四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

第340回練習便り

リーダー

リーダーです。

ふぅ、疲れた一週間だった、ぜ。

「迷ったら、面倒臭い方を選べ。面白いから」と言う亡父の言葉を選ばずとも選択している此処最近であるが、そんな疲れた日々の心を休める為に、俺はフジコ・カーでドライブと洒落込む。

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俺の愛車はフォードのカプリはMKⅢ。偶然ながら、我が愛器Rickenbackerは360もその昔カプリの名を冠していた時期がある。そしてMKⅢと言うのも、ファズが好きな俺には破顔しちまう名前。

「行くぜ、相棒」

俺はそう呟き、イグニッション・キーを回す。バンド・アンサンブルでは邪魔になりそうな低音が俺を包む。V6エンジンが愛想良く笑うかの様に吠える。

夜のアウトバーンは少しばかり霧模様。霧を弾き飛ばしながら疾走するフジコ・カー。正に胡散霧消する霧の残滓をワイパーで拭う。

カー・ステレオで、最近作った「嫌われてるって気付いてる?」のデモを流す。ご機嫌にうねるベース・ラインに、V6エンジンのハーモニーが重なる。

暫し走った後、サービスエリアで相棒を休ませる。ゴロワーズに火を点け煙を吐き出せば、秋の空気に煙が踊る。

その煙の向こうに見慣れたRX-8を見付ける。「多摩 5」のナンバープレートを確認するまでもない。ドライバーはアイツに決まっている。

「よう、リーダー。アンタもサタデー・ナイト・ドライブかい?」そう言いながらTakayukiは此方に近付いて来る。

いや、今日金曜日じゃん、との言葉を飲み込み俺は言う。

「ああ、最近仕事が忙しくてな。やっとコイツを転がす時間が出来たので、フライデー・ナイト・ドライブと洒落込んだの、さ」

さり気無く曜日の間違いを正す俺。

「ご機嫌かい?カプリちゃん?」俺の指摘に一向に気付かないファンタジスタ、Takayukiは俺の相棒に声を掛ける。思えば、奴のこのお気楽さに、傭兵時代の、銃弾飛び交う戦場では随分と救われたものだ。

「奴さんも来てるぜ」Takayukiが顎をしゃくった先には、「0721」のナンバープレートの紫のロードスター。メガドライブミニと言う、大きいんだか小さいんだか分からないエンジンを搭載している車の持ち主はアイツ。

「ビクシー、未だあの車乗ってんのかよ?」半ば呆れて、そして半ばその拘りに尊敬の念を抱いて俺は言った。

「ああ」コカインの様に、ストローで鼻から生卵を啜りながらTakayukiは答える。「岡田ゆいちゃんが引退したら乗り換えるってよ」

そんな会話をする俺達に気付いたビクシーが此方に気付いて近付いて来た。

「よう、お二人さん」人懐っこい笑顔で語りかける。

「オタクらも、サタデー・ナイト・フライデー?」

コイツに至っては曜日と言う概念すら理解していないらしい。

「そんなとこだ」ビクシーを指摘する事すらしないのは、諦念か若しくはファンタジスタ故か。

「お前ら、相変わらず助手席に誰も乗せてないのな」嘲笑う様に俺は言う。

「乗せてるし」ビクシーが返す。

「は?誰を?」焦燥感からか、Takayukiが若干怒気を孕んで問い詰める。

「メガドライブミニって言う、じゃじゃ馬ななお嬢さんを、さ」ビクシーが答える・・・・って事ぁ全然無く、普通に残業して夜半に帰宅したんだよ馬鹿野郎!

今週が練習である事を知っていた筈なのに自覚なく、帰宅して慌てて練習。

次回作CD「The Oscar Goes To」の楽曲は大体固まったので軽く流し、ベースの大先生の新曲「衛星」を練習。うん、この曲大好き。

アレンジも大体固まっていたので、ちょっとだけアレンジ考えて就寝。

して、土曜日。

出掛け直前まで新曲を彼是と弄って出発が遅れるが練習前に楽器屋さんに立ち寄る時間はあった。

お目当ては、BOSSのSY-1



今回はお見送りしたがこれは買おうかな、と思っている。練習やライブでは使わないだろうが、録音では使う場面有りそうだ。

練習は、粛々と。

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録音が遅々として進まぬ「The Oscar Goes To」の練習を一通り熟し、ベースの大先生の新曲「衛星」に取り掛かる。

何の拍子でか記憶に無いが、ワタクシのストーンズ風なリフから始まるアレンジ。何気にワタクシのギターから始まる事が多いフジコ・オーバードライブ。流石に多かろうと異議を唱える。

リーダー「これ・・・・本当に俺のギターから始まるの?」

ビクシー「(食い気味に、且つ面倒くさそうに)そうです」

リーダー「俺のギターから始まる曲、多過ぎだと思うんだよね・・・・」

ビクシー「(食い気味に、且つ面倒くさそうに)そうでもないです」

リーダー「・・・・・」

ビクシー「・・・・・」

リーダー「じゃあ、それで」

なんだろうな・・・・、何故奴に決定権があるんだろう・・・・?毎回何となく押し切られるが、不思議でならぬ。

時間が余ったので、ワタクシの新曲に取り掛かる。

前回練習で上手く行かなかったので大幅に変更。Bメロ、サビを作り替えての取り組みなので略新曲。あーだこーだと言いながらアレンジなのだが、なんとも纏まらない感じ。

リーダー「あのさ」

ベースの大先生「ん?」

リーダー「実は、サビがもう一個あんだわ」

Takayuki「はぃ?」

リーダー「いや、なんかさ、前回練習で上手く行かなかったからアレンジしたんだけど、なんか作ってたらサビが2つ出来てさ。で、こっちの方がマシかなって方を披露したんだけど、もう一つの方がマシなのかも知れんなって思って来たから、取り敢えず聞いて貰える?」

~リーダー、もう一つのサビを披露する~

Takayuki「んー・・・・俺はこっちの方が好きだな」

ベースの大先生「俺がこの曲作ったとしたら、こっちを採用しそうと言うか、こう言うサビにしそう」

Takayuki「あー、分かる」

ビクシー「じゃ、混ぜましょ」

リーダー「・・・・は?」

ビクシー「どっちもやったら良いじゃ無いですか」

Takayuki「サビと、大サビみたいな感じ?」

ビクシー「ま、そう言う事です。没になったら心配しないで下さい。僕がそれ貰いますので」

リーダー「えーっとね、この世には、混ぜるな危険って言葉があってね・・・・」

ビクシー「俺ね、胡麻油って何に混ぜても美味いと思うんですよ」

リーダー「お前は何の話をしてんの?」

そんな不毛な会話で時間切れ。どうなるんだこの曲・・・・?

練習後、飲み会。

ビクシー「空気読めないと言うか、距離感分かんない奴って居るじゃ無いですか」

リーダー「居るなぁ」

ビクシー「最近ね、ゴールデン街でね、彼方此方の店に顔を出している所為か、名前知られるようになっちゃいましてね・・・・」

ベースの大先生「まぁ、君はキャラが立ってるからな」

ビクシー「で、この間飲んでたら、横に居る見知らぬ人が俺の事を話題にしてたり・・・・」

Takayuki「それは・・・・鬱陶しいな」

ビクシー「で、横になった初対面の人と話してたら、”もしかして、ビクシーさんですか?”とか聞かれる事がある訳ですわ」

リーダー「・・・・ほぅ?」

ビクシー「まぁ、そう言う界隈ですから、そう言う事普通にあるんですけど、時々鬱陶しい人にも遭遇しちゃう事あるんですよねぇ」

ベースの大先生「まぁ、止む無しだよな」

Takayuki「こっちは相手を知らないけれど、相手はこっちを知ってて、で、初対面なのに踏み込んで話してくる、とか?」

ビクシー「そうですそうです。で、うぜぇって人も居る訳ですよ」

ベースの大先生「ま、そう言うヤツ、居るよな」

リーダー「高校時代にさ」

Takayuki「ん?」

リーダー「某アイドルの夢を自由自在に見れるって知り合いがいてさ」

ベースの大先生「話が見えん」

リーダー「そいつがさ、そのアイドル好きでさ。そりゃあもう毎晩そのアイドルの夢を見る訳だ」

Takayuki「益々分からん」

リーダー「で、その某アイドルの握手会があった訳」

ビクシー「・・・・ほぅ?」

リーダー「でね、そいつ、握手会でそのアイドルに、”よっ”って言っちゃった訳」

Takayuki「微妙に話が分かりました」

リーダー「そいつからしたら、毎晩会ってる親しい相手な訳だよ」

ベースの大先生「成る程・・・・」

リーダー「それでさ、距離感分かんなくなったみたい」

ビクシー「やっぱ、空気読めない奴とか、距離感分かんない奴って、距離置くに限りますな」

Takayuki「なんだか分らんオチだな」

リーダー「疲れてるんじゃねえか?甘味でも食すか」

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ビクシー「甘味に・・・・パセリ?」

Takayuki「乗っかってたっけ?」

ベースの大先生「・・・・いや、記憶に無いな」

ビクシー「和えるなら・・・・胡麻油じゃないすかね?」

リーダー「その異常なまでの胡麻油押しは何なんだよ?」

ベースの大先生「話は変わるが加納エミリちゃんって知ってる?」

リーダー「・・・・誰?」

ベースの大先生「まぁ、聞いてみてよ」



リーダー「なんだこの歌謡ニュー・オーダー」

ベースの大先生「意図的に、らしい。しかもこのお嬢さんは自分で曲作ってる」

リーダー「・・・・マジで?」

ベースの大先生「マジだ」

リーダー「こんな妙齢のお嬢さんがこんな事して・・・・これは応援せざるを得ないな」

ベースの大先生「だろ?」

リーダー「てか、どこで見付けたの?」

ベースの大先生「最近さ、ハッピー・マンデーズ聞いててさ」

リーダー「・・・・お前、好みの音楽何週すんだよ?」

ベースの大先生「シャーラタンズも聞いててよ」

リーダー「・・・・・」

ベースの大先生「なんかこの時代のさ、漂白された感じのボーカル、やっぱ好きなんだよな。で、スープ・ドラゴンズがだな・・・・」

Takayuki「2019年の会話かこれ?」

本日のギター。

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我が愛器、Rickenbackerは360C63。最近、こればかりだが好きだから仕方ない。

足元は、こんな感じ。

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コメントは、新規導入のTBCFXさんのコーラスの事を書く際に合わせて書こう。素晴らしいと思えるコーラスだが、バンドではCE-5の方がマッチするなぁと思った。

余談で・・・・。

ネットやSNSなんぞを駆使し、色んな情報が交差する最近。機材に関する情報も安易に得られるのは大変に喜ばしいのであるが、取得する情報の発信者の立ち位置はしっかり見極めた方が宜しかろうと言うのがワタクシの見解。

万が一当ブログを参考にされる方に申し上げたいのは「ワタクシはバンドでギターを弾くギター弾きである」と言う事である。

「そんなの分かり切ってるわ」と仰られるかも知れないが、ギター弾きには「自宅型」と「バンド型」の分別がされると個人的に思っていて、前者の方が機材に拘る煩型だったりする。

