四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

さようならケンタウロス

リーダー

リーダーです。

毎朝、珈琲を飲むを習慣としている。

結果、定期的に珈琲豆を買いに行く事となり、彼方此方で節操無く珈琲豆を買っていたのであるが、最近は此方にお世話になっている。

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以前も書いたので割愛するが、兎に角珈琲に向き合ってくれとの意向が強く、携帯電話の使用や会話が制限されている珈琲店。こう書くと、さも頑固親父の店の様な印象を持つかもであるが、店主の方は大変に物腰が柔らかい人で、決して面倒なお店ではない。僕がこれまで訪れた珈琲店で最も美味しい珈琲を味わえて、それは珈琲豆も同様である。

ふと気が付けば豆が底を突きそうで、買いに出掛けた日曜日。ぶらぶらと歩けば、日差しは強いが日陰はそうでもなく、時折吹く風はちょっと心地良い。

で、北山珈琲店。

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この佇まい・・・・出来る!と思わせる外観。そしてそれを裏切らぬ味。

珈琲豆をちょっと多めに買い、疲れるまで歩こうと歩み始めれば秋葉原到着。

昨日も来てるしなぁ・・・・と躊躇しつつもイケベ楽器リボレ秋葉原店さんに突撃すれば、MXRの名機、Carbon Copyの見た事も無い色の物があり、よくよく見ればMODスイッチ付き。

これは買いでしょう!と勇んで買ったら・・・・

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うん、手持ちの従来品と同じだったよ・・・・色以外。

向かって右手の物は、限定品の軽量な筺体のもだが、購入した青も同じ重さで御座いましたわ。

まぁ良いや、散歩して帰ろう・・・・とぶらりぶらり。

家人に「同じところ散歩してて楽しいの?」と問われた事があるが、同じところでも、視点を変えれば幾らでも楽しめる。

ゆっくり見れば、ああ、こんな所に小さな神社があるよ、と気付けたり、見上げた先のビルの看板に、こんな所にこんな会社があるのかぁ、何やってる会社だろう?と想像してみれるし、裏道に入れば、今は使われてないっぽい建物を見付け、この建物にはどんな歴史があるのかしら?と夢想して楽しんだり・・・・。

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そんな8月最後の日曜日の散歩を終え、僕は久々にKLONのCentaurを取り出した。

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最近、THE EFFECTOR BOOKで特集され、なんでも重版となったらしい。Centaurって、人気あるんだねぇ・・・・。

同じCentaurでも、変遷があったのは有名で、ワタクシのは「数は少ないが人気はそこまでない」最後期のNO PICTURE。購入価格は新品で4万円だったのを覚えているのは「高いなぁ!」と思ったからだ・・・・貧乏だからさ、仕方ないのよw。

昨夜、ちゃんと読んでいなかったTHE EFFECTOR BOOKを読んで改めて興味を持ち、久々に引っ張り出した。

ブースターとしてその価値が見出され、ディスコンとなった今でも高価で取引されている逸品ですが、改めて使ってみて、ああ、僕には使えないなーと思った。

理由はと言うと、もう簡単に言っちゃうと、僕のセッティングではCentaurを使っても意味ないなぁ、と言う事となる。

全くの私見なのですが、Centaurの特徴って、ちょっとばかり低域をカットして、高域はちょっとこもらせる、があると思います。

で、その特徴が、ゲイン・ブースターとして使っても、クリーン・ブースターとして使っても、低域のカットから音が玉にならず分離が良く、且つハイが耳に痛くない感じになるのでは?が、僕のイメージ。フルレンジのブースターだと、音が小さい時には気にならなかった低域がToo Muchになったり、高域が五月蠅くなる事があるんで、それを解決する手段としてCentaurは素晴らしいと思う。

僕が特に素晴らしいと思うのは、低域のカットのチューニングのみならず、高域を耳に痛くない感じにする調整。僕はギターで、敢えて容量の抜けた古いコンデンサーをトーンにかまして同じ効果を狙う事があるのですが、エフェクターでそれを絶妙なチューニングでやっているペダルはあまり無いと思う。一般的なトーンのみ、が普通じゃなかろうか。余談だが、Centaur系を謳うペダルで高域の処理が雑なペダルは凄く多いと思う。

と、絶賛しておいてなんですが、僕が「Centaurは使わないなぁ」「使っても意味ないなぁ」と思った理由は、そもそものセッティングで、低域をスッキリさせ、高域をある程度丸めているから、なんです。

フジコ・オーバードライブって、ベースの大先生は低域寄りな音作りだし、メイン・ギタリストのビクシーも、アクティブのハムバッカーのフロントを使うって低域の倍音が多いしなので、低域が交通渋滞起こしている。

そんな訳で僕は「低域の倍音が少ない軽い音を出す」「高域がシャリシャリにならない様に丸める」をメインにしていて、Centaurを使うより、フルレンジ・ブースターを使ったり、抜けを出す時はイコライザー使って中高域持ち上げた方が、バンドにマッチしているのですよ。

そもそものセッティングが中域よりの人や倍音ある低域を求める人にTube Screamer系が合わない様に、そもそも抑えた低域と丸い高域で音作りしている僕には、Centaurは合わないと改めて思った次第。良し悪しじゃ無く、ね。

Centaurを買ったのも、Centaurなるペダルを使ったら素晴らしい音が出るらしい、との情報からなのだが、それを繋げば万人に素晴らしい音が・・・・ってのは無い、と今なら分かる。

勿論、Centaurにはそれ以外の特徴もあって、僕が挙げた特徴以外もあるのだけれど、

僕なりに「Centaurを使うとマッチすると思いますよ」って思う人はこんな方。

①ゲイン・ブーストした際に低域がToo Muchで抜けが悪くなる
②ゲイン・ブーストした際に高域が耳に痛い

Centaurは、決して「すべからず良い音を出す魔法のペダル」ではないと僕は思う。又、上記①、②に該当する方でも、Centaurが答えにならない、Centaur以上の答えがあるって人も居るかと思う。

音作りはトータルで考えるものだと思うけど、個人的には「Centaurじゃなくちゃ駄目」って場面は、実はあんまりないんじゃないか?とも思っている。特にバンドと言う場面においてはそうである。

このペダル、ギター・ヒーローみたいなさ、そんな感じの立ち位置のギタリストで、且つハムバッカーや線が太いシングルコイルがマウントされたギターの人が使って映えると思うんだけど、(最近の若い方々が出す)ヘヴィなサウンドのバンドの中で抜けを得ようとすると、相当に音が上がっちゃうと思うんだよなぁ・・・・。

アンサンブルが団子になっている不満を持つ人には、寧ろ、ゲイン・ブースターじゃなく、Centaur踏みっ放しはありだと思うし、メインの歪みとして使うのもありだと思う。オリジナルのCentaurでは、ゲインは確かに稼げないけど、下記はゲインがCentaurより高く、人によってはマッチするんじゃないだろうか。



そんな事を考えた、葉月最後の日曜日。

夏は突然に、そしてゆっくり終わって行く

リーダー

リーダーです。

8月も末日に近付いたと言うのに、日中の太陽は相変わらず厚かましいまま。

とは言え、平日の夕刻に、さて残業前の一服を、と、近所に珈琲を買いに出掛けてみれば、そこには少しの秋の気配。

珈琲店横の花屋には竜胆の凛とした姿。そんな季節なんだなぁ・・・・。

テレワーク中心の生活が続き、季節を感じる事が少なくなったが、夏の終わりは間も無く。

夏の終わりには寂寥感がある。

過ごし易い季節とは言え、秋が来ると気分が盛り上がる、ワクワクする、と言う人は終ぞ見掛けぬ。夏が苦手なワタクシでもそうである。あぁ、やっと涼しくなったと言う安堵はある。

夏が苦手と言いつつも、夏の終わりの夕刻にふっと秋風が吹く季節は凄く好きだったりする。

例年の帰省では、そんな風を感じる事が出来たのだが、さて、今年は如何に・・・・?

そんな8月終りに飛び込んで来たのは、首相の辞任のニュース。

うん、お疲れ様でしたとしか言い様がない。

熱烈に支持していると言う訳ではないし、失策と言うか失態もあった一方、幾つかの施策は大いに評価したく思う政治家である。硫黄島訪問時の、跪いて「コンクリートを剥がして収骨したい」と言って居たのは、パフォーマンスかも知れないが良いなって思った。僕はそう言うのに弱い。

SNSでは批判も多く、僕が政治に疎くて気付けない事実があるのでは?と気になって見て行くも、「俺にこんな不便を強いやがって!責任取れ!面倒見ろ!」ばかりで、正直、政治への関心の低さに羞恥を覚える僕ですら「いや・・・・もうちょい・・・・ちゃんと調べてから批判した方が良くない、か?」と思えたり。

なんか、今の自分の状況への不満をぶつけているだけに見えて・・・・みっともないなぁと思ったのと同時に、ともすればSNSなんかの周知となる場所での発言は、気を付けなきゃならんと自分を律してみる。某県の某女性議員の「体を壊す癖がある」発言は、綸言汗の如しとは言わぬが・・・・どうしようもないなぁと思った。

話は飛ぶが・・・・。

母方の実家が市場にある魚屋で、訳あって幼少期の一時期、其処に預けられていた。

市場には色んなお店があって、で、時々その中のお店が店仕舞いする事もあった。

実家を継いだ伯父に、店仕舞いをする人が挨拶をしている時に居合わせ、「なんで辞めちゃうの?」と聞いたワタクシに、「食えないからさ、他の仕事しなくちゃなんだよ」と言って、別れの挨拶をして去っていったのを鮮明に覚えていて、無神経な質問をした申し訳なさと同時に、羨望の気持ちが湧いた。

その時に感じた羨望(この言葉が最適かは分からぬが、そう言う気持ちだったのは確か)は、今も僕にあって、何故羨望を抱いたかを考えるに、妬みや嫉妬も感じさせず、
「人生ってそんなもんだろ?」って割り切りが垣間見えて、子供ながらに格好良いなぁと思ったのである。

今の自分の不満を他者の所為にする人への軽蔑は、間違いなくそこで学んだ事だと思う。妬みや嫉妬を抱かない訳ではないが、自制心が働くのは間違いない。

そんな僕が一番抱く嫉妬は、「良いなぁお前は。そうやって人の所為に出来て羨ましいよ」である。

さてそんな晩夏の週末の金曜日。

仕事を、相変わらず早いとは言えぬ時間ながらも終え、週末の解放感から久々にRickenbackerは360C63を手に取り、久々にバンドの練習音源に合わせて弾いてみる。

