四鬼夜行

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

第285回練習便り

リーダー

リーダーです。

本日は、こんなん聞きながら。



これ位のSWING感が僕には丁度良かったり、する。最近はなんか気付けばパロヴ・ステラーばかり聞いているなぁ・・・・。

金曜日から話を進めよう。

その日、家人が所用で晩くなるとの事で一人飯と相成ったワタクシ。

「孤独のグルメ」を気取る性格でも無く、目に付いた某牛丼チェーン店で適当に晩御飯を済ませたのだが、その店のCM曲が矢鱈耳に着いてならぬ。

不快と言うのではなく、寧ろ耳に心地良い爽やかなナンバーであり、且つCM曲に有りがちな安易さも無い(サビ以外は)。

気付けば帰路鼻歌を歌いそうになり、慌てて我に返る始末。金曜日と言う安堵感があったとは言え、何とも迂闊であった。

他人の鼻歌で言えば、街中で結構な声量で歌いながら歩くオッサンと言う生物に時々出くわすのだが、同様の行動をする女性と言うのを終ぞ見た事が無い。

家事をしながら鼻歌を歌うと言うのは母がするので間近で見た育った訳だが、外で歌う母など見た事が無い。

「男女の差異」の具体例なのだろうか。

今まで遭遇した鼻歌を歌うオッサンで一番の豪傑は、トイレの個室で鼻歌を歌っていたオッサンである。

「えー、普通に居るじゃん?」と言われるかもだが、それが「社内のトイレ」であったら如何だろうか。

落ち着かないと言うより戦慄を覚えた僕は、軽い恐怖心を覚え早々に立ち去ったのであるが、洗浄の音がしようが手を洗う音がしようが歌い続けた鋼の心を持つ彼の顔を確認しなかった事が未だ悔やまれるのである。

おっと、閑話休題。

ライブを終え、通常練習となる我々フジコ・オーバードライブであるが、その課題曲と言うか新曲が既に9曲もあるのである。

内2曲はライブでもやったので大体固まっているのであるが、他7曲は略手付かずの曲も多い上、ライブで暫くやっていないが故に忘れている曲も多い。

その様にならぬ様に新曲をもっとライブでやるべきだ、と主張したのであるが、ビクシ君より「未だ録音していない曲はやるべきではない」との意見でやらない事となり、結果放置したままの曲が7曲残った。

と言いつつ、未録音の新曲9曲の内2曲はライブでやった為、「9曲全て手付かず」となる事態は避けられた。
「未だ録音していない曲はやるべきではない」と主張したビクシ君が、「(未録音の)この2曲はやった方が良い」と主張してくれたので被害が少なかった。うん、ビクシ君ナイスプレイ。

だが、君の矛盾極まる発言から、今後一層君を信用する事は無いと改めて表明しておく。以後その前提で発言されたし。その前提で僕は君の話を聞いている。

そんな訳でヒーヒー言いながら7曲を練習したのである。なんだこの曲誰が作ったんだああ俺だ変なもん作るんじゃねえよ。

本気で忘れている曲もあり、自分が弾いたギターを自分でコピーすると言う不条理を味わう。うん、やっぱ、定期的に思い出さす練習してないと駄目だ。

メンバーにも周知しておいた方が良いと判断したワタクシは、課題曲をメンバーにメールする。過去幾度も「その曲やると思ってなかった」と言うエクスキューズを聞かされ、「いやお前分かってたけど面倒くさいからやらなかっただけだろ」との言葉を飲み込んだ経験則から先手を打った。メンバーからの返事は無かった。

土曜日。

梅雨前の心地良い天気。

朝顔に水をやり、見上げた空の巻雲に夏の到来は未だ先か、と思いを馳せる。

課題曲を軽く復習すれば、昨日考えたリフを幾つか失念している始末。うん、色々と大丈夫なんだろうか・・・・。

ブラブラと楽器屋へ。

これはちょっと欲しいと思ったんだが、電池不可っぽいな・・・・。



で、練習。

課題曲が多く、取り敢えず1曲ずつ熟して行こうか、と相成る。

新しい光
ベースの大先生による、ファンクでサイケなナンバー。久々にやったが、アレンジは殆ど固まっており、早々にOKとなった。

君は狂ってる
僕の曲。これも
久々にやったが、アレンジは殆ど固まっており、早々にOKとなった。

エトセトラ
僕の曲。ここまでスムーズで、言い様も無い不安を覚える。おかしい、こんな筈はない、俺達が順調だなんて何かあるに違いない・・・・。

処暑
僕の曲。一部メンバーが展開を失念しており「ああ、やっぱりやりやがった」と胸を撫で下ろす一同。「そうだよな、俺達はこうじゃなくっちゃな!」と順調じゃなくなって安心する我々は平均年齢45歳である。

マトリョーシカ
ビクシ君の楽曲。長くやっている割には纏まらずだったので、リフを作り直して臨んだ結果「これで良いんじゃね?」と相成る。つまりは、ワタクシが固まらなかった元凶と言う事であるが、「俺がリフを考えたから纏まった」とのスタンスを崩さず。こう言う時はメンバーに考える隙を与えないのが大事である。
とは言え、ギターがなんとも忙しく、自分で作ったギターがつっかえるったらない。「これ以上弾けなかったら”アレンジが今一だ”と言ってギター変えよう」と思うも、なんとか弾けそうだったのでこれでOKとした。リーダーの頑張りを周囲はもっと褒めても良いと思う。

胡蝶の枕
ベースの大先生病欠の練習日に「やる事がなくなると困るから新曲をやろう!」と思い作った曲。ビクシ君がプログレに嵌っており、「であればプログレ風の曲が良かろう」と相成るも、プログレに精通していないワタクシは「取り敢えず展開てんこ盛りであればプログレであろう」と、何の根拠もない根拠で手持ちの半完成の曲や没曲を繋ぎ合わせでっち上げた、廃品回収品の様な曲。
その練習の時には時間潰しにはなったのだが、如何せん収まりが悪く、「こりゃ、没かなぁ」と思ったが、上記のメールを送った後だったので引っ込みが付かず、アレンジを施し交通整理。
交通整理をしてみれば、「プログレな感じがする箇所はあるが展開が多い普通のポップソング」と相成ったのは作曲者の能力の限界でであろう。
あれこれアレンジを施したのであるが、これ以上展開が多くなるのは勘弁してくれとの主張を目でしてくるTakayuki君そっちのけであれこれ展開を追加する三匹の馬鹿。
「もう少し纏まりある感じにした方が良いんじゃないか?」との僕の主張に「この曲にオーガニックな物など不要です。寧ろあれです、後発の牛丼チェーン店が差別化の為に盛り込み過ぎた商品を作るあの感じが必要です」との、意味は分からないが大変納得感のある台詞を吐いたビクシ君の意見を採用したのは、未だに何故だか分からない・・・・。

トーキョー・ノート
僕の曲。これは確かビクシ君欠席の練習の時間潰し用に作った・・・・んじゃなかったっけ?なんかそんなんばっかだな。あれ、「処暑」もそうだっけ・・・・?
作ったのは昨年の7月。実に1年近くほったらかしだったので、このままフェード・アウトも考えたのだが、時折「そう言えばこんな曲有ったじゃん?」と言い出す輩がメンバーに居るので、取り敢えず消化だけはしようと取り掛かる。うん、最早動機が何だか分からぬバンド活動である。
ベースの大先生がAメロの展開を珍しく考えて来てくれて、それに合わせてアレンジ開始。「キメ」が多い曲で、「キメを全部ユニゾンするのはどうなんだ?」とTakayuki君が発言し、確かになぁと思うも、「誰がハンバーガーに健康を求めます?」と、又しても
意味は分からないが大変納得感のある台詞を吐いたビクシ君の意見を採用し、キメを合わせる。うん、これで良いじゃん(どうでも)。
疲れた為Aメロのボーカルをビクシ君に押し付ける。「Aメロは君の声を想定して作った」との出任せを信じるビクシ君。貴様が欠席の練習で貴様の歌を想定した曲など作る筈が無い、と冷静に判断すれば気付くはずだが、疲れからか冷静な判断は出来なかった模様。

練習後、飲み会。

庄屋渋谷南口店に突撃すれば「どうしたの?先週来なかったじゃない!」と店長さんに叱責される。いや、大変失礼した。我々の活動拠点、ホームグラウンドなのにぞんざいな扱いをしてしまった己を反省する。

本日のギター。

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(AT130~Arctop Tribute)

