四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

Oz(Vemuram)

リーダー

リーダーです。

防災の日だそうですね・・・・。

備えあれば憂いなし、と申しますが、かく言うワタクシ、そんな防災の日に家人に黙って買ったエフェクターの記事を書いて災害を招こうとする暴挙に出ております。

備えも無く憂いしかない中、久しぶりに紹介させて頂くペダルは此方。

IMG_2204

はい、その個性的な筺体からメーカーが一目瞭然なVemuramOz、性懲りも無くファズ、に御座います。

ーーーーー

    ワールドクラスのトッププレイヤー達が愛用する誇るべきジャパンブランド”VEMURAM/ヴェムラム”より、生産限定300台の新製品が登場!

    イスラエル出身で、ニューヨークを拠点にしているヴァーチュオーゾ・ギタリスト、オズ・ノイ氏(Oz Noy)とのコラボレーションにより完成した極上ストンプ”Oz”!

    Shanks 4Kを元にモディファイを施し、ヴィンテージのシリコン・トランジスター2石搭載したファズ・ペダルとなります。上部のトリマーでバイアスとファズのゲインを調整することが可能となっています。

    トッププレイヤー達と交流があるVEMURAMさんが「彼はもの凄く耳が良い。」と語っており、少し電子部品を変えただけでもオズ・ノイ氏はすぐに気づいたようです。
    濃密なディスカッション、そしてプロト制作を重ねていった末、納得のサウンドがようやく完成致しました。

    彼は基本的に足元に本機だけを置いて演奏しているとの事!
    基本セッティングは、FUZZツマミは全開10のディストーションライクな設定、BASS/TREBLEは大よそフラットとなる6~7としており、プレイする環境によってツマミを調整しておりますので、本機の取り回しの良さが証明されておりますね!この実力、是非あなたの耳でお確かめ下さい!

    希少なトランジスターを使用しているため300台の限定発売です!
    歪みを極める貴方に是非お使い頂きたい!

https://www.ikebe-gakki.com/ec/pro/disp/1/513698
ーーーーー

メーカー・サイトは英文ですので、イケベ楽器さんより引用させて頂きました。

先の練習記事で「縁があったら試してみます」と書いたが、まぁ、ご縁が御座いまして購入。「
歪みを極める貴方に是非お使い頂きたい!」って・・・・いや・・・・そんな・・・・困ります、こっちゃあポンコツ・ギター使いなんですぅ。

では、動画など。



購入動機は、サウンドが気に入った事に加え汎用性がある事。汎用性は2バンドのイコライザーがマウントされている事が何よりポイント高い。

後者について補足させて頂きますと・・・・

僕はファズのサウンド、一概に「ファズのサウンド」と十把ひとかけらにしちゃうとクレーム来ちゃいそうですが、まぁ所謂「Fuzz Face系」(Tone Bender MK1.5系と言うのが正しいのかしら?)のじりじりと
毛羽だったサウンドが大好きなのですが、その低域がどうにもアンサンブルで使い難くて(「だったらファズ使う理由なくね?」等の正論は不要である)、それを調整出来るのは良いかなぁと弾く前から期待大なペダルでした。

で、感想ですが・・・・。

うん、とても使い易いファズです。

僕がファズに求めるジリジリとした質感があり、僕がファズで不得手に感じる強い低域が調整可能で、うん、とても使い易い。

「ファズのあの暑苦しい低域があってこそファズのサウンドであり、あの暑苦しいサウンドに高域が強いギターを組み合わせる事で良い感じになるのであって、低域を削ったら欲しい音が出ないのかなぁ」とも思ったが、試してみれば素晴らしいチューニングが為されていて杞憂であった。

尚、上記製品のリンクでも「I’ve been looking for a fuzz pedal that would have the right amount of mid-range and wont sound too bassy or buzzy.」とある様に、(コラボレーションした)Oz Noy自身も、低域を抑えたいと考えていたのではないかと思料。

2バンドのイコライザーがある他、Vemuramお得意の「筺体上部の調整」でBiasとゲインの調整も出来て好みのサウンドを見付けられると思う。と言うか、ファズが(使い難いと言う意味で)苦手って方にこそ試して欲しペダル(僕はロー・ゲインな感じにして、Biasはそこそこサスティンがある感じの設定が心地良かったです)。

ファズの製品って、ファズの名器として取り上げられることが多いFuzz Face、Tone Bender、Big Muffの現代版的な解釈で制作される事が多いと思うが、これはそう言う感じではなく「手懐けられるファズが欲しい」を具現化した物かと。

有り体に申し上げますと、ファズってねえ、オールマイティじゃあ無いエフェクターだと思うんです。

The Effector Bookの何号かかで「Fuzz Faceはジミヘン以外の使用者を上げろと言われると片手に足りる」と書いてあり、「そう言えば確かに・・・・」と思ったのですが、使用者が少ないって事は、まぁ、使い処は限定されるエフェクターである裏付けの一つかと。

それに汎用性を持たせるて使い易く・・・・って趣旨がこのエフェクターには感じられる次第。ま、僕の勝手な想像ですが。

因みに・・・・。

「低域をちょいと抑えたFuzz Faceが欲しい」と言う需要には応えられないペダルにも思います。

と言うのがですね、ベースのイコライジングが出来るとは言え、元々の設計が低域を抑えたものかと思うので、Fuzz Face程にはムームーしていないのですよ。

そんな方にはWren and CuffのYoue Faceがお勧めかと。



Low Cutが付いていて、これにしようか最後まで迷ったのですが・・・・大きい筺体がなんか気に入らずでw。

モディファイ元となったShanks 4Kとのサウンドの相違を試してみたかったが出来ずでした(Ozは限定生産、Shanks 4Kも製造中止だそうで)。



うん、分かる様な分からん様な・・・・w。

スペック面での大きな違いはトランジスタ。Shanks 4Kはゲルマニウム、Ozはシリコン。僕自身に好みは無いが、動作の安定性がシリコンの方が上と聞いてからはシリコンの方が好みとなった(音じゃ無いんかい)。

以上で御座います。

と言う訳で大変気に入ったファズなのですが、バンドで使うかは微妙・・・・w。

「エフェクターは上限5個」と決めているワタクシなのですが、現在の足元が大変に気に入っており、Ozが入る余地が無いと言うか・・・・。

単体で使うより、歪みペダルのゲイン・ブースターって感じになるかなぁ・・・・ファズのニュアンスを足す感じで。

加えて、この重い筺体がね・・・・オッサンには辛いのですわ。

ま、次回練習では試してみます、はい。

にしても・・・・



Les PaulとMKⅡでこう言う音出るんだよな・・・・本当に、理想的なファズの音。

週末模様

リーダー

リーダーです。

自分と言う人間が楽天的な性格か悲観的な性格かと問われれば、後者であろうと漠然と思っていた訳であるが、この1週間を振り返ってみるに、楽天的と言うか呑気な性格であるのだなと自覚した次第。

「あれ・・・・もしかして今日・・・・楽器屋行ける時間に帰れるかも?」と朝に思い、結果「14時間前の俺の馬鹿!馬鹿馬鹿!」となった1週間。

どうしてあれだけのタスクがあって「早く帰れるかも!?」と思ったか謎過ぎるのである。その謎の解を「楽天的な性格」としたのであるが、家人に言わせれば「馬鹿」の一言で片付けられる。うん、その解を使いたくなくてだな、一生懸命だな・・・・。

さてそんな多忙な日々が彼是2ヵ月程続いて、結果平日の食事は朝昼晩全てコンビニと相成ったのであるが、三食全く同じメニューで過ごしたのである。

朝:おにぎり(鮭、塩)、豆腐とヒジキのサラダ、ヨーグルト
昼:炙り焼き鯖弁当、豆腐のスープ
夜:とろろそば、つくね串

それで不満を覚えたか、と言うと全く無く、勿論「疲れ切って機械的に食べ物を口に運んでいた」なんて事も無く、それなりに「美味しいなぁ」と食べていたのである。

「食に興味が無い人間」と称された事があるが、個人的には「食に変化を求めない」が正解なのかも知れぬと思っている。

晩御飯を時々早めにした場合、帰宅して小腹が空く事が時々あるが、そんな時に摘まむのが下記。

IMG_2207

昼は炙り鯖、夜半に炙りいわし・・・・炙り過ぎな日々。

そんな多忙な時期であるが、先日発売されたSugardropの新作「Get Things Going」が大変に心地良くて気持ちを盛り上げてくれる。



購入して以来(と言っても昨日なんだけどw)リピートが止まらないんだな。

前2作と比べて幅が広がったなぁと感じたのだが(まさかの上から目線ですよ)、「方向性に迷いが・・・・」とか「こう言うのも出来るんですよ?」を提示したとかではなく、清々しい程の吹っ切れた感と言うかリミッター解除感を凄く感じて気持ち良いったらない。てか、そう感じるのは俺だけか。今作に至るまでに何かしらのマインド面での変化はあったんだと思うんだけど。

10/5のライブは行きたいなぁ・・・・それまでに仕事落ち着いていると良いなぁ・・・・小樽を散歩しながら聞きたかったなぁ・・・・イケメン羨ましいなぁ・・・・。

と言う訳で多忙な日々で疲れた俺を癒すのは女の肌でも酒でもない・・・・楽器屋巡りだっ。

と意気込んでは見たものの、帰省での散財(と言うか主に食事代やらなんやらを俺が出しただけなのだが・・・・)で見るだけ必至に加え、先日故障した寝室のシーリングライトの交換と言う地味に難儀なお仕事もある土曜日。

最初はLEDが切れただけかと思ったが、交換しても点かずで。交換も面倒だし、スタンドライトでも購入して対応しようと思うも、家に物が増えるのを嫌う家人の反対で交換と相成った。

寝室に光が無いと言うのは大変に不便なのである。

家人が「エロ本」と読んで憚らない楽器関連の本を就寝前に読み、1日のリセットをする習慣があるワタクシ。この切替が出来ないのは地味にダメージが大きく、どうにも寝付きが悪かった。

そんな訳でシーリングライトの交換なのだが、民泊にしたら苦情が来るレベルの埴生の家とは言えそれなりに天井は高く、素人が交換出来るのかしら?その筋の人(変な言い方すんな)に来て貰ったらどうかと家人に言えば「いいから、やれ」と言う、至極明確にして分かり易い指示を賜る。

「手伝って貰う事になるかもだぞ?」と言えば「応援はしよう」と言う珍しいタイプの拒否の言葉。どう言う躾してんだ、旦那呼んで来い(お前だよ)。

とは言え、電気店でバイトしていた経験もあるワタクシには易い作業。とっとと終わらせいざ楽器屋。

外出してみれば百日紅の季節。

IMG_2208

赤と白の百日紅の花が落ち、金平糖を撒き散らした様な歩道は中々に趣深い。

そんな訳で、帰省前に訪れて以来の御茶ノ水である。

来月、所用で東北に赴くので、みどりの窓口で新幹線のチケットを入手。ネット予約より、この手の手間を好むのは性格故。

某店で、買って貰ったと思しきギターを大事そうに抱えている少年とその母親と思しき人を見掛ける。楽器屋巡りをしていると時々出会う、良い風景。

・・・・彼が将来、魔改造とかする大人にならん事を切に願う。

彼是と見て回り、こんなんを入手。

IMG_2204

これについては別途書きます。久々にレビュー書きたくなるペダルに御座います。

御茶ノ水から秋葉原まで足を延ばせば、途中不思議な色の中央線を見掛ける。

IMG_2210
(Twitterで繫がりのあるそーさんから、中央線130周年記念の電車と教えて頂きました)

聖橋で写真撮ろうと屯している人がいたが、これ目当てだったんだろうか?

