四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

X ONE NITE 終了のお知らせ

リーダー

リーダーです。

はい、fujico overdrive第21回不定期公演「X ONE NITE」終了しました。

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(だからSOLD OUTじゃねっての)

お越し頂きました皆々様方、対バンのBook Band 8%の皆様、有難う御座いました。

では、当日を振り返ってみようじゃないか。あ、アーリーちゃんに頂いたお菓子食べながら書いてます。これ、美味い。マドレーヌが特に美味い。

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心配された天気だったが午後には晴れるとの事で一安心。

ライブ披露曲を軽く練習。Book Band 8%さんとの合同ライブでは、音楽は彼等に任せておけば我々のメインであるバンド・コントの台本を・・・・とかはせずにちゃんと練習しました練習しましたってば。

ライブ前に予定がある家人を見送り用意を始める。

ライブ用の衣装など持ってもおらず、且つ用意する気も一切無いが、何より心配なのはメンバーとの衣装の被り。

不思議とビクシ君と装いが被る事が多いワタクシ。心配と言えばそれだけなのだが、本日は彼は特殊なステージ衣装を用意しており被る心配は無い。考慮すべき点は「涼しい衣装か否か」のみ。汗をかき過ぎると指が動かなくなるのは過去の経験則から知っている。

無難に白いTシャツと黒のパンツに落ち着く。

ぶらりぶらりとライブ会場向かう。天候は暑くも無く寒くも無く。

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会場となったJam Session。

リハ10分前に着けば、既にTakayuki君とBook Band 8%のボーカルの方とベースのAさんが既に到着済み。

逆リハなのでBook Band 8%さんの入り時間には未だ早いのだが、この気合の入り様に圧倒される。

うちのメンバーは大丈夫なのかしら?と不安を覚え、先ずはビクシーから確認してみようとTwitterを見れば「回転寿司で寿司食いまくってるで御座る」との書き込み。

早く付き過ぎた⇒どこで時間潰そう⇒そうだ、回転寿司だ!と言う事だろうと思ってたら案の定だったのは彼が到着してから確認した。

時々「行動が監視されている!」と言うビクシ君だが、監視も何も行動が分かり易過ぎるって事に気付くのはいつの日だろうか・・・・。

そんなんしてたらベースの大先生も到着しフジコ・オーバードライブ勢揃い。馬鹿のバッキンガム宮殿の出来上がり。

開場時間となりリハ開始。

Marshallを使おうかと思っていたら調子が悪いとの事で
HUGHES&KETTNERと相成る。拘りの音作りが初手で詰まされる。とは言え、良いアンプでした。HUGHES&KETTNERって低域が強いイメージでしたがイメージ通りで御座いました。

因みにVOXのAC30もあった。RickenbackerにVOX・・・・うん、Rickenbacker使いには王道な組み合わせ成れど敢えて選択しない。理由は「そう言うバンドじゃないから」でありんす。

数曲リハ。「ボーカルが聞こえ過ぎるのでもっと音下げて下さい」「あんまり聞こえない様にして下さい」「聞こえない位が丁度良いんです」「寧ろ聞こえない様にお願いします」と言う、他のバンドでは有り得ない依頼をミキサーの店長さんに真顔で依頼する我々。Book Band 8%の皆さんに「いやいやいやいや・・・・」と突っ込まれる。

ステージの広さの関係から、エフェクターを全て左側に置き左足のみで操作。今まで痛くなった事が無い箇所の股関節が痛くなると言う稀有な体験をする。本番は中央に置こうと決める。

逆リハって事で続きましてはBook Band 8%のリハ。

広いとは言えないステージに9名。ステージに乗る順番と降りる順番決めておかないと雪崩が起きるんじゃねえかとワクワク。右向く時は全員「せーの」で向かないと成らない状態。フジコ・オーバードライブのメンバーとあの密度でステージに乗る位なら、俺なら迷いなく死を選ぶ。

18:30に開場。

思いの外大勢の方に来て頂く。会社で大変お世話になっている上司のSさんはご夫婦で来て頂き恐縮しまくる。お忙しいのにご夫婦揃って人生で一番無駄な時間を過ごさせてしまう事必至。挽回の余地など有りはしない。

家人「ねえ、あそこに座ってる綺麗で上品な女性、どなた?」

リーダー「あ、Sさんの奥様だよ。後で挨拶な。お世話になっているから粗相は簡便な」

家人「以前から思ってたんだけどねぇ、やっぱりねぇ、旦那様が役員ともなる方だと、奥様も品が身に付くと思うんだよねぇ・・・・嗚呼、旦那選び間違えた!」

リーダー「それは違うんじゃないかなあ・・・・スィートハート」

家人「何が違うのかしら、ダーリン?」

リーダー「奥様が美人で上品な人だと旦那が出世するんじゃないかなぁ・・・・?嗚呼、妻選びを間違えた!」

家人「随分な口を利く様になったじゃないの。まぁ、貴方が役員になる事も私が上品になる事もあり得ないけれど、せめて振る舞いとか見た目だけはちゃんとした方が良いわよ」

リーダー「例えば?」

家人「そうね・・・・例えば髪型を金正恩にする、とか・・・・」

リーダー「役員超えて将軍になってどうすんだよ馬鹿」

家人「SUBWAYでサンドイッチ買う度に、本当はパンの種類ハニーウィートが好きな癖に、ハニーウィートって言うのがなんか恥ずかしくてセサミ選んじゃう人間に馬鹿呼ばわりされるとは、これ理不尽」

リーダー「我無也、我空也」

ビクシー「あ?なんだ惚気か?俺の前で惚気かこの野郎?」

リーダー「お前これが惚気に聞こえるんだったら脳が棚から腐ってるぞ?」

そんな会話をしてたらBook Band 8%さんの演奏開始。

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相変わらず上手い。選曲も巧みで飽きさせぬ。

ベースの大先生「俺達、この後に出るんだよな?」

リーダー「・・・・そうだけど?なんで?」

ベースの大先生「噛ませ犬がトリ務めるっておかしくねぇ?」

リーダー「世論的にドタキャンが出来る環境だけど・・・・どうだ?」

ベースの大先生「それは・・・・美味しいな」

リーダー「想定よりお客様が多過ぎるのでキャンセルします、とかさ」

ベースの大先生「それは・・・・美味しいな」

ビクシー「あ?なんだ惚気か?俺の前で惚気かこの野郎?」

ベースの大先生「オッサン二人の愚痴まで惚気に聞こえ始めちゃったよこの人」


リーダー「お前一回病院行け。な?」

そんなんしてたらフジコ・オーバードライブの出番の時間。うん、出たくねえ。

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諸事情により、全身紫タイツで登場したビクシーさん。前世でどんな悪事を働いてこんな罰を受ける事になったのか不明。

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ベースの大先生。不思議と独居老人の佇まい。

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リーダーとビクシさんとドラムを叩く吉田類Takayuki君。リーダーの顔が黒いのは照明の所為じゃないです元からです。

披露させて頂きました曲は以下の通り。

・世界の午後(松の旦那に捧ぐ)
・君は狂ってる(じゅんじゅんちゃんに捧ぐ)☆
・満身創痍アート(独身バージョン)☆
・退屈(ハズキルーペ・バージョン)☆
・日々を蝶と言う(曲順間違えバージョン)☆
・やさしくなりたい(てかそれ以前に相手居なくね?バージョン)
・ガーデン(え、マジで?バージョン)
・シアン(圧倒的に覇気が無いバージョン)
・裏切られた心臓(実はぴったりのTシャツって意外と無いよねバージョン)
・エトセトラ(ギターシンセこれしか使ってないよね?バージョン)☆
・月とサムライ(BPM滅茶苦茶バージョン)

☆「Hotel Oregon Banquet」収録

皆様におかれましては、拙い演奏にも関わらず拍手なんぞを頂戴し恐縮に御座います。態々兵庫よりお越しの松の旦那、つあらいの方、時間と労力掛けてあんなもの見せてしまい申し訳御座いません。Issy将軍、ライブに全く関係なく処分に困ってたエフェクター押し付けてすいません。ビクシ君の飲み仲間(?)のじゅんじゅんちゃんとアーリーちゃんにはペンライト的な物までご用意頂き恐縮です。「途中で振るの飽きてたでしょ?」とか言ってません。

