四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

週末模様

リーダー

リーダーです。

脅かすだけ脅かして「ん?」で終わった台風3号が通り過ぎた今週。

此処最近は・・・・と言うか此処暫くは何かとバタバタしており、そう言えば改装でエレキギターの取り扱いがなくなる山野楽器4Fギターフロアも行けず仕舞いだったなぁ・・・・まぁ、欲しいものは無いし「お?」ってモノはお値段高過ぎるし・・・・だったけどなぁ・・・・そう言えばRickenbackerの代理店どうなるんだろうなぁ・・・・。

そんな梅雨真っただ中の関東からお届けしております四人冗語で御座います、はうあーゆー?

金曜日は自動書記みたいな感じで認めただけの駄文を撒き散らし誠に失礼した。プロットも無ければ推敲も一切していない駄文なのにも関わらず、一部の方から「続きかけ」「もっと書け」との要望を頂いたのだが・・・・書いた本人が「何が面白いんだこれ?」と思う内容を続ける意思は皆無である事を改めて申し上げる。うん、昨日からアクセスが伸びて何度も読みに来てるんだろうなって思しき人が複数居るのは理解しているが・・・・断るっ。

そんな訳で土曜日である。

梅雨らしい湿度の高い曇天模様も、楽器屋に行きたいとのマインドは熱く滾る。イャアオゥ!



本日の突撃先は秋葉原。お目当てがあったのと、ちょいとばかり千石電商さんで見たいパーツがあったので。

そんなんをTwitterで呟けば、ライブに来てくれた松蔵氏とアーリーちゃんが「奇遇だな、秋葉原に居るんだぜ?」との連絡があり、「じゃ、ちょいとお茶でもしましょうか」と相成る。

「待ち合わせはラジオデパートね」と言えば了解する二人。てか、何故、普通に分かる・・・・。

待ち合わせ時間に先んじて出発し、先ず突撃するはイケベ楽器リボレ秋葉原店。

不思議な位に空いており、じっくりゆっくり拝見する。

購入する気は無かったが、格好良いなぁと思っていたデザイン性抜群のGretschに「商談中」の札がかかっており、嘸かしセンスがあるナイスガイが買ったのかしら?若しくはうら若き乙女が買ったのかしら?等と夢想。

その他、色々と回って最近気になっているコイツのお安い中古を発見。



筺体が渋いんだ、ぜ・・・・。

で、本日のお目当ては、こちら。



そう、BOSSのNewest Wireless System「DL-60」で、ある。

ワイヤレス・システムの利便性はベースの大先生が証明してくれたが、どうもあの「ぶら下がる感じ」がNGなワタクシは、この製品の発売を待ったのである。

で、買ったかと言うと・・・・お見送りしたんだな、うん。

何と言うか・・・・ワイヤレス導入の為にこの筺体持ち歩くのはどうか?と思った次第。演奏時の行動の自由度が増すとは言え、シールドの方が安易で良いかなと。

寧ろこれは家で弾く時に便利そうに思う。録音なんかでは便利そうだな。その趣旨で買うかも知れぬ。てか、買っとけば良かったな・・・・。

続いては千石電商さん。お目当てはコンデンサー。

「コンデンサー変えても音は変わらない」とのご意見も散見されるが、フルテンでも変わる事がある、がワタクシの意見。だって実際バイパスしたら(トーンを外したら)変わったもん。

特に「時間経過で容量が抜けて劣化している」コンデンサーは、製品としては劣化しているが、それが寧ろマッチする場合もある。実際、Stratocasterのリアではそうだった。

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上記はStratocasterのリアに付けている、60年代のSANGAMOのコンデンサーだが、これがとてもマッチしている。「コンデンサーをかますかかまさないかで音が変わらないって言ってるんじゃない」って反論に対しては、同容量、同耐圧のOrange Dropではこの感じは出なかった、を回答とさせて頂ければと思う。

んな訳で、「お古い、そして安いコンデンサー物色すっか」と千石電商さんにロックオン。行ってみて気付く「ここ新製品しかない」。

愕然としつつも、「なんの桜屋電気店がある!」と持ち直す。待ち合わせのラジオデパートに入っているし都合が良い。

それでも、取り敢えずは千石電商さんを一通り物色し、いざ桜屋電気店さんへ。アーリーちゃんと出会うも「すまん、ちょっとコンデンサー見させて!」と放置プレイ。「大丈夫です、ごゆっくりどうぞ」と嫌な顔一つしないとは、なんて良い娘!(=呆れられている)。

そんな訳でアーリーちゃんを放置しコンデンサーを物色。幾つか興味深いコンデンサーを見付けるも、結局は買わず。うん、うら若き乙女を放置して結局買わないと言う大人気の無さがフジコ・オーバードライブ品質。

そんなんしてたら松蔵君登場。「待たせたなぁ!お前たちぃ!」と謎の上から目線にキンシャサお見舞いしたくなる。

リーダー「じゃ、お茶しますか?」

松蔵君「御意」

アーリーちゃん「御意」

リーダー「じゃあ・・・・行くか、メイド喫茶!」

松蔵君「えっ(困惑)」

アーリーちゃん「えっ(歓喜)」

押し問答が暫く続き、結局メイド喫茶はお見送り。松蔵君を人柱にし、Blogのネタにしようと思っていたが失敗。てか、Blog書けって言うんならネタ提供しやがれ(逆切れ)。

喫茶店に移動する前に、松蔵君の行き付けの千石電商さんがラジオデパートにあるってんで見に行ってみる。何に使うか分からぬスイッチとスティックしかない。此処で何買ってんだろう?

折角だからとこんなんを購入。

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取り敢えず、ビクシーのマルチエフェクターに貼って安っぽくしてやろうかと思う。てか、こう言うの売ってるんだね・・・・オジサン吃驚だわ。

その他、つあらしちゃんが行くと言う「秋葉原最終処分場」なるフジコ・オーバードライブのメンバー2名が売っていそうな名前のお店も見てみる。

・・・・あの子、此処で・・・・何買ってるの?

ではお茶でも、と相成るも、ルノアール3件回るも満席、僕が知っている隠れ家的喫茶店はまさかのお休み。仕方なく居酒屋へ。

松蔵君「折角だから・・・・庄や行きたかった」

アーリーちゃん「全くですな、松蔵氏」

リーダー「いや、どうせ行くなら総本山の渋谷南口店に行くべきだな」

松蔵君「総本山ってあるんですか?」

アーリーちゃん「ですか?」

リーダー「知らん」

松蔵君「・・・・」

アーリーちゃん「・・・・」

暫し談笑しつつ、ゲームのコントローラーのY軸変換の話となる。分からないながらも説明すると、ゲーム機のコントローラーの上下左右の上下を逆にする事がY軸変換、左右を逆にする事をX軸変換と言うらしい。

リーダー「Y軸変換は分かるんだ。ビクシーが説明してくれたけど、飛行機の操縦桿って確かに手前に引くと上昇するもんね」

松蔵君「でしょう?」

アーリーちゃん「ですよね?」

リーダー「でもさ、X軸変換は分からんのだよ。使い難いとしか思えんのだ」

松蔵君「あー、そう思っちゃいますか・・・・」

アーリーちゃん「ますか・・・・」

リーダー「だっておかしいじゃん?左に行きたい時に右のボタン押すんでしょ?意味が分からん」

松蔵君「あのですね、リーダーの後頭部にジョイ・スティックが刺さってて、それでリーダーを操作するとするじゃないですか」

アーリーちゃん「うんうん」

リーダー「いや待て待て待て待て愛媛野郎」

松蔵君「だから、姫路!」

アーリーちゃん「リーダー、馬鹿っぽいです」

リーダー「”ひめ”が合ってんだから良いだろ?もう面倒臭いから愛媛にしてよ」

松蔵君「駄目です」

アーリーちゃん「駄目らしいですよ?」

リーダー「・・・・・」

松蔵君「話し続けますね?だから、リーダーの後頭部にジョイ・スティックが・・・・」

リーダー「いやだから!その前提を理解するのに10時間はかかるわ。当たり前に言うな」

松蔵君「・・・・だったら、どう説明しろと?」

アーリーちゃん「全くですね」

リーダー「民主主義で言えば僕がマイノリティかも知れないが、世界的には違うぞ貴様等とは言っておくぞ?」

お二人に、フジコ・オーバードライブの3rd CD「Dynamo」を贈呈する。

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(後頭部にジョイ・スティックが刺さってるお二人)