此処5ヶ月で1度しか皆で練習は出来ておらず、結果煮詰まっていない曲ばかりなのであるが、そんなのが彼是9曲もあり、確認しながら通して弾けば1時間程の時間を費やす。

興が乗ってベースも弾いてみたりしたが、ベースって・・・・本当に難しい・・・・。

センスだけではどうにもならぬ楽器ってのがあると思っているが(例えば弓で弾く楽器なんぞは、音を出すだけで大変な訳で、ドラムなんぞは、体技との側面も大いにあると思う)、ベースってのもそうなのかも、と思ったり。

一通り弾いて、TVを付ければエヴァQが放映されていたのでこんなもんを作ってみる。

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う~ん、フォントが気に入らねぇ・・・・それ以前にQちゃんが気持ち悪い・・・・色って大事ね。

そんな馬鹿な時間を過ごしてから就寝。馬鹿して過ごす時間は大事に思うワタクシで御座います。

して、本日土曜日。

土日のどっちか涼しい方に楽器屋巡りしよう!と天気を調べればどっちも暑いじゃないのさっ。

まぁ、それなら今日出掛けてしまおう、と思うも、注文していたテレワーク用の椅子が届く日であり、到着を待つ。

で、マンション下まで着いた旨の電話連絡を受け、待機してみれば待てど暮らせど来ない・・・・。

あれ、これから向かいますだったかな、と思えば、再度電話が入り「?」と思って出てみれば「早くして下さい」と。

訳が分からず聞いてみれば、マンションの入り口まで来い、と・・・・。

理由を問えば、「送付状では送付は軒先までとなっている。だから届けるのはマンションの入り口だ」と言うドライバーさん。

凄い発想するなぁ、と、家人と爆笑し、マンション入り口まで取りに行く。面白かったけど、もうあの店では買わないだろうなぁ・・・・。

事の顛末を良くして貰っている管理人さんが居合わせたので話をしたら、管理人さんも「凄い配送屋さんだなぁ!」と爆笑していた。

こういう事態は笑い飛ばすに限る。怒っても、無意味であると思っている。

重い椅子を運ぶと言う想定していない労働を済ませ、家を飛び出す。

太陽は狂暴なままだが、日陰に入れば然程でもない。気温は高いが、矢張り夏は終わりかけている。

ぶらぶらと秋葉原まで歩き、神田明神を経由して御茶ノ水を目指す。本日は車田正美じゃない方の男坂から神田明神入り。

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男坂を登り切った所には君が代の歌詞にも登場するさざれ石があり、何か好きで足を止めて見てしまう。

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長い年月の比喩としてのさざれ石かぁ・・・・、成る程、表現が良いなぁ・・・・。

楽器屋さんは、混み合っている店は避けつつ見て回るのが最近の常。

今日は「あったら欲しいなぁ」との目的があった。それが、これ。



コーラス・ペダルは、そのサウンドのチューニングが非常に難しいペダルに思う。

どの程度の変調感とするか、どの程度のイコライジングをするか、どの程度原音とミックスさせるのか、は、メーカー次第だが、僕の趣味がおかしいのか、帯に短し襷に長しが多く、その調整が出来るCE-5や、チューニングが好みなCE-2を使う機会が多い。

で、このコーラス「JUNE-60」は、好みな感じなのである。お値段もお安く、買っても良いかと思っていたが、残念ながら見付からず、でした。

先週も来ているのでさして目を惹くものは無かったが、ニュー・ヨーク時代のEpiphoneのZenithがあって、それは格好良いなぁと思った。まぁ、使わないだろうけど・・・・ちょっと欲しい。トップ落ちしてる風だったので安かったが、僕には使えないだろうな・・・・。

その後、最近お気に入りの宮地楽器さんへ。

こちらは、店の雰囲気も好きだが、店員さんの対応も好きで、最近お気に入り。

結局何も買わなかったが、僕にとって楽器屋さんは教会の様なもの、なので、行けるだけで良い。何も買わないのは申し訳ないが・・・・。

秋葉原~佐竹商店街経由で帰宅。ちょっと太った半月がある空は、なんとも不思議な色合いで、成層圏の様だった。

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本日の戦利品は、これ。

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最近、このピックが気に入っている。

「爪に近い質感」らしいが、適度な摩擦力で指から滑り難く、エッジの処理の所為か弦への引っ掛かりは感じない。

これまでV-Pickを愛用して来たが、その理由はRickenbackerをメインで使っている際に、弦を抉る様に弾いた方が鳴りが良く、V-Pickが試した中で最もそれに適していたからなんですが、もうちょい軽いタッチで弾きたいなぁと思い色々と試す中、これが良いかなと。

セルロイドより硬い感触。V-Pickとセルロイドの中間みたいな感じだろうか・・・・。

1枚80円(イケベ楽器リボレ秋葉原店価格)と試しやすい価格で、厚さも色々とあるので、気になった方はお試し下さいませ。

さて、明日は珈琲豆買いに行きがてら、浅草なんぞにも足を延ばそうか・・・・。

鹿鳴館の華とStratocasterの日曜日

リーダー

リーダーです。

雨となった日曜日の午前。雨上がりも、太陽が正気を取り戻したか、太陽は少し穏やか。

されば散歩に行くべしと、ぶらりぶらり。

先日の散歩で気に入ったルートで上野桜木を目指せば、途中ふと瀟洒な邸宅が目に付き近寄れば、旧 陸奥宗光邸であった。

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残念ながら中は見れず、手入れもされていないのかボロボロであったのが残念・・・・。陸奥宗光の後妻の陸奥亮子は「鹿鳴館の華」と呼ばれただけあって流石に美人。

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近所に、月光と言うお餅屋さんがあり、見れば丁度お客さんも居なく、密じゃ無いから良いかとお餅を頂戴する。

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美味い・・・・美味過ぎる・・・・。

出汁醤油と3種の薬味で頂くのだが、海苔は勿論、辛みのある大根と山葵がつるつるの餅と絡んで美味いったらない・・・・。

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お餅は毎朝ついているらしい。成る程、こりゃあ美味い訳だ。

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又来よう、絶対来よう・・・・と言うか、今からでももう一度食べたい・・・・。

本日は三つ葉葵関連を巡る。

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好きな道を歩き、大変美味しい珈琲屋さんで珈琲豆を買い帰宅。

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美味しい・・・・本当に美味しいんだよ、ここ。店舗ではウィンナーコーヒーを頂く事が多い。

そして、突然ですがStratocasterです。

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ちょっと前、ちょいとフレットのバリが気になりメインテナンスに出し、完了後弾く機会が増えている。

うん、やっぱりStratocasterは、良い。何本かのギターを使っているワタクシだが、もし1本だけ選ぶとしたらStratocasterになろうと思う。

所属しているバンドでの自分の立ち位置とか考えて、どのギターが合っているか彼是模索していて、結果Stratocasterの出番は多くは無いが、バンド云々抜きに考えると、やっぱりStratocasterとなる(出来れば、セミアコも1本手元に残しておきたいが)。

Stratocasterの良い所は幾つかあるが、個人的にはその汎用性に惹かれている。使う場所に幅があるのが素晴らしいと思う。

汎用性と言うとモヤッとした言い回しだが、簡単に言うと、設定は元より改造次第でサウンドが変えられ、構造的に改造がし易く、加えてそのパーツが大変に充実しているのである。

改造に於いては、自身の方向性が定まり(それが一番難しいかもだけど)、各パーツの特性をある程度理解していれば、多分狙った範囲に行くと思う(個人的には、ピックアップよりもポットとイナーシャブロックが肝だと思っている)。

ワタクシのStratocasterは、バンドで合うか否かでなく、自分にとって理想のStratocasterを作ろうとの思いだけで作った。

ピックアップ交換に始まり、配線だのコンデンサーだのブリッジだの、果てはネック迄交換しちゃうと言う事をして出来上がったStratocasterに、僕は至極満足している。それでいながら、もう一本Stratocasterが欲しくもなっている。

このStratocasterは、自分の一つの理想である事は間違いない。前述の通り、その汎用性を活かし改造しまくり、「線が太いStratocaster」を作った。結果、Stratocasterらしい線の細さは、無い。人によっては、寧ろ使い難いかも知れぬ。

で、最近は「線が細い、一般的にStratocasterらしいサウンドのStratocasterが欲しい」と思い始めていて、楽器屋さん行く度にちらちら見てしまう始末。

一方、改造のし易さを活かし、サーキットだけ変えちゃうってのもありか・・・・と思ってサーキット回りを見てしまったり・・・・。

汎用性が高いが故に、彼是やりたくなるのは、Stratocasterの最大の欠点かも知れぬ、と、理不尽な事を考えた、日曜日の事。

茫洋とした夏の一日

リーダー

リーダーです。

8月も中旬となれば何処か秋の気配があるもので、例えば朝窓を開けると少しばかりの涼しさを感じたり、ジリジリと照り付ける太陽にも、どこか夏の終わりを感じさせる。

そしてある朝突然、涼しい風が吹き、夏の終わりを知る。

夏は好きになれぬが、終りが近いとあればどこか寂しく、ならば過行く夏を感じられるだけ感じるも良かろう、と、今週も僕は歩く訳だ。

コロナ禍の中、濃厚接触を避けての散歩なら良かろう、と、今年の夏は土日となると歩いてばかり。体力維持の目的もあるが、歩く事で落ち着こうとの気持ちもある。

散歩と言うものは、心が無になれて良い。精神的に疲弊した時は歩くのが良い、と以前聞いて、落ち着かぬ時は歩く事を心掛けている。

何が落ち着かないと言うと、区切りが付かない落ち着かなさ故である。

毎年、晩夏の頃に故郷の北海道は小樽市に帰省し、それが僕の1年の区切りなのであるが、それが望めぬ今年は、なんか区切りが付かないのである。

浅草っ子であるNaked Guitar Worksの多田氏は、三社祭から1年が始まると以前言っており、可笑しな事を言うものだと心で笑っていたのだが、何のことはない、僕も同様だった様だ。

「人が亡くなる時は、不思議と誕生日から3か月以内が多い」とは誰から聞いたのか分からぬが、何かしらの区切りを感じてそうなっているのかも知れぬ。確かに父は誕生日から3か月以内に亡くなった。