足元はこんな感じ。こちらに書いた通り。

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RC Booster(Xotic)~ゲイン・ブースター

OD-1(BOSS)~オーバードライブ

EVH Phase90(MXR)~フェイザー

CE-2(BOSS)~コーラス


19sixty3(Gtrwrks)~クリーン・ブースター


結論。

先ず、フィードバックは殆ど感じなかった。勿論、無い訳じゃなかったが、以前使っていたES-330比較で言えば雲泥の差。全然、使い易い。

サウンドも良かった。特にクリーン・トーンが素晴らしく、「ああ、これは良いギターだ」と改めて実感した次第。

飲み会の席で、「このギターは今日でおしまいかなあ(チラッ)」と言ってみれば、メンバー全員から「いやこれを使うべきです」との回答。うん、100点の回答である。僕が否定的発言を行った際には「そんな事ありません」と言わなくちゃならぬ事を、結成11年にして体得した模様。

但し、ちょっと改善せねばならぬのう・・・・と思ったのが、出力の高さ。ピックアップを嵩上げしているカバーはフロント、リア共に外そうと思った。

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(ピックアップ・カバーの下に嵩上げのカバーがある)

複数弦を押さえた際に、タッピングで出た音が増幅しちゃうのは使い難さと思った。弾き方なのか、仕様なのか・・・・。

エフェクトは、OD-1は合わなかった(メンバーの意見は違うが・・・・w)。

AT130の出力が高い所為か、ON-OFFで音量のバランスを取るのが難しく、且つ音質の変化が如実で、僕自身は使い難かった。

アンプ直のクリーン・サウンドが秀逸だったので、原音に忠実な歪みペダルが良い気がしております。パッと思い付くのはPrince Of ToneWhite Sands。肝となるのはローの出方ですが、はてさて、日曜日ゆっくり試してみましょうか・・・・。

AT130(Archtop Tribute)の調整をしたりエフェクターを考えてみたり

リーダー

リーダーです。

「オタク」なる言葉が一般化し、僕なんぞでも使用する程市民権を持って久しいのだが、時折耳にする「オタクが市民権を持った事に対する違和感」と言うその発言に、物凄く違和感を覚えるワタクシである。

オタクが一般化した事を嘆くその台詞には、どこか「俺なんて前から知ってたもんね」と言う選民意識が見え隠れし、選民意識を持つ割に、その様な発言をする人の多くは「好きが高じた人」のレベルではないかと感じる事が多い。

人と言うのは、目的に邁進する衝動と、そんな自分を笑う客観性が常にある、とは、イタリアの作家アルベルト・モラビアの作品の一節であるが、自分を笑う客観性がある人と言うのは、オタクではなく好きが高じた人の範囲ではなかろうか。

SNSの進歩により、市井の発言が公共化している昨今であるが、自分を客観的に笑う事をせぬ人は、発信すらする事は無いのではないかと思う。

「他者とのコミュニケーションを排した狂気を孕んだ姿勢」を以ってして、「オタク」と言う範疇に括られると思うのだが如何か。

話は逸れるが・・・・

僕は「喫煙」と言う後ろ指差される嗜好を持ち、もうごめんなさいとしか言い様が無いのでありますが、昨今の嫌煙は少し異常ではないかと感じる時がある。

「煙草=悪」と言う「無条件に相手を否定出来る環境」から、嫌煙を主張するその様にファシスト的な匂いを感じ、どうにも違和感を覚える。

線香の煙は煙草と同様に有害」なんて記事を読むに、ではお寺でよく見かける線香を浴びる行為に対し、それに対し嫌煙運動の一貫と同様の批判をするなら「主張が一貫していて潔い」と思うのだが、終ぞそんな話は聞かずでなんとも落ち着かない。

僕は喫煙者だが、我が兄が実家の居間で傍若無人に煙草を吸う行為には憤りを覚える。

大概喧嘩になるのだが、その際に感じる僕の憤りは「兄のマナーの悪さ」に対してであり、兄の僕に対する憤りは「お前だって喫煙者だろうがっ」だと思う。同じ土俵で話せないったらない。「喫煙の是非」と「マナー」は次元が違う話に思うのだが・・・・あ、ありゃ態とか。

オタクと嫌煙、なんとも強引な併用をした訳であるが、どちらも「肯定以外は耳塞ぐ」その様に共通点があるなあと、この曲を聴きながら考えたのである。



だからと言って、「やっぱりコミュニケーションは大事だよね?」と言う安易な結論を出すのはどうかと思うし、場末の当Blogなのであるから、いっその事
「他者とのコミュニケーションを排した狂気を孕んだ姿勢」で趣味性を広げて行くべきであろうと今更ながらに思い、ついては、もう大手を振って書きたい事を書いてやらうと思ったのである(分かり易く言うと「やぶれかぶれ」である)。

長い前振りであったが、機材ネタを書く場合前振りしか読まぬと言われたワタクシのサービス精神であるからご容赦頂きたい。

そんな訳で次回練習で使用するAT130に合せるペダルをどどんと。

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RC Booster(Xotic)~ゲイン・ブースター

OD-1(BOSS)~オーバードライブ

EVH Phase90(MXR)~フェイザー

CE-2(BOSS)~コーラス


19sixty3(Gtrwrks)~クリーン・ブースター


ギターを手に入れ、それに合わせるペダルを脳内で組み合わせる事が出来るスタンド「OD-1」を持つ俺は、AT130を入手した瞬間に上記で行こうと思ったのである。

歪みペダルはOD-1。

「ローを削る」と言われるOD-1であるが、私見では「ローを殆ど歪ませない」であろうと認識。ローがガッツリ出るAT130との相性は頗る宜しい。

前段のRC Boosterは、ゲインアップとサウンドの張りを演出するに秀でており、「音質を積極的に変えるゲイン・ブースター」として愛用している。エンハンス効果を期待して、とも換言出来る。

コーラスをCE-5からCE-2に変更したのは、CE-5の「原音とエフェクト音に作用するイコライザー」だと、低域が扱い難かったから。「原音のローは削りたくないけどエフェクト音のローは削りたい」が難しかった。イコライジング可能なBOSSのコーラスなら、CH-1の方が合うと思う。持ってないけどw。

CE-2は、低域に対するエフェクトの掛かり方が少なく、AT130にはマッチした。どうでも良いがOD-1とCE-2が並ぶと萌えるのは僕だけであろうか。

ブースターは久々登場19sixty3。

これにした理由は、①ボリュームを絞った時に音量が0になるブースターはハウリングし難い、②ハイ寄りに音量を上げる癖があるペダルだから、の2点。

しつこい様だがAT130は低域がガッツリ出るので、「全てをフラットに上げる」ブースターよりマッチすると思料。

家で試す限りは「”貴方に合ったエフェクターを探します”が出来るんじゃねえの?」と自画自賛しちゃう位マッチした。

果たしてバンドではどうか、は、土曜日に答えが出る(筈)。

で、AT130。

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どうでも良いが、「AT」は「Arctop Tribute」の略である事は容易に分かるのであるが、「
ABSOLUTE TERROR」の略であると自分を納得させている俺が居る。

このギターの弦高を、可能な限り下げてみようかと取り掛かった。

以前ちらりと書いたが、ギターの「弾き易い弦高」と「鳴りが良い弦高」には差があると思っていて、「綺麗に鳴るなぁ」って弦高にしていたのだが、演奏性では今一。

「慣れろ!」と言われたらそれまでだが、慣れるまでの過程をぶっ飛ばしたい我慢が効かない47歳。サムスクリューを回し原稿を下げる。

結果、6弦:1.7mm、1弦:1.2mm程度、@12フレットに落ち着く。生音でビビらないギリギリの高さ。テンションが下がったからと思うが、サウンドがルーズに。

サウンド的にはもう少し高い弦高の方がベターに思うが、家でアンプを通して比較すると、実は差異は然程感じなかった。

「アンプを出した音が全て」なのがエレキギターに思うが、生音を電気信号に変換してアンプから出力している以上、生音がNGなら駄目じゃないかと思ってしまう僕が居る(が、アンプ通してみたら分からないと言うw)。

次回練習まであと三日。

はてさて、どうなる事やら・・・・ってそれ以前に、課題曲思い出さなくちゃな・・・・。

週末模様

リーダー

リーダーです。

7月にWOWOWさんで放送されるReturn To Twin Peaks。



トレイラーを見るに、出演者に25年の月日を感じざるを得ない。



25年前に、「I will see you in 25 years」と言っていたんだな・・・・。



出演者のThen & Now。うん、時代を感じる。

かく言うワタクシも、先のライブでビクシ君のご学友のエレガ嬢に写真を撮って頂いたのだが、ああ、老けたなぁって心から思った。まぁ、メンバーもだけどw。

そりゃもう、50歳近いんだもんなw。

50歳と言えば、ライブでご一緒させて頂いているBook Band 8%のバンマスのIさん(54歳)のお孫さんがご生誕されたと伺った(Facebookで友達申請頂いた。お気遣い頂いちゃって申し訳御座いません)。

僭越ながら、御愛孫様の健やかな成長を心からお祈りさせて頂きます。

こっちゃあ47歳でOD-1がどうしたとかCE-2がなんだとか言ってる訳で・・・・これで良いのだろうかと思わなくは無いが、かと言って今から「年相応な振る舞い」なぞ絶対に無理である。

未だこんなん見て笑っているんだから我ながら如何かと思う。

 

 

良い時代だなぁ・・・・w。

さて、週末で御座います。

金曜日、以前御世話になった会社の人とご一緒させて頂く。

待ち合わせ場所の傍に楽器屋さんがあり、待ち合わせ前ふと覗いてみればAT130の中古ありけり。

AT130を売却する理由・・・・それはなんであろうかと考える。

ハウリング?太いネックに馴染めない?やっぱりES-330が欲しくなった?

