四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

第320回練習便り

リーダー

リーダーです。

えーっと、「ボーカル エフェクター 下手が誤魔化せる・・・・」検索検索・・・・ってこっち見てんじゃねえよ。

はい、連休で御座いますよ奥様。そして気が付けばリーダー800本目の記事ですよ奥様。

・・・・800回もこんな駄文を書いてるのか・・・・我が事ながら嫌気が差して来た。

そんな連休の初日、前日の就寝が晩かったので疲労感があり、少しゆっくりまったりと過ごす。

諸事情で今週もバンド練習があるって事で、では事前練習でもしましょうかね、とGretschはG6120DCを手にする。

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Rickenbackerは360C63がフレット交換で入院中って事で、暫くはArchtop TributeはAT130かG6120DCがメイン・ギターとなるのですが、11月は取り敢えずG6120DCを使おうと決めた。

取り敢えずの予定も、前回の練習でG6120DCのサウンドの良さにちょっと感動したワタクシ。

暫く使う事になるかもって事で、じっくり調整してみる。

定期的にNaked Guitar Worksにメインテナンスに出していて、つい先日もお世話になったのだが、先日ネック調整をしたので総合調整しようかと。

プロには敵わないにせよ、ある程度の調整は出来るワタクシ。正直言うと、ギターを弾くよりメインテナンスをしている時間の方が楽しかったりする。弦交換も好きw。

弦高やピッチやピックアップの高さや螺子の緩みやジャックやらを調整。

結果、凄く使い易くなって至極満足。

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ピックアップ周辺を接写。猫のシールがお気に入りw。

手持ちのギター何本かあるけど、弦のゲージやフレットの大きさ、セッティングもそれぞれ違うんだけどテンションは大体一緒な気がする。

ギターそれぞれに、僕にとっての好ましい状態がある様に思え、それをすると弦のテンションが大体一緒になるのは何とも興味深い。この辺は、一度じっくり比較してみたいと思う。

そんな訳で家でゆっくりしていたのであるが、どうにも耳にかかる髪の毛が邪魔に思い散髪へ。

過去にも書いたが僕が行くのは所謂千円カット。容姿に諦念が強い僕にはそれで充分なのだが、そんな僕にも癖が強いと感じる店で散髪をしている。何と言うか・・・・人材の宝庫なのである。

本日対応してくれた高齢の理髪師さんは、鋏に合わせて口がパクパクと動くお方。ワウに合わせて口がパクパクするギタリストと一緒にバンドをやっているが、口と動作の連動性がある人って結構多いのだろうか?

気になると気になってしまい、時には笑ってしまいそうになるので目を瞑って散髪して頂く。

軽快とは言えない鋏捌きの音が突然途絶え、何かが床に落ちた音。流石に事態を把握しようと目を開ければ・・・・理髪師さんの入れ歯が床に落ちていた。

入れ歯を拾い、一旦は口に入れたものの(それはどうなんだと思った)、矢張り散髪した髪の毛が付いていたらしく(それはそうだろうと思った)、「おごあっ」との発声と共に慌てて洗面台へ駆け込む理髪師さん。

残された僕が所在無く鏡に目をやれば、我ながら何とも言えない顔をした僕と目が合う。こういう時にどんな顔をすべきか分らぬが、碇シンジに倣い「笑えば、良いと思うよ」って訳にも行かず微妙な顔のまま理髪師さんの復帰を待ったのである。

帰宅すれば夕食に良い時間。休みなので外食しましょうか、と、家人を誘い浅草へ散歩がてら出発。

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本願寺裏手から食通通り、オレンジ通りなんぞをぶらぶら。老舗の店と新しい店が混在して、中々にスラップスティックで楽しい。後発のお店ほど「いなせさ」を演出し様としている気がするが、功を奏している場合と、そうでない場合の落差も見ていて楽しい。「いなせ」って「鯔背」って書くんだっけ?まぁいいや。

夜の浅草は、喧騒を引きずりながらもどこかしっとりとしていて好きである。

Naked Guitar Worksが未だ開いていたので顔を出せば、フレット交換を依頼している360C63があった。

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パーツを外されクランプで固定されている360C63。重傷感が出ております。

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フレットが抜かれ、塗装が剥がされ、指板がむき出しに。ローズウッドと言いながらブビンガと言う材。乾燥で変形し易い特徴があるらしい。指板に向いているとは思えぬw。導管が粗いなぁ。

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Rickenbackerの大きな特徴の一つ、トラスロットが2本ある事が分かる。

ネックの状態は宜しくなく、フレットを外し指板を削れば逆反りが激しくネックアイロンをかけているとの事。

フレットを抜いた後にネックに塗装を施すのだが、ネックがストレートじゃないと塗装に斑が出来るとの事で、アイロンをかけて落ち着かせているとか。

指板の塗装をやめようかなとちょっと思うも、指板塗装あってのRickenbackerって気もして継続を決める。

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交換前のフレット。Naked Guitar WorksのFacebookより転載。バインディングの亀裂は、ネックの変形によるものかしらね。

面倒を掛けた事を詫び、家人の希望でナポレオンキッシュへ向かう。

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季節によって変わるメニュー

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前菜のソフトクラブ。蟹が苦手なので家人が食す。野菜につけたタルタルソースが凄く美味しかった。

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キノコのスープ。滅茶苦茶美味しかったがそろそろ季節が終わるとか・・・・残念。

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家人のメイン。メニューのチキン(Aセット)

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僕はBセットの鱸を選択。メインも美味しかったが、苦手な南瓜が美味しくて驚いた。

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デザート。ブリュレと柿は家人が食べた。ブルーベリーのアイスとバナナのケーキのみ食べたが大変美味しかった。

うん、やっぱりね、このお店好きなんだな。
パイを幾つかテイクアウトするのが常なのだが、それを知って態々焼いて頂いていた。今回も勿論テイクアウトしたのだが、多分家人が全部食べるだろうw。

冷え込みが厳しい夜の街から帰宅し、中途だったバンド練習の事前練習。

ベースの大先生の新曲は、キーが変わったので新しいコード表を送ってね、と言って居たのだが案の定来ない。うん、来ないと思ってたw。

変更になったキーは分かっていたので軽く取り掛かるも、ビクシーがどう弾くのかで対応が変わってくるので軽くに留める。

過去何度も書いているので簡単に書くが、フジコ・オーバードライブのメイン・ギターはビクシーで、僕は隙間を埋める係。時々メインを弾く事もあるが、余興みたいなものである。

そんなんしてたらビクシーからメール。風邪を引いたので練習は行けるが声が出なさそうとの事。

確か、男二人でパワースポットに行ってた筈だが、直球でご利益無い事証明しちゃっている様な気がして笑いが止まらない同情してしまう心から。

土曜日。

冬の到来が近い事を感じさせる気温の中目を覚ます。

カーテンを開ければ曇天模様も雨の心配は無いと天気予報は言っている。

鼻がムズムズしてくしゃみを数回。年を取るとくしゃみの音が大きくなると思うのだがどうだろう。

くしゃみで思い出したが、

リーダー「ハックション!」
家人「うるさーい」
リーダー「あ、ごめん」

家人「ハックション」
リーダー「うるさーい」
家人「うるさくない!」
リーダー「あ、ごめん」

と言うのが我が家のデフォルトなのだが、どっちでも結局僕が謝罪すると言う状況は何とかならぬのかと思う。

珈琲を飲みながら、Primal Screamを初期から流して聞く。うん、同一バンドとは思えぬ変遷に改めて驚く。

我々フジコ・オーバードライブも早13年目。変遷があったかと言うとあった様な無かった様な・・・・技術力は変わって無いな、うん。

13年と言うのは中々な年月である。先日のライブに来てくれたじゅんじゅんちゃんは13年前は小学生、アーリーちゃんは中学生か?その当時のワタクシ達がどうだったか、ビクシ画伯の過去漫画で振り返ってみると・・・・

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問題1
問題2
問題3
問題4


子供1
子供2

子供3
子供4


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・・・・。

・・・・。

・・・・。

・・・・ビックリする位変わって無い。強いて言えば、ビクシ画伯による我々の絵が初期は人間であったと言う事くらいか。いつの間にか、妖怪、ハゲの僧侶、そして犬となったのは悪意以外の何物でもなかろう。

個人的に一番腹が立ったビクシ画伯の似顔絵は下記。

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振り返ってみたら段々腹立ってきた・・・・アイツ死刑で良いよな?てかこの絵、確か庄屋で半分寝ながら書いてたんだよな・・・・ぞんざいな扱いにも程がある。

ま、己の姿を石景山遊園地の髭の長い猫を模して書いちゃったが故に、13年後大惨事を本人が招いたので良しとするか。

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(本人が招いた大惨事)

此処数日で随分と冷え込んで来た東京の街を歩き、
ぶらりぶらりと練習場所へ向かう。

楽器屋さんへ数件立ち寄る。先週も行ったけどやっぱり立ち寄る。

一つ「ん?」と思うものがあったが結局買わず。「ん?」と言うか「んんん?」な代物。



プラズマ放電で信号を変化させて歪ませる・・・・意味も意図も一切分からないが・・・・こ、これは気にならぬ訳がない・・・・欲しいかと言うと欲しくは無いのだが気になる・・・・。

練習場所に早く着けば、既に大先生が鎮座。

ベースの大先生「Primal Screamやんの?」

リーダー「どうやらその様だ」

ベースの大先生「どの辺の曲?」

リーダー「(候補曲を挙げる)」

ベースの大先生「・・・・君んとこの役員、とんがり過ぎだろ?」

リーダー「俺もそう思う」

ベースの大先生「止めなかったのかよ?」

リーダー「面白がって同調しちゃった・・・・どうしよう?歌う前提無かったから」

ベースの大先生「凄い見たいんだけど」

リーダー「俺も他人事だったら凄ぇ見たいわ」

練習は粛々と。

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13年前から冴えない感じは変わり映えせず

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紫とオレンジの競演

ビクシ君が風邪気味で声が出ない&元気無しと言う事でテンションは低いが粛々と。

本日のメインはベースの大先生の新曲「ガネーシャ」。遂には神様の名前をタイトルにしちゃった天国に一番近い最年長者。

この曲は凄く好きだ。ベースの大先生らしい曲だなぁと思うが、その中でも凄く好きな曲だ。

未だアレンジの最中であるが、イントロ、Aメロ、Bメロは、僕はルート音を弾くだけになりそうだ。

ディレイとコーラス交えてボフボフってな感じの音にしたんだけど、その音がなんとも心地良くて曲にもマッチしてるんじゃないかなと。楽出来て良いし。

本当は歪みペダルも合わせていたのだが、ドラムのTakayuki君の「ギターが凄く前に出ている」とのコメントで外してみた。どっちが良いかは録音聴いて判断だなぁ・・・・。

因みに、次回作収録CD予定曲が既に9曲あるのだが、全曲で転調する(正確には転調じゃないのもあるが)。

その理由は「転調しない曲は1曲と認めません」と言う謎のルールをビクシ君の野郎が定めやがった為である。

結果、ビクシ君の曲以外は「全曲ギターソロの個所だけ転調する」と言う解決案を見出したワタクシとベースの大先生なのだが、結果何と言うか色が濃くなり過ぎちゃって、厭らしい感じのぎらついた男女が勢揃いのハズキルーペのCMみたいになって来ちゃってどうなんだ?と言う状況。