じゅんじゅん「メンバーの中で好みの顔は、敢えて言うならTakayuki君や」

メンバー一同(除くTakayuki君)「(どんな拗らせ方してるんだこの人?)」

じゅんじゅん「てか、あたし出っ歯好きやねん」

メンバー一同(除くTakayuki君)「(やべぇ、好みの基準がフォーカスされ過ぎててついて行けねぇ)」

じゅんじゅん「これであと20キロ太ってくれたらどストライクや」

メンバー一同(除くTakayuki君)「(物理的に無理じゃねえ?それってもう好みってレベルじゃなくねぇ?)」

じゅんじゅん「そんでな、こんな感じやのに夜はドSとかやったらギャップ萌えで即ハンコ推して役所へGOや」

メンバー一同(除くTakayuki君)「(ドS・・・・サドのSは無いな。すっとこどっこいのSなら有り得るが・・・・)」

リーダー「えーっと、ビクシ君とかは如何でしょ?」

じゅんじゅん「乳首から汗かく特殊体質とか無理やわ」

リーダー「いやあれ母乳だから」

じゅんじゅん「もっと無理やろ?」

リーダー「まぁ、それ以前に年齢離れ過ぎてて無理だろ」

アーリー「あたしは年齢大丈夫」

リーダー「問題は年齢だけじゃないんだわ。メンバー全員リス以下の動物だったら即死する位足が臭いんだわ」

アーリー「匂いフェチだから大丈夫!じゃ、ここに足並べて!嗅ぎ分けするから」

リーダー「オッサン四人が素足でうら若き美人に足の匂いを嗅いで貰う・・・・ってなんのプレイだそりゃあ!新手の風俗か?」

そんなんしてたら撤去時間。

帰宅し家人に感想を聞く。

家人「MCもうちょっと長くても良いんじゃない?」

リーダー「うん、今後気を付ける。で、演奏は・・・・」

家人「あとさー、メンバー紹介とかもしなきゃ。始めて来てくれた人も居るんだし」

リーダー「うん、今後気を付ける。で、演奏は・・・・」

家人「じゅんじゅんちゃんとアーリーちゃん、可愛かったよねえ・・・・お菓子まで貰ったけどちゃんとお礼言った?若い子に気を使わせちゃ駄目でしょ?」

リーダー「うん、今後気を付ける。で、演奏は・・・・」

家人「ビクシーってなんかさ、呪われた大地から生えて来た生物みたいだった。あんな汗かく衣装とか駄目じゃない?面白いけど」

リーダー「うん、今後気を付ける。で、演奏は・・・・」

家人「てか、Sさんの奥様ってホント美人で品があるよねぇ・・・・品ってのはどうやったら身に付くのかしらね。貴方もいい年なんだから気を付けなさいね」

リーダー「うん、今後気を付ける。で、演奏は・・・・」

家人「・・・・いい加減察しなさい」

リーダー「・・・・はい、すいませんでした」

ギターはこちら。

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Rickenbackerは360C63

足元はこんな感じ。

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Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-2(BOSS)~コーラス

carbon copy bright(MXR)~ディレイ

micro amp(MXR)~ブースター

Soul Drivenも為念で持って行ったが使用せず。あと、micro amp +にしようかと思ったがmicro ampにしました。

テーマは「Rickenbackerらしさ無くないか?」でした。何と言いましょうか「バンドで普通にRickenbacker使ってます」みたいな感じを狙ってました。

結果がどうか、分からないけど・・・・w。

シールドは下記にしました。

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PC-TRIPLE CH

10Holesは迷った末に、下記の真ん中を選択。

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上から、HOHNERのSpecial20、SUZUKIのHAMMONDそしてOLIVE

うん、だけどね、使わなかったんだ。結構練習もね、してたんだ。やっとね、ベンドが出来る様になったんだよ?短音の綺麗な出し方、結構上手く行く様になったんだ!吹き方の動画、何べんも繰り返し見てさ、コツも掴んだんだよ?

・・・・・泣いてないよ泣いてないったら。

そんな訳でフジコ・オーバードライブ第21回不定期公演「X ONE NITE」終了で御座います。平成最後のライブとなるでしょう。来年は新元号。ビクシ君も「嫁取り元年」と意気込んでおります。

重ねて、お越し下さいました皆様、対バンのBook Band 8%さん、有難う御座いました。ゆっくりお話し出来なかった方、失礼しました。お初にお会いした皆様に「漫画そっくりですね」と言われて顔が引き攣っちゃってすいませんした。

次はいつになるか分かりませんが、これに懲りてご来訪は熟考を重ねて下さい。

ライブには全く関係なのだが・・・・。



1930年代の楽器で演奏するBlue Monday。

やっぱ、英国ってどっか狂気じみてる気がするんだ、俺・・・・。

今日はライブです

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X One NITE
日時:2018年10月27日(土)
会場:Jam Session(http://jamsession.jp/
開場:18:30(予定)
開演:19:00(予定)
料金:1ドリンクのみお願いします
出演:フジコ・オーバードライブとBook Band 8%

会場の地図は以下をご参照下さい。

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と言う訳で本日に御座います。

雨も午後には上がりそうだし、秋の上野界隈の観光を兼ねてお越し頂けますと幸甚です。上野観光ならお勧めは東京国立博物館。東洋館は空いててじっくり見れますぜ。

ワタクシはと言うと、ライブ前日って事で珍しくエフェクターボードを組む次第。

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転換があるので、時間掛からない様に、ね。あ、ハーモニカ要らないんだった。

3/5がMXR。凄く「普通」な組み合わせのボードに思います、が、結局それが良いんじゃないかなと最近は思う。

因みに昨年のライブのボードはこんな感じでした。

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・・・・総取っ替えw。ギターは変わらないのにね。

エフェクターの電池をチェックし、シールドをチェックしたり。

普段(練習時)は短めのシールド使ってますが、ライブは長めの・・・・とラックに仕舞ってあったシールド出せば、なんとも調子悪し。もう少し早くチェックしろ>俺

手持ちの別のシールド使うか、明日午前中に買い出しに行くか・・・・午前中雨かぁ、どうしようかなぁ・・・・起きてから考えよう。

と言う訳で皆様、何卒宜しくお願い致します。

X One NITE~フジコ・オーバードライブ不定期公演のお知らせ

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(我がバンドのドラマーが無駄なクオリティ発揮してフライヤー作成したので更新。ビクシ君が戸惑っていたので「ビクシー、怒りの独身生活」若しくは「ビクシー、怒りのスイッチ故障」にタイトル変更するかもです)

リーダーです。

本年のライブの告知に御座います。

X One NITE
日時:2018年10月27日(土)
会場:Jam Session(http://jamsession.jp/
開場:18:30(予定)
開演:19:00(予定)
料金:1ドリンクのみお願いします
出演:フジコ・オーバードライブとBook Band 8%

会場の地図は以下をご参照下さい。

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ライブタイトルは「X One NITE」。カタカナに起こすと「エックス・ワン・ナイト」で御座います。

X Box好きなメンバー(ビクシ君)に肖って付けました。

あ、間違っても「バツイチの夜」なんて訳さないで下さいね、傷付くメンバーが居りますんで。

ん?それは誰かって?そりゃビクs(以下自粛)。

久々にBook Band 8%さんと共演です。うん、バンド名の前に「E」って付けたら如何でしょ>Aさん

Book Band 8%さんと言えば、ライブでバンド・コントをやる我々の代わりに、音楽をやって下さって大変助かっているのですが今回は我々同様にコント化するんじゃないかと僕の中では専ら噂です。

と申しますのは、会場のJam Sessionさん、結構ステージが狭めで、大所帯バンドのBook Band 8%さんは下手すりゃ演奏中に落下すると言う素敵な演出が起きるんじゃないかと・・・・。

それが起きないとしても、動きを取るのは難しそうで、全員がビル・ワイマン状態になる「地蔵プレイ」となる事は必至。若しくは・・・・



うん、全員東海林太郎になりますでしょう・・・・。

と言う訳で、Book Band 8%さんが今回身体を張った「転落コント」をしちゃって、我々より笑いを取った場合、我々の出演は見送られる場合もありますのでご了承下さい。