「Dynamo」を贈呈したのは、内容に自信あるCDだからではない。寧ろ最も良くないと言っても良いCDだが、とある理由で大量に余っており、産廃化しているのでお見舞いした。産廃押し付けられて喜んでるとは・・・・未だ未だよのう・・・・。

時間となり僕は家人と待ち合わせし行き付けの中華料理屋さんへ。

SNSにアップする様な料理ではないが(失礼)、そう言うご飯より、普通に美味しいって料理の方が、僕は断然好きだ。

帰宅し、何となく気になりDynamoを聞き直す。

何と言うか、あの頃の僕等って一生懸命だったんだなって思える1枚だった。

色々とやり過ぎててとっ散らかってて、正直聞くに堪えないのだが(てかそんなもん押し付けるなや)、聞いてて笑ってしまう内容なんだが(だからそんなもん押し付けるなや)、なんかね、良いなぁって思った。

そんな、週末。

週末模様(イントロダクション)

リーダー

リーダーです。

うん、愈々以て書く事が無い週末。

仕方ないから空想小説でも書こう(えっ?)。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

英知を絞り切った結果も、その甲斐なく人類の滅亡が避けられぬ事が決まった日。

国家が懸念した様な混乱は無く、人類はどこか老人の様な表情を浮かべ、茹だる夏の午後の様な時間をぼんやりと過ごしていた。滅亡を理解出来ぬ子供達は、いつもと違う雰囲気に不安を感じつつも、それを払拭しようとするかの如く公園で嬌声を上げている。

テレビの画面では、アナウンサーが、使命感と言うよりやる事が無い時間を埋める様に、人類滅亡のニュースを淡々と流している。

フジコ・オーバードライブのドラマーTakayukiは、椅子から立ち上がり伸びを一つした後、
「ったく、しょうがねーなぁ」とため息をするかの様に呟いた

「あんまり時間はない、か・・・・」との台詞と共にテレビを消し部屋を出ると、リビングにはTakayukiの恋人が肘をついて新聞を捲っていた。

「行くの?」と、確認するまでも無い事実を質問する。Takayukiはそれには回答はせず「用意出来てる?」と尋ねる。

今度は恋人の方が回答せず、立ち上がり冷蔵庫に向かう。

「はい、これ」そう呟くとTakayukiに生卵1ダースを渡す。

無言で受け取ったTakayukiは、それを次々と割ってボールに入れる。そのボールに無言でレッドブルを注ぐ恋人。初めてなのに無駄のない作業。人類滅亡の確度が高まって来てから、この作業の可能性を感じてはおり、それ故に二人に無駄は無い。

ボールに並々と注がれたレッドブルと生卵。それを愛用のチャド・スミスのドラム・スティックでかき混ぜレッドブル・セーキを完成させる。

大きく息を吐き、Takayukiはそれを一気に飲み始める。「不味い、卵ってのはどうしてこんなに不味いんだ?」顔を顰めたTakayukiの表情はそう物語っている。

凡そ1分で飲み干したTakayukiは、走り終えた単距離走者の様に激しくゼェゼェと呼吸すると、胸の辺りを抑え「う、うぐっ」と苦しそうに喘ぐ。

Takayukiの心臓の上にある紋章が卵と反応し発光し、ゴージャス・Takayukiへと変化を遂げる。変身したTakayukiを寂し気に恋人は見詰め、そして「メンバーには連絡したの?」と尋ねる。

「いいや・・・・」どこか覚め切った様にTakayuki、いや、ゴージャス・Takayukiは呟く様に答え続ける。

「これは・・・・俺自身の問題だっ!」

叫ぶ様に言うと、恋人には目もくれず家を飛び出し、愛車RX-8に向かう。彼方此方に付いた傷は過去の激闘の名残。最近は真面に修理すら出来ていない。すまんな相棒。お前には、いつも苦労を掛ける。

運転手側に回ると、後方の縁石の上に男が佇んでいる。「おやおや、恋人を残してお出掛けかい?」そんな台詞を吐きながら、日焼けが怖くてPA80の日焼け止めを塗って顔面が白く浮かび上がった男が立ち上がる。

「これだから放っておけないんだよ、馬鹿野郎」

そんな憎まれ口を叩くこの男、Bixyと会うのは何年振りだろう?最後に会ったのは・・・・いや、そんな事はどうでも良い。何故、何故奴が此処に居る?

「何故此処に居る?って顔してるぜ、大将」。右頬だけ歪めて笑うその顔は、数年前と何ら変わらない。

「さ、さっさと行こうぜ。早く済ませないと、岡田ゆいちゃんの握手会に間に合わないんでな」

女性の趣味も、
数年前と何ら変わらない様だ。

奴には迷惑を掛けたくないが・・・・此処迄来たって事はそれ相応の覚悟を持って来たって事だ。何を言っても無駄だろう。仕方ない、と言う気持ちではない。申し訳ない、と言う気持ちしかない。

RX-8のドアを開けると、Bixyが座席を前側に倒し狭い後ろ座席に座った。何故?と思っていると右頬を歪めて笑いながらがBixyが答える。「奴さんも来てるぜ?気付かなかったかい?」

ふと見渡せば、いつの間にかベースの大先生があの日と同じ様にぼんやりとした様で突っ立っていた。

何故・・・・何故奴までが此処に?

ハズキルーペを左手で持ち上げ、探る様に此方を見るその様は・・・・やっぱりあの日から全く変わっていない。
「全く・・・・付き合わされるこっちの身にもなってみろよ?」そう呟いて、ベースの大先生は助手席に狭そうに座る。

「ほら、さっさと車出せよ?」薄暗い後部座席で顔だけを白く浮かべBixyが言う。

「そうだぜ?これで間に合わなかったら・・・・アイツに合わせる顔が無いだろ?」狭い助手席で体育座りしたベースの大先生が言う。

「・・・・ああ」ゴージャス・Takayukiはそう呟くと、エンジンを掛ける。

「これが・・・・俺達の最後の戦いだっ!」

この時には、目的地に着くまでに40回ほどエンストするとは気付いていないゴージャス・Takayukiは勇ましく叫んだ。

~中略~

「全くよぉ、毎回毎回こんな裏方やらされてよぉ!」松蔵(ベースの大先生監査役)は叫んだ。

「だあああああ、んだよ、このコントローラー、X軸変換してねえじゃねぇか!」

全くやかましい男だなぁ・・・・そんな言葉を飲み込み、つあらしは淡々と乱数表を読み取り入力する。

「てか間に合うのか?間に合わなかったら・・・・アイツ等は・・・・」

分かってるよそんな事・・・・そんな言葉もつあらしは飲み込んで答える。

「大丈夫。15秒は余裕ある」

「はああああ?15秒?初代X BOXの起動時間位しかねえじゃなえか!おいっ!」

うるさいなぁ・・・・黙って無いと間に合わないよ?

~中略~

「みんな、オラに乳液分けてくれ!」Bixyが叫ぶ。

乳液が、乳液が間に合うまで、何とかしなくては・・・・しかし、どうやって?ゴージャス・Takayukiは考える。

そんな逡巡を見透かした様にベースの大先生が叫ぶ。

「考えるだけ無駄だろ?行くぜっ」

ベースの大先生は再び愚直にも突進する。そうだ、それしか手はない・・・・ゴージャス・Takayukiは、手にした青白い槍を握り直す・・・・

・・・・って、続くかあ、こんな話ぃ!

