四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

ミツバチのささやき

リーダー

リーダーです。

最近、仕事終わりはサブスクリプションで適当に音楽を流し、リラックスするのが常となっている。

サブスクリプションと言う形態は、自分には馴染まぬかと思っていたが、いざ試してみると、これが中々に楽しい。

馴染まぬと思ったのは、好みじゃない音楽を長々と聴く事になるのでは?との思いからで、確かにそれはない訳じゃないが、それ以上に思いがけない良い出会いの楽しさを味わっている。

1970年に生まれ、中学生時分から真剣に音楽を聞き始めたのだが、音楽の接し方は今ほど幅が広くなく、そして安易ではなかった。

中学生のお小遣いで、2500円もするレコードを買うというのは可成りな冒険で、慎重に慎重を重ね買っていた。

とは言え、情報ソースが限定的であったので(MTV他音楽番組はあったが、そこで紹介される音楽は好みじゃないものが殆どで、余り熱心に見ていなかった記憶もある)、音楽を紹介するラジオ番組を熱心に聞き、音楽雑誌を読み込み、よし、これを買おうと決定してレコード・ショップに行き購入したのである。

偶々ラジオで好みな曲が流れたとなれば、曲終わりの何と言うバンドのなんて曲かの紹介をするDJの声を聞き漏らさぬ様耳を立て書き記し・・・・なんて事はよくあった。今でも、凄く好みの曲だったにも拘らず、曲終わりでその紹介が無く「なんて曲なんだ?なんてバンドなんだ?」と悶々する・・・・なんて事も屡々あった。

音楽好きの兄が居たので、兄からの情報は大いに助かったが、時には「ああああああ!」な事もあった。

例えば、渋谷陽一さんの「ロックミュージック進化論」を兄から譲られたのは有難かったが、表紙にあった「クリムゾン・キングの宮殿」のジャケットのインパクトと本文のキング・クリムゾンの紹介で「これは凄いバンドに違いない」と、なけなしのお小遣いで「クリムゾン・キングの宮殿」を買ったは良いが、帰りのバスの中でレコードの帯(若い世代に分かるかしら?と言うか、この場末ブログを見に来る若い世代っているのかしら?)を確認してみれば、「・・・・5曲しか入ってないのに2500円」と可成り損した気持ちになり、帰宅し聞いてみれば、Moonchild後半の延々10分続くインスト箇所に「舐めてんのかコラァ!」と憤り、「レジの人が女性だからって恥ずかしがらずに(同じくロックミュージック進化論の表紙にあった)セックス・ピストルズ買えば良かったぁ!」と後悔し、インスト箇所に何か秘密でもあるのかも?と音量上げてたら最終曲(クリムゾン・キングの宮殿)のイントロが大音量で流れ、吃驚させられるなんて事もあった。未だにMoonchildの後半は飛ばす俺だ。

そんな時代から三十余年経ち、今は凄く気楽に音楽が聴ける環境に居るのは何とも嬉しい。

と言いつつ、サブスクリプションで音楽聞いてても、暫くすると聞きたい曲を選曲たり、ラックから聞きたいCD引っ張り出してきて流したりが常。今週はロキシー・ミュージックの1、2枚目をなんか凄く聞いた。なんか聞きたくなったジミー・ペイジのソロは途中で止めた(タイトル、アウト「サ」イダーだと思ってたけどアウト「ラ」イダーだと今回気付いた。因みにギターは格好良いと思うんだよな、あのアルバム。参加メンバーが「ツェッペリンが大好きです!ツェッペリンごっこしたいです!」が随所に感じられるアルバムだけど。寧ろ「ホワイトサマー」とか「時は来りて」みたいな楽曲、バート・ヤンシュっぽいのを期待してたんだけどなぁ・・・・)。

サブスクリプションは「中身が分からぬお楽しみセット」と言う側面もあるが、お楽しみセットはそれほどお楽しみが続く訳じゃあない。僕にとっては、仕事終わりのリラックスのアイテムとして丁度良い様である。

さて、そんな平日夜を過ごして迎えた土曜日。

梅雨入りした西日本を鑑み、過ごし易い日々が過ぎ行くのを感じる心地良い天気となった。

いざ行かん!と歩き出せば、ふと見た飲食店は思いの外の混雑。うー・・・・ん。

ぶらぶらとすっかり見慣れた通りを歩くも、心地良い天気の所為か楽しくてならず、ついつい足を延ばしてしまう。

因みに、ワタクシの散歩は「身体が鈍らぬ様に」程度で、ストイックではない。

「健康」と「体を鍛える」は根本的に違うと思っていて、後者は、寧ろ「健康」と言う点では如何なものだろう、と思っている。スポーツ選手は、身体への負荷が大き過ぎるのではなかろうか。

在宅勤務が増えて、通勤程度の運動(?)すらしなくなって久しいが、肉体的な疲労感を感じるのは寧ろバンド練習で、ギター抱えて歌って・・・・を3時間と言うのは、それなりな運動だったのだなぁと今更ながら実感する。

コロナ禍でそれが全て無くなり、身体の鈍りと不健康さを感じたワタクシが己に課した事は2つで、食事を取り過ぎない様にしよう、週末は最低10kmは歩こう、である。

結果、コロナ禍で少し太った体重は絞られ、171㎝、62㎏。BMIでは適正範囲、適正体重には2㎏程及ばぬ程度が、自分にとって心地良い身体である。これに+αで肉体的負荷を掛ける気は無し。身体の鈍りを感じず、10km程度の散歩は疲労感を覚えない。

そんな訳で始めた散歩だが、今は歩く事自身を楽しめている。歩いている時は割かし無心で、いや、正直色々と考え事をしているのだが、一切ネガティブな事は考えていない。

同じ道でも季節の違いを感じられて楽しいし、コロナ禍が落ち着いても、散歩と言う趣味は続ける事になるだろう。

今年は1ヵ月ほど季節が早い気がしており、であれば蓮の花はそろそろかと見に行くが未だな模様。

まぁ、夏が見頃が蓮の花。夏の散歩で見に行くとしよう。

で、楽器屋巡り。

目ぼしいものはなく(CE-2があったけど好みの時期のものじゃなかったのと、BOSSは修理可能なので購入せず)、ちょっとした小物は買ったけど何も買わず。まぁ、これだけ毎週通ってたら、目ぼしいものなどある筈もないが・・・・。

店員さんが良く来る客にあだ名を付けるなんて話を聞いた事あるが、僕ぁなんてあだ名なんだろうな。一度チャック全開で巡った事があるので「全開さん」とか「ブチャラティ」とか言われてるのかなぁ・・・・。

ぶらりぶらりと歩き、精肉店でコロッケを買い食いすれば、顔を覚えられたかオマケして頂く。

「よく来てくれるね?学生さん?東大?この辺の人でしょ?」

何と言う市場のイドラ。いえいえ、50過ぎのしがない社会人ですと答えると驚かれた。マスクしてるから年齢分かり難いよなぁ・・・・。

サクッとカリッとした野菜コロッケは、適度な塩気で汗ばむ体に有難い。

家人に頼まれた買い物を少しし帰路に付けば、ふと見た通りでは子供達がメンコに興じていた。なんか、良いね、うん。

今日は何を買ったかと申しますと、アンプ買いました。

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はい、DanelectroはHONEYTONE。うん、これ、大好き。

Orangeのミニアンプを先日買ったのですが、アンプの個性が強過ぎて、もっとこう、フラットなのをって事で購入。

期待通りのフラットな感触で、歪ませたサウンドも中々宜しい。軽量でお気楽。外観もなんともチープ。うん、ミニアンプはこうでなくちゃ。シールドの抜き差しでON-OFFじゃない所も良い。ポットの位置はちょい分かり難いけど。

自宅で良いアンプで音を鳴らしたい!と言う欲が全く無いので、これで充分也。場所も取らず邪魔にならぬ。

帰宅し、とある事情で上司の休日を邪魔しながら(誠にすいません)、暫く弾いていたが、ギターの個性もエフェクターの個性も分かり易く、嬉しくなって暫く弾いていた。

そんな相変わらずな土曜日でした。

日曜日は雨模様かな?散歩はちょっと難しいかな?