そんな訳で、宜しくお願い致します。

あ、10月27日迄はこの記事がトップに来ますが更新はする心算で御座います。

第318回練習便り

リーダー

リーダーです。

此処最近は仕事が非常にバタバタしてまして、なんとも落ち着かないったらない。

翻弄され調整し・・・・が多くなって来ている訳で、まぁそこそこの年齢行ってる身の上としては仕方なし。

そんな落ち着かぬ毎日のちょっとした楽しみと言えば、会社の往復に聞く音楽な訳で、今週は会社帰りに聞く「原子心母」が心地良くてもう・・・・ねぇ。



Pink Floydは、兄の部屋に忍び込んで読んだ渋谷陽一の「ロックミュージック進化論」と言う本で取り上げられていたのを切欠に聞き始めたのを記憶している。

同書の「プログレッシブ・ロック」の章の中で、Pink Floydと同じく取り上げられていたのがKing Crimsonで、そちらも併せて聞き、最初はKing Crimsonの方に熱中したが、長く聞いたのはPink Floydの方。面白いものだ。

King Crimsonは「クリムゾン・キングの宮殿」から聞き始めたんだけど、「フルアルバムなのに5曲しか入ってない!すっげー」と変な所で感動したのを覚えている。何に感動したんだろう?我が事ながら・・・・、謎過ぎる。Ramonesのベスト(ラモーンズ・マニア)は30曲入ってるのにCD1枚で済んでる事には別の意味で感動したけど・・・・。

中学~高校時代の楽しみの一つに、休日前の夜に音楽を聴くってのがあった。

家族が寝静まった後、一人部屋でステレオの前に鎮座し、ヘッドフォンで音楽を聴きながら、ライナー・ノーツ(死語か?)をじっくり読み、歌詞を追い掛け、ジャケットを舐める様に見て・・・・という夜が幾夜もあった。

若い頃を懐かしく思う事も無いし、戻りたい時代なんて一切無いけど、あんな風に熱中して音楽に向き合ったあの瞬間は懐かしく思う。あんな風に音楽を聴く事は、もう二度と無いだろう。

おっと、なんか変な話になったな。

さて、神無月も二十日が経った土曜日はライブ前最後の練習日。

前日の金曜日は、クライマックス・シリーズを横目で見ながら事前練習。カープ強ぇ・・・・。

そう言えば新井選手に似てると時々言われる。

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まぁ、それ以上に石破茂さんに似ていると言われる機会が多いのだが、新井選手と石破さんが似ているかと言うと、属性は同じだが似ていないと思え、お二方の中間に位置付けされているのがワタクシ無様な気がしている。

おっと、閑話休題。

追加で披露する事になった曲があったりしたが、慣れ親しんだ曲なので然程苦も無く、披露曲も流石に頭に入った・・・・筈だった。

久々の秋晴れの中、ぶらりぶらりと練習場所へ向かう。

天気が良かった所為か(夕方には雨が降ったけど)、人出が多い気がした。

練習は、粛々と。

前回の練習後の飲み会で「やっぱあの曲やろう」となった曲が2曲あって、それをちゃんとやらないと・・・・。

ん・・・・2曲?

・・・・やべぇ、1曲だと思ってそれしか練習してねぇ。

事前にベースの大先生から「追加曲ってあれとこれだよね?」との問い合わせが入り、「そう決まったじゃねえかよ、このボケ老人!」とのメールと共に更新したセット・リストを送ったのに忘れてたワタクシ。

言えない・・・・練習して来て無いなんて言えない・・・・。

取り敢えずやってみるが彼方此方忘れている・・・・やばい・・・・もう一回やっとかないと不安でならぬ。

リーダー「・・・・なんか今のは今一だったな」

ベースの大先生「そうかぁ?」

ビクシ君「てか、僕は完コピの筈ですぜ?自分のギターを完コピって意味不明ですが」

Takayuki君「ああ、僕もちゃんと復習して来ましたけど・・・・なんか違いました?」

リーダー「だとすると猶更問題だな。貴様ら慣れた曲だからって慢心しているだろ?」

ビクシ君「・・・・いや・・・・そんな事は」

Takayuki君「無いと・・・・思いますが・・・・」

ベースの大先生「まぁ、違和感あるならもう一回やってみる?」

リーダー「うん、それが良いな、もう一回やろう」

他のメンバー「(普段は自分の曲やりたがらないのに・・・・そんなに違和感あったのか?どこだ?)」「(ううん、ちゃんとやったよな?どうしたんだ・・・・それにしてもやけに素直にやるな)」「(普段は後ろ向きな事に前向きなのに・・・・おかしい。ライブ前だから気合入ってるのか?)」

リーダー「(しめしめ・・・・もう一回やりゃあ思い出すわ。メンバーが御し易い馬鹿で助かったわい)じゃ、貴様ら、気合入れろよ?」

うん、なんとか思い出した。あぶねーあぶねー。

ベースの大先生「・・・・どうだった?」

リーダー「うー・・・・ん。不満は残るが、まぁ、こんなもんでしょ」

ビクシ君「ちょいギターの音上げました。録音聴いて確認しますね」

Takayuki君「CDは色々弄ってますからね。それと比較すると”あれ?こんなもんだっけ?”ってのあるから、リーダーそこに違和感覚えるんでしょうかね?」

リーダー「そうだな、それもあるかもだ。ま、素人とは言え時間割いて来て頂いたお客様に少しでも良い演奏を聞かせたいって気持ちが自分のハードルを上げたんだろうな」

ベースの大先生「・・・・いつになく真面目だな?」

リーダー「あー、それ、言っちゃ駄目なやつ。君は人の親だろ?成長を促す発言を心掛けろよ?じゃ、次の曲」

もう1曲の追加曲をもやってみる。

ベースの大先生「なんかテンポ遅いな」

ビクシ君(彼のギターから始まるのでテンポは彼次第)「そうですか?僕のイントロ遅かったですか?)」

Takayuki君「これ位ですかね?」(とドラムを叩き始める)

リーダー「どれ(と言ってギターを弾かずに歌い始める。メンバーも追従する)」

ベースの大先生「ああ、これ位かな。ところでさ、なんか1曲くらいハーモニカ入った方が良いなって思ってたんだけど、この曲はどう?」

リーダー「俺がギター弾かずに、歌とハーモニカて感じで?」

ビクシ君「ああ、良いですね。やってみましょうよ。で、ギター弾かないなら、一度やって欲しい事あるんすよ」

リーダー「ん?」

ビクシ君「ディナー・ショー風に、歌いながら客席に行って握手するっての。ギター無いから出来るでしょ?」

Takayuki君「ああ、それ良いっすね。リーダーが握手を求めてんのに、客席の人全員気まずそうに視線を逸らすとか・・・・寒くて良いです」

ベースの大先生「ああ、そりゃ良いわ。ウケ狙ってやってんだけど気付いて貰えず只気まずくなるだけのあの切ない感じ、結構好きだ」

リーダー「じゃ、休憩時間でブルース・ハープ買ってくるわ。ところでさ・・・・」

ビクシ君「ん?」

リーダー「客席降りるの面倒だから、お客さんじゃなくて演奏中の貴様らに握手求めるけど良いよな?」

メンバー(黒板五郎風に)「「「演奏出来ないでしょうがっ」」」

休憩時間に近所の楽器屋さんで買って来てみる。

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流石に手持無沙汰なのでタンバリンも購入。ブルース・ハープは限られた選択肢からHOHNERのSpecial20を選択。本当はSUZUKIのハーモニカが好きなんだけど、音が出易い樹脂製であれば何でも良いかって事で。

1stポジションで吹けば良いよなって事でキーはC。Cのキーのブルース・ハープ、家に何本もあるんだけどなぁ・・・・勿体無いなぁ・・・・。

併せて、Free The Toneのパッチ・ケーブルも購入。これを購入した理由は後述しますです。

ぶっつけ本番でやってみる。うん、まぁ、何とかなるんじゃないでしょかね。Special20って吹き易いな。

リーダー「あのさ、この曲ってアンコール用だよね?」

ビクシ君「ですよ?」

リーダー「て事は、やるかどうか分かんないんだよね?」

ビクシ君「ですが?」

リーダー「それでブルース・ハープ持ってたらさ、アンコールやる気満々、用意万端って感じじゃね?」

ビクシ君「・・・・まぁ、そうですね」

リーダー「ブルース・ハープだけならまだしも、タンバリンまで用意してたとあっちゃさ・・・・」

ビクシ君「・・・・は、恥ずかしい人。俺なら恥ずかしくて出来ませんわ。絶対やって下さい」

リーダー「てめえちょっと表出ろや」

練習後、飲み会。

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1時間足らずで僕以外のメンバーが明けた酒の一部。僕?緑茶一杯ですよええ割り勘ですよええ。

