ろハイ寄りに思った。暗くて見難いと思っていたLEDも大丈夫で、
良い感じなブースト具合もあり、買おうかなと思ったんですが、2万超のお値段設定は市場価格比で高いと言わざるを得ないのでお見送り。

現在は製造されていない機種で(機能が増えた後継機種はあるしこれ自体の復刻版もあったと記憶している)、中古価格は可成りバラバラも、流石に2万越えの値段設定は無いと思ってスタジオではお見送りさせて頂いた。

それが東京エフェクターさんで半値以下で売られていたので興味津々、虎視眈々と狙っておりまして、「ほな行こか」と向かったのである。

結果・・・・。

買っちゃいました、てへ。でも未だ手元に無いんだ、てへ。

スイッチ部分に難があり、購入して修理に出そうかなと思いつつも、もう40年近く前のエフェクターがそもそも修理可能なのかを伺いたく、いやそれ以前に「Maxonのスイッチ部分ってこんなもんなんですかね?」を確認したく尋ねてみれば、「ああ、ちょっとおかしいですね。じゃ、修理しましょうか?」との有り難いお言葉に甘えてみました。と言うか、只でさえお安い価格設定に加え修理まで・・・・甘え過ぎだったろうか・・・・?

と言う訳で、「買ったけど手元にない」ので御座います。

軽く試した限り、「なんでこれを今まで使って来なかったかなぁ?」と思いました。ハイ寄りなサウンドも、ストラトのリアでも耳に痛くない設計で、ローが過大にならないのが素晴らしいと思う。変調感は少ないが、僕はそれをコーラスに求めないのでOK。

良い買い物が出来た、とうきうきしてたワタクシを冷ますかの様な雨。雨の日の散歩も嫌いではなく、少々ぶらついてみたのである。善き一日也。

帰宅後、明日の練習に備えて事前練習。

ビクシ君の新曲のギターを少々アレンジし、ふぅ、一段落・・・・と思ったら、そう言えば新曲のノルマがもう1曲あるのを思い出し、作ろうか、と取り掛かるも、ビクシ君の新曲に加え、僕の新曲も未だアレンジが完了しておらず、「・・・・未だ、良いよな?」と自分をガムシロップより甘やかしたのである。

土曜日。

線香の匂い、お墓参りの方々とすれ違い、そんな季節なんだなぁ・・・・と感じつつ練習場所へブラブラと。

道中の地下鉄では、横にお座りの同年代と思しきバブルの名残の様な御姉様が髪をかき上げたりスマホ操作したりで落ち着かなく、その度に肘が当たって痛い・・・・。

何度目かの肘打ちで「アタッ」と声が出たらこちらを可成りお睨みになられていらっしゃったが・・・・二日目だったんだろうか?あの時代の御姉様方はちやほやされるのに慣れ過ぎたのか、時々信じられぬくらい唯我独尊な方が多い気がする。それにしても・・・・加齢で水分が足りない方の長髪は、これを思い出し笑ってしまうのでお控え頂きたい・・・・。



安田先輩は時々不意打ちに暴走する事があられて、そう言う時は本当に笑い転げてしまう。



そんなこんなで練習場所。祝日の所為か、普段より人が多い様な・・・・。

楽器屋さんは2件ほど回る。

最近、Maxonが気になる分かり易い性格w。CS-9の後継機種も色々と試してみよう、うん。

此処最近欲しいペダルを入手したので特に気になるペダルは無し。PeteCORNISHのペダルを見付けお値段見たら税抜きやったぜ10万円。凄いなぁ。

前述の通り、練習場所に最近トライアルで中古エフェクターが売られていて、MaxonのCS-9を前回練習時に試させて頂き好印象だったのだが、お値段がお高く見送ったのだが、スタジオの店員さんに気を使って頂いて販売先に確認頂き1割引きには出来るとのご回答だったとか。