道中、秋葉原で駿河屋の前を通った際に思う「この中に、つあらしちゃん何人居るんだろう?」と。

喫茶店で暫し休憩し、桜屋電気店、千石電商なんぞも見て回る。

道中、千石電商の某店舗の前を通った際に思う「この中に、松蔵君何人いるんだろう?」と。

購入した上記エフェクターのノブが気に入らず(足でON-OFFしたら触れちゃいそうだったので)、見て回るもなんか今一。Jan Rayと同じノブにしちゃおうかなともちょっと思ったが、ま、必要に応じてで・・・・とお見送り。

その後、イケベ楽器リボレ秋葉原店へ。

道中、某大人のデパートの前を通った際に思う「この中に、ビクシーが何人(以下略)」。

気になるペダルがあったがお見送り。2つ買う金銭的な余裕など僕は持ち合わせてはいない。

帰宅し、購入したペダルを試し悦に入る。うん、良いペダルだね、これ。

気に入ってジャカジャカと弾いていたが、そう言えばストックが無いって事で曲作りするもぜーんぜん出来なくて興が醒める。

その他、こちらも購入。

IMG_2211

ワイヤレス用のシールドケーブル。CAJの製品。柔軟性があって、ジャックがしっかりしていて大変にお気に入り。お金があればパッチ・ケーブル全部これにしたいくらい好き。手持ちの物はちょいと長過ぎたので35cmのそれを購入した。

ワイヤレスに関しては、正直ケーブルの方が寧ろ楽なんじゃねえかと思っているが、(ワイヤレスではない)ビクシーを挑発する玩具として使っている。

一息ついてジム帰りの家人と待ち合わせて外食。数少ない馴染みのお店。食に変化を求めない僕は、普段と同じメニュー。

此処数ヶ月バタバタで、なんか普通に過ごす日常が嬉しかったり、する。

さーて・・・・家人にVemuram買った言い訳、なんてしようかなぁ・・・・。

第338回練習便り

リーダー

リーダーです。

最近世間を騒がせている煽り運転の男性。

同乗していた女性と誤認された女性がネット上で誹謗中傷を受け、法的措置に出たとニュースで見た。

貰い事故みたいな誹謗中傷を受けて、憤懣やるかたないんだろうなぁと同情に堪えぬ一方、事実確認もせずに書き込んじゃった側のマインドはさっぱり分からずで・・・・。

書き込んだ方は、義憤に駆られてなのかも知れないが、まぁ、やっちまった以上はね、責任負わないとだわね・・・・「悪気は無かった」じゃ済まされぬ話だし・・・・「過失」でも罪になるのに「過失」とは言えない事例だし。

書き込む側は、義憤と、罪では無かろうとの無自覚さと、そしてバレないだろうとの無自覚さからなのか。

このBlogを始めて気付いたんだけど、管理者はコメント書き込んだ人のIPアドレスが分かる。ある程度特定の相手を制限する事も出来る。

IPアドレスから本人の特定は無理だけど(出来る人も居るのかね?)、言ってみれば指紋残す様なものな訳で、コメントを残す行為に自制心が強くなった。信頼出来るなって方のものにしか書き込みはしなくなった(以前から変な書き込みした事無いけどさ)。

ネットに匿名性があったのは今や昔のお話。

匿名性があったが故に面白かったってのも確かだが、庶民化したアイテムは性悪説で管理しないとならんのだろうなぁ。

と、無理して時事ネタから始まりました四人冗語。

さて、今週もバタバタと過ごしている上に、週初めに古傷の膝を痛め、数日タクシー通勤。ポンコツ社員の癖に重役待遇。無論自腹。くそう、その金があったらエフェクター1つは・・・・。

そんな訳で今週の練習も参加が怪しかったが、無理しなかったのと症状が軽かったので何とか参加。帰省があったんで1ヵ月振りのバンド練習。

バタバタながらも金曜日は早めに帰れたので事前練習するも疲労からからやる気が起きぬ上に眠くてならぬ。

とは言え、僕の都合で前回練習を休んでしまった負い目がある訳で、これで演奏が普段以上にボロボロ・・・・ともなれば、自分に優しく他人に厳しいメンバーに何言われるか分からぬ。

且つ、ベースの大先生の新曲と言う課題曲があり、舟を漕ぎながら練習。前回の練習の録音物を送ってくれたTakayuki君が「ベースの大先生の新曲はパンク調で纏める事になりました」とあったので、「パンクと言ったら五度コード!」と安易に逃げる。それでも余裕の午前様になったのは何故か。

眠い目擦って練習していたら、Sugardropさんに頂いたチラシに水を溢してしまう。

IMG_1611

「これはこれで格好良いから良いじゃん!」と己を慰め就寝。

して、土曜日。

気が触れた暑さも冷静さを取り戻し、穏やかと言っても良い気候の中、ぶらりぶらりと練習場所へ。

1件だけ楽器屋さんに立ち寄る。

最近、これが欲しいと思っている。



サウンドも好きだって事に加え、2バンドのイコライザーで、フジコ・オーバードライブと言うバンドのアンサンブルでは邪魔になる低域がコントロール出来るのが良いなぁと。

お高くておいそれとは買えないのだが、試して良かったら遊休資産(使ってないエフェクター)を処分して買おうかとも思ったが、見付からず試せず。

まぁ、縁があったら試してみましょう。

練習は、粛々と。

BlogPaint

なんだかんだでバタバタしてて遅々として進まぬ次回作「The Oscar Goes To」収録予定の曲を先ずは熟し、一部ちょいとアレンジなんかもし、ベースの大先生の新曲「衛星」に取り掛かる。

次回作の録音すら未だなのに次々回作に取り掛かる計画性の無さ。アコムさんだったらお金貸してくれないレベル。

前々回の練習で初めて取り掛かったものの、披露した程度で終わり、前回は僕が欠席とあって、実質今回がお初。

毎度毎度あーでもないこーでもないをしながらアレンジを詰めて行く。オリジナルをやるバンドの一番の醍醐味がアレンジであると思うワタクシだが、久々なので楽しい。

取り敢えずの方向性だけ決めて、練習は終了。約1ヵ月ぶりのバンド練習であったが・・・・やっぱり楽しいね、うん。

練習後庄やさんへ。

練習が1ヵ月振りと言う事は、庄やさんも1ヵ月ぶりな訳で、心躍る胸躍る。メニュー見ただけで嬉しくなる(病気だろお前)。

ベースの大先生「ビール!」

Takayuki君「ビール!」

リーダー「緑茶!」

ビクシー「・・・・コーラ」

ベースの大先生「えっ?」

Takayuki君「えっ」

リーダー「えっ?」

ビクシー「・・・・いや、昨日飲み過ぎたんですよね」

ベースの大先生「ゴールデン街?」

ビクシー「左様で。朝まで、ですわ」

Takayuki君「・・・・行くの少し抑えるって言ってなかったっけ?」

ビクシー「言ってましたが実践はしてません」

リーダー「行けば行くほど交流増えるものねぇ・・・・」

ビクシー「そうなんですよねぇ・・・・」

ベースの大先生「でも、そう言うのが楽しい訳でしょ?」

ビクシー「いやね、僕そんなお酒好きじゃ無い訳ですよ。平日なんてお酒飲みませんし」

リーダー「だよな。平日はゲームと自慰的な行為のループだもんな」

ビクシー「全然健全でしょう」

リーダー「僕はお酒飲めないしさ、不特定多数と交流する場って苦手ではないが疲れる方なんで、君の楽しみを味わえないから羨ましいけどねぇ。楽しみ方も分からないけど」

ビクシー「適度に鼻の下を伸ばせてくれればそれで良いんですよ」

ベースの大先生「ああ、分かるな」

リーダー「うーむ、分からん」

ベースの大先生「だからさ、疑似恋愛的なと言うか、ロールプレイングゲーム的な恋愛と言うか、そう言うのを楽しむんだろ?」

ビクシー「それだけではないですが、そう言う面も多いですねぇ」

リーダー「・・・・君から聞いた限りでしか分からないけどさ、じゅんじゅんちゃんにさ、”おめぇホントに不細工な顔してんなー”とか言われてるんでしょ?」

ビクシー「ですよ?」

リーダー「すまんが疑似恋愛的な要素、一個も感じられないのだが・・・・?」

ビクシー「女性に構って貰う=疑似恋愛では?」

リーダー「・・・・早く、再婚出来ると良いな」

ビクシー「最近は益々選択のハードルが下がってますからね、大丈夫ですよ」

ベースの大先生「で、条件は?」

ビクシー「性別のみです。もう一歩踏み込んで言うと、見慣れたものがぶら下がって無ければOKです」

・・・・彼はもう駄目かもわからんね。

本日のギター。

3075a092-s

はい、Rickenbackerは360C63。我が愛器。だけど最近又Gretsch弾きたくなってるんだぜ。

足元はこんな感じでした。

IMG_1612

Soul Driven(Xotic Effects)

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-5(BOSS)~コーラス


Carbon Copy(MXR)~ディレイ

Super Hard ON(Z Vex)~ブースター

歪みペダルはSoul Drivenだったが、最後までどっちにしようか迷った。

IMG_1231

尚、音はビックリするくらい同じの模様。

うん、この取り合わせに不満は一切無い。上記のファズは欲しいと思っているが、バンドで使うかは別問題。

コーラスは結局CE-5。最近複数台のコーラスを買ったが、結局はこれ。

揺れ過ぎず、イコライジングが出来て、音量調整が出来て・・・・うん、それが一番やり易いのがCE-5な訳で、結局ここに戻る。

彼是試しても、結局ここに戻ると分かってはいるのだが、なんかね、試したくなるのもコーラス。

より良いものを・・・・との趣旨より「どんな感じなんだろ?」と気になるジャンルが、オーバードライブとコーラスなのがワタクシ。

前者については、同様のマインドを持つギター弾きは多いと思うが、後者はそうでもないだろう。

理由は、絶対的な使用頻度でしょうな。僕はコーラスを多用する方なので、そりゃ気になるジャンルな訳で、定期的に彼是試す訳です。

絶対的な供給量が多いジャンルじゃ無いので、散財しちゃう事は無いのだが、気になるペダルを見掛けると、居ても立っても居られない。

CE-5に不満は無いのにねぇ・・・・w。

そんな、練習。

週末模様

リーダー

リーダーです。

あ、

あ、

あ、

あ、

暑いっ!