リリース当日に廃盤となる我々のCDであるが、次回作はリリース前に廃盤とした方が英断かも知れぬ。若しくは、とどめ差す意味で「貰って嬉しくないフジコ・オーバードライブ・カレンダー」も付けるとか。

我がバンドは無駄な画力を持つ男とデザインを本職とする男が居るので、無駄にハイ・クオリティな代物が出来そうで凄く嫌だ・・・・。

練習後、僕は所用で飲み会参加せず。

練習後の飲み会は、欠席者の悪口で大いに盛り上がるのが我々の常。

ベースの大先生に貸しているコンプレッサーに盗聴器を仕掛けておけば良かったと後悔。

で、本日のギターは上記の通りGretschはG6120DCだが、足元はと言うと・・・・。

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うん、前回練習と一切変わらず。だってこの組み合わせ、良いんだもん。

11月はG6120DC強化月間でしたが、12月はArchtop TributeはAT130にしようと思っている。

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と言いつつだ・・・・。
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最近ね、改造しまくったStratocasterがね、結構ナイスなサウンドでね。

これを弾きたいと思っている俺も、居る。

うん、この辺も、13年前からなーんも変わって無い・・・・。

混乱こそ我が墓碑銘

リーダー

リーダーです。

本日は、こんなの聞きながら。



時々無性に脳内を巡るこの曲。

んで何かJoy Divisionなんかも聞いちゃう。



英国の70年代終盤から80年代初頭は独特の「匂い」があって好きである。何故か分からないけど好きである。

過度期の混沌とした感じ、危うさとか、拙さとか、そんなのが感じられて、なんかそれが好きなんですよ。何故かは、分からないけれど。

Howard Jonesは、エレクトロ・ポップ黎明期の初々しさがあるし、Joy DivisionはにはNew Wave黎明期のたどたどしさがある、と思う(New Waveは黎明期で終わっちゃった感もあるが)。

完成されていない感じがあるカルチャーに、何か惹かれてしまうのはなんでだろうな、なんか、これから先ワクワクする様な事が起きるかもって期待感かな?でもそれじゃあ、既に「その後」を知っている訳だから説明が付かないわなぁ・・・・。

いつどこで、は覚えていないんだけど、Joy Divisionで初めて聞いた曲は「She' Lost Control」であるのは間違いない。



「あれ、ギター間違ってんじゃん」って思ったのを覚えている・・・・w。

さて、諸般の事情で美人奥様を持つ上司のSさんとBook Band 8%のAさんとバンドやる事になって、その決起集会が昨日の夜、開催された。

Sさんが「曲は決めてきた」との事。「では僕が、ビシーッとバキーっと当ててみせましょう」と挙げたのが下記。















因みにこの上司、Led Zeppelinの来日公演に行った事があるかと思えば、Kraftwerkなんぞも全然聞いてたり、かと思えばMiles Davisも聞いたり・・・・と言う、所謂「昔ちょっと流行った音楽聞いてました&嗜み程度にギター弾いてました」って程度の人じゃない。「マニア」な域のお方。TR-808を新品で買って今も持ってるって事で程度が分かるというもの。

なので「普通におじさんが集まってバンドやりました」って感じにならず、メジャーなバンドながらも選曲にはちょっと捻りが入ったり、ちょいマイナーなバンド(そんなに音楽聞いた事ない人には、って意味で)も入るだろうと思ってたので上記。

曲は兎も角バンドは1つは当たるだろ、と思って居た、が、「全然違う」とのご回答。

おお、やっぱりあれか、平均年齢50を超えるバンドなので、忖度してThe BeatlesとかEric Claptonとかかな・・・・と思ってたら「違うなぁ」と。

うーむ、矢張り此処はマニアック且つ渋い感じ狙いかと「まさか・・・・Slapp Happyとかまで振り切っちゃう心算で?」と問えば「誰が知ってるんだよ。聞いてたけど」と。




Slapp Happy聞いた事ある人とは人生で2回しか会った事が無い・・・・。

Dagmar Krauseって怖いですよね」とかの会話を交え、いよいよ分からず「すいません、降参です。なにやるんですか?」と問えば・・・・「Primal Screamやる」と。

マwwwジwwwかwwwよwww。

「いやいやいやいや待て待て待て待てちょっと待って。マジですか?」「マジだ」「正気ですか?」「正気だ」「紫のタイツ着て?」「着る訳ねえだろ馬鹿野郎っ。着るならお前だ」「その場合Sさん(上司)には
Bootsy Collins若しくはElton Johnの格好して貰います」「・・・・紫タイツよりゃましかな」「・・・・ですよね」等の会話が展開。何と言うか・・・・Sさんの恐ろしさを垣間見た。平均年齢50歳を超えるバンドでそう来るか?

Bootsy Collinsは・・・・パートで言えばAさんの役目だな、うん。Elton Johnは・・・・パート的にOさんか。うん、やって頂こう。





「で、誰が歌うんで?」「お前」「は?」「お前」

はあああああ?

「いやいやいやいや待て待て待て待てちょっと待って。マジですか?」「マジだ」「正気ですか?」「正気だ」「ライブ来て下さったから分かるでしょ?僕、歌ど下手ですよ?」「人は苦境に立った時にこそ成長するってカルロス・ゴーンも言ってるぞ?」「それダメなやつ。今一番ダメなやつだから!」「お前以外誰が居るんだよ?」「寧ろ俺と言う選択肢が一番無いですわ」「AさんとOさんがヘルプするから」「Aさん、何か言って下さいっ」「(Aさん)まぁ、助けますよ。Oさんも上手いから大丈夫ですよ」

うん、誰も「大丈夫だよそんなに下手じゃないよ」って言ってくれなかった泣いてない。

取り敢えずなんかブレーキが無い電車にいつの間にか乗っかっちゃってた感が拭えないが、どうもそういう事らしい。どうしよう・・・・リバーブかけまくって貰って何とかしよう。AさんにもOさんにも歌って貰ってお茶濁そう。

と言う訳で、もしかしたら暫く「ボーカル用エフェクターの紹介記事」が増えるかも知れません当Blog。

どうしてこうなった。

上司の名前を捩って「バンド名はカルロス・ト〇ヤ&オメガトライブにしましょう」と提案したのが拙かったか?

救いを求めるべくKさんに視線を向ければ「King CrimsonとかPink Floydとか選択肢に挙がったんですか?」とか、とんでもない事を言い出し事態を悪化させる。そうだった、このお方、ダンディな口髭を携えて落ち着いた雰囲気を醸し出しながら、毎週DJやって皿回してアシッドハウスとかで乗り捲ってる人だった見た目に騙された。いや、その発言以降「ダンディな容姿」が「反社会的勢力のそれ」に見えて来た(お前ホントに怒られるぞ?)。

一橋だの学習院だの早稲田だの、高学歴なメンバー(勿論俺以外)が揃ったバンドで「教育なんて要らない」とか歌ったら訳分からないでしょうがっ。



しかもなんかマニアな域のメンバーだから、捻り効かせてMoon Childとか選曲したらどうすんのさ?後半部分のかったるいとこカバーして悦に入るとかやりかねないぞこの人達。

此処はその提案を冗談にすべく「だったらあれですよ、プログレやるならいっそのことPeter GabrielのGames Without FrontiersとかBikoとかまで吹っ切れちゃいましょうや。Bikoなんかやったらお客さんリアクションに困って固まって地蔵ですよ」と提案すれば、以前近くに住んで居た関係で親しくして下さったOさんが「あー、俺、Peter Gabrielの3rd大好き」とか寝た子を起こす様な発言をして収集付かず。うん分かった少し黙れ。





そんな訳で「ちょっとギター弾けば良いんだよな。なんか楽しそうだからやろう」と思って引き受けたのだが・・・・

どうしてこうなった?

まぁ取り敢えず、スタジオ入って歌えるか試そう。駄目だったらAさんとOさんに委ねよう。

そんな事を考えながら家路に付けば、見上げた空は冬の綺麗な空で、月や星が輝いていた。

そんな空を見上げて俺は呟いた。

「お星さま、お願いがあります。国立と葛西と中野に隕石2、3発落として下さい」と。

そんな木曜日の夜。

MV50-CL(VOX)

リーダー

リーダーです。

「池の水全部抜きます」ってテレビ番組のバッタもん企画で「風呂の水全部抜きます」ってどうだろう?

「誰が見るんだそんなもん!」と仰るかもだが、中に人が居たらどうかね・・・え?

と、軽いセクハラから入りました本日に御座います。

此処最近僕は反省をしているのである。

上記のセクハラではない。最近のこのBlogに、である。

こちらのBlogへのご訪問される方の関心の多くは、ギターとその周辺機材である事は認識している。

そんな需要を把握しているにも拘らず、最近余りにも機材ネタが少ないんじゃないかと・・・・我ながら思うのである。

オッサンの週末の過ごし方とか、オッサン連中の醜い争いが展開されるバンド練習やら、その後の醜い飲み会やら、そんなん書いても喜んで頂けないのに、その記事が大半を占める昨今。

大体だ、Jaguarの改造記事が人気記事だってのにJaguar使ってねえし、その記事の冒頭が「Jaguar入手したら花粉症が悪化した」とかどうでも良いものだったり・・・・これは行けない宜しくない。

うん、これからはもっとハードな機材ネタを中心としたBlogにしよう。オッサンの週末とかバンド練習とかはもう良かろう。

そんな反省を生かし、さて機材の事でもと思うも書きたいと思う機材もなく、さて如何致そうと逡巡すれば、おお、いい買い物の日ではないか!