理由は様々かと思うが、気に入らなくての売却であれば、何故に気に入る様に改造してみないのかと考えてしまうワタクシの方がマイノリティなのだろうか?

購入し、気に入らねば色々と手を加え、それでも気に入らねば売却・・・・が僕のデフォルトなので、略新品で売られていたAT130に違和感を覚える。

そんなんしてたら待ち合わせ時間に。

企画倒れ感が半端ないプレミアム・フライデー導入企業とかで早く退社していたのに待たせてしまった事を詫び、近況報告。

食事したのが鶏料理中心のお店だったのだが、一番美味しかったのは出汁巻き卵だったと言うから推して知るべし。

我々、フジコ・オーバードライブのCDを渡した人なのだが「聞く側が恥ずかしい」と秀逸な発言。うん、なんか色々とごめんなさい。

土曜日、家人と散歩&外食。

梅雨の季節間近で夏前の散歩日和は残り少なく、惜しむ様に歩いてみる。

上野恩賜公園周辺を当て所無く歩けば、其処此処に夏の気配。

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(巻雲の空)

夏と言えば、昨年の夏、亡父の一周忌の際に甥っ子と歩いた故郷の道の匂いを味わいたいのである。

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夏が短い所為か、匂いか濃かった。良い匂いだったなぁ・・・・雨上がりだったからかな。

定年後は、この街で釣りをして、散歩して、なんて日々を送りたいものだ。

雪は確かに大変だが、冬には冬の美しさがあるし。

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(出典:http://otarugaku.jp/article/?c=4&s=8103)

夕食に、焼肉を食す。

ちょっとした臨時収入があり、そのマネーでとなったのだが、この手のお金はお世話になっている人へのお礼で使うべしと使えば、思いの外の支出となりどうもマイナスの気配なのに身内にも遠慮無くたかられる。何と言う仕打ち。

「宝くじ当たったけど破産した」なんて話を聞いた事があるが、小さいレベルでそれを体感する。

先日は、ワタクシのマネーで焼肉と相成ったは良いが、泥棒の様な目で遠慮無く肉を次々と平らげて行く様に流石に腹が立ち、「一枚焼く毎に”リーダーさん有難う御座います”と言え」とか「30回噛んでから飲み込め」とか世故い事を言い顰蹙を買う。

結局、今日もそれなりのマネーを失ったが、夕食後の暮れなずむ空は寂寥感があり美しかったので良しとする。

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懐かしさで買ったチョコベビー。幼少期から変わらず「ラッパ食い」する47歳のワタクシ。

帰宅後、AT130をつらつらと弾く。

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低域がしっかり出るギターなのだが、その理由はネックの太さにあると再認識。

弦高を少し下げたのだが、生音が大きいギターなので、サウンドが結構変わる事を実感。

以前より薄々と、「ギターには適正な弦高(テンション)があるんじゃないか」と思っていたが、それを再認識した次第。

弦高調整と言うと、ブリッジの弦高の調整の話となる場合が多く、本当ならばナット溝の調整もあって然るべきにも思うが余りそう言う話も聞かない。どうなんだろうねぇ・・・・。

なんとなくGretschはG6120DCも弾きたくなり取り出してみる。

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手持ちのギターで一番デザインが好きなギター。

軽く弾いてみればビビっており、調整を施す。

解放弦にもビビりがある。0フレットが削れて限界なのかもなぁ・・・・フレット交換かな。やるならステンレス・フレットにしたいのう。

余談だが、弦のビビりをどこまで許容するかは人それぞれなんだろうか。

弾き比べてみれば、
AT130と同様センターブロックが無い構造だが、生音は圧倒的にAT130より小さい。

AT130を弾いた後だと、「これ、本当にフルアコ構造か?」と言いたくなる位、サウンドはソリッド(って言うのかな?)。

G6120DCの方がボディの体積は大きいんだが、生音は小さい。

ブリッジの構造、Fホールの有無、そしてネックの太さの違い、そんなんが影響しているのであろうが、改めて弾いてみると、G6120DCの生音の小ささと言うか・・・・「鳴らなさ」はちょっと異常にも思う。

チューン・O・マティックに問題(?)があるのかとも思ったが、AT130はチューン・O・マティックな訳で・・・・



上記も、Gretschでチューン・O・マティック。

ブリッジの固定の有無かと思うも・・・・



上記を見るに、最早ボディ云々の話でも無くw。

等とつらつら考えるが楽しいギター弾きのワタクシ。

ギターを弾く云々より、構造的な事を考える方が楽しい性質なのかも知れない・・・・。

そう言えば、以前ビクシ君のParker弾いた時、その弦高の低さに驚き、弾いてみればビビりはあるのだがアンプを通したサウンドでは気にならず、生音レベルでビビりがあると調整してしまう僕だが、「アンプ通して気にならないレベルだったらOK」と言う定義(?)を改めて思い出したのである。

さすれば、メインテナンス屋における「出来る限り低い弦高調整」とはアンプ通してOKか否かの判断なのかとも思う一方、恐らく「ある基準値」で設定しているに過ぎないんだろうなとも思ったりした次第。

やっぱ、最後は自分で調整しなくちゃだな・・・・。

日曜日。

ちと調整お願いしたい事ありNaked Guitar Worksに行こうかな、植木市も見たいしな、と思ったが、前日夜更かしした上に隣の母娘&犬が朝からハイテンションで出掛け(てか、廊下ではもう少し声を落としてくれても・・・・寝室に近いし)、その音で早くに目が覚めてしまい、睡眠不足からぼんやりしていた事と、小園氏一人との事ので自粛。急ぎじゃないし。

で、録画しておいたSherlockの再放送「ベルグレービアの醜聞」を見る。

A Scandal in Belgravia Sherlock

好きなエピソードなのだが、好きな理由にストーリーの秀逸さとエンディングの素晴らしさがあり、台詞も秀逸だった。



僕はハッピーエンドだと思うんだが家人の意見は違った。

このエンディングを見ると、平兼盛の「
しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで」を思い出す。

そんなんして過ごした、なんとも穏やかな週末であった。

AT130(Archtop Tribute)のハウリング対策

リーダー

リーダーです。

7月は、楽しみなドラマが2つ。

SHERLOCK4

言わずもがなのSherlockの第4節。

キャラクターに人気が出過ぎた為か、回を重ねる毎にキャラクターの暴走でストーリーがぼやけて行く感は否めないが、それでも楽しみである。

ホームズとワトソンを演じる2名(ベネディクト・カンバーバッチとマーティン・フリーマン)の人気が出過ぎて撮影が難しいと聞くが、今後も継続して欲しいと思うドラマ。



トレイラーを見るに、主役2名に老いを感じるものの、老獪さを演出する感じへシフトすれば良いんじゃないかなあとか勝手に思ったりして。

気になるのは好きなキャラクター、宿敵モリアーティの存在。



7月放送に先駆け、NHKさんで1~3節を再放送しておりまして見ていますが、やっぱモリアーティが出て来る回は面白い。

第4節ではどうなるのか(は、実は断片的にYouTubeさんとかで見ちゃって少し知っているんだけどw)。

一番好きなエピソードは「ベルグレービアの醜聞」。エンディングが良かった。



ま、なんにせよ、楽しみである。

そして、これ。

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Twin Peaksの25年後を描いた作品。



デビッド・リンチらしいもやっとした感じで再度終わるのか、若しくはちゃんとオチを付けるのか不明も、Siriを使うシーンがあったり、「Come Back In Style」なのは相違あるまい。

Sherlock然り、Twin Peaks然り、脇役が充実している事がドラマを面白くさせるか否かの大きな肝に思う。

Twin Peaksでもナイスなキャラクターが満載だったが、ウィンダム・アールは「なんか違う」と思っちゃったんだよなぁ・・・・。



でも、このテーマ曲が流れると、ノスタルジア込みで聞き入ってしまう。




さて、ライブも終わり申しました。

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(僕の左手が心霊写真っぽいw。落ち着きがないとこうなる一例)