なんであろう、この異常な暑さ。

東京の暑い夏はこれまで何度も経験してきているが、今日(8/17)の暑さは終ぞ記憶に無い位である。

以前ベースの大先生が、酷く暑い日の練習に来て早々「地球はもう駄目だろう」と言った事があったが、その日よりも暑いと思う。うん、地球規模で駄目出しする大先生の俯瞰的な突っ込みがやけに印象に残っている。

こうも暑いとシモの一つも投下したいが自粛しますが。

そんな異常な暑さの土曜日、出勤と略同じ時間に目が覚めたワタクシ。

今週は、休み明けって事に加えてちょいとした案件もあり、多忙に過ごし疲れていたのであるが、やっぱり早くに目が覚めるのは加齢の所為か。

暫く弾いて無かったなーって事で、暫しギター(Rickenbacker・360C63)を弾く。

3075a092-s

うん、やっぱりこのギター、好き。

癖が強いギターではあるが、僕は好きなのである。

Rickenbackerと言えば、昨年帰省した際、小樽の玉光堂でMaple Gloの330を見掛け、買おうかどうしようか散々迷って見送った(正確には、試し弾きしようとしたら仕事の対応をしなくちゃならずで出来なかった)。

その後、大きな地震があって、落下はしないまでも傷は付いただろうな、どうなってるかなと今年見に行ったら・・・・無かった。

どうなったんだろうな、あのRickenbacker。買えば良かったのかなぁ・・・・誰か買って大事にしてくれてたなら良いなぁ・・・・。

暫しギターを楽しみ行動開始。先ずは散髪へ。

お盆で且つ開店間近とあって空いており、すんなり散髪を終える。

楽器屋巡りでもしようかな、と思うも、早い行動が災いし、楽器屋が未だ開いていない時間。

己の計画性の無さにシモの一つも投下したいが自粛しますが(今日はこのフレーズ推しでw)。

では、散歩でもしましょうかねって事で、涼やかな御寺でも行きましょうと両大師へ。

IMG_1219

IMG_1224

IMG_1225

日陰に入ると想像以上に涼しく、コンクリートの有無が気温に斯くも影響が大きいとの事実に驚く。


此方には「古代蓮」があるのだが、開花が散歩に向かない暑い時期であって見た事が無かった。

IMG_1220

IMG_1221

IMG_1223

蓮と言う花は正直好きじゃないのだが、古代蓮は小振りな感じに好感が持てた。

此方で買えるお香が好きで購入。伽羅の香りが心地良いのです。

お参りし、上野恩賜公園をぶらぶら。

IMG_1226

IMG_1227

夏、ですねぇ・・・・。

国立博物館の三国志展、見たかったなぁ・・・・。

IMG_1228

森本レオさんが呂布と孔明のアテレコするとか島田紳助さんが
紳々のアテレコをするとか、せんだみつおさんが張飛のアテレコするとかそんな催しもあれば確実に見に行ったのだが・・・・。



御茶ノ水行こうかな、と思うも、余りの暑さに秋葉原はイケベ楽器リボレ秋葉原店にのみ行く事とする。

開店時間まで間があったのでルノアールさんで涼む。途中スタバで珈琲を飲みたくなったが、フジコ・オーバードライブのメンバーが守らねばならぬフジコ貞永式目に「一つ、フジコ・オーバードライブのメンバーはスタバに行くべからず」とありルノアールへ。

喫煙席で一服すれば、不思議と顔が黒い面々ばかり。このメンバーで色白選手権やったら俺でも1位になる感じも、松崎しげる対比では精々ベージュ。

その後、隣に大学生2人が座り、ライターを貸して欲しいとの話から、何となく3人で話してしまう。

大学生の1人が好きな同級生のSNSなんぞを見せて貰ったが、もう1人の「性格がきついからお勧めはしないんだけど・・・・」との言葉に乗じ、「まっ、SNSに手料理上げてる女性よりおっぱい上げてる女性の方が良い女だと俺は思うな」と適当な事言ったら何故だか非常に感動される。日本の将来を彼等に委ねるのは何とも不安になった。

イケベ楽器リボレ秋葉原店さんの開店時間と相成り、彼等に別れを告げ向かう。

並立するライブハウス「GOODMAN」さんで昼間のライブがあるのかお客さんが結構並んでいる。人気バンドなのかな。ゴスっぽい女性が多かったんだけど、「この気温ゴスにはきついわー」って呟いているのが可愛かった。

来るのは随分久しぶりな感じだったが目ぼしいものは無し。小樽で買う心算だったFFM2があれば買おうかと思ったが無い。バンドでは使わないだろうに、無いとなると欲しくなる。ちぇー。喪失感から
シモの一つも投下したいが自粛しますが。

と言う訳で何も買わず仕舞い。廃盤カラーとなったMidnight BlueのRickenbackerは330が安値放出されており欲しくなったが、買うお金があって買ったとしても、手持ちの360C63使うもんなぁ。

HARD OFFとかオヤイデ電気とか桜屋電気店とか寄ろうかとも思ったが、暑い事に加え夜は家人と早めの外食に行く約束をしており、昼寝したさから自粛。僕は暑い夏の日に暑い部屋で昼寝するのが好きなのである。

昼寝しながら337回目のフジコ・オーバードライブの練習を聞く。

この練習、帰省と重なり僕は不参加だったのでフジコ・オーバードライブ・リーダーレスなんだけど、中々に興味深い。と言うか・・・・なんか微笑ましいw。

なんかね、必死に音を紡ぐ感じがあって、なんか微笑ましいw。メンバー不参加の練習独特の雰囲気、僕は嫌いじゃないんだな。ベースの大先生の新曲、良い曲だなぁ。

練習聞いてて思い出したが、ライブに来て下さるTちゃんが、フジコ・オーバードライブのCD「Latency」を200回超聞いたと再生回数が分かる画像込みでSNSにアップしてたんだけどさ・・・・あれ、39分のCDで、200回って事は7,800分、時間単位に直すと130時間で、日単位に直すと5.4日で・・・・。

5日間ぶっ通しでフジコ・オーバードライブのCDを聞く・・・・どんな拷問よりも怖いなと思ったり、人生もっと有効に使った方が良いんじゃないかと思ったり・・・・。

そんなん聞いてたらギター弾きたくなって、で、帰省した際に買ったエフェクター、そう言えば動作確認すらしてないやって事で引っ張り出す。

EBcH7BdUYAA4WoA

えー、Xotic EffectsのSoul Drivenなんですがね・・・・まぁ、上記はね、Allen Hindsのシグネチャー・モデルでね、その後、全く中身が一緒で外見だけが違うモデルが通常品として販売されましてね・・・・それ、持ってるんですが、なんか買っちゃったんですよね、ええ・・・・。だって、小樽にお金落としたかったんだもん(と言う言い訳だけど割と真面目な動機)。

少しは音が違うかな、と弾き比べ。

IMG_1231

おお、おお、おお、おお・・・・全く変わらねええええええええええええ!

Xotic Effectsさんの、その安定した製品供給ぶりに感動し、
シモの一つも投下しt(以下略)。

見た目は青の方が好きだけど、通常版のバックアップに青は取っておこう。好きなペダルだからバックアップあっても良かろう。

して夕刻。

涼しさを取り戻さない東京の街に家人と外食目的で繰り出す。

食事を終え、家人がビクシーのツィートを見て一言。

「エロ・フェミニスト」

付き合いが深い僕でも思い付かぬ的確な表現は蓋し名言也。

そんな週末。

帰省便り

リーダー

リーダーです。

さて、一部読者の方に「これが一番面白い」と言われますのが、ワタクシが帰省した際の出来事を描いたこの「帰省便り」(もっとコアな方には「これの続きかけ」と言いますが無視します)。

なんですが、もう今年は本当に書きたくねぇったらない。

正確に言うと、書きたくない、と言うより、書く程の事が無い、が正しい。

諸々あって、余り自由に行動出来なかったのである。

完全にフリーな日は数日で、遅ければ17時からフリー、なんて日も多く、それ故、然程書く事も無いと言う・・・・。

そんな訳で、日毎の出来事とかではなく、項目別で失礼します。簡素に、且つ写真多めで失礼します、はい。読まれる方が居るかは不明ですが、本当に面白くないです。

・取り敢えず、時間が出来たら小樽の街を歩いたり、走ったり

帰省前は、あれしよう、これしようと考えていたのであるが、諸々あってそれが叶わぬとなったので、数時間の余裕を見付けては散歩したりレンタル自転車で文字通り疾走したり。

先ずは早朝の散歩。北海道は既に秋桜が咲いていた。

IMG_0758
(北海道は既に秋桜が咲いていた)

IMG_0760

IMG_0761

IMG_0762
(子供時代の遊び場の裏山)

IMG_0765
(熊碓神社へ続く山道。この道、本当に気持良く散歩出来る)

IMG_0766

IMG_0767

IMG_0768

IMG_0769

IMG_0770

IMG_0771

IMG_0772
(急勾配な坂)

IMG_0773

IMG_0774

IMG_0764
(胡桃がもう実を落としていた)

IMG_0775
(庭に咲いていたゲルマニウムの花)→コメントにて
  • 4. 匿 
  • 2019年08月13日 21:09
    • いくらFuzzが好きとしてもゲラニウムとゲルマニウムを混同するのはいただけないな、シモのひとつも投下したいが自粛しますが。」とのご指摘を受け修正。




    続いては、街中及び海岸線など

    IMG_0776
    (子供の頃はお世話になったミツウマさんの看板)

    IMG_0799

    IMG_0800

    IMG_0801

    IMG_0802

    IMG_0803

    IMG_0804

    IMG_0805

    IMG_0807

    して、住吉神社に参拝。此処の境内が好きなのである。

    IMG_0850

    IMG_0851
    (心地良い境内を独占)

    IMG_0854
    (急勾配の階段も好き)

    IMG_0853
    (振り返れば海が見える。残念ながら増毛連山は見えず)

    続いては水天宮さん。

    IMG_4766

    IMG_0890
    (此処から見る港は本当に綺麗である。帰省の度に訪れる)

    IMG_4755
    (上記の東屋は壊されていた・・・・)

    IMG_0889
    (近隣の此方の旧邸宅は補修進まずで拝見出来ず・・・・もう一度で良いから見たいものだ)

    して、これまた急勾配な境内の階段を下る。

    IMG_0891

    IMG_0894

    IMG_0896

    浴衣祭りで普段より賑やかな静屋通りを歩けば、風鈴が其処此処に。

    IMG_0897

    硝子の街の風鈴は、涼やかで良い。

    して、小樽運河迄出る。

    IMG_0899

    IMG_0901

    北運河で、Facebookでもお付き合いがあるKさんの水上喫茶兼ライブハウス「艀」へ。

    IMG_0911

    IMG_0909

    此方の珈琲は、そんじょそこらの珈琲専門店より美味しい。

    IMG_0910

    残念ながらオーナーが変わられるとの事で、この雰囲気を味わえるのも今年が最後。Kさんに挨拶してお別れ。

    して、手宮洞窟を見学し、手宮公園へ。

    IMG_0913

    IMG_0915

    IMG_0916

    IMG_0917

    IMG_0918

    枯れ木も山の賑わいと言うが、手宮公園は白化した木が良い味出していた。

    IMG_0919
    (子供等も居ない公園)

    IMG_0920
    (高台から海を臨む)

    IMG_0922

    IMG_0923
    (誰も居ない野球場は、夏の匂い)

    IMG_0924
    (なーつー!)

    坂を下って高島へ。

    IMG_0927

    IMG_0929
    (小樽には、其処此処に自生する紫陽花が咲いている。多分、昔の住人が植えたものが自生し、住民が居なくなった後も紫陽花だけが咲いているんだと思う。小樽の紫陽花は、夏から秋が見頃)

    IMG_0930
    (現役の赤ポスト。因みに、ポストは一度設置が決められたら、余程の事が無い限り場所を移動出来ないんだそうな)

    高島神社へ。

    IMG_0931

    IMG_0932

    IMG_0933

    良い雰囲気の神社でした。此方の盆踊りは結構有名。

    IMG_0934

    IMG_0935
    (終点感皆無な高島三丁目のバス停と時刻表。本数が・・・・)

    続きまして祝津方面。

    先ずは此方。

    IMG_0973

    そう、ホテル・ノイシュロス。過去2度ほど宿泊した事があるが、料理も美味しく景観も良く、本当に良いホテル。

    立地はこんな感じ。

    IMG_0985

    此方からの景観が、どんな景観かと言うと・・・・

    IMG_0974

    IMG_0975

    IMG_0976

    IMG_0977

    IMG_0986

    IMG_0987

    まぁ、こんな感じなのですよ。夕日がね、又ね、綺麗でねぇ・・・・。

    お食事は頂けなかったが・・・・

    IMG_0979

    滅茶苦茶美味しいリンゴジュースを頂く。このリンゴジュースを超えるリンゴジュースに出会った事無し。

    それを・・・・

    IMG_0978

    こんな部屋で頂く訳。嗚呼、至福。

    ホテル・ノイシュロスを後にし、坂を下る。夏満載の散歩道。

    IMG_0988

    IMG_0989

    そして小樽水族館。且つては東洋一を称していたが、最近はノスタルジアと、不思議な価値観が売りの素晴らし過ぎる水族館。

    IMG_0990

    今回の企画は・・・・

    IMG_0991

    そう、蛸をフューチャリング。この企画力、他の都市の追従を許さない。やったぜ小樽市。蛸足のぬいぐるみは最後まで購入を迷った。

    蛸展はそこ迄のスペースに非ず、通常展をじっくりと。

    IMG_0992
    (入り口直ぐの亀)

    IMG_0993
    (威嚇するエイ)

    IMG_0994
    (3本足の亀「太郎」)

    IMG_0996
    (オショロコマ。サケ科の荒々しい口元がなんか良い)

    IMG_0998
    (昆布がある水槽にあったクイズ。耐えているって・・・・?)