さすれば普段はしないネット・ショッピングでも・・・・とネットを徘徊し、いつか買おうと思いつつも買っていなかったこちらを買ってみたのである。

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はい、VOXはMV50-CL、ヘッド・アンプに御座います。

詳細は上記リンク先に詳しいし、且つ販売されて暫く経ちますので、もう評価は決まっている感もあり、さて・・・・、今更何を書きましょうかねぇ。ま、つらつら行きましょうか・・・・。

購入動機は「録音で使えるヘッド・アンプが欲しい」と長年思ってまして、アンプ・シミュレーター他、色々と試して来まして、結果メインで使って来ましたのがALBITさんのA3GP

気に入っていたから使っていたのは確かなのですが、ノイズの多さと低域の強さに不満があって、もうちょっとこう・・・・と思っていたのも事実。

で、これが発売された際、「おお、こ、これは・・・・」と心躍るもグッと我慢の子で購入しておりませんでした。

アンプは専らスタジオやライブハウスのそれがメインで、且つ家で使う事も殆ど無い。録音の時と、新しいペダル入手し試す際に使う程度。

「家にご機嫌なアンプが欲しい」と思った事が無い訳じゃないが、絶対的な使用頻度に対し空間占有率が高く、購入しようと言うマインドは強くはなかった。そんなワタクシにとって、この小型のアンプは非常に魅力的に思えたが、「今じゃなくても良いか」とモラトリアム。

口実があれば買う気でいたが、ま、口実(?)が出来たのでこの度購入した次第。

で、気に入ったか気に入らないかと申しますと、これは大変に気に入りました。

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筺体上部で怪しくも美しく発光する次世代真空管的な位置付けのNUTUBE。別に真空管サウンドじゃなきゃ嫌だって事はない僕であるが、真空管アンプ独特のコンプレッション感は好きで、それが感じられたのが素敵。

何より素敵なのがInput Gainに反応するVU・・・・。どう考えても不要な装備に思うが、物理的に動く針に萌えない訳はない。

サウンドには全く関係のない箇所かもだが、「あ、格好良い!」と思えるか否かは非常に重要。「私の身体だけが目的なのね?」。それは違う。身体「も」目的だ。

2つのイコライザーは可変幅が充分にして不満無し。ボリュームもそれなりに稼げる。

サウンドはある意味でフラット。抑え込む感じがもっと有っても良い位に思った(特に低域)。真空管のコンプレッション感はあるが、コンプレッサー的と言うかリミッター的にではなく頭打ちする感じ。ううん、言葉にすると難しい。

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背面を見て頂ければ機能は大体お分かりだろう。

向かって左手から軽く説明すると・・・・

PHONES/LINE:ヘッドフォンやライン接続で使用
ECO:自動オフの機能
STANBY ON:スタンバイ・スイッチ。ONで音が出る
EQ:イコライザーの効き具合が調整可能。DEEPは繋げるキャビネットの大きさに合わせて使うみたい
ATTENUATOR:敢えて日本語に訳せば「減衰機能」かな?アウトプットを下げる事が可能。なんでこんなもん?と思ったが、パワーアンプ部で歪ませたいけど出力は抑えたいって時と納得。ヘッドフォン使用時でも機能する
SPEAKER OUTPUT:キャビネットに接続

ボリュームを上げれば歪みます。Cleanとの名ですが歪みます。そのサウンドは結構好みも歪みペダルとの相性も良い。幾つか試したが、Tube Screamerとの組み合わせが好み。

ハーラル1世・・・・もとい、Bluetoothも無い、AUX INPUTも無い、SEND~RETURNも無い。それを求めるアンプじゃない。機能は限られている。それで良いって人にお勧め・・・・と言うか、「簡易に真空管アンプが欲しい」って人が選択するアンプでありましょう。と言うか、安易に使える真空管アンプあったら嬉しいけど場所を取りたくないしメインテナンスも面倒だし・・・・って需要に応えるアンプでありましょう。個人的にはそう。

録音ではどうか・・・・ですが、これは試してないので何とも。

軽く録音してみた限りでは、一部のアンプ・シミュレータにある「音の分離の悪さ」を感じさせなかった。

こう書くと誤解与えちゃうか。

えーっと、僕の性癖かもなのですが・・・・。

アンプ・シミュレータだとついつい歪ませ過ぎちゃうワタクシ。理由は、アンプ・シミュレータでは得難いコンプレッション感を欲してだったんだけど、MV50には前述の通りコンプレッション感があるので、そんなに歪ませなくても満足出来て、それ故に音が潰れ過ぎず分離が得られた、って事かなと。

僕がこのアンプに欲しかったのはそれであって、それが得られそうに思えて、それがとても嬉しい。

次回の録音は未だ先の事だが、使えそうなサウンドで、僕はとても満足しているのです。

以上です。

うん、相変わらずの薄い中身で申し訳ありませんが、個人的には「自宅でギター録音すると分離が悪いなぁ」って人は、試す価値あるかもです。

そう言う需要を目的として作られた訳じゃないと思うけど、ね。

このMV50、幾つかのバージョンがありますが、試した事が無いので比較は出来ませんです。

只・・・・イコライザーが2バンドあるこれが一番使い勝手が良い様には思いました。機能でこれ以上を求めるなら、下記もお勧め(実は結構迷った・・・・)。



ヘッド部分だけあれば(あるのかな?)これ買ってただろうな。

おおう、なんか久々に機材の事を書くとすらすらとペンが進むぞ。ペンじゃないけど。キーボードを叩く指が滑らかに動いちゃってもう・・・・。

矢張りね、僕と言う人間の属性は、新しいギア手に入れてキャッキャッとしている俗っぽいところに属しているのだろうなぁ・・・・w。

第319回練習便り

リーダー

家人「あのさ」

リーダー「ん?」

家人「”以前は永遠を信じていたが今は定かじゃない”って曲あるじゃん?」



リーダー「あった様な無かった様な・・・・」

家人「あの歌詞ってどう言う意味なの?」

リーダー「(最近この手の質問の多いなぁ)・・・・なんで?」

家人「ちょっと聞いてさ。ちょっと気になった・・・・だけ」

リーダー「あれはねダーリン。君はまるでプリザーブドフラワーみたいだねって歌詞だよ」

家人「ん?なんだ?私の事をいつまでも枯れずに美しいって言ってるのか?中々直球な求愛するじゃないか。そうかそうか、そんなに私のこと好きか」

リーダー「誤解さダーリン!そうじゃなくって、プリザーブドフラワーって、最初は良いんだけどいつまでも枯れなくて、枯れないもんだから捨てられなくて、で、段々邪魔になってくるよなぁって歌詞だよ!」

家人「・・・・斎藤寝具?」

リーダー「ん?寝具?何?」

家人「NO!Combat!」

リーダー「・・・・へっ?あ・・・・うぎゃあああああああああああああああ!」

はい、改めましてリーダーです。何とか生きてます。斎藤寝具じゃねえよ、Sightseeingだよ馬鹿。

上記ネタがお分かりにならない方、下記ビクシ画伯の3コマ漫画をご参照下さい。

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アニメ繫がりの話題をもう一つ。

最近WOWOWさんでデジタル・リマスターのエヴァンゲリオンやってましてね、録画して見てる訳ですよ。

もう何度目かって位見てるんですがね、毎回ね、「ああ、そっか」って思う事あるんですが、今回見てね、ああそっか、エヴァンゲリオンって、世界を滅茶苦茶にしたトンデモ夫婦とそれに翻弄される14歳の少年の物語なんだなぁと思った訳ですわ。

てかあれ、碇ユイちゃんが元凶だわな。

親父転がししてゼーレを誑かしてセカンド・インパクト起こしちゃって旦那が発狂しちゃって息子巻き込んでうにゃうにゃうにゃ・・・・ってな話だよねぇ。

うん、あの手の女性には気を付けた方が良い。加えて言うなら妻には滅多な事は言わない方が良い・・・・。

そんな訳で今週はライブ後初の練習。

練習日当日は午前中に用事があってバタバタするので、前日の金曜日は早めに仕事を上がる。

帰りの電車で吊革に掴まっていたら横に母娘。幼稚園児ほどの女児が、何故かワタクシの手を握る。

「うぇ?」と思って女児を見やれば、気付いたお母さんが「〇〇ちゃん!何してるの!離しなさい。(ワタクシを見て)すいません、本当にすいません」と恐縮される。

お母さんが手を解こうとすれば激しく抵抗する女児。「あ、構いませんよ」と言えば「すいません・・・・」と恐縮される。

何かよく分からない状況の中、何となく女児とお喋り。数駅で母娘が下車する駅になり別れの挨拶すれば、手を放さず「一緒に降りよー」と女児が言い出す。

仕方なく一旦下車し、ホームでちょっとお喋りしてお別れ。

何かよく分からぬ状況だったが、なんとも面白い出来事であった。可愛い子供は可愛い。容姿の事ではない(可愛い子だったけど)。

帰宅し、ライブで暫くやっていない課題曲を復習しようと思うも、その録音物が見当たらずで、止む無く歌詞カードとコード表で思い出そうと四苦八苦したのです。

が!

どうやら俺が作ったと思しき曲の歌詞カードとコード表が数曲出て来て、それが一向に思い出せず、果たしてバンドでやったかも記憶に無い始末。

過去何度か、己の曲を「これってどんな曲だっけ?」とメンバーに聞いた事があり、その都度馬鹿な子を見る目で見られたのでメンバーには聞き難い。

そんな目で見られたワタクシであるが、かと言ってメンバーが僕を責められるかと言うと、連中だって色々とやらかしてる訳で・・・・。

その証拠たる、俺が愕然としたメンバーの発言を幾つか書こう。

1・すいません、ギター忘れて家まで取りに帰るので遅刻します(by ビクシー)

バンド練習の日、ギターケースにギターが入っていない事に気付かず家を出たと言う、あんまりにあんまりな遅刻の言い訳に「了解!死んで?」とだけ返信したのを覚えている。幾らParkerが軽いからってそりゃねえだろう。

2・今通り過ぎた所を右ですか?(by Takayuki君)

持ち主と同じで燃費が悪い車RX-8を操るTakayuki君のナビをしていた時の発言。交差点30M手前で「次の交差点を右ね」と言ったのに堂々と通り過ぎ暫くしてTakayuki君が僕に発した言葉。以降もファンタジスタな行動が続き「うっかりマ・クベェ」と言う渾名で暫く呼ばれていた。

3・ベースなんて止まんなきゃ分かんねえよ(by ベースの大先生)

ライブで間違える事が多い大先生。時々それを酒の肴にされるのであるが、ある時から吹っ切れた様に上記の発言を繰り返す様になった。「間違えない様にする」と言う解決じゃなく「間違っても気にしない様にする」と言う解決を選択したメンバー最年長に、二の句が継げず絶句した。

そんな連中に白い目で見られるなんて嫌だ。絶対に嫌だ。何とか思い出さねばっ!と、うーんうーん唸って気付く。

これ、絶対やってない。

と言うのは、辛うじて思い出せる自作曲が5曲あり、CD1枚に付き僕の担当が5曲とすると、この思い出せぬ3曲は披露していない筈である。

と言う訳で俺はその3曲を安心して没にした。歌詞カードはゴミ箱にスパーキング!うん、潔し。

何とか課題曲を思い出す。自分の曲に新鮮な気持ちで向き合える忘れっぽさが素敵。忘れっぽいのは悪い事ばかりじゃない。過去に読んだ推理小説を新鮮に読めるし。

推理小説で思い出したが、昔、親父さんに「この推理小説面白いぞ。読むか?」と勧められてヴァン・ダイン僧正殺人事件を読んだのだが、2/3を読んだ所で、とある登場人物に線が引かれていて、ご丁寧に「こいつが犯人」と書いてあったのを思い出した・・・・くそ親父がっ。

一通り練習し、翌日の仕事が早いのでベッドへ入るも、なんか寝付きが悪い。

眠れない時は数を数えよう、と頭の中で数を数える。

「OD-1、DM-2、CE-3・・・・」MV50まで数えたのを覚えている。

土曜日。

数時間の浅い眠りで身体が重い。

遮二無二目を覚まし、カーテンを開ければなんとも穏やかな空。

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北海道に住んで居た頃にこんな空をよく見た。初雪が降る前の空ってこんな感じだったと思う。こう言う空は好きである。

寝室へ戻ろうとする意識を断ち切るべく、歯磨きしながら洗面所のLED電球を見詰める。

人は明るさで一番覚醒するらしく、眠い時には明るい光を見詰めれば身体は起き様とするらしい。うん、確かに目は覚める、が、電球が嫌いになりそうだ・・・・。

電球で思い出したが、100年電球と言うのをご存じだろうか。これ、中々に凄い話に思うんだけど・・・・。

身支度を整え、用事を済ませ、練習場所へ向かう。

睡眠時間の短さと疲労で心の底からバンド練習に行きたくないと思う。帰って寝たいよう・・・・。

練習時間ギリギリであったが、旧KEYの店舗に周辺の幾つかの店舗を集約し移籍したIKEBE楽器さんだけは行ってみた。

残念ながら物欲を刺激するものは無かったが、見易いレイアウトで好みのお店。

来週の練習は、早めに家を出て、じっくり見に行こう。

練習は粛々と。

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ライブで配布させて頂いたCD「Hotel Oregon Banquet」が完成したばかりだってのに、既に8曲ある次回作用の楽曲。