ビクシ君のご学友のエレガ嬢が写真を撮って下さったのだが(ありがとうね)、モザイクをかけると香ばしい厭らしさが出て何とも言えません。

白黒にしてみれば・・・・

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うん、どう足掻いてもブス感は滲み出るが、総天然色よりはましかと思う。

なんでも、湿版写真を撮ってくれるスタジオがあるらしい。

ギャラリーを見やれば、「ほお?」と思うものがある一方、「呪われてます?」と聞きたくなるものもあり、これはもう是非メンバーで写真を撮ってみたいのである。

地黒な人は顔がより黒く映るらしいが、どんぐりの表皮と同じ位黒い顔立ちのワタクシなんぞは、背景と同一となってくれそうで中々に興味深い。

解像度の高さは時に残酷な現実を映し出す様に思う。

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上記は、亡父と母の結婚写真であるが、解像度はこの程度の方が宜しいのではないかと思う。

おっと、閑話休題。

そんな訳で、ライブも終わったので、暫しRickenbackerは360C63は封印。

これからは、これをメインに据える。

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そう、Archtop TributeはAT130

GibsonはES-330(の1959年の筐体)を模したギター。

色々と改造して来た訳ですが、未だバンドでは一度も試さずで、改造を依頼したNaked Guitar Worksを以ってして、「せめてバンドで一度でも試してから改造すればいいのに」と言われる始末。うん、なんも言えねえが、Naked Guitar Worksは商売っ気が無さ過ぎにも思う。

センターブロックの無いフルアコ構造。故にハウリングは発生し易い。

ハウリング、その発生する理由は、ギターの振動をピックアップが拾うかららしいが(違ってたら御免なさいよ)、確かにES-330を使用していた際、ベースの大先生がチューニングしただけでハウリングが発生した。

一方、同様に
センターブロックの無いフルアコ構造のGretschはG6120DCはハウリングが発生しない。

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ダミー・F・ホールによるクローズド・ボディの所為もあろうかと思うが・・・・

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これの影響もある様に思う(参照記事)。

そう、Swing Chipである。

その効果には賛否があるが、下記動画を拝見するにハウリングの対策としては使えそうである。



と言う訳で買うてみた。

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えーっと、ウッドベース用かっちゃったんだけど・・・・ま、いっか。

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ウッドベース用は大小2枚で1セット。大きい方を低域のハウリングポイントに、小さい方は高域のそれに貼るんだとか。

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大きい方。結構大きいの、分かります?

G6120DCはボディ裏が開けられ、張り易かったがAT130はそれが無いのでFホールから強引に貼ってみた。大きい方のみを、下記の辺りに。

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貼る場所は色々と試行錯誤。

ピックアップの中間、ブリッジとテールピースの中間等々・・・・検討し、結果、上記の丸内の周辺の効果が一番大きかったのでそこに。

パーツ等も無く、空間が一番大きい個所なので、効果が分かり易かったってのもあるかな。

低域側に貼りましたが、高域側は振動を然程拾わないだろうと思料しこの辺りに。

で、効果はと言うと・・・・ああ、流石にこれは、分かるなぁ。

例えば、ローのGを弾くと、今までは低域が「ダーン」って感じで鳴っていたが、それが抑えられ、「ダーン」位になった感じ・・・・って分かりませんよねw。

ローが凄くタイトになりました。効果の是非が議論されるSwing Chipですが、「貼る場所、ギターの筐体によっては効果がある」が事実ではないかと。

サウンドの変化があるので、それを好まない人にはお勧め出来ない。小さい方を貼ればここまで顕著では無かったかもだが。

ハウリングは・・・・家で試す限り分からないw(アンプはBlues Jr.)。歪みペダルで結構上げたが、ハウリングはしないが、ボディ振動が得られる程の音量じゃないしなぁ。

ま、次回練習で試してみます。硬化薄だったら小さい方も貼ってみましょうか。

かのBrian Setzerは、自身のシグネイチャー・モデルを作成するにあたり、ボディトップを薄くする様指示したらしいが、積極的にボディ振動が起きる構造にしているのにハウリングは無さそうで不思議。

インタビューで、「ハウリングしない立ち位置を頭に叩き込んでいる」と言っていたが、凄いなぁと思う。

因みに、ですが、僕はBigsbyにもハウリングを抑える効果があると確信している。

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(G6120DCにマウントされたBigsby B7)

これだけの質量があるものをギターにマウントすれば、そりゃあ振動を抑えるでしょ?が私見。あくまで私見だけど・・・・。

ハウリング対策としてのSwing Chipの効果が無ければ、B7マウントしてみようかな、とも思っている、朝顔の種を蒔いた初夏の一日。

ライブ終了のお知らせ

リーダー

リーダーです。

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(だから売り切れじゃねっつうの)

と言う訳でライブ終了しました。

お越し頂きました皆様、有難う御座いました。

相変わらずの味覚障害が作る料理の様にしょっぱい内容でしたが、少しでも楽しんで頂けましたら本望です。

ライブに行く手間お手間をかける>ライブを楽しんで頂く

の不等式が10年経っても成立しているのは誠申し訳ないと慚愧の至り。せめて「>」を「≧」位にはしたいものです。

12星座占い 山羊座 11位 不用意な発言をしないよう注意しましょう。
四柱推命 総合運 10点/100点 今日あなたの周りではトラブルが巻き起こりそうです。

これがワタクシの5/20の運勢。MCやる当日に「不用意な発言をしないように注意」と言われても困る。普段から不用意な発言しかしていないのであるからして、なんの窘めにもならぬ。

本日披露させて頂いたのは以下の通り。

・世界の午後(★)
・悲しいギフト(☆)
・煙突
(☆)
・ミスタードリラー
(☆)
・裏切られた心臓
(☆)
・朝月夜トッカータ
・デイトラッパー
(★)
・退屈
・ヒステリックマンション
(★)
・世界エンジン
(★)
・黒犬
・太陽と道化師~ミュージック
・象の海岸
(★)
☆:「LATENCY」収録
★:「フジコ・ミュージアム」収録

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殺戮場所会場となった御徒町JAM SESSIONさん。歌が聞こえ易いステージでした。

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Takayuki君自前のドラム。バンド名が痛々しい。

BlogPaint
モザイク無しでは見れない生物兵器の皆さん(@アフロPhotoed By エレガ様)

当Blogをご覧頂き起こし下さった方が居たとか・・・・有難う御座いますよりどうもすいませんと言いたくなるのは何故だろうか?

あー、終わった終わった、これで1年ライブやらないで済む訳で、安堵感が半端ねっす。

そう言えば、Rickenbackerのサウンドを複数の方にお褒め頂き申したが、これからのメインは・・・・

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うん、AT130で行こうと思うんだ。

さて、通常運転に戻りますか。

ナハトムジーク~ライブ告知/フジコ・オーバードライブ第20回不定期公演~動画追記

fujico_20thlive


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日時:2017年5月20日(土)18:30開場 19:00開演
場所:LIVE&DINING BAR 御徒町 JAM SESSION 

東京都文京区湯島3-40-11
オレンジビルB1
TEL:03-6806-0332JR御徒町駅から徒歩3分
銀座線上野広小路駅から徒歩1分
大江戸線上野御徒町駅から徒歩1分
千代田線湯島駅から徒歩3分
日比谷線仲御徒町駅から徒歩6分
京成上野駅から徒歩6分
御徒町駅と湯島駅のちょうど間くらい、
松坂屋上野店近く、
洋菓子の風月堂本店裏、
きものの鈴乃屋本社裏、
御徒町駅から見てドン・キホーテ上野店の方、春日通の南側路地奥、ピッツェリア バル ファンタジスタの地下、とんかつの老舗「井泉」の近くと覚えて下さい。 
出演:フジコ・オーバードライブ
演目:故障的楽曲拾弐曲&崩壊的MC
料金:無料(1Drink宜しく)
土産:6th CD「Latency」&ベスト(笑)盤「フジコ・ミュージアム」

改めましてライブ告知。

Takayuki君が正式なフライヤーを作ってくれやした。うん、これが「プロのお仕事」ですな。

と言う訳で過去のライブ告知は削除・・・・と思いましたがコメント多く場所移動

と言う訳で、改めまして宜しくお願いします。 

<追記>

こちらにも配布CDの動画(?)を張っておこう。




ライブ前の雑感をつらつらと

リーダー

リーダーです。

数日前、花を好む家人が蕾で買って来た芍薬が満開となった。

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美人を評して、「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」と言う言葉があるが、大振りな花を好まぬワタクシにはピンと来ない言葉である。