じゃ、ボチボチCUBASE 弄り倒そうか。

Sun Lion Fuzz Booster Pedal(ANALOG.MAN)

リーダー

リーダーです。

最近、家人が「ジョジョの奇妙な冒険」に嵌っていて、つられてアニメを見ているのだが、つくづくワタクシと言う人間がスタンド「キラークイーン」の能力を持っていなくて良かったと思う。

ワタクシの性格からして、洒落でエフェクターを爆弾に変え、「踏んだら爆発するエフェクター」なる物騒なものを作ってしまいそうだからである。

いや、ワタクシのみならず、フジコ・オーバードライブのドラマーTakayuki君もキラークイーンは危険である。彼の性格からして「爆弾に変えたものを忘れて自分で触って自爆する」とかありそうだ。

ブチャラティ2

上記画像はビクシーの馬鹿野郎が以前書いた絵だが、ネタは間違いなくブチャラティ。

・・・・久々に見たが、アイツやっぱ死刑で良いよな・・・・。

ジョジョの奇妙な冒険は、第5部「黄金の風」が一番好きだ。独特のダークさとポップな感覚があって、それが好きだ。

ダークで、それでいてポップな質感があるものが好きで、絵画で言えばビュッフェとかブレイクとかが好きで、エフェクターで言えばファズが好きだ・・・・って、ちょっと強引過ぎる前振りだな、うん、申し訳ない。

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はい、Analog.manはSun Lion Fuzz Boosterです。

Fuzz Faceを模したSun FaceとRangemasterを模したBeano Boostを2in1にしたペダル。

購入動機は、Sun FaceのLow Gainなもの(後述します)が欲しいなぁと以前より思っていたのですが、ある時出会って購入。

先ずはSun Faceの方から。

上記リンクをご覧頂ければ分かりますが、直接Analog.manにオーダーする場合、自分好みにアップデートが可能で、トランジスタも選択可能。

ワタクシのはBaldwinのゲルマニウム・トランジスタを採用した「Low Gain」なそれ。トランジスタについてはこちら参照。

「買うならLow Gainの、それも日本製トランジスタを採用した物が良いな」と思っていたのですが、トランジスタまでは分からず、Low Gainなものだったので買ってみればBaldwinのそれだった。うん、残念。まぁそんなもんだ。

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デザインは可愛くて好きだけど・・・・w。

3つあるノブの内、VOL、FUZZは説明不要かと思います。中央にある「SUN DIAL」と名付けられたノブはバイアスかと思いますが、ちょっと分からないのが

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内部のトリム・ポットもバイアスらしく、何故に二つ?と少々混乱。そしてそこには「触んじゃねえ」と言う注意書きもある。

この「バイアス」と言うのが良く分からぬ。電圧を調整して正常に稼働する様にするとか文言では「ふむふむ」なのだが、動作が不安定なゲルマニウム・トランジスタの補正とするなら、ゲルマニウム・トランジスタ対比で安定しているシリコン・トランジスタには不要なのか?と言うとそうでもなく、トランジスタの個体差の補正と言う意味なら、固定でも良い筈で・・・・うん、今一分からない。

「何Vでクリップするかの補正」であって、「小さい電圧でもクリップする様に補正する」、なら分かるが、僕の認識が正しいかは甚だ自信が無い。

で、このSUN DIAL。温かい環境、寒い環境下で試すも大体効果は同じ。

「FUZZ」のノブを12時で固定すると、左に絞り切るとそこでも歪み、上げて行くに連れ歪まなくなり、一方で音量は上がる。音量の上がり方はイコライジングが掛かり、上げると中低域が上がる。「FUZZ」のノブを最大にすると、歪み量は変わらぬもイコライジングの効果は残る。

どれ位のゲインで、どの帯域を上げるか、と言う使い方でスィート・スポットを探ると音作りがし易い。

続いてBeano Boost側。

Beano Boostは持っていて、お気に入りのペダルの一つだがノイズが大きいのが玉に瑕だが、個体差か、このSun LionのBeano Boostはノイズ少なく使い易い。

所謂「トレブル・ブースター」だが、スイッチで帯域は変化出来まして、ミッド(上)、トレブル(中央)、LOW(下)の選択が可能。コンデンサの容量で変化させている様で、スイッチにはコンデンサーが3つそれぞれに接続されている。

Sun Face同様、ゲルマニウム・トランジスタは色々な種類が使われており(上記のイコライジングのコンデンサも複数の種類がある)、Sun Lionのコンデンサは型番が良く分からぬ・・・・。

ノブを絞り切ると音が出なくなるタイプのブースター。9時でフラット、最大18bpの音量アップが可能。ゲイン・ブーストとして「もうちょっと上げたい」と不満を持つ方が居るかもですが、僕には必要にして充分。

と、それぞれの紹介が終わりましたので、ワタクシのSun Lionの使い方はと申しますと、「クリーンアップの補正にBeano Boostを使う」で御座います。

ギター側のボリュームを絞った、エンハンスが効いたクリーン・サウンドは凄く好みなのですが、音量が下がり過ぎたり、高域がきつ過ぎたり、との不満を感じる事もあり、そんな際にBeano Boostは大変に有効。

ギターのボリュームを絞ってクリーンを作ってBeano BoostをON、スイッチをLowにセットすると、エンハンスが効きつつも充分な線が細くなり過ぎず、好ましいサウンドが得られる。

ギターのボリュームを上げる際にはBeano BoostをOFFにし、リフやソロで音量を上げたい時にはBeano BoostをONにし、なんて使い方をすると、これ1台で(空間系以外は)完結出来るポテンシャルがあるペダルとして重宝している。

Sun Faceのサウンド設定は、ロー・ゲインであるが故にある意味操作し易く、SUN DIALでゲインとイコライジングを細かく設定も出来て、シングル、ハムを問わず暫く弄るとスィート・スポットが見付けられる。Rickenbackerの様な癖が強いギターでも使い易いペダル。

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まぁ、Rickenbackerは、弾きながらボリューム操作がし易いギターじゃないけどw。

バンドで使った事がないので書く気が無かったのですが、Twitterでお世話になっている方が「ご興味あり」と言う事でざっと書いてみました。

少し余談ですが・・・・

ファズと言うとゲルマニウム・トランジスタを使ったものが好まれる傾向があるかと思いますが、個人的にはシリコン・トランジスタのものの方が好きで、その理由はと言うと、ゲインを上げた時に、恐らく多くの方が好まれる「オーガニックなサウンド」と言うのが使い難いからなのですが、このSun Lionはそんな「オーガニックなサウンド」が苦手なワタクシでも扱い易いペダルです。その功績はSUN DIALかと思いますが、これにより「よりオーガニックなニュアンス」を演出する事も可能かと思います。

以上です。改めて申し上げますが、私見ですので参考程度にして頂けます様宜しくお願いします。

エフェクター・デイズ

リーダー

リーダーです。

さて、とある方に「エフェクター界の伊藤誠っすね」と言われ、誰だそれはと調べてみれば、無節操に女性とお付き合いするとんでもないクズだったと言うね・・・・。



いやいやいやいや待てコラ。

不本意である旨話してみれば、「だって、エフェクターとっかえひっかえしてますし」とぐうの音も出ぬ返しをされる。

どうしよう・・・・OD-1に首を切られて「やっと二人きりになれましたね」とか言われるんだろうか・・・・?そしたら俺がES-330開けて「中に誰もいませんよ」とか言ったりとか・・・・?

そんな悪名を付けられた緊急事態宣言下の土日。足繁く通っている近所のパン屋さんで焼き立てパンに舌鼓。

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覚めても美味しいパンだが、焼き立てなら猶更。写真では分からないが、湯気立つ状態で、ビニール袋に入れられぬ程。故に紙包みで持ち帰り食す。

焼き立てパンを食すに、バターだのジャムだのはパンの美味しさをスポイルすると思われ、何もつけず食すが一番美味いと思う。

「これはある意味True Bypassと言えるのではなかろうか」と家人に言えば、「黙って食え」と一括される。何故だ・・・・?

そしてワタクシはと言うと、美味しいパンを頂きながらJaguarのコンデンサーなんぞを考えていた。

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1ボリューム1トーン、プリセットが効くと言う、一般的なJaguarの配線だが、プリセットのポットは両社1MΩ、マスター・ボリューム/トーンはは500kΩにし、ているのだが、プリセットのコンデンサーをローカット用のそれにしてみたらどうなるだろう?と興味が沸く。

もう一本のSquieのJaguarでは、プリセット・スイッチをONにした際にローカットが効く改造をしているのだが、そのサウンドがファズを使う際に特に使い易いってのもあり、このJaguarでも同様の効果を出したいと思ったのである。

とは言え、プリセット・スイッチはそのままとし、プリセットのコンデンサーのみを0.0047μfにする、が趣旨。「コンデンサーで音は変わらぬ」との意見もあるが、容量が違うコンデンサーではその違いは間違いなくある、ヴィンテージの容量が抜け製品としてはNGなコンデンサーの一部でも違いは間違いなくある、が、ワタクシの意見。

そんな訳で、土曜日は散歩序にローカット・コンデンサーを買いに行こうと、御茶ノ水~秋葉原の、楽器好きのレイラインを今週も。

曇り空ながら夏日となって、夏が近い事を肌で知る。

楽器屋さんに行く前に、義父に日本酒を贈ろうと思い立ち名酒センターへ。

トイレをお借りしふと鏡を見れば、色黒でギラギラした性欲満載な感じの中年がこっち見てる。

はて、そんなに汗かいたっけ?と訝しく思ったが、外出前、家人に言われつけた日焼け止めがどうも塗り過ぎだったらしく、ぎらんぎらんでイアン・ギラン。

顔拭くかと思ったが、まぁ夏日だしいっか、と言う謎理論でスルーし御茶ノ水へ。

緊急事態宣言下とあって人通りはいつもより少ないか?とも思ったが、ふと外から覗いた飲食店はそこそこの混雑。大丈夫なのかしら、ね。

御茶ノ水の楽器屋さんを一通り見て回るもお目当てのコンデンサーは無く、千石電商を筆頭に秋葉原の電子パーツ屋さんを見て回るも、ない、ナイ、無い・・・・・。

いや、何故だ?ローカット・コンデンサーってそんなに需要無いのか?いや、他電子パーツ屋さんでも在庫無く、ギター用じゃないとしても需要無いのだろうか?