    IMG_1001
    (お気に入りのチンアナゴ)

    IMG_1005

    IMG_1006
    (これまたお気に入りのフウセンウオ)

    IMG_1002

    IMG_1003
    (お気に入りのコーナー。この回転水槽は見ていて飽きない)

    IMG_1008
    (触って海洋生物に親しみを持って貰おうと言う企画)

    IMG_1007
    (ユムシに触れろ、と・・・・?)

    海獣公園へ。

    IMG_1009

    IMG_1010

    IMG_1011

    IMG_1013
    (こう言うオッサンよく見かける@オスパ)

    IMG_1012

    IMG_1015
    (こう言うオッサンもよく見かける@オスパ)

    IMG_1016
    (海獣に餌を供する事が出来るコーナーの道。此処、好き)

    IMG_1018
    (僕が子供の頃からある手洗い兼水飲み場)

    IMG_1019
    (子供の頃、入れそうな気がした出口)

    IMG_1020

    又、来年!

    小樽水族館は思いの外盛況で嬉しくなった。騒がしい大陸系観光客が兎に角邪魔だが、まぁ、それを差し引いても素晴らしい場所に思う。

    気が乗って、オスパまで歩こうと決める。

    IMG_1042

    (オスパ着いてから測ってみれば7キロほどの工程)

    IMG_1021
    (道中見掛けた鰊御殿の一つ)

    IMG_1022
    (祝津の稲荷神社。山頂にお社があったらしいが気が付けず。行きたかったなぁ・・・・)

    IMG_1023
    (祝津の海水浴場兼漁港。若い女性が結構いて、居た堪れなくなり直ぐに後にした)

    IMG_1024
    (使用されなくなったトンネル発見。中が見たいなぁ)

    IMG_1026

    IMG_1027

    海岸線をごゆるりと歩く。

    IMG_1029
    (水が綺麗)

    IMG_1031
    (途中発見した何かの花の群生地)

    IMG_1032

    IMG_1033

    IMG_1034
    (曇り空の港も趣深い)

    北運河で一服。

    IMG_0810

    IMG_0811

    IMG_0812

    Cafe Pressさん。こちらのお店、凄く好きで来ると立ち寄らせて頂いている。この日は珈琲のみでしたが、お食事も美味しい。

    IMG_0815

    お隣のGold Stoneさんも好きである。

    IMG_1035
    (北運河で見付けた揺れそうな船)

    IMG_1036
    (同じく北運河で見付けた未来から来た船)

    IMG_0908
    (同じく北運河で見掛けた髭の配管工の専用船)

    オスパで疲れを癒し、ハーバー沿いから最寄り駅へ。

    IMG_1045

    IMG_1046

    IMG_1047

    寂寥感が堪らなく好きなのである。

    IMG_1052
    (家まで歩く時に住吉神社さんの前を通れば、参道を三日月が見下ろしていた)

    時系列は滅茶苦茶だが、運河プラザでサカナクションは山口一郎氏(小樽出身)の展示物を見る。

    IMG_0816

    IMG_0818

    同郷と言う事もあって応援しているサカナクションであるが、仕事上でお付き合いがある方が好きで写真を送らせて頂く。

    続いては、旧三井銀行が博物館風になっていると言う事で突撃。

    IMG_0837
    (僕が生まれて初めて開いた口座がこちら。今は統廃合されてしまったが)

    IMG_0828

    IMG_0831

    支店が統廃合されて無くなったのは残念だが、昔は入れなかった場所に入れる幸せ。

    IMG_0840

    IMG_0830

    IMG_0832

    IMG_0833

    IMG_0829

    IMG_0835

    IMG_0834

    この時代の建物がごろごろしているってだけでも、小樽に生まれて良かったなって思う。

    この建物のメインは地下の金庫室。

    IMG_0821

    IMG_0826
    (結露防止で回廊となっている)

    IMG_0825

    IMG_0822
    (時代を感じさせるタイルに萌え)

    同建物で出は、月岡方年展が!

    IMG_0841

    好きな浮世絵師の一人でありますが、500円で見れるとはなぁ!本当は「月百姿」が見たかったが、残念ながら帰郷後がその特集と言う事で・・・・誠に残念。

    フジコ・オーバードライブの「月とサムライ」と言う曲は月百姿がモチーフ。



    当然、ポストカード購入。

    Sun_Wukong_and_Jade_Rabbit
    (月の兎VS孫悟空)

    続いては、オタモイ海岸とオタルナイ湖。

    先ずはオタモイ海岸。

    IMG_1179

    IMG_1176

    IMG_1177

    オタモイ海岸から地蔵尊への道は年々険しくなっており、海水浴場への道も閉鎖されて久しく行くに行けない。

    IMG_1178

    同行した甥っ子と途中まで一緒に行ってみたが、この先は先日の雨で地盤が緩く断念。もう一度だけ、地蔵尊迄行きたいものだ。

    続いてはオタルナイ湖。

    IMG_1180

    IMG_1182

    IMG_1184

    所謂「ダム湖」。巨大建造物は見ていてワクワクする。甥っ子がこの辺に携わる仕事をしており、色々と教えて貰って興味深かった。国の公園内にある電柱の色に指定があるなんて知らなかったなぁ・・・・。

    因みに・・・・

    IMG_08721

    日差しが余りにも強かったのでサングラスをサンポート(デパート)はメガネサロン「ルック」さんで購入。安物のサングラスで済ませようと思ったが、お店の人と話し、弦の部分を調整頂き掛け心地が素晴らしいサングラスを手に入れる事が出来た。似合う似合わないはさておき、兎に角「掛けていて違和感の無いサングラスが欲しかったのである。

    母に「渡哲也風だねぇ」と言われたが、僕は犯人逮捕に銃火器の乱用、ダイナマイトの使用、ヘリからのスナイプ等した事は無い、と断言しておく。

    ・色々と食べました

    さて、遅い昼食や晩御飯で彼方此方と行ってみたのでご紹介。

    IMG_0755
    (いろはすはこの味がダントツで好きである)

    IMG_0819
    (道中飲んだぶどうソーダ。これは、凄まじく旨い)

    IMG_0779
    (”西や”さんのラーメン)

    IMG_0778
    (これ食べたけど、確かに美味しかった)

    IMG_0865

    IMG_0864
    OTARU GRILLのステーキ。牛肉嫌いなワタクシだが・・・・滅茶苦茶旨い!タレが付いているが塩で頂いた)

    IMG_0866

    IMG_0869
    (100周年を迎えた美園さんのアイスクリーム。因みに此処のお嬢さんは美人である)

    IMG_0868
    (メニューは男塾感満載で楽しい)

    続きましては「和食ダイニング こうじ」さん。

    IMG_0788

    IMG_0844
    (北寄貝のかき揚げ)

    IMG_0845

    IMG_0846

    他、色々と食べたが、鮎の塩焼きや天丼も抜群に美味しい。で、こちらのポテトフライは「Best of ポテトフライ」である。これを食べに行っても良い位に美味しい。サクッとした感触と塩加減が抜群なのである。

    続きましては「藪半」。

    IMG_1061

    IMG_1062

    IMG_1064

    「いやいや、北海道に来てお蕎麦って・・・・」と仰る貴方は一度此方のカレー蕎麦を食すべきである。

    因みに・・・・


    IMG_1063

    「対Takayuki最終決戦兵器」と言われる出し巻き卵も食した方が良い、と申し上げておく。

    こちらの女将さんが、母と茶道教室仲間で、行くと気を回して貰うのだが、それを申し訳なく思う程に常に盛況なので、行かれますなら待つ事を覚悟されたし。

    続きましてはビストロ・ブランシュ

    IMG_0955

    IMG_1050

    いやいや、北海道に来て・・・・洋食?」と思われた貴方は一度此方に来てみるべきである。

    家人曰く「海産物が美味しい場所のフレンチ、イタリアンは大体美味しい」との事で、ではではと開発してみたが抜群に美味しい。

    IMG_0956

    IMG_0957

    IMG_0958

    IMG_1051

    上記以外にも幾つか食したが、どれもこれも美味しい。お勧めは魚系。ヒラメのカツレツ風は、兎に角抜群である。

    IMG_E1175
    (母の知り合いから頂戴した茹でたての玉蜀黍。採って直ぐに茹でた玉蜀黍の美味しさは、饒舌に尽くし難い)

    IMG_E1186
    (新千歳空港で食べた函館らーめんの”あじさい”。この塩ラーメンは・・・・最高だと思う)

    ・蔵群に行ってみた

    家人が気を回して、母を誘い出してくれた先は「蔵群」。

    宿泊費にあらゆる費用が含まれており、要するに、どれだけ食べてもどれだけ飲んでも宿泊費に含まれている。

    まぁ、四の五の言わずに写真を見て頂きたい。

    IMG_1096

    IMG_1094

    IMG_1090
    (中庭)

    IMG_1091
    (ウェルカム・ドリンクは抹茶。泡の立て方と茶室の位置から裏千家と思料)

    IMG_1093

    IMG_1130
    (飲み放題のバー。アルコール以外もある)

    IMG_1097
    (レコードが聴ける音楽室。レコードも充実。此処で飲み物を頂く事も可能)

    IMG_1173

    IMG_1170

    時代感満載の貴重なレコードも多数。

    IMG_1133

    IMG_1135

    IMG_1136

    IMG_1137

    IMG_1138

    音楽室にだけでも数時間居られる。昔のレコードだけではなく、R.E.Mなんかもある。

    IMG_1166
    レコード・ラックは書斎にあり、本も充実。母は此処で長い時間を過ごしていた。

    続いては茶室。こちらで茶を立てる事も頂く事も可能。

    IMG_1157

    IMG_1158

    IMG_1160

    調度品も良いセンス。

    内観を少々。

    IMG_1127

    IMG_1156

    IMG_1152

    IMG_1163
    (喫茶室)

    IMG_1162

    IMG_1169
    (モーニング・グローリー)

    部屋はこんな感じ。

    IMG_1112

    IMG_1098

    IMG_1101
    (メゾネットになっている)

    IMG_1100

    IMG_1099
    (寝室は2部屋)

    IMG_1102
    (内庭)

    IMG_1139
    (内風呂。勿論天然の温泉。別に露天風呂もある)

    お食事は、時間を指定すると呼びに来て下さり、別室で頂く。

    IMG_1116

    IMG_1115
    (夕食のメニュー)

    IMG_1114
    (前菜)

    IMG_1119
    (御造り)

    IMG_1120
    (湯葉と鱧の茶わん蒸し風)

    IMG_1121

    IMG_1122
    (八角のフライ。トリュフ塩で頂く。アスパラガス、小さいトマトも美味しい)

    IMG_1123
    (すき焼き。最近の北海道の牛肉は抜群に美味しい)

    IMG_1125
    (ご飯もの。無添加のななつぼしが抜群に美味しい)

    IMG_1126
    (サクランボのパイとメロン。メロン、好まないんだけど凄まじく美味しい)

    続きまして朝食と喫茶室で頂いたアイスクリームと珈琲。

    IMG_1140

    IMG_1141

    IMG_1168

    朝食後、吟行に行きたいとの事で母が外出、妻と同行。

    IMG_1146

    IMG_1145

    IMG_1144

    母はホトトギス派で、吟行は非常に重要なんだとか。

    兎に角、常に母に気を使ってくれる妻には感謝しかない。

    ・草の根レベルの日露戦争@オスパ

    さて、今年も当然に毎日オスパに行ったのである。

    IMG_0940

    時期が時期だけにライダーも多数おり、オスパ馴れしていない輩の狼藉は致し方ないとは言え、どうにも許せぬ連中が居たのである。

    それは露西亜人。

    酔っぱらった2人の露西亜人の1人が、大声で騒ぐ、湯船にダイブする、タオルを湯船に付ける、挙句の果てに唾を浴槽に吐くに至って、夏のエーゲ海並みに穏やかな心を持つと専ら評判のリーダーも堪忍袋の緒が切れる。