一方、バンド型のギター弾きは「バンドで使ってどうだったか」に拘る。少なくともワタクシは、そうである。

で、「自宅型」の方々のコメントは、ワタクシの好みとマッチしない事が多いし、逆もそうであろう。

「ギター弾くならバンドで弾いてなんぼでしょ?」なワタクシなので、CE-5の方がマッチするとの見解は、その視点に立脚しているとの事、ご認識頂けますと幸甚です。

そんな事を思った、練習日でした。

連休模様

リーダー

リーダーです。

此処最近バタバタしていたワタクシですが、小休止状態になり、ホッと一息。

未だ途中であるが、此処迄を振り返ってみれば「おお、良くやったじゃん」と自負出来る内容であったが、その結果が、社内の方より社外の方に褒められたり労われたりすると言う環境・・・・ワタクシの社内での人徳が分かると言うものw。

それに拗ねる・・・・などと言う事は一切無く、寧ろ楽で良いやと心から思ってしまう。バンドやってライブやってCD作っといてなんだが、目立つのが嫌いなのである。いや、目立つのが嫌いと言うより、褒められるのが駄目で、もう照れくさくて駄目なのである。くすぐったくなってしまう。

数年前、社内でとある表彰を受けたが、表彰だのなんだのが、もう早く終わって欲しくて仕方なかった。「どうだっ!」って顔で表彰されている人が、ある意味羨ましかった。会社で良い意味で目立つのはそう言う性格の人で、真逆なこの性格は損な性格だって分かってるんだが・・・・照れくさくて仕方がないんだから仕方がない。

この性格は、恐らく亡父の影響。亡父も似た性格だった・・・・訳では一切無く、寧ろ、逆。

亡父はそれはもう褒められるのが大好きで、それももう直球で褒められるのが大好きで、褒めないと自画自賛を始めちゃって、「お父さん、いい加減にしなさい」と幾度となく母に窘められていたお方で、それを見てたから、でありましょう。

家人は、亡父のそんな性格を「陽気で良い」と言って居たが、そう言う見方もあるのか、と驚いたのを覚えている。

そんな亡父は、大変なフェミニストと言う一面もあったので、そう言う面も家人は好んだのか、不思議と仲が良く、結果僕は・・・・ワイルドな性格の二人に翻弄されまくったのである、が・・・・。

さて、そんな訳で小休止に打って付けな三連休。

話を土曜日から始めよう。

いつも通り平日と同じ時間にベッドを抜け出し、所用で新宿へ向けバンドのバンで文字通り飛び出す。

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うん、ごめん嘘だ。

上記写真はTwitterでお世話になってるSさんが、ゲーム(Forza Horizonだったっけ?)で作成されたもののフォト・ショット(らしい。すいません、ゲームの事はさっぱりなんで浅~い知識で書いてます)。このSさん、我々フジコ・オーバードライブのメンバーが登場すると言うゲームを作ったりもし、フジコ・オーバードライブの風評被害を拡大させてくれるナイスなお方。と言うか「バン」ってのが良いなぁw。

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そのSさんの別のお写真。北海道出身の所為か、なんかこの写真、凄く胸がキュンとした。PCの壁紙にさせて頂いちゃった。

それにしてもだ・・・・。



この並びに居ても違和感ないよな・・・・。

と言う訳で新宿である。

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大学時代は、西新宿や南口のレコード店に足繫く通っており、20年程前、社会人に成りたての頃にやっていたバンドの練習が新宿だった事もあり馴染みがあったが、最近は足が向かなくなった街が新宿。

時々思い出した様に楽器屋目当てで行く事はあっても、頻度は多くなく、来ても楽器屋を見終われば早々に後にしていた。

用事は早々に終わり、楽器屋さんが開くより可成り前に着いてしまったのでぶらぶらしてみようか、と散歩をする。

大きく変わった場所もあれば、変わらない場所もあり、結構驚いたのが、その社会人なり立ての頃に一度だけ入って、不味くて2度と行って居なかった定食屋さんが現存していた事。

珈琲が飲みたくなり、以前より好きな珈琲屋さん「らんぶる」へ。

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「名曲喫茶」の枕詞を持つ同店。地下にはレコードをかける為の部屋がある。

今はその枕詞はBGMに流れるクラシックに僅かな思い出を残すのみだが、店の佇まいは昭和レトロで良い。ファンも多いのか、時間帯によっては満席で入れない。

珈琲を頂き、ロックイン新宿へ。

こちらのエフェクター・フロアが凄く好きなワタクシ。面積は大きくないが、新品、中古、ブティック系が彼是揃ってて、不思議とこのお店では、毎回「お?」と言うペダルに遭遇する。その所為か、階段を上がる際の高揚感は大きい。

今回も興味深いペダルが目白押しで、「おー、おお、お?」と心で呟きながら見て回る。入って5分弱で、店員さんが棚からペダルを2度取り出してた。恐らくネット注文が入ったからだろう。回転が速いお店なんだねえ。

スルー出来ないペダルを発見し、試し弾きをさせて頂き、購入。

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凄く良いコーラスで、これについては記事にしたいと思います、はい。

もう一つ、下記の中古を見付けて凄く欲しかったのだが軍資金が底をついたので断念。



希少性で考えれば、こっちを買うべきだった・・・・か?

その他、下記も購入。

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楽器屋さんでコーラス・ペダルを試す時、ついついThe Smithsの曲のリフを弾いちゃう程、非常に影響を受けたお方。

The Smiths以降のキャリアは殆ど追いかけていないが、まぁ、買わなくちゃと思って買った一冊。購入の際、恐らく同年代の店員さんに「さっきまでThe Smiths流れてましたよ」と言われた。多分、店員さんもお好きなんだろう。なんかちょっと嬉しくなった。

ロックインを後にし、軍資金は無いがイシバシ楽器さんも見ておこうと思い立つ。移動する前、前述の20年程前に一度だけ行った定食屋さんにノスタルジアで行ってみた。20年前と変わらぬ不味さだったが、それがなんか嬉しかった。そして俺は定食を残した。

イシバシ楽器さんでは何も買わず、ぶらぶらと帰宅。心地良い天気で少し散歩したかったが、それよりも購入したペダルを試したかった次第。

帰宅し試してみれば、やっぱり素晴らしい。これまで、TBCFXさんのペダルは幾つか試してきて、不思議と相性が悪いペダルが多かったが、これは、良いなぁ・・・・。

うん、やっぱり、これはしっかりと記事として残そうと思う。

前回練習で上手く行かなかった新曲を纏める。Aメロ、Bメロ、サビ全てで転調するって曲だったのだが、普通の感じにした。時々挑戦的な事をしたくなるのだが、上手く行った試がない。実現は中々に難しいんだよなぁ。

して、日曜日。

所用で外出・・・・日帰りで石巻まで。うん、諸々あって石巻なんだ。

新幹線で移動中、Johnny Marrの自伝を読みながら、前回の練習の録音を聞く。

我がバンドのリード・ギタリストにDとD△7の違いを教える事十余年も、未だ覚えていない事を確信した。オットセイに芸を教えるのに2年かかると聞いた記憶があるが、ビクシーにメジャーセブンスを教えるのに何年かかるのであろうか・・・・等と考えていたら仙台到着。

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仙台まではやぶさで1.5時間。近いっちゃあ近い(東京から)。

楽器屋巡りをしたくてならなかったが、時間も無く断念。

此処から大好きな仙石線に乗り換える。
仙石線って、各駅が凄く魅力的で各駅で下車して散歩したい位。

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2011年3月の悲劇の爪痕は幾つか見た。やけに整理された住宅街も見た。復興にかけた方々には、本当に頭が下がる。

そんでもって石巻到着。

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僕は住めるのであれば石巻に住みたいと思う程に石巻が好きである。仙台の方が便利だって分かっているけど、石巻位の規模の街が好きなのである。

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某大学の構内(不法侵入じゃないですよ、念の為)。去年もお邪魔したが、素晴らしい環境に思う。大学時代をこう言う環境で過ごせるって幸せな事じゃないだろうか。

「今年は絶対石巻焼きそばを食べる!」と決めていたが、残念ながら売り切れで、残っていた帆立の炊き込みご飯を頂いたが美味しかった(時間が無くてかき込む様に食べたのが残念)。

用事を済ませ、仙台に移動し、食事して帰京。旅行じゃ無いのでのんびり過ごせない日であったが、石巻の空は、今年も素晴らしく綺麗で気持ち良かった。

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晩い時間のターミナルは、いつもと違う表情で好きである。

で、往復でJohnny Marrの自伝を読んだ。素晴らしく面白かった、とは言えないが、Johnny Marrがある時The Smithsの再結成を真剣に考えていた、と言う事実に驚いた。

でも、読み終わって聞きたくなったのは・・・・Modest Mouseなんだよなw。



と言う訳で三連休の2日間はこんな風に過ごしました。

Green Rhino(Way Huge)

リーダー

リーダーです。

台風が去ってから、蝉の声が聞こえなくなった気がする・・・・夏も終わりでしょうかね・・・・。

停電で被害を受けた方は大丈夫だろうか?この暑さだから・・・・心配であります。

実家も昨年、地震→停電に見舞われて、その苦労を聞くだけで忍びなかった。早く復旧すると良いなぁ・・・・。

台風には名前が付いておりますが、どうも名前と台風の規模が分かり難い。台風の規模で名前からしてやばそうな名前にして、早めに危険に備えさせてはどうかと思う。

例えば、「Big Muff台風」とか言ったら何となく規模がでかい感じがするし、「Fuzz Factory台風」なんて来ようものなら、早めの避難をするのではないかと思う。

人名なら、
これがもう「リーダー台風」なんて名前だったら台風と言いつつ恵みの雨を降らす台風に相違なく、「ビクシー台風」なんて名前だと湿度が異様に高い台風だと分かり易いし、「ベースの大先生台風」なんて言ったらなんか理屈っぽい進路を取りそうだし、「Takayuki台風」に至っては、体力不足で上陸前に早々に消滅しそうである。進路が逆向きなら松蔵台風、東名阪縦断ならつあらい台風、なんかも一部では分かり易い名前で良いのではななかろうか。

さて、人気の無いエフェクター記事の前振りはそこそこに、本日紹介させて頂きますのは此方。

はい、Way Hugeのオーバードライブ「Green Rhino」。そのMKⅡに御座います。

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リンク先でお分かりの通り生産完了品。生産完了品を敢えて紹介すると言うワタクシの漢気を感じて頂きたいw。

生産完了と言っても、Green Rhinoが無くなった訳ではなく、MKⅣへと進化した事でMKⅡは生産完了と相成った次第。変更点は、一回り小さい筺体となった事、90年代のオリジナルのGreen Rhinoのサウンドと復刻版がスイッチで切替可能となった事、「Curve」ノブが500Hzの調整をするものへと変更された事の3つ。

Green Rhinoは、某ムック本で「TS系の最高傑作」と紹介されており、エフェクター好きとしてはずっと気になっていたのですが、Way Hugeで正にGreen Rhinoを制作したJEORGE TRIPPSがMXR傘下でWay Hugeを復活させ、Green Rhinoを再発したとなっては、そりゃ買うでしょうってなマインドになっておりました。