失意の元帰宅し、Izo先生のツイキャスを拝聴。「リバースVは練習スタジオの天井に刺さるか?」の実験を興味深く拝見(嘘ですよ)。


6月のライブでは、我がバンドのギタリストがデザインしたトートバッグをグッズとして販売されるそうで・・・・。

なんだろう、大丈夫なんだろうか?色んな意味で・・・・。

ネットで検索すれば、明日届くというコンデンサーを拝見。勿論ポチッと。

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交換前は0.1μf(マスターは0.033μf)。お値段154円のオイルコンデンサー。

翌日曜日、届いたこいつを持って向かうは当然Naked Guitar Works

道中の立ち飲み屋さんは大盛況で、店の外の喫煙所ではマスクなしで赤ら顔の皆様が大声で話されていて・・・・。

うん、やっぱね、お酒が入るとそうなりますわよね・・・・こりゃあコロナ罹患者が減らない訳だ。

人混みを避け浅草寺境内経由でNaked Guitar Worksへ。夏日ながら、躑躅が未だ奇麗でした。

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お手隙だったのでその場で交換頂く。

で、結果はと言うと、うん、非常に良好である。

芯しかない、シャリシャリなサウンドながら、フロント・ピックアップらしい太さのニュアンスも残り、低域が強いファズとの相性は頗る宜しい。「使い易いファズ」を探すより、ギターのコンデンサーを換える事で「ファズを使い易くする」と言う選択はありかも知れない。

全編このサウンドと言う訳じゃなく、プリセット・スイッチの切り替えだけで出来るのは非常に便利。ポットが1MΩなので、「切り替えたら音量が下がる」もない(寧ろ少し上がる)。

Jaguarのみならず、プリセット・スイッチがあるJazzmasterでも出来るだろうし、多分Mustangのスイッチも配線弄れば出来るだろう。ES-345のバリトーン・スイッチのコンデンサーを一つ0.0047μfのコンデンサーにするのも、まぁ面白いんじゃないだろうか。

又、ファズのみならず、手持ちで言えばHOT CAKEやSweet Honey Overdriveの様な、太いサウンドのペダルとも相性が良いと思った。

今回、プリセットのトーンを交換したが、マスター・トーンも交換しても良いかもなぁと思っている。こっちを0.1μfにしたら、より差別化が出来るかもなぁと。

次の土日は0.1μfのコンデンサーを探しに行ってみようかなと思った、日曜日の夜でした。

Scylla X(マキノ工房)

リーダー

リーダーです。

と言う訳で本日紹介させて頂きますエフェクターはこちら。

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はい、マキノ工房さんのScylla X。初期Centaurの再現を目標として作られたペダルとの事です。

Scyllaには幾つかバージョンがある様で、こちらはXの名を冠されております。バージョンのスペック、サウンドの差異はこのペダルしか試した事がないので分かりません。

個人工房のエフェクター。此処数年避ける様になって来てまして、理由はと言うと、拘りのパーツを以て作られているのは良いかと思うのですが、そのパーツがなくなると当然製造は出来なくなる訳で、入手したものがどれだけ気に入っていても、現品限りとなっちゃうのが嫌だなぁと。壊れたらそれまで、ってのはね、どうにもね・・・・。

同様の趣旨で限定製品も手を出さぬ様にしているのですが、こちらは30台限定品ながら、思い切って買ってみました。

思い切ってと言うはそのお値段も、で、私史上最も高額のエフェクターです。手持ちのエフェクターで、現在の価格がこれより高価な物はありますが、新品としては最も高価。これより高価なエフェクターは買わぬだろうと思っていたが・・・・。

で、最初に申し上げておきますが、初期Centaurとの比較は出来ませんし致しませんので予めご了承下さい。もっと突っ込んで申し上げますと、真空管アンプを歪ませたサウンドに然程素晴らしさを感じないワタクシですので、真空管アンプをドライブさせるブースターと言う意味で重宝されるCentaurの評価が出来るとも思えません。

と言うのは、
Centaurは絵無しゴールドを1台持っているだけで、所謂「FAX ONLY」は試した事もなく総合的な比較は出来ませんし、そもそもCentaurを恒常的に使っていた事もないですし、模したペダルはこれまで幾つか試しましたが、それぞれに個性があり、好きなのも幾つかあるけど、そもそも手持ちのCentaurですら「これがないと困る」ってレベルのものはなく、試した限りにおいて、Centaurは僕には要らないんだろうなーと言う「苦手意識」すら持っております。

で、そんなワタクシがこの「初期Centaurの再現」を謳ったペダルを購入した動機は複数ありますが、最大の動機はバッファの素晴らしさ、です。

良質なバッファ付きのペダルの謳い文句に「繋ぐだけで音が太くなる」なんてのをよく見掛けますが、体感出来たのは正直殆ど無い。Providenceのは煌びやかになる感じで効果を感じられたが、暴れ過ぎな感じもあり、効果は明瞭だが使い難い、と思ってしまった。

で、このScylla X。もう単純に「凄い」と思った。いや違うな。正確に言うと「僕が欲しいバッファってこんな感じなのよ!」です。うん、そうだ。

音が太くなるという感じではなく、音を明瞭にし、且つバランス良く音を纏めてくれるバッファとして「凄い良い!」と思いました。試し弾きさせて頂いている時は、ペダルをOFFにして試す時間の方が長かったほどで・・・・。

手持ちのCentaur対比でもそれは顕著で、Centaurはよく言えば「音が太い」とも言えますが、換言すると「音の輪郭が不明瞭」とも思え、確かに真空管アンプをドライブさせた時の刺々しさとは相性がいいんだろうな、と思う次第。

一方Scylla Xは、Centaurほど「不明瞭」ではなく、Providenceのバッファほど「明瞭」じゃないと言う印象。僕が欲しい感じのバッファだと思いました。

僕の感性と近しい人、いや、こんなポンコツ・ギター弾きと感性が近いしい人がいたとしても「俺がそれです!」とは言い難かろうと思いますが・・・・。

で、ONにした印象はと言うと、これは「ハムバッカー使いが欲しいCentaur系のペダルじゃないか?」と思いました。

バッファの明瞭さを維持しつつ、トーンの効きは凄くあり、セッティング次第ですが、トーンが14時以降だとハイが凄く出る印象。シングルコイルなら、12時迄で纏められるかと。

加えて、Centaur系らしくローは適度に纏められており、明瞭さがありしっかり抜けてくる。これは凄く使い勝手が良いと思う。

と言うのは、アンプって、(イコライザーの設定が同じなら)「音量を上げる=相対的にローの方が出る」と思うのですが、部屋や会場の大きさで音量はそれなりに変わりましょうが、音量を上げなくてはならない場面でもローが過度にならず、音量を下げたとしても、その明瞭さからトーンを絞っても抜けてくる感じがあり、これがあると音作りはし易かろうと。

強いて弱点を言えば、アンプをドライブさせると言う目的で使うには、ちょっと明瞭過ぎると感じる人もいるかも知れない。トーンを絞れば解決するが、その可変幅を超えて調整したいと思う人がいたら使い難かろうと。

歪み量は多くなく、シングルコイルならそんなに歪まない一方、これの前段に低域が強いペダル、例えばファズなんかを繋ぐと凄く好みなサウンドが得られる(ゲート感が強いファズだと今一だったけど)。

ファズ独特のブーミーな低域を纏め、それでいてファズらしいざらついた質感を残すも煌びやかで好きである。ファズをトレブルブースターでブーストした質感に近いが、それよりマイルドで、バンドで使うならこっちだろうなぁと。

以上です。

エフェクターには流行り廃りがあり、今は持て囃されているCentaurですが、それが一段落したとしても、このペダルの持つ特性は求める人は熱心に求められるのではないかと思った逸品でした。

しかし・・・・凄く良いなと思うペダルに出会えるのは嬉しいが、バンド活動がないとバンドで試せない訳で、それはそれでストレスだなぁ・・・・。

黄金週間と黄金体験

リーダー

リーダーです。

GWに御座いますな。

最近「ジョジョの奇妙な冒険」に嵌り始めた家人が、ジョジョ立ちして首の筋を捻ったとかで唸っている声が聞こえて来ている中でブログ更新。いや、ここは下手に心配な素振りなぞはせず放っておいてあげた方が良い気がするんで・・・・。

先のブログで書かせて頂きました通り、このGWでPCやDAWソフトの更新をしたワタクシですが、それだけして過ごした訳ではなく、彼方此方散歩したりなんだりと、まぁ連休を楽しんでおりました。

何をしていたかと言うと、まぁ取り立てて書く程の事でもないですが、Twitterで繋がりのあるとある方から、PCだのDAWソフト更新だのの話じゃなくて、いつもの感じのブログ宜しくとリクエストされ、50歳の中年男性の休日の何処に面白みがあるか一切分からぬが、まぁ書いてみようと思った。

時系列で書くと面倒なので適当に。

<ヴィンテージ・ギターを買おうと思って止めた話>

さて、思う所あり所謂「ヴィンテージ・ギター」を買ってみようか、と思ったこの連休。

思う所、と言うのは、まぁ色々とありまして、家人より「50歳なんだから50歳らしい格好をしなさい」と常々言われるワタクシなのだが、「君、それを言ったらだね、恰好ばかりではなく、齢50のギター弾きともなればなればだ、ソファに座ってヴィンテージ・ギターなんぞを眺めてね、バーボンなんぞを舐めながら過ごしたりしてだ、東京カレンダー読むふりしてYoung Guitarを読んだりするものなのだよ」といい加減な回答で返した話の流れで、「だったら買えば?」と言う話になった事だったり、「と言うかだ、ヴィンテージ・ギターって本当に世に言うほど良い物なのか?」を改めて知ってみたくなったり、まぁ、そんな流れでである。