Takayuki君「そう言えば、集客どんな感じですか?」

リーダー「うー・・・・ん。相変わらずじゃないかな?」

Takayuki君「20人位ですか?マックスで?」

リーダー「かなぁ?」

ベースの大先生「まぁ、形にはなるんじゃないか?」

リーダー「で、俺って何時頃に”客が少ない”ってドタキャンすれば良い訳?」

ビクシ君「時事ネタぶっこんで来ましたな・・・・相変わらず、演奏以外のネタに貪欲ですな」

リーダー「寧ろさ、”客が多過ぎる、話が違う”ってドタキャンはどうかな?」

Takayuki君「いよいよ意味分かんねえよアンタ」

リーダー「会社じゃ名の通ったポンコツ社員である理由を垣間見たろ?」

ベースの大先生「いかんな、そう言う姿勢は」

リーダー「お、なんだ、説教か?」

ベースの大先生「俺はな、お客さん一人のライブでも最後までやり切ったぞ?」

リーダー「・・・・知ってるよ、お前の横でギター弾いてたから」

ベースの大先生「・・・・そう言えばそうだった」

リーダー「馬鹿だろ?お前やっぱり馬鹿だろ?てかさ、ライブでミスが多いフジコ・オーバードライブのメンバー第一位なのに随分な発言じゃないかよ?」

ベースの大先生「馬鹿だなぁ・・・・」

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・・・・割り切りやがった此奴・・・・てかぶら下げた眼鏡、定位置に戻せコラ。

本日のギター。

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はい、ペグを交換してご機嫌なRickenbackerは360C63

足元はこんな感じ。

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Soul Driven(Xotic)~オーバードライブ

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-2(BOSS)~コーラス

carbon copy bright(MXR)~ディレイ

micro amp +(MXR)~ブースター

前回の練習からの変更点は、
Dynamic Driverを外してSoul Drivenを入れた事とmicro ampを外してmicro amp +にした事。

Dynamic Driverはサウンドに不満が無かったが接触不良気味で外しSoul Drivenにした訳ですが・・・・結果は不満足でした。

やっぱねぇ、
Dynamic Driverの方が音圧があってねぇ、ロックしてて好きなんですよええ。

Soul Drivenは悪くないし、これで出ても良いと思えるんだけどさ、やっぱDynamic Driverを使いたいって練習中ずーっと思ってました。

それでFree The Toneのパッチ・ケーブルな訳ですよ奥様。お前接続詞の使い方覚えろやとか言わないで下さいまし。今からビシーッとバキーっと説明します。

これは僕の経験則なので「んな訳あるか」と言われたら返す言葉は無いのですが「パッチ・ケーブルのメーカーを変更した場合接触不良を起こす事がある」と思うのです。

Dynamic DriverにはこれまでFree The Toneのパッチ・ケーブルを使ってまして、前回位から他のパッチ・ケーブルにしたのですが、それからなんですよね、接触不良。

で、Free The Toneのパッチ・ケーブルに戻せば大丈夫じゃね?と思ったんですが、手持ちのFree The Toneのパッチ・ケーブル、ジャックがS-Lしかないので(それで他のメーカーのパッチ・ケーブルにしたんです)、L-Lのを購入した次第。

家で試した限りは大丈夫そうな感じ。

一応Soul Drivenも持って行きますが、ライブではDynamic Driverを使おうと思う。うん、相変わらずのぶっつけ本番。大丈夫か・・・・な?

そして本日は秘密兵器「ピタゴラス」を実戦初投入。

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何かと申しますと、ピックの滑り止め。

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んな風にピックに貼れば、ピックを滑って落とす・・・・事が無くなる(らしい)。

ピックを落とす事など稀なワタクシでありますが、ま、ライブで落とす訳にゃあ行かないし・・・・と言う自己配慮もありますが、透明で失くし易いV-Pickが発見し易い様にと言う配慮だったりするw。

そこそこ厚さはありますが、気にならない範囲。因みにワタクシは親指側のみ添付。

使ってみて思ったのが事は「貼るのは指の腹の部分の方が良い」。

何と無く真ん中に貼ったけど、位置はもうちょい考えるべきだったと。

そんな練習で御座いました。

はぁ、ライブ大丈夫なんだろうか・・・・。

帰宅してみれば健康診断の結果が届いていた。

ポリープがあったりなんだりしたが、経過観察の範囲。まぁ、こんなもんでしょ。

で・・・・だ。

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48歳リーダー、健康年齢は41歳。フハハハハハハ。しかも昨年より若返ってる。フハハハハハハ!ベンジャミン・バトンと呼びたまえ。

体重はもうちょい落とそうかと思うも健康だから良かったと思う一方、この年でこの状態って、なんか呑気な馬鹿にも思えた神無月の夜。

Rickenbackerは360C63のペグを交換した

リーダー

リーダーです。

さて、先の記事で書かせて頂きました通り、Rickenbackerは360C63のペグを交換したのですよ奥様。

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360C63(Rickenbacker)

交換したペグ。

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SD510(GOTOH)。所謂クルーソン型のペグ。軸はHAPMのそれ。ボタンは06M。

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ギア比は1:15。15回回して一回転。

デフォルトはGROVER V97N Sta-Tite(だと思う)。クラシカルなオープンバックのペグ。

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ブッシュの形状が特徴あるなぁ・・・・。

デザインは良いと思うのですが、機能的にはやっぱりマグナムロックにしたい。加えて・・・・このペグ、固くて好きじゃないw。

以前GOTOHさんにマグナムロックに交換したいと画策し失敗したのですが、今回は成功。

前回、何が駄目だったかと言うとポストの長さ。GROVERは凡そ24mm、交換画策したSD90-MGは20mm(長さは弦を通す穴迄で計測)。

4mm差で付けられ無かったと言うね・・・・。

以来諦めていたのですが、先日360C63の弦交換をした際に、やっぱマグナムロックにしたいなぁとの思いが強くなり再度検討。

色々と調べてみれば、SD510の、ポストの長さ調整が出来るHAPのマグナムロック(HAPM)なら最大(最長?)22mmな訳で、行けるかもなって事で御茶ノ水近辺の楽器屋さん見て回るも在庫は無し。


結果、こちらのお店でネットショッピング。先の土曜日に到着したのでNaked Guitar Worksに持ち込んで対応して頂いた。

で、僅か2日で完成。

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早く済んだ理由は、Naked Guitar Worksの仕事の早さもあるが、螺子穴の半分(要するに1つのペグを固定する螺子2つに対して1つ)が一致した事で加工が楽だった為だそうで。

因みにブッシュはそのままでも使えたそうな。SD510にはセルフ・センター・ガイドが付いており、ポストの偏重を抑えているので、そのままでも良いかと思ったが、精神衛生上はねブッシュ交換した方が気持ちは良いわな。ブッシュ交換しなかったらどうなるんだろって興味があったんだけど・・・・w。

HAPMのポストの固定方法や調整方法は下記動画に詳しい。



Naked Guitar Worksにお願いしちゃったんで僕もやった事が無いのです。凄く参考になりました。

ポストは1.5mmの六角レンチ(付属してます)で裏側から固定~解除。あ、回す方向には注意が必要なんですな・・・・ふむふむ。弦交換の度に固定~解除が必要な訳じゃないのね・・・・成る程。

で、今回、Naked Guitar Worksはジーニアス小園氏に対応して頂いた最重要ポイントが、ナットからペグ迄の弦の角度の統一。

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ちと分かり難いかもですが・・・・分かりますかね?ナットからペグの弦の角度、略一緒なんですよ。