終わりがないのが終わり hashtag on Twitter

これは可成り怖い「終わり方」ではないだろうか、とつくづく思う。

毎週散歩をしていれば、ある日「あれ?涼しいな今日は」って日に遭遇し、それにより「夏の終わりと言う区切り」が付けられるかも知れない。そうであって欲しいものだ。

散歩をしている最中、僕は音楽を聞かない。以前は好んで聞いていたのだが、最近は邪魔に感じる。「音楽と言う情報」が、無心になるのに邪魔なのである。散歩途中で音楽を聞くのは、ちょっと腰下した時。最近はXTCを聞く機会が多い。



XTCは、ともすれば「ひねくれたポップ感」が評価されているのかもだが、個人的には上記の様なサラッとした感じの楽曲が好み。寧ろ、ひねくれた感じのポップ・ソングは好みじゃない。

そんな訳で今日もぶらりぶらりと歩いてみる。

先週、御茶ノ水に行ってないなって事で御茶ノ水へ行こうと思い立つ。

末広町から向かったのだが、末広町から御茶ノ水行く場合は妻恋坂~裏参道~神田明神境内経由が一番近い。

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裏参道の急階段を登ると茫洋とした世界が広がる。茫洋とした散歩の途中、茫洋とした景色に遭遇する。

して、神田明神。

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以前お世話になった会社では、年始に必ずお参りしていたが、以来あまり馴染み無しな神田明神。家人の親戚が近所に住んでおり、神田明神の氏子であって、お祭りではお呼ばれしていた記憶があるが、余り印象に残って無いのは何故だろうか・・・・。

時間があれば見たかった催し。

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来週、時間あれば見に行こう・・・・。

軽く楽器屋さんを巡る。

momoseのJazzmaster格好良いなぁ、とか、以前より気になっていたSquireのJaguarの中古が気になったりするも、ゲットしたのは下記のみ。

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谷口楽器さん4Fで以前より気になっていたハーモニカを購入。

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SUZUKIのPromaster。吹き易く音が大きい・・・・うん、これ好きです。アルミ筺体の所為か個体差か
、高音はヒステリックな感じ。10ホールズハーモニカは、上手く吹けないくせに好きで時々ブカブカやってます。

御茶ノ水から、岩本町経由で秋葉原に出る。うん、東京の夏も・・・・中々良い。

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コロナ禍じゃ無かったら、こんなに東京を散歩はしなかっただろうな・・・・。こんな夏もあっても良いかも、と思った。

そう言えば、本日の散歩中、自転車で横を通り過ぎた女性がポーチ落として「落としましたよ!」と言ったらヘッドフォンしてた為か気付いて貰えなくて、ポーチ拾って暑い中全力疾走したら不審者かと思われて逃げられて、それでも頑張って追いかけたら、その女性の先に居た彼氏らしい人に「不審者に追いかけられてる!」と告げられたんで、「違います!これ、落とされたから届けたんです!」と言ったら、男性が「お前!人を見た目で判断するなよ!」と言われて心がやさぐれる。もう・・・・爆発しろよもう。

荒んだ心で帰路に着けば、
ふと秋の風が吹く事があり、季節の移り変わりを感じる。うん、秋は確実にそこに、居る。

帰宅して、結構な汗をかいたので、塩分摂取に家人が茹でた枝豆を食す。

「枝豆は、多分今年最後だよ」と家人は言う。

うん、秋は確実にそこに、居る。

リーダーの定期報告 

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リーダーです。

毎年8月か9月に故郷である北海道は小樽市に帰省し、英気を養うを習慣としていたのであるが、コロナと言う厄介なウィルスの所為で今年はそれも成らず、暑い東京に居るのである。

地方の一部の方からは、恰も東京が魔窟の如く言われているのばかりか、普段東京で良い目に合ってんだからざまぁみろ的な文章なんぞもSNSで見るに、もういっそ地方交付税交付金など止めてしまって自治体の税収入だけでやらせちまえ、ボロボロのインフラの町から二度と東京来るなよこの野郎っ、との黒い感情も沸き上がり、いかんいかんと自制するのである。

さて、此処最近は隔週のバンド活動もままならず、週末模様と言う駄文にて何となく生存報告をしているのであるが、流石に書く事も無く、いや、内容が変わらずで、流石に如何かと思う様になって来た。

私生活の大きな楽しみであるバンド活動が出来ないとは言え、それなりに充実した生活を過ごしているばかりか、寧ろ体調は頗る宜しく、ストレスが溜まっていると言う訳ではないが、書くべき事が「似た様な事しか」無いのである。

いや、実際は、書いている内容は、週末の行動の内で勿論抜粋したものに過ぎず、読みたかった本を読んでみたり、聞きたかった音楽を聞いてみたり、見たかった映画を見てみたり・・・・と、そんなんもしている訳で、その辺も書いても良いでのあるが、感想的な事は書くに及ばずかと書いていないのである。

本を読むにせよ、映画を見るにせよ、個人的に評価するのは「どれだけこちらを夢中にさせてくれるか」である。

時々、映画評なんぞで内容の矛盾点を指摘する方が居るが、個人的には夢中にさせてくれれば矛盾何ぞどうでも良い。と言うか、見ていて醒めてしまう程の「え?」な矛盾やご都合主義は止めて欲しいのだが、それが無ければ良い。と言うか、こちらは楽しませてくれれば良いのであって、矛盾点を指摘したい訳ではない。矛盾を指摘するのを楽しみに映画を見る、なんぞの趣味はない。

そんな立ち位置で読書や映画鑑賞をしているので、感想を書くに適さないのである。「面白かった/面白くなかった」の視点しか、ない。

と言う訳で、何気に好きな事をそれなりにしており、視点を換えれば「バンド活動以外は大変充実している」とすら言える状況である。

勿論、三密回避として出来ない事も多いが・・・・。

コロナがそこにある世界になって数ヶ月。色々と状況は変わって来たが、それを前提とした生活と言うのにもそれなりに慣れて来た。生活リズムが出来上がるまでは落ち着かなかったが、出来上がってしまえばそれなりに楽しみもある。

「最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるのでもない。 唯一、生き残るのは変化できる者である」とはダーウィンの有名な台詞であるが、コロナ禍にピッタリな言葉であろう。

未だ落ち着かぬコロナであるが、コロナ以前の生活をしようとする人と、コロナを踏まえて変化を受け入れようとする人に二分されて来たかなと思う。

平日夜に散歩に出て見れば、三密なんざ気にしないって人が密になってる飲み屋さんは其処此処に居るかと思えば、距離を取ってベンチで話してたりする人も居る。

そんな環境の中、ワタクシはと言うと、メインテナンスに出していたStratocasterのメインテナンスが完了したとの事で、Naked Guitar Worksに赴いたのである。

75回目の終戦記念日とあって、隅田川沿いの戦没者慰霊碑にお参りしてから赴く。

浅草は、時間なのか酷暑の所為か人気は少ない。

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初音小路では、午前の早い時間ながらもう飲んでいるご老人がちらほら。

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お酒が飲めて、コロナじゃ無かったら、一度この緑の下で呑んでみたいものだ。

Naked Guitar Worksへの手土産は冷やし甘酒。

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美味しいかどうか分からぬので、Naked Guitar Worksに毒見して貰おうと思って購入(ひでぇ)。

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と、言う訳でStratocasterが帰って来た。

Stratocasterは、矢張り凄いギターだと思う。何が凄いって、その汎用性が凄いと思う。デザインも然り。良く考えられているなぁ・・・・ホント。

久々に弾いて、Stratocasterについて色々と書いてみたい事が出て来たので別で書こうと思う。

一旦帰宅し、少し涼しくなったらもう一度散歩に行こう・・・・と思うも、気温は一向に下がる気配はなく、「おうおうおうおう、随分と舐めた真似してくれるじゃねぇかよ太陽さんよぉ!そっちがその気ならこっちは出掛けさせて貰うぜ?」と午後の散歩を開始。

本日は、上野方面へ向かう。

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終戦記念日の両大師橋は、酷暑と言う言葉では足りない位に暑い・・・・。だがどこか、お盆を境に晩夏の香りとなる。

黒門を抜け、京成線の有名な廃駅「博物館動物園駅」の横を通り抜ける。この駅の存在を「こち亀」で知った人はおじちゃんおばちゃん。

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公園に行くのではなく、東京藝術大学の建物や売店を見学。

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手に持ったお茶だのスマホだのが邪魔で、売店で廉価なエコバック購入。

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肩に掛けても手に持っても使い易い、うん。エコバックって、こうあるべきよね・・・・。

売店で、卒業生なのかな、の、売り物を見てちょっと感動。うん、凄いなぁ。

絵を描くでも、楽器を弾くでも、なんでも、芸術的な才に恵まれた人とか、それが出来る技術がある人に対してのリスペクトが強くあるのは、それが一切ないコンプレックスではなく、その難しさやして来た努力が少しだけだけど分かるからなんだけど、名を知らぬ芸術家の作品には、時々ヤケに勢いがあるものがあって、そう言うのは大体好感が持てる。音楽なんかでも、技術よりも勢いがあるものとか、いや、別にパンクみたいな音楽じゃなくても、そんなのは基本的に愛でられる。

桜木町へ出て、言問通りから帰路に着く。上野桜木町は、中々風情がある町並み。

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上野桜木は流石の高級住宅街。坂を下ると一気に庶民感が増し、その温度差が良いなぁって思った。僕はどちらの雰囲気も好きだ。

京成線の上野直前のトンネルの入り口の橋から見たトンネルは、なんか妙に雰囲気があった。高級な住宅地に突然錆びた鉄橋が表れて、橋そのものも異彩を放っている。

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入谷で、
鬼子母神(本当は「鬼」の字は角が無いみたい)を参拝。朝顔市は江戸時代から有名だったのね・・・・。

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参拝前にちらりと見た絵馬には、子供や家族を案じるものが多く、何か心打たれ、絵馬を書いた人達の願いが叶う様にとお参りしてみた。全然知らぬ人達なのであるが・・・・。

帰路の道中、中学生・・・・もしかしたら小学生かも、の子供達が一人を囲っていて、なんじゃらほいと横目で見れば、熱射病なのか青い顔して座り込んでいたので、その子たちの横にあった自販機でポカリスエットを買って渡してみる。いや、完全に不審者なのだが、ちょっと顔色悪過ぎだったし・・・・。