再発されて直ぐに試して、凄く気に入ったのですが、いつでも買えるかなって事で買わないで居りました。

今回購入に至った切欠は

①(恐らくMKⅣ発売による影響で)MKⅡの新古品がお安く売っていた
②MKⅣと比較して(筺体以外は)MKⅡの方が好きだったので、状態の良いMKⅡを探していた

から。

①については、先の練習前に立ち寄った楽器屋さんで購入した事は書いたが、②については下記にぼちぼち書いて行きます。

先ずは動画から行ってみましょう。



紹介が説明し難いペダルですが、操作性はもっと説明が面倒ですw。

Volume、Drive、Toneは、まぁ説明不要かと。名前からしてTS系?と思われるかもですが、コンプレッション感はそんなに無いです。因みに、一度だけ試した事があるPre MXR期の90年代のGreen Rhinoは、Driveを上げるとコンプレッション感を感じまして、MKⅣのClassic Modeもそんな感じです(とは言え、MKⅣのコンプレッション感はそこまで強くないかと)。

90年代のGreen Rhinoに無かった機能が100HzのノブとCurveのノブ。

100Hzのノブは、所謂「低域」に効果があり、ブースト/カットが可能。上げるとFUZZ風な低域が出て来て、下げるとスカッと抜けの良いサウンドになる。この機能は
JEORGE TRIPPSがお気に入りなのか、他のペダルでも搭載している。ハムバッカーなら抑えて、シングルコイルならちょっと上げて・・・・等、合わせるギターで好みのポイントを見付けられるかと。

この帯域を操作出来るのは素晴らしいと思う。そう思うのは下記3点から。

・バンド・アンサンブルが団子になったらこの帯域を下げると抜けて来る
・クリーン/歪みをエフェクターで切り替える時、クリーンでは必要な低域が歪ませると邪魔な事があり、その操作が可能
・低域はアンプで操作した方が好みの低域が作れるので、ギター~エフェクターでは低域を抑えたい

上記は完全に僕の私見なのですが、この操作が出来るのは素晴らしいと思う。ZahnradのDynamic Driverが素晴らしいのは、この帯域のチューニングが素晴らしいから。スイッチでの切替なので、細かい操作は出来ないが、低域をカットするモードでは、低域を抑えてくれて心地いサウンドが作れる。

続いては、MKⅣでは500Hzの操作に変更されたCurve。

ここの操作性がMKⅣと同じであれば、僕はを買ったでしょう。

簡単に言うと「中域に効くトーン」みたいな効果があって、センターでは略フラットですが、右に回せばハイミッドが、左に回せばローミッドが前に出て来る効果があります。ワウの半止めみたいなサウンドも作れる。左に回していけば煌びやかに、右に回していけば太い感じになります。

100Hzを抑え、トーンを絞り、Curveでハイミッド寄りなサウンドを作ると、甘くて、芯があって、そして抜けがあるドライブ・サウンドが作れる。そのサウンドが、僕はとても好きなのである。

また、この設定で前段にFUZZを繋いでブーストすると凄い良い感じのサウンドが出て、それがまた好きなのである。FUZZのムチっとした低域をGreen Rhinoで抑えるが、抑えるのは低域だけなので、「低域がToo Muchじゃ無いけど太い高域が出る」と言うナイスなサウンドになって大変に宜しい。

で、MKⅣとの違いはと言うと・・・・。

まぁ、MKⅣでも似た様なニュアンスは出せたのですが、500Hzのブースト/カットより、MKⅡの「Curve」の方が好みなサウンドが作れたんですよね・・・・音決めがMKⅡの方が直感的に出来たんです。で、「状態が良いMKⅡ買っておかなきゃ」と思っていた次第。

この辺は僕の好みなので、MKⅣの方が好きって人も居るかと思います。実際、90年代のGreen Rhinoのサウンドが出て(僕が試した限りではコンプレッション感が違ったけど)、ハイミッドを操作出来るってのは汎用性があるかと思います。筺体も、コンパクトだしね。

そんな訳で大変に気に入ったペダルなのですが、バンドで使うかと言うと微妙(最近こればかりですな)。

理由はですね、筺体。大きくて、ちょい踏み難いw。

又、生産完了品なので、大事に使いたいと言う気持ちもあり・・・・。特に録音では活躍してくれると思うから。

Green Rhinoで出したいサウンドに近しいサウンドがDynamic Driverで作れるし、Dynamic Driverで良いかなぁと自分を納得させたりしております。

以上です。

態々MKⅡを選ぶか否かはひとそれぞれかなと思います。又、個人的にMKⅣのClassic Modeも大変に好きなので、MKⅣも機会があれば買うかと思います。

第339回練習便り

リーダー

リーダーです。

うむ、相変わらず忙しいんだようん。

2週間前の練習後「あー、次回練習の時までにあれとこれを片付けなくちゃなんだよなー」と少しばかりブルーになっていたが、まぁ此処迄は乗り切れたので良しとしよう、うん。次回練習までに片付けなきゃならないのは・・・・うん、ブルーになって来た・・・・。

そんなバタバタの中気が付けば9月7日は父の命日。

姉とその息子達である甥っ子3名、愚弟、母に供養をお願いすれば、供養代として全員の御食事代の請求・・・・てか、銀鱗荘でお食事とか・・・・あの、もう少しお安い所で勘弁してはくれないでせうか・・・・こっちは同日、所用で家人が出掛けていたので近所の激安中華料理屋で、素性の知れない肉が入った中華丼だったんですけど・・・・。

そんな身も心も疲れたワタクシを癒してくれたのは・・・・・中邑真輔っ!



この傾奇者っ!楽しいぞぉ、見ていて楽しいぞぉ。

プロレスのみならず、数多のエンターテインメントに接するに当たり、エンターテインメントである事を理解した上でそれに乗っかって楽しむのが正と思うワタクシだが、時に乗っからせてくれない位粗い造りのエンターテインメントもあって、そう言うのとはちょっと距離を置いてしまう。

演者側に「芸術であってエンターテインメントじゃないから」な姿勢を感じても冷める。ライブがあまり好きじゃ無いのは、それを感じる事が多いからだとの自覚がある。自分でバンドやってて言うのもなんだけどw。

見る側の姿勢で言えば、批評家みたいな接し方は絶対にしたくない。見ていて楽しくないとか是非ではなく、中二病な感じがして、そう言うのに接するとこっちが恥ずかしくなって駄目なのである。広島カープの長野選手にヤジ飛ばしてたお方とかは論外。勝負が絡むエンターテインメントって、接し方が難しいのは認めるが、ありゃないわ・・・・。

と、なんかよく分からぬ話の展開になったが土曜日はフジコ・オーバードライブの練習日。

台風の影響か、断りも無く戻って来た夏の中、前述の通り家人が所用で出掛けていたので昼食がてら早めに家を出る。

過去幾度か書いたが、食に対する興味が薄いワタクシは、さして迷う事無く近所の中華料理屋さんへ。

家人とよく行く中華料理屋さんとは別の、朱色のカウンター、べたついた床、汚れたゴルゴ13がある中華料理屋さんで昼食を済ます。

安い割には空いていて、「混み合った店で美味しいものを食べるより空いた店でそこそこのお味のものを食べる方が断然好き」なワタクシに打って付けのお店。

出来上がりは尋常じゃ無く早いが味は可もなく不可の無くと言う、ワタクシにとってはベストと言えるお食事を頂きいざ出撃。

楽器屋さんへ立ち寄って・・・・買っちゃったんだよねぇ・・・・。

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最近、MKⅣへ進化したGreen Rhinoですが、僕は製造中止となったMKⅡが欲しくて、新品同様の中古があったんで飛びついた次第。これについては別途書きましょう。

練習は、粛々と。

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(最近、画像加工少なくて良い様に顔が隠れがちな写真撮るのに長けて来た)

遅々として録音が進まない次回作CD「The Oscar Goes To」の曲を一通り熟す。

アレンジが必要な個所は無く、録音をするのみなのだが、まぁ何となくやってまう。

続いてはベースの大先生の新曲「衛星」。次回作CDの録音が終わっていないのに次々回作の曲を持って来るとは中々の猛者。ワタクシの「次々回作の曲持って来られたら次回作の録音しなきゃなんねえだろうがっ!」とのクレームはメンバー全員から無視される。何故だ?

「やる事無いのでAメロからコーラス入れますわ」と言うビクシーの発言に対し、「いやギター弾けよ」との突っ込みを入れなかったのは付き合いが長いから。ビクシーが気が済むまでやらせる、は、楽曲のアレンジ面で必要な通過儀礼。

続いては、ワタクシも1曲持ち込んだのでやってみたが、うん、上手く行かなかったのでもうちょい作りん込んでから再度持ち込もうと決める。何となく、バンドで作り上げるのも良いかなと半完成で持って行ってみたが、フジコ・オーバードライブにはこのやり方は合わぬ様だ。次回練習までにミディアム・レアぐらいにしておこう。

練習後、飲み会。

我々のライブに来てくれるアーリーちゃんが参加も、ベースの大先生が仕事のご都合で不参加で4人で庄やさんへ。「飲んでから行けば?」とのワタクシの発言は無視される。まぁ、「・・・・そうだな、そうしよう」とか言われたら困るのだが。

ビクシー「最近、ゴールデン街でアダルト・ビデオの関係者さんと知り合いになりましてね」

Takayuki「・・・・ほう?」

ビクシー「まぁ、お話を伺えて、盛り上がった訳ですわ」

リーダー「それは羨ましいなぁ」

Takayuki「リーダー、その辺興味ありましたっけ?」

リーダー「じゃなくてさ、自分の趣味を大いに語り合えて、且つその製造側の話が聴けるって羨ましいじゃん」

Takayuki「ああ、エフェクターのビルダーから話を聴く・・・・とか?」

リーダー「左様。まぁ、舞台裏とか見たらかえって醒めるってのもあるかもだけど・・・・」

ビクシー「醒めるとか、ありますかね?」

リーダー「いやだからさ、こっち側の幻想を幻想のままにしておいて欲しいとか、ない?」

Takayuki「と言うと?」

リーダー「例えばアダルト・ビデオだったらさ、映し出されているものが、演技や演出だって分ってはいる訳でしょ?」

Takayuki「ふむふむ」

リーダー「でも、”もしかしたら・・・・演技ではないのか?”と言う幻想もある訳でしょ?」

Takayuki「ああ、成る程」

リーダー「アダルト・ビデオと言うエンターテインメントでも、見る側をどうのめり込ませるか、は、大事だと思うけど、舞台裏を見るとさ、幻想を抱けなくなるんじゃないの?」

ビクシー「ああ、分かりますな。只、素人の発想ですな」

リーダー「なんだとぅ?」

ビクシー「私はですな、画面の向こうに4桁の妻がいる男なんですよ」

リーダー「現実ではゼロだけどな・・・・」

ビクシー「やかましいわ!」

Takayuki「まぁ、話を続けてよ」

ビクシー「流石にそれだけ接すると、舞台裏を垣間見ながら楽しむ事も可能な域に達する訳ですわ。それに・・・・」

リーダー「ん?」

ビクシー「リーダーは、ギターを魔改造したり、彼是エフェクター買ったり、それこそ”時代によって音が違う”とか言ってOD-1を9台とか買ってる訳でしょ?」

リーダー「・・・・で?」

ビクシー「それは、自分にとって、何に不満も無いギターやエフェクターを手に入れたい、作り上げたい、との気持ちからではないですか?舞台裏を見てでもそうしたいとのお気持ちはありませんか?」