テンションが緩い=振動が大きくなり音が大きくなる
テンションが高い=振動が少なくなるがハッキリした音が出る

だと思うのですが、取り敢えず全て一緒にして頂き、今後好みで調整して行こうかと。

Rickenbackerって、ヘッド角が殆ど無いのでHAPMって効果的に思う。

弾いた感じ、テンションは少し下がったかなと思いました。小園氏は「3、4弦は寧ろテンションが高くなった筈」と言っていたが・・・・。

前回の練習の録音物を聞いて、もう少しふくよかなサウンドでも良いかもと思っていたワタクシであるが、今回のペグの交換で、そう言う方向になったんじゃないかなと思料。

その他、鳴りが弱かった1弦がしっかり鳴っていて心地良い。低域は少しテンション上げても良いかもだが、使って行きながら色々とやってみよう。

以前も書いたが、僕がマグナムロックを愛する理由は2つ。

①弦交換が楽

一番の理由はこれ。この安易さは饒舌尽くし難い。特に360C63の様に、テールピースが固定されていないギターはマグナムロックじゃないと面倒でならなぬ(どこが面倒かは面倒なので割愛)。1本ずつ交換して行けば未だマシなのだが、清掃を一緒にするので弦を全部外す僕にはマグナムロックは神。

加えて、360C63ってヘッドが厚い為か、ポストの弦を通す穴とヘッドの間隔が短くてね、弦を巻ける回数が少ないのですわ。で、弦交換する際に巻き切れなくってやり直し・・・・も多いのですが、マグナムロックだとそれも無いのも嬉しい。

②弦交換してもテンションが(略)変わらない

ポストに弦を巻き付ける回数でテンションは結構変わると僕は思っていて、なんかその違いが気になる性癖を持つワタクシ。こう書くと「そんなん微妙な差だろ?」とのご意見もあろうが、僕は気になるんですって事で宜しく。

で、マグナムロックだとそれが略均一化されてね、それが嬉しいのでありますよ。

弾き心地のみならずサウンドもね、僕は結構変わると思うのですが、この辺気にする人が少ない様にも思う・・・・も、もしかして俺ってやっぱおかしいのかなぁ・・・・不安になって来たぜ。あ、いや、そうでもないかな。そうでもないみたいw。

因みにですが・・・・

チューニングの精度(狂わない)って点では、僕はマグナムロックにその効果をあまり感じない(GOTOHのマグナムロックじゃないペグと比較して、ですが)。

その点では裏側からダイヤル式(?)でロックするSpazelのTrim Lock等に軍配が上がる様に思う。一度Spazelのペグががマウントされたギターを弾かせて頂く機会があって、アーミングしても全然狂わないチューニングに驚いたが・・・・あのデザインはどうしても好きになれぬワタクシw。

そんな訳で、懸念の360C63のマグナムロック化計画は完了。嗚呼、良かった・・・・。

で、ポストの高さ調整も出来るHAPMにしてみて思ったのが・・・・手持ちの他のギター、全部HAPMにしたいって事で・・・・w。

特にJaguarは交換したいなぁ・・・・絶対効果が大きいと思うなぁ・・・・。

ライブが終わったらフレット交換をしようかと思っているのでその相談も併せてさせて頂いた。

ローズ指板(正確にはブビンガと言う木材だけど)では珍しく指板に塗装があるのがRickenbackerの特徴。しかもそれが可成り分厚く、結果フレットの高さは低い(塗装にフレットが埋まっている)。

フレット交換では、塗装を剥がしてフレットを抜いて、フレットを打って塗装して・・・・となる。故に時間も掛かる。そう言えば、塗装の所為で錆が出易いって聞いた。真偽は分かりません。でも確かに、フレットのサビは他のギターより気になる。

錆に付いては、緑っぽい錆、黒っぽい錆、白っぽい錆が付き易いらしく、その違いは弾き手の体質なんだとか・・・・へ-?

今のネックの状態が気に入っているのでそのままにしたいが、フレットは流石にそろそろ限界なんだよなぁ・・・・うん、やっぱライブ終わったら取り掛かろう。

そう言えば、最近発売されたマット・ブラックのRickenbackerって、指板に塗装が無いんじゃないかな。ちらっと見た限りではそうだった。

一般的にはイレギュラーなんだろうが、指板に塗装が無いとRickenbackerって感じがしないのは僕だけだろうか・・・・・。

ライブ前に気になっていた箇所が改善出来たし、うん、良かった。

「Naked Guitar Works行くなら、ナポレオン・キッシュ寄って適当に何か買って来て」と家人に請われ立ち寄る。

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「適当に何か」と言われると困るワタクシ。週末恒例の中掃除を押し付けちゃったから、この程度のご奉公は致し方ないのだが、「何か適当に」って難しいのよね・・・・。

もうここは好みで買ってやろう、敢えてキッシュは外そうと決める。

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(ミートパイ。滅茶苦茶美味しい。パイ生地もサクサクで美味しい)

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(アップルパイ。甘さ控えめでシナモンがきつくなく好み)

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(きのこのマリネ、オリーブ(これもマリネかな?)、じゃがいもと牛蒡のサラダ)

この他、野菜をミキサーで潰して煮込んだフランス・カレーのルーも購入。

カレー以外は昼食に食べた(殆ど家人が)。パイがなんせ美味しい。アップルパイは好きな食べ物じゃない、寧ろ避ける方なんだけど、此処のは好んで食べる。

「好きな食べ物じゃないけど此処のは好き」ってのは中々に凄い事だと思う。

そんな日曜日。

週末模様~NAZCA LEATHERのストラップを買ったり(3本目)GOTHOさんのペグを買ったり

リーダー

リーダーです。

三社祭の頃種を蒔いた朝顔。

酷暑だった所為か、いつも程は花も咲かせず終わって、頃合いを見て種の収穫をと思ってベランダで放置していたのだが・・・・

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なんか、花が咲いていた。

台風が続いた頃、温かいと言うか暑く湿気が多い日が続いた為か、人知れず芽吹き人知れず咲いていた模様。

それどころか・・・・

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今になって芽吹いた奴も居たりする。

気温が暦と一致し始めたこの頃に芽吹いたり咲いちゃったり、なんとも間抜けな朝顔だが、何故かその間抜けさが愛おしかったりする。

虫も居なくなり、受粉すらままならぬこの時期に咲いたり芽吹いたり、その儘ならぬ様がね、何とも健気で宜しい・・・・いや、違うな。「健気だなぁ」と言うのはこちらの勝手な感情であって、朝顔の立場からすれば「おおおお、なんや、温かいやないけ。春か?春なんちゃうか?ほな、そろそろ発芽せんとあかんちゃうか?」かも知れぬ。

取り敢えず水を撒いたが「おおおお何すんじゃボケナス。こっちゃ勝手に咲いてるだけやで?要らん事しなはんなや」なのかも知れぬ。

ま、暫く見守ろうと思う。

話は変わって・・・・。

なんでも、盗作裁判やり直すそうで・・・・。





Led Zeppelinは多いよね、この手のお話。「幻惑されて」とか「胸いっぱいの愛を」とか。

「どこかで聞いて頭に残っていたメロディを我が物として使っちゃった」ってのはあり得るお話かと思う。Paul McCartneyは「Yesterday」を夢で聞いて「この曲知らない?」と周囲に聞き捲ったと言うのは割と有名な話だが、Led Zeppelinの場合は恣意的な感じが拭えない。ビクシ君の「デイ・トラッパー」は・・・・うん、まぁいいか。

さて、週末に御座います。

今週は何かと疲れた&「うー・・・・ん」が多かったのでありますが、それでも楽しい休日は来るのである。

本日のネタの始まりはRickenbackerは360Cの「ストラップ」に御座います。

此処最近、メイン・ギターをRickenbackerは360C63にしているワタクシ。

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ライブでもこれ使いましょと相成った訳ですが、色の平仄合わせで赤系のストラップ使ってたんですわ。

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デザインはとても好きなのですが、材質の所為か結構滑る上に、硬くてちょい痛いのよね。

滑り難い革のストラップを使いたいワタクシなんですが、市販の革のストラップは僕には長過ぎるのですわ。てか何で革のストラップってあんな長いんだろ・・・・不思議也。

そんなワタクシにとってベストなストラップはNAZCA LEATHERのそれ。革の種類やデザイン、長さもオーダー出来て、過去2度程オーダーさせて頂いて両方共満足行く物だった。