こう言う状況が多くあるフジコ・オーバードライブであるが、それに対して以前ビクシーが「下等生物ほど沢山子孫を残す」と揶揄していたのを思い出す。中々秀逸な揶揄に思う。

粛々と、と言いつつ、幾つか忘れている事もあった。

あまりに長いタイトルが故に段々と俗称が短くなった「だ」と言う曲は、変更したサビのメロディをコーラス隊が失念していた。かと言って勿論やり直さないのが我々のデフォルト。

あ、上記の「だ」と言う曲ですが、本当のタイトルは「いつかこの段差すら超えられない日が来たら」なんですが、「段差すら」→「段差」→「だ」と省略されて来て、現時点ではフジコ・オーバードライブで一番短いタイトルとなっております。

「ノート」ではギター・ソロの個所のコード進行をベースの大先生と作者(ビクシー)自身が間違えるていた。

ベースの大先生は兎も角作詞作曲者が忘れるって・・・・人の事は言えないので黙っておいた。

んでもってこの曲はちゃんとやり直した我々。歌メロよりもコード進行を重要視している我々のスタンスが垣間見れるエピソード。

因みにこの「ノート」と言う曲は、13年のフジコ・オーバードライブの歴史で一番良い曲だと思うし一番好きな曲である。この曲とベースの大先生の「黒犬」は、お金払っても良いと思える位に好きな曲である。

ベースの大先生が新曲を披露。

残りの時間で軽く合わせるもTime Up。次回練習で腰据えてやりましょうか・・・・ってもう新曲9曲かよ、おいぃぃぃぃぃっ。

練習後、飲み会。

ビクシ君のご学友のE嬢と元部下(?)のM嬢が遊びに来てくれたので計6名の飲み会。

ライブ後の初飲み会と言う事もありライブの反省・・・・なんぞする我々ではない。

リーダー「最大の問題は、ステージでの俺の活動可能範囲があまりにも狭いって事だ」

Takayuki君「あの会場、音は良いけどそれが難点ですよね。僕も狭さは気になります」

リーダー「いや、お前座るスペースあんじゃん。こっちぁ小鑓より狭いぞ?アルペン踊りも出来ないぞ?」

Takayuki君「・・・・言いがかりもここ迄くれば天晴だ」

ベースの大先生「俺はあそこの会場好きだな。変な紫の生物が生息してなければ」

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(変な紫の生物)

ビクシ君「・・・・俺が自主的にやったとでも思ってんなら大きな間違いだぞ?」

リーダー「あれ、そろそろ乾いたか?」

ビクシ君「どんだけ長い期間乾かないんだよ?」

E嬢「そんなに汗かいたの?」

リーダー「水蒸気で蜃気楼出てた」

ベースの大先生「しかも乳首周辺から」

リーダー「来てくれたじゅんじゅんちゃんが、”なんで乳首から汗かいてんねん”って言っててさ、MCより面白い事客席から言われちゃって焦ったぜ。汗だけに」

Takayuki君「全然上手くない」

ビクシ君「言いたい放題気象台かこの野郎。タイツがライブのデフォルトならバンド辞めるぞ?あ?」

リーダー「そこで提案がある」

メンバー一同(「?」)

リーダー「何も演者がタイツ着るだけが演出じゃないよな?ほら、我々は常にお客様との一体感を考えてライブやっているじゃないか(大嘘)。であればだ・・・・お客様にタイツ着て頂くってのもありだろう?」

ベースの大先生「・・・・ほう?」

Takayuki君「・・・・その視点は無かった」

ビクシ君「音石明の死体が無いっ」

リーダー「いや意味分かんねえよ。ま、じゃ、採決取るか。賛成者は挙手してくれ」

ベースの大先生「(挙手)」

ビクシ君「(挙手)」

Takayuki君「全ては、ゼーレの為に(挙手)」

リーダー「満場一致をみたな。じゃ、次回ライブからX BOX持ってる人は全員タイツな」

ビクシ君「それじゃやっぱり俺着なきゃなんねえだろ!」

Takayuki君「・・・・なんだ、俺もか?何だこの貰い事故」

M嬢「そう言えば、Book Band 8%さん、大所帯ですけどステージに乗っかれたんですか?」

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ベースの大先生「あぁ、乗っかれた。どう考えても物理限界超えてたから、亜空間あったんじゃないか?」

Takayuki君「Book Band 8%さん、一番面白かったのリハでしたよね?」

ベースの大先生「なんかあったっけ?」

Takayuki君「ほら、ドラムの方がライド・シンバル叩いたら、狭いもんだからギターのジョンさんの耳元でさ。一発目でジョンさんが耳抑えて蹲ってたじゃないですか」

リーダー「あれは笑った」

Takayuki君「そしたら、ドラムの方が、”もう叩かないから!大丈夫だから!”って言ってて、本番では実際抑えてましたよね」

ビクシ君「・・・・フジコが同じだったら叩きまくりでしょ?」

Takayuki君「当然だ」

ビクシ君「そう言えば最近ドット絵に嵌ってましてね」

リーダー「ああ、じゅんじゅんちゃんのGIF見たわ。あれ、笑ったなぁ」

M嬢「ドット絵?どんなんでしたっけ?」

ビクシ君「ほら、こんなんよ」

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リーダー「・・・・てめえ、いつの間に!」

ビクシ君「これが我が能力、キング・クリムゾン!」

リーダー「貴様に俺の心は永遠に分かるまいっ」

本日のギターはこちら。

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そう、GretschはG6120DC Chet Atkins Nasville Double Cutawayって長ぇよ!

Rickenbackerは360C63がフレット交換で手元に無いので、戻って来る迄、この
GretschはG6120DC Chet Atkins Nashville Double Cutaway(今回は意地でこの正式名称で書き続ける)かArchtop TributeはAT130を使おうかと思っているのですが、11月はこっちで行こうかなと。理由?無いです。敢えて言えばフレット交換してから殆ど使ってないから、かしらん。

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ビクシ君のギターと並べてみました。挟まれたTwin Reverbが迷惑そうな顔している気がしてならぬ。

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2016年のライブ風景。遠目だと分かり難いが、やっぱ変な色のギターが2本並ぶとあれですね、なんかこう・・・・食い合わせが悪いもの食った感が半端無いっすね。

因みに、フジコ・オーバードライブで一番背が低いのは僕で170cmちょい、一番背が高いのがビクシー(あれ?180cm超えてたっけ?)なんだけど、一番小さい僕が一番大きい体積の弦楽器を使っているのがなんとも・・・・。

足元はこんな感じで行きました。

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Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-5(BOSS)~コーラス

carbon copy bright(MXR)~ディレイ

micro amp +(MXR)~ブースター

ライブの時と殆ど変わって無いが・・・・まぁ、面倒だったんでね、殆どそのまんま。CE-5とmicro amp +が違うのか。まぁ、GretschはG6120DC Chet Atkins Nashville Double Cutawayにはこっちの方がベターでありませうとの判断。箱鳴り感が強いので、コーラスとブースターは低域を調整出来た方が良いので。

で、うん、サウンドは良いと思います。色々改造した
GretschはG6120DC Chet Atkins Nashville Double Cutawayが良い塩梅になり、それにマッチするペダル群かなと。

GretschはG6120DC Chet Atkins Nashville Double Cutawayは、好ましいレベルの箱鳴りがあり、0フレットがある所為でクリーンが良い感じである事に加え、Dynamic Driverで歪ませても過度な低域が無く、アンサンブルが厚くなり過ぎない感じだった。

で、今回試してフロント・ピックアップの交換の効果が凄く感じられた。

出力の関係で、ミドルにした時よりリアにした時の方が音が大きく、且つエッジが利いているんだけど、それが良い、凄く、良い。

バッキングをしている時はミドル、(歌わずに)ギターをメインで弾く時リアって感じにすると、良いバランスで好ましい。

フロント・ピックアップの方が音量が大きいのがデフォルト(と言ったら言い過ぎか)だけど、敢えてリアが一番大きくなるって、僕には使い易い。

やりたい事は出来るし、出したい音も出せる。うん、満足すべきなのは分かってる。分かってるんだけど・・・・FUZZ FACE MINIが使いたいんだよおおおおおお俺はあああああああ。

なんでしょね、普通なんです普通過ぎるんですなんかこうもっと心をブーストさせてくれるペダルと言うかONにするとハートに火が付くと言うかそんなペダルを入れたいんですよ駄目ですか?

相方のギタリストのエクソビクスさんは、持ってるギターとキャラクターの割に、そんなにやんちゃな音は出さない男。保守的と言うか穏健派ギタリスト。

だったらさ、ほら、おじさんがさ、なんかこうさ、過激派でも良いじゃないの?

俺のロック魂が、過激派ギター使い(LEVEL 1。装備:ギターとエフェクター5個)へと誘おうとして止まないのだが、駄目であろうか。

ビクシーの野郎は、千を超える音が出るギターシンセ使ってんのに、出してる音は精々2~3種類で、その癖新しいマルチ・エフェクター出ると欲しがって・・・・と、訳が分からない訳で、それならこっちも訳分からなくても良いんじゃないか・・・・と。

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次回練習は、上記で行ってやろうかと思う俺が居る。

週末模様

リーダー

どうもっ、アマチュア・バンド界のY軸変換、フジコ・オーバードライブのリーダーです。

本日は何故かこんなん聞きながらお届けしております四人冗語。



Ginga Trio・・・・いい名前だなぁ。由来を知りたいですなぁ・・・・。

さて、本来であればバンド練習の週末なのですが、諸般の事情(ベースの大先生の事情だけど)で今週は練習無しで御座います。

隔週の練習が基本の我々。

メンバーの都合が合わない場合はその週飛ばした方が良くないか?予定立てやすいし、と以前提案したのだが賛同を得られず。

やる気があるのか無いのか・・・・本当に意味不明なバンドである。

バンド練習無い週末は「バンド練習あったらなー」って思い、バンド練習がある週末は「バンド練習行きたくねー」って思う天邪鬼なワタクシですが、今週末は珍しく心と予定が一致。うん、今週は本当に練習が無くて良かった。

そんな忙しい中、電車の中の小学生低学年の男女の会話に癒される。

男の子「ねぇねぇ、ママがさ、カレーを寝かせるって言ってたんだけどさ、カレーって寝るの?」

女の子「そーだよー、寝るんだよー」

男の子「ほんと?すっげー!」

女の子「だからね、カレーが起きちゃうから冷蔵庫開けちゃ駄目なんだって!」

男の子「えー・・・・この前開けちゃった」

女の子「蓋してた?蓋してたら起きないから大丈夫だよー」

男の子「ほんと?よかったー」

俺にもこんなに可愛い時代があったのだろうか・・・・無かったと確信持って言える。そんな時代があったのなら、こんな人間にならなかった筈だっ。

そんな訳で疲労困憊アート(ん?なんか違う)だった今週にも拘わらず、相変わらず早起きしちゃったワタクシ。

休日の朝、と言えば先ずは珈琲である。

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豆とミル。ミルはキャンプなんぞの携帯用だが、1~2杯淹れるには充分な優れもの。

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豆入れて

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抉り込む様に挽くべし!