ヴィンテージ・ギター、所有した事がない訳でもない。

「ヴィンテージ・ギター」の定義をどうするか次第で答えは変わっても来ようが、66年製のES-330、72年製のES-325、65年製のTelecaster、年代を覚えていないがニューヨーク・ヘッドのRivieraなんかはそれに該当するかと思う。69年製のMusicmasterⅡは・・・・どうだろう、ヴィンテージ・ギターなのだろうか・・・・?もう一本、ヴィンテージ・ギターと言って良いかも知れない60年代のStratocasterも持っていたっけ・・・・。

とは言え「ヴィンテージ・ギターが欲しい」と思って買った訳ではない。ES-330、ES-325、MusicmasterⅡは、欲しいと思ったが現行品が無く(今はES-330は再発されているけど)、TelecasterとStratocasterは、改造点が非常に多く、その改造が気に入って買ったもので、改造の所為か安価であり、且つ購入当時はヴィンテージ・ギターが今ほど高価じゃなかったので安かった(とは言え結構な値段だった記憶がある)。

そんな訳でGWの某日、お茶の水へと繰り出し、普段はスルーするヴィンテージ・ギターが売られているお店(と言うかフロア?)に行き物色。因みに予算はレンガ二つ。

改めてヴィンテージ・ギターを見てみれば、お値段は更に高価になっていた。いやいやいやいや、CBS期のJaguarで百万円超えとか・・・・無いわぁ・・・・。

予算内のを数本試したが、結論は、僕には要らぬと言う事を再認識するに終わり、結局買わなかった。某店で試した64年製のES-345とSGは結構良いなと思ったが、お値段的に欲しいかと言うと否であった。

思うに、ヴィンテージ・ギターと言うものは確かに素晴らしいものもそれなりにあるのだろうし、現代では如何ともし難いスペックもあるのだろうが、嗜好品としての価格が相応に上乗せされていると思われ、例えばクラッシック・カーを愛でるのと同じに思った。「愛好家」が愛でるものなのだろうと思う(「愛好家」より「好事家」の方がピンと来るけど)。加えて言うと、高価な買い物は、後悔してはならない訳で、高価な買い物をした人は、自分の判断に誤りがない事を確認する為に、購入後にその製品を購入前より調べると言う行動を取るのは心理学ではよく知られる話で、そう言う人達は同調者を探す傾向にあり、過度となるとそれが「通説」となるんだとか。ま、分からなくはない。

「この時代のこのパーツは云々」と言う話は嫌いではないが、寧ろ好きであるが、ヴィンテージ・ギター紹介文でよく言われる「音が太い」は、コンデンサーの劣化と言う要素が多いんじゃないのか?もう一つ言うと、現代のギターと比べ出力が弱いと感じる個体ばかりだったが、それ故アンプの音量が大きくなって、ギター本体の太さじゃなくてアンプの太さが影響してるんじゃない?等と言う邪推をしていたりもしたので、そんな天邪鬼なワタクシには馴染めぬ世界なのであろうと思う。ハカランダ指板のMustangより最近出たCahrモデルのMustangの方が全然音は太いと感じたし・・・・。

と言う訳で、ヴィンテージ・ギターは買わずに終わり、多分今後も買わないだろうなと感じる結果になった。

尚、ヴィンテージ・ギターは買わなかったが、金銭感覚が狂ってた様で、高価なペダルは買った模様。

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ま、いずれ紹介します、はい。一つだけ申し上げますと、「繋ぐだけで音が太くなるバッファ機能があるペダル」の、僕の知る限りの最高峰だと思いました。

<彼方此方と散歩をした話>

相も変わらず彼方此方散歩をした訳だが、連休と言う事もあり、普段より活動範囲を広めてみた。

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(普段より遠回りで御茶ノ水に行く途中で見付けた公園の階段。此処で「猫を抱いて象と泳ぐ」を読んだ。気持ちのいい日であった)

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(一度行ってみたいと思っていた古民家の喫茶店。残念ながら定休日であった)

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(神保町の裏通り。此処に一件和楽器なんかも売っている楽器屋があり、ヴィンテージのEpiphoneのRivieraを買ったのを覚えている。篳篥も買った記憶があるが、違ったっけな)

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(こちらも神保町。札幌の裏通りみたいな雰囲気が好きで散歩コースに入っている)

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(淡路町の取り壊されるビル。科学特捜隊のビルっぽくて好きだったんだけどなぁ)

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(秋葉原の食品館。日本の名産品が売っていて楽しい)

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(一度食べてみたかった気仙沼パン工房のコッペパン。美味しいパンです。散歩途中に胡桃クリームも食べましたがそれも美味しかった。コッペパンの美味しさの半分はノスタルジアだと思いますw)

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(エヴァンゲリオンQを見る度に途中で寝てしまう家人を「寝る婦」と名付けたら怒られ、対家人決戦兵器としてご機嫌取りとして買った蒸し雲丹と明太子の油漬け。後者は高名なふくやさんの商品で美味しかった)

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(味付きの塩。肉は塩で食べるのが一番美味しいと思っており、普段はヒマラヤ岩塩を愛用しているがちょい浮気)

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(小島町辺りの路地。こう言う路地はずっと残っていて欲しい。勝手な希望だが)

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(一度訪ねてみたいと思っていたデザイナーズビレッジ。残念ながらお休みだった。訪問したい気持ちの半分は昔の学校の建物が見たい、なんだけど・・・・)

大体4~5時間程度の散歩。途中座ってぼんやり音楽聞いたり、買い食いしたりとして過ごす時間もあります。

帰省時には、それこそ一日中歩き回っているのですが、東京で散歩を積極的にし始めたのはコロナ禍になってから。

最初は運動不足解消と気分転換で始めたのだが、10km歩く達成感の気持ち良さ、見知らぬ街を歩くアドヴェンチャー感で嵌って行き、駄目押しとなったのは、夕刻に帰宅する時のノスタルジックな感情を味わえる事。

社会人になって以来、夕刻に帰宅するなんて事はなくなったし、最近じゃ在宅勤務が当たり前になったのでそもそも「帰宅」と言う行為がないのだが、暮れなずむ街で家路を急ぐ際の感情は、学生時代を思い出させてくれて良い。

バンド再開はいつになるかさっぱり分からぬが、再開してもバンドがない土日は散歩に出掛けたいと思う。

この連休の散歩で最大の後悔は、ろしあ亭のボルシチのテイクアウトが出来なかった事。次回行った時にはテイクアウトして公園で食べたいと思う。

そんな連休に御座いました。

明日は、CUBASEを学習しよう・・・・。

Learn To Forget

リーダー

リーダーです。

さて、GWです。GWですが、緊急事態宣言下と言う事で、旅行なぞ期待出来る訳でもなく、はて何をして過ごすかを考え、下記を実行する事としたのである。

・PCの一新
・DAWソフトの一新

此処最近PCの調子が今一で、誤魔化しながら使っていたのだがストレスを感じる様になり、まぁ買ってそこそこ経っているし買い換えようかと。

PC含むその辺の機器全般に全く興味がなく、初期設定なんざが面倒で仕方なく、出来れば買い替えなんざしなくて済めばそれに越した事がない。高価だけど一生買い替え必要なし、と言うPCが出たら50万円までなら絶対に買う(寧ろ安いのか?)。

PC買い替え序にDAWソフトも更新してしまおうと思い立つ。

長年使っているSONARに特に不満はない。使い慣れているし使い易いと思っているし、バンドメンバーから送られてくるデータを取り込んでミックス程度にしか使っていないので、SONARで必要にして充分かと思うのだが、SONARそのものがなくなりアップデートがなくなった事で、OSとの整合性か、OSが変わると動作が今一で、オーディオインターフェイスを換えた際の動作も今一。

現在仕掛の曲が1曲あり、ビクシーのギター待ちで、出来ればその曲までは現PC、現DAWソフトで済ませてしまいたかったのだが、纏まった時間がGWを逃すとないので止む無し。

と言う訳でPCとDAWソフトを一新しようと街へ繰り出す。

PC購入にあたり、希望はSDDである事くらい。起動が遅いのは短気な僕には耐えられぬ。

と言う事で色々と見てみるもPCに興味なく、事前に然程調べてもいなかったので店員さんに伺い人生初のdynabook。Dynacompが好きなのも購入の後押しをした(マジで)。

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メモリもそれなりにあるスペックだが、SDDと言う事でメモリ増設。足りなくなる事を見据えてUSBポートも購入。

さて次はDAWソフトだなって事で、これは色々調べてCUBASE。MIDIのコントローラーとしてAKAIのMPK mini playも購入した他、サウンドに不満があったのでオーディオインターフェイスも買ってみた@宮地楽器さん。

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CUBASEにした理由は、使用者の多さからか、CUBASEの使い方の動画やサイトが充実していることに加え、YAMAHAさんのサポート力を信頼して。YAMAHAさんのサポート力は、私が過去幾つかメーカーに問い合わせをした限り、素晴らし過ぎる事を知っているから。

宮地楽器さんで購入したのは、店長さんがIzo先生と親しいと伺って、であれば贔屓にさせて戴きたいと思ったからである。うん、縁と言うのは何処でどう繋がるか分からないので大事にすべきとは母の教え。