リーダー「・・・・つまり?」

ビクシー「この変態紳士を自称する私には、100%自分好みのアダルト・ビデオを作ってみたいと言う夢がある」

Takayuki「ジョルノ・ジョバーナみたいな事言ってるけどなんだろう・・・・この気温差」

リーダー「ところでちょっと良いか?」

ビクシー「はい?」Takayuki「ん?」

リーダー「俺達、この席に女性が居る事を忘れ過ぎじゃない・・・・か?」

アーリーちゃん「・・・・・」

リーダー「・・・・」

ビクシー「・・・・」

Takayuki「・・・・」

「「「すいませんでした!!!」」」

Takayuki「話を変えようか」

リーダー「この間、ラピュタやってたね」

ビクシー「宮崎駿作品で見れる数少ないアニメですわ」

リーダー「珍しく気が合ったな。宮崎駿のアニメって、殆ど駄目なんだがなぁ・・・・」

ビクシー「リーダーは何が駄目なんで?」

リーダー「色々あるんだけど、ヒロインの女性がさ、童貞が理想として作り上げた女性って感じがして、鼻に付いて駄目なんだわ」

ビクシー「珍しく気が合いましたな。変態紳士も同じ理由で駄目ですわ。カリオストロの城とか、痒くなりますわ」

Takayuki「ラピュタは大丈夫なんで?」

リーダー「主人公が子供だからな。そもそも童貞であるとの前提があるから大丈夫だ」

ビクシー「ああ、分かります分かります」

リーダー「ところでちょっと良いか?」

ビクシー「はい?」Takayuki「ん?」

リーダー「俺達、この席に女性が居る事を再度忘れてない・・・・か?」

アーリーちゃん「・・・・・」

リーダー「・・・・」

ビクシー「・・・・」

Takayuki「・・・・」

「「「すいませんでした!!!」」」

本日のギターは、うん、やっぱりRickenbackerは360C63

3075a092-s

足元は、こんな感じで。

IMG_2891

Green Rhinoを早速の実践投入。うん、良いペダルだと思います。

こちらも初の実践投入となったOzは期待通りのファズで、ベースの大先生の「ガネーシャ」と言う曲とビクシーの「軌跡は踊る」でメインの歪みとして使ったが、凄い気持ち良かった。ブリっとしつつ且つToo Muchじゃない低域が心地良いったら無かった。

とは言え、次回は下記にすると思います。

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理由は、次回練習の記事にでも。

Oz(Vemuram)

リーダー

リーダーです。

防災の日だそうですね・・・・。

備えあれば憂いなし、と申しますが、かく言うワタクシ、そんな防災の日に家人に黙って買ったエフェクターの記事を書いて災害を招こうとする暴挙に出ております。

備えも無く憂いしかない中、久しぶりに紹介させて頂くペダルは此方。

IMG_2204

はい、その個性的な筺体からメーカーが一目瞭然なVemuramOz、性懲りも無くファズ、に御座います。

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    ワールドクラスのトッププレイヤー達が愛用する誇るべきジャパンブランド”VEMURAM/ヴェムラム”より、生産限定300台の新製品が登場!

    イスラエル出身で、ニューヨークを拠点にしているヴァーチュオーゾ・ギタリスト、オズ・ノイ氏(Oz Noy)とのコラボレーションにより完成した極上ストンプ”Oz”!

    Shanks 4Kを元にモディファイを施し、ヴィンテージのシリコン・トランジスター2石搭載したファズ・ペダルとなります。上部のトリマーでバイアスとファズのゲインを調整することが可能となっています。

    トッププレイヤー達と交流があるVEMURAMさんが「彼はもの凄く耳が良い。」と語っており、少し電子部品を変えただけでもオズ・ノイ氏はすぐに気づいたようです。
    濃密なディスカッション、そしてプロト制作を重ねていった末、納得のサウンドがようやく完成致しました。

    彼は基本的に足元に本機だけを置いて演奏しているとの事!
    基本セッティングは、FUZZツマミは全開10のディストーションライクな設定、BASS/TREBLEは大よそフラットとなる6~7としており、プレイする環境によってツマミを調整しておりますので、本機の取り回しの良さが証明されておりますね!この実力、是非あなたの耳でお確かめ下さい!

    希少なトランジスターを使用しているため300台の限定発売です!
    歪みを極める貴方に是非お使い頂きたい!

https://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/513698
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メーカー・サイトは英文ですので、イケベ楽器さんより引用させて頂きました。

先の練習記事で「縁があったら試してみます」と書いたが、まぁ、ご縁が御座いまして購入。「
歪みを極める貴方に是非お使い頂きたい!」って・・・・いや・・・・そんな・・・・困ります、こっちゃあポンコツ・ギター使いなんですぅ。

では、動画など。



購入動機は、サウンドが気に入った事に加え汎用性がある事。汎用性は2バンドのイコライザーがマウントされている事が何よりポイント高い。

後者について補足させて頂きますと・・・・

僕はファズのサウンド、一概に「ファズのサウンド」と十把ひとかけらにしちゃうとクレーム来ちゃいそうですが、まぁ所謂「Fuzz Face系」(Tone Bender MK1.5系と言うのが正しいのかしら?)のじりじりと
毛羽だったサウンドが大好きなのですが、その低域がどうにもアンサンブルで使い難くて(「だったらファズ使う理由なくね?」等の正論は不要である)、それを調整出来るのは良いかなぁと弾く前から期待大なペダルでした。

で、感想ですが・・・・。

うん、とても使い易いファズです。

僕がファズに求めるジリジリとした質感があり、僕がファズで不得手に感じる強い低域が調整可能で、うん、とても使い易い。

「ファズのあの暑苦しい低域があってこそファズのサウンドであり、あの暑苦しいサウンドに高域が強いギターを組み合わせる事で良い感じになるのであって、低域を削ったら欲しい音が出ないのかなぁ」とも思ったが、試してみれば素晴らしいチューニングが為されていて杞憂であった。

尚、上記製品のリンクでも「I’ve been looking for a fuzz pedal that would have the right amount of mid-range and wont sound too bassy or buzzy.」とある様に、(コラボレーションした)Oz Noy自身も、低域を抑えたいと考えていたのではないかと思料。

2バンドのイコライザーがある他、Vemuramお得意の「筺体上部の調整」でBiasとゲインの調整も出来て好みのサウンドを見付けられると思う。と言うか、ファズが(使い難いと言う意味で)苦手って方にこそ試して欲しペダル(僕はロー・ゲインな感じにして、Biasはそこそこサスティンがある感じの設定が心地良かったです)。

ファズの製品って、ファズの名器として取り上げられることが多いFuzz Face、Tone Bender、Big Muffの現代版的な解釈で制作される事が多いと思うが、これはそう言う感じではなく「手懐けられるファズが欲しい」を具現化した物かと。

有り体に申し上げますと、ファズってねえ、オールマイティじゃあ無いエフェクターだと思うんです。

The Effector Bookの何号かかで「Fuzz Faceはジミヘン以外の使用者を上げろと言われると片手に足りる」と書いてあり、「そう言えば確かに・・・・」と思ったのですが、使用者が少ないって事は、まぁ、使い処は限定されるエフェクターである裏付けの一つかと。

それに汎用性を持たせるて使い易く・・・・って趣旨がこのエフェクターには感じられる次第。ま、僕の勝手な想像ですが。

因みに・・・・。

「低域をちょいと抑えたFuzz Faceが欲しい」と言う需要には応えられないペダルにも思います。

と言うのがですね、ベースのイコライジングが出来るとは言え、元々の設計が低域を抑えたものかと思うので、Fuzz Face程にはムームーしていないのですよ。

そんな方にはWren and CuffのYoue Faceがお勧めかと。



Low Cutが付いていて、これにしようか最後まで迷ったのですが・・・・大きい筺体がなんか気に入らずでw。

モディファイ元となったShanks 4Kとのサウンドの相違を試してみたかったが出来ずでした(Ozは限定生産、Shanks 4Kも製造中止だそうで)。



うん、分かる様な分からん様な・・・・w。

スペック面での大きな違いはトランジスタ。Shanks 4Kはゲルマニウム、Ozはシリコン。僕自身に好みは無いが、動作の安定性がシリコンの方が上と聞いてからはシリコンの方が好みとなった(音じゃ無いんかい)。

以上で御座います。

と言う訳で大変気に入ったファズなのですが、バンドで使うかは微妙・・・・w。

「エフェクターは上限5個」と決めているワタクシなのですが、現在の足元が大変に気に入っており、Ozが入る余地が無いと言うか・・・・。

単体で使うより、歪みペダルのゲイン・ブースターって感じになるかなぁ・・・・ファズのニュアンスを足す感じで。

加えて、この重い筺体がね・・・・オッサンには辛いのですわ。

ま、次回練習では試してみます、はい。

にしても・・・・



Les PaulとMKⅡでこう言う音出るんだよな・・・・本当に、理想的なファズの音。

週末模様

リーダー

リーダーです。

自分と言う人間が楽天的な性格か悲観的な性格かと問われれば、後者であろうと漠然と思っていた訳であるが、この1週間を振り返ってみるに、楽天的と言うか呑気な性格であるのだなと自覚した次第。

「あれ・・・・もしかして今日・・・・楽器屋行ける時間に帰れるかも?」と朝に思い、結果「14時間前の俺の馬鹿!馬鹿馬鹿!」となった1週間。

どうしてあれだけのタスクがあって「早く帰れるかも!?」と思ったか謎過ぎるのである。その謎の解を「楽天的な性格」としたのであるが、家人に言わせれば「馬鹿」の一言で片付けられる。うん、その解を使いたくなくてだな、一生懸命だな・・・・。

さてそんな多忙な日々が彼是2ヵ月程続いて、結果平日の食事は朝昼晩全てコンビニと相成ったのであるが、三食全く同じメニューで過ごしたのである。

朝:おにぎり(鮭、塩)、豆腐とヒジキのサラダ、ヨーグルト
昼:炙り焼き鯖弁当、豆腐のスープ
夜:とろろそば、つくね串

それで不満を覚えたか、と言うと全く無く、勿論「疲れ切って機械的に食べ物を口に運んでいた」なんて事も無く、それなりに「美味しいなぁ」と食べていたのである。

「食に興味が無い人間」と称された事があるが、個人的には「食に変化を求めない」が正解なのかも知れぬと思っている。

晩御飯を時々早めにした場合、帰宅して小腹が空く事が時々あるが、そんな時に摘まむのが下記。

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昼は炙り鯖、夜半に炙りいわし・・・・炙り過ぎな日々。

そんな多忙な時期であるが、先日発売されたSugardropの新作「Get Things Going」が大変に心地良くて気持ちを盛り上げてくれる。



購入して以来(と言っても昨日なんだけどw)リピートが止まらないんだな。

前2作と比べて幅が広がったなぁと感じたのだが(まさかの上から目線ですよ)、「方向性に迷いが・・・・」とか「こう言うのも出来るんですよ?」を提示したとかではなく、清々しい程の吹っ切れた感と言うかリミッター解除感を凄く感じて気持ち良いったらない。てか、そう感じるのは俺だけか。今作に至るまでに何かしらのマインド面での変化はあったんだと思うんだけど。

10/5のライブは行きたいなぁ・・・・それまでに仕事落ち着いていると良いなぁ・・・・小樽を散歩しながら聞きたかったなぁ・・・・イケメン羨ましいなぁ・・・・。

と言う訳で多忙な日々で疲れた俺を癒すのは女の肌でも酒でもない・・・・楽器屋巡りだっ。

と意気込んでは見たものの、帰省での散財(と言うか主に食事代やらなんやらを俺が出しただけなのだが・・・・)で見るだけ必至に加え、先日故障した寝室のシーリングライトの交換と言う地味に難儀なお仕事もある土曜日。