携帯電話で親に連絡したとの事だったので、御礼言われたがそれもそこそこに、逃げる様にその場を立ち去ったが大丈夫だったろうか・・・・。因みに、ポカリスエットで小銭を使い果たし、己の飲み物が買えずコンビニも見付からずで・・・・と言うオチは大変にワタクシらしいと思った。

帰路、寛永寺橋の上から雲が生まれる様を見て、暫し足を止めた。

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帰宅したら注文したこれが届いておりました。

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どう使うかと言うと、こう使う訳。

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こうすると、ヘッドフォンで聞けるのですよ。どこかのHPで拝見して、おお成る程と感心し注文。うん、これは良いですな。ギター用のMS-60も買おうかしら・・・・。

と、相変わらずな休日で御座いましたとさ。

連休模様

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リーダーです。

いやそれにしてもなんですな・・・・コロナってのはよく分からないですな。

諸々考えて見て思うのは、「よく分からないから節度がある行動をしよう」って事くらいか。

クラスターフェスや青森県の脅迫文を見るに、
世情が不安になると、まぁ変なのが湧いてくるのは今も昔も変わらぬ様で、中々に興味深い。ええじゃないかに見える。

不安であるが故に「こうあって欲しい推測」に縋り付いたり、自分が望む行動をしない政治家を過度に非難してみたり、まぁ、そんなんは起こるのでしょうが、よく分からない段階で極端に振れるのはねぇ・・・・どうなんでしょ?と思う。

いや、結果論で「あの時ああ言っていたのは正しかった」となるかも知れませんぜ?でもそんなの、結果論じゃん?って思うんですよ。

そんな状況なので
「よく分からないから節度がある行動をしよう」しかないんだなぁと、今は思う訳です。

「コロナで亡くなる人より結核で亡くなる人の方が多いが結核に対してコロナ対策みたいな事しているか?」

「罹患して亡くなる人がいるのにそんな事言えるのか?」

「マスクしてもウィルスなんて抑えられんだろ!」

「いや、飛沫拡大は抑えられるだろ!」

うん、どれが事実なんだか、若しかしたらどれも事実かもだが、「今は結論を出す時期じゃ無いから
節度がある行動をしよう」だけだと思う。

いつか、あの年は酷かったなって話せる様になれば良い。

さて、話は変わって・・・・。

仕事でお世話になった取引先の方が異動と相成り、個人的に餞別の品でもと考えている(勿論自腹で)。

それなりな数の担当者さんとお付き合いがあるが、我が社の事を考えて頑張ってくれている方には個人的に「有難う御座いました」を伝えたく、時々餞別を・・・・となる。

贈り物と言うのは、明確に欲しい物を選択してくれた場合を除き、「自分で買うには高くて躊躇するが頂けたら嬉しい」物が良かろうと思っていて、ネクタイなんぞで体裁整える、はしない。マネジメントからの指示でとなると無難な選択で済ますが・・・・。

ワタクシが貰う立場だとすれば・・・・う~ん、そう言えば思い浮かばぬが、例えばコピルアクの様な、高級珈琲などとなるだろうか。義弟夫婦に頂いたが、チョイスのセンスが良いなと思った。

我が事となると(楽器関連以外は)貧乏性な様で、例えば家人が誕生日にちょいと良い食事がしたいと言えば喜んでお金が出せるが、己の事となるとどうも躊躇する。

先日もマウスを買ったのであるが、ワゴンセールの中から適当に選んだ廉価な物で満足したりする。家人からは、そろそろ財布を交換すべきだと言われて久しいが、未だ充分だなと思っていたりする。

ハッキリ言うと、拘りが無いのである。使えるのであれば、良い。

テレビでテレワークしている人の取材なんぞを見るに、その机周りのスタイリッシュさに驚く。時々ZOOMなんぞで社内や社外の人とミーティングして、時に在宅の人の家周りであんな人見た事無いけど・・・・実在するのか?

You Tubeで、時折「こんな生活送ってます」みたいな動画を拝見するが、あれは生活の一部と言うか、配信前提に自己演出で撮られたものであるのは間違いなかろう。

You Tubeで思い出したが、身体が鈍らぬ様に家人が日に数度ラジオ体操をしているのだが、どうにもおかしな動きで、これ配信したそれなりに話題になるのではないかと思っている。簡単に言うと、泥酔したマイケル・ジャクソンが駄々を捏ねている様なのである。そしてその旨を伝えた結果、ワタクシの少ないお小遣いから、妻の為にお高い牛肉を買ってくる破目になったのである・・・・。

さて、連休中日の日曜日である。

三連休で20㎞歩こうと思い、本日も散歩に・・・・と思ったが、先ず向かうはNaked Guitar Works。理由はこいつ。

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そう、昨日買ったGold Foilである、うん。

Jaguarにマウントすべく、購入したのだが、Naked Guitar Worksのジーニアス・小園氏は「ううん、これは難しい」と頭を抱える。

ワタクシのJaguarは、軽量化の為中をザグッているのだが、吊り下げるにせよ、ダイレクト・マウントするにせよ、加工が必要でちょっと考えてみる、との事だった。言われてみれば、今マウントしているハムバッカーは台座があるが今回取得したピックアップにはそれが無く・・・・である。無責任に100%お任せにしちゃう行けない僕。うん、いつも申し訳ない。

まぁ、ピックガードは作り直し、EMGピックアップをマウントしているのでコネクター式の配線の一部も組み直しだし・・・・と、他にも諸々あるが「全部お任せ」で依頼。コンデンサーは後程持ち込みと相成った。

その足で、浅草を軽くぶらぶら。

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アメリカでいごは花盛り。

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写真では人気が無いが、それなりに人出も多く、店舗によっては三密なんのその、であった。完全武装しているワタクシの様な保守派と、ネヴァーマインドな過激派に分かれている感じである。後者ばかりが報道されたら、そりゃあ青森県民が脅迫文送るわ・・・・w。

人混みを避けようと、隅田川沿いへ。

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言問橋からちょっと上は人気も無い。誰も居ないベンチに座って買って来たケバブを頬張る。

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これを「外食」と言うのであれば、実に五ヵ月ぶりの外食である。因みにベンチは極熱であった。ソースをホットチリにしなけりゃ良かったと後悔。口も臀部も熱くて暑い。食後にマスクしたらなんか唇が痛い・・・・。

さて、少し散歩でも・・・・と思ったが、家人が所望した肉の他、湯葉なんかも買っちゃったので、戦没者慰霊碑をお参りして(日が日だったのでね)一旦帰宅。此方の湯葉は好きで時々買う。

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帰宅後、餞別の品の物色・・・・まぁ決めてたんだけど、を買いに秋葉原まで。餞別の品は首にかける扇風機と言うかクーラーと言うか、そんなん。最近お子様が生まれたと記憶しているので、奥様がお子様連れて散歩に行く時とか台所で家事やるとかそんな時にと。家人に買ったら割と評判良かったのであるが、少し大き過ぎると言う事でより軽量な物を探して購入。

秋葉原は歩行者天国。

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歩行者天国の所為か密とならずで心地良い散歩。自転車に対する取り締まりも厳しく、歩き易かった。

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(歩行者天国だと、電波会館もこの位置から写真に撮れる)

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(非常に優しくない看板。歩行者天国用かしら?因みに北海道民はこれを「青看」と言う)

桜屋電気店さんでコンデンサーを物色し、安かったのでALPHAさんのミニ・ポットも購入。

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ポットは、シングル、ハムでも500Kが好み。ギターにも因るが、こもり過ぎず、暴れ過ぎずに思う。

購入したコンデンサーは下記の2つ。

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松下のコンデンサー。Gold Foilに敬意を表して日本製のコンデンサーにしようかと。

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こちらは露西亜製のコンデンサー。なんか強そうだから買ってみたw。

松下のコンデンサーは多分劣化していると思う。リアに付けてハイを抑え様かなと思う。と言う訳で劣化しててくれないと困るw。と言う訳でフロントは露西亜製で・・・・ピックアップが米国製なので、米露決戦って事で(違う)。

シングルコイルには250kのポット、コンデンサーは0.047mf・・・・が常識だが、個人的にその常識はおかしいと思っている。

で、今日の散歩は10㎞に満たず・・・・まぁ、あんまり歩かなかったもんなー。

明日もちょいと散歩して気晴らしして、3日間25㎞で良しとようか。中々10㎞/1日散歩の目標が叶わぬのう・・・・。

帰宅し、食後にIzo先生のツイキャスを拝見。翌日が休日って事で久し振りにゆっくり視聴出来た。Izo先生から「リーダーはメタル苦手な筈なのに(先生のツイキャスはギターを弾くツイキャスがメインなのだが、土曜日はメタル系だった)すいません」と言われ、直前までWOWOWでメタリカのライブ見てたとは言えなくなったのは内緒である。

そんな連休の中日でした。

週末模様

リーダー

リーダーです。

全国のコロナ罹患者がミスチル並みに止まる事知らずも、相対的に重症となる人が少ないって事は、「未知なるウィルス」から、ある程度の対策が出来て来たんだろうな、医療従事者の皆様有難う御座いますな夏の連休、如何お過ごしでしょうか?