PCの初期設定、CUBASE、オーディオインターフェイス、MIDIコントローラーのセットアップをし、50の手習い。

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CUBASEは取り合えず最上位機種にしたのだが、まぁ間違いなくこのグレードは要らなかったと思う一方、コロナ罹患者が一向に減る様子もなく、バンド再開は早くて秋口下手すりゃ来年であろうと思うので、であればDAWソフトでの曲作りを学んでみるのも一興かと思い、であれば出来る事が多い方が良かろうと。

学習しながら読むのが良かろうと、本をパラパラ読んで弄ってみる。

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うん、こいつぁね、流行るの分かるわ。

直感的な使い方が出来るかと言うとそうでもない。SONARは一切説明書を読まず使える様になったが(とは言え機能の半分も使ってなかったと思うけど)、CUBASEはある程度使い方を学ばねばならぬ(僕にはですが)。

一方、音源制作と言う点では、ドラム一つとっても作り込みに優れ、じっくり取り掛かれば、CUBASEだけで相当にレベルの高い音質の音源が作れる、と思う。

私見だが、ドラムは強弱のダイナミズムでノリを作る事が多いと思っていて、曲の展開で強弱をつけられるか否かは凄く重要だと思うのだが、CUBASEはそれが凄くつけ易く、一方でデジタルな質感も容易に得られる。作り手の好みに拠らず使えるソフトだなぁと感じた。

ま、未だ全然使いこなせないので、ちょいちょい馴染んで行きましょうかね。

野生がある、プライドがある

リーダー

リーダーです。

さて、最近Stratocasterが楽しい。

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彼是改造して来て、一頻り満足したのですが、満足してからはあんま弾いていないと言うワタクシにありがちな扱いを受けていたのだが、此処最近手にする機会が多い。

コロナ禍でバンドは休止中と言う事もあって、メインで使うギターだけじゃなく手持ちのギターを彼是弾いており、Stratocasterも弾いているのだが、弦のゲージを09~42に変更して以来、弾き易さが増し、元々好ましかったサウンドも相まって弾く機会が多くなった。

で、改めて弾いてみて、Stratocasterと言うのは汎用性に優れたギターだなと思う一方、その汎用性で、メインで使い難いなぁと感じたりもする。

基本、ピックアップはセンターで、時々リアで、と言うワタクシには、ピックアップが3つも付いているStratocasterは「えーっと、何処使えば良いんだっけ?」となりがち。

家で弾く分には彼是楽しめて良いのだが、いざバンドで、となると戸惑うばかり。もう少し根詰めて付き合えば「これで行こう」となれるかもだが・・・・なれるかな?

「だったらピックアップ2つにすりゃ良いじゃん」は個人的にNG。ビジュアル的にない。使わないピックアップの配線外せば?も、ない。それならStratocasterは使わない。

そんな訳で、Stratocasterを使えば使う程「・・・・無理」となるこのループは何回目だ?

と、Stratocasterを使っていた此処最近、まぁ、仕事が忙しくて忙しくて忙しくて忙しくて・・・・こんな感じ。



いやね、割と真面目に、疲れ過ぎるとこう言う曲しか聞けなくなるんだよ、君。

だったので、この土日が嬉しいったらない。

梅雨前のこの時期は何をするにも気持ちが良い。散歩しても良し、好きな場所に行って音楽聞くも良し、窓を開けた家でのんびりして良し。

で、何を選択すると言うと、まぁ当然散歩。梅雨が来る前に散歩を楽しまねば、と緊急事態宣言間近の帝都に飛び出す。

いつもの様に御茶ノ水~秋葉原楽器屋巡り・・・・ではなく、先ずはヨドバシさんへ行きPCを購入。GW前に買っておきたかった。時間が取れそうなGWに面倒な設定をしましょかね。

検討の結果(って程でもなく店員さんに諸々伺い)Dynabook。SSDでメモリーが大きくてが必要条件で選べばそれなりなお値段。まぁ、止む無しか。

その後恒例の御茶ノ水~秋葉原のレイラインへ。

毎回毎回そのルート?と思われるかもだがこのルートである。

楽器屋巡りをしたいってのもあるが、遠くを眺められるって理由も大きい。

完全に個人的な意見だが、遠くを見る、と言うのは大変なストレス解消であると思っていて、御茶ノ水では聖橋から遠くを見る事で気持ちがスッキリしたりする。聖橋は立ち止まっても他人様の邪魔にならぬスペースがあるのが良い。

家を出てみれば、夏が近い事を感じさせる陽気。良い季節だなぁ。

普段とは違う道を行き、気になっていた神田明神傍の階段を上る。

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初めての道だったが、上がった所に良さ気な公園があり、人気が無かったので腰掛け、最近聞き直してヘビーローテーションとなっているCastlebeatを聞く。



うん、良いなぁ・・・・宅録でやっているとの事だが、その雰囲気がふんだんに感じられるのが良い。センスの良い人の宅録って、インディーズ感があって、好みなんだよなぁ・・・・。

親子連れが複数来たので邪魔になるかもと立ち上がり散歩再開。

一通り楽器屋を巡るも特段欲しいものも無かったが、某店でBOSSのコンプレッサー試していられた方のギターのサウンドが凄く良かった。サウンドのみならずテクニックも良くて、ああ、素晴らしいギタリストだなぁと感動。良いもの見させて貰いました。有難う御座いました。

御茶ノ水を後にし、淡路町は宮地楽器さんへ。

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ファズ祭りなる機材好きとしては看過出来ぬ祭りが開催されており、居ても立っても居られず訪問。

チャンネル登録しているキマイラギターズさんが、改造したBig Muffの動画をアップされていて、そのサウンドが凄く好みでファズ熱と言う病に魘されていたのも理由。



因みに、キマイラギターズの岩井さんは、ワタクシが唯一持っているBig Muff(Big Muff with Tone Wicker)で下記のカバーをされており、そのサウンドも好きなのである。



と、そんなファズ熱と言う病に対する処方箋で下記を購入。

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JHSはBENDER。Tone Benderの開発者ゲイリー・ハーストを以てして「バッドコピー」と称したMKⅢのリメイクだが、こいつぁ素晴らしいぜ、好みだぜぇ、とだけ言っておき、レビューはまた何れ。

一部界隈ではTB-2Wで盛り上がっておりますが、TB-2Wに資産運用商品としての価値(と期間限定のマウンティング・アイテム)以上の価値を見出せぬワタクシは特別惹かれず。某店で「今なら予約は出来ます。予約状況で駄目かもですが」と言われ、「どうしても欲しい!」って訳ではなかったので、と言うか「Tone Benderってそもそもそんなに需要有るペダルだっけ?」とも思い、「であれば欲しい方に買って頂くが吉であろう」とスルーしたのですが、こっちのBENDERは欲しいと思った。色々好みはあるが、最大の理由はボリューム絞った際のクリーンが凄く美しいから。

バンドでは使わないだろうなと思うも、PC買ってヨドバシのポイントはこのペダル購入出来る位貯まったよなーと言う、全く何の関連性も無い理由で購入。言うまでもなく、ヨドバシ・ポイントは宮地楽器さんでは使えない。

宮地楽器さんでは、下記も購入。

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Guitar Magazineはムスタング特集って事で買い(ムスタング持って無いけどw)、Young GuitarはIzo先生が出ておられるので購入。

Izo先生の記事が一刻も早く読みたく、宮地楽器さん隣の珈琲店が空いていたので一服。因みに、此方の珈琲店は大変良いお味の珈琲をご提供して下さるので、宮地楽器さん訪問時は立ち寄らさせて頂く事が多い。

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自家焙煎だから美味しいって訳じゃ無いだろうが美味しい。都内に幾つも店舗がある様だが、どこでも美味しいんだろうか?淡路町のは凄く美味しいけど。

イケベ楽器リボレ秋葉原店を勿論訪れた後、普段通らぬ道を通って帰宅し、Izo先生のツイキャスを座して拝見。

Izo「この曲、凄く難しくてライブでは無理ですってリーダーに言ったんですけどやるって言われましてね。まぁ、リーダーに言われちゃ仕方ないでしょね」

どこぞのバンドのメンバーにも是非とも見習って頂きたいと思った休日でした。

勿忘草が咲く頃に

リーダー

リーダーです。

相変わらず、なんとも疲れる日々を過ごしてみれば、勿忘草が咲く季節となっていた。

此処数日は遅く来た花冷えかと思う日もあったが、総じて穏やかな季節。

昨年買った姫百日紅のミニチュア盆栽も、遅ばせながら新緑の芽吹き。

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枯れたかとすら思っていたが、此処に来て芽吹き始め一安心。今年も花を咲かせて欲しい。

新緑の頃と言う事は、新入生や新入社員の頃とも言え、そう言えば街では、そんな人達を見掛ける。

進学や就職の季節であるが、その選択肢を選ばなかった人と言うのも相応に居るとも思い、自身の大学時代をふと思い出したり。

高校、大学の学友の中には、進学・就職を選ばなかった者も居り、そんな連中を眩しく見ていた自分も居た。

モラトリアムからそれを選ばなかった連中に対してはリスペクトは一切無かったが、我が道を行く決意をした連中には、心から頑張って欲しいと見送ったのは事実。己がやりたい事をする決意を持った人と言うのは、中々に美しいものだと思った。

今では交渉も無いし、何処で何をしているのかさっぱり分からぬが、元気でいて欲しいと思う。例え今目指した道に居なくても、志半ばであったとしても、僕には経験出来なかった事を色々として来たのは間違いなく、それを羨ましく思う。