    「おいコラそこの露助!タオル湯船に入れんじゃねえ!」

    この台詞から抗争が勃発。筋肉隆々のプーチンみたいな露西亜人VSリーダー。威圧的な態度に屈せず言い争いをしてみれば、もう一人の露西亜人が謝罪をして事無きを得る。

    言い争いをした露西亜人と、その後何故か湯船で談笑。ウラジオストックから来た事、42歳である事、日本のビールは最高に美味しい事、お前が年上だなんて信じない、等と話した。

    湯船にタオルを付けるのは、ウラジオストックでは湯船にタオルを頻繁に入れて耳を温めないと耳を傷めるかららしい。知った事かよ。

    「お前は日本の友達だ。今度は船一杯の蟹を持って来る。約束する。風呂から出たらビールでも飲もうぜ!」との誘いを断るが、ガタイの良い露西亜人が寂しそうにしているのはなんか可愛かった。

    こうして書くと色々とやっている様に思うでしょ?これがもう、全然でね・・・・。

    したかった事、色々とあったんだけど、1日も完全にフリーな日が無く、何とも落ち着かない帰省でありました。

    あー、書いた書いた。添削しないでアップするけどご容赦、あれ。

    第336回練習便り

    リーダー

    リーダーです。

    最近世間を騒がせている案件。

    先ずは某大手芸能事務所と芸人さんの件。

    そんなにテレビを見る方じゃないのでアレなんだけど、個人的には芸人さんは引退した方が良いんじゃないかなぁと感じている。

    復帰しても笑って貰えないんじゃないかなと思ったのがその理由。

    野球選手は野球が出来なくなったら引退する訳で、芸人さんも、笑って貰えないんだったらもう引退じゃないかなと。

    概要しか知らないので大きな事は言えないが、事務所も芸人さんもなんかちょっと・・・・ってのはさておき、役割があるのであればその役割を担えば良い訳けど、役割を担え無いのであれば、それは終わるべき時なのではないかと思う。

    色々と分からん話であるが、取り敢えずこれだけは思った。

    んでもって放火事件。

    もう痛ましいとしか言い様がなく、年の所為かニュース見ると涙腺がヤバい。

    アニメは殆ど見ないのだけれど、あの理不尽さはちょっと無いよなぁと思う。

    Takayuki君曰く、容疑者となったあの手の方々は、その時代時代の権威に対する妄想を膨らませる事があるとかで、そう言えば世界的には自分がナポレオンであるとの妄想に取り付かれる人が多いと読んだ記憶があり(読んだのが可成り前なので今は違うかもだけど)、あの会社のアニメは見てない僕でも名前を知っている位有名な訳で、Takayuki君の話を聞いて納得。妄想される程に良いアニメを作り出す会社だったんだろうなぁ。

    他人に訴える物を生み出す人ってのは、情熱の絶対量が凄まじいと思うワタクシからして、その情熱をあんな風に奪うとは、なんだかもう居たたまれぬ。

    ベースの大先生が、機動戦士ガンダムで有名なサンライズにテレビが入った番組を見た際、そのセキュリティの高さに驚いた、と言って居た。盗用を避ける為と言うより、何かしらの脅迫が複数あったからじゃ?とも言っていたが、そうなのかもと至極、納得。

    続いては登板回避した高校球児の話。

    脅迫めいた事を彼是言ってくるのは野球賭博で負けた人なんじゃないの?と思っている。誰に何の責任も無いお話にしか聞こえぬワタクシ。ま、高校生追い詰めるなよ馬鹿野郎としか言い様がない。

    と、時事ネタで始めた練習便りです御機嫌よう。

    仕事で割と大きな波を乗り切ったと思ったらその向こうから更に大きな波がやって来た今週。

    今日は弱音吐いても良かろう「疲れた...」。

    とは言え、しんどさを分かち合える人が周囲に居ると精神的には追い詰められぬワタクシ。

    まー何とかなりましょう。

    8/2の夜から帰省する心算なのだが出来るかなぁ・・・・まー何とかなりましょう。今年の帰省は、諸般の事情で時期をずらせぬ事と相成ったのでなんとか帰省せねばならぬ・・・・。

    そんな訳で肉体は疲労困憊な今週は練習。

    前日の金曜日は家人が帰省しており、帰宅して軽く食事して練習。

    練習日前に練習するとは何故に?と思われる方が居るかもだが、全体練習と個人練習は違うのでありんす。

    そんな事前練習は、毎回Takayuki君が共有してくれる練習の録音物に併せてギター弾くのだが・・・・ビクシーの「軌跡は踊る」を何度もやっており、曲を飛ばす事も無く何度も練習。

    何度も何度も練習していると、段々と別の事がやりたくなって、結果ちょこっとだけアレンジなんかもしてしまう。

    「この辺で止めときましょう」と言う線引きには得手不得手がある様に思うワタクシ。それが旨い人の曲とか演奏は聞き易い。「何故にそこまで盛り込む?」ってバンドの演奏は聞いてて疲れる。

    それが分かっているんだが、ついついやり過ぎちゃう。
    逆に、課題曲の録音が少ない場合は、リピートは控える様にしているのは、適当に切り上げる為の手段。

    して土曜日。

    早めに起きて、先ずは散髪を済ますべく外出。

    「そう言えば、夏って暑かったんだよね」を思い出させる陽気。

    そう、夏と言うのは暑いのである。7月の後半になって思い出したが、暑いのである。

    思い出した暑さに懐かしさを覚える事も無く散髪を済ませ、ちょっと買い物をする序でに昼食を、とふとカレーショップを見れば、手書き看板に本日のお勧めが書いてある。

    「カレーも良いなぁ・・・・」と近付いて看板を見れば「本日のお勧め:よめとチキンのカレー」なる文字。

    推測するに「まめ」と書こうとして失敗し「よめ」となったと思料するのであるが、なんとも鬼嫁と気の弱い旦那が作るカレーを想像してしまい、暫し笑ってしまう。

    昼食を済ませ練習場所へ。

    隅田川花火大会当日とあり、其処此処に浴衣を着た方がちらほら。

    そんな夏の風物詩とは無縁に生きるワタクシは、練習前に楽器屋さんへ。

    Green Rhinoの中古を見付け、結構食指が動くも、帰省した際にお金を使うでしょうって事で自粛。欲しいものってのはお金が無い時に見付かるものだのう。

    練習は、粛々と。

    BlogPaint

    折角高価なスマートフォンを購入したのに忘れて来たビクシー君。マイク・スタンドにホルダー付けて、スマートフォンで歌詞を確認しているのだが、それが無いって事で歌詞カードと譜面台を貸す。

    「歌詞、覚えてるんですか?」と問われたが、「覚えてないけど適当に歌うから大丈夫」と返せばなんか感心される。いや、普段から結構適当に歌ってんだけど・・・・。

    本日主に取り組むは3曲。

    先ずはベースの大先生の「ガネーシャ」。

    1番はベース音にディレイを掛けて弾いているだけなのだが、コード感があった方が歌い易いとの事でコードを弾く感じに変更。

    「取り敢えず練習の録音聞いて決めるけど、コードじゃないアレンジにしたら録音の歌入れ用にコード弾いて入れといて」と軽く言われる。なんだろう・・・・この、顎で使われる感じ・・・・。

    続きましてビクシ君の「軌跡は踊る」。

    アレンジの方向性は決まってるし、後は馴れだけ・・・・な感じ。エンディングのギターをちょろっと変えたら・・・・弾けないでやんの。

    大変に疲れる曲であるのだが「もう一回やるぞオラ!」とメンバーを恫喝。ガバナンスばっちり、フジコ・オーバードライブです。

    続きましてはワタクシの「庭に墜ちる月」。

    ライブでもやったしもう固まってるかと思ったんだが、ビクシー君の「このスピードでやるならもっと盛り込みますわ」の発言から、何故かリズム・パターンの変更と相成る。

    Takayuki君は「前の方が良かったと思う」と言って居たが、さて、どうしましょうかね、ま、練習の録音物聞いてみましょうかねって所で取り敢えず終了すれば、中途半端に時間が余る。

    リーダー「よし、新曲やるぞ」

    Takayuki君「あるんすか?」

    リーダー「ベースの大先生があるって言ってたじゃん」

    ベースの大先生「・・・・言うんじゃなかったなぁ」

    リーダー「ほら、出せ」

    ベースの大先生「えーっと、じゃ、これね・・・・」

    Takayuki君「タイトルは・・・・衛星?」

    ビクシ君「・・・・惑星って曲もありましたよね?」

    ベースの大先生「おう!次は準惑星ってタイトルの曲を作ろうかと思ってる」

    Takayuki君「彗星って手もありますぜ?」

    リーダー「そしたら俺は”いい加減に星”って曲で対抗を・・・・」

    Takayuki君「ここは笑点か馬鹿野郎!」

    練習後、飲み会。

    「サムライスピリッツのオンライン対決あるんで7時には帰りますわ」と言うビクシ君の都合に合わせ2時間の飲み会。疲れが溜まっていたのでそりゃ良いや、と思っていたら、前回に引き続き今回もTさんが遊びに来てくれて、結果9時過ぎ。すいません、終盤半分寝てました。喋ってはいたが寝てたと思うw。

    PLEKでメインテナンスしていたMoonのテレキャスター・タイプのギターが完成したとの事で取りに行った帰りだとか。

    軽く触らせて貰いましたが、うん、成る程、こりゃあ・・・・ギター・メインテナンスの革命だわ。

    勘と経験値に頼っていたネックの状態を数値化し、絶対的な基準値の設定がなされたら、それに合わせるが正となるのでしょう。

    Tさん曰く「メーカーでも導入を始めた」らしいしなぁ。

    軽く弾かせて頂いた限りでは、所謂「音詰まり」も無いし、割とRがきついネックであったが、弾き易さに感動すらした。

    で、僕はと言うと・・・・ううん、どうでしょう?どうしよう?

    と言うのは、多分、僕は人とは少し違うセッティングにしているので、多分「絶対値」と合わない気がする。

    軽く順反りさせる事無いし、チョーキングしないから音詰まりとか気になった事無いし・・・・。

    どうにも弾き難いってギターがあれば診断して貰うかなぁ・・・・。

    本日のギター。

    3075a092-s

    そう、宣言通りRickenbackerは360C63です。

    足元は・・・・

    IMG_0744

    こう書いたけど、歪みペダルはSoul Drivenにしちゃったんだわ、うん。特に理由は無いんだ、うん。

    試してみる限り何の不満も無いので、これで行こうかなと思う一方、コーラスはやっぱりBOSSにしようかなと思ったり。

    なんかね、曲中でONにした時の自然な感じは、やっぱりBOSSなんだなぁと思ったんですよねぇ・・・・。

    ま、暫く考えましょか。

    そんな、練習。

    あー、疲れてたし色々と用事あったけどちゃんと書いたぞー・・・・って、需要あるのか甚だ、謎。

    週末模様~WL-60(BOSS)の話とかRickenbackerの話とか

    リーダー

    リーダーです。

    気が付けば7月も下旬と相成り、梅雨明けも間近と感じさせる湿度に候。

    諸々バタバタしており、夏休みは「休めるとなったら休む」としようかと思っている今夏。

    夏季休暇は小樽への帰省を常としているのだが、経験則から「小樽へ帰省するなら9月の第一週がベスト」と思っている。

    暑過ぎず寒過ぎずな良い気候と言うのもあるのだが、晴れの日が多い週なのである。18歳で上京してから毎年様々な季節に帰省しているが、9月第1週は天気が良い事が多い事に気付き、その週に帰省する様にしている。

    今年は、9月第一週の帰省は難しそうなので、調整しなくちゃだなぁ・・・・まぁ、秋の小樽も良いよなぁ・・・・でも、夏のオタモイ海岸を歩きたいんだよなぁ・・・・。





    そんな訳で週末で御座いますが、先の三連休と違い、何か用事がある訳でもない週末。

    非常に濃ゆい平日を過ごして来たのに加え、体調も優れないので、この土日はゆっくり休もうとの気持ちが強い。出掛けとうないワタクシ。

    そんな訳で本日の週末模様は「巣籠中年の週末」でありまして、諸々話題をば適当に(そんな記事に需要があるのか甚だ謎であるが・・・・)。

    では、コイツの話から始めようか。

    <WL-60(BOSS)の感想>

    IMG_0473

    IMG_0460

    先の練習に先んじて購入したBOSSのワイヤレスWL-60。これだけを単独記事にしたらアクセスが増え・・・・るだろうから単独記事にはせぬっ!