選択した材質は過去2本と同じ大変柔らかい「ヴィンテージレザー」、型番(?)はロックタイプ。

AT130、G6120DC、そして360C63が使用頻度が高いギターなんだけど、ストラップはNAZCA LEATHERの物を使っている。

これまで、AT130にはナチュラル、G6120DCと360C63にはブラックを使っていたのだが、ブラウンの方が合いそうだなと思ったんで3度目のオーダーをさせて頂き、先日到着。

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うん、渋い色合いだZ。

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くるっと丸めると柔らかいんでこんなに小さく纏まるんだZ。

ヴィンテージレザーの柔軟性があれば、ストラップ・ピンを装着する穴に切れ目が無い物の方が良いんじゃないかと言う事でそこもお願いしたんだZ。

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このままじゃ入らなかったZ・・・・。

NAZCA LEATHERさんから「調整必要だと思いますよ?本当に良んですか?」と言われてたんだZ。

そうなる事を予見してたか、練習用にと端切れを入れて頂いてたんだZ。

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「これで切れ込み入れるの練習して下さい」と言われたんだZ。

やってみたら問題なく出来たんだZ。

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真鍮のバックルが渋いんだZ。

と言う訳で3本目のNAZCA LEATHERのストラップも大変気に入ったんだZ。因みに名前も入れて頂いたんだZ。

Z口調は飽きたからこの辺でっと。

続きましてペグのお話。

手持ちのギターのペグ(糸巻機)はRickenbackerは360C以外、全てGOTOHさんのマグナムロックにしている。

交換している理由は、弦交換が楽ってのもありますが、ペグ(シャフトと言うべきか)に弦を蒔く回数を均一にしたいからってのが一番の理由。弦を巻く回数が変わるとテンションも変わる。それが嫌なワタクシ。

360C63を交換していないのは、拘りがあってでは勿論無く、交換を画策して挫折したから。

挫折した理由は上記リンクに書いてあるから詳細は割愛するが、簡潔に言うと「ヘッドの厚さに対してペグのシャフトの長さが足りなかったから」である。

360C63のヘッドの厚みは18mm。手持ちの他のギターを測れば12~13mm。5mmの差は大きい。なんせシャフトの長さが20mm程度なんだもん。

そんな訳で1度は諦めたペグ交換ですが、(手持ちの他のギター対比で)360C63のペグ交換が面倒でならぬ訳で、色々探って「あ、これなら行けるかも」を見付けたので購入。

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はい、GOTHOさんのペグSD510H.A.P.M軸のそれ。シャフトの長さは最大で22mm。交換出来なかったSD90-MGのシャフトの長さは20mm。2mmの差でマウント出来るのか分からなかったが・・・・賭けに出た。

そんな訳で土曜日、クールな俺は曇天模様の空の下、Naked Guitar Worksに向かったのさ。

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リーダー「ハロー・ワールド」

N.G.W「なんだこの野郎」

リーダー「上客に向かって随分な台詞じゃないかコンチクショウ。照れ隠しですかコノヤロー?」

N.G.W「銀魂に嵌ってるのは分かったから。坂田銀時の真似とかいいから」

リーダー「アニメ終わっちゃってさぁ・・・・楽しみ無くなっちゃったよ、ったく」

N.G.W「楽しみにしていたアニメは終わる、仕事はわちゃわちゃしてる
、総裁選には負ける・・・・自棄になっちゃ駄目ってもんだぜ?」

リーダー「だから石破さんじゃねえし」

そんな友好的な会話を済ませペグ交換を依頼。軽く見て頂いた所シャフトの長さは足りるとの事。

ブッシュ交換しなければ明日には出来る、との事でお願いした。これに付いては別途書こう。

所用で家人が外出だし、では拙者はイケベ楽器リボレ秋葉原店へでも行こうかとぶらりぶらり。この所毎週行ってやがんのな・・・・。

弦をストックしていた筈が無く、買い溜め。AT130は0.11~0.49だが他は0.10~0.46が好みも、最近は0.11~0.49に統一しようかなとか考えても居る。その太さがなんか好きなのでありんす。

色々と見て回り、ちょいと欲しかったのがこれ。



ワウ・ペダル・・・・普段使ってないし使い熟せないし・・・・なんだけど、欲しくなるんだよなぁ・・・・困ったもんだなぁ・・・・。

弦のみを購入し、家人との待ち合わせには時間があるので一旦帰宅。

早速ライブの自主練習でもしようかと、ドラムのTakayuki君が送ってくれた前回の練習の録音物に併せ、ギターを弾いてみる。

今日は久々にTelecaster Cusomを持ち出してみた。

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一時期のメイン・ギター。サウンドは好き。因みにホロー・ボディに改造してあったりするんで「Telecaster Cusom Thinline」って事になるんでしょかね・・・・ある意味このギターが一番「魔改造」してると思う。良い子は真似しちゃ駄目ですよ。

ホロー・ボディにした所為か、太いネックの所為か、Telecasterとは思えぬ太いサウンドが得られる。Telecaster好きには石投げられそうw。

このギター、ペグがGOTOHさんの510シリーズのそれ。

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すっごい滑らかでね・・・・チューニングが気持ち良いのですわ。

そんな訳で、久々に取り出したギターで練習したのですが、ライブのギター、G6120DCAT130の方が良いのかしらと思った・・・・・。

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G6120DC

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AT130

録音環境の所為かも知れませぬが、もうちょい僕のギターに倍音があっても良いのかも・・・・と思ったり・・・・。

ライブ迄練習は残り一回。今更無理か・・・・無理だなぁ。

そんなんしてたら家人と待ち合わせの時間となり慌てて外出。

10月らしい気候で、なんとも気持ち良い空気。

東京で、一番好きな季節がやって来た様だ。

連休模様

リーダー

リーダーです。

さて、しつこいが・・・・

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まぁ、ライブをやる訳ですが、先日ライブをご一緒させて頂くBook Band 8%のAさんから、ライブハウスに提出するセットリスト(メンバーの名前やらバンドの構成やら曲目やらが書いてある)を頂いた。

頂いた理由は、僕がライブハウスの窓口になっているから。

そして話は先のバンド練習の飲み会に戻る。

リーダー「社会人としてホスピタリティの高さってのは重要に思うんだよ」

ビクシ君「まぁ、そう言う風潮は御座いますな」

Takayuki君「我々がポンコツ社会人な理由の一つはそれの無さ、でしょうな」

ベースの大先生「俺以外の全世界の人のホスピタリティが高くあってくれれば俺が生き易い世界になると思う」

リーダー「そこでだ、我々も偶にはホスピタリティを時には発揮してみるべきじゃないかと思った訳だ」

ベースの大先生「やだよ面倒くせぇ」

リーダー「まぁ、聞け。先ずはこれを見ろ」(とBook Band 8%のセットリストを見せる)