好きな事はあったが、大してやりたい事が無かったワタクシは、一般的な進学、就職を選択した訳だが、与えて貰った仕事に誠意を持って対処すれば、いつか好きな事が出来る環境になるだろ、と思っていた。

そんな日の中ではしんどい事は相当にあったし、今もしんどさの中に居るが、好きな事はそれなりに出来ている。若かりし頃の好きな事と今好きな事は、違う事もあれば同じ事もあるが、まぁ、したい範囲で出来ている。

そんなワタクシであるが、大学時代にとある夜の客商売の場でバイトをしていて、店長やお客さんから其処への就職を勧められた事があり、その店長さんが羽振り良さ気だったので少しばかり迷うも、其処に勤める女性の方に強く窘められ、就職先に選ばなかったと言う事があった。

その女性には「此処に居る人達は、損しない様に、狡賢く生きているだけだから、そんな生き方しちゃ駄目」「そんな人達の中に居ると、それが普通に思っちゃうから此処に長く居ちゃ駄目」と窘められたのだが、非常に良い指南を頂いたかと今でも思う。

賢い生きたなんざ出来なかったし、損は沢山して来た自覚はあるが、これで良かったよなぁと、現時点では思う。

ちょっと調べれば最適解みたいなものが其処此処に散らばっている最近だが、紆余曲折と言うのも中々に楽しいぞ、とは、賢い生き方をしている方々には教えてあげたく思う。

そんなワタクシ最大の紆余曲折と言えば、それはもうギターの改造な訳で、このSquireのJaguarも諸々改造して来た訳だが、更に改造を加えてやろうじゃないかと画策。

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先日、壊れたミニアンプの代替品を購入した際、手持ちのギターを彼是試し、久し振りに弾いてみれば、そのサウンドは勿論、今一に感じていたネックのシェイプのしっくり来て、メインで使える様にアップデートしたい気持ちが沸々と。

このネックが本当に反らず、凄く安定していて、ギターは道具であって、道具には安定を求めるワタクシには大変な好印象であり、メインとして使うのはありだなと思っている次第。

改造の師たるスメアゴル師範代からお譲り頂いた一本なのだが、弦のゲージを換えようが、乾燥、湿気の季節だろうが反らない。フレットのバリは相当に出て来たが、ネックの反りは無く、そんなに良い材を使っているとは思わないが、この安定感は何とも魅力であり、これは改造しないとでしょ、と思い、改造計画を立て、パーツを揃えてみたのである。

余談であるが、メインで使用していた際は、別のネックをマウントしていたのだけれど、それはもう一本のJaguarに移植し、今はオリジナルのネックとなっているのだが、ネック裏の質感はそちらの方が好みなのがちょい残念。塗装し直ししないと満足行かない!って程ではない。

先ずはペグ。ワタクシの改造でお馴染み、世界のGOTOHのマグナムロックに。

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このペグにする最大の理由は、弦のテンションの安定。弦交換してもテンションが変わらないのが魅力。弦交換も楽だし。

チューニングの安定感と言う面では、GOTOHの製品であればマグナムロックじゃなくても不満は無い。因みに、ボタンでロックするタイプは見た目的に好きじゃ無いが、派手なアーミングならそっちの方が安定しているんだろうなぁ、うん。

続いて、ストリング・リテイナー

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マグナムロックは、ポストに弦を巻く回数が少なく済む代わりに、テンションは弱くなるので、Jaguarのスケールでは少しばかりテンション不足に感じ3,4弦にも追加がてら交換。このFender純正品のストリング・リテイナーはデザインも好きである。

そしてフレットは勿論ステンレス・フレットに交換を予定。

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はい、Jescarの57110。Jim Dunlopで言う6100。所謂「ミディアム・ジャンボ」。

現在のフレットもミディアム・ジャンボで、実はこのミディアム・ジャンボと言うサイズのフレットは苦手な方なのだが、今のシェイプと弾き心地が気に入っているならそのままの方が良いかなと言う事で選択。手持ちのギターを彼是ステンレス・フレットに交換したが、Stratocasterではミディアム・ジャンボは使い難かったんだよな・・・・。

此処迄はまぁ改善的な改造なのであるが、はい、此処から余計な改造をば。

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はい、MustangのDynamic Vibratoに御座います。こいつをね、マウントしてやろうか、と。

チューニングが安定し、好ましいサウンドの一端を担っている現在のストップ・テールピースを捨て、使いもしないアーム付きのテールピースを装着するのは・・・・、うん、やりたいからだ。

と言うのは半分冗談だが(半分は本気だ)、このDynamic Vibratoと言う代物、厄介そうで、この調整を彼是と考えるのは楽しそうだな、と。

Fender JapanのMustangを一時期所有していた事があるのだが、Dynamic Vibratoは真面に使った記憶なし。と言うか、バンドでそのギターを使った記憶もない。

と言う訳で、改造計画を実行に移すべく、曇天模様の土曜日の午前に向かうは魔改造専門店(違う)Naked Guitar Works

N.G.W「と言うかさ・・・・Dynamic Vibratoを固定して、とかさ、外して、とかさ、そう言う人居るけど、態々着けてって人は初めてですわ」

リーダー「常に前代未聞で居たいと思っている訳だよ、君」

N.G.W「結構オーダー頂いているので、御常連とは言えちょっと納期は先になりますよ」

リーダー「一切構わぬ。と言うか、常連こそ店や他のお客様に気を回すべきであろう」

N.G.W「すいません、助かります」

リーダー「と言うかさ、普通さ、常連になればなるほど優遇されて然るべきと思わなくないが、此処の店だけだぞ、常連になればなるほどぞんざいな扱い受けるって」

N.G.W「まぁ、最近は下請けがね、我が儘でして・・・・」

リーダー「下請け?」

N.G.W「なんかね、小園がね、小園ホビーショップってのを自主的に立ち上げまして・・・・」

リーダー「全く意味が分からぬ」

N.G.W「俺が受けたオーダーを回すと、下請けとして見積り出させろと言い始め・・・・」

リーダー「従業員二人の企業内で分社化とか聞いた事無いわ」

N.G.W「やっぱりね、常連客の質が悪いので反乱が起きたのではないかと俺を中心に専ら噂になってます」

リーダー「ドウシテ僕ノ顔ヲ見ルノカナ?」

ナットの事を考えてなかったのでNaked Guitar Worksで物色。結果、これに。

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黒いナットが好きなのよ。Black Tusqでも良かったが、もう一本のJaguarでカーボンナット試して気に入ったのでこれに。印象としては、ハッキリスッキリなサウンドに思います、はい。

その他、トグルスイッチへの変更も依頼しNaked Guitar Worksを後に。

残念ながら午後は雨の予報と言う事で帰宅。ちょいと探し物有り機材箱を整理してたらこんな物を見付けた。

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改造しまくったStratocasterの保証書。
アームを固定するバネもちゃんと残ってた。

今はエレキギター売らなくなってしまった銀座・山野楽器で購入したのは覚えているが、2010年に買った事をこれで知った。もう11年も前の事か。

見てたら何となくStratocaster弾きたくなりチャラチャラ弾いていましたが、やっぱね、Stratocasterって汎用性ありますねぇ・・・・。

フロントの、レンジありながら太いサウンドはコード弾いて気持ち良いし、リアのカリッとしたサウンドは、太いサウンドのペダルと合わせると気持ち良いし・・・・。

とは言え、ピックアップが三つもあると使いこなせぬワタクシにはToo Muchに御座いますので、すっかりStratocasterは使ってませんです、はい。

翌日曜日。

土曜日の憂さ晴らしとばかりに本日は歩き回ってやろうではないか、と午後になる前に家を飛び出す。

絶交の散歩日和。新緑眩しく良い気分。

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先ずは御茶ノ水。取り立てて注目すべきブツとは出会えなかったが、中学生と思しき娘さんとそのお父さんが楽器を購入されてて、娘さんが嬉しそうにしているのを見ているお父さんがこれまた嬉しそうで・・・・。

春の季節に楽器屋さんで見掛ける風物詩。良い風景に御座いました。ご馳走様でした。

目を惹くものも無く、散歩がてら淡路町は宮地楽器さんへ。

気になっていたこちらを試させて頂き、気に入るも在庫無し(試したのは店頭デモ機)。エフェクターはご縁を信条としているワタクシだが、余りの素晴らしさに次回入荷分の予約をさせて頂く。Centaurの再現性云々じゃ無く、素晴らしいサウンドだったので。

宮地楽器さんから秋葉原へ移動。千石電商さんで上記Jescarのフレットを購入。

Izo先生が「ステンレス・フレットは(一般的なフレット対比で)」軽くて硬いと思う」と以前仰っていて、購入した57110の通常のフレットもあったので持ってみれば、うん、確かにそうかも、と思った。

Izo先生と言えば、最新号のYoung GuitarでIzo先生がGary Moore愛を語ってらっしゃいます。



Gary Mooreで一番熱心に聞いたのは「Still Got The Blues」と言うワタクシですが、個人的にもっとボーカリストとしても評価されて然るべき方に思う次第です、はい。