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出来上がりー。ちょっと零したのはご愛敬。

私見であるが、珈琲って沸騰して少し冷ましたお湯で淹れないと美味しくない気がするのだが如何だろうか。

珈琲片手にギターを手にする。

久々に手にするはJaguar

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そう言えば、当Blogに訪問頂く方に「Jaguar 改造」で検索して・・・・って方が多いのだが、メインで使って居る訳ではないので心苦しいったらない事に加え、なんせJaguar使いの風上に置けぬ様な改造施しちゃってるので申し訳ないったらない。

Jaguarはですね、ショートスケールで弾き易いし、サウンドもね、好な感じに弄れるし、ソリッド・ギターで唯一、クリーンでロー・コード弾いて満足行くギターなんでね、使っても良いなぁと思う事、結構多いです。クリーンでロー・コード弾く時は、Jaguar使い(なんかサーカス団っぽいな)には不人気のプリセット、と言うね、うん、なんでしょね、僕ぁどうしてこう、人様が「使えねぇ」ってのを好むんでしょうねえ・・・・。

使わない理由は重さ。これで、もう少し軽ければね・・・・使うんだけどね・・・・。

んでもって、Jaguarを取り出して何弾いてたかと言うとLed ZeppelinはLiving Loving Maidだったりして更に申し訳ない。



Led Zeppelin聞くとさ、やっぱさ、ⅠとⅡが良いなぁって思うのですわ。好む理由の一つにその時期のギターの音もあるのです。この時期のJimmy PageってTelecaster使ってたらしいのですが、Jaguar持ってそれ弾くってね・・・・うん、どうなんざましょ?

好きなギターのサウンドって色々あるんだけど、サウンドも、プレイもどっちも好きなのってこれ。



ギターはRobert Quineだと記憶している。偏屈王Lou Reedを以てして「アイツはクレイジーなんだ。とても一緒に出来ない」と言われるギタリスト。



B級映画に出てくる脇役のエージェントみたいな容姿だが、プレイが堪らなく好きだ。

下記2曲もRobert Quineだった様な・・・・いや、すいません、曖昧。





おっと、なんか話がRobert Quineになっちゃった。軌道を戻すとしよう。

そんな訳で暫しギターと戯れ、昼食を取った後に楽器屋に行こうと陽気な11月の陽気の中に飛び出したのである。

御茶ノ水はいつも通りの雰囲気。

幾つかの店舗の装いが変わっており、ほうほうとじっくり見て回る。

今日ほっこりした光景。

乙女A(3台のエフェクターを試し弾きして)「うーん、よく分かんないなー」

乙女B「そだねー」

乙女A「よく分かんないから、一番やばい音が出るこれにするー。この、Big Muffってやつー」

ふと見やれば試しているのは3台ともファズ・・・・日本はまだまだ大丈夫だって思った。てか、おっちゃん知り合いだったら買ったげてたわ。ファズを弾き、且つ「一番やばい音がするやつ」を選ぶお嬢さん・・・・ご両親の教育が良い家庭で育たれたんだろうなぁ・・・・。

色々と見て回るもグッと来るものはない。残念。

そう言えば、今日御茶ノ水を回って、最近やばい雰囲気の楽器屋さんってなくなったなって思いました。「は?なにそれ?」と思う方はスルーして下さい。「あー、分かる!」って方、いらっしゃるかと思いますw。

一休みと珈琲豆の補充で古瀬戸喫茶店へ。

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良い喫茶店って、入る前から分かるよね・・・・。初めて訪ねた時も、ここは間違いないって雰囲気、ビンビンに感じた。

珈琲は勿論美味しいのだが、雰囲気も良い。そして・・・・この店のレアチーズケーキは絶品に思う。レアチーズケーキを好まない僕が食べたいって思うんだから、推して知るべしなお味。座るならカウンターがお勧め。壁に並ぶカップを眺めるだけでも幸せになれます。

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ブレンドは、苦味ブレンドと酸味ブレンドがあり、選択するは前者の珈琲豆。個人的には、これが一番好きな珈琲。こちらの珈琲、珈琲がお好きなら是非一度お試し頂きたい。美味しいですよん。

にしてもだ、紙袋にダイレクトに入っている珈琲豆に・・・・萌え。変なところに萌える性格である事は自覚しているから指摘は無しにして下さいね。

御茶ノ水を後にし、ぶらりぶらりと向かうは秋葉原。

向かったのはこちら。

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そう、東京ラジオデパート。その中の桜屋電気店さんに突撃。

購入したのはこちら。

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PC-TRIPLE CHのギター・ケーブル。以前3Mも買いましたが今回は5M。長いシールドは普段は使わないのだけれど、先のライブで必要性を感じて購入した。でも、次のライブは未定なんだ。

改めて試しましたが・・・・mogamiの2524の方が、サウンドもそのしなやかな品質でも好きだなぁ、僕ぁ・・・・音が劣化しないってのが売りのケーブルだけど、劣化しない事が良い事か、は、別だわなぁ・・・・。

PC-TRIPLE CH買っといてなんだが、mogamiの2524は本当に良いケーブルに思います。しなやかで絡まないし(てか某CAJの某ケーブル、ジャックは異なれど中身はmogamiのそれじゃねえのと思っている俺が居るんだぜ)。

安い味だけどそれを求める時が大いにあるワタクシだけに、私見たっぷりな上記の感想は、ま、ご参考程度にしておいて下さいませ。

東京ラジオデパートの1Fでのゲームが売っている所で、ケルナグールってゲームソフトが売っていて、確か中学時代の友人がこれが異常に好きで且つ凄く強かったのを思い出した。てか、そんなメジャーなゲームなのかあれ?どんなゲームだったかすら記憶に無いが、遊びに行くとなんかやらされ、「もっと修行しろ!修行してしゃがむのを覚えろ!」って言われて、「修行しないとしゃがむ事すら出来ないの???」と思ったのは何か記憶にある。なんだったんだ、あれ?友人の名前も定かじゃないのに、なんかそれは凄く覚えているんだけど・・・・てかなんで遊びに行ったのかも不明・・・・。

東京ラジオデパートを後にし、雑踏を進めば、いつもはスルーしてくれるのに今日は何故かメイド服姿のお嬢様方にやけに声をかけられた。なんだろう、変な属性付いたのか・・・・?

秋葉原に行ったからには、当然HARD OFFさんにも突撃も、最近のHARD OFFさんは商品が循環してない感じで、これまたグッと来るものはなし。

折角来たのだからとこれを購入。

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AT130の弦交換用のElixerの弦と、Planet Wavesの指板の保湿兼ポリッシュ。「
Fingerboard Conditioner」と明言しているからには、指板のケアに一般的なレモンオイルより優位性があるのかなと期待して購入。

で、この製品ですが・・・・これは・・・・う~ん。今は生産中止っぽいけど(リニューアルしただけかな?)、その理由はなんとなく分かる。

汚れは落ちる、けど、保湿性は「ん?」に加え(下手すりゃレモンオイルより揮発性が高いと思うんだけどどうでしょ)・・・・赤い色が付いているのはどうかと・・・・。

指板の保湿ってどの程度必要なんでしょね。「不要」と明言している方もいるし、乾燥の時期には必須って方も居るし。

個人的にはそこまで重要性を感じない。と言うか、指板はシーズニングされている訳で、それに水分を与えるってなんか違和感がある。「東京の冬は乾燥し過ぎているから」と言うのにしても、ダイレクトに指板に水分を与えるって、なんか違うなぁって思う俺が居る。弦の潤滑剤もスプレー式のは避けている。

指板のケアは、某商品は使っているんだけど、生産中止になっちゃってね・・・・良い製品だと思うんだけど、ちょっと高かったからなぁ・・・・。

秋葉原の裏通りの、やばい匂いがするショップを幾つか冷やかす(あ、エロ系じゃないです)。欲しいものがある訳じゃないのだが、あの雰囲気が好きなのである。

そんなんしてたら「ニク タベタイ ニク クワセロ キョヒ ハ デキナイ ソノバアイ ケルナグール」と言う、脅迫感たっぷりのメールが家人より届く。ケルナグールのシンクロ率が怖い。エヴァンゲリオンが起動しちゃうレベルじゃないかね、これ。ディラックの海に飛び込んじゃいました?

焼肉は好きじゃないんだけれど、まぁ、家人が食べたいなら別に良いんだけど・・・・やっぱり今日も財布を忘れて来たってどう言う事なのか・・・・ねぇ。帰宅すれば、明らかに「外出前に意思を持って鞄から出しました」感たっぷりの状態で、机の上に家人の財布あったんだけど、ねぇ。

帰宅して、AT130の弦交換でもしましょうと相成る。

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Rickenbackerは360C63がフレット交換中なので、これかG6120DCが暫くはメイン・ギターとなる訳で、弾き比べしてましたら弦の劣化を感じましてね。交換しようかと。

弦を外し、フレットを磨き、全体を清掃し、弦を張る。
ネックの状態を確認し、オクターブ・チューニングをし、各フレットで音詰まりが無いかチェック。いつもの作業。この作業は結構好きである。

フレットは少し摩耗していた。AT130も、ステンレス・フレットにしちゃおうかなぁ・・・・。

それにしても、ピカピカのギターって気持ち良いね。

季節の移り変わりをギターのネックの反りで気付く事ってあるじゃん?