最初はLEDが切れただけかと思ったが、交換しても点かずで。交換も面倒だし、スタンドライトでも購入して対応しようと思うも、家に物が増えるのを嫌う家人の反対で交換と相成った。

寝室に光が無いと言うのは大変に不便なのである。

家人が「エロ本」と読んで憚らない楽器関連の本を就寝前に読み、1日のリセットをする習慣があるワタクシ。この切替が出来ないのは地味にダメージが大きく、どうにも寝付きが悪かった。

そんな訳でシーリングライトの交換なのだが、民泊にしたら苦情が来るレベルの埴生の家とは言えそれなりに天井は高く、素人が交換出来るのかしら?その筋の人(変な言い方すんな)に来て貰ったらどうかと家人に言えば「いいから、やれ」と言う、至極明確にして分かり易い指示を賜る。

「手伝って貰う事になるかもだぞ?」と言えば「応援はしよう」と言う珍しいタイプの拒否の言葉。どう言う躾してんだ、旦那呼んで来い(お前だよ)。

とは言え、電気店でバイトしていた経験もあるワタクシには易い作業。とっとと終わらせいざ楽器屋。

外出してみれば百日紅の季節。

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赤と白の百日紅の花が落ち、金平糖を撒き散らした様な歩道は中々に趣深い。

そんな訳で、帰省前に訪れて以来の御茶ノ水である。

来月、所用で東北に赴くので、みどりの窓口で新幹線のチケットを入手。ネット予約より、この手の手間を好むのは性格故。

某店で、買って貰ったと思しきギターを大事そうに抱えている少年とその母親と思しき人を見掛ける。楽器屋巡りをしていると時々出会う、良い風景。

・・・・彼が将来、魔改造とかする大人にならん事を切に願う。

彼是と見て回り、こんなんを入手。

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これについては別途書きます。久々にレビュー書きたくなるペダルに御座います。

御茶ノ水から秋葉原まで足を延ばせば、途中不思議な色の中央線を見掛ける。

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(Twitterで繫がりのあるそーさんから、中央線130周年記念の電車と教えて頂きました)

聖橋で写真撮ろうと屯している人がいたが、これ目当てだったんだろうか?

道中、秋葉原で駿河屋の前を通った際に思う「この中に、つあらしちゃん何人居るんだろう?」と。

喫茶店で暫し休憩し、桜屋電気店、千石電商なんぞも見て回る。

道中、千石電商の某店舗の前を通った際に思う「この中に、松蔵君何人いるんだろう?」と。

購入した上記エフェクターのノブが気に入らず(足でON-OFFしたら触れちゃいそうだったので)、見て回るもなんか今一。Jan Rayと同じノブにしちゃおうかなともちょっと思ったが、ま、必要に応じてで・・・・とお見送り。

その後、イケベ楽器リボレ秋葉原店へ。

道中、某大人のデパートの前を通った際に思う「この中に、ビクシーが何人(以下略)」。

気になるペダルがあったがお見送り。2つ買う金銭的な余裕など僕は持ち合わせてはいない。

帰宅し、購入したペダルを試し悦に入る。うん、良いペダルだね、これ。

気に入ってジャカジャカと弾いていたが、そう言えばストックが無いって事で曲作りするもぜーんぜん出来なくて興が醒める。

その他、こちらも購入。

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ワイヤレス用のシールドケーブル。CAJの製品。柔軟性があって、ジャックがしっかりしていて大変にお気に入り。お金があればパッチ・ケーブル全部これにしたいくらい好き。手持ちの物はちょいと長過ぎたので35cmのそれを購入した。

ワイヤレスに関しては、正直ケーブルの方が寧ろ楽なんじゃねえかと思っているが、(ワイヤレスではない)ビクシーを挑発する玩具として使っている。

一息ついてジム帰りの家人と待ち合わせて外食。数少ない馴染みのお店。食に変化を求めない僕は、普段と同じメニュー。

此処数ヶ月バタバタで、なんか普通に過ごす日常が嬉しかったり、する。

さーて・・・・家人にVemuram買った言い訳、なんてしようかなぁ・・・・。

第338回練習便り

リーダー

リーダーです。

最近世間を騒がせている煽り運転の男性。

同乗していた女性と誤認された女性がネット上で誹謗中傷を受け、法的措置に出たとニュースで見た。

貰い事故みたいな誹謗中傷を受けて、憤懣やるかたないんだろうなぁと同情に堪えぬ一方、事実確認もせずに書き込んじゃった側のマインドはさっぱり分からずで・・・・。

書き込んだ方は、義憤に駆られてなのかも知れないが、まぁ、やっちまった以上はね、責任負わないとだわね・・・・「悪気は無かった」じゃ済まされぬ話だし・・・・「過失」でも罪になるのに「過失」とは言えない事例だし。

書き込む側は、義憤と、罪では無かろうとの無自覚さと、そしてバレないだろうとの無自覚さからなのか。

このBlogを始めて気付いたんだけど、管理者はコメント書き込んだ人のIPアドレスが分かる。ある程度特定の相手を制限する事も出来る。

IPアドレスから本人の特定は無理だけど(出来る人も居るのかね?)、言ってみれば指紋残す様なものな訳で、コメントを残す行為に自制心が強くなった。信頼出来るなって方のものにしか書き込みはしなくなった(以前から変な書き込みした事無いけどさ)。

ネットに匿名性があったのは今や昔のお話。

匿名性があったが故に面白かったってのも確かだが、庶民化したアイテムは性悪説で管理しないとならんのだろうなぁ。

と、無理して時事ネタから始まりました四人冗語。

さて、今週もバタバタと過ごしている上に、週初めに古傷の膝を痛め、数日タクシー通勤。ポンコツ社員の癖に重役待遇。無論自腹。くそう、その金があったらエフェクター1つは・・・・。

そんな訳で今週の練習も参加が怪しかったが、無理しなかったのと症状が軽かったので何とか参加。帰省があったんで1ヵ月振りのバンド練習。

バタバタながらも金曜日は早めに帰れたので事前練習するも疲労からからやる気が起きぬ上に眠くてならぬ。

とは言え、僕の都合で前回練習を休んでしまった負い目がある訳で、これで演奏が普段以上にボロボロ・・・・ともなれば、自分に優しく他人に厳しいメンバーに何言われるか分からぬ。

且つ、ベースの大先生の新曲と言う課題曲があり、舟を漕ぎながら練習。前回の練習の録音物を送ってくれたTakayuki君が「ベースの大先生の新曲はパンク調で纏める事になりました」とあったので、「パンクと言ったら五度コード!」と安易に逃げる。それでも余裕の午前様になったのは何故か。

眠い目擦って練習していたら、Sugardropさんに頂いたチラシに水を溢してしまう。

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「これはこれで格好良いから良いじゃん!」と己を慰め就寝。

して、土曜日。

気が触れた暑さも冷静さを取り戻し、穏やかと言っても良い気候の中、ぶらりぶらりと練習場所へ。

1件だけ楽器屋さんに立ち寄る。

最近、これが欲しいと思っている。



サウンドも好きだって事に加え、2バンドのイコライザーで、フジコ・オーバードライブと言うバンドのアンサンブルでは邪魔になる低域がコントロール出来るのが良いなぁと。

お高くておいそれとは買えないのだが、試して良かったら遊休資産(使ってないエフェクター)を処分して買おうかとも思ったが、見付からず試せず。

まぁ、縁があったら試してみましょう。

練習は、粛々と。

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なんだかんだでバタバタしてて遅々として進まぬ次回作「The Oscar Goes To」収録予定の曲を先ずは熟し、一部ちょいとアレンジなんかもし、ベースの大先生の新曲「衛星」に取り掛かる。

次回作の録音すら未だなのに次々回作に取り掛かる計画性の無さ。アコムさんだったらお金貸してくれないレベル。

前々回の練習で初めて取り掛かったものの、披露した程度で終わり、前回は僕が欠席とあって、実質今回がお初。

毎度毎度あーでもないこーでもないをしながらアレンジを詰めて行く。オリジナルをやるバンドの一番の醍醐味がアレンジであると思うワタクシだが、久々なので楽しい。

取り敢えずの方向性だけ決めて、練習は終了。約1ヵ月ぶりのバンド練習であったが・・・・やっぱり楽しいね、うん。

練習後庄やさんへ。

練習が1ヵ月振りと言う事は、庄やさんも1ヵ月ぶりな訳で、心躍る胸躍る。メニュー見ただけで嬉しくなる(病気だろお前)。

ベースの大先生「ビール!」

Takayuki君「ビール!」

リーダー「緑茶!」

ビクシー「・・・・コーラ」

ベースの大先生「えっ?」

Takayuki君「えっ」

リーダー「えっ?」

ビクシー「・・・・いや、昨日飲み過ぎたんですよね」

ベースの大先生「ゴールデン街?」

ビクシー「左様で。朝まで、ですわ」

Takayuki君「・・・・行くの少し抑えるって言ってなかったっけ?」

ビクシー「言ってましたが実践はしてません」

リーダー「行けば行くほど交流増えるものねぇ・・・・」

ビクシー「そうなんですよねぇ・・・・」

ベースの大先生「でも、そう言うのが楽しい訳でしょ?」

ビクシー「いやね、僕そんなお酒好きじゃ無い訳ですよ。平日なんてお酒飲みませんし」

リーダー「だよな。平日はゲームと自慰的な行為のループだもんな」

ビクシー「全然健全でしょう」

リーダー「僕はお酒飲めないしさ、不特定多数と交流する場って苦手ではないが疲れる方なんで、君の楽しみを味わえないから羨ましいけどねぇ。楽しみ方も分からないけど」

ビクシー「適度に鼻の下を伸ばせてくれればそれで良いんですよ」

ベースの大先生「ああ、分かるな」

リーダー「うーむ、分からん」

ベースの大先生「だからさ、疑似恋愛的なと言うか、ロールプレイングゲーム的な恋愛と言うか、そう言うのを楽しむんだろ?」

ビクシー「それだけではないですが、そう言う面も多いですねぇ」

リーダー「・・・・君から聞いた限りでしか分からないけどさ、じゅんじゅんちゃんにさ、”おめぇホントに不細工な顔してんなー”とか言われてるんでしょ?」

ビクシー「ですよ?」

リーダー「すまんが疑似恋愛的な要素、一個も感じられないのだが・・・・?」

ビクシー「女性に構って貰う=疑似恋愛では?」

リーダー「・・・・早く、再婚出来ると良いな」

ビクシー「最近は益々選択のハードルが下がってますからね、大丈夫ですよ」

ベースの大先生「で、条件は?」

ビクシー「性別のみです。もう一歩踏み込んで言うと、見慣れたものがぶら下がって無ければOKです」

・・・・彼はもう駄目かもわからんね。

本日のギター。

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はい、Rickenbackerは360C63。我が愛器。だけど最近又Gretsch弾きたくなってるんだぜ。

足元はこんな感じでした。

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Soul Driven(Xotic Effects)

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-5(BOSS)~コーラス


Carbon Copy(MXR)~ディレイ

Super Hard ON(Z Vex)~ブースター

歪みペダルはSoul Drivenだったが、最後までどっちにしようか迷った。

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尚、音はビックリするくらい同じの模様。

うん、この取り合わせに不満は一切無い。上記のファズは欲しいと思っているが、バンドで使うかは別問題。

コーラスは結局CE-5。最近複数台のコーラスを買ったが、結局はこれ。

揺れ過ぎず、イコライジングが出来て、音量調整が出来て・・・・うん、それが一番やり易いのがCE-5な訳で、結局ここに戻る。

彼是試しても、結局ここに戻ると分かってはいるのだが、なんかね、試したくなるのもコーラス。

より良いものを・・・・との趣旨より「どんな感じなんだろ?」と気になるジャンルが、オーバードライブとコーラスなのがワタクシ。

前者については、同様のマインドを持つギター弾きは多いと思うが、後者はそうでもないだろう。

理由は、絶対的な使用頻度でしょうな。僕はコーラスを多用する方なので、そりゃ気になるジャンルな訳で、定期的に彼是試す訳です。

絶対的な供給量が多いジャンルじゃ無いので、散財しちゃう事は無いのだが、気になるペダルを見掛けると、居ても立っても居られない。

CE-5に不満は無いのにねぇ・・・・w。

そんな、練習。

週末模様

リーダー

リーダーです。

あ、

あ、

あ、

あ、

暑いっ!