秋葉原ではエヴァンゲリオン展を見に行きたかったが自粛。

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てか、未だ映画すら見に行っていないが・・・・w。

映画見に行ってないのに彼是内容知っているワタクシなので、ネタバレがあったとしても観覧しても問題無いのだが。

HARD OFFでは、Photogenicのストラトタイプのジャンク品が1000円で売っていた。

ネックジョイントのボルトが途中で止まって居たり、中途半端な塗装が為されていたり、ジャックが無かったり、と言うものだったが、手持ちのパーツで組み立てられるかも?とちょっと思った。これ以上ギターは要らないので買わなかったけど、定年退職して、仕事関連の仕事だのなんだの処分して部屋にスペース出来たらギターを彼是と弄ってみたいなぁと思う。

散歩の途中、ちょいと良い感じの銭湯があり、ひとっ風呂浴びるのも良いかも、と。

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なんか見覚えあり、ちょいと確認してみれば、湯船のお湯が凄く熱くて有名な銭湯だとか・・・・。

熱い湯が苦手なワタクシは残念ながらスルー。以前散歩途中に銭湯入ったら気持ち良かったので、散歩道に無いかちょいと探してみようと思う。

散歩途中の御徒町ではMont Bellの専門店を冷やかす。

キャンプには全く興味が無いが、キャンプ用品は何か好きで、色々と欲しいものがあった。実家に居る頃は、釣りがてら野外で食事する機会が多かったのだけど、当時だったら欲しかったであろう物がいっぱいあった。

さてそろそろNaked Guitar Works寄ってステンレス・フレット預けて帰りますかね、と歩を進めれば、自宅から然程遠く無い所に新しいスタジオを発見。

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VOXのアンプが常設とか、なんか良いですね、こう言うの。

レコーディングも出来るんだろうか・・・・?出来るなら、今度Takayuki君でも誘ってバッキング録ってみたいなぁ。その前に一人で入ってみようかな。

久々にUp To You Coffeeに立ち寄りオーツミルクのカフェラテを頂く。

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人気店となった最近は常時混み合っているのだが、偶々良い時間だったのかちょっとだけお店の方と話せた。

MILK LAND HOKKAIDOで生れ育ったが、オーツミルクの好む不届き者がワタクシです。うん、申し訳ない。

本日の散歩は10㎞を超えたが、良い季節と言う事もあり未だ未だ歩きたかった程。普段歩かぬ道も行ったので発見も多く楽しかった。

初めて見る公園のベンチに腰掛け、Tokyo Tea Room聞きながら過ごした時間は至福だったなぁ・・・・。



そんな土日に御座いました。

藤の花の頃

リーダー

リーダーです。

さて、この土日はと言うと、少しばかりバタバタと過ごしておりました。

義弟夫婦とちょっとだけ会って、手土産を頂いた訳ですが・・・・

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この、ビーバーなる菓子が何とも美味しく、以前頂いた際は、浅ましく夫婦で取り合って食したり。

義妹が北陸出身と言う事で、北陸土産を頂く機会が多いのだが、義弟夫婦の目利きもあろうが、北陸土産に外れ無し、との印象を持っている。

コロナ禍が落ち着き旅行が可能となった暁には、北陸は訪ねてみたい場所である。

それにしても、こいつはなんと可愛いのであろうか・・・・。

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して、日曜日。

此処最近なんともPCの調子が悪く、彼是5年使っている事もあって新調しようと思い立ち、では散歩序でにと心地良い春の日差しの中、ぶらりぶらり。

日差しは暖かくも、風には冬の名残があり、街行く人の服装は千差万別の体も、風景には来る夏を思わせ、先ず向かった御茶ノ水周辺には初夏の花も其処此処に。

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流石に毎週来ていれば然程目ぼしいものなどある筈も無いが、それでも時々「おおう?」と言う発見もあり、来ない訳には行かぬ。

善き出会いを求める楽器屋巡りはビーチコーミングに近しいとも思え、さて、今週は何か持ち帰るものはあるかと見て回る楽しさもあるが、矢張り楽器好きにとって楽器屋と言うのは来るだけで楽しく、出会い無くとも楽しいのである。

本日は、善き出会いは御茶ノ水ではなく、秋葉原へ足を延ばす。

過去の経験上、掘り出し物と言うか善き出会いがあるのはイケベ楽器リボレ秋葉原店で、御茶ノ水から少し距離があるも行かぬ訳にはいかぬ。

本日は、残念ながら此処でも出会いは無かったが、DAWソフトを新調すべく、Cubaseを物色。

これまでSONARを使って来たのだが、流石に継続使用に違和感を覚え、先日Izo先生とお会いした際、色々とご指南頂きCubaseへの移行を考えた次第。

PCにDAWソフトに、と、此処に来て大きな出費は痛いのであるが、やがてはCubase移行は視野にあり、PCに中途半端にSONARをインストールするのは非生産的に思え、購入しようと考え、店頭で少し触らせて頂けば、成る程、使い勝手は良さそうだ。

とは言え、はたしてこれが必要なのか?と矢張り考えてしまう。

バンドの録音物作成と言う点では、メンバーより送られたデータをミックスするのに使うだけで、ワタクシ自身も、オーディオインターフェースを使って録音、は、特にその必要性を感じず、SONARにある機能で充分に思え、はて、新調する意味はあるのか?と躊躇もしてしまう。

躊躇したのは、ワタクシと言う人間がPCは勿論この手のソフトを色々調べて楽しむと言う趣味は無く、「お金は払うから使える状態にしておいて」が本音であり、新しいソフトの操作を学ぶだのが面倒でならぬ。

とは言え、PCのスペックに合わせいつかは新調せねばならぬ訳で、仕方ない、やるか、と言う気持ちとなっているのである。

いざやるにせよ纏まった休日で、と思っている故、GW辺りに取り掛かってやるか、と乗り気じゃ無いままPCやDAWソフトを物色しているのである。

出会いは無かったと言え、何も買わなかったかと言うとそうでもなく、下記を購入したのである。

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そう、Mustang Dynamic Vibratoとアームの留め具、である。なんに着けるかと言うと、これである。

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そう、SquireのJaguarである。正確には、色々改造しちゃったSquireのJaguarである。

弾く機会が増えた理由は、先日ミニアンプを購入し、手持ちのギター全てで試した際、その音の良さを改めて実感し、ケースから取り出し、手に取り易い場所に置いているからである。

暫し弾いてみれば、以前は違和感のあったネックのグリップ感も良く感じ、バンドでも使ってみようか、それなたペグとフレット交換をしようかな、と思ったのだが、いっその事こいつにMustang Dynamic Vibratoをマウントしてみようか、と思い立ったのである。

パット見で既に得体の知れぬ見た目のギターであるが、更にB級感を増すにはトレモロだな、と思うも、JaguarのFloating Tremoroを付けるには、Jaguarとしては本来無い舟形ジャックが位置的に邪魔で、であればMustang Dynamic Vibratoなら・・・・と、相変わらず良からぬ事を考えたのである。

折角安定的なチューニングとなっているのに、アームなんかお前使わないだろって言われるのに、何故にこんなことをするかと言うと、すみすさんの影響に他ならぬ。

最近仕事が終わり、はぁ、となっている時にYou Tubeを見る事が多いのだが、最近はすみすさんの動画を見て、一日の癒しとしているのである。

すみすさんの動画は、すみすさんご本人が「楽器屋」と言い張って止まぬHARD OFFでジャンク・ギター買って改造して、なんて動画が多いのだが、元が何だか分からぬ様な状態になる大変面白い改造も多く、流石に其処迄は至らずとも、何かやってみたい、と触発されてしまったのである。まぁ、ワタクシの場合「企画・立案」はワタクシだが、実作業やるのはNaked Guitar Worksだけど・・・・。

で、Mustang Dynamic Vibrato(サードパーティー品なのでこの呼び方は如何かと思うが)
を買ってみたは良いが、300g弱の重量でそこそこ重い事に今更ながら気付いて少なからず動揺しているのである。

と言うのは、300gの軽量化の為にボディ削ってたよな、それも数万円かけて、とか考えちゃった訳であるが・・・・ええい、知った事ではない。やりたいからやる、以上である。

もう一つ、このSquireと言うギター、不気味な位にネックが安定しており、全く反らないところも凄く気に入っているのである。廉価な木材である事は間違いないが、0.10~0.46張りっぱなしで一切弦を緩めずも、全く以て反らない。

そんな訳で、Squireが最近お気に入りなのである。安い腕には安いギターがマッチするようだってうるせえな。

彼是ギターを買って来たが、此処に来て廉価なSquireが気に入るとは思いがけず、いや、お前の腕から考えてSquireでも高価じゃないか?と言われれば「すいません、Photogenic買って来ます」としか言えないのであるが、改造により大いに気に行ったら、バンド再開の暁には使ってやろうと思っても居る。

そんな日曜日でした。

僕の事を知っているのは君だけって事はない

リーダー

リーダーです。

東京の桜は見頃を過ぎ、季節は加速する様に夏日となった日もあった今週。

とある平日の深夜近く、抑えられぬ感情に動かされ、Rickenbackerは1997のブリッジを交換したのである。

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と言うのが、この1997、先日ちょいと弦高調整をして以来、どうにもピッチが合わず気になっていたのである。

ブリッジをMastery Bridgeに交換していたのであるが、まぁ、Mastery Bridgeは1つのサドルに3本の弦を載せる構造なので、そもそもピッチは狂いがちなのであるが、音痴なワタクシでも気になる位にピッチのズレを感じ、試しに元のブリッジに戻してみよう、と思い立ったのである。

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結果、フレット音痴は気にならぬ水準まで改善された。と言うか全く気にならなくなった。