ワタクシはと言えば、まぁ相変わらず近所の魚屋さんの美味しいお弁当を食べ、近所の八百屋さんの美味しい糠漬けを食べ(最近、蕪、胡瓜だけではなく瓜もでて来て美味しいったらない)、近所の珈琲屋さんの美味しい珈琲を飲む毎日です。

今週のトピックスと言えば、以前カバーバンドをご一緒させて頂いた上司(とは言え役員なのでポンコツ社員のワタクシからすれば天上人だけど)が監査役として復帰され、偶々出勤日が重なった事でご挨拶に行ったら、仕事の事は秒も話さずローステッドメイプルの話をしてしまったと言う事か。うん、ワタクシも大概おかしいが上司も如何かと思う・・・・。

もう一つトピックスがあるとすれば、先日購入したミニチュア盆栽が大層元気で、剪定しなくちゃならなくなって来た事か。

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(向かって左は南部鉄器の香台です)

剪定ってした事無いんだよな・・・・調べてから取り掛かろう。

植物を育てる度、太陽と土と水で成長するというのは中々に凄いなと思う。聞くところによれば、植物の成長には水よりも陽の光が重要と聞く。人間と言う動物として生を受けている所為か、「食べずも育つ」との事実は何か胸を打つ。何と言うか・・・・帰属社会無しでも生きられる存在と言うのは、憧れであったりする。

そんな訳で、果たしてこのブログは本当に書く事も無く、それ以前に書く意味があんのか?との思いが募るばかりで御座いますが、生存確認みたいなものですので、今週もお付き合い下さいませ。

さて、土曜日。

Stratocasterのバリを修正すべく、Naked Guitar Worksに向かう。

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ステンレス・フレットに交換してからバリを取るのはこれで2回目。電話で話したNaked Guitar Works・小園氏に「乾燥させ過ぎ」と注意される。うん、自覚有りだ・・・・ごめん。

N.G.W「一番乾燥する冬に来るべきですぜ?」

リーダー「分かっちゃいたんだが時間なくてさ」

N.G.W「まぁ、冬になったらもう一度見ますから」

リーダー「すまぬ・・・・そう言えば、一緒にバンドやってて、こちらにも来た事がある上司が復帰してさ」

N.G.W「ああ、覚えてます。バンド名、SEGOSIXでしたっけ?」

リーダー「いや、セッゴシ・ピストルズだった筈だ」

N.G.W「そうでしたっけ?(編集注:SEGOSIXでした)」

リーダー「なんか、InfiniteのTelecaster、オーダーしたとか」

N.G.W「ああ、何度かメインテナンスしましたが、しっかりした造りの良いメーカーですよ」

リーダー「羨ましいなぁ」

N.G.W「オーダーすりゃいいのに」

リーダー「そんな金がどこに?」

N.G.W「手持ちのギター売って、さ。さすれば何本も”終のギター”持って来なくて済みますよ?」

リーダー「・・・・・」

実は、これまでセミオーダーも含め3度、真剣にギターをオーダーしようと思った事があり、1度は材の選択まで進んだ(話をしていた店員さんが居なくなって、後任者の対応に不満があって止めたんだけど・・・・)。

今は、オーダーしたいかと言うと、その気持ちはない。僕の事だから、どんなに己の満足行く条件で作っても、結局使わなくなると思う。不満が一切ないギターは、きっと使わないw。

上司は、「Telecasterが欲しくて探してInfiniteにした」と仰っていたが、それは凄く分かる。欲しいギターの種類が明確で、結果オーダーとなったってのは、魔改造とある意味一緒だ(「一緒にすんな!」と怒られそうだ)。

一方、僕がオーダーしようとした理由は、オーダーして作るギターへの興味が先行していた。うん、止めて正解であったろう。

そう言えば、Izo先生のStratocasterのリフレット中であった。

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リーダー「どない?」

N.G.W「慎重にやってますねぇ」

リーダー「と言うと?」

N.G.W「ジャンボ・フレットなんですが、ラウンド指板なんで、指板が薄いから、タング削って付けてるんですよ。タングが長過ぎるから、指板保護の意味もあって」

リーダー「成る程・・・・大変なんだなぁ」

彼是15分程店に居たが、1本打ち込む時間も無かった。それを20以上・・・・際を削ってもあって、もある訳で・・・・気が遠くなるな。

検索すると、矢鱈お安いリフレット屋さんがあるが、あれ、大丈夫なんだろうか・・・・工賃度外視じゃないと出来ないよな・・・・。

一旦帰宅し昼食を摂り、ちょっとの休憩後散歩に出掛ける。

散歩しといてなんだが、不要不急の外出は控えるとの気持ちはあり、交通機関の利用はしたくない。結果、近所ばかりを散歩する事となる。

自転車があれば行動範囲も増えようが、散歩し始めて、いや、それ以前から、自転車と言うのは傲慢で邪魔な存在との認識が強く、その仲間になりたくなとの思いから躊躇している。いや、マナーあるライダーが沢山居るのは分かっているのだが・・・・なんか嫌なのだ。

先ずは義父に日本酒を送るべく、御茶ノ水の名酒センターへ。

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亡くなった義母のお墓参りに行きたかったが、今年は行けそうになく、せめてお酒でも、と、下戸のワタクシでも名を知るお酒(越乃寒梅と八海山)を適当に選んで送ったら・・・・2本で2万円で吃驚した(値段見ろ)。

知らないものの値段ってのは本当に分からぬものだ・・・・世に疎いとはこう言う事を言うのだろう。

コロナが落ち着いていた頃に帰省した家人に日本酒を持たせたら、義父が大変喜んでくれたので、まぁ、良しとしよう。

御茶ノ水迄来たなら・・・・そりゃあ行くでしょう楽器屋巡り。

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(と言う事で聖橋を渡れば、丸ノ内線と中央線の各駅停車と特急列車が三つ巴でありました。さて問題です。写真の丸の内線はどっちに進んでいるでしょう?鉄道好きなら秒で分かりましょう)

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(湯島天神は緑の中)

コロナ影響で帰省を控える人が多いのか、楽器屋さんは盛況で、密を避けたく人が少ない店舗を1件だけ拝見。

その1店も、大学生と思しき四人組が大騒ぎで(何か歌ってたけど・・・・)、うち一人の女性がマスク無しだったので退避。

君、頼むから罹患しないでね。君みたいなタイプがクラスター発生源になると思うんだオジサンは。

その某店で、退避するまで暫く見入ってしまったのがOrfeld Guitars



見た感じ、凄く良い造りに思った。デザインも良い。これは気になるが・・・・とてもじゃないが買える値段ではなかったw。セレクターの位置は、ピッキングにはちょっと使い難そうね。

ぶらぶらと裏道を抜けて淡路町へ。そう言えば、と宮地楽器さんへ行き、以前より気になっていたGold Foil Pickupを購入。

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上段は、Curtis Novakと言う、メーカーかビルダーかよく分からないけど、そちらのGT-V。下段はLOLLAR PickupsのGold Foil。

Gold Foilは、Teiscoにマウントされていたピックアップで、Ray Cooderも好んで使っているのは有名。煌びやかなサウンド、の、印象。

GT-Vは、こんな感じ。





よく言えば煌びやか、悪く言えばスカスカ、な感じ。スカスカな感じなれど、キンキンしてなくて、ガレージ感あって最高に好み。デザインも、安っぽくて好き。

LOLLAR PickupsのGold Foilはこんな感じ。





動画の印象では、LOLLAR Pickupsの方がダークな印象。ガレージ感はどちらもあるけど。

で、このピックアップを何にマウントするかと言うと・・・・コイツにマウントする予定。

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そう、Jaguarに、です。

バンドが再開したら、先ず間違いなく1997がメインとなるだろうけど、ソリッドのメインはJaguarだと思っていて、今のサウンドも気に入ってはいるが、前回の練習の録音物を聞くに、バンドにはもっと軽いサウンドが良かろうと感じた次第。

バンド再開は下手すりゃ来年かな、と腹を括っているが、それまでに出来る事はしておきたいなぁ。完全に出来なくなったって決まった訳じゃ無いんだから、ま、気楽に考えるに限る。出来ないなら出来ないで仕方ないもんねー。

淡路町から帰路で神田川を渡る。

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去年の今頃は丁度帰省していて、帰省とは言ってもゆっくり休めた訳ではなく、結局ほぼ毎日仕事してたけど(今思えばテレワークだったな)、それでも帰省した喜びとかはあって、散歩とかも存分に出来た。

今年はそれは適わなそうだが、そんな夏もあるさね。いつか「あの年は酷かったな」って話せれば良い。

帰路は大回りして裏通りを歩く。

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任天堂さんの東京支店は家からそう遠くない場所にある事に気付いた。

大きな通りに並走して歩けば、色々と見どころがある。

ひっそり佇む、住む人無しの古い家を見たり・・・・

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かつては、何か別の利用が為されていたであろうガレージを見たり・・・・

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海を眺めて故郷を歩くには、満足感は遠く及ばずも、其処此処に不思議とノスタルジア。

東京は、百日紅の頃。

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小さな花弁が道に落ちて舞う様は、赤と白の金平糖の追いかけっこの様だった。

本日の走行距離。

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くそう、あと700mで10㎞だった・・・・。

と言う訳で、今日で一旦アップしやす。明日もNaked Guitar Works行ったりなんだりするかもなのでアップするかもですが、多分今日と同じ様な内容になる事必至に御座います、はい。

GT-OD(MXR Custom Shop)

リーダー

リーダーです。

「最近、機材ネタ少ないっすよね」

上記は、ANTI-HERO SUPERSTARのギタリスト、issy将軍(彼女無し)にJaguarを渡した際に言われた台詞である。

そう、当ブログは、所属するバンド、フジコ・オーバードライブのブログなのであるが、当ブログにお越しの方の多くは、と言うか殆どの方は、機材の検索でお越しになられる位、以前は機材ネタを多く書いていた。バンドで検索頂いた方は・・・・うん、恐らく皆無であろう。

かの
issy将軍(彼女無し)もそうだったと聞く。うん、issy将軍(彼女無し)は、幅広く音楽を聞かれる方ではなあるが、音楽的な繋がりで当ブログにお越しになられる感じでは、ない。

元々、機材の備忘みたいな感じで書き始めたのであるが、いつの間にか寧ろ機材ネタが中心になり、かと思えば「機材ネタの検索でこのブログを知ったが、機材ネタが最もつまらぬ」とのコメントも直々に頂戴した事もあり、こちらとしてはもう愛想笑いをするしかない状況に陥った事が複数回あり、愈々以て当ブログの存在理由が分からぬのである。

まぁ、少し真面目に書けば、機材ネタを書く事に少々躊躇している俺も居るのである。

と言うのは、機材って、合わせるギターやアンプ、そして環境(一人で楽しむのか、バンドで楽しむのか、どんな音楽で使うのか)でその印象は大きく異なるであろう事が容易に想像出来るに加え、その印象も蓼食う虫も好き好きであって、「ワタクシの感想で万が一にも試さないとの選択肢を持って頂きたくない」と言う気持ちがある。

そんなマインドになったのが、某高名な機材レビューを拝見し、その断定的な見解に「う~ん」と思ったからである。

いや、機材って、気に入らなくても後々好きになる事もあるし、組み合わせで印象も変わるし、誤誘導にならないか気になったのである。

何度か書いているが、機材ネタはあくまで「備忘録」であり、そしてこれも幾度も書いているが「ワタクシと言う人間がバンドで使ったらどうだったか」と言う、他者には全く参考にならぬ私見を書いているのであるが、その前提でも参考にされちゃうかもなぁ・・・・と躊躇しているのである。