花器は一輪挿しが好きだし「どうだぁ!」って感じの花よりも凛々しく咲く花の方が好きである。

芍薬は蕾の頃は愛らしいが、あの小さな蕾の中にこの様な花弁を隠していると思うと、なんとも空恐ろしく感じる。



木曜日、転職前の会社の連中と飲む。

転職してからの年限の方が長くなり隔世の感だが、懐かしく楽しく飲ませて貰った。

でも正直、刺激は無かった。

重厚長大産業の、安定してるけど役所的な感じに嫌気が刺しての転職だったが、その後合併だなんだで色々と大変だったらしい。

それはそれで面白そうだったなあと思うも、やっぱり僕には向いてないなと再確認。今の会社が向いているかは分からないがw。

先輩の一人は未だ僕が辞めた事を残念に思ってくれていて、今からでも戻って来ない?と仰ってくれたが、僕は今の会社が好きなんだよなぁ・・・・。

役所的な雰囲気が苦手なのは、少なからず学生時代に読んだカフカの「」を読んだ影響は少なからずあると思う。


以前御世話になった会社の淑女から、憎き福岡ソフトバンクホークスのテディベアを頂いたのは良いが、その数計3つとなり、会社の机の上に置いておいたら差し詰め熊牧場の体を為し、収拾が付かない。

熊関連で言えば、メロン熊との類似性を指摘されるワタクシであるが、否定出来ないのは何故だろう。

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(メロン熊に襲われるくまモンさん)

日本人は、くまモンとパフュームと森高千里に優し過ぎるが持論のワタクシ。どう考えても悪党なメロン熊の横暴に微笑ましさを覚える。


さて、明日から三社祭

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じっくり見ると、様々な催し物と言うか奉納ですか、が、あるんですな。御神輿が注目されがちですが、それ以外の方が個人的には中々興味深い。奉納の舞、とはなんとも惹かれる行事。

そう言えば「朝顔は三社祭の頃に種を蒔け」とどこかで聞いた事がある。

幼少期は、夏休み前に蒔いていた記憶があり、随分早く蒔くんだなぁと驚いたので記憶に残っている。

そろそろ蒔きますか。


さて、しつこくて済まないが三社祭のその時、我々はライブで御座います。

fujico_20thlive

なんだかんだで10年以上fujico overdriveやってて、なんだかんだで20回目のライブ。

ライブの回数は多いとは言えないが、仕事持っているアマチュア・バンドなんで、こんなもんだろうと思う。

勿論もっとやっているバンドは多くいましょうが、年一回が最近の我々。

初期は「もっとライブやりたい」とか「ホームグラウンドみたいなライブハウスが欲しい」とか、そんなん言う血気盛んなメンバーも居たが、うん、そりゃないわ、と常に反対して来たワタクシ(前者は兎も角後者は実現不可能だろって事での反対だったけど)。

「それ以上やるとお越し頂く皆様に申し訳ないったらない」が昔からのスタンス。僕個人は、成るべくあーしたいこーしたいを言わない様にしているが、「NO」のスタンスは曲げない。最近は、メンバーの血の気も盛んじゃなくなり、「あー、そろそろライブかなぁ」程度でホッとしている。

我々のライブを見て「もう一度見たい!」と思う人は先ず居ないと思う。元も子もないが、事実は事実である。

初めて来られる方は、「知り合いのアイツがどんなバンドやってんだ?」な興味で見れるだろうが、普段プロのライブに慣れた目で見れば、我々は間違いなく稚拙である。

そんな稚拙な出し物の為に休日の貴重なお時間を頂く訳で、これはもう恐縮以外のなにものでもない。

恐縮しながらも人様の前での演奏したいか否かで言えば、勿論やりたい欲求はあるのだが、その恐縮さはストレスでもある。

それ以外にも、ライブの為の諸々にストレスが溜まる事が無い訳でも無い。

「やりたくて始めた」事が「やらなくちゃならない事になった」と昇華される事、あると思う。そうなると、そこにあるのは只の義務感。続けるのが難しくなってくる。

「やりたい事」が「やらねばならぬ事」に成らないレベルでの運営と言うのは中々に難しいのである。意気揚々とバンド初めて飲み会でテンション上がってたのに直ぐ解散、と言うバンドを何度も横目で見て来たワタクシの持論。

メンバーの本意は成るべく汲みたいと思うが、ライブの頻度だけは譲らないのはそう言う理由也。

20回目となれば然程緊張しないのであるが、どんな顔してステージに立てば良いのかは未だ分からぬ。

客観的に見て、自己陶酔して自信たっぷりにやられても引いちゃうし、かと言ってヘラヘラされても気持ち良くは無い。

大体に於いて「困ったなあ」ってな顔をしていると思う。

今回共演出来ませんが、いつも一緒にやって頂いているBook Band 8%の立ち姿は、僕には理想的である。

自然体と言うでも無し、困っちゃったってな訳でも無し、自己陶酔している訳でもヘラヘラしている訳でも無い。

淡々としていて羨ましい。

そんな事をつらつら考えたが、以下を思い出す。

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そうであった、我々のメインの活動は「Blog更新」であって、ライブなんぞ「課外活動」であるのだった。つらつら考えて損した。

そう言えば、ビクシ画伯にはぽっちゃりに書かれるワタクシであって、それを否定するものではないのだが、「インフルで4キロ痩せました」と言う当のご本人の腹回りのぽちゃぽちゃ具合をそろそろ突っ込んだ方が良いのだろうか・・・・?

そう言えば、以前御世話になった会社の方がドッキリで来ようとされていたらしいが来れなくなったと聞いた。

いやいや、危なかった。

ご存じない方の為に申し上げておくと、普段我々はモダン・ジャズを中心にやっているのであるが、今回はベースの大先生がウッドベースを持って来るのがしんどいとの事で、であれば本意ではないがガレージなサウンドでのライブにしましょうとなったのである。

普段からこの様な年が居なく落ち着きの無いバンドだと思われるのは本意ではないので、ご来場頂けない事に安堵しているのである。そう言えば、ドラムのTakayuki君がスティック・ブラシは使わないライブと言うのはいつぶりだろう?

・・・・ここはスルーして下さいね、頼みますね。何も言うなよ?>メンバー

で、ライブな訳ですが、今ワタクシは悩んでいるのである。

ワタクシの悩み、それは「ライブのエフェクター何にしようかね」、と言う有史以来の人類の深遠なる悩み、それである。

ここ
で、「これで行く」と書いたのだが、SAMURAI SOUNDの「
THE LEGEND OF OD」(未紹介)を使おうかなぁとか不埒な事を考えたりしている。

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未紹介なんでザックリと紹介しますと、タッキーパーツさんによる、BOSSはOD-1の現代版。

とは言え、クリッピングをオペアンプ(Vintage)とダイオード(Modern)で切り替えられ、単なる復刻版ではない。

これ、幾つかあるOD-1の現代版の中で最もOD-1の近似値にあるペダルに思います。

オペアンプはクワッド型。

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NECかTexas Instrumentsのデュアル型オペアンプのOD-1が好きなワタクシ。クワッド型と言え萌える事は無い。

OD-1を模したペダルって、①中域を持ち上げる癖を再現、②中域の中でもハイミッドを持ち上げる癖を再現、で終わる事が多く、「低域を殆ど歪ませない」を再現出来ているのは少ない。

そんな中で、このペダルは低域がタイトで再現度は高い。

OD-1より低域は歪むが、OD-1よりむしろこれを好む人も多い様に思う。

僕が好んで使用する歪ペダルには共通点があり、低域が強くない。

軽い感じの歪みが好きなのだが、僕の好みは多分一般的では無いだろうなw。

使いたいなぁと思ったのは、先の休日、ライブで使用予定のRickenbackerは360C63で試したら良かったから。

もう一回練習有ったら試すんだけどなぁ・・・・。

因みに、ダイオードのクリップは音量が可成り上がり、特に魅力を感じるサウンドではない。これ、無くて良いw。

あ、ライブの足元はこれで行きます。決定です。

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(年に一度しか使わないエフェクター・ボード。披露予定曲の明細があるが見ない様に見ても良いけど←どっち?)