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台座はMastery Bridgeの方が若干広いが、サドルの可変幅はオリジナルの方があり、この差異がピッチに影響しているんだなぁと思料。

で、サウンドはと言うと結構変わった。


オリジナルのブリッジは所謂Jingle Jungleな線の細いサウンドで、Mastery Bridgeは(オリジナル対比で)ロックな感じ。RickenbackerをRickenbackerたらしめているのはオリジナルだが、サウンドは特徴的と言うか個性が強く、汎用性あるサウンドと言う趣旨での扱い易さで言えばMastery Bridgeの方がベター。Mastery Bridgeはブリッジをボディに固定出来るのと、ブリッジ・プレートが厚く重量も重いので、サウンドの差の一旦その所為かと思料。

弦間ピッチはオリジナルの方が若干だが狭い。差異に気付かぬ程だが気になる人も居るかもだ。個人的には、弦間ピッチは弾いてると慣れちゃう。

これで納得するか、と思うも気になるのが、もう一本のRickenbackerもMastery Bridgeに交換しているのだが、ピッチの狂いが気にならぬ。

ホワイ何故に?と調べてみれば、1997より若干ブリッジがボディエンドに寄っているのね・・・・。

まぁ、暫くオリジナルのブリッジで行くか、と思うも、サドルの溝切りが大雑把な感じで、ピッチが気にならなくなったら今度はサドルの共鳴音が気になる始末。

ええい、だったらブリッジを交換してしまえ!と思い、何か良い品はないかと、「Rickenbacker ブリッジ交換」とのワードでネットを検索すれば、己が書いたブログが引っ掛かり何とも萎える上に選択肢が殆ど無い結果に。

Rickenbackerは、パーツを(日本国内では)販売しておらず、かと言ってリプレイスメント・パーツがそもそも少なく、改造原理主義ギター弾きとしては面白味が無いメーカーだったりしやあがる。

少ない選択肢の中、
Mastery Bridgeの1/10のお値段のサード・パーティーの品を購入。

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サドルは軽く溝切あり。オリジナルの弦間と差異は殆ど無しも、オリジナルのブリッジとの差異は結構あるので需要は無いかもだが備忘で。尚()はオリジナル。

・サドルがオリジナルより大きい
・サドルが4角形(5角形の台形型)
・サドルの前後調整がプラスドライバー(レンチ)
・サドルにバネなし
・ブリッジの上下の螺子とブリッジカバーの螺子が黒(シルバー)
・ブリッジ・カバーの上底が湾曲している(平面)
・ブリッジ・カバーが1、6弦を挟む様な構造で、サドルが強く固定される

さて、結果どうなるだろう?取り敢えず交換してみて試してみるか・・・・と考えてふと思う。

「Mastery Bridgeの固定位置変えたらどうなるんだ?」と。

そもそも、ブリッジは螺子止めされており、螺子穴開け直せばMastery Bridgeで行けるんじゃないか?と上記ブリッジ買ってから気付いた。うん、もっと考えろ俺。

まぁ、プロの意見を聞いて判断してみようか、と、晴れた土曜日に向かうはNaked Guitar Works

諸々話をし、ブリッジの位置を変えようか、という話をしてみれば、「Mastery Bridgeのままでも許容範囲に収まると思いますぜ」と・・・・マジかいな。

30分弱小園氏が、スケール持ち出したりレンチやドライバーでこちょこちょと調整して貰えば、結果殆どズレ無し。あっても1c程度のズレで全然許容範囲。やっぱ、プロは違うなぁ・・・・。

どうやったの?と問えば「サドルだけ弄っても合わない事が多いです。
弦のテンションとか、ナットの溝切りとか、総合的にね」と。

うーん、それは分かっているが、やっぱ素人には限界があるなぁ・・・・。

仕事を引退して生活に余裕があったら、ギター弄りを趣味として本格的にやってみたいと思っているのだが、その手の学校に行かないと中々難しいのかなぁ?

1日じっくり調整してみます、と言う事でお任せし、翌日曜日にうけ取ったが、うん、凄く満足。

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やっぱり、Rickenbackerは格好良いなぁ・・・・。買ってしまったブリッジについては突っ込まないで貰おうか。

N.G.W小園「ところで、シン・エヴァンゲリオン見に行きましたよ」

リーダー「おお、どうだった?」

N.G.W小園「あれの・・・・何処で泣くんですか?」

リーダー「はぁ?俺なんか未だ見に行ってないけど最新のトレーラーで泣くぞ?」

N.G.W小園「それはどうなんだ?」



小園氏とは絶対に分かり合えないと言う事を確信し、Naked Guitar Worksを後にしたのである。

ところで、数多のギタリストの方にお聞きしたいのだが、オクターブ・チューニングをどの様にされているのだろうか?

いや、一般的なやり方は流石に分かっているのであるが、一般的なオクターブ・チューニングで使用する12フレットのハーモニクスと実音で・・・・と言うのだけでは今一な気がしていて、
ワタクシはと言うと、バレー・コードでF、G、A、Bと弾いて行って、チューナーで一弦ずつ確認し、としているのだが、神経質過ぎるだろうか・・・・?

バンドの立場上、コード弾きをする事が多いのでそうしているのだが、他のギタリストの方はどう合わせているのか気になるのである。12フレットで合わせると、コードの響きが今一に感じた事があり、以来前述のやり方で確認している次第。

最近は弦高を可成り低めに設定しているので、そう気になる事は無いのだけれど・・・・。

Naked Guitar Worksから帰宅し、天気も良かったのでぶらぶらと散歩。

桜は葉桜となり、桜吹雪には遅く、はらりはらりと落ちる花弁が、なんとも儚げで宜しい。

有刺鉄線の様だった落葉樹も、新緑を付け始め、ふと見れば躑躅も咲いている。

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ぶらぶら散歩し柵の外からニコライ堂を眺めれば、白いチューリップも咲いていて、季節が変わった事を改めて実感。

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以前一度見学させて頂いたが、コロナ禍で今は見物は出来ず。もう一度ゆっくり見学したいなぁ。

で、ミニアンプを買ってみた。

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Orange AmpsのCrush MIni。

家でちょっと弾く際、ギターやエフェクターの音を確かめる際に彼是17年使っていたミニアンプが壊れちゃって購入。

特に「これじゃなくちゃ」と言う趣旨も無く、手頃だったので買ってみたが、家で弾いてみると「なんか違うなぁ」と言うのが感想。

何故に「なんか違う」と思ったかと言うと、僕がミニアンプに求めるのは、フラットに出てくれる事であって、アンプの個性とか癖ではないんだけど、これは癖が強いなぁ、と。

それなりに心地良く歪むし、音量もミニアンプで欲しい位には出るし、特徴の一つである中域を調整するイコライザーは、中域の調整で抜けのあるサウンドが作れて、弾いていて心地良さはあるんだけど、僕がミニアンプに求めるものはそうじゃないのよ。

「Orangeのアンプのニュアンスをお手軽に」とか、そう言う趣旨なのかしら?Orangeって一度しか使った事無いから、疑似体験が出来る精度なのか分からないんだけど・・・・。

筺体もそれなりに重量がありしっかりした造りなのだが、個人的にはミニアンプはプラスティックの筺体の方がチープな響きで好みだったりする。

本格的なアンプ・サウンドが欲しければ相応なお金かけて買うのだが、
自宅にアンプが欲しいか、と言うと全く欲しくない。

それなりのお値段で買った事あるし、良い音だなぁと思った事あるけど、専有面積の大きさと、使用頻度、故障した時の処分の面倒さを考えると、全く欲しいとは思わない。大きなアンプはバンドで楽しむ時だけで良い。

と言う訳で、買ってはみたが僕の趣旨としては今一な感じ。不満がある訳じゃ無いのと、下記聞き比べた結果、Crush Miniが一番好みなので、まぁ、良しとしよう。



一番欲しかったのはDanelectroのHoney Toneだったりする。売ってたらこれ買ったんだけどなぁ。



その他、下記を買おうか可成り迷って止める。



「Tone Bender」と名乗れるのはVOXな訳ですが、その近年のリイッシューもの。ゲイリー・ハーストがデザインした、とかもなく、製品としての価値が凄くあると言う訳でもない。

以前持っていて、請われて譲ったんだけど、このファズ、凄く好きなんだよなぁ。ニュアンス出し易いし、適度なサスティンもあるし、もっと評価されて良いファズだと思うんだけど。

ミニアンプ試しがてら、手持ちのギターを弾いている内に、下記のギターにMustangのダイナミック・ビブラート着けたいなぁとふと思った。

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SquireのJaguar。ワタクシに所有されたと言う事で当然であるが相当に改造されている。

新しいJaguarを買ってから弾く機会は激減したのだが、マウントしたGold Foilのサウンドは好きで、思い出した様に弾いているのだが、Jaguarの楽しみの一つであるアーミングが出来ないのがなんとも寂しい。

Jaguarのフローティング・トレモロにしようかなとも思ったが、船底ジャック仕様と言うJaguarなので見た目が、面積が狭いものじゃ無いと見た目が五月蠅いかなぁと。

Fender純正品は手に入り難いので、廉価なサードパーティーものでも買ってやってみようかしら?

ま、ステンレス・フレットに交換するのが先だな。それやってから試してみよう。

と、ギター関連で時間を費やした土日でしたとさ。
プロフィール

fujicooverdrive

登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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