と言う訳で、明日はちゃんと書きますではバーイ。

日の挿さぬ場所に蠢く生命体を愛でる者共

リーダー

リーダーです。

先ずは、こちらをお読み下さい。

はい、これは何かと言うと、先の我々のライブに態々愛媛からお越し頂いた、松と部長こと松蔵氏による「日の挿さぬ隙間に生きる生命体バンドを愛でる魑魅魍魎の会 西日本出張所」に所属する2名による「ライブ鑑賞の反省会」のBlogの記事である。

うん、意味が分からないであろう?少なくとも僕にはさっぱりだ。

先ずこの意味が分からぬ事をしでかす馬鹿お二方について語らぬと、更に意味が分からない事となるので、僕が知る限り語ってみようと思う。

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所長代理・松蔵氏

柔和な物腰と人の良さそうな顔立ちに反比例して時々狂暴な事を呟く常識人。ワタクシの勝手な見立てでは「人様の迷惑にならずに面倒な事を楽しんでする人」である。ある意味、フジコ・オーバードライブのメンバーに近しい人間ではなかろうか。その文章力からも「理知的な常識人」である事が分かる。

問題は・・・・だ。

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所員・つあらし女史

この、お方である。

我々の飲み会に参加する事を主目的とし、関西から深夜バスでやって来て深夜バスで帰阪すると言う行動からだけでもその狂気が垣間見れるが、「ライブ鑑賞の反省会」と言う得体の知れぬ会に自ら飛び込むその様に、積極的に地雷を踏みに行く人と言うか「行ったらあかん」って方に進んで行く人と言うか、そんな底知れぬ恐ろしさがある。

とは言え、そんなお二方でも「ふふ、未だ未だ若いのう、小童共がっ」と思える行動をしているのが何とも意味微笑ましい。

その理由を書いて行ってみようじゃないか。

「若いな」と呟かざるを得ないその理由。それは「オーダーがなってない」。これに尽きる。

生中ビール(初回半額) x2
お通し(厚揚げと豚肉の炒め物) x2
牛しろコロホルモン(これが正式名称) x1
豚平焼き(卵使用の為オフィシャル反省会で食べる事は出来ない) x1
藁焼きかつおたたき(高知フェアなる物開催中) x2
庄やサラダ(全体的にレモン風味) x1
パリパリチーズ揚げ(ツマミ安定) x1
生中ビール(酒弱いのに2杯目) x2
ウーロン茶(言わんこっちゃない) x2
ラフランスカルピス(ラフランス感強め) x1
白桃ミルクわたあめ(わたあめの脆さが光る) x1
白玉信玄アイス(タピオカとは似て非なる白玉) x2

上記は、所員2名の当日のオーダーであるが・・・・全く分かっていないと言わざるを得ない。

我々のホームグラウンド、庄や渋谷南口店に倣って庄やさんへ行った事は高評価であるが、オーダーに素人臭さがある。

庄やの魅力・・・・それは「世界各国の料理が楽しめる」である。

上記には「取り敢えず美味しそうなものをオーダーしました」しか感じられぬ。素人がっ。

庄やマイスターの名を欲しいままにする我々が、正しいオーダーを教授しておこう。

・お通し
・マカロニサラダ
・ネギチャーシュー
・マグロアボガド
・串焼きの盛り合わせ
・はんぺんチーズフライ
・シロコロホルモン
・昔ながらの昭和ピザ
・鳥カレー塩
・揚げ出し豆腐
・とんかつ
・イイダコのから揚げ
・おにぎり
・雅トースト

「最初の飲み物と同時に出て来るであろう料理をオーダーする」と言う計画性が感じられず、何より最大の失敗は、庄やのマスコットキャラクター「まぐちゃん」に敬意を表し、鮪料理を食すと言う通過儀礼を経ていない事である。

又、定例的に続く会では「いつの間にか不文律となる常識」が出来上がり、それを経る事で会に「起承転結」が生まれるのであるが、それが全く感じられぬのが残念でならない。それがないと「さて、そろそろ・・・・」とならんではないか。閉店時間まで居てしまったと言う事実がそれを証明し、そこに甘さ、若さを感じる。

初回と言う事もあり手探り足探りなのは同情に値するが、「この会ならではの常識」を設定しておかないと、どんなペースで食を進めて良いのか方向性を見失うであろう。

我がバンドで言えば、司令塔となるのはTakayuki君である。

その存在の所為でメンバーが卵料理を頼めないと言う制限を課し、誤って卵が入った料理をオーダーするに至っては何故かオーダーしたものが謝罪をする事で不条理を思い出させ、副産物としてメンバーに結束を即し、串焼き盛り合わせでは1本しかない貴重なつくねを毎回独占、とんかつを頼めば真ん中から食すと言う傍若無人な振る舞いで他の追従を許さぬその様に、「いつか、俺も、ああなりたい!」と言う夢を見させてくれるのである。

推測であるが、恐らく二人して気を使いながら食を進めていたのであろう。

ふと見れば、ビクシーが色んな更に残ったソースを混ぜて得体の知れぬソースを作っていたり、ふとみれば大先生がキャベツを青虫の如くかっくらい・・・・、そんな気のおけぬ会にこそ、庄やは相応しい。

大体、オーダーした食に「茶色さ」が足りん。我々の場合机の色と同化する位一面茶色の花が咲くのであるが、カラフルさがあって「いや、そう言うの庄やに求めるの?」と言う気恥しさすら覚える。

果たして「第2回の反省会」があるのかは不明であるが、実施の際には参考になる事を願う。





それにしても・・・・「白桃ミルクわたあめ」なる魅力的なものなんぞや?ちょっと食わせてみい。

ストラトキャスターのステンレスフレット化(完成編)とその他の改造も少々

リーダー

リーダーです。

さて、ステンレス・フレットへの交換を画策していた我がStratocasterであるが、先の練習に関する記事で報告させて頂いた通り、先日Come Back in Styleしたのである。

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誰も言ってくれないので自分で言うが・・・・・Cooooooooooooooooool!!

そんなCoolなStratocasterに対し「楽器屋の店頭に並んでる1万円のギター」と称したビクシー・・・・うん、アイツ死刑。

分かり難いですがピックガードは3プライのミントグリーン。それにブラック・パーツの組み合わせ。

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70年代Fenderの特徴であるブラック・パーツながら、ピックガード、そしてヘッドは60年代風。

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そんな60年代と70年代の様式をハイブリッドしたStratocasterでありますが、ステンレス・フレットへの交換をしたのですよ奥様。

フレット交換の動機やギター本体のスペック等は過去何度も書いているので割愛。

交換したフレットはJescarの下記。Jim Dunlopのフレットで言えば6230に近しく、デフォルトで打たれていたミディアム・ジャンボに比べて高さは可成り低目。

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で、交換した結果はと言うと・・・・凄く良いんですよこれがっ!

サウンド面では、まぁ、ステンレス・フレットへの交換は3本目と言う事もあり想定内。

ステンレス・フレットへの交換でよく言われる「ハイが出る」とか「エッジが立った」は、生音には確かにシャリっとした感じがあるが、暫く弾いていれば気にならなくなるし、アンプを通したサウンドではシャリっとした感じは無く、ダイナミズムが広がる感じで心地良い。ステンレス・フレットへの交換はこれで3本目だが、全て同じ印象。

気に入らなかったネックのグリップも、低いフレットになった事で気にならなくなり、と言うか寧ろ好ましいグリップと思える様になった。

廉価なFender Mexicoのリプレイスメント・ネックだが、ネックに歪みも無く良い状態であったとは交換をお願いしたNaked Guitar Worksの弁。何より安心したのはトラスロットの余裕。ネックアイロンが不要であった。

その他の改造点は2つ。

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1つ目はナットをBlack Tasqにした事。このナット、好きなのである。

2つ目は配線の変更。フロント、センターにトーンをかましていたのを、リアにトーンをかましセンターはトーン無しにしてみた。

最初はセンター、リアで一つのトーンを併用していたんですが、思う所ありリアを外してみれば、予想以上に暴れる感じで、やっぱリアにもトーンを・・・・と思った次第。

で、寧ろセンターはトーン要らないかも・・・・と思い外してみた。

リアのコンデンサーはこちら。

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SANGAMOのコンデンサー。古いものだが人気が無いのか可成りお安かった記憶がある。