ビクシ君「・・・・これは?」

リーダー「Book Band 8%さんのセットリストだ」

Takayuki君「・・・・話が見えませんが?」

リーダー「ほれ、ここにバンドメンバーの名前が書いてあるだろ?」

ベースの大先生「・・・・それが?」

リーダー「ホスピタリティ発揮してだ、Book Band 8%のメンバーの皆様に我々がニックネームを付けると言うのはどうだろう?」

ビクシ君「・・・・リーダー、あんたって人の優しさは留まる事を知らないな」

ベースの大先生「・・・・リーダー君、君がこのバンドでリーダー然としている理由を垣間見たよ」

Takayuki君「・・・・リーダー、あんたの背中から羽が落ちるのを見た事があったが、あれは天使の羽だったんだな」

リーダー「いやいや、お前等と言う貴様達、そんなに褒めるな。照れるじゃねえか」

ビクシ君「で、どうするんで?」

リーダー「軽い所でメンバー全員の名前の前に”地獄の”って付けるのはどうだろう?」

ベースの大先生「・・・・女性メンバー全員、時代遅れのスケバンみたいになるな・・・・だが、それが良いっ」

Takayuki君「あの、自分が出演するライブなのにライブハウス間違えて行っちゃった女性コーラスの方だけ、名前の前に”ファンタジスタ”ってのもありですな」

ビクシ君「いや、それなら女性は全員名前を”春麗”にしましょうや」

ベースの大先生「Aさんは”炎のファイヤーA”とかはどうだ?」

Takayuki君「胃痛で胃が痛いよりおかしいけどありですな」

ビクシ君「あれ、ドラムの所に”すいません左利きです”って書いてありますけど左利きでしたっけ?」

ベースの大先生「
今更かよ?何度一緒にやってると思ってんだよ?」

リーダー「あ、そこは”凄いだろ?左利きだぜ”って変える予定」

Takayuki君「いっそパートも変えちゃったらどうです?」

リーダー「ん?」

Takayuki君「いやだから、”コーラス”じゃなくて”小話”とかさ」

リーダー「”ドラム”じゃなくて”テロ行為”とか・・・・」

ビクシ君「”ギター”じゃなくて”生肉担当”とか・・・・」

ベースの大先生「いっそ曲もこちらで選んで差し上げるってのはどうよ?」

リーダー「ん?」

ベースの大先生「山下達郎?ふざけんなよ、そんな爽やかなのやるバンドの後に出れるかよ。これ消して”パラノイド”な」



Takayuki君「じゃ、ここのAORは”マスター・オブ・パペッツ”と・・・・」



リーダー「そう言う縛りか・・・・じゃ、マイ・アポカリプス、と」



ベースの大先生「アーチ・エネミーかよ!・・・・やべぇ、寧ろ見たくなってきた」

ビクシ君「そうさせない様に、この辺でっと」



リーダー「・・・・」

ベースの大先生「・・・・」

Takayuki君「・・・・」

ビクシ君「・・・・」

リーダー「気になる事があるんだ」

ビクシ君「なんすか?」

リーダー「Book Band 8%のベースのAさんってさ、時の首相と名が同じじゃん?」

ビクシ君「・・・・ですね」

リーダー「んで俺は、自他共に認める石破茂激似な訳だよ」

ビクシ君「・・・・そうか、総裁選っすね」

リーダー「・・・・そうなんだよ、そうなるんだよ」

ビクシ君「・・・・どっちが勝ったんでしたっけ?」

リーダー「・・・・石破さん負けた」

ベースの大先生「・・・・」

Takayuki君「・・・・」

ビクシ君「・・・・」

リーダー「お会計~っ」

連休ですね。

ワタクシはと言うと、散髪~楽器屋と言うルートを選択。

家人「楽器屋行くの?」

リーダー「その心算」

家人「じゃ、夜は外食って事で」

リーダー「費用負担は?」

家人「確認が必要な事?」

リーダー「一番大事な事である」

家人「DC-2wだっけ?予約したの?」

リーダー「何が食べたいですかお嬢様?」

そんな訳で10月なのに30度を超える陽気の中、僕は書を捨てて町へ出た。

散髪を済ませ調子の悪いDynamic Driverの代わりとなるペダルを物色しに御茶ノ水へ。

三連休の中日って事で混んでいるかなと思えば然程では無く、近所のお祭りみたいなのは人出が多かったがゆっくりと物色出来た。

結論から言うと何も買わなかったが、これは欲しいなぁと思った。



うん、いつか買おう。これは手元に置いておきたい。

時間もあったのでゆっくりゆっくり見て回る。

ZemaitisのS24DTの中古があって暫しフリーズ。一度だけ弾く機会に恵まれたのですが、凄く好きな音だった。

前述の通り、彼是見て回れど何も買わず。ライブに備えてFree The Toneのシールド買おうかと思ったが、シールドこそ使ってないのがいっぱいあるしなって事で自粛。

御茶ノ水から秋葉原経由でぶらぶらと帰宅。家人に珈琲豆を所望されていて、以前より気になっていた店で購入。酸味が強くないブレンドⅢを購入。飲んだが美味しかった。珈琲豆をどこで買うか、は、結構悩むのだが、近場で美味しい珈琲豆を手に入れられるのは嬉しい限り。

んで珈琲飲みながら、手持ちのペダルでDynamic Driverの代わりは無いかと物色。

結果、これを選択。

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はい、XoticのSoul Driven。てか、これ以外数個しか試さなかったけどさ・・・・まぁ、これだろなって思ってたんで。

Dynamic Driverより分離が良いサウンドで、コード・バッキングで使うには少し前に出過ぎる感もあるが、Mid Boostをマックス迄上げて、ハイミッド寄りの設定にすればアンサンブルで重くは無いかな、と。

選択した理由に、イコライザーとの相性が良かったってのもある。

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Soul Drivenの設定はハイミッド寄りなのだが、800Hz、3.2KHzをブースト。100Hzは削った。イコライザーに求めるのは「音抜け」で、それを目指してこの設定に。

イコライザーを色々試して感じた事が2つ。

1つ目は「隣り合うバンドは同時に上げない方がベター」って事。同時に上げると音が団子になって抜けは宜しくないみたい。

2つ目は「欲しい帯域を上げるんじゃなくて少し外れた所を上げると良い感じになる事がある」って事。

昨日の練習で、低域のリフを弾く曲が2つ3つあったんだけど、その帯域をブーストするより他の帯域をブーストした方が前に出る感じがあった。そう言えば、低域が強いFuzz Faceを使って高域を良い感じにするとかあるもんな・・・・。

まぁ、(僕の使い方なら)肝は100~200Hzを削って、400~800Hzをどうブーストするか、なんだろうけど。

夜は家人の脅し希望で「ナポレオンキッシュ」さんへ向かう前に浅草でお参り。

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(暮れなずむ空に浮かぶ五重塔)

時間があったのでNaked Guitar Worksに立ち寄り小園氏と暫し話す。来週Rickenbackerは360C63のペグ交換に伺うので宜しくと伝えおく。

で、ナポレオンキッシュ。年に数度しか行かないのに、ご夫婦共に顔をちゃんと覚えていてくれて有難い。

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(前菜。きのこのキッシュ、その他諸々)

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(スープ。海老のスープで殆ど家人が飲んだ)

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(僕のメイン。豚の肩ロースとチーズ焼き。滅茶苦茶美味かった)

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(家人のメイン。オマールエビの何とか。剥く役目を仰せつかったが食べてないので味は不明も家人は夢中になって食べていた。9~12月が良い季節なんだとか)

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(デザート。家人に奪われたブリュレの味は分からぬが、ラベンダーのアイスとシフォンケーキは凄まじく美味しかった)

ミートパイ、ベーコンとカマンベールのキッシュ、きのこのマリネ、オリーブ、フランスカレーなんぞを持ち帰り帰宅。

真夏日の夜で心地良い空気の中ぶらりぶらりとぶらりぶらりと歩けば何とも心地良い。

楽器屋さんに行けて、美味しい料理を食べて・・・・うん、良い日だったな。

耳を澄ませば年末足音も微かに聞こえて来ている10月。これから忙しくなる想定があるが、その前にこんな時間を過ごせてリフレッシュ出来て良かった。

そんな、連休の中日でした。

第317回練習便り

リーダー

リーダーです。

一応告知。

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はい、以上。

なんとなく、Stratocasterが弾きたくなって手にしてみれば、弦の劣化が気になり交換した先日。

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RickenbackerだのGretschだのと比較して、Stratocasterは弦交換が楽ねぇ・・・・。

弦交換の楽さ含め、ソリッド・ギターの取り回しの良さはやっぱり魅力。「手軽さ」って大きなアドバンテージよね。

サウンドにしても音作りが楽だしぃ、なんでぇ、360C63とかぁ、面倒臭いギター使ってんのか分かんなぃって感じぃ。

・・・・でもマジでなんでStratocaster使わないのでしょ?と心から思うわ。「拘り」ってもんが無ければ色々と生き易い気がする今日この頃ですハウアーユー?