・・・・すいません、買っちゃったのです御免なさい。

練習は、粛々と。

ビクシ君の新曲に多くの時間を割いて、BPMだのなんだのを確認。

事前にギターを色々と考えていたので、練習では個人的には音色を決めるのみ。ディレイが活躍してくれた。

非常に良い曲なので良い感じに纏まりそうなのが幸い。

僕の新曲も取り掛かるが、BPM定まらずBメロがどうにも思い出せずでメタボロw。

全体も「こんなニュアンスで行こう」が定まらない感じ。少なくても僕の頭の中で感じているものとは違う。いや、違うのは全然OKなんだが、モア・ベターにはなってない。

自分が歌う曲ではギターでの表現に限界あるし・・・・はてさて、どうなる事やら。メロディをもう少し弄った方が良いのかなぁ・・・・。

練習後、飲み会。

庄屋渋谷南口店さんは、長居の割に安酒しか飲まない
我々が来る日を確認して下さってまして、もう恐縮する毎回。

せめてお酒を飲んでお返しを・・・・と思うも、ビクシ君が前日に鯨飲でアルコールは控える日で、僕は下戸ともなれば食うしかなく、普段より多少は食に多くを求めるも限界があり、「申し訳ないなぁ」と思っていたが飲み代は毎回安定の金額の不思議。リズム隊2名が「一人当たり4千円になる様に」と飲んで調整をしているのかも知れぬ。

ギターは勿論・・・・

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Archtop TributeはAT130

リアのコンデンサーを交換したいなぁと思いつつ未だ未着手。ううん、金曜日に行きたかった。

そんでもって、前回の練習で己のギターのサウンドに満足行かなかったワタクシは、足元の大幅変更を実施したのである。

それが、こちら。

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Jan Ray(Vemuram)~(プリ)プリ・アンプ

White Sands(Keeley Electronics)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

Carbon Copy Bright(MXR)~ディレイ

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター 
 

前回の練習で何が気に入らなかったか、と申しますと、

・クリーンが綺麗に響いてない
・歪ました音は悪くないが、RC Boosterでロー・カットした、所謂「抜ける音」を作るとアンサンブルで浮き過ぎる

この2点を何とかせねばなるまいと手持ちのペダルを彼是と弄り倒し、上記に。

肝となるのは久々登場のJan Ray。常時ONで使用。

Jan Rayって、ゲインを下げ気味に使用するとサウンドが太く粘っこくなるのですが、その設定でイコライザーで若干低域を絞ると、「太いんだけどスッキリしている」サウンドが得られる。これを「基本の音」にしてみた。

ピックアップはセンターを使用が基本ですが、リア使用をメインとするなら、逆に少し低域を足せば、カリカリした感じが低減される。試すに、どちらでも良い感じでした。

非常に満足したのだが、コンプレッサーも試したく、次回はコンプを試して比較してみようかと。

オーバードライブはこれ又久々登場のWhite Sands。これを選択した理由は特に無くて、いや、まぁロー寄りなミッドを上げるこのペダルの癖を利用し、Jan Rayで削った低域やリア・ピックアップを選択した際もマッチすると思って。久し振りにTS-808とかTS-9とかも考えましたが・・・・Ibanezeのペダルは重いんで却下w。

普段より上げ気味なトーン設定にしてみれば、中々に粘っこいサウンドながらも芯があり、このペダルのポテンシャルに改めて気付かされたのである。うん、次回もこれになるだろう。

コーラスは、BOSS離れが進む最近ですが、肝となるペダルを交換したので僕の中の「定番」CE-5を取り敢えず(CS-9が来たら交換予定)。

CE-5に付いているイコライザーは、コーラス音だけじゃなく原音にも影響を与え(コーラス部にのみエフェクトがかかる、とのBOSSさんのコメントを読んだ記憶が御座いますが、原音にも影響あると思います)それを嫌うユーザーが居るのを知っているのですが、僕には好ましい構造。