で、結果は・・・・うん、これもね、正解に思う。

トーンを外して暴れ気味になっていたリアは元に戻して良い感じになったし、今一使い処が無かったセンターは、トーンを外した事でキャラクターの差別化がしっかり出来た。

フロント:軽いサウンドでレンジが広いが、一般的なStratocasterのシングルコイルに比べ出力が大き目なので軽過ぎない

センター:フロントに音圧が加わった感じ。ある意味オールマイティ

リア:ミッドが強く出て半止めワウみたいな感じ。歪ませてメインでリフを弾くと、ミッドの抜けが良くて良い感じ

改造後のStratocasterを持ち込んだ先の練習ではセンターをメインで使う感じだった。今まであまり使って無かったんだけどね、うん、このサウンド好きだ。

先に書かせて頂いた通り、フレット打ち換え及び改造はお馴染みNaked Guitar Worksに依頼。

セッティングは取り敢えずデフォルトにして貰い、そこから自分好みに微調整するのが最近のワタクシ。取り敢えずは基本となるプロのセッティングを確認してから微調整した方が、彼是好みを伝えるよりベターだと最近気付いた次第。

結果、弦高を少々下げ、ピックアップの高さもちょい変更。

先の練習で試してみたが、ベースの大先生から好ましい音だったとの評価も頂戴し、客観的にも良い音になったのだと嬉しく思った。

軽量で取り回しも良いし、弾き心地も良い。スペックは決して高いものじゃ無いが、自慢の1本であります。

と言う訳で、大変にお気に入りのStratocasterの出来上がり!このギターの改造は、うん、もう良いかなw。

第334回練習便り

リーダー

リーダーです。

さて・・・・。

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突然どうしたと思われるかもだが、上記は手持ちのFender Mustangのムック本である。

Mustangは所有していないが、ギター関連の本が好きで、面白そうなものは取り敢えず買っており、上記も面白そうだからと買ったもの。

向かって左手はスペックの変遷の説明に優れ、向かって右手の物はMustangの使用者によるMustangの魅力の説明と、そして何より改造と調整の説明に優れている。

過去1度Fender JapanのMustangを所有していたが、扱い難さ(音作りの難しさと調整の難しさの意)にお手上げとなって売却した。

お世話になっていた元上司のSさんから、「部屋を掃除してたらMustangが出て来た」と言う謎のメッセージと共に画像が届いた事は以前書いたが、改造をお考えらしく、であれば上記の本は役に立つであろうとお渡ししたく思っている。

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(1978年製のFender Mustang)

正直言うと、凄く羨ましい1本である。コンター加工が施されたブラック・パーツの黒のMustang・・・・渋いぜ、

Mustangは、今であればもう少し真面に扱えるかとも思え、上記筺体は好みドンズバで正直とても欲しい1本。と言うか、Sさんのギターはどれも欲しいw。

調整の面倒さなんかも、今なら楽しみながら出来そうなんだよなぁ・・・・調整や改造好きにMustangは楽しいギターにも思える。家人に「これ以上ギター買ったら背後から撃ち抜く」と物騒な事言われているので買えないけど・・・・。

それにしても・・・・Sさんって黒いギターお好きだよなって思った。

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(Sさんとご一緒したバンドの1コマ。向かって右手のギタリストがSさん。ギターは黒のEG700)


さて、それは兎も角として・・・・。

多数の方に来て頂いて恐縮仕切りであったライブも終わり、通常運転に戻ったfujico overdriveであるのだが、4月の練習からやっていない曲も多く、ではではと練習日前日の金曜日に練習してみれば「・・・・これ、どうやって弾いてたっけ?」との曲も散見され、うーうー唸ってしまう始末。

そればかりか、ライブ練習に移行する前に、次回作CD「The Oscar Goes To」に収録する予定の曲を並べてみると、なんとも冗長だったりまったりだったりした曲が多い気がして、2曲程差し替えちゃったもんだから、それらはアレンジが定まっていない訳で、アレンジどうしようかとか考えて時間が掛かったり・・・・。

又、アレンジは大体固まったけど、早い上に半音多数、加えて展開が多いビクシ君の「軌跡は踊る」は、兎に角忙しくてならず、混乱に拍車を掛ける。あーあーうーうー。

しがみつく様に練習してみて、なんとか「まぁ、こんなもんか」と言う所で入浴し就寝。練習前の金曜日は大体こんな風に過ぎる。50歳目前の大人の金曜日の過ごしたかとして正しいのかと言われると不安でならぬ・・・・。

して土曜日。

不安定な気候の中、ちょいと所用で会社経由で練習場所へ。

楽器屋さんへは2件程立ち寄り、ちょいと興味があるペダルを見付けて試そうかと思ったが、混んでいたので自粛。どうしても欲しい・・・・って訳じゃ無かったので。うん、大人な対応。

練習は、粛々と。

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既にアレンジが固まっている曲はスムースだった。良かった、結構覚えているもんだ。

そんな感想を言えば、ベースの大先生が「一番古い曲って去年の1月からやってるもん。出来なきゃ拙いだろ」?」と。

・・・・一年以上やってる曲があるのか・・・・早く録音終わらせ供養せねば。

課題曲は2曲。

先ずはビクシ君の「軌跡は踊る」。

此処最近鳴りを潜めていたビクシ君が得意とする「取り敢えずぶっ早い」曲が久々登場。加齢により、早い曲がどんどん厳しくなっていくメンバーを尻目に、バンド内タカ派(若しくは過激派)のビクシ君の楽曲は体力的に中々に厳しい。

アレンジが固まってないのだが、ギター・ソロも担わねばならず、アレンジを考える余裕なんぞない。而もギター・ソロを不得手とするワタクシが何故かそれを担うこの曲・・・・訳が分からぬ。ギター・ソロはビクシ君に全く叶わぬワタクシ。態々低いパフォーマンスにする必要は無いと思うのであるが・・・・。

どうにかこうにかアレンジも決まり、ま、こんな感じでと相成る。録音物聞いたら変わるかもだが・・・・。まぁ、兎に角疲れる曲である。

ワタクシが50歳になったらバンド名を「フジコ・オーバードライブやすらぎの里」に変更し、BMP145以上は全て没にしようと画策しているのだが、変更の前倒しの必要性を感じさせる曲である。

続いてはワタクシの作った「薬の花」。アレンジが定まっていない上にもう彼是3ヵ月やっていない。

前述の通り次回作を見据えて曲の差し替えをしたのだが、その意図は「シンプルな曲を入れたい」である。次回作は、冗長な曲がなんか多くて、その具合を軽減したく思ったのである。

とは言え、fujico overdriveあるあるかなのだが、アレンジを進めるにつれどんどん盛り込み過ぎになる事が間々あり、この曲もそうなりそうな空気を感じ「いや、シンプルで良いから!」と方向性を何度か念押し。

アレンジは、ブラッシュ・アップされ良い方向に行く事もあるけど、焦点が定まらぬ方向になる事もある。

「こんな曲作った」とメンバーの誰かが持って来て「じゃ、やってみっか」と何気なくやったのが「あ、これで良いじゃん」と思う事が時々あるのだが、アレンジにかける時間軸がある程度無いと作った感が無いのか、彼是したくなってしまう衒いがこのバンドにはある。

と言う訳で「シンプルで良いから!」との前提で取り組む。

その前提で進めたが、とある個所でドラムのTakayuki君に「ここ(エンディング付近のとある小節の頭)にシンバル入れて」と言ったら、それ以外の個所にも入れ始め、それがエンディング感を増して良いなぁと思ったのは面白かった。

「これも入れよう、あれも入れよう」とするより、出来る限りシンプルに纏めて、必要と思える個所だけ+αして行くと言うが、僕にとって好みのアレンジに仕上がる様な気がしている。

この曲で、僕が目指しているのはこの曲の雰囲気。



個人的にNew Orderの好きな曲でTOP 5には入るこの曲を目指すとは烏滸がましいにも程があるが、こんな風に纏められたらなぁと思ってならん。

練習の見学に、ライブにも来てくれたアーリーちゃんが遊びに来てくれた。

アーリーちゃん「先日、こんなコスプレしてお店に出たんですけど・・・・」

Takayuki君「・・・・お嬢さん、布の面積が少な過ぎじゃないかね?」

アーリーちゃん「で、お釣り間違えて・・・・この格好で街中を走ってお客さん追いかけて・・・・」

リーダー「・・・・そんな分かり易い不審者中々居ないわな」

アーリーちゃん「で、コスプレしたからお店でチェキ1枚500円ってのをやりましてね」

ベースの大先生「ほう?」

アーリーちゃん「9枚撮って貰いました。でも、衣装代が¥3200で・・・・」

Takayuki君「儲けが出るだけ凄いと思うけど?」

ビクシー「リーダー、何考えこんでるんすか?」

リーダー「・・・・いやさ、俺達も何とかならんかと思ってさ」

ビクシー「・・・・は?」

Takayuki君「あのですねリーダー、確かに以前”隙間産業ほど熱狂的なファンが付くとは言いましたよ?言いましたけどね・・・・」

ベースの大先生「中年男性バンドとチェキとか・・・・隙間過ぎて日が差さないと思うが・・・・」

リーダー「誰が俺達と写真撮るなんて言ったよ?」

ビクシー「は?」

リーダー「俺が持っているエフェクターと一緒に写真を・・・・」

ベースの大先生「そろそろ練習再開するぞ、ほら」

練習後、家人と義理の姪と食事の為に飲み物は参加せず。あー、庄や行きたかったわぁ!6月1度も行ってないんですよ?異常事態ですよ!