RC Booster(Xotic)~クリーン・ブースター

Eternity(Lovepedal)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

EVH Phase90(MXR)~フェイザー

Jan Ray(Vemuram)~ブースター 

あ、写真はRC BoosterとJan Ray、順番が逆ですが無視して下さいませ。

結局、
Shimmer Tremolo 陽炎(トレモロ)を外しフェイザーに。

「朝月夜トッカータ」と言う曲でトレモロが必要だったのでShimmer Tremoloを入れていたが、フェイザーの揺れで対応する事に。

ライブ披露予定曲の1曲でしかトレモロ使わないし、逆に「あ、ここでフェイザー踏みたいなぁ」と思った事も多いしで。

「どっちも使えば良いじゃん」いや、御尤も。

でも、「エフェクターは5個まで」が信条のワタクシ。それ以上は、手に余る。

で、その他に下記を用意。

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普段は重く、且つ硬いので使っていないFenderの純正シールドと、某店で購入した米軍規格のお高いシールド。米軍規格とか嘘臭いと思うが音は素晴らしい。為念で安心のカナレのシールドも用意。

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電池ボックス。エフェクターの電池切れ対策。

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その他装飾品。普段はジャズをやっているので使ってな(以下略)。

その他、ピックを普段より多めに持って行く。マイクスタンドに挟む様に。

さ、練習、しましょっか。

明日、お越し下さいます皆様、何卒宜しくお願い致します。

AT130(Archtop Tribute)の改造

リーダー

リーダーです。

フローズン・プラネット」の再放送を見る。



この手の環境番組は割と好きで、何気なくTVを点けてやっていると見てしまう。

それにしてもペンギンが不思議でならぬ。

あの環境に住む様になった不思議もあるが、「こんな所嫌だ」と暖かい所に行っちゃう連中とか居ないのだろうか。

そんなペンギンが居たらなんと呼ばれるのだろう・・・・一匹狼ペンギンか?なんか違うよな。

「一匹狼」と言う言葉がある以上、狼は基本は群れなんだろうか。それとも、語呂的にそう付けられたのだろうか。「一匹パンダ」じゃなんか締まりが悪い。

そう言えば、パンダと言えば笹を食すイメージであるが、基本は肉食で、飼育する際は肉を中心に与えるとか。パンダと言えど所詮は熊と思い出させてくれるほのぼのエピソード。



彼も舞台裏では、他の動物の臓物を食らっているんだろうな、うん。


さて・・・・Archtop TributeAT130

取り敢えず、改造(の第一弾)が完了したので報告させて頂きたいと思う。

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(Before)

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(After)

間違い探しではない、おいそこ、探すんじゃないっ。

Archtop Tributeに付いては、上記リンク先をご参照下さい。

GibsonはES-330を模した、日本のこのギター、個人的には素晴らしいと思う。

この値段にしてこの造り、このスペック、このサウンド、本当に見事だと思う。

「所詮は貧乏人の為のES-330だろ?」との皮肉を言われる方が居るかとも思うが、66年製のES-330、近年のES-330を所有した上で言わせて頂く。

「僕はAT130の方が好きだ」

と。

個人的な好みもありましょうし、Gibsonと言うブランドに対する憧れもありましょうが、ES-330をご所望されているのであれば、一度試される事を強くお勧めしたい。

こう言う発言すると、ともすればGibson批判に聞こえちゃうかもだがそうではない。Gibsonが値段相応じゃないと言う気も全く無い。

企業努力により得られたブランド・バリューは認められて然るべきだと思うし、Gibsonの製品にはそれだけの価値もあるだろう。原理主義的な発想でGibsonを模したギターを否定するのは如何かと思うが、そうしたくなる気持ちにも一定レベルまでなら理解を示す心積もりはある。

それでも、僕はAT130の方が好みである、それだけだと思って頂けると幸甚で御座います。

おっと、前振りが長くて申し訳ない。では、行ってみましょう。

先ずは、基本スペック。

商品説明を、Walkin'さんのHPより転載させて頂きます。

100% Made in Japanに拘ったウォーキン・プロデュースのブランド”Archtop Tribute”。こちらはそのシンライン・モデル、「AT130」です。17度のヘッドアングルとドット・インレイのローズウッド指板を持つ、やや太めのグリップの1ピース・マホガニーネックは、16フレット部分でボディとジョイントされ、国産汎用パーツをモディファイし全長を整えた専用テイルピースや、フィニッシュの色合いも含め、スペックは”1959”仕様!さらに、良くも悪くもES-330やCasino系モデルの特徴とも言える、「前後ピックアップの出力バランスの悪さ」にも着目。フロント・ピックアップには特注薄型カバーを採用し、またピックアップ下に挟み込む2種類の厚みのスペイサーを用意することにより、前後ともピックアップの高さをアジャスト可能に致しました!こちらにより、前後の出力バランスが整えられた優等生的なセッティングから、オリジナルモデルのような相対的にリアが弱めの味わいの有るハーフトーンまで、外観のデザインバランスを損なうことなく、数種類のサウンド・セッティングをお楽しみ頂ける仕様に仕上がっております。もちろん、カスタムラインでのフレッティングを始めとした優れたプレイアビリティも、他モデル同様に健在!名器サンサンマルをより現代風にアレンジした、Archtop Tributeならではのシンライン・モデルをお楽しみ下さい!こちらはメタリックのバーガンディがややフェイドしたイメージを再現したカラー”Antique Burgundy Metallic”仕様です。
(出典:http://www.walkin.co.jp/guitars/290292.htm)


色はメタリック・バーガンディ。「最近、俺って協調性無いって気付いたんだよな」と仰っていたベースの大先生曰く「おかしな色したギター」。協調性の無さに自覚を持った大先生であるが、「自分が口が悪い」事に自覚は未だ無い様だ。気付くのは還暦辺りだろうか。

購入動機は「P-90がマウントされた箱物が欲しい」であります。手持ちのES-330は兄者からの借り物で、雑な扱いはしたくない故に家で大事に弾いているので、乱雑な扱い(=魔改造)しても良いモノが欲しかった。

そもそものスペックが高く、ポットはCTS、ジャックとスイッチはSwitchcraft、ブリッジとペグはGOTOH製で、コンデンサはオレンジドロップ。ナットは牛骨ではなかろうか。

魔改造マニアとしては基本スペックが高いとテンションが下がるのだが、マニア心は兎も角「改造しなくても全然OKな一本」に思う。うん、良いギターですよ、これ。

弦のゲージは0.11~0.49。長いテールピースの所為か、17度ときついヘッド角でも弦のテンション感の強さを感じさせない。

ネックは太い、太いがフラットな指板で、握り込んでも、バレーしても弾き易い。早いソロは弾かないので分からない。

サウンドは、太いネックの所為か太く、それでいてタイトさもある。「芯がしっかりした音が出るなぁ」が第一印象でした。

ベースの大先生には否定的に言われた色合いも、実は凄く好きである。特にクリーム色のピックアップ・カバーとピックガードには大いに萌える。

では、改造点を。

①ペグ⇒SD90-MG(GOTOH)

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所謂「ロック式ペグ」であります。このペグが大好きなので、手持ちギターの殆どをこれに替えております。

弦をシャフトに巻く回数が減り、弦のテンション感は少し減りました。ゲージがこれ以下だとこのギターだと緩過ぎかも、と、Naked Guitar Worksの小園氏が言っていたが、うん、僕もそう思う。

因みに、マグナムロック、ロック式ペグだけどチューニングは他のペグ程度には狂います。僕がこのペグに求めるものは、弦交換の安易さと弦のテンションの一定さ、であります。

シャフトに弦を蒔く回数、で、微妙に弦のテンションって変わると思うのですが、それがどうにも嫌なワタクシ。うん、偏執狂的な自分は理解している。

Sperzelのロック式ペグはもっと狂いが無い構造化と思いますが、あのデザインはどうにも好きになれません。

②ナット⇒Black TUSQ XL

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TUSQに交換。うん、COOLで良い。

TUSQは今まで興味無かったのですが、一度試したら「お?」となり今回の交換で試してみた次第。

摩擦が少ない素材との事ですが、アーミングもチョーキングも略しないのでw。

未だ試して間もないので余り感想を言えないのですが、手持ちのギターのナットを全てこれに交換したくなっている僕が居ます・・・・。

因みに、AT130を絶賛しているのですが、交換前気に入らなかったのがナットの弦間。そのバランスが今一に思いました。

③リア・ピックアップ⇒G-SOAP DE(Grinning Dog Studio)

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製品詳細はこちらご参照下さい。

選択したのはAlnico5のそれに無料でポッティングして頂いたもの。交換時の様子はこちらから。

先ずはサウンド。

家でじっくり試してみましたが、交換前比較で「分離が良いなぁ」と思いました(他の交換より後にやったので他パーツの影響無しでの感想です)。

交換前の物と並べて比較した訳じゃないので記憶違いかも、ですが、サウンドの質はそんなに変わらないけれど、分離感は凄く良いと思った次第です。出力は少し上がった感じがあります。

ハウリングは、交換前比較でしなくなりました。

交換前もポッティング処理が為されておりましたが、ハウリングは結構したので改善はされていると思います。

やっぱり、Grinning Dog Studioさんのピックアップは良いなぁ・・・・。

因みに、AT130のP-90ですが・・・・

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えー、ソープ・バー型でした。ピックアップカバーに接着して固定しておりました。