リーダー

リーダーです。

小学校高学年から釣りを覚え、休日ともなれば夜明け前に家を抜け出し近場の海で釣り糸を垂らしていたのであるが、釣りをしてる最中に、明ける夜を見るのが好きだったのは今でも覚えている。

今では立ち入りが出来なくなった防波堤で、白々と夜が明けて来て、対岸の増毛連山の山の端が見えて来る時間は、今でも有意義な時間であったと断言出来る。

「夜が白々と明ける」と言う表現は凄く良い表現に思う。正に「白々と」夜は明けるのである。

白々と明ける夜が一番美しいのは冬の晴れた日のそれ。冬はつとめて。

気候と時間の都合から、釣りには夏休みに行く事が多かったのであるが、隣に住んでいた叔母が冬に釣れる魚が好きで、天気が良い日には頼まれて寒い中釣りに出掛ける事も間々あった。

そんな冬の小樽の海で、天気が良い日に見える
海から突き出た様に聳える増毛連山は、猛々しくも美しかった。あれは本当に美しかったなぁ・・・・。

思えば、北海道に済んで居る時は、春夏秋冬が明確であった。

蕗の薹が芽吹けば春、半袖で出歩けられれば夏、雪が降るまでが秋、雪が降れば冬。

市政が引かれた都市とは言え田舎だった所為か、季節の変わり目は自然が伝えてくれた。

側溝を澄んだ水が勢いよく走れば春が来るを知る事が出来た。

山の緑が濃さを帯びれば夏が来るを知る事が出来た。

街路樹のナナカマドが朱を纏えば秋が来るを知る事が出来た。

曇天からの雪の便りで冬が来るを知る事が出来た。

上京してから、季節はTVによって教えられる様になった。天気予報やニュースからもあるが、風邪薬のCMとか、虫刺されの薬のCMとか・・・・そんなんで、ね。

東京で、初めて雪の無い冬を経験した時は、どうにも落ち着かなかったっけなぁ・・・・。

最近、東京に於いては季節は春夏秋冬にもう一つ必要な気がしている。

具体的には夏。茹だる様な暑い日と豪雨の日は別の季節に区分しても良いのではなかろうか。二十四節気は季をより細かく区分けしているが、最近の気候には合わない様に思う。

ではどの様に区分けし、どの様な名を付ければ良いのかと言われると答えが無い。新しいティッシュを使う時にの、最初の1枚がどうしても2枚出て来る現象を「ダブル・トラブル」と呼んでいる僕であるので、その様なセンスは皆無である事を自覚している。大体それに名を冠する辺りに僕のセンスが窺われると言うものである。

おっと、閑話休題。

そんな訳で、11月ともなれば冬の気配を感じる事が多くなって来たのであるが、ギター使いが季節を感じる事の一つに「ネックの反り」がある。

乾燥する冬のこの時期、ネックが反る事が御座いまして、ふとチェックしてみれば、G6120DCとAT130のネックが若干順反りしていた。

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G6120DC

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AT130

んな訳で、トラスロット・カバーを外して調整。

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毎冬に反るって訳じゃないんだけれど、G6120DCはフレット交換してネックの状態が変わったので反るだろうなと思っていたけど、AT130は極太ネックなんで反らないかも・・・・って思ってたんだよな。ネックの反りは太さじゃないわな。

ネックは、購入して1~2年目で一度必ず反る様な気がする。んで、その後安定する気がする。これは経験則から。

弦の太さを変える事によるネックの反り、は、極端な変更じゃなければその影響を感じた事は無い。

個人的に好みの太さは0.11~0.49なのだが、それが心地良いと気付いたのはAT130のデフォルトがそれで、それまでは0.10~0.46がメイン。一度全ての手持ちギターを0.11~0.49に変えたが、Rickenbackerは360C63だけは「あ、これはないわ」と直ぐに戻した。この理由は機会があれば別途書こうと思う。

ネックの反りには敏感なワタクシ。

別に感覚が優れている訳じゃなくて、ちょっとだけでも毎日メインのギターに触れる様にしているので、チューニングの狂いで気付けるのである。昨日チューニングしたギターの全ての弦が狂ってた、ら、ネックは反ってると思って良い気がする。

ネックの反りを調整したので暫しギターと戯れる。

fujico overdriveに所属する限り、僕が使い続けるであろうなと思うギターはArchtop TributeのAT130、GretschのG6120DC、そしてRickenbackerは360C63

360C63がフレット交換に時間が掛かるので暫く使えない。完了しる迄の期間はAT130がメインとなると思うのですが、そう言えば合わせるエフェクターなんだったっけ・・・・?と過去の己の記事を見やれど、結局答えは出てないみたいね。うん、何してたんだ俺は?

そんな訳で、彼是とエフェクターを引っ張り出しては試して・・・・を繰り返し、以下で行こうかなと。

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six band eq(MXR)~イコライザー

FulltenderJersey Girl Homemade Guitars)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

Carbon Copy Bright(MXR)~ディレイ

micro amp +(MXR)~ブースター

あ、最初の二つは順番逆にするかもだ。


FulltenderはAT130に一番マッチする歪みペダルに思う。

最近、歪みペダルの肝って、クリッピングする際の低域のチューニングに思うワタクシ。

多くの歪みペダルは、クリッピングする際に低域がブーミーにならない様に調整をしていると思うのですが、その匙加減はメーカー(ビルダー)のセンスに因るかと思う。

Fulltenderは低域を大胆に削る(その調整はスイッチで行える)んだけど、出力が大きいAT130とはそれが良い感じになる一方、他のペダルとのマッチングが悪い事も多く使っていなかった。端的に言うと、前段にペダル繋いでゲイン・ブーストしても、効果が今一なんですわ。

で、最近すっかりお気に入りのMXRのイコライザー。Fulltenderとの組み合わせは試してなかったけれど、ゲイン・ブーストにはならないものの、家で試す限りでは欲しい帯域持ち上げて音抜け良くしてくれるので、ああ、これは使っても良いかなと。

そんな訳で次回の練習はこれで行ってみようと思った次第です。

ギター弾いた序に、先日の大掃除の際に、なんかよく分からぬが「俺のハートはアルデンテ」なる自作曲をいつの間にか口にしている己を発見し、そのセンスの無さに愕然とした事をTwitterに呟いたのであるが、相互フォローしている方2名から「次回のライブで披露されては如何か?」と言う有難くない申し出があり、じゃあコードを取ってみよう、と取り組んだ。

Em~G~D~B7と言う在り来たりなコード進行。そのコード進行を何度か繰り返している内に、いつの間にやら口にしていたのは福岡ソフトバンクホークスの応援歌のサビ。

Em(いざ行け)
G(無敵の)
D(若鷹)
B7~Em(軍団)

日本シリーズを見て居たとは言え、ファイターズ・ファンの私からすれば敵球団の応援歌を歌ってしまっている自分に又愕然としたのである。うん、なんか俺はもう色々と駄目だ。家人は指さして笑ってた。

余談だが日本シリーズ。広島カープは惜しかったなぁと思った。総得点差はそんなに無い訳で、組み合わせ次第では勝ててた試合もあったろう。個人的には第五戦の丸の良い当たりがライトライナーになって得点出来なかった事がポイントだった気がする。あれ、抜けてたらなぁ・・・・・。

そんな訳で、ネックの反りで季節を感じたと言うお話で御座いました。

そう言えば、東京で冬を感じる事が出来る現象に、唇の乾きがある。

「あ、冬だなぁ」と思う現象で、僕はそれを感じるのが嫌いではないのである。

どうでも良いが・・・・これが欲しくて堪らないんだよ。





旧型電話機のマイクとプリアンプ・・・・こんなん欲しいに決まってんじゃんっ!

週末模様

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リーダーです。

諸事情で休暇となった金曜日。

天気も良好だし、絶好の散歩日和・・・・と思うも、土日は義父が上京する事に加え他のTo Doもありバタバタ。

そうは言っても自分の時間も少しは欲しいと、出社するのと同じ時間に起床し行動を開始・・・・って早く起き過ぎて手持無沙汰な朝。

珈琲を飲みながら、最近お気に入りの耳鳥斎の戯画を見て文化的な時間を過ごす。

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本当に江戸時代の画家か?って思う様なタッチに、最初に見た時には驚かされたものである。もっと評価されて然るべき画家に思うんだけどなぁ・・・・如何でしょ。

そんなんして過ごした朝でしたが、仕事がある家人を見送り行動を開始する。

本日のタスクは以下の通り。

・Rickenbackerは360C63のフレット交換の検討
・散髪&楽器屋巡り

Rickenbackerは360C63のフレット交換の検討

ライブで使用したギター、Rickenbackerは360C63

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フレットの摩耗が激しく、ステンレス・フレットへ交換を考えているが躊躇もしている。

躊躇の理由は、

①お金が掛かる
⇒ネックに塗装が施されている為、通常のフレット交換よりお金が掛かる。セコイ話で申し訳ないが、投下資本に限りがある宮仕えの身としては、中々にしんどいお値段なのである。それでも「これがワタクシの終のギター」と言うのであれば絶対にやるのだが・・・・(事項に続く)

②恒常的に使うギターかどうか微妙
⇒なのである。デザインも弾き心地も好きなギターだが、
セミアコに位置付けされるギターでありながら、構造的に箱鳴り感が少なく、クリーンでコードをジャカジャカ弾く事が多いワタクシには、これよりもG6120DCAT130の方が良いのではないかとの思いが強いのである。僕がソリッド・ギターを弾かないのは、ロー・コードをジャカジャカ弾いた時に箱モノ程気持ち良くないってのが理由の一つでもあります。
加えて、「イケメン専用機」なこのデザインは、ビクシ君の妖怪似顔絵にそっくりな、イケメンとは対極にあるワタクシには容姿的に決定的にマッチせず、豚に真珠の具体例となっている自覚があり過ぎる位にあり、躊躇してしまう俺が居る。

うーんうーんどーしよー・・・・と考えて、アフリカの諺を思い出す。

道に迷うことこそ、道を知ることだ

うん、確かに・・・・。

Rickenbackerでステンレス・フレット・・・・ネットを徘徊してもその実例は無く、道を知る為にやってみても良いじゃないかと言う気がした。

加えて、亡父の言葉を思い出した。

「俺、迷う事なんか無えんだよ。迷う前に決めちゃってるから。迷っても答えが出る事なんか無えよ。選択迫られたら、面白そうな方選べば良いんだよ」

まぁ、その通りにも思う、が、父と一緒に入ったラーメン屋さんで、ウナギ・ラーメンなるものを発見し、「おお、こりゃあ面白そうだ」と頼んだまでは良かったが、一口食べて「水平線の様に限りなく不味い。ラーメンの味とウナギのタレの味が混じらず喧嘩している感じだ。だから・・・・お前のラーメンと交換しろ」とワタクシのラーメンを取り上げ様としたお方の発言なので、その言葉に従うべきか迷う・・・・。

因みにその結果はと言うと、当然の様に僕は断り、醜い争いに発展し、その様を聞いていた店主が「あんなもん(ウナギラーメン)頼む親父さんが悪いわ。あれ、美味いって言った人居ねえし」とか言い出して、「そんなもん商品にすんじゃねえよ」と怒り出した親父さんVS店主の抗争が勃発、半時間後に何故か和解した二人は炒めもやしを肴にビール飲んでいたと言う・・・・なんだったんだ、あれ。

とは言えだ。普通にラーメン食べただけなら思い出にもならなかった事が、ある意味「楽しかった思い出」として残っても居る。

「じゃ、面白いからやってみるか」と決めたワタクシは、Naked Guitar Worksに赴く。

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超期間預けるので、ハードケースに。これがもう重くて・・・・途中で捨てたくなった。

リーダー「ハロー・ワールド」

N.G.W「・・・・今度は何をさせようってんだ?」

リーダー「その”脅されて嫌々ながら偽札を作っている”的な態度はどうにかならんか?」

N.G.W「あ、その表現って凄く的確」

リーダー「だろ?・・・・って客をディスるんじゃねえ!」

N.G.W「で、なんです?」

リーダー「フレット交換さ、ハニー。オイラのRickenbackerのフレットをステンレス・フレットに交換してくれやす」

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(萌え系な手術台の上のRickenbacker)

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(Rickenbackerを抱えるリーダー~熱血バージョン)

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(Rickenbackerを抱えるリーダー~モザイクバージョン。悪人感が其処此処に。背後の作業台は小園氏のそれ。半田鏝~ドライバー~朝比奈みくるちゃんのフィギュアと言う並びは突っ込む気にならぬ)

N.G.W「マジでやるの?只でさえキンキンしたサウンドが、ステンレス・フレットで更にキンキンしちゃうよ?」

リーダー「一つ聞くがRickenbackerのフレットをステンレス・フレットにした事は・・・・?」

N.G.W「・・・・無い」

リーダー「だったらその結果となるかは分かるまいっ。俺はな、人生と言うRPGで、勇者の剣を手に入れる為に日々悪戦苦闘しているんだよ。その一環としての今回だ。どうか真摯に取り組んで頂きたい」