家人と姪の所望でしゃぶしゃぶだったのだが、しゃぶしゃぶ及び牛肉に一切興味が無い、と言うか寧ろ苦手なワタクシは、その前に立ち食い蕎麦を食し腹を満たす。

富士そばにしようかと思ったが、「吉そば」なる店を発見し食してみれば、富士そばよりそば粉が多い麺が大変に美味しい。

その後、以前より一度行ってみたかった喫茶店へ。

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古い喫茶店で、軋む木の床とどんよりとした光は好みであったが、肝心の珈琲のお味は好みの感じじゃあ無かったなぁ・・・・残念。

ま、喫茶店は味と雰囲気で評価すべきだわね。その意味では、又行きたいお店です。

で、しゃぶしゃぶですが・・・・。

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(先付け)

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(8種類の塩で頂くタンしゃぶ)

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(個人的になんの魅力も感じ無いお肉)

美味しかったと家人と姪は言ってました、はい。僕は・・・・うん、野菜が美味しかったっす。

で、食事はそこそこに、使用ギターのお話。

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そう、Stratocasterである。

ステンレス・フレットへの交換が完了し、今回の練習が初陣。

交換の件については別途書きます。

足元はこんな感じ。

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Super Clean Buffer(Xotic)~ゲイン・ブースター兼バッファー

SCOTCH(Zahnrad)~オーバードライブ

CH-1(BOSS)~アナログ・コーラス

Carbon Copy(MXR)~ディレイ

Super Hard ON(Z Vex)~ブースター

特に考えなしに組んだ打線であるが中々に好み。メインの歪みのSCOTCHは好きなサウンドだけど、同社のDynamic Driverの方がやっぱり好きかなぁ・・・・。

Super Clean Bufferはハイミッド上げで設定。これとSCOTCHの相性は本当に良いと思う。

ブースターはSuper Hard ON。やっぱねー、このブースターねー、好きなんだよねぇ。

Stratocasterの事を書かないとなんか書く事無いと言うか書き難いなw。

結論から言うと・・・・凄く好みなStratocasterが出来上がりました。

そんな、練習。

週末模様

リーダー

リーダーです。

土日は雨と言う事で外出する気にもなれずBlog書くネタが無く、その前日の金曜日も特段ネタが無い。

そんな日なので別に何も書かなくて良くねぇ?と思うも、こんな場末Blogを楽しみにしていると言う迷惑な有り難い読者の方も複数人いると聞き、さて、如何致そうかと逡巡。

と言う訳で、「起きた事を何となく書く」と言う通常の記事ではなく、なんとなーく思い付くまま書いてみようかね、と思う次第。

では、行ってみましょうか・・・・。

<福岡に行って来た>

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所用で福岡1泊。夕刻に到着し用事を済ませ、翌朝は午前5時起きで帰京と言うスケジュールだったので、ま、本当に只行って来たと言うだけ(でもないけど)。

福岡はとある縁あり、これまで幾度も行っているのだけれど、自分が行きたいところに行く、と言う意味でゆっくり過ごしたことは無い。

僕が見た範囲では凄く良い街に思うも、何処に行こうと帰京すると心からホッとするところを見るに、僕はやっぱり東京が好きなのだと実感する次第。

因みに・・・・

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九州在住の友達に「今福岡に居る~」とメールでやり取りしていたら、「懐かしいだろ?」と、その友達と組んでいたバンドの写真が送られて来た。

凡そ25年前のワタクシ(右から2人目)とベースの大先生(左)。ベースの大先生・・・・変わって無い・・・・w。

てか、ベースの大先生こんなヘッドのベース使ってたっけ?てか僕は・・・・この頃はLes Paulだったっけな。よく見えないけれどw。

往復の飛行機は、Wi-Fi環境が無く、且つ飛行機で寝れぬ僕は暇を持て余した。

持て余した暇で、「フジコ・オーバードライブのメンバーに源氏名を付けたら?」と夢想してみる。

ビクシー:ギルガメッシュ紫
ベースの大先生:Jガイルの旦那
Takayuki君:ゴージャスTakayuki

うん、つまらん上に自身のがさっぱり思い付かない。つあらいちゃんから「魔改造ホヤ」なる名を頂き、割と気に入っているんだが・・・・源氏名と言うよりショッカー的な怪人的な感じじゃないか?

<奥さん、コイツです~①>

さて、元上司が広島で買ったEG600を改造するってんで、GWにお付き合いさせて頂いた訳であるが、それが完成した模様。

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左がBefore、右がAfter。

お分かりの方はお分かりだろうが、Peter Flamptonを彷彿させるモデル。それをRobert Fripp風にしちゃうと言う趣旨があったとか無かったとか・・・・座って弾いてたらその趣旨があったと言う事だろう。

Black Beautyは実は大変に好みであるが、僕と言う軽薄な人間にはどうにも似合わず、と言うか似合うギターなんぞ、そもそも無いのであるが、こうして眺めると欲しくてならん。そもそも、Grecoのギターはこれまで2度ほど所有した事があるのだが、いずれも大変にネックが握り易く、加えて言えばサウンドも良かった記憶しかない。

ギター本体の代金+改造費で「余裕でGibson買えます」なお値段。Gibsonには目もくれずGrecoで且つ改造して・・・・とする辺りに「ああ、敢えてGreco使ってんだぜ?分かるか若造?」な姿勢が見えて、何とも格好良い。しかもそれが、弾き心地、サウンドが良いともなると、基本的に天邪鬼なワタクシは羨ましくてならん。

そんな訳で悶絶している訳だが、この元上司と言う人はGrecoを2本所有していると言うお方(それ以外もお持ちだけど)。


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(左:74年製EG700、右:78年製EG600)

此処まで来ると「敢えて」Grecoなのが分かる。

改造に関し意見を求められ、勝手ながら色々と指南させて頂いた。人のギターを改造・・・・これがまぁ面白いったらなかった。

僕がお勧めしたのは、

①ミドル・ピックアップの種類
②コンデンサー
③ブリッジ

の3点。

ピックアップは3Vol、1Tone仕様に改造されており、ミドルはフロント、リア、センターに独立してミックス出来る構造。

で、そのセンター・ピックアップには、僭越ながら手持ちのVanZandtのTru Backerを強く勧めさせて頂いた。

割かしエッジが立ったPAF系なので、ミックスした際のエッジ感を出すのに良いのではないかと思料。出力が大きくないピックアップなので、個性が強過ぎない感じで良いのではないかと思料。

そしてコンデンサー。

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ご一緒させて頂いた会社バンドでは、74年製のGrecoをお使いだった上司だが、「ハイが弱い」とずーっと仰っており、(Naked Guitar Worksではない)メインテナンス屋さんに見て貰えば、フレットにもサドルにも問題無いとの事で、であればコンデンサーが原因であろうと、耐圧低くハイが出易いコンデンサーを選択。このコンデンサー、他の手持ちのギターに付けてみたんだけどハイ落ちが少ない感じだった。

そしてブリッジはFreedom Custom Guitar ReserchのLockable Bridgeをお勧めした。弦交換の度にブリッジが外れ弦高が変わるとか有り得ぬと思っているワタクシは、このタイプのギターは100%このブリッジにしている。ブリッジの固定はサスティンに有利にも思う。

その他、ペグをGOTOHのH.A.P-Mにしたり、ナットを牛骨にしたり、スイッチやポットやジャックも交換しておられた。

完成後の感想は「マジで良いぜ?」との事でした。

しかし・・・・ここでこんなに資本投下されている事を奥様はご存じなのだろうか・・・・?