    軽量で操作性も高く、単三電池での駆動とバッテリー劣化や重電を気にしなくても済み、なによりサウンドの良さに惹かれて購入。家で手持ちのシールドと比較してみたが、寧ろこっちの方が良いんじゃ?も散見される。凄い時代になったものだ。

    操作性は極めて簡単。

    ・本体のアウトプットにシールドを挿す
    ・16チャンネルの内最も電波状態が良いものが表示される(SCANを押せば各チャンネルの電波状態が表示される)
    ・トランスミッターの電源をONにし、本体と同じチャンネルを選択
    ・CABLE TONEでケーブル・シミュレーターの選択(OFF、3M、6M。長い程ハイが劣化)

    ま、凄い使い易いです。レイテンシーは全く感じない。

    電池駆動なので、蓄電池の劣化を気にしないで済むのも宜しい。バッテリー式はどうもそれが気になる。

    難点であった「トランスミッターとストラップのホールド具合」はこれで解決。

    IMG_0476

    IMG_0477

    はい、Grecoのトランスミッター・ホルダー「TH-15S
    」。ホールド力は可也あって、デザインも宜しい。これで思う存分動き回ってビクシーを挑発出来る演奏が出来る。但し、トランスミッターのスイッチは入れ難いw。

    ワイヤレス・システムの是非は各自意見が御座いましょうが、非とする理由の「レイテンシー」と「劣化」は僕は全く感じない。Van Den Hul対比でどう・・・・じゃ無ければ、気にする必要はないのではなかろうか。

    利便性と言う意味では、活動領域は広がるし、シールドを気にしなくて済むとの意味では利便性もありましょう。

    まぁ、シールド1本持ち運ぶのと比べたら・・・・シールド1本持ち運ぶ方が楽だと思うけどw。

    と言う訳で・・・・「あー、ワイヤレス良いわー、自由だわー、翼が生えたわー、家人にウロチョロすんなって言われたわー」との感想に御座います。

    で、付属のパッチ・ケーブルが長過ぎる&Ⅼ型ジャックの方が抜けなさそうなんで買いに行った訳さっ(出掛け無いんじゃなかったのか?)。

    本日のBGMはSugardrop。最近Sugardropばっか聞いてる。中毒性あるわ。



    先ずは期日前投票。休日の区役所はいつもと違う雰囲気で中々に宜しい。

    投票を終えると、NHKさんの出口調査に声かけられる。生まれて初めて。なんか・・・・嬉しいが、インタビューじゃ無くてタブレットに入力するのがなんか悲しい。

    あ、基本的に政治の話と宗教の話はしないのを常にしておりますので何卒宜しく。支持政党は特に無いし、どっかの信者でもないけど、基本的に「全面的に信用出来る政党も宗教も無い」とのスタンスです。

    選挙後、ぶらぶらと先ずは御茶ノ水へ。

    彼是と見て回れど心に響くものは無い。まぁ、そんな時もありましょう(これだけ来てたらそうだろうよ)が、楽器屋は僕の教会。来るだけで良いのでありんす。

    今回の目的はパッチ・ケーブル。

    ジャックが外れる事を避ける為、加えて、ケーブルに柔軟性がある方が使い易かろうとの発想から、これまで試して来たシールドで該当するのはFree The ToneかCAJのそれ。

    御茶ノ水で購入し帰宅しようかとも思ったが(体調が今一なんでね)、興が乗ってしまい秋葉原へブラブラ。WL-60用にeneloopも買おうと思っていたのでその序も兼ねて。

    30cmだとギリギリ、50cmだとちと長い・・・・帯に短し襷に長し。イケベ楽器リボレ秋葉原店で、自作するFree The Toneのソルダーレスのパッチ・ケーブルが20%引きだったので(モデルチェンジ前の物)、買って良い感じの長さの自作しちゃおうかな、ともちょっと思ったが、CAJの下記40㎝のパッチ・ケーブルを見付けたので購入。

    IMG_0613
    (右はエフェクターのフット・スイッチ)

    堅硬なジャックに柔軟性があるシールドのパッチ・ケーブル。うん、凄く良い。長さは・・・・35cmで良かったな、失敗。

    自宅で録音の際に使おうかと思ったWL-60だが、うん、バンドでも使おうと思う。シールド挿す方が安易なんで、飽きたら止めるけどw。

    そして俺はeneloopを買い忘れたんだよ馬鹿野郎。

    <本腰入れてRickenbackerは360C63に接してみた>

    さて、続いてはギターの話。

    3075a092-s

    上記は我が愛器Rickenbackerは360C63である。

    StratocasterだのTelecasterだのJaguarだのG6120DCだのAT130だのその他諸々だの試してみたり改造したりして来ましたが、暫くこのギターに落ち着こうかと。

    理由はですね、まぁ色々と御座います。

    ・ネックが大変に好み

    なんせネックが良いのである。厚さ、スケール、共にドンピシャで好みなのである。加えて、ステンレス・フレットにした事、その際に指板の調整をした事でモア・ベターになったのである。

    ギターの弾き易さ、の要素の多くはネックのグリップにあると思うのですが、僕にとっては理想的な訳で、「そりゃこれ使うだろ」と言うギターなのである。

    因みに、Rickenbackerはネックが強いと言うのが個人的な感想。ベースは反り易いとか12弦は反り易いとか聞くが、これまで3本のRickenbackerのギターを使って来たワタクシの経験値で言うと、Rickenbackerのネックは強い。1度ちゃんとネック調整をすると、その後は略メインテナンス・フリーで大丈夫だったりする。面倒くさがりなワタクシには打って付け。

    不満があると言えば塗装。結構すぐ傷付く様な弱い塗装である事に加え、なんかRickenbackerの塗装ってべた付いて嫌なのである。

    まぁ、これを塗ると結構回避出来るんだけど。

    IMG_0611

    「塗装に関係ないやん」と突っ込む方が居るかもだが、弦の滑りを良くする事でフレット移動の際にべた付きが気にならなくなるのでありんす。因みにスプレー式の潤滑剤は絶対に使わないワタクシ。湿度だ乾燥だ言っててあんなん吹きかける勇気は無い。

    ・サウンドがフジコ・オーバードライブに(は)合っている

    ワタクシの360C63は、ハイがしっかり抜けるギターにしてローはタイト(アンプと5th Controlの設定次第だけど)。Thin Bodyのアコギをイメージして頂くと遠くない感じかと。

    フジコ・オーバードライブって、ロー~ミッド・ローに音が固まり、且つ倍音が多いんだけど、その中で自分の立ち位置を考えると360C63のサウンドは確かに棲み分け出来て宜しい。

    メンバーからも同様の意見があり、じゃあこれで良いじゃんと相成った次第。

    弱点は、倍音が少ないが故にクリーンでロー・コードをジャカジャカ弾くと、シャリシャリな感じになっちゃう事。この辺は、エフェクターで誤魔化せ・・・・もとい、音作りは可能であるが、最近はクリーンでロー・コードをジャカジャカ弾くって事も無くなって来たからなぁ・・・・。

    そんな訳で、暫し360C63をメインに据えようと決心したのであるが、であれば音作りももうちょっと真面目に向き合おうと思い彼是と試してみたり・・・・。

    で、結果、下記2パターンが取り敢えずの目線。


    IMG_0615


    IMG_0614

    書くのが面倒臭い事に加え読み人も居ないだろうから諸々割愛し簡潔に。

    先ずは①。

    歪みペダルがHOT CAKE。このペダルの大きな特徴は「ゲインを上げるとファズの様な図太い音が出る」事と「バッファが優秀」の2点。

    元々、360C63を使い始めた時に、ハイカットが付いているリア・ピックアップを選択し(カリカリなサウンドをギターで作り)HOT CAKEを合わせて使っていた。レンジが広くも音の壁みたいな音が出て好ましいのである。Stratocasterのリア+Fuzz Faceみたいな「太くて抜ける音」が作れる。

    リフやソロを弾く時は、トレブル・ブースターで音抜けの補正&ゲインブースト。この突き刺す様なサウンドも又好みなのである。

    図太いままのサウンドでリフやソロを弾く時は最後段のクリーン・ブースターを使用。尚、トレブル・ブースターはノイズが少なく汎用性が高いJava Boostを選択する心算であるが、Germasterにするかも。Germasterは「薄味なトレブル・ブースター」だが、薄味であるが故に過度な音質変化が無く、それも良いかも・・・・と思っている。

    続いては②。

    こちらは歪みペダルはFulltender。この組み合わせは「Fulltenderありき」で選択。

    HOT CAKEの様に「図太い音」ではないが、エッジが立たない甘いトーンが心地良くて好きなのである。

    こちらはHOT CAKE程低域は出ないのでピックアップはセンター。リフやソロを弾く時はSix Band EQでハイミッドを持ち上げる想定。

    コーラスは未紹介のWEEDのFreezer。低域の調整が可能なコーラスで、360C63でロー・コードをクリーンでジャカジャカ弾く時は低域を強くすれば良い感じになるかな、と。内部にあるトリマー弄ってみるかな・・・・効果が分かんないけどw。

    このコーラス、特徴的な「揺れ」があって、その揺れがなんか好きじゃ無いのであるが、設定を作り込んで使いこなしたい。

    ②のディレイが異なるのは、バッファを考えて。技シリーズのペダルはバッファが宜しい。

    360C63はこれまでも使って来ましたが、なんか「当面これ使う」と決めて改めて向き合って見るとペダルを変えたくなってしまった・・・・w。

    そんな、週末。

    CS-550(Maxon~Sound Loft Mod)

    リーダー

    リーダーです。

    義弟夫婦のお宅にお邪魔させて頂く事と相成り、雨の中横浜まで家人とぶらぶらした三連休中日の日曜日。

    雨は思いの外弱く、傘を殆どさす事も無かった。梅雨明けで暑い夏より余程良かった。

    義弟の計らいで中華街。

    IMG_0465

    中華街でお食事するのはいつぶりだろう・・・・スラップスティックな雰囲気に結構ワクワクしちゃった。

    中華街は、恐らく、中国人観光客が最も少ない観光地と思料するがどうか。

    IMG_0467

    IMG_0470

    色々食べたけど写真に収めるのを失念。こちらの豚角煮は最高に美味しかった。

    IMG_0471

    義弟夫婦が飼っている猫。人懐こい美猫。

    猫へのお土産にちゃおちゅーる10本買って行ったのだが、これ、本当に凄い食い付きで驚いた。

    その内、阿片窟ならぬ「ちゃおちゅーる窟」なるものが出来上がり、ちゃおちゅーる中毒患猫が涎を垂らして昼間からちゃおちゅーるを・・・・とか想像してしまう様な食いっぷり。

    下記動画はやらせではない事を実感した次第。



    義妹が飼っていた猫の名前がフジコ。そこから名前を拝借したバンドがフジコ・オーバードライブ。

    今だったら、ヤタロー・オーバードライブになってたのかなw。

    IMG_0472

    D_bt9mYUIAAHQV7

    手土産まで頂いてしまった。美味しいお菓子です、これ。有名なんですね、これ。最初見た時「クル ミツ子」と言う商品なのかと思ってしもうたが、食してみれば滅茶苦茶美味しい。

    そんな、楽しい日曜日を過ごさせて頂きました。次回は我が家にお招きしよう。

    で、久し振りに・・・・でも無いけどエフェクター購入。どどーん!