そんな状況を知ってか知らずか、
issy将軍(彼女無し)に「これ、差し上げますので良かったら」と頂いたのがこちら。

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はい、MXRのOD-GTに御座います。

好意的解釈だが、「ぐちゃぐちゃ考えず書けば良いんっすよ?」とissy将軍(彼女無し)に言われた様な気がして、であれば私見書いてみましょうか、と、久々に書く前提で彼是試してみた。世情を踏まえ、バンド練習では試していない事ご考慮下さいませね。

元々、MXR Custom Shopのラインナップだったが、今は通常ラインになっている。頂いたのはCustom Shop時代のそれ。故にタイトルは誤りでは無いのだ。

このペダルは何度か買おうかと思ったが買っていなかった。買おうと思った動機は、MXRって様々な「定番」があるが、オーバードライブではそれがなく、態々Custom Shopで出したって事と、Tube Screamerを容易に想像させるこの色合いが、何となくMXRの気合が感じられて興味があった(Zakk Wildeのシグネチャーモデルのロー・ゲイン設計らしいけど)。

買っていなかったのは、TS系がお腹いっぱいだったからってのが大きい。

操作は、オーバードライブの定番、音量(Output)、歪み量(Gain)とイコライザ(Tone)。操作に迷う事はない。

で、試した感想・・・・。

うん、成る程・・・・そう言う事か。

先ずは動画をご確認下さいませ。



Tube Screamer系だけど、Tube Screamerより低域寄りと言うか低域をスポイルしない設計がなされたもの、かと思います。うん、成る程・・・・面白い。

Tube Screamerは、これまでモディファイ品も含め二桁以上試して来たけど、その印象は良く言われる中域のリフトアップと低域と高域のスポイル。それが独特の「鼻詰まり感」を齎し、それが何とも心地良い(因みに同じニュアンスのOD-1は、もうちょっとハイミッド寄りをリフトアップしている感じ。僕はそっちの方が好み)。

所謂「TS系」はそのニュアンスを出しつつも、各メーカーやビルダーがチューニングしていて、時にはTS系を謳っているのにTSを感じさせないものもあったり。

このOD-GTと言うペダルは、TS系である事は間違いなく(あ、私見ですからね)、それでいながら「低域をスポイルしない」為、ダークなTS系と言える設計に思う。

線が細いギターと合わせるに適していると思われ、Stratocasterのリアと合わせると良かったが、Telecasterと合わせるとRoy Buchananみたいなサウンドの印象を持った。あの、Telecasterなんだけど、音が太い感じ?があって、Telecasterがメインであったなら積極的に使っていたかも。



ゲインが低い設計なので、単体で積極的に歪ませると言うよりブースターとして使うのを好む人も多いかと思う。低域寄りな故、出力が大きいハムバッカーとの組み合わせは、ともすれば抜けの悪い音となる気もする。Les Paulの使い手である
issy将軍(彼女無し)がこれを使っていたのは、この低域をTube Screamer程はスポイルしないチューニングが心地良かったからだろうか。僕がLes Paul使いだったら、出力が低いハムバッカーを選択するだろうと思う。

Jaguarや、リアならJazzmasterなんかと合わせても面白いペダルかも知れませぬ。

以上です。

うーん、久々に機材ネタ書いたが・・・・結構疲れるな、これw。

週末模様

リーダー

リーダーです。

東京のみならず全国でコロナ罹患者は増加の一途を辿っておりますが皆様お変わりないでしょうか。

経済止めて保証が出来る余裕が国や自治体にはなく、感染が拡大しない程度に経済再開を目指していた施策であったと思っておりますが、その運営は中々に難しいですねぇ・・・・うん。

ある意味、民度頼りの施策な訳で、まぁそりゃ、統制取るのは難しいだろうと思う。フランス革命時に最も反対したのは知識層だったって話を思い出した。反対した理由は「馬鹿な民衆に政治任せたらどえらい事になるぞ?」だったとか。まぁ、革命後の混乱はそれを表しているのかも知れない。

とは言え、政治が駄目だったとは思っていない。と言うか、代替案が無い。代替案の無い否定は只の文句に過ぎない。誰だったら上手く出来たと思ってるのかも定かじゃない、理想論が散見されたが聞く意味も無いし。

コロナに関しては色んな所で色んな事が言われているが、最近は意図的に追わない様にしている。夏場には収まるとか言われてたのを思い出しても、不要な情報が多過ぎて疲れる。もう自助努力で防衛するしか無かろうとの諦念。

いや、一部で言われている様に「重症化する確率は高くないんだから気にし過ぎなんじゃ無いの?」ってのが正かも知れないが、罹患して仕事の活動範囲が制限される事を考えると罹患確度が高い行動はしたくない。

外食は一切してないし買い物も密な状態は避けてるし消毒もマメにやっている。これで罹患したらもう諦める。

そんな中、気が付けば8月。

例年9月に夏季休暇を頂き、そろそろワクワクする頃なのであるが、今年はそれも叶わないかと思うと残念でならぬ。

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上は故郷小樽の夏、下は(毎年半分仕事で行く)石巻の夏。

夏に何をする訳ではないが、心地良く過ごした夏の日と言うのは確かにあった。
風景が良い場所で、夏の一日を過ごす。それがとても贅沢な事になってしまったのが切ない。

夏と言えば今年の梅雨は大変に長く、8月の梅雨明け(関東地方)は13年振りだとか。

梅雨明けの報を受け、思い出した様に聞くのが下記だが、今年はそれが8月になってしまった。



bloodthirsty butchersの名曲。このライブは本当に名演に思う、が、故・吉村氏がドラムが曲を止めない事にイライラして最後ギターをぶん投げて強制終了した、らしい。偶然かも知れないが、このエンディングはとてもスリリングで好きだ。

てな訳で、バンド活動も相変わらず出来ない環境ながらも漸く晴れた8月最初の休日。ワタクシはと言うと散歩に出掛けたのである。

晴れた8月の割に湿度は少なく心地良い。先ずは浅草へ。

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感染者数増加の所為か人は少なく、ゆっくりと参拝しながら歩く。

近くに来たのでNaked Guitar Worksに顔を出せば、社長の多田氏が考え事をしている体。

何事ぞと問うてみれば、Izo先生のStratocasterのリフレット用に取り寄せたJascarのフレットにばらつきがあり・・・・との事。

製品の精度を謳っている割には・・・・とちょっと吃驚。

序でにワタクシがメインテナンスで預けているMustang Bassは、もうメインテナンスは終わっているが、ネックの状態をもう少し見たいとの事で受け取りは後日に。

軽く弾かせて貰ったが、うん、良いね、このベース。

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あて、何処に行こうかね、と歩き出し、隅田川を下ってみようと思い立つ。

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言問橋辺りから川下へ向かい厩橋辺りまでぶらぶら。

途中海鳥が魚(多分だけど鱸だと思う)を捕まえて捕食している所を目撃したり、歌碑を見たり。

現在は都の水道局になっている辺りは江戸時代は幕府の米の貯蔵蔵があったらしい。それで「蔵前」か、納得。

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何と無く秋葉原まで歩き、其処からぶらぶら戻って来る、

そう言えば・・・・

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とあるお店の物騒なお品書き。「この中で、何だったら口に出来るだろうか」を考えていたが全部無理だった。機会があればメンバーにお見舞いしたい。

総距離10キロほどの散歩。うん、気持ち良かったけど・・・・。

やっぱり、夏の小樽を歩きたいんだよなぁ・・・・。

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帰宅後、AT130を持ち出す。

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理由は、これ。

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8月号のギター・マガジン読んでたら弾きたくなった。AT130はCasinoと構造が(略)一緒。

「The Beatlesの楽器」として高名なのは、Epiphone CasinoよりRickenbackerの325、360やGretschのCountry Gentleman、Tennessean方が上位のイメージを持つワタクシだが、John Lennonは325より長期に渡って愛用しているのは確かだと思う。個人的にはJohn Lennonと言うと325よりCasinoのイメージだったりする。





使い始めたのがLIVE活動を終焉する直前だったので、人の印象としては325の方が強いのか、若しくはRickenbackerのビジュアル勝ちか。

おっと、閑話休題。

で、久々にAT130は・・・・・うん、良いですね、うん。

ネックは相当に太く、このギターの元となりCasinoに元にもなったES-330より太い設計に思う。このネックが、何とも握り易い。

Casinoは手持ちがないが、ES-330は対比するとそうだし以前持っていた1966年製のES-330はネックが太い印象が無かったから、やっぱこれは仕様なんでしょうねぇ。ヘッド角が17度なのも好み。

手持ちのギターで、ステンレス・フレットにしていないのはこのギターだけ。理由は金銭的理由からの優先度。

1997が改造から戻って来たらそれがメインになるだろうし、そもそもバンド活動も怪しいものだが、暫く弾いてみようそうしよう。

して、日曜日(うん、タイトルは無視しておくれ)。

最近のワタクシの朝は、オーツミルク。

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ほんのりと甘くて気に入って飲んでいる。平日は、近所のコーヒー屋さん「Up To You Coffee」でテイクアウトのブラックコーヒーを好んで頼んでいたのだが、ふとラテを頼んで、気紛れでオーツミルクに変更したら大変美味しく、最近じゃオーツミルク単体で嵌っている。

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プロテインを割って飲んだらそれも美味しく腹持ちも良く、暫く嵌りそうだが・・・・オーツミルクって高いんだよなぁw。

その他、近所の魚屋さんでお弁当を買う日は相変わらず続いているが、最近はその近くの八百屋さんで糠漬けを買う事が習慣化したが、最近は古漬けにも嵌っている。

と、何故に食べ物の話から始めたかと言うと、行動に制限があり、その故か自炊のみならずテイクアウトの幅も広がって来ていて、それはそれで楽しいのである。

とある御総菜屋さんのシラスのかき揚げや、とあるお食事処の粽など、気付かなかっただけで美味しいものが沢山あり、それを食すのを楽しんでも居る。

そしてミニチュア盆栽。

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水やりと陽に当てる事以外大した事はしていないのだが、成長が感じられ、目を楽しませてくれている。