<奥さん、コイツです~②>

そして金曜日の事である。「部屋片付けてたら誰かにあげたと思ってたMustangが出て来た」と元上司からメールが届く。

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78年製との事。うん、手持ちのMustangのムック本を参照にしてみれば確かに1978年の物だった。この時代のペグは、シャーラー製のFキーだと思うのだがそれっぽくないのが不思議である。

てか、部屋片付けてたらMustangが出て来るってどんな宝屋敷よ?そんなん出て来るなら俺に片付けさせて欲しいわ。

MustangはFender Japanの物を1本持っていたが、ダイナミック・ヴィブラートに馴染めず売却。弾き心地は好きで、結果Musicmaster Ⅱを購入した。

黒のMustangと言えば思い出すのがこの曲。



ま、それは兎も角だ。

1978年製のMustangと言えば、アッシュボディでアタック感が強いサウンドの印象がある。サウンドの傾向から、ジャキジャキっとカッティングすると心地良いイメージ。

この年代のMustangの市場価格は12~14万円程か。状態が良くパーツが揃っていると16万円程度かな。Mustangって、Charが使っていた物とドンズバか否かで値段が大きく変わるから、一概には言えないけれど。

「ガリは出るが音は出た」との事だったので「で、いつNaked Guitar Worksに持ち込むんで?」と伺えば「暫く妄想膨らませてからだな」とのご回答。

Mustangは調整が難しく、それが面白さでもあるギターなので、嵌ると嵌る。不良個所の交換以外にやるとすると、ショート・スケールのテンション稼ぎに
GOTOHのH.A.P-Mにするとか、Sound Loftさんのこの辺のパーツを選択してみるとかかと思う。

手持ちのパーツで言えば、Jaguarの改造で使ったRetro ToneさんのHeavy Duty Brass Saddle KITに、とか、ブリッジの固定には、同じくRetro ToneさんのBridge Fixing Bush for JM,JG,MG(2枚目写真向かって左)と言う商品とPost Lock for Offset Guitars(同右)が転用出来るのではないかと思った。

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と言う誘い水しておいてなんですが、又改造に資本を投下する可能性がある事を奥様はご存じなのだろう・・・・か?

<こんなの見せるもんじゃないよな?>

先のライブの動画を松の部長が撮って下さっており、それにアーリーちゃんが撮ってくれた写真なんぞも加え、Takayuki君が録音した音源をちょっと加工して下記を作成。



冒頭にじゅんじゅんちゃんの声が入っている気がする・・・・w。

自分で作っておいてなんだけど、歌は外しているし歌詞間違えてるしギターつっかえてるし・・・・こんなもん人様に見せるもんじゃないわなw。

<・・・・・勘弁して下さい>

さて・・・・

Sugardrop






Veiled in Scarle




AUTUMN in OBLIVION


上記は何かと申しますと、この場末Blogに間違って来ちゃって、なんでか我々に興味を持って下さってライブに来て下さった方々の動画なんですがね・・・・

























勘弁してくれませんかこっちゃあお気楽ポンコツ中年バンドな訳でルックスも演奏技術も桁違いな訳でして我々のライブ来て頂いても何も面白い事無いと思う訳で強いて面白いと言えば松崎しげる絡みのネタとかな訳ででもそれって音楽にはなんも関係ない訳で来て頂いてすいませんすいませんすいませんすいません僕以外のメンバーが生きててすいません。

と、たっぷり落ち込んでたら、家人に「あー・・・・でもさ、賢者は愚者から学ぶって言うじゃない?」と、慰めなのか痛恨の一撃なのか分からぬ言葉を貰っちゃった訳で・・・・。

ベースの大先生が「Sugardrop良いぞ?一緒にライブやったら完全に我々が噛ませ犬だ!」と、「いやその前に敵前逃亡しろよ馬鹿」と返したくなる様な事を言い出す始末。

と言う訳で・・・・
無題

上記を我々の御成敗式目、若しくは武家諸法度とする。

<ルヴァン・パーティー>

なんか分からんが、此処数日家人が沢口靖子のモノマネを習得しようと躍起になっており鬱陶しくてならん。対抗して大阪なおみのモノマネをしているのだが、結果、家の中が完全にカオス。止める事が出来る人はおらんだろうか?止めてくれたら手持ちのエフェクターなんでも持ってって良いです。

<そうかも知れないけれど・・・・>

とある方から効果的なダイエットの一つに「食べたいものを食べない」があると伺う。

お腹がいっぱいでもついつい食べちゃうものとか、好物を敢えて避け、あまり好きじゃないものを食べると食べ過ぎず痩せるんだとか。

さもありなんと思う一方、美味しい物を食べるのが好きな人だから体重は増える訳で、中々無茶なダイエット方法に思う。

この理屈を発展して、あまり好きじゃないエフェクターを使うとエフェクターを買わなくなるとか・・・・無いと思ったうんごめん。

<The Oscar Goes To>

ライブも終わり、次の練習から次回作CD「The Oscar Goes To」の練習を再開する訳だが、ライブがあったんで此処最近弾いていない曲も多い。

因みに、収録予定曲は以下の通り。

・モスクワは涙を信じない
・シアン
・いつかこの段差を超えられない日が来たら
・ノート
・大人のナイフ
・庭に墜ちた月
・クリシェ
・軌跡は踊る
・ガネーシャ
・薬の花

ライブでやった3曲はまぁ大丈夫なんだけど、忘れてる曲とか未だアレンジが固まって無い曲とかが散見されて・・・・こんなんだったっけ?

取り敢えずは練習してみようと開始してみるも・・・・ヤバい、弾けない・・・・。

そんな訳で思い出すべく練習をしてみたのだが、なんか嫌気が差してきて、そんな事している場合じゃねえだろってのにSugardropの曲とか弾いてみようとか脱線しまくる。

あれ?この様な現象なんて言ったっけ?と気になり更に脱線。正に「獲得的セルフ・ハンディキャッピング」を地で行く始末。あーあーあーあー。



ふと天気予報を見やれば明日は晴れる予報に変わっていた。

近所の氏神様のお祭りにでも行きましょうかね。

フジコ・オーバードライブ第22回不定期公演「Hotel Oregon Banquet Tour Final」終了

リーダー

リーダーです。

と言う訳で、フジコ・オーバードライブ第22回不定期公演「Hotel Oregon Banquet Tour Final」終了しました。

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(会場となったJam Session)

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(会場の看板。当初出演が「Hotel Oregon Banquet」になっていて爆笑した。

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(Takayuki君が持ち込んだドラム。マ・クベに似ているとの評判であるが、マ・クベの愛器ギャンと同じ青を選択する辺りに彼の洒落っ気が伺える)

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お越し頂きました皆様、有難う御座いました。

と言う訳で・・・・

<大いに反省した所>

・兎に角MCが滑り捲った

これはもう本当にワタクシの不徳の至り。「曲は良いからMCを」とのご評価でライブに足を運んで頂いていると言う方も居るやに聞いているのにお客様のハートを掴むMCが全く出来なかったと言うのは大いなる反省。後半は大分MCをカットしたが軌道修正が不十分でありました。
楽器屋ばっかり行ってないで少しはお笑い番組を見なくてはならぬと帰宅後TVをつけた所、何故か「おしん」の総集編を見てしまい、信じられない位の号泣をしたと言う事実は反省が足りないと反省しながら書いております。いや、おしんを見て耐え忍ぶ姿を学んだと言う事にして頂けるとこれ幸い。