何かを意図したものかは不明ですが、これはちょっと驚いた。

ピックアップの高さはこんな感じ。

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(ピンボケご容赦下さい)

このバランスでも、フロントが少し強め。フロントのボリューム8位でバランス取れる感じ。リアはこれ以上上げられない弦高だし、フロントの嵩上げしているカバーは外しても良いかも知れない。

④ブリッジ⇒Lockable Bridge SP-B-01N(Freedom Custom Guitar Reserch)

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(中古で購入w)

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ニッケル駒の固定出来るブリッジ。個人的に大好きなブリッジであります。

ギターによってはピッチが合わず互換性が無いとの事でしたがすんなり交換出来ました。

溝切りはし直してあります(By Naked Guitar Works)。

このブリッジ、固定出来るからか駒の素材からか、アタックをハッキリさせてサスティンを稼ぎます。劇的では無いですが。

因みに、ブリッジ側のサムスクリュー、緩みがちですw。緩んでの共鳴とか、あるかもだなぁ・・・・外しちゃおうかなぁ・・・・。

その他、スイッチ・ノブとノブを交換しました。

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スイッチ・ノブは金属に、ノブはメタル・トップに。この辺は、見た目で選択。

で、今日はこればかり弾いておりましたが、うん、良いですね、やっぱり好きです、このギターが。

今後の改造個所としましては、フロント・ピックアップですな。出来ればGrinning Dog Studioさんのピックアップに交換したいが、ピッチが合わないので製品購入は不可ですが、リワインドをお願いしてみたい。

10000がデフォルトのP-90ですが、リアとの兼ね合いで8000程度にするってのも良いんじゃないかと思っている。

今のピックアップも好きなのですが、Grinning Dog Studioさんのピックアップを試すと、やっぱ同工房の手を経たピックアップにしたくなってしまう。

ハウリングは、家で試したレベルでは皆無ですが、バンドではアンプの大きさが全然違うし、なんせES-330とCasinoを試した限り、ハウリングは避けられないかも。特にフジコ・オーバードライブって結構音が大きい上に低域が大きく、簡単にハウリングしちゃいそう。

1つ対策を考えているのですが、それについては又何れ。オーダーはしてありますがライブ終わってから、ですね。

ライブが近くなってくると、ドンドン自信が無くなってくるワタクシですが、下記動画には勇気を頂いた。



本当に馬鹿にしているのではなく、素晴らしいと思う、うん。僕より絶対音程あってるしw。

個性と言うのは、こう言う事だよな、うん。

第284回練習便り

リーダー

リーダーです。

本日は、こんなん聞きながら。



この曲が収録されたPeter GabrielのⅢは好きで時々聞きたくなる。「SO」の方が売れたアルバムだが、あれはあんまピンと来なかった。

これってギターがPaul Wellerだったけ?「こんなギター弾くんだ!」ってこの曲のクレジット見て驚いた記憶があったんだが・・・・記憶違いかな。

Pater Gabrielを聞いた後、なんか「いやなんかこう、ぶっ飛ばす感じで」な気分になる事が多い。

と言う訳で・・・・。



うん、自分のDNAはこっちの方が近しい気がする。きっとそうだ。

ま、それは兎も角・・・・。

雨降る土曜日は練習。

ちょっとバタバタで練習出れないかも、と思っていたが、今回出ないと、メンバー全員揃っての練習を1ヵ月以上せずに本番ライブ、となる訳で、流石に拙いかと。

「ワンマンだしリハ時間沢山あるし、そこで気になる曲を練習代わりにやればいっか・・・・」とか甘い事をちょっと思ったが、初めての会場だし、加えて、Takayuki君が自前のドラムを持ち込むとの事で、リハ時間少なくなるかも・・・・との不安もあり、なんとか調整せねばと更にバタバタ。

で、まぁ、なんとか出れる様に。うん、良かった良かった。

出発直前届いたブツ。

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Naked Guitar Worksの社長が、Twitterで「明日は配線DAYになりそうです」と書いていたが、彼には予知能力がある様だな。以心伝心とはこの事か。

そんな訳でブラブラと出掛けた雨の中。

雨が強かった所為か、思いの外空いている車内。座れて、さあ寝るぞと思いきや目の前に妊婦さん。流石に席を譲る。「お腹の子が、将来魔改造マニアになります様に」と願いながら。

楽器屋さんには1件だけ。

某楽器屋さんで、入り口に置いてあった売り物ではないキャビネットを熱心にチェックする若人ありけり。

通れないので「すいません」と声をかけるも耳にはイヤフォン。

仕方無い、気付くまで待つか、と腹を括れば振り返り、何故か酷くビックリされる。

彼はビビりな体質かと思うので、音楽聞きながら歩くのはお勧めしない。

Barefoot Buttonsを購入。

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RC Boosterのスイッチが固く、改善しようと購入。結果は良好も・・・・

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ペダルによっては、LEDを隠してしまうw。MXRとは相性が悪いのか、直ぐに緩んで外れてしまいましたとさ。

練習は、粛々と。

ライブ1週間前と言う事で、ライブ披露曲を2回流す感じで。

流石に此処まで来たら、今更彼是も無く確認作業のみ。是非に及ばず。

1回目の練習が終わった後、Takayuki君持参の録音の機械が作動しておらずであった(データ許容量の問題)。

1回目終了後の休憩中「僕は一度も間違えませんでしたぜ?」とビクシ君が自慢気に言ってたので、「録音物無いから何でも言えるな」と「僕も間違えなかった!」と嘘を付き宣言し、リズム隊に「ライブ1週間前なのに未だ間違えるとは何事か!貴様等は気が緩んでおるぞ!自己批判しろ!」と責め立てる(リズム隊が間違っていたかどうかは知らない)。

休憩後もう一回ライブ披露曲を頭から。

全員そこそこ間違えたので不問とする。人を責めるの、良くない。

てな訳で、ライブ前最終練習終了で御座います。

「いやいやお疲れ」「ホント、大変でしたな」と、何故かライブが終わった様なテンションで飲酒する我々。準備完了時点で終わったかの様な気分になる訳だが、「流石に長い事やってるだけあって」的な評価を一切受けず、「10年やってこの程度か?」と、具体的な失敗例として挙げられるのは、この辺の振る舞いが行けないのかも知れないと薄々気付いている。だから何も言うな。

庄屋さんから出てみれば、既に雨は上がっていた。

傘を持って帰るのが面倒だったので「この傘は魔法の傘と言われていてな。持っているだけでドラムが上手くなるんだ。君の為に持って来たんだ、さぁ、受け取れ」とTakayuki君に押し付けようとしたら無視される。昔はもっと素直だったのだが・・・・。

本日のギターとペダル。


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360C63(Rickenbacker)

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RC Booster(Xotic)~クリーン・ブースター

Eternity(Lovepedal)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

Shimmer Tremolo 陽炎(Katana Sound)~トレモロ

micro amp +(MXR)~クリーン・ブースター 

メンバー揃ってこの布陣で練習した事がなかったってのも「練習行かないとなぁ」と思った理由の一つなのであるが、結果は今一。

何が今一かと言うと、最後段のmicro amp +の音量調整が難しいのである。

詳細は割愛するが、とあるペダルと併用すると、どうにも音量が上がり過ぎなのである。

micro ampは、「ボリュームを絞り切っても音量がゼロにならない」ブースターなのだが、この手のブースターにはそう言う癖が時々現れる。

と言う訳で、ライブでは以下の布陣で臨もうと思う。

RC Booster(Xotic)~クリーン・ブースター

Eternity(Lovepedal)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

Shimmer Tremolo 陽炎(Katana Sound)~トレモロ

Jan Ray(Vemuram)~ゲイン・ブースター

此処でも書いたが、この組み合わせ、中々良いのである。

バンド全員で合わせてはいないのだが、まぁ、なんとかなるだろう・・・・いや、なんとかならなくても、何とかならないままの10年間だった訳で、今更ジタバタしても仕方ない(おい)。

と言う訳で、5/20(土)、ライブで御座いますので宜しければ宜しく。

fujico_20thlive




AT130(Archtop Tribute)のP-90の交換を画策する

リーダー

リーダーです。

GW終了、ですね。

今年のGWは、天気に恵まれたにも関わらず(@東京)、「寝てました」の一言で片付けられる感じで、なんとも情けないったら無い。

東京で、本当に心地良い季節って少ないんじゃないかと思うワタクシ。

梅雨から夏はもう外出したくない気候だし、そう言う意味ではこの期間に寝てましたってのはなんとも不本意。

日記を付けている家人曰く、僕はこの時期に必ず体調を崩すらしい。

「心地良い季節を堪能出来ない」がデフォルトだとしたら、凄く嫌だ・・・・。

んで家でゆっくりしていた訳であるが、手持無沙汰なので下記を作成。





こんな手抜きの物でも作るのに5時間超掛かる。作っててほとほと嫌気が刺した。僕はユー・チューバーにはなれそうにないな。

この手の動画はフジコで一番その手のセンスがあるTakayuki君がやった方がベターだろうって事でそんな話になっていたのだが、ライブ前にライブで配布するCDの紹介はそろそろしておいた方が良かろうと思ったのと、紹介程度なので僕がやっても構わんだろうと作成。

サビ部分だけで作成したらなんか今一だったんで、1番は全て織り込もうと作ったらもっと悪くなった。うん、ぶれない品質。

ビクシ君の曲が占める割合が長いのは、彼の曲はサビに行く前にAメロとBメロを2回やる、一時期のBOOWY的な展開を好むからである。

2つに分けたのは、15分越えちゃってアップロード出来なかったから。「再編集より分割の方が面倒臭くない」と言う英断。うん、柔軟性あるね。

そう言えば、FacebookにもリンクしてみたのでFacebookを見てみれば「知り合いかも」に並ぶ方々が悉く
หมู' อ้วนさんとか、読み方すら分からぬ方々。

・・・・僕はどう言う括りなんだ?