なんであろう、この異常な暑さ。

東京の暑い夏はこれまで何度も経験してきているが、今日(8/17)の暑さは終ぞ記憶に無い位である。

以前ベースの大先生が、酷く暑い日の練習に来て早々「地球はもう駄目だろう」と言った事があったが、その日よりも暑いと思う。うん、地球規模で駄目出しする大先生の俯瞰的な突っ込みがやけに印象に残っている。

こうも暑いとシモの一つも投下したいが自粛しますが。

そんな異常な暑さの土曜日、出勤と略同じ時間に目が覚めたワタクシ。

今週は、休み明けって事に加えてちょいとした案件もあり、多忙に過ごし疲れていたのであるが、やっぱり早くに目が覚めるのは加齢の所為か。

暫く弾いて無かったなーって事で、暫しギター(Rickenbacker・360C63)を弾く。

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うん、やっぱりこのギター、好き。

癖が強いギターではあるが、僕は好きなのである。

Rickenbackerと言えば、昨年帰省した際、小樽の玉光堂でMaple Gloの330を見掛け、買おうかどうしようか散々迷って見送った(正確には、試し弾きしようとしたら仕事の対応をしなくちゃならずで出来なかった)。

その後、大きな地震があって、落下はしないまでも傷は付いただろうな、どうなってるかなと今年見に行ったら・・・・無かった。

どうなったんだろうな、あのRickenbacker。買えば良かったのかなぁ・・・・誰か買って大事にしてくれてたなら良いなぁ・・・・。

暫しギターを楽しみ行動開始。先ずは散髪へ。

お盆で且つ開店間近とあって空いており、すんなり散髪を終える。

楽器屋巡りでもしようかな、と思うも、早い行動が災いし、楽器屋が未だ開いていない時間。

己の計画性の無さにシモの一つも投下したいが自粛しますが(今日はこのフレーズ推しでw)。

では、散歩でもしましょうかねって事で、涼やかな御寺でも行きましょうと両大師へ。

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日陰に入ると想像以上に涼しく、コンクリートの有無が気温に斯くも影響が大きいとの事実に驚く。


此方には「古代蓮」があるのだが、開花が散歩に向かない暑い時期であって見た事が無かった。

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蓮と言う花は正直好きじゃないのだが、古代蓮は小振りな感じに好感が持てた。

此方で買えるお香が好きで購入。伽羅の香りが心地良いのです。

お参りし、上野恩賜公園をぶらぶら。

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夏、ですねぇ・・・・。

国立博物館の三国志展、見たかったなぁ・・・・。

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森本レオさんが呂布と孔明のアテレコするとか島田紳助さんが
紳々のアテレコをするとか、せんだみつおさんが張飛のアテレコするとかそんな催しもあれば確実に見に行ったのだが・・・・。



御茶ノ水行こうかな、と思うも、余りの暑さに秋葉原はイケベ楽器リボレ秋葉原店にのみ行く事とする。

開店時間まで間があったのでルノアールさんで涼む。途中スタバで珈琲を飲みたくなったが、フジコ・オーバードライブのメンバーが守らねばならぬフジコ貞永式目に「一つ、フジコ・オーバードライブのメンバーはスタバに行くべからず」とありルノアールへ。

喫煙席で一服すれば、不思議と顔が黒い面々ばかり。このメンバーで色白選手権やったら俺でも1位になる感じも、松崎しげる対比では精々ベージュ。

その後、隣に大学生2人が座り、ライターを貸して欲しいとの話から、何となく3人で話してしまう。

大学生の1人が好きな同級生のSNSなんぞを見せて貰ったが、もう1人の「性格がきついからお勧めはしないんだけど・・・・」との言葉に乗じ、「まっ、SNSに手料理上げてる女性よりおっぱい上げてる女性の方が良い女だと俺は思うな」と適当な事言ったら何故だか非常に感動される。日本の将来を彼等に委ねるのは何とも不安になった。

イケベ楽器リボレ秋葉原店さんの開店時間と相成り、彼等に別れを告げ向かう。

並立するライブハウス「GOODMAN」さんで昼間のライブがあるのかお客さんが結構並んでいる。人気バンドなのかな。ゴスっぽい女性が多かったんだけど、「この気温ゴスにはきついわー」って呟いているのが可愛かった。

来るのは随分久しぶりな感じだったが目ぼしいものは無し。小樽で買う心算だったFFM2があれば買おうかと思ったが無い。バンドでは使わないだろうに、無いとなると欲しくなる。ちぇー。喪失感から
シモの一つも投下したいが自粛しますが。

と言う訳で何も買わず仕舞い。廃盤カラーとなったMidnight BlueのRickenbackerは330が安値放出されており欲しくなったが、買うお金があって買ったとしても、手持ちの360C63使うもんなぁ。

HARD OFFとかオヤイデ電気とか桜屋電気店とか寄ろうかとも思ったが、暑い事に加え夜は家人と早めの外食に行く約束をしており、昼寝したさから自粛。僕は暑い夏の日に暑い部屋で昼寝するのが好きなのである。

昼寝しながら337回目のフジコ・オーバードライブの練習を聞く。

この練習、帰省と重なり僕は不参加だったのでフジコ・オーバードライブ・リーダーレスなんだけど、中々に興味深い。と言うか・・・・なんか微笑ましいw。

なんかね、必死に音を紡ぐ感じがあって、なんか微笑ましいw。メンバー不参加の練習独特の雰囲気、僕は嫌いじゃないんだな。ベースの大先生の新曲、良い曲だなぁ。

練習聞いてて思い出したが、ライブに来て下さるTちゃんが、フジコ・オーバードライブのCD「Latency」を200回超聞いたと再生回数が分かる画像込みでSNSにアップしてたんだけどさ・・・・あれ、39分のCDで、200回って事は7,800分、時間単位に直すと130時間で、日単位に直すと5.4日で・・・・。

5日間ぶっ通しでフジコ・オーバードライブのCDを聞く・・・・どんな拷問よりも怖いなと思ったり、人生もっと有効に使った方が良いんじゃないかと思ったり・・・・。

そんなん聞いてたらギター弾きたくなって、で、帰省した際に買ったエフェクター、そう言えば動作確認すらしてないやって事で引っ張り出す。

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えー、Xotic EffectsのSoul Drivenなんですがね・・・・まぁ、上記はね、Allen Hindsのシグネチャー・モデルでね、その後、全く中身が一緒で外見だけが違うモデルが通常品として販売されましてね・・・・それ、持ってるんですが、なんか買っちゃったんですよね、ええ・・・・。だって、小樽にお金落としたかったんだもん(と言う言い訳だけど割と真面目な動機)。

少しは音が違うかな、と弾き比べ。

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おお、おお、おお、おお・・・・全く変わらねええええええええええええ!

Xotic Effectsさんの、その安定した製品供給ぶりに感動し、
シモの一つも投下しt(以下略)。

見た目は青の方が好きだけど、通常版のバックアップに青は取っておこう。好きなペダルだからバックアップあっても良かろう。

して夕刻。

涼しさを取り戻さない東京の街に家人と外食目的で繰り出す。

食事を終え、家人がビクシーのツィートを見て一言。

「エロ・フェミニスト」

付き合いが深い僕でも思い付かぬ的確な表現は蓋し名言也。

そんな週末。

帰省便り

リーダー

リーダーです。

さて、一部読者の方に「これが一番面白い」と言われますのが、ワタクシが帰省した際の出来事を描いたこの「帰省便り」(もっとコアな方には「これの続きかけ」と言いますが無視します)。

なんですが、もう今年は本当に書きたくねぇったらない。

正確に言うと、書きたくない、と言うより、書く程の事が無い、が正しい。

諸々あって、余り自由に行動出来なかったのである。

完全にフリーな日は数日で、遅ければ17時からフリー、なんて日も多く、それ故、然程書く事も無いと言う・・・・。

そんな訳で、日毎の出来事とかではなく、項目別で失礼します。簡素に、且つ写真多めで失礼します、はい。読まれる方が居るかは不明ですが、本当に面白くないです。

・取り敢えず、時間が出来たら小樽の街を歩いたり、走ったり

帰省前は、あれしよう、これしようと考えていたのであるが、諸々あってそれが叶わぬとなったので、数時間の余裕を見付けては散歩したりレンタル自転車で文字通り疾走したり。

先ずは早朝の散歩。北海道は既に秋桜が咲いていた。

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(北海道は既に秋桜が咲いていた)

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(子供時代の遊び場の裏山)

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(熊碓神社へ続く山道。この道、本当に気持良く散歩出来る)

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(急勾配な坂)

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(胡桃がもう実を落としていた)

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(庭に咲いていたゲルマニウムの花)→コメントにて
  • 4. 匿 
  • 2019年08月13日 21:09
    • いくらFuzzが好きとしてもゲラニウムとゲルマニウムを混同するのはいただけないな、シモのひとつも投下したいが自粛しますが。」とのご指摘を受け修正。




    続いては、街中及び海岸線など

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    (子供の頃はお世話になったミツウマさんの看板)

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    して、住吉神社に参拝。此処の境内が好きなのである。

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    (心地良い境内を独占)

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    (急勾配の階段も好き)

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    (振り返れば海が見える。残念ながら増毛連山は見えず)

    続いては水天宮さん。

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    (此処から見る港は本当に綺麗である。帰省の度に訪れる)

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    (上記の東屋は壊されていた・・・・)

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    (近隣の此方の旧邸宅は補修進まずで拝見出来ず・・・・もう一度で良いから見たいものだ)

    して、これまた急勾配な境内の階段を下る。

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    浴衣祭りで普段より賑やかな静屋通りを歩けば、風鈴が其処此処に。

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    硝子の街の風鈴は、涼やかで良い。

    して、小樽運河迄出る。

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    北運河で、Facebookでもお付き合いがあるKさんの水上喫茶兼ライブハウス「艀」へ。

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    此方の珈琲は、そんじょそこらの珈琲専門店より美味しい。

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    残念ながらオーナーが変わられるとの事で、この雰囲気を味わえるのも今年が最後。Kさんに挨拶してお別れ。

    して、手宮洞窟を見学し、手宮公園へ。

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    枯れ木も山の賑わいと言うが、手宮公園は白化した木が良い味出していた。

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    (子供等も居ない公園)

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    (高台から海を臨む)

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    (誰も居ない野球場は、夏の匂い)

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    (なーつー!)