・会場が狭かった

これはもう本当に想定外の事実としか言い様が無いのですが、まさかあんなに多数の方々にご来場頂けるとは夢にも思わず、「来場者のご予定は?」とライブハウスの方に聞かれた際「ステージとお客さんで綱引きしたらステージが勝つくらいっすかね」と回答したワタクシの不徳の至り。立って見て頂いた方も少なからずいらっしゃった事に申し訳ないと思うと同時に、メンバーでありながらステージ上で呑気に座ってやがったTakayuki君に関しては、米国の統一軍事裁判法第15条(非刑事罰)の適用を予定しているので結果は追って報告させて頂きたい。

・ご来場頂いた方との会話の時間が少なかった

これはもう本当にどうしようもないと言えばどうしようもないのであるが、ご挨拶すらそこそこになってしまった方が大変に多く、落ち着いてのお話が出来なかったのはワタクシの不徳の至り。次回はなんとかその辺の調整が出来ればと思っているのだが、どうすれば良いのか皆目見当が付かぬのも事実。取り敢えず、人材派遣会社に「リーダーの体でお話ししてくれる人」の有無を問い合わせしてみる所存である。
今回お初でお知り合いになって頂いたIZO先生Sugardropのお二方他の方には別途落ち着きましたらお返事申し上げます。お二方から「いつか対バンを」との有り難いお話も頂いちゃったりしたのであるが、噛ませ犬としての役割はしっかり果たせる自信はある。

因みに、頂いたお土産の数々。

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上司から頂いたものもあったのだが、会場で食べてしまったので(ご馳走様でした!美味しかったです)写真が無い事はご容赦頂きたい。又、義理の弟夫婦から頂いたものは開封してしまったので割愛させて頂く事もご容赦頂きたい。

現在、この記事は「松と部長」でお馴染みの松蔵君に頂いた愛媛銘菓「玉椿」と、その色白さからワタクシと並ぶとツートンカラーになるアーリーちゃんに頂いたアーモンドキャラメルを頂戴しているのだが、後者は尋常じゃ無く歯にくっ付く食べ物で、舌先でなんとか取ろうと格闘しており、顔が美川憲一になっている事も余談ながら報告しておくとする。

・Jazzがお好きな方にご来場頂いてしまった

関西から単身赴任で来られた音楽好き、特にJazzを愛する方が「生演奏を聞きに行こう」と思い立たれ、ネットで検索しお越し頂いた。どこの検索エンジンで我々がヒットしたのか大いに気になるところであるが、取り敢えず申し訳ない気持ちがいっぱい過ぎてアーモンドキャラメルを指先で取ったのである。

<非常に納得した事>

・「ノート」と「ガネーシャ」はやっぱり良い曲だと確認出来た。

手前味噌で大変に申し訳ないのだが、ビクシーの新曲「ノート」とベースの大先生の新曲「ガネーシャ」の評判が芳しく、ワタクシ個人も大変に好きな楽曲であるが故に「そうでしょう、そうでしょう」と甚だ納得した次第。取り敢えずこの2曲はちゃんとレコーディングしようとの決意は・・・・うん、まぁ、そんなにないかも知れない。

<非常に嬉しかった事>

・「社会人でバンドやるのが良いです」

上記は来て下さったSugardropの方に言って頂いたのであるが、今まで頂いたコメントの中で一番嬉しかったなぁ・・・・。次に嬉しかったのは「フジコ・オーバードライブって、あんなん俺でも出来るよって思うんだけどなんか出来ないんだよなぁ」との台詞。

<全く納得行かなかった事および立腹した事>

・「ビクシーさんってあんなに格好良かったでしたっけ?」

義妹が数年振りに見に来てくれたのだが、上記の様に申しており、思わず「こんひゅーじょんいずまいえぴたふ!」と叫びKing Crimson以上に混乱してしまったワタクシ。因みに、他の女性からも同様の意見があり、これはもう一揆を起こして良い位に腹立たしかった。
ビクシーさんの会社の方も来られていたとの事で彼のメンバー紹介を大いに自粛(PCに向かって自慰行為をしていたら画面がロックされて黒い画面に映る己の顔で絶頂を迎えたとか、野郎の自慰行為の為に年間東京ドーム3個分の森林が砂漠になるとか)したのだが、気を回す必要など無かったと後悔。次回ライブでは絶対してやろうと心に誓った。

・「いやだから、肘とか壁にぶつかるかもしれないじゃ無いですか」

ワンマンライブと言う事でレンタカーまで借りてドラムセットを持ち込んだTakayuki君であるが、非常に余裕があるスペースを確保していたので、結果ワタクシの立ち位置が畳半畳に満たぬスペースと相成り、「もっと後方につめなさい」と言ったところ上記の発言。
「そこまで言うなら仕方ない」と我慢したのであるが、結局ドラムの間違いが散見され、肘がぶつかろうがぶつかるまいが間違えるのならつめらせれば良かったと心から思った次第。

・「・・・・・そうだっけ?」

ビクシーの馬鹿野郎が「君は狂ってる」の入りを間違え、結果3回やり直したのであるが、「煙突」の入りでも間違えて止めやがったのはお越し頂いた方の記憶に新しいと思う。
始まったのに止めるのは中々にイレギュラーな訳だが、実は「煙突」ではベースの大先生が「2番を2回歌う」「1番と2番のベースの入る音を間違える」と大胆なミスをしていたのにお気付きの方が複数いらっしゃった。それに対する大先生の回答が上記。因みに練習中もよく言う。

・「ここまで30分ですから」

態々関西からライブ見に来てくれたつあらいちゃんの台詞。勿論関西から30分で到着する訳も無く、リニアでも無理。よくよく聞いてみれば「深夜バスの時間は移動時間じゃないので」と言う謎理論。サンドウィッチマンのカロリーゼロ理論、リーダーの「コンプは音が変わらないからエフェクターじゃない。だから何個買っても大丈夫」理論、等に近しいのだが、本人が真剣に言っているのには若干の恐怖を感じざるを得ない。

・「あ、使用済みじゃなきゃ駄目なんですか?」

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上記は過去のレコーディング風景の1コマ。アーリーちゃんが「生悪魔が見たいので・・・・」とストッキングを買って来たのだが、「いやいやいやいや、無理だし!」と言ったら上記の台詞を言われた。「変態を拗らせている」と言われる我々であるが、それ以上だから早めに通院して欲しいと心から思った。

<gkblした事>

・「あんなエフェクター持ってたっけ?」

ワタクシの足元を見た家人の台詞。これについての詳細は割愛させて頂く。

と、まぁそんな感じでライブ終了しました。

最後に改めて、お越し頂いた皆様本当に有難う御座いました!披露させて頂いた曲は下記の通りです。

・月とサムライ
・君は狂ってる
・処暑
・黒犬
・満身創痍アート
・20世紀殺し
・煙突
・ミスタードリラー
・庭に墜ちる月(新曲)
・ノート(新曲)
・ガネーシャ(新曲)
・ミコトノリ

fujico overdrive 22nd LIVE @ Jam Session June the 8th, 2019

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と言う訳で、今週土曜日はライブで御座います。

概要:小型円盤「阿里干旅籠ノ宴」発表記念巡業 最終公演 
開催日:令和元年 水無月 捌日
於:御徒町 Jam Session(東京都文京区湯島参丁
目肆拾番拾壱号地下壱階)
開場時刻:酉ノ刻の半刻後
開始予定時刻:六ツ半
演者:フジコ・オーバードラヰブ
席券:無料

<メンバーのスペック>

無題

<会場への地図>


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明日はライブです

リーダー

リーダーです。

と言う訳で明日はライブなんですわ。

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概要:小型円盤「阿里干旅籠ノ宴」発表記念巡業 最終公演 
開催日:令和元年 水無月 捌日
於:御徒町 Jam Session(東京都文京区湯島参丁
目肆拾番拾壱号地下壱階)

開場時刻:酉ノ刻の半刻後
開演予定時刻:六ツ半
演者:フジコ・オーバードラヰブ
席券:無料

「何書いているか分からん」とのコメントを頂いたので。

概要:CD「Hotel Oregon Banquet」 制作記念ツアー最終公演
開催日:2019年6月8日
場所:
御徒町 Jam Session(東京都文京区湯島3-40-11 地下1階)
開場:18:30
開演:19:00
出演:フジコ・オーバードライブ
チャージ:無料


Oregonを漢字で書くと「
阿里干」。Hotelは「旅籠」(と意訳)。Banquetは「宴」で、「阿里干旅籠ノ宴」。それ以外の内容は漢数字を使用しただけなので割愛。

天候は生憎の雨。

良いですか皆さん・・・・

雨の休日に態々見に来る様なもんじゃないです!