さて、只今Naked Guitar Worksにてメインテナンス&魔改造(?)中のAT130。

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(本当はアンティーク・グリーン・メタリックが欲しかったとか言ってませんってしつこいぞお前)

現在はこんな状態の模様。ううん、こう言う写真に萌えるのは僕だけではあるまいて。

今施してるオペについては此処で書いたので割愛するが、今回、ピックアップ交換はしていない。

ギターの改造と言えば真っ先に行われるのがピックアップ交換かと思うが、「ピックアップ交換で音が変わる事を実感出来る事は少ない」と公言し、「お前耳大丈夫か?」と身体の心配までして頂いているワタクシだが、過去、ピックアップ交換で「おお!」と効果を実感出来たのは実際そう多くなく、今回は見送っちゃおうと思っていた。

しかしながら、過去のピックアップ交換で、「!!!」となった事が数少ないながらもあったのも事実で、「やっぱなんかやりてぇ」と発情期に近しい衝動が沸々と沸き上がり、ついつい検索してしまうのである。

先ずはP-90なるピックアップを理解してみやうかと、手持ちのギターマガジンから切り取った記事とか、リットーミュージックさんのムック本「THE GIBSON」なんぞを読む。

P-90については、こちらに詳しいが、少々補足させて頂くと、コイルのターンは10000とFenderのピックアップより多く、アルニコはⅤが主流も、(5の入荷が不可だった際には)Ⅱ、Ⅲも使われた歴史があるとか(「THE GIBSON」でのセス・ラバーの発言)。

アルニコって数値が大きくなる程磁力が強くなると思っていたがⅢが一番弱いらしい・・・・知らなかった。んで、Ⅱ、Ⅲは経年で磁力がⅤ比較で減少し易いとか(これも同著での
セス・ラバーの発言)。

そんな基礎知識を詰め込みつつネット検索。ほうほうと思いつつもP-90って選択肢が多くなく、結構面白くないw。

はて、どうしましょうかと考えながら、改造に当たって、「ヴィンテージのサウンドの再現」等全く考えないワタクシが、検討したものと選択したものを紹介させて頂きます。

①Gibson P-90



本家GibsonのP-90。Gary Clark JrのシグネイチャーはEpiphoneブランドながらGibsonのP-90がマウントされており、「おおう、ええのう」と思うも、手持ちのES-330で試す限り、Casinoの細いネックとの相性は良さ気に思うも太いネックにマウントすると低域が強過ぎる様にも思えお見送り。大体、魔改造担当が王道のGibsonのP-90(MHSP-90かな?)を選択する訳には行かぬ。

②Lindy Fralin Hum-Cancelling P-90 



AT130はフロントとリアのポールピースのピッチ(幅)が異なり、ピックアップ・カバーをそのまま使いたい場合はマッチしないピックアップもあるのだが、これはマッチする(らしいByWALKiN’さん)。

ノイズが少ないP-90との事ですが、ポッティング処理に因るものか、構造的なものに因るかは不明。

ネット・ショッピングで簡単に手に入るのでこれにしようかとも思い、最終候補に残るピックアップでありました。

③Kent Armstrong Casino Pickup



Kent ArmstrongのCasino用のピックアップ(動画はフロントのみ交換)。現行のEpiphone Casinoにマウントされているピックアップだそうで、韓国製。

高価ではなく、僕は悪くないピックアップだと思う。ポッティング処理も施されており好印象。勝手な推測ですが、Gibson P-90比で出力はそんなに大きくないと思う。ターン数が違うのかアルニコが違うのか。

上記動画では、フルアコのファルコンとの相性が良さ気で、Casinoより太いサウンドのAT130(ネックが太い故と思料)とも相性良いんじゃないか?と思ったが、「敢えて現行のCasinoと同じピックアップを選択する」のは面白くないかなぁと取り止める。

④Seymour Duncan 
Antiquity P-90

動画は割愛(箱物にマウントしている動画発見出来ず)。

これもAT130と互換性があるとか(By WALKiN)。

ハイ寄りなサウンドで、リアをこれにするのはないなと先ず考えた。リア・ピックアップは、ローよりなピックアップの方がワタクシの好み。

因みに、Duncanのピックアップとは何故か相性が宜しくないワタクシ(不思議とDiMarzioとは相性良し)。過去、幾度かDuncanのピックアップを使った事があるのだが、シングル、ハムに差異無くハイのジャリっとした感じが今一馴染めずに感じた不思議。

但しフロントには良いんじゃないかと思って・・・・これは未だ逡巡中。

で、結局選んだのは、下記。

⑤Grinning Dog Studio 
G-SOAP D.E Bridge / A5

えー、適当な動画は無いのでこちらご参照下さい。

結局、「やっぱりGrinning Dog Studioさんのピックアップが良いなぁ」との思い止まず、色々検索してみれば、あぽろんさんで取り扱われており、買っちゃおうかなぁと思うも、ポッティング処理されているんだっけ?と気になり、Grinning Dog Studioさんへ問い合わせてみれば、「基本されていないが要望有れば無料でやります」とのご回答。あぽろんさんには申し訳ないが、そりゃあダイレクト・オーダーしますがな。

アルニコの選択が可能であり、魔改造請負人としては一般的なアルニコⅤではなくⅣ辺りに・・・・とも思ったが、「先ずは一般的なもので判断しよう」と己に言い訳。うん、魔改造魔改造と揶揄されてますが、結構普通の改造しかしていない俺だ。

オーダーしたのはブリッジのみ。フロントは残念ながらポールピースにピッチが合わず。あの、クリーム色のピックアップ・カバーがお気に入りのワタクシ。サウンドよりも見た目を選択。

最後まで迷ったのが、DeArmondのDynasonicをP-90で再現との趣旨で作られたこちら

魔改造請負人としてはこれを選択すると皆様のご要望に応えられるかと思ったが、以下の趣旨で取り止め。

・Dynasonicがそんな好きじゃない

元も子もないがそうなのだ。過去試した際、Dynasonicって出力が大き過ぎて低域が強過ぎると感じ、恐らくこのピックアップは、ターン数を増やし出力を大きくしたピックアップに思え、好みじゃないだろうなと思料。因みに、Harmoneyにマウントされている、DynasonicじゃないDeArmondのピックアップは、過去数本試した経験値ではどれも良かった。

廉価なギターにマウントされている方が好みって、やっぱりどうなんだろう>俺の耳

・フロントとの兼ね合い

勝手な推測だが、恐らくAT130にマウントされているピックアップはアルニコⅢだと思料している。

ピックアップの高さは違うが、ミックスではフロントの音が強い感じだが、もう少しリアのニュアンスを多く出したいと考えているものの、これだとリアのニュアンスが大きくなり過ぎなのではと懸念した次第。

・ポールピースが太い?

上記リンク先の写真を見て頂ければお分かりかと思うが、ポールピースが一般的なP-90とは違う。AT130のピックアップ・カバーに合わないんじゃないかと懸念。

試してみなきゃ分からないのがピックアップな訳で、懸念があれば止めるに限るかと断念した次第。

Grinning Dog Studioさんは、完全受注生産なので到着まで時間が掛かる。

到着しまして試したら別途報告させて頂きます、はい。

因みに、相性が宜しいDiMarzioさんのP-90(DP167D)が本当は第一候補さったのですが(セラミック・マグネット使用ってのに興味ありけり。って他のモデルでもあったらごめんなさい)、フロント、リアの別があるのか分からず、リアをGrinning Dog Studioさんのピックアップにしたので落選。

さて、どうなりますやら・・・・。
livedoor プロフィール
登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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