僕がコーラス・ペダルに求めるのは、クリーンでの煌びやかさに加え、リフやソロでのアクセントと音量アップも兼ねていて、それにはCE-5のイコライザーが大変に使い易い。LEVELが付いているのも大変使い易い。

一方、中域に厚みがあるBOSSコーラスの癖は、時に分離を悪くさせ、CS-9の方が絶対に会いそうだ。うん、次回練習では外そう。あばよ、BOSS。

で、ディレイは・・・・Carbon Copy Brightを早速。



前回練習で久々にディレイを使ったのですが、まぁ、うん、やっぱり、ディレイはあるとアレンジの幅が広がるんだよなぁって事で今回も(ペダルは変えたけど)。

うん、やっぱりこれは良いペダルですねぇ・・・・MXR快心の傑作でしょう。

「Bright」と言えどアナログ独特の籠りはあり、アンサンブルで必要以上に浮かないが、埋もれる事も無く・・・・良いですねえ。

使わないかなと思っていたモジュレーションは、音を「揺らす」と言うより「厚くする」印象。コーラスとの併用ではToo Muchに感じたが、単体では非常に「アリ」な機能だと思いました。

ビクシ君の新曲では踏みっ放しで使用。アルペジオでもバッキングでも良い。歪みペダルとの併用でもディレイ音が濁り切らず・・・・うん、良い。

汎用性が高いサウンドで、うん、大変に気に入りました。これは次回も外せませぬ。

ブースターは変わらずでmicro amp +。なんだかんだで一番好きなブースターだな、これ。

次回はJan Ray→OUT、コンプレッサー→INを予定。それを試し、イコライザーももう少し試したい感じ。

未だ未だ模索中なのですが、AT130のブリッとした低域をどう扱うか、が肝なのは間違いないかと思う。

と、前回練習から4/5変更した足元ですがね、前回練習の録音物聞く限り、それが結構良い音でね・・・・。

今ね、ちょっとね、動揺しているんだ僕。

多彩な足元

ビクシ


本日の足元
asimoto

もうここ数年変えてない。あっちは毎週変わる。
東京ゲームショウだが練習に挑むのだ。

F



終わりの始まりdeath

ビクシ


やぁ。皆様。こんばんは。
リーダーは遠い所へ旅に出ました。
何やらアマゾン奥地に未発見エフェクターUMEを探しに行くとかで。
怖いですねーー。



しばらく弊社が当ブログをジャックしておきますので、ブックマークを外すなりしておくと良いでしょう。エフェクターなんてどれも同じですよ、ギハハハハ。

最も未だにaugコードを「ちょっと漏れそうな感じ」、6コードを「凄く漏れそうな感じ」と言って、バンドメンバーから哀れな目で見られる当方に音楽の話なんて出来やしない。



-----------

日本では全く話題になっていないXBOX ONEXが発表だ。
そもそもアジア展開に消極的な話題があり日本発売すら危ぶまれていたから、全世界同時発売の報には日本中が驚喜乱舞したとかしないとか。

しないな、うん。分かってる。





いやね、XBOXの新型は「どう控え目に見てもゲームジャンキーしか買わないと思っていたので予約なんて余裕でしょ?チェケラッチョ」とか思ってたら、ものの数分でまさかの予約終了。

毎週3桁しか売れてない
スーパーマイノリティ商品
XBOX系統なのに
テメェらどっから湧いて
来やがりました!?


一瞬日本じゃなくてオレゴン州にでもワープしたのかと思った。

ネットは全滅なので慌てて店舗予約で駆け回り新宿のLABIで予約完了。
その間、目に映る全てが敵に見える危険な状態でしたよ。


だがな。せめて名前くらいは覚えてやってくれ…。
何故にわざわざ造語に違えるんだ?あ?
onex



コンソールゲーム機では初の水冷ですよ?GTX1070相当ですよ(確か)?
分からなくても良いんです。凄いって事だけ覚えておけ。な?

livedoor プロフィール
登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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