行くって言っちゃったけど、雨だし面倒臭い・・・・なお方、心配無用です!当日具合とか都合とか悪くなっちゃう事、ありますあります分かります。皆まで言わずとも分かってますよ?我々も大人ですから!

と言うか、僕も行くか分かりません!


そんな訳ですので、呉々もご無理なさいません様に。

それでも来て頂きます心お優しい方には、以下の特典が受けられます。

・解散覚悟で罵倒的メンバー紹介
・離婚覚悟でリーダー夫人のエピソード紹介
・撲殺覚悟でリーダー所有エフェクター数公開
・死亡覚悟でTakayuki君の卵踊り食い
・手配覚悟でビクシーのPCの中身公開
・落下覚悟でベースの大先生の眼鏡レスライブ

どれかは、マジでやります。

では、明日。

週末模様~愈々以てライブの足元を決定した話とか

リーダー

リーダー也。

先日家人が鼻歌でこの曲を口ずさんでて懐かしさに眩暈した。



因みに作詞作曲は大瀧詠一。うん、なんか・・・・色々あったんだろう。

それは兎も角。

気が付けば水無月。

梅雨なのに何故に水無月・・・・と思うも、「無」は「の」を意味する連体助詞「な」の意味であり、「水の月」との意味。因みに神無月も「神の月」。「神様が居なくなる月」は民間語源であり本来の意味とは違う。洒落た解釈だとは思うけど。

さて、告知の通りですが、令和元年の水無月、梅雨のあだ花と成るべくライブやります。

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うん、プロのデザイナーTakayuki君によるちゃんとしたフライヤーはトップ記事をご覧下さいませ。上記フライヤーが極一部で評判が良かったので載せてみようかと言う・・・・まぁ、下心だw。

先の練習がライブ前最後の練習だったんですが、仕上がりは微妙。ま、いつも通りって事でw。

雨の予報ですが、もしお時間御座いましたらお越し下さいませ。入場無料です。出来れば1ドリンクお願いします。ちょっとですがおつまみご用意します。

そんなライブを控え、此処数回の練習ではエフェクターを彼是試していた訳ですが、そろそろ決めましょうかねって事で試行錯誤した金曜日。

して、決定したのが下記に御座います。

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ボードに納めちゃったので分かり難くて申し訳ない。あ、向かって左上はボーカル・エフェクターですのでスルー推奨。

Dynamic Driver(Zahnrad)

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-5(BOSS)~コーラス

Carbon Copy(MXR)~ディレイ

Sunny Prex(Mastone)~ブースター

披露予定曲との相性を考えて、過去の練習の録音物を聞いて決定。うん、まぁ、これであれば不満も不安も無いって感じの組み合わせ。

歪みペダルはDynamic Driver。ローをちょいとタイトにした傾向はあるが、癖の無い歪みペダル。

Dynamic Driverの最大の魅力はその癖の無さ。エッジが立ち過ぎている訳でもなく、かと言って音の壁になる訳でもなく、非常にバランスが取れたチューニングが為されたペダル。ギターの癖も素直に出す。

又、ギターはRickenbackerは360C63を使う予定なのですが、360C63を使う時はギターの設定を全く変えないので、「Dynamic Driverだけの場合(=バッキング)は歪んだサウンドは常に一定」となる。

リフやソロを弾く際は、他のエフェクターで色付けをする訳ですが、そんな際にもこの癖の無さは使い易い。

リフやソロを弾く際はsix band eqかSunny Prexで音量を稼ぐ。

前者はハイミッドを上げハイファイな感じを、後者はミッド・ロー(と倍音)を上げロックな感じを演出。うん、ゲイン・アップは2つ用意しておく方が使い易い。キャラクターの違うペダルなので棲み分けも出来て良い。

コーラスは結局CE-5。うん、やっぱこれが、サウンドや仕様や操作性を考えると使い易い。ディレイのCarbon Copyとの相性も良いし、まぁ、これで不足無い。

と言う訳でライブまで1週間で足元が決まると言う、早いんだか遅いだが分からぬが、取り敢えずこれで行こうと思う。

・・・・未だ1週間あるので予断を許さぬがw。

何となく興が乗って、If I were Issy将軍(Anti Hero SuperstarAutumun in Ovlivion)の趣旨で足元を考えてみる。

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基本の歪みはRAT 2Quad Pressはボリューム・ペダルとして使用し、リフやソロではえげつないエンハンス効果があるBSMのFinest Treble Booster

・・・・
これはこれで良いんじゃないか?と凄く思った。

コーラスとディレイをIssy将軍が使うかは不明だが(ディレイは混ぜてそうだけど)。

なんてのをTwitterにアップしてみれば、名古屋遠征中のIssy将軍より「ゲイン・ブースターはTube Screamerだがや!このシャチホコ野郎!」との突っ込みが入る。

「やかましいわ、味噌カツ野郎!」とレスしつつ、手持ちのTS9で試してみると、うん、まぁ、良いんだけど、なんかイケメン具合が増して腹立ったから却下。

土曜日。

ちと仕事で気になる資料あり出勤。

休日出勤は然程苦じゃ無いし、何より休日のオフィスの雰囲気は嫌いじゃない。

仕事を済ませ、そらそうでしょうって事で御茶ノ水。

ボーカル・エフェクターを購入し、ライブで使おうと思っているのだが、ライブ会場のマイク・ケーブルって結構長めなので適度な長さのを・・・・と物色し購入。

折角来たんだからとぶらぶら見て回り、「まー、結構来ているし、そんな目新しいものなど・・・・」と余裕ぶっこいて居たらHOT CAKEの'77 Re-issueに遭遇。

2004年に限定100台で発売されたこのペダル、欲しいなぁと思うも巡り合った事が無く・・・・だった。

しかし、しかし流石に6.5万円はぁ・・・・と言う事で断念。「交換が効かない(ディスコンの)エフェクターは買わない」との趣旨をしっかり守ってみた。Stratocasterのフレット交換でお金掛かるしね。うん、偉い。

Stratocasterと言えば、思う所ありセンター・ピックアップのトーンをバイパスしてみたいと思い、フレット交換で預けているNaked Guitar Worksに電話で依頼。

N.G.W「はい、Naked Guitar Worksです」

リーダー「あ、ヤクルトスワローズ16連敗中の所申し訳ありません、リーダーです」

(スワローズ・ファンの)N.G.W「RAT足の甲に落としちまえ!」

そんないつも通りの友好的な会話をすれば、フレットを抜き終わり、ボチボチ明日位からフレットを打ち込むとの事。

「ヤクルトスワローズの投手陣が打ち込まれてるのに打ち込んでくれて申し訳ない」との謝意を伝える大人なワタクシ。

最寄り駅で散髪。ライブを控えて、等の洒落っ気ではない。暑いんじゃ!

待ち時間にTwitterを見やれば、ビクシーも散髪したらしい。最近奴は原宿の髪結い処で散髪をすると言うラグジュアリーな事してやがって、悔しいがそれが中々に格好良かったりする。

ライブではそんな洒落っ気ある彼をご覧下さいと言いたいのであるが・・・・

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こんな格好する訳で、散髪した意味あるのかは、微妙。

帰宅しライブの練習。

此処2か月位ライブの練習してすっかり飽きてきているのですが、それでもちゃんと練習するワタクシ。

待ち合わせて家人と外食。

リーダー「ビクシ君がライブに備えてか原宿の髪結い処で散髪しててさ」

家人「ほう?」

リーダー「でもさ、全身タイツだからさ、意味無いと思う訳だよ」

家人「一つ良い?」

リーダー「ん?」

家人「昨日の夜、ライブに備えてかエフェクター彼是試してたよね?」

リーダー「・・・・はぁ」

家人「聞いてる方は差なんて分からないから、意味無いと思う訳よ」

リーダー「・・・・」

家人「似てるよねー、無駄な事する辺り」

そんな、週末。
プロフィール

fujicooverdrive

登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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