制御された生活を楽しむ、と言うのは、それはそれで必要なんだろうな、と思う。「イェーイ!」から生まれる文化もあるが、制御された中で生まれる文化ってのも絶対にあると思う。

そんな事を枕詞に、何を画策しているかと言うと自宅録音なのである。うん、色々と進めてはいるのでありますよ。

自宅録音は制御された文化に打って付けの趣に思う。

で、DAWソフトを使って打ち込んで行って・・・・とか、ボーカロイドを駆使して・・・・とかじゃなく、MTRにちまちまと録音して行く、カセット式MTRの頃から何一つ変わらない自宅録音がしたいのであります。だって、ギター弾きたいしw。

誰に聞かせる訳でも無いし(多分)、完全に趣味で作ろうと思っている。演奏が上手く行かなくて、「あーもうっ!」とかやりたい。

で、必要機材の一環としてベースを購入しメインテナンスに出していた訳ですが、本日受け取りに行って参りました。

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行ってみれば社長の多田氏が
Izo先生のStratocasterのリフレットの溝切中。

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良いなあ、こういう作業したいなぁ・・・・仕事にするのは僕の性格では無理だろうけど、己の楽器はいつかやってみたいと思っている。ま、定年後だろうな、うん。

ベースを受け取り一旦帰宅の途に就く。「ハイ起きするかもだから、このベースはチューニングは緩めた方が良い」との指南を受けNaked Guitar Worksを後にしてみれば、うん、今日も心地良い天気。

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一旦帰宅し、ベースを改めて試す。うん、良い感じ。このベース、好きだな、やっぱ。可愛くて良いし、弾き易い・・・・。

昼食後、再び散歩へ。暑くはあるが、湿気も少なく、気候が良かったので。


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今日は言問橋から川上へ。

桜橋から白髭橋の途中は、各ベンチに上半身裸のオジサマ方が日光浴してた。とあるベンチにビキニのお嬢さん二人が乾杯していて・・・・なんともカオス。

白髭橋からぶらぶら戻れば、なんともスラップスティックな商店街に辿り着く。

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なんか、良かった。日曜日って事で多くの店は閉まっていたが、今度は土曜日に来てみよう。

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吉原辺りは、その手のお店が並ぶ道の隣の道の公園で子供たちの歓声。正に「たけくらべ」の世界。

本日も10キロ程の散歩をし帰宅。うん、心地良い日であった。

帰宅し、今度は最近お気に入りのStratocasterを手にしてissy将軍から頂いたMXRのGT-ODを試す。

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色合いからしてTS系だが、Tube Screamerより重心が低い感じ。シングルコイルのギターとの相性が良さそうなので1997がカムバックしたらもう一度試してみよう。

そんな休日。

連休模様~話は先の日曜日から始まる

リーダー

リーダーです。

連休で御座いますねぇ。

この連休で20キロ程歩こう、と漠然とした目標を立てておりましたが、残念ながらパッとしない空模様。

今年は梅雨明け遅いですなぁ。

テレワーク中心へと移行した勤め先で、ワタクシの出勤も可成り減ってきており、ともすれば季節感を味わう事も出来ない。

家人が花を愛でる性格で、切り花を略絶やした事が無いのだが、季節感を味わうに、成る程花と言うのは良いものだなと思った。

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さて、そんな生活を続けておりますが、コロナ罹患者が増加しバンド練習も再度自粛と相成っていて、毎週一度何となく更新しているこちらのBlogも書く事が無いったらない。

それでもちょっとした生存報告代わりにと書いてはいるが、うん、本当に書く事が無いのである。

バンド練習の無い土日は、家人と外食なんぞもしたりして、その序に彼方此方足を延ばす事もあったが、2月に義理の姪と食事したのを最後に外食すら自粛していてともなれば、そらネタも尽きると言うもの。

そんな訳で、思い付く限りのネタを拾ってみようかと、週末に限らず、些末な話をつらつらと書いてみる。

先ずは先の日曜日。

長雨による日照時間の短さは、テレワーク中心となった今でもハッキリと認識出来ている程で、そんな曇天続きの東京が快晴となった。

気温の高さはあったものの、湿気は然程でもなく、こりゃ散歩に行かなきゃ損だとぶらり家を飛び出し向かうは浅草。

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自粛の所為か、人並みはコロナ前とは比較にならぬ程で、それ故ゆっくり境内を散歩してみた。

普段は海外の観光客で溢れる西参道のお店もじっくり見て回れば、中々に興味深い店もあり楽しくなってしまう。

とある店ではこんな風鈴を発見。

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こいつぁ可愛い、一つベランダに出もぶら下げておくかと思ったが、店主が他のお客さんに捉まっていた事もあり買わなかった。風鈴は、伊万里焼の音が好きで以前持っていたが、瀬戸焼の音はさて如何に。

小腹が空いたのう、と、写楽まで足を延ばしたい焼きを頂く。

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たい焼きは、薄皮粒餡に限る。異論は認めるが同意はしない。

Naked Guitar Worksに立ち寄れば、丁度お客様も居ないタイミングで、少しばかり立ち話してみれば、諸々改造を依頼しているRickenbackerは1997のリフレットが終わり、指板塗装を待つ状態となっていた。

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パーツを外したRickenbackerを見る機会は中々ない。ブレーシングを確認したかったが分からなかった。

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少しばかり話し込んで居たらお客様が見えたので退散。密は避けないと、ね。

その後、以前より気になっていたカレーランドへ。

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ご当地カレーを数多く揃えており興味があった。店舗横には自動販売機もある。

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北海道出身であり、相当に郷土愛がある方だが・・・・うん、ごめん。

整然と陳列された商品棚。

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下記を購入してみる。

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和牛ビーフカレーしか食べていないが、成る程、高級な味わい。それにしても「和牛」「ビーフ」カレーとの表記はちょい諄い気が・・・・Sumidagawa Riverみたいなもんか(違う)。

中には、こんな素敵なカレーも・・・・。

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自分では決して食べたいとは思わないが(すいません)、誰かには食べて貰いたい・・・・バンドが活動出来たらなぁ(何しようとしてるお前?)。

して、連休初日。

連休中に20キロ散歩しようと思っていたが、初日は雨で早速挫折。

はて、なにしましょ・・・・と逡巡し、ギターのメインテナンスでもしましょうかね、と相成る。

ANTI-HERO SUPERSTARのギタリスト、想像上の彼女を数多く持つも現実世界では童貞貴族のissy将軍がワタクシのJaguarに興味があるとの事で貸す事と相成ったのは数か月前。

コロナって事もあり中々機会を設けられなかったのだが、手渡すだけなら良かろうって事で連休中に渡す事にしたのでメインテナンスをしてみる。

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彼是改造を施し好みのサウンドとなったのであるが、その重量がか弱いオッサンには気に入らず殆ど使っていない。録音では・・・・ああ、この曲で使った(左チャンネル)。



弦を交換し、ガリなどが無いかチェック、螺子の緩みやナットの緩みもチェック。フレットも磨いて、はい、綺麗になりました。

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写真一番左の指板ケア剤が最近気に入っているのだが、使っている人はあまり見かけない様な・・・・一般的なレモンオイルやオレンジオイルより良いと思うんだけど・・・・。

楽器のメインテナンスは、なんかこう・・・・心が落ち着く。無心で出来て、良い。ではこれを職業に・・・・とは思わない。僕は、自分のギターを弄るのは好きだが人様のギターは触りたくないのである。

と、そんな心落ち着く時間を過ごしていたら、此処数日大変な肉食女史となっている家人が「ちょっとちょっと」と我を呼ぶ也。

肉食女子と言っても、ワタクシが襲われるとかそう言う事ではなく、要するに「肉が食べたい」状態になっているのである。

基本的に、あれが欲しい、これがしたいと言う女性ではないのだが、食に関しては人並みな欲があり、それもあってか時々外食をしていたコロナ前。

諸々考え、飲食店の方には大変申し訳ないのだが、飲食店での食事は控えていて、さて、肉となると、これが中々に家でやるのが難しいのである。

いや、出来なくはないが、お店で食べる程には美味しくならぬ、と言うのが家人の言い分で、食に対する欲求が「お腹が満たされればなんでも良い」程度のワタクシには、その差異と言うのは実は理解出来ていないのであるが、はて、如何しようと考えていたら、家人より「しゃぶしゃぶをやろう」との提案。

家人の考えでは、しゃぶしゃぶであれば、それなりに良い肉を買えばそれなりに美味しく出来るであろうとの考えに至ったらしく、「この暑いのに正気か?」と問うも、「暑さはある一定のレベルを超えると寧ろ心地良くなる」との謎理論を展開、ではやってみるか、と近所のお肉屋さんで肉を購入。

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下段は家人の牛肉、上段はワタクシの豚肉。

「一番美味しい牛肉は吉野家の牛丼」と心から思っているワタクシは、実は牛肉は好んで食さず、寧ろ積極的に、豚肉、鶏肉が好きであって、成吉思汗なども好みな、まぁ、安上がりな舌を持ち、上記の裁量と相成った。因みに、家人と焼肉行っても専ら豚肉を食するのである。

エアコンの設定温度を下げても、矢張り暑い夏場のしゃぶしゃぶ。家人はと言えば「暑い、でも美味しい。暑い」を繰り返し落ち着かないったらない。

どうやら自宅でやるしゃぶしゃぶに満足したらしく、大人しくなったので良しとしよう。ポン酢が好きじゃ無い僕はしゃぶしゃぶはどちらかと言うと好まないのだが・・・・こりゃ、またやるなと覚悟を決める。

連休二日目。

天気は何とかもちそうだったので外出する事とする。

先ず向かうは観音裏はNaked Guitar Works。先日購入したMustang Bassのメインテナンスと・・・・改造にw。

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フレットにバリが出ていたのでその調整の他、総合メインテナンス。ピックアップ切替スイッチも排除しちゃおうかと思ったが、まぁ暫く様子見。思いの外ピッキングに邪魔にならなくて・・・・寧ろ、シリーズ、パラレルの切り替えに使いたくなって来た程だ。

N.G.W「Izoさんが来られて・・・・」

リーダー「おぉ、そう言えばそんな話を耳に挟んだわ」

N.G.W「ステンレス・フレットへの交換をご希望されてました」

リーダー「ほぅ・・・・ステンレス・フレットのハイ上がりを気にされていたと記憶しているけど・・・・大丈夫かな」

N.G.W「まぁ、色々と会話させて頂いて、諸々凄くまっとうな改造とリペアのお話をさせて頂きました

リーダー「・・・・いま、”誰かと違って”って言葉が聞こえた様な気がしたが?」

N.G.W「いや、そりゃあアンタの残酷極まる邪推ってもんでしょ?」

ここで、これまでの諸々の改造を経た私見で「ステンレス・フレットはハイが出る」とはなんぞ?ってのとその解決を書いてみたいと思う。もう一度書くが「私見」なので悪しからず。

先ず、「ステンレス・フレットはハイが出る」との意見を耳にするが、どうも意味が分からないし定義も分からない。私見だが「音の輪郭がハッキリするのでハイが聞こえる様になるがそれはハイに限らないだろう」と思っている。

例えば6弦だろうが1弦だろうが12フレット以上の音(ここではそれをハイとしますが)だけが強く出る様になるか?と言うとそんな事は無いと確信している。数本のギターをステンレス・フレットにしたワタクシの経験則だけど、それはないです。

大体「ハイが出る」との定義は曖昧過ぎると思う。6弦の12フレットで出した「E」もハイなら1弦の解放弦も(相対的には)ハイになる訳で、では高いフレットの音を「ハイ」と定義した場合「ステンレス・フレットは12フレット以上の音はすべからず強く出る」との見解を持つだろうか・・・・?