N.G.W「呪われた剣の製造機が良く言うわ。てか寧ろあんたがデスピサロ」

リーダー「なんか言ったか?」

N.G.W「いえ・・・・別に」

と言う訳でステンレス・フレットへの交換に踏み込んだワタクシ。ネックの塗装がある為いつもより工程が多く出来上がりは年明けとなりそう。故に結果は2019年に出る。

Naked Guitar Worksと友好的な会話を済ませたワタクシは、お隣のとん将さんでランチでも・・・・と思えば満席。桃李もの言わざれど下自ら
を成す・・・・か。

食事の為に待つ事をするはしないと決めているワタクシ。さて、どうしましょうかねと浅草を歩き、目に付いた喫茶店でカレーを食す。

これ程見事に「ボンカレー」をまんま出す店も中々に潔い。何故ボンカレーと分かったか?冷蔵庫から出してるところ見えたからね。因みに店主さんが袋から出す時「あちっ」って言ってるのを聞いて笑いを堪えるのが大変でした・・・・ああ、表の「味自慢カレー」の幟は大塚食品さんの了解が無いなら撤去した方が良いと思う。

食後、ナポレオンキッシュへ。

お目当ては、テイクアウトのアップルパイ、ミートパイ、キノコのマリネ、オリーブのマリネ、フランス・カレー。

掃除をしなくてはならぬ故、晩御飯を楽しちゃおうと言う魂胆。

相変わらず人当たりの良いマダムと軽く談笑し目的のブツをゲットし一旦帰宅。

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アップルパイとミートパイが・・・・

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こんにちわ、と。

確かビクシーがアップルパイ好きと記憶しているので、今度一度・・・・目の前で美味しそうに食べてみたいと思った。

さて、土日は義父が来るので、部屋を掃除をするか散髪兼ねて楽器屋行くかと考えて・・・・迷わずに散髪&楽器屋。

散髪&楽器屋巡り

と言う訳で先ずは散髪だ、と近所の馴染みの千円カットへ。

入店してみれば、初見の初老の理髪師。

ほう、こんな人も居るんだ・・・・と多少の戸惑いを覚えつつオーダー。

「サイドは短めに、トップはあまり切らずに揃える程度で・・・ああ、、バリカンは結構です。」それが僕のオーダーだった。

初手からバリカン入れる理髪師。入れた瞬間「あ・・・・」と絶句しバリカンを止める。

いやいや、其処で止めるなもう良いから適当に・・・・的な事を伝えれば、「あ、良いの?」的に結構なバリカンを入れ出す。うん、なんか違う。

続いて鋏を取り出し髪を切る手筈なのだが、中々鋏を入れず「ふー、ふー」と粗い息が続いたかと思えば、「ほっ」と息を止めて鋏を入れる。

毎回その「ふー、ふー」と「ほっ」が繰り返され、「ほっ」のタイミングでしか髪を切らないから、早さが自慢の千円カットなのに時間が掛かって仕方ない。

挙句の果てに、俺の肩に手を置いて「ああ・・・・疲れる」と呟いて休み始める。うん、なんか違う。

千円カットの醍醐味「掃除機で残った髪の毛を吸う」との行程に於いては、初手でこめかみを吸う始末。いやいやいやいや強引に外そうとするな電源切れ。頭皮に爪立てないで痛いからあ!

何かしらのアクシデントが発生したと思われる後頭部の状態は頑なに鏡で見せようとしない。鏡の向こうの江戸時代の小僧みたいな髪型した俺と目が合い「そう言う事です」と呟く。いや、どう言う事だ?

かと言ってやり直せるものでもない。特に髪に拘る洒落っ気もない。「はい、有難う御座います」と終了を宣言するワタクシ。

そんな広い心のワタクシに向かって「え?良いの?」と戸惑う理髪師。いやアンタが戸惑ってどうすんだ?うん、もう駄目だ。笑わせて。と言うか、なんでトレンチコート着てるのか教えて。

久々にファンタジスタと遭遇したワタクシは、そのおかしな髪型でイケベ楽器リボレ秋葉原店へ。

BUCK-TICKの展示があったり、Gretschが充実していたり、John Lee Hookerのシグネチャー・モデルがあったり、その一貫性の無さっぷりが見ていて楽しい。

Z's Driveの安い中古があったがスルー。販売当初の強気な値段設定の時に試したが、どうしても欲しいってモノでもなかったからね。

御茶ノ水迄足を伸ばしたかったが、掃除が気になり帰宅する事に。途中、アメ横で義父の晩酌の肴を少し購入した。

帰宅後、部屋を掃除する。

一頻り掃除機をかけ、さて拭き掃除と水回りの掃除のBGMは何にしよ、とCDラックを見やれば、やけに新しいCDがあったのでかけてみる。

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そう、Hotel Oregon Banquetを・・・・。

聞きながら掃除すれば、なんか2倍疲れる感じ。あーすれば良かったこーすれば良かったの後悔ばかりが耳に付く。

拭き掃除にはこれを使ってみた。

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TC楽器さんのハイパーミクロクロス。

使ってみて分かったが、これって汚れを取らないね。艶は出るけど。

玄関の表のドアが汚れていたなって事で外に出てドアを拭く。

お隣の若妻さんとワンコに遭遇。Tシャツをスエットに入れた状態の江戸小僧、朗らかにご挨拶。なんかワンコが纏わり付く。うん、死にたくなるから早く離れて。

ひーひー言いながら掃除終了。ああああああああああああああああああああああああああ疲れたあああああああああああああああああああああああああああああ。

帰宅した家人は掃除とパイを殊の外喜んだ。感謝もされた。

感謝してくれるなら、僕は結構頑張れる方だ。

ビクシ・ガールズの里香女史がライブの写真を送ってくれた。

てか、このRickenbacker弾いてる格好悪いオッサンは誰なんだろうか・・・・?

沢山の写真を送って頂き感謝に耐えない。本当に有難う。

そんな金曜日でした。

X ONE NITE 終了のお知らせ

リーダー

リーダーです。

はい、fujico overdrive第21回不定期公演「X ONE NITE」終了しました。

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(だからSOLD OUTじゃねっての)

お越し頂きました皆々様方、対バンのBook Band 8%の皆様、有難う御座いました。

では、当日を振り返ってみようじゃないか。あ、アーリーちゃんに頂いたお菓子食べながら書いてます。これ、美味い。マドレーヌが特に美味い。

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心配された天気だったが午後には晴れるとの事で一安心。

ライブ披露曲を軽く練習。Book Band 8%さんとの合同ライブでは、音楽は彼等に任せておけば我々のメインであるバンド・コントの台本を・・・・とかはせずにちゃんと練習しました練習しましたってば。

ライブ前に予定がある家人を見送り用意を始める。

ライブ用の衣装など持ってもおらず、且つ用意する気も一切無いが、何より心配なのはメンバーとの衣装の被り。

不思議とビクシ君と装いが被る事が多いワタクシ。心配と言えばそれだけなのだが、本日は彼は特殊なステージ衣装を用意しており被る心配は無い。考慮すべき点は「涼しい衣装か否か」のみ。汗をかき過ぎると指が動かなくなるのは過去の経験則から知っている。

無難に白いTシャツと黒のパンツに落ち着く。

ぶらりぶらりとライブ会場向かう。天候は暑くも無く寒くも無く。

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会場となったJam Session。

リハ10分前に着けば、既にTakayuki君とBook Band 8%のボーカルの方とベースのAさんが既に到着済み。

逆リハなのでBook Band 8%さんの入り時間には未だ早いのだが、この気合の入り様に圧倒される。

うちのメンバーは大丈夫なのかしら?と不安を覚え、先ずはビクシーから確認してみようとTwitterを見れば「回転寿司で寿司食いまくってるで御座る」との書き込み。

早く付き過ぎた⇒どこで時間潰そう⇒そうだ、回転寿司だ!と言う事だろうと思ってたら案の定だったのは彼が到着してから確認した。

時々「行動が監視されている!」と言うビクシ君だが、監視も何も行動が分かり易過ぎるって事に気付くのはいつの日だろうか・・・・。

そんなんしてたらベースの大先生も到着しフジコ・オーバードライブ勢揃い。馬鹿のバッキンガム宮殿の出来上がり。

開場時間となりリハ開始。

Marshallを使おうかと思っていたら調子が悪いとの事で
HUGHES&KETTNERと相成る。拘りの音作りが初手で詰まされる。とは言え、良いアンプでした。HUGHES&KETTNERって低域が強いイメージでしたがイメージ通りで御座いました。

因みにVOXのAC30もあった。RickenbackerにVOX・・・・うん、Rickenbacker使いには王道な組み合わせ成れど敢えて選択しない。理由は「そう言うバンドじゃないから」でありんす。

数曲リハ。「ボーカルが聞こえ過ぎるのでもっと音下げて下さい」「あんまり聞こえない様にして下さい」「聞こえない位が丁度良いんです」「寧ろ聞こえない様にお願いします」と言う、他のバンドでは有り得ない依頼をミキサーの店長さんに真顔で依頼する我々。Book Band 8%の皆さんに「いやいやいやいや・・・・」と突っ込まれる。

ステージの広さの関係から、エフェクターを全て左側に置き左足のみで操作。今まで痛くなった事が無い箇所の股関節が痛くなると言う稀有な体験をする。本番は中央に置こうと決める。

逆リハって事で続きましてはBook Band 8%のリハ。

広いとは言えないステージに9名。ステージに乗る順番と降りる順番決めておかないと雪崩が起きるんじゃねえかとワクワク。右向く時は全員「せーの」で向かないと成らない状態。フジコ・オーバードライブのメンバーとあの密度でステージに乗る位なら、俺なら迷いなく死を選ぶ。

18:30に開場。

思いの外大勢の方に来て頂く。会社で大変お世話になっている上司のSさんはご夫婦で来て頂き恐縮しまくる。お忙しいのにご夫婦揃って人生で一番無駄な時間を過ごさせてしまう事必至。挽回の余地など有りはしない。

家人「ねえ、あそこに座ってる綺麗で上品な女性、どなた?」

リーダー「あ、Sさんの奥様だよ。後で挨拶な。お世話になっているから粗相は簡便な」

家人「以前から思ってたんだけどねぇ、やっぱりねぇ、旦那様が役員ともなる方だと、奥様も品が身に付くと思うんだよねぇ・・・・嗚呼、旦那選び間違えた!」

リーダー「それは違うんじゃないかなあ・・・・スィートハート」

家人「何が違うのかしら、ダーリン?」

リーダー「奥様が美人で上品な人だと旦那が出世するんじゃないかなぁ・・・・?嗚呼、妻選びを間違えた!」

家人「随分な口を利く様になったじゃないの。まぁ、貴方が役員になる事も私が上品になる事もあり得ないけれど、せめて振る舞いとか見た目だけはちゃんとした方が良いわよ」

リーダー「例えば?」

家人「そうね・・・・例えば髪型を金正恩にする、とか・・・・」

リーダー「役員超えて将軍になってどうすんだよ馬鹿」

家人「SUBWAYでサンドイッチ買う度に、本当はパンの種類ハニーウィートが好きな癖に、ハニーウィートって言うのがなんか恥ずかしくてセサミ選んじゃう人間に馬鹿呼ばわりされるとは、これ理不尽」