    IMG_0453

    はい、MaxonはCS550、コーラスに御座います。
    因みに、MaxonさんのHP上では、商品表記が「CS550」ですが、筺体では「CS-550」になっていて、統一感が無いw。

    MaxonさんのHPからスペックをば引用。

    ~~~~~~~~
    CS550のオリジナル・モデルをTBS(トゥルー・バイパス・スイッチング)仕様に改良した、CS550(TBS)モデルです。 エフェクトOFF時に信号が電子回路を一切通らず完全なバイパス状態になり、直接つないだ時に限りなく近いバイパス信号をアンプに送ります。
    ノーマル/エフェクト切替スイッチは、ローノイズのメカニカル・スイッチを採用しました。 
    コーラス・ユニットは、1995年Char監修により完成されたオリジナル・モデルと同じです。 ギターやベースサウンドに立体感と奥行きを与え、重圧かつ広がりのあるコーラス・サウンド効果をクリエイトします。 
    エフェクトON/OFFが確実にできるタクティル・スイッチと、暗いステージでも視認性のよいLEDの点灯により確かなライブ・パフォーマンスを発揮できます。 
    専用ACアダプタによる電源供給です。常に安定したコンディションでご使用頂けます。 
    純日本製 / MADE IN JAPAN
    ~~~~~~~~

    えー、なんですけどね、これ、Sound Loftさんによるモディファイが為されております。

    モディファイの詳細をHPより引用

    ~~~~~~~~
    1995年、Char氏監修の元リリースされたアナログコーラスの名器です。
    大ヒットしたものの、国産(松下)BBD遅延素子の生産終了に伴い当モデルも泣く泣く一旦生産終了。
    その後、別の(中国・上海Belling社製)BBDを搭載し、トゥルーバイパス化された物がリリースされ、
    現在もロングセラーを続けています。

    今回の素体は国産BBD素子を搭載した初期のモデルです。(1996年製) 
    しかしこの初期モデルはトゥルーバイパスではありません。
    それなら!国産BBDを搭載したCS-550をトゥルーバイパスにしちゃえば最強のCS-550じゃん!?
    という事で改造しました。

    更に奥に引っ込んで視認性の悪いLEDは当店のチューブスクリーマー系モディファイで好評の多角放射のブルーLEDに。どの角度から見ても点灯が確認出来ます。

    更に更に。CS-550は10VアウトのACアダプターオンリーなのですが、9V電池も実際は新品時10V近く
    出ていますし、一般的な9Vアダプターでも問題なく駆動します。PSA100も測ってみると10V出てます。
    それなら!と電池駆動可能な様にしました。

    勿論メーカーが推奨するACアダプターでの使用を当店も推奨しますが、もしももしも...例えばレコーディ
    ングで掛け録りなんて時やDTMなどで使用する場合、ACノイズが気になる、もしくは気になると
    エンジニアさんに言われちゃった時、選択肢として電池駆動があってもいいと思います。

    当店のテストでは....1時間ほど弾いた後、インプットジャックにプラグを挿したままひと晩放置、翌朝
    弾いてみましたがエフェクト効果に於いてACアダプターとの差は感じられませんでした。使えます!
    (信号未入力でのテストです)
    ~~~~~~~~

    簡単に申し上げますと・・・・

    ・Char氏の研修の元Maxonが1995年(1996年?)にCS550を発売
    ・現PanasonicのBBD遅延素子製造終了に伴い生産終了
    ・中国製遅延素子で復活(2004年?)。True Bypass、9Vアダプター駆動にリニューアル(生産中止前は10Vアダプターで駆動)。但し電池では動かず

    とのヒストリーがあるCS550ですが、こちらは上記の通り生産中止前のCS550をTrue Bypassにし且つ電池駆動を可能にし可視性の高いLEDに交換したもの。

    コーラス・ペダルには、購入する際に基準があるワタクシ。

    ①アナログコーラスである事
    ②電池駆動である事
    ③消費電力は50mAまでである事
    ④音量の調整が可能である事
    ⑤トーン若しくはイコライザーが付いている事

    でこのコーラスはと申しますと・・・・⑤は基準をクリアしていないんだな。

    そんなCS550を超法規的措置で購入した理由は、Sound Loftさんの手により②をクリアしたので購入に踏み切った。

    「おいおい、⑤は良いのかよ?」の理由は、最近のメイン・ギターがStratocaster360C63だから。

    うん、理由になってませんと言うか、説明しきれてませんな。

    えーっとですね、ワタクシがコーラスを使う時って

    a)クリーンでロー・コードをジャカジャカ弾く時
    b)リフやソロでのアクセント

    が殆どなんですが、後者の時にトーンを上げて弾くのが好きなのですよ。コーラスが掛かった高域が好みなんです。且つそれが、余りクリアーじゃ無い質感であるとより良いんです。

    それ故に、アナログ・コーラスでトーンが付いていると・・・・が希望なんですが、ワタクシのStratocasterと360C63って、ハイがしっかり出るので、トーン無しでも行けるかな、と。

    で、上記(a)なんですけどね、倍音が多い箱物ギター、例えばGretschはG6120DCとかArchtop TributeのAT130とかでコーラス使うと心地良いのですが、Stratocasterと360C63って、それらより倍音は少なめで、もうちょっとこう・・・・との気持ちがあった訳です。どうしてもって程じゃ無く、出来たら・・・・程度なんですが。

    で、このCS550は、その不満が解消されるコーラスだったりします。

    サウンドは、と言いますと、BOSS(のCE-2、CE-2W、CH-1、CE-5、DC-2)とは明らかに違うサウンド。

    大きな違いはトーン。有り体に言うとBOSSの方がクリアー。弾き比べて感じる差異は(設定次第だけれど)、CS550は倍音が多い感じ。それ故に、良く言えば甘く太い、悪く言えば音像がぼやけている感じ。

    自信は無いんだけれど、BOSSのコーラスって(コーラスサウンドが)ロー・カットされている気がする。それがBOSSらしさじゃないかなと。

    CS550は原音に満遍無くエフェクト音が掛かる感じ。それが「甘く太い」ニュアンスを出しているのかなと。

    興味深いのがディレイ・タイムの設定が可能な事(
    0.8mSec~6.3mSec  )。

    ここは固定値なのが一般的に思うが、それが操作出来る面白い使用。Depthを抑え気味にしてD-Timeを上げると、奥行きがあり変調感が少ない、クリーンでロー・コードをジャカジャカするに適したコーラス・サウンドが得られる。

    下記動画をご覧頂ければ、飛び道具的な変調感から、トレモロ風なサウンド迄、幅広いサウンドが演出可能なのがお分かり頂けると思う。



    同社のCS9 Proはこれを小型化した物に近しいと思う(ディレイ・タイムや消費電力に違いあり)。電池駆動だし試してみた事があるのだがお見送りした理由は、スイッチの踏み難さとLEDの可視性の無さ。どうも・・・・駄目だった。

    現行品じゃないので基盤をば。

    IMG_0456

    うん、こう言う写真に萌えられる自分を嬉しく思う。トリムポットが付いているけど何処に影響するんだろうなぁ?触る気は無いのですが。

    因みに近年の筺体は、留め具が変わっててドライバーじゃ開きません。

    バンド練習で試してみたが非常に好ましいペダル。うん、Stratocasterと360C63に打って付けのコーラス・ペダルに思います。

    で、これ、使い続けるかと言うと結構微妙w。理由は2つ。

    1つ目は重量。590gってあんた・・・・重過ぎじゃねえ?

    2つ目は操作性。ボリュームを結構弄るんですが・・・・

    IMG_0455

    筺体上部のこの小さいノブで音量調整するんですけど・・・・使い難いw。

    あとはやっぱり消費電力がねー・・・・。CE-5で25mAだったと記憶しているが、それでも結構電池交換している印象があるからなぁ・・・・ああ、True BypassだからOFF時は電池消費しないのかな。

    そんな訳で、大変に気に入ったペダルなんですが、継続的に使うか、は、微妙な所だったりしますw。録音では積極的に使いたいペダルだし、曲中にコーラスのON-OFFを結構するワタクシは、この大きい筺体は寧ろ使い易かったりするんで、「・・・・やっぱ使おう!」となるかもですが・・・・w。

    Sound Loftさんのペダルはこれで3台目。何気にこちらのモディファイ品は結構ツボだったりするワタクシで、Phase100のモディファイ品も欲しいなぁと思ってたり・・・・w。

    以上です。

    太く、所謂「アナログなコーラス」をお求めの方にはお勧めです。シャープな音像をお求めの方には不向きなコーラスにもお思いますが、このファジーさは、僕は大好きです。

    第335回練習便り

    リーダー

    リーダーです。

    さて、相も変わらずバタバタしている此処最近、軽い風邪っぴきと相成る。

    風邪を引いたら風邪薬・・・・とはならぬワタクシ。風邪薬って、風邪の諸症状の緩和に過ぎず、治療との側面がある様には思えず、どうにも服薬に消極的になる。

    いや、喉の痛みとかね、緩和されりゃあそりゃあ楽な訳ですが、緩和して無理して悪化・・・・との悪循環もある様に思え、良いとは思えぬ。

    と言う訳で、栄養価の高い食品を摂取するを治療としているのであるが、ビタミン豊富な食材・・・・とかではなく、なんかアイスクリームを食べてしまう。

    以前どこぞで読んだ記憶があるのだが、胃がボロボロの麻薬患者でもアイスクリームは食べられるんだとか。

    風邪引いたらアイスクリーム。それがワタクシの定番。

    年を取ると治りが遅くなる・・・・と言うのも、今の所は無い。大体、1週間。

    年を取ると治りが遅くなる、と言うのも不思議な話である。確かに臓器の劣化はあろうが、風邪と何か関連があるのであろうか・・・・?