    坂を下って高島へ。

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    (小樽には、其処此処に自生する紫陽花が咲いている。多分、昔の住人が植えたものが自生し、住民が居なくなった後も紫陽花だけが咲いているんだと思う。小樽の紫陽花は、夏から秋が見頃)

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    (現役の赤ポスト。因みに、ポストは一度設置が決められたら、余程の事が無い限り場所を移動出来ないんだそうな)

    高島神社へ。

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    良い雰囲気の神社でした。此方の盆踊りは結構有名。

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    (終点感皆無な高島三丁目のバス停と時刻表。本数が・・・・)

    続きまして祝津方面。

    先ずは此方。

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    そう、ホテル・ノイシュロス。過去2度ほど宿泊した事があるが、料理も美味しく景観も良く、本当に良いホテル。

    立地はこんな感じ。

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    此方からの景観が、どんな景観かと言うと・・・・

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    まぁ、こんな感じなのですよ。夕日がね、又ね、綺麗でねぇ・・・・。

    お食事は頂けなかったが・・・・

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    滅茶苦茶美味しいリンゴジュースを頂く。このリンゴジュースを超えるリンゴジュースに出会った事無し。

    それを・・・・

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    こんな部屋で頂く訳。嗚呼、至福。

    ホテル・ノイシュロスを後にし、坂を下る。夏満載の散歩道。

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    そして小樽水族館。且つては東洋一を称していたが、最近はノスタルジアと、不思議な価値観が売りの素晴らし過ぎる水族館。

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    今回の企画は・・・・

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    そう、蛸をフューチャリング。この企画力、他の都市の追従を許さない。やったぜ小樽市。蛸足のぬいぐるみは最後まで購入を迷った。

    蛸展はそこ迄のスペースに非ず、通常展をじっくりと。

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    (入り口直ぐの亀)

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    (威嚇するエイ)

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    (3本足の亀「太郎」)

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    (オショロコマ。サケ科の荒々しい口元がなんか良い)

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    (昆布がある水槽にあったクイズ。耐えているって・・・・?)

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    (お気に入りのチンアナゴ)

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    (これまたお気に入りのフウセンウオ)

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    (お気に入りのコーナー。この回転水槽は見ていて飽きない)

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    (触って海洋生物に親しみを持って貰おうと言う企画)

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    (ユムシに触れろ、と・・・・?)

    海獣公園へ。

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    (こう言うオッサンよく見かける@オスパ)

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    (こう言うオッサンもよく見かける@オスパ)

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    (海獣に餌を供する事が出来るコーナーの道。此処、好き)

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    (僕が子供の頃からある手洗い兼水飲み場)

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    (子供の頃、入れそうな気がした出口)

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    又、来年!

    小樽水族館は思いの外盛況で嬉しくなった。騒がしい大陸系観光客が兎に角邪魔だが、まぁ、それを差し引いても素晴らしい場所に思う。

    気が乗って、オスパまで歩こうと決める。

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    (オスパ着いてから測ってみれば7キロほどの工程)

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    (道中見掛けた鰊御殿の一つ)

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    (祝津の稲荷神社。山頂にお社があったらしいが気が付けず。行きたかったなぁ・・・・)

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    (祝津の海水浴場兼漁港。若い女性が結構いて、居た堪れなくなり直ぐに後にした)

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    (使用されなくなったトンネル発見。中が見たいなぁ)

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    海岸線をごゆるりと歩く。

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    (水が綺麗)

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    (途中発見した何かの花の群生地)

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    (曇り空の港も趣深い)

    北運河で一服。

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    Cafe Pressさん。こちらのお店、凄く好きで来ると立ち寄らせて頂いている。この日は珈琲のみでしたが、お食事も美味しい。

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    お隣のGold Stoneさんも好きである。

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    (北運河で見付けた揺れそうな船)

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    (同じく北運河で見付けた未来から来た船)

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    (同じく北運河で見掛けた髭の配管工の専用船)

    オスパで疲れを癒し、ハーバー沿いから最寄り駅へ。

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    寂寥感が堪らなく好きなのである。

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    (家まで歩く時に住吉神社さんの前を通れば、参道を三日月が見下ろしていた)

    時系列は滅茶苦茶だが、運河プラザでサカナクションは山口一郎氏(小樽出身)の展示物を見る。

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    同郷と言う事もあって応援しているサカナクションであるが、仕事上でお付き合いがある方が好きで写真を送らせて頂く。

    続いては、旧三井銀行が博物館風になっていると言う事で突撃。

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    (僕が生まれて初めて開いた口座がこちら。今は統廃合されてしまったが)

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    支店が統廃合されて無くなったのは残念だが、昔は入れなかった場所に入れる幸せ。

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    この時代の建物がごろごろしているってだけでも、小樽に生まれて良かったなって思う。

    この建物のメインは地下の金庫室。

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    (結露防止で回廊となっている)

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    (時代を感じさせるタイルに萌え)

    同建物で出は、月岡方年展が!

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    好きな浮世絵師の一人でありますが、500円で見れるとはなぁ!本当は「月百姿」が見たかったが、残念ながら帰郷後がその特集と言う事で・・・・誠に残念。

    フジコ・オーバードライブの「月とサムライ」と言う曲は月百姿がモチーフ。



    当然、ポストカード購入。

    Sun_Wukong_and_Jade_Rabbit
    (月の兎VS孫悟空)

    続いては、オタモイ海岸とオタルナイ湖。

    先ずはオタモイ海岸。

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    オタモイ海岸から地蔵尊への道は年々険しくなっており、海水浴場への道も閉鎖されて久しく行くに行けない。

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    同行した甥っ子と途中まで一緒に行ってみたが、この先は先日の雨で地盤が緩く断念。もう一度だけ、地蔵尊迄行きたいものだ。

    続いてはオタルナイ湖。

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    所謂「ダム湖」。巨大建造物は見ていてワクワクする。甥っ子がこの辺に携わる仕事をしており、色々と教えて貰って興味深かった。国の公園内にある電柱の色に指定があるなんて知らなかったなぁ・・・・。

    因みに・・・・

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    日差しが余りにも強かったのでサングラスをサンポート(デパート)はメガネサロン「ルック」さんで購入。安物のサングラスで済ませようと思ったが、お店の人と話し、弦の部分を調整頂き掛け心地が素晴らしいサングラスを手に入れる事が出来た。似合う似合わないはさておき、兎に角「掛けていて違和感の無いサングラスが欲しかったのである。

    母に「渡哲也風だねぇ」と言われたが、僕は犯人逮捕に銃火器の乱用、ダイナマイトの使用、ヘリからのスナイプ等した事は無い、と断言しておく。

    ・色々と食べました

    さて、遅い昼食や晩御飯で彼方此方と行ってみたのでご紹介。

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    (いろはすはこの味がダントツで好きである)

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    (道中飲んだぶどうソーダ。これは、凄まじく旨い)

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    (”西や”さんのラーメン)

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    (これ食べたけど、確かに美味しかった)

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    OTARU GRILLのステーキ。牛肉嫌いなワタクシだが・・・・滅茶苦茶旨い!タレが付いているが塩で頂いた)

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    (100周年を迎えた美園さんのアイスクリーム。因みに此処のお嬢さんは美人である)

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    (メニューは男塾感満載で楽しい)

    続きましては「和食ダイニング こうじ」さん。

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    (北寄貝のかき揚げ)

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    他、色々と食べたが、鮎の塩焼きや天丼も抜群に美味しい。で、こちらのポテトフライは「Best of ポテトフライ」である。これを食べに行っても良い位に美味しい。サクッとした感触と塩加減が抜群なのである。

    続きましては「藪半」。

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    「いやいや、北海道に来てお蕎麦って・・・・」と仰る貴方は一度此方のカレー蕎麦を食すべきである。

    因みに・・・・


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    「対Takayuki最終決戦兵器」と言われる出し巻き卵も食した方が良い、と申し上げておく。

    こちらの女将さんが、母と茶道教室仲間で、行くと気を回して貰うのだが、それを申し訳なく思う程に常に盛況なので、行かれますなら待つ事を覚悟されたし。

    続きましてはビストロ・ブランシュ

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    いやいや、北海道に来て・・・・洋食?」と思われた貴方は一度此方に来てみるべきである。

    家人曰く「海産物が美味しい場所のフレンチ、イタリアンは大体美味しい」との事で、ではではと開発してみたが抜群に美味しい。

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    上記以外にも幾つか食したが、どれもこれも美味しい。お勧めは魚系。ヒラメのカツレツ風は、兎に角抜群である。

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    (母の知り合いから頂戴した茹でたての玉蜀黍。採って直ぐに茹でた玉蜀黍の美味しさは、饒舌に尽くし難い)

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    (新千歳空港で食べた函館らーめんの”あじさい”。この塩ラーメンは・・・・最高だと思う)

    ・蔵群に行ってみた

    家人が気を回して、母を誘い出してくれた先は「蔵群」。

    宿泊費にあらゆる費用が含まれており、要するに、どれだけ食べてもどれだけ飲んでも宿泊費に含まれている。

    まぁ、四の五の言わずに写真を見て頂きたい。

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    (中庭)

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    (ウェルカム・ドリンクは抹茶。泡の立て方と茶室の位置から裏千家と思料)

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    (飲み放題のバー。アルコール以外もある)

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    (レコードが聴ける音楽室。レコードも充実。此処で飲み物を頂く事も可能)

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    時代感満載の貴重なレコードも多数。

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    音楽室にだけでも数時間居られる。昔のレコードだけではなく、R.E.Mなんかもある。

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    レコード・ラックは書斎にあり、本も充実。母は此処で長い時間を過ごしていた。

    続いては茶室。こちらで茶を立てる事も頂く事も可能。

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    調度品も良いセンス。

    内観を少々。

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    (喫茶室)

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    (モーニング・グローリー)

    部屋はこんな感じ。

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    (メゾネットになっている)

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    (寝室は2部屋)

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    (内庭)

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    (内風呂。勿論天然の温泉。別に露天風呂もある)

    お食事は、時間を指定すると呼びに来て下さり、別室で頂く。

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    (夕食のメニュー)

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    (前菜)

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    (御造り)

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    (湯葉と鱧の茶わん蒸し風)

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    (八角のフライ。トリュフ塩で頂く。アスパラガス、小さいトマトも美味しい)

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    (すき焼き。最近の北海道の牛肉は抜群に美味しい)

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    (ご飯もの。無添加のななつぼしが抜群に美味しい)

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    (サクランボのパイとメロン。メロン、好まないんだけど凄まじく美味しい)

    続きまして朝食と喫茶室で頂いたアイスクリームと珈琲。

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    朝食後、吟行に行きたいとの事で母が外出、妻と同行。

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    母はホトトギス派で、吟行は非常に重要なんだとか。

    兎に角、常に母に気を使ってくれる妻には感謝しかない。

    ・草の根レベルの日露戦争@オスパ

    さて、今年も当然に毎日オスパに行ったのである。

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    時期が時期だけにライダーも多数おり、オスパ馴れしていない輩の狼藉は致し方ないとは言え、どうにも許せぬ連中が居たのである。