リーダー「我無也、我空也」

ビクシー「あ?なんだ惚気か?俺の前で惚気かこの野郎?」

リーダー「お前これが惚気に聞こえるんだったら脳が棚から腐ってるぞ?」

そんな会話をしてたらBook Band 8%さんの演奏開始。

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相変わらず上手い。選曲も巧みで飽きさせぬ。

ベースの大先生「俺達、この後に出るんだよな?」

リーダー「・・・・そうだけど?なんで?」

ベースの大先生「噛ませ犬がトリ務めるっておかしくねぇ?」

リーダー「世論的にドタキャンが出来る環境だけど・・・・どうだ?」

ベースの大先生「それは・・・・美味しいな」

リーダー「想定よりお客様が多過ぎるのでキャンセルします、とかさ」

ベースの大先生「それは・・・・美味しいな」

ビクシー「あ?なんだ惚気か?俺の前で惚気かこの野郎?」

ベースの大先生「オッサン二人の愚痴まで惚気に聞こえ始めちゃったよこの人」


リーダー「お前一回病院行け。な?」

そんなんしてたらフジコ・オーバードライブの出番の時間。うん、出たくねえ。

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諸事情により、全身紫タイツで登場したビクシーさん。前世でどんな悪事を働いてこんな罰を受ける事になったのか不明。

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ベースの大先生。不思議と独居老人の佇まい。

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リーダーとビクシさんとドラムを叩く吉田類Takayuki君。リーダーの顔が黒いのは照明の所為じゃないです元からです。

披露させて頂きました曲は以下の通り。

・世界の午後(松の旦那に捧ぐ)
・君は狂ってる(じゅんじゅんちゃんに捧ぐ)☆
・満身創痍アート(独身バージョン)☆
・退屈(ハズキルーペ・バージョン)☆
・日々を蝶と言う(曲順間違えバージョン)☆
・やさしくなりたい(てかそれ以前に相手居なくね?バージョン)
・ガーデン(え、マジで?バージョン)
・シアン(圧倒的に覇気が無いバージョン)
・裏切られた心臓(実はぴったりのTシャツって意外と無いよねバージョン)
・エトセトラ(ギターシンセこれしか使ってないよね?バージョン)☆
・月とサムライ(BPM滅茶苦茶バージョン)

☆「Hotel Oregon Banquet」収録

皆様におかれましては、拙い演奏にも関わらず拍手なんぞを頂戴し恐縮に御座います。態々兵庫よりお越しの松の旦那、つあらいの方、時間と労力掛けてあんなもの見せてしまい申し訳御座いません。Issy将軍、ライブに全く関係なく処分に困ってたエフェクター押し付けてすいません。ビクシ君の飲み仲間(?)のじゅんじゅんちゃんとアーリーちゃんにはペンライト的な物までご用意頂き恐縮です。「途中で振るの飽きてたでしょ?」とか言ってません。

じゅんじゅん「メンバーの中で好みの顔は、敢えて言うならTakayuki君や」

メンバー一同(除くTakayuki君)「(どんな拗らせ方してるんだこの人?)」

じゅんじゅん「てか、あたし出っ歯好きやねん」

メンバー一同(除くTakayuki君)「(やべぇ、好みの基準がフォーカスされ過ぎててついて行けねぇ)」

じゅんじゅん「これであと20キロ太ってくれたらどストライクや」

メンバー一同(除くTakayuki君)「(物理的に無理じゃねえ?それってもう好みってレベルじゃなくねぇ?)」

じゅんじゅん「そんでな、こんな感じやのに夜はドSとかやったらギャップ萌えで即ハンコ推して役所へGOや」

メンバー一同(除くTakayuki君)「(ドS・・・・サドのSは無いな。すっとこどっこいのSなら有り得るが・・・・)」

リーダー「えーっと、ビクシ君とかは如何でしょ?」

じゅんじゅん「乳首から汗かく特殊体質とか無理やわ」

リーダー「いやあれ母乳だから」

じゅんじゅん「もっと無理やろ?」

リーダー「まぁ、それ以前に年齢離れ過ぎてて無理だろ」

アーリー「あたしは年齢大丈夫」

リーダー「問題は年齢だけじゃないんだわ。メンバー全員リス以下の動物だったら即死する位足が臭いんだわ」

アーリー「匂いフェチだから大丈夫!じゃ、ここに足並べて!嗅ぎ分けするから」

リーダー「オッサン四人が素足でうら若き美人に足の匂いを嗅いで貰う・・・・ってなんのプレイだそりゃあ!新手の風俗か?」

そんなんしてたら撤去時間。

帰宅し家人に感想を聞く。

家人「MCもうちょっと長くても良いんじゃない?」

リーダー「うん、今後気を付ける。で、演奏は・・・・」

家人「あとさー、メンバー紹介とかもしなきゃ。始めて来てくれた人も居るんだし」

リーダー「うん、今後気を付ける。で、演奏は・・・・」

家人「じゅんじゅんちゃんとアーリーちゃん、可愛かったよねえ・・・・お菓子まで貰ったけどちゃんとお礼言った?若い子に気を使わせちゃ駄目でしょ?」

リーダー「うん、今後気を付ける。で、演奏は・・・・」

家人「ビクシーってなんかさ、呪われた大地から生えて来た生物みたいだった。あんな汗かく衣装とか駄目じゃない?面白いけど」

リーダー「うん、今後気を付ける。で、演奏は・・・・」

家人「てか、Sさんの奥様ってホント美人で品があるよねぇ・・・・品ってのはどうやったら身に付くのかしらね。貴方もいい年なんだから気を付けなさいね」

リーダー「うん、今後気を付ける。で、演奏は・・・・」

家人「・・・・いい加減察しなさい」

リーダー「・・・・はい、すいませんでした」

ギターはこちら。

IMG_5524

Rickenbackerは360C63

足元はこんな感じ。

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Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-2(BOSS)~コーラス

carbon copy bright(MXR)~ディレイ

micro amp(MXR)~ブースター

Soul Drivenも為念で持って行ったが使用せず。あと、micro amp +にしようかと思ったがmicro ampにしました。

テーマは「Rickenbackerらしさ無くないか?」でした。何と言いましょうか「バンドで普通にRickenbacker使ってます」みたいな感じを狙ってました。

結果がどうか、分からないけど・・・・w。

シールドは下記にしました。

ee367ec0

PC-TRIPLE CH

10Holesは迷った末に、下記の真ん中を選択。

IMG_5929

上から、HOHNERのSpecial20、SUZUKIのHAMMONDそしてOLIVE

うん、だけどね、使わなかったんだ。結構練習もね、してたんだ。やっとね、ベンドが出来る様になったんだよ?短音の綺麗な出し方、結構上手く行く様になったんだ!吹き方の動画、何べんも繰り返し見てさ、コツも掴んだんだよ?

・・・・・泣いてないよ泣いてないったら。

そんな訳でフジコ・オーバードライブ第21回不定期公演「X ONE NITE」終了で御座います。平成最後のライブとなるでしょう。来年は新元号。ビクシ君も「嫁取り元年」と意気込んでおります。

重ねて、お越し下さいました皆様、対バンのBook Band 8%さん、有難う御座いました。ゆっくりお話し出来なかった方、失礼しました。お初にお会いした皆様に「漫画そっくりですね」と言われて顔が引き攣っちゃってすいませんした。

次はいつになるか分かりませんが、これに懲りてご来訪は熟考を重ねて下さい。

ライブには全く関係なのだが・・・・。



1930年代の楽器で演奏するBlue Monday。

やっぱ、英国ってどっか狂気じみてる気がするんだ、俺・・・・。

今日はライブです

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X One NITE
日時:2018年10月27日(土)
会場:Jam Session(http://jamsession.jp/
開場:18:30(予定)
開演:19:00(予定)
料金:1ドリンクのみお願いします
出演:フジコ・オーバードライブとBook Band 8%

会場の地図は以下をご参照下さい。

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と言う訳で本日に御座います。

雨も午後には上がりそうだし、秋の上野界隈の観光を兼ねてお越し頂けますと幸甚です。上野観光ならお勧めは東京国立博物館。東洋館は空いててじっくり見れますぜ。

ワタクシはと言うと、ライブ前日って事で珍しくエフェクターボードを組む次第。

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転換があるので、時間掛からない様に、ね。あ、ハーモニカ要らないんだった。

3/5がMXR。凄く「普通」な組み合わせのボードに思います、が、結局それが良いんじゃないかなと最近は思う。

因みに昨年のライブのボードはこんな感じでした。

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・・・・総取っ替えw。ギターは変わらないのにね。

エフェクターの電池をチェックし、シールドをチェックしたり。

普段(練習時)は短めのシールド使ってますが、ライブは長めの・・・・とラックに仕舞ってあったシールド出せば、なんとも調子悪し。もう少し早くチェックしろ>俺

手持ちの別のシールド使うか、明日午前中に買い出しに行くか・・・・午前中雨かぁ、どうしようかなぁ・・・・起きてから考えよう。

と言う訳で皆様、何卒宜しくお願い致します。

X One NITE~フジコ・オーバードライブ不定期公演のお知らせ

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(我がバンドのドラマーが無駄なクオリティ発揮してフライヤー作成したので更新。ビクシ君が戸惑っていたので「ビクシー、怒りの独身生活」若しくは「ビクシー、怒りのスイッチ故障」にタイトル変更するかもです)

リーダーです。

本年のライブの告知に御座います。

X One NITE
日時:2018年10月27日(土)
会場:Jam Session(http://jamsession.jp/
開場:18:30(予定)
開演:19:00(予定)
料金:1ドリンクのみお願いします
出演:フジコ・オーバードライブとBook Band 8%

会場の地図は以下をご参照下さい。

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ライブタイトルは「X One NITE」。カタカナに起こすと「エックス・ワン・ナイト」で御座います。

X Box好きなメンバー(ビクシ君)に肖って付けました。

あ、間違っても「バツイチの夜」なんて訳さないで下さいね、傷付くメンバーが居りますんで。

ん?それは誰かって?そりゃビクs(以下自粛)。

久々にBook Band 8%さんと共演です。うん、バンド名の前に「E」って付けたら如何でしょ>Aさん

Book Band 8%さんと言えば、ライブでバンド・コントをやる我々の代わりに、音楽をやって下さって大変助かっているのですが今回は我々同様にコント化するんじゃないかと僕の中では専ら噂です。

と申しますのは、会場のJam Sessionさん、結構ステージが狭めで、大所帯バンドのBook Band 8%さんは下手すりゃ演奏中に落下すると言う素敵な演出が起きるんじゃないかと・・・・。

それが起きないとしても、動きを取るのは難しそうで、全員がビル・ワイマン状態になる「地蔵プレイ」となる事は必至。若しくは・・・・



うん、全員東海林太郎になりますでしょう・・・・。

と言う訳で、Book Band 8%さんが今回身体を張った「転落コント」をしちゃって、我々より笑いを取った場合、我々の出演は見送られる場合もありますのでご了承下さい。

そんな訳で、宜しくお願い致します。

あ、10月27日迄はこの記事がトップに来ますが更新はする心算で御座います。
プロフィール

fujicooverdrive

登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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