    そう言えば「ロブスターは臓器が劣化せず、捕食されなければ死なない生物」と聞いた事があるのだが本当なのだろうか?捕食しようにも巨大化し過ぎて最強生物となったロブスターが、あらゆる生物を捕食して世界で最後の生物となって、最後は餓死するとか・・・・中々にシュール。いや若しくは、萩原朔太郎の「死なない蛸」の様に、己の肉体を食べながら生き続けるとか・・・・。

    死なない蛸

     或る水族館の水槽で、ひさしい間、飢ゑた蛸が飼はれてゐた。地下の薄暗い岩の影で、青ざめた玻璃天井の光線が、いつも悲しげに漂つてゐた。
     だれも人人は、その薄暗い水槽を忘れてゐた。もう久しい以前に、蛸は死んだと思はれてゐた。そして腐つた海水だけが、埃つぽい日ざしの中で、いつも硝子窓の槽にたまつてゐた。
     けれども動物は死ななかつた。蛸は岩影にかくれて居たのだ。そして彼が目を覺した時、不幸な、忘れられた槽の中で、幾日も幾日も、おそろしい飢饑を忍ばねばならなかつた。どこにも餌食がなく、食物が全く盡きてしまつた時、彼は自分の足をもいで食つた。まづその一本を。それから次の一本を。それから、最後に、それがすつかりおしまひになつた時、今度は胴を裏がへして、内臟の一部を食ひはじめた。少しづつ他の一部から一部へと。順順に。
     かくして蛸は、彼の身體全體を食ひつくしてしまつた。外皮から、腦髓から、胃袋から。どこもかしこも、すべて殘る隈なく。完全に。
     或る朝、ふと番人がそこに來た時、水槽の中は空つぽになつてゐた。曇つた埃つぽい硝子の中で、藍色の透き通つた潮水と、なよなよした海草とが動いてゐた。そしてどこの岩の隅隅にも、もはや生物の姿は見えなかつた。蛸は實際に、すつかり消滅してしまつたのである。
     けれども蛸は死ななかつた。彼が消えてしまつた後ですらも、尚ほ且つ永遠にそこに生きてゐた。古ぼけた、空つぽの、忘れられた水族館の槽の中で。永遠に――おそらくは幾世紀の間を通じて――或る物すごい缺乏と不滿をもつた、人の目に見えない動物が生きて居た。

    この話を始めて読んだ時、「これは死なない蛸じゃ無くて死ねない蛸じゃないか?」と思ったりした記憶がある。

    うむ、いかん。どうも体調不良となると、どうにもこう言う話が思い出される。

    そんな風邪っぴきな梅雨の土曜日は練習。ベースの大先生のご都合で隔週ではなく3週間ぶり。

    前日の金曜日は、家人が旧友を温めるとの事で晩くなり、結果一人晩御飯。

    一人分の食事を作る気にもなれずお安い定食屋さんで肉野菜炒めを頂く。

    横を見れば、男性二人がちょいとした言い争い。聞こえてしまう距離だったので言い争いの理由が分かったのだが、なんだかなぁな内容。

    簡単に言うと、お金がない一人の男性にもう一人の男性が食事を御馳走するとの事でこの店に来たのであるが、奢って貰う男性が「もうちょっといい所で食べたかった」的な事を言い、それを奢る側の男性が嗜めて・・・・みたいな感じ。

    貧乏な家で生まれ貧乏人として育って今だってお金持ちじゃないが、身の丈以上の生活をしようと思った事も人様のお金で贅沢しようと思った事が無いワタクシ。これは間違いなく教育により後発的に身に付いた性質。貧すれど鈍しとうない。

    そんなワタクシでありますので、奢って貰う側の男性になんとも立腹したのであるが、話しを聞けばどうやら兄弟の模様。同じ環境で育っても、仕上がりは違うんだなぁと感慨深かった。

    帰宅し、事前練習をし、体調を考慮し早めに就寝。風邪は、寝るに限る。

    して土曜日。

    曇天模様の空の下、練習場所へぶらぶらと。

    んでもって、これを購入。

    IMG_0460

    結局買ってしまったBOSSのワイヤレスWL-60

    軽量で、レイテンシーを一切感じさせず、電池駆動で稼働時間も長い。シールドのトーン(?)の選択も可能で、単なるワイヤレスではなく一つのエフェクター(ワイヤレス・シールド・シミュレーター)として優秀。

    残念過ぎるのがトランスミッター。ストラップとの固定が緩く、何故にこんなデザインにしたのが謎過ぎる・・・・。

    又、付属のシールドだが長過ぎじゃないかと・・・・この長さ必要ないと思う。いや、必要ないって。

    まぁ、元々家で使う時に良かろうと購入したので、それほど気にはならないが、ライブでガンガン使うって方は、トランスミッターの固定をしっかりした方がベター。

    練習は、粛々と。

    課題曲を取り敢えず粛々と熟しつつ、ギター・シンセを使う関係でワイヤレス化出来なくて悔しがるビクシーがソロを弾く際にその周りを一周してみたり、「ちょっと集まって打ち合わせしようか・・・・あ、ワイヤレスレスでギター置かなき移動範囲が狭くて可哀そうなビクシーの方に集まろうよ!」等と挑発してみる。うん、購入動機の80%はこの為である。

    「やっぱレイテンシー感じますね」「有線にすりゃあ電池使わなくて済むのに・・・・エコじゃ無いですねえ」等と、分かり易く悔しがるビクシーを見て思う。「買って良かった」と。

    練習後は飲み会。

    実に1.5ヶ月振りの庄やに、高揚感が抑えられぬワタクシ。嗚呼、庄や、嗚呼。

    そんな訳で、久しぶりの庄やを堪能し、ライブにも来て下さったTさんが、青山でPLEKをした序でで・・・・と立ち寄って下さったので談笑。



    PLEKには大変興味があるワタクシ。一度、手持ちのギターを診断してみたい。

    今日はなんだか色々と話をし色々と笑った記憶があるのだが、なんだろう、あまり覚えていなくて書く事が無い。

    なんか、水で薄めたら・・・・とかそんな話をした様な・・・・毒液をとか・・・・なんだったっけ?

    本日のギター。

    3075a092-s

    そう、Rickenbackerは360C63なのである。

    色々と改造をやらかした我が愛器の一つStratocasterの方が、取り回しは良いし汎用性はあるしサウンドは良いし・・・・なのだが360C63なのである。

    理由はと言うと、まぁ、新しいコーラス・ペダルを購入し、それと360C63との相性を試してみたかったからである。

    足元はこんな感じに。

    IMG_0461

    Dynamic Driver(Zahnrad)

    six band eq(MXR)~イコライザー

    CS-550(Maxon~Sound Loft Mod)~コーラス

    Carbon Copy(MXR)~ディレイ

    Super Hard ON(Z Vex)~ブースター

    CS-550のモディファイ品を導入しました。これについてはまた別途書きます。

    ワイヤレスにした事もそうだが、今回上記ペダル群の一番の特徴は「True Bypass」である事。

    結果、うん、やっぱ音が暴れる感じ・・・・分かっちゃいたけどw。やっぱ僕はバッファあった方が扱い易くて好きだ。

    コーラス以外は従前通りなんでちょいと置いといて、で、Stratocasterと360C63比較して、まぁ、フジコ・オーバードライブで使うならやっぱり360C63かなぁと言う印象。メンバーもそんなコメントであった。

    やっぱりねえ、これ位の箱鳴り感と、これ位のサウンドの軽さ(低域の無さ)が、このバンドに合っているんだろうなぁと思った次第。

    ま、暫くはギターはこれで行こうかなと。

    そんな、練習でした。

    週末模様

    リーダー

    リーダーです。

    今週練習かと思ってたらベースの大先生のご都合で調整していたのをハイエロファント・生卵のスタンド使いTakayuki君に指摘された金曜日。

    Takayuki君の「ヘイ、リーダー!今週は練習無しだぜ?ベースのビッグ・ティーチャーの都合でな!HAHAHA!」とのアメリカンなメールに気付かなかったら、僕は間違いなく練習場所に行っていた。あっぶね。

    ・・・・なんかTakayuki君のキャラが暴走してるな、自粛しよう・・・・でないと、生卵・スプラッシュ食らう事になる。

    と言う訳で、土曜日なのである。

    練習だと思っていた為予定が無いのである。

    さて、如何致そう・・・・と迷うまでも無く楽器屋に行くっきゃナイト(分かる人居るのかこれ?)。

    近所で七夕祭りがあり、屋台の味は母の味と憚らぬワタクシは、そりゃあ行く訳ですよ。

    ・焼き鳥
    ・焼き玉蜀黍
    ・じゃがバター
    ・胡瓜の一本漬け
    ・カレーパン

    そんなもんを堪能。玉蜀黍は、茹での方が好みだが、茹で玉蜀黍って北海道以外で余り見ない気がする。茹でた方が美味いと思うんだけどなぁ・・・・?

    所謂「的屋」じゃない屋台ばかりで、ワインバーや中華の屋台なんぞもある。屋台好きなワタクシは狂気乱舞。胡瓜の一本漬けは昨年も美味しく頂いたが今年もやっぱり美味しかったが、No.1はカレーパン。サクサクのカレーパンで滅茶苦茶美味しかった。うん、今日も買いに行こう。

    暫しふらふらした後、入谷の朝顔市を冷やかそうかとも思ったが、先ずは散髪!

    「髪の毛が伸びる人はスケベ」とどこぞで聞いた記憶があるが、最近散髪の頻度が多く、齢50を前にして性の目覚め・・・・となった訳ではない。以前の散髪で可成り短くしてしまい、サイドが歪に伸びて気になっただけ。

    散髪を済ませ、本日は御茶ノ水~秋葉原、そして上野御徒町。

    先ずは御茶ノ水だが、残念ながら特筆するべき機材に巡り合わなかった。

    理由は・・・・まぁ、気になるペダルは幾つかあるのだが、「今使っているものと比較して必要か?」と考えた際に、どうにも食指が動かぬのである。うん、このような状況下なので、新しいペダルはこれからそんなに買わない様な気がしている。

    強いて言えばコーラスは欲しいかな。この辺は気になっている。







    まぁ、CE-5で事足りるんじゃないかと思うけど・・・・。

    曇天模様の空の下、河岸・・・・もとい、場所を秋葉原に移す。

    先ずはイケベ楽器リボレ秋葉原店。

    此処でもグッとくるペダルは無かったのだが、このギターに目を奪われる。



    どー考えても弾き難いであろうが・・・・何だこの・・・・ダサ格好良いギターわっ。

    このスイッチの多さは・・・・魔改造楽しそうじゃあねぇかよぉ!

    でもスルーしました、はい。流石に・・・・・手持ちのギターに取って代われるとは思わんw。

    「スイッチが多いギターあるある」に、「使う音は大体1個」ってのはあると思うんだが如何だろうか。

    「ビザール・ギターだけど最高に良い音を出す」って、僕の夢の一つなんだけど、色々やって来て、出来そうにないってのが理解出来たのは、幸せなのか不幸なのか。

    特に欲しいものは無かったので、このまま帰りましょうかね、と逡巡してて、そう言えば弦を切るニッパーが欲しかった事を思い出す。

    であれば千石電商!と歩を進めれば、本日も遭遇しちゃうメイドさん。

    普段はスルー出来るorスルーされるワタクシだが、本日は「メイド喫茶如何ですかぁ!」との一生懸命な声に何故か目が合ってしまえば、「メイド喫茶如何で・・・・あ、ごめんなさい!」と何故か謝られる。

    ・・・・一体俺はどんな顔してたんだ?

    ダメージを受けたハートを下記動画を思い出し慰める。うん、宇宙の大きさに比べりゃあ些細な事よ。



    千石電商さんでは、良い感じの大きさのニッパーが無く、止む無く後にし、上野御徒町へ向かう。

    上野御徒町には、知ってはいたが行けてなかったHARD OFFがあり覗いてみたが・・・・ううん、残念ながら魅力的な店舗とは言い難かった。狭く商品が少ない・・・・。

    帰宅し、録画していた「無実はさいなむ」を見る。




    アガサ・クリスティーの小説とは違うエンディングだったが、良いエンディングで感心してしまった。成る程・・・・原作と違っても、このエンディングは大いにありだ。映像化されたクリスティーの作品ではTOP5に間違いなく入る。

    原作は、読んだのが随分と前なので拙い記憶となるが、推理小説的要素より心象風景が多く描かれていた記憶があり、映像でその辺をどう処理するのか興味があったが、心象風景を大胆に切り捨てて物語を成立させており、成る程!と感心したのである。

    まぁ、何故あんなに養子を取ったか、とか、描ききれていない部分は散見されるが、見事な脚本である。

    そして「シン・エヴァンゲリオン」の先行冒頭シーンの公開動画を見て興奮。

    うん、益々訳が分からんが・・・・早く見たい。

    そんな週末。
    プロフィール

    fujicooverdrive

    登場人物

    【リーダー】

    ギター・ボーカル
    持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


    【ミドリカワ】

    ベース・ボーカル
    メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


    【ビクシー】

    ギターシンセ・その他
    最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

    【TakaYuki】

    ドラム・打ち込み
    虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
    月別アーカイブ
    最新コメント
    アクセスカウンター
    • 今日:
    • 昨日:
    • 累計:

    記事検索