    それは露西亜人。

    酔っぱらった2人の露西亜人の1人が、大声で騒ぐ、湯船にダイブする、タオルを湯船に付ける、挙句の果てに唾を浴槽に吐くに至って、夏のエーゲ海並みに穏やかな心を持つと専ら評判のリーダーも堪忍袋の緒が切れる。

    「おいコラそこの露助!タオル湯船に入れんじゃねえ!」

    この台詞から抗争が勃発。筋肉隆々のプーチンみたいな露西亜人VSリーダー。威圧的な態度に屈せず言い争いをしてみれば、もう一人の露西亜人が謝罪をして事無きを得る。

    言い争いをした露西亜人と、その後何故か湯船で談笑。ウラジオストックから来た事、42歳である事、日本のビールは最高に美味しい事、お前が年上だなんて信じない、等と話した。

    湯船にタオルを付けるのは、ウラジオストックでは湯船にタオルを頻繁に入れて耳を温めないと耳を傷めるかららしい。知った事かよ。

    「お前は日本の友達だ。今度は船一杯の蟹を持って来る。約束する。風呂から出たらビールでも飲もうぜ!」との誘いを断るが、ガタイの良い露西亜人が寂しそうにしているのはなんか可愛かった。

    こうして書くと色々とやっている様に思うでしょ?これがもう、全然でね・・・・。

    したかった事、色々とあったんだけど、1日も完全にフリーな日が無く、何とも落ち着かない帰省でありました。

    あー、書いた書いた。添削しないでアップするけどご容赦、あれ。

    第336回練習便り

    リーダー

    リーダーです。

    最近世間を騒がせている案件。

    先ずは某大手芸能事務所と芸人さんの件。

    そんなにテレビを見る方じゃないのでアレなんだけど、個人的には芸人さんは引退した方が良いんじゃないかなぁと感じている。

    復帰しても笑って貰えないんじゃないかなと思ったのがその理由。

    野球選手は野球が出来なくなったら引退する訳で、芸人さんも、笑って貰えないんだったらもう引退じゃないかなと。

    概要しか知らないので大きな事は言えないが、事務所も芸人さんもなんかちょっと・・・・ってのはさておき、役割があるのであればその役割を担えば良い訳けど、役割を担え無いのであれば、それは終わるべき時なのではないかと思う。

    色々と分からん話であるが、取り敢えずこれだけは思った。

    んでもって放火事件。

    もう痛ましいとしか言い様がなく、年の所為かニュース見ると涙腺がヤバい。

    アニメは殆ど見ないのだけれど、あの理不尽さはちょっと無いよなぁと思う。

    Takayuki君曰く、容疑者となったあの手の方々は、その時代時代の権威に対する妄想を膨らませる事があるとかで、そう言えば世界的には自分がナポレオンであるとの妄想に取り付かれる人が多いと読んだ記憶があり(読んだのが可成り前なので今は違うかもだけど)、あの会社のアニメは見てない僕でも名前を知っている位有名な訳で、Takayuki君の話を聞いて納得。妄想される程に良いアニメを作り出す会社だったんだろうなぁ。

    他人に訴える物を生み出す人ってのは、情熱の絶対量が凄まじいと思うワタクシからして、その情熱をあんな風に奪うとは、なんだかもう居たたまれぬ。

    ベースの大先生が、機動戦士ガンダムで有名なサンライズにテレビが入った番組を見た際、そのセキュリティの高さに驚いた、と言って居た。盗用を避ける為と言うより、何かしらの脅迫が複数あったからじゃ?とも言っていたが、そうなのかもと至極、納得。

    続いては登板回避した高校球児の話。

    脅迫めいた事を彼是言ってくるのは野球賭博で負けた人なんじゃないの?と思っている。誰に何の責任も無いお話にしか聞こえぬワタクシ。ま、高校生追い詰めるなよ馬鹿野郎としか言い様がない。

    と、時事ネタで始めた練習便りです御機嫌よう。

    仕事で割と大きな波を乗り切ったと思ったらその向こうから更に大きな波がやって来た今週。

    今日は弱音吐いても良かろう「疲れた...」。

    とは言え、しんどさを分かち合える人が周囲に居ると精神的には追い詰められぬワタクシ。

    まー何とかなりましょう。

    8/2の夜から帰省する心算なのだが出来るかなぁ・・・・まー何とかなりましょう。今年の帰省は、諸般の事情で時期をずらせぬ事と相成ったのでなんとか帰省せねばならぬ・・・・。

    そんな訳で肉体は疲労困憊な今週は練習。

    前日の金曜日は家人が帰省しており、帰宅して軽く食事して練習。

    練習日前に練習するとは何故に?と思われる方が居るかもだが、全体練習と個人練習は違うのでありんす。

    そんな事前練習は、毎回Takayuki君が共有してくれる練習の録音物に併せてギター弾くのだが・・・・ビクシーの「軌跡は踊る」を何度もやっており、曲を飛ばす事も無く何度も練習。

    何度も何度も練習していると、段々と別の事がやりたくなって、結果ちょこっとだけアレンジなんかもしてしまう。

    「この辺で止めときましょう」と言う線引きには得手不得手がある様に思うワタクシ。それが旨い人の曲とか演奏は聞き易い。「何故にそこまで盛り込む?」ってバンドの演奏は聞いてて疲れる。

    それが分かっているんだが、ついついやり過ぎちゃう。
    逆に、課題曲の録音が少ない場合は、リピートは控える様にしているのは、適当に切り上げる為の手段。

    して土曜日。

    早めに起きて、先ずは散髪を済ますべく外出。

    「そう言えば、夏って暑かったんだよね」を思い出させる陽気。

    そう、夏と言うのは暑いのである。7月の後半になって思い出したが、暑いのである。

    思い出した暑さに懐かしさを覚える事も無く散髪を済ませ、ちょっと買い物をする序でに昼食を、とふとカレーショップを見れば、手書き看板に本日のお勧めが書いてある。

    「カレーも良いなぁ・・・・」と近付いて看板を見れば「本日のお勧め:よめとチキンのカレー」なる文字。

    推測するに「まめ」と書こうとして失敗し「よめ」となったと思料するのであるが、なんとも鬼嫁と気の弱い旦那が作るカレーを想像してしまい、暫し笑ってしまう。

    昼食を済ませ練習場所へ。

    隅田川花火大会当日とあり、其処此処に浴衣を着た方がちらほら。

    そんな夏の風物詩とは無縁に生きるワタクシは、練習前に楽器屋さんへ。

    Green Rhinoの中古を見付け、結構食指が動くも、帰省した際にお金を使うでしょうって事で自粛。欲しいものってのはお金が無い時に見付かるものだのう。

    練習は、粛々と。

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    折角高価なスマートフォンを購入したのに忘れて来たビクシー君。マイク・スタンドにホルダー付けて、スマートフォンで歌詞を確認しているのだが、それが無いって事で歌詞カードと譜面台を貸す。

    「歌詞、覚えてるんですか?」と問われたが、「覚えてないけど適当に歌うから大丈夫」と返せばなんか感心される。いや、普段から結構適当に歌ってんだけど・・・・。

    本日主に取り組むは3曲。

    先ずはベースの大先生の「ガネーシャ」。

    1番はベース音にディレイを掛けて弾いているだけなのだが、コード感があった方が歌い易いとの事でコードを弾く感じに変更。

    「取り敢えず練習の録音聞いて決めるけど、コードじゃないアレンジにしたら録音の歌入れ用にコード弾いて入れといて」と軽く言われる。なんだろう・・・・この、顎で使われる感じ・・・・。

    続きましてビクシ君の「軌跡は踊る」。

    アレンジの方向性は決まってるし、後は馴れだけ・・・・な感じ。エンディングのギターをちょろっと変えたら・・・・弾けないでやんの。

    大変に疲れる曲であるのだが「もう一回やるぞオラ!」とメンバーを恫喝。ガバナンスばっちり、フジコ・オーバードライブです。

    続きましてはワタクシの「庭に墜ちる月」。

    ライブでもやったしもう固まってるかと思ったんだが、ビクシー君の「このスピードでやるならもっと盛り込みますわ」の発言から、何故かリズム・パターンの変更と相成る。

    Takayuki君は「前の方が良かったと思う」と言って居たが、さて、どうしましょうかね、ま、練習の録音物聞いてみましょうかねって所で取り敢えず終了すれば、中途半端に時間が余る。

    リーダー「よし、新曲やるぞ」

    Takayuki君「あるんすか?」

    リーダー「ベースの大先生があるって言ってたじゃん」

    ベースの大先生「・・・・言うんじゃなかったなぁ」

    リーダー「ほら、出せ」

    ベースの大先生「えーっと、じゃ、これね・・・・」

    Takayuki君「タイトルは・・・・衛星?」

    ビクシ君「・・・・惑星って曲もありましたよね?」

    ベースの大先生「おう!次は準惑星ってタイトルの曲を作ろうかと思ってる」

    Takayuki君「彗星って手もありますぜ?」

    リーダー「そしたら俺は”いい加減に星”って曲で対抗を・・・・」

    Takayuki君「ここは笑点か馬鹿野郎!」

    練習後、飲み会。

    「サムライスピリッツのオンライン対決あるんで7時には帰りますわ」と言うビクシ君の都合に合わせ2時間の飲み会。疲れが溜まっていたのでそりゃ良いや、と思っていたら、前回に引き続き今回もTさんが遊びに来てくれて、結果9時過ぎ。すいません、終盤半分寝てました。喋ってはいたが寝てたと思うw。

    PLEKでメインテナンスしていたMoonのテレキャスター・タイプのギターが完成したとの事で取りに行った帰りだとか。

    軽く触らせて貰いましたが、うん、成る程、こりゃあ・・・・ギター・メインテナンスの革命だわ。

    勘と経験値に頼っていたネックの状態を数値化し、絶対的な基準値の設定がなされたら、それに合わせるが正となるのでしょう。

    Tさん曰く「メーカーでも導入を始めた」らしいしなぁ。

    軽く弾かせて頂いた限りでは、所謂「音詰まり」も無いし、割とRがきついネックであったが、弾き易さに感動すらした。

    で、僕はと言うと・・・・ううん、どうでしょう?どうしよう?

    と言うのは、多分、僕は人とは少し違うセッティングにしているので、多分「絶対値」と合わない気がする。

    軽く順反りさせる事無いし、チョーキングしないから音詰まりとか気になった事無いし・・・・。

    どうにも弾き難いってギターがあれば診断して貰うかなぁ・・・・。

    本日のギター。

    3075a092-s

    そう、宣言通りRickenbackerは360C63です。

    足元は・・・・

    IMG_0744

    こう書いたけど、歪みペダルはSoul Drivenにしちゃったんだわ、うん。特に理由は無いんだ、うん。

    試してみる限り何の不満も無いので、これで行こうかなと思う一方、コーラスはやっぱりBOSSにしようかなと思ったり。

    なんかね、曲中でONにした時の自然な感じは、やっぱりBOSSなんだなぁと思ったんですよねぇ・・・・。

    ま、暫く考えましょか。

    そんな、練習。

    あー、疲れてたし色々と用事あったけどちゃんと書いたぞー・・・・って、需要あるのか甚だ、謎。
    プロフィール

    fujicooverdrive

    登場人物

    【リーダー】

    ギター・ボーカル
    持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


    【ミドリカワ】

    ベース・ボーカル
    メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


    【ビクシー】

    ギターシンセ・その他
    最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

    【TakaYuki】

    ドラム・打ち込み
    虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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