僕はその回答は「否」だと思う。強いて言えば、
「ステンレス・フレットは音の輪郭が出易いので、相対的に耳に付き易いハイの音が強調され、”ハイが強い”と感じる」はあると思うが・・・・それ程かしら?僕は感じた事が無いのだけれど・・・・。

では「ステンレス・フレットはハイが出る」とはどう言う事かと言うと、前述の通り「明確になった輪郭がハイが強いと思わせている」が正解ではないかと。

で、ここでワタクシが「もしかしたら多くのギタリストに共通している癖なのではないか?」と思っているのが「1,2弦を強く弾く」と言う演奏方法。なんか、1,2弦、特に1弦ですが、強く弾きません?ワタクシだけかしら?

6弦弾く時は5弦にぶつからない様に弾くけど1弦って強く弾けるから、そうなんじゃない?と思っている。

「だからそれをハイが出るって言ってんだよ」とのご意見があるなら「だったら1弦が出る様になると言いなさい」と反論したいw。

それを補正すべくアンプやエフェクター(時にはピッキング)で音作りをしていて、その状態のままステンレス・フレットに交換したら「ハイが強い」と感じるのでは?がワタクシの私見(僕は寧ろステンレス・フレットへのリフレットでローが強く出る様に感じたのでローカットをする様になった)。

「いや、弦に限らずハイが出るよ」とのご意見には、アンプの設定やエフェクターで調整出来るんじゃ?と思ったり。

「ステンレス・フレットは輪郭が出過ぎるんです」なら僕は「ワタクシも(出過ぎるとは思いませんが)同意見です」と申し上げたい。「ハイが出る」は違うんじゃないか・・・・なぁ?

で、それでも何とかハイを抑えたいってのがあれば、いや、もっと極端に言うと「もう少し輪郭を抑えたい」ってお気持ちがあるのであれば、個人的に凄く勧めさせて頂きたいのがコンデンサーの交換である。

「コンデンサーで音が変わるとか・・・・ないから」って意見もありましょう。ワタクシの見解は「半分賛成」であります。

実際、コンデンサーの交換も色々と試しましたが、個人的に発見であったのが「暴れるギターにはコンデンサーを換えると好ましい変化がある」と言う事。時に劣化したコンデンサーが好ましい場合もある。これを僕は自身のStratocasterで体感している。

余談であるが、よくヴィンテージ・ギターで耳にする「音が太い」との見解は、その要因の一つに「コンデンサーが劣化してハイが抑えられているから」があると思っている。

ヴィンテージ・ギターは2本しか使った事が無いのですが、その2本とも、同じ要領、耐圧の新品にしたらハイが出る様になったからです。以来、お安い(劣化したと思しき)古いコンデンサーを見掛けると買ってしまったりしている。容量が大きいコンデンサーへの交換でも効果はそれなりにあるが、トーンを絞った際のハイ落ちの具合も大きいので留意が必要ですが・・・・。

この辺はもう「相性」なので、色々と試行錯誤するしか無いので答えも無い世界なのですが、まぁ、そもそも私見ですのでご参考程度に・・・・。

おっといけない。これ以上機材ネタを書くと「機材のレビューでこの場末ブログに辿り着いてそこから読み始めてるけど今になって見れば機材ネタが一番面白くない」と専ら評判の当ブログの読者様に怒られてしまう。

一旦帰宅し、昼食後再度家を出る。曇天模様ながら、暑過ぎず丁度良い。

「今日は1日歩く!公共交通機関含め一切の交通機関を使わぬ!」をテーマに、気の向くままに只々歩く。


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こんな路地に入ってみたり・・・・

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こんな電燈に萌えてみたり・・・・

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こんな建物に心惹かれたり・・・・

自宅→秋葉原→蔵前界隈→浅草→自宅、を、寄り道しながらだが2時間で10キロ程歩いた。

一度訪れてみたかった「おかず横丁」を冷やかしに。

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新旧入り混じる町並みは、佐竹商店街のそれに近い。

何となく辿り着くは鳥越神社。

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良い雰囲気の神社でした。久し振りに森林浴って感じだったし。

その後は、野沢雅子さんの外の人と遭遇したり、スカイツリーを眺めたり。

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そう言えば、駒形どぜうの前を通った際に吉野家の牛丼の匂いがしたのだが、味付けに関連性はあるのだろうか・・・・。

で、散歩途中に「あ、あそこ行かなきゃ!」と思ったのが、浅草にある北海道のアンテナショップ。

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目的は成吉思汗のタレ、である。

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成吉思汗のタレと言えば、ベルかソラチだが、圧倒的に後者が好み。成吉思汗とワンセットだとの思いもある程に。

今年は帰省の目処も立たずな世情なので、せめて北海道を舌で味わいたくなった。僕にとって、北海道の味の5本指に入るがこのソラチのタレである。

他、目に付くものをちょいと買ってみた。

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そんなこんなで10キロの行程。あ、途中こんなん買いました。

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ベースの録音用のプリアンプでも、と思ったが、色々調べてたら「あ、これでいっか」と相成った。いや「これがいっか」だな、うん、僕がベースに求めるものが必要にして充分。

で、ギターマガジン。

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Epiphone Casino押しと言う、ある意味思い切った特集。買う人は熱烈に買う一冊に思うが・・・・w。Casinoは今は手持ちに無いが、確か3本持ってた筈。

Casinoに対する思い入れはそれなりにあって、代替品的にArchtop TributeのAT130を所有しているが、AT130の方が好きだったりする(ES-330よりも)。

連休三日目。

まぁ、普通の土曜日とも言えるこの日。

この日はちょいと彼是用事ありけり。

用事の一つと言うのが前述の通りissy将軍へJaguarをレンタルする事である。まぁ、レンタルと言っても返して貰う気は更々ないのだが・・・・。

朝から雨が降ったり止んだり。午前中別件で家を出てみれば、僕が出た瞬間に雨が降り始め、帰宅するのを見計らったかの様に雨上がる。

止まない雨は無いと言うが、一方、雨は必ず降るものだ。

午前の用事を済ませ待ち合わせ場所の御茶ノ水へ。10分前に着いたがissy将軍は既に来ていた。こう言う人物は信用出来る。

リーダー「よ、ご無沙汰!」

将軍「ご無沙汰してます」

リーダー「いつぶりだろ・・・・元気だった?」

将軍「はい、元気です」

リーダー「バンドは?」

将軍「ライブが無理な環境なので録音をしようかなと」

リーダー「彼女は?」

将軍「今日からジャガー横子と付き合う事になりました」

リーダー「ほい、じゃ、これ」

将軍「有難う御座います。で、これ、僕から」

リーダー「ん?」

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リーダー「へ?なんで?」

将軍「お礼と、最近機材ネタがあんまないから」

リーダー「気を使わせて申し訳ない。有難う。気になっていたペダルだから嬉しいよ」

将軍「そう言って頂けたら何よりです」

リーダー「・・・・で、袋とかそう言うものは・・・・?」

将軍「無いんですよ一切」

リーダー「つまり・・・・ワタクシは箱入りとは言え剥き出しのエフェクターを持って歩く、と」

将軍「リーダーなら違和感ないですよ。寧ろ自然とすら言えます」

リーダー「どう言う存在だよ俺は」

世情がこうなので、将軍とは直ぐお別れと相成り、ちょいと欲しいパーツがあったが、剥き出しのエフェクターを持ち歩く勇気がなく、仕方なく俺は、最寄りの楽器屋さんでDC-2を買い、大きめの袋を貰って事無きを得たのである。

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いやぁ、偶々箱入り美品のDC-2があって良かった。

ちょいと備品を買って、序でにベースの弦も買う。

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Naked Guitar WorksにMustang Bassのメインテナンスをお願いしているのだが、そう言えば交換弦を渡してないと気付き、買って観音裏に向かったのである。

Naked Guitar Worksには、4弦が0.105を勧められたのだが、ショートスケールのベース弦で0.105って中々無いのね・・・・。

御茶ノ水で幾つかの楽器屋さんを巡って、一番目に付いたショートスケールの弦がこれだったのでこれを選択。存在するものは合理的である、との視点からこれに。因みに、D'addarioのベース弦の場合、
型番末尾に「S」が付いているのがショートスケール用。

丁度ワタクシが浅草に着いた頃、雨脚が強くなり、境内は閑散としていた。

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雨の日の境内は中々に趣があると思う。今度、雨の日、出来れば朝を狙って来て見たいと思う。

ベースの弦を渡し、ぶらりぶらりと道を行けば、強まる雨も何処か心地良い。

7月も間もなく終わる。今年はなんか色々とあり過ぎる位ある年だが、ま、一つ一つ対処していけば何とかなるんじゃないかな、と思っている。いや、実際それしか無いんだろう。

世界的リセッション(景気後退)の中、相変わらずSNSでは徒に不安を煽ったり政権批判する方々がお忙しく跋扈しているが、己こそ己の寄る辺って事で、ま、乗り切りましょう。うん。
プロフィール

fujicooverdrive

登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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