さて、技クラフトシリーズからDC-2wが10/19に発売される訳だよ。



SDD320では出来たがDC-2では出来なかったボタン2つ押しが出来るのかなこれ。

技クラフトシリーズでコーラスはCE-2wに続き2つ目。

CE-2wは暫く使った結果「良いんだけどCE-2で良いや」となったのでした。

理由は「CE-2wには(CE-2にある)ふくよかさが足りぬ」だったんですが、DC-2wはその辺どうなのか・・・・と動画を見やれば、モード切替では合格な感じ。うん、これは買いでしょう。

発売当日は売り切れだろうなぁ・・・・予約しようかなぁ・・・・。

等と良からぬ事を考えた雨の金曜日。

ビクシ君が歌舞伎ブギウギしながらゴールデン街で呑んでる最中に帰宅し、ライブの曲の練習をするワタクシ。

今週はなにかとバタバタで疲労感があり、ギター弾きながらマジ寝しそうになる。

やべえやべえとお風呂に入り、仮想空間(?)でお付き合いがあるissy将軍のバンドAnti-Hero Superstarのライブチケットを予約しようとPCに向かい、あ、ライブ当日夜にミーティングあるなと思い出し、行けたら当日チケットだなと思った所までは記憶にあるのだが目が覚めたらベッドの中だった。なんか家人が大阪なおみちゃんの物真似をしていたのはぼんやり覚えているのだが・・・・凄く似てなかった様な・・・・。

土曜日。

「5億円上げるかわりに死ぬまで髪型は金正恩」と言う謎の選択に迫られる夢を見て目が覚める。受けたかどうかは記憶にない。散髪に行きたいとの思いが募りそんな夢を見させたのだろうか。

「練習前に散髪に行く」と家人に言えば、荷物が届いてからにしやがれと返される。「え、いや、貴方が受け取れば・・・・」との提案は空に消え、止む無くギターを弾く。

そんな訳で不安があったり前回間違えたなって曲を練習しようと思ったら全曲だった。・・・・深く考えない様にしよう。

ライブが近いって事で歌詞をちゃんと覚えなきゃ、と思うも覚えられないったらない。特にこの曲が駄目だ。



歌詞の意味が分からな過ぎて覚えられないったらない。この世には「歌詞をちゃんと聞く」と言うけったいな人種がいるらしいが、うん、この歌詞は聞く必要が無いと断言する。作った本人が言ってるんだから間違いない。

台風の影響か、やけに暑い陽気の中ぶらりぶらりと練習場所に向かう。

電車が空いていて座れたのだが、後から乗って来て横に座ったお姉さんがスマホでゲームやってて肘が当たって痛い。

嫌になって席を立てば何故か睨まれる・・・・どう言う御積りなのか考えてしまう。お姉さんの正解は「肘が当たって痛くても我慢して座り続けろ」だったのだろうか・・・・?

時々「兎に角自分を不愉快にさせる奴は全部敵」的なアティチュードをお持ちの方に接してウンザリするが、その手のお方だったと思料。多分彼女の口癖は「でも、それってXXですよね?」だと思う。
「兎に角自分を不愉快にさせる奴は全部敵」的なアティチュードをお持ちの方はすべからずその様なお発言をされるとは経験則から。

楽器屋さんに2件ほど立ち寄る。赤のOCDはちょっと欲しかったが我慢の子。次の資本投下はDC-2wである。

練習は粛々と・・・・でもなかった。

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・ビクシーが「20世紀殺し(曲名です)」をやろうとか言いだした
・ビクシーが「Fさん(ビクシーのご学友)が新曲よりも昔の曲聴きたいと言ってた」との情報をインプット。新曲の割合が多い予定だったが急遽過去の曲を練習した
・エフェクターの1つの調子が甚だ悪かった(後述します)
・なんかBPMが遅い曲が幾つかあった

ライブまで練習は残す所一回・・・・どうなる、フジコ・オーバードライブ?(いつもと同じくグタグタなライブになるに100カノッサ)。

練習後、飲み会。

ビクシ君「会社に縁故入社の人が居る訳ですわ」

リーダー「ほう・・・・?まぁ、いるわな」

ビクシ君「まぁ、面倒な感じの人な訳ですよ」

ベースの大先生「ま、その手の人ってそんなもんじゃね?」

ビクシ君「なんかねぇ、仕事頑張ってもですよ、その人の為に頑張ってるのかと思うとねぇ・・・・」

Takayuki君「ああ、何と無く分かるわ。大塚家具の娘みたいな感じ?」

ビクシ君「あ、それだったら全然OKですわ」

リーダー「・・・・なんで?」

ビクシ君「滅茶苦茶タイプなんですわ」

リーダー「・・・・え?」

ベースの大先生「・・・・えっ?」

Takayuki君「・・・・ええっ?」

本日のギター。

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はい、Rickenbackerは360C63です。ライブはこれで行きます行かせます。

足元はと言うとこんな感じでした。

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Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

six band eq(MXR)~イコライザー

CE-2(BOSS)~コーラス

carbon copy bright(MXR)~ディレイ

micro amp(MXR)~クリーン・ブースター


さて、どうしよう・・・・。

どうしようと言うとNGだった様に聞こえるかもですが寧ろ逆で凄く良かったのですわ。

基本設定は100~200Hzをちょいカット、400~800Hzをちょいブーストって具合。中域を前に出す設定に御座います。

歪みペダルのDynamic Driverは、低域を少しスポイルするものの、基本全帯域にじゅわっと歪ませてくれるのですが、その「音圧ある歪み」は「抜け」では今一で、音抜けをイコライザーで補正した感じ。少し鼻詰まりな感じでTSっぽいニュアンスを演出する感じとも言えます。

これがねぇ、凄くねぇ、良い訳。

最後段のmicro ampは全帯域をブーストする訳で、それを欲するケースもありますが、「出て来て欲しい帯域のみ持ち上げる」って凄く使い易い。「欲しい所だけ持ち上げ抜けを出し音量と音質は余り変えない」って本当に使い易い。イコライザーって滅茶苦茶使い勝手が良いのに何故使う人が多くないんだろ・・・・。

しかし問題もあった。

要のDynamic Driver、なんか接触不良だったんですよね・・・・。

「ライブ間近なのに此処に来てかいっ」とガックリ。

リーダーは選択を迫られた。

・Dynamic Driverを修理する⇒するけどライブまでに治るのか?
・諦めて手持ちのエフェクターで対応する
・明日楽器屋に行く

さて、どないしましょかね・・・・まぁ取り敢えず明日は楽器屋行きますけどね。

週末模様

リーダー

リーダーです。

つい先日まで暑い暑いと言っていたのが嘘の様な陽気となり、気付けば月捲りの暦は1/3を残すに至る。

ふと付けたテレビでは風邪薬のCMが増え始め、季節の変化を訴えて来るこの頃。

振替休日で月曜日が休日だったのでちょい楽・・・・かと思えば思いの外忙しかったり飲み会あったりで疲労感を覚えた今週。

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金曜日の帰りに見た月に少しばかり癒される。

夏の疲労感が出て来たかな、と思うも、考えてみればシルバーウイークはなんだかんだでバタバタしていたし(書いていない事も色々としてるのですよ)、ゆっくり休んでないんだよなぁと気付く。

こんな時は、意識して「休む」と言う日を定期的に設けなくてはと思う。

この土日は雨模様だし、予定も無いし、じゃ休もう・・・・と思いつつも、土曜日の昼食後、家人がジムに行くと言うので何と無く僕も外出しちゃって・・・・おい。

さて何処へ行かふか、と考え、ちょっとヘッドフォンを見に行こうかなと思い立つ。

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上記は家人が先週購入したBluetooth対応のヘッドフォン。1週間使ってみた感想を聞けば、サウンドに不満は無く、混線も音飛びも無い、と。

そりゃ良いなって事で見に行った訳だが、結局は買わず終い。

なんかやっぱ有線の方が安心ってのもあるが、ヘッドフォンにまで「バッテリー切れ」があるのはなぁ・・・・。

この手の新しいガジェット(?)に余り惹かれぬワタクシは、食指を動かすも結局買わない事が多い。新しいアイテムに慣れるのが面倒だったりもする。スマートフォンへの移行したのも、それがすっかり一般化してからだった。

大型電気量販店を小1時間程見て回り、さてどこ行こうと結局楽器屋さんに行くワタクシ。本日は
Rickenbackerは360C63のペグ交換をしたいと画策しペグをチェック。

今マウントされているのはGROVER V97N Sta-Titeと言うモデルかと思料しておりますが、過去以前GOTOHさんにマグナムロックに交換したいと画策し失敗したのです。

何が駄目だったかと言うとシャフトの長さ。GROVERは凡そ24mm、交換画策したSD90-MGは20mm(長さは穴までで計測)。

4mm差で付けられ無かったと言うね・・・・。

SD510の、シャフトの長さ調整が出来るHAPのマグナムロック(HAPM)なら22mmな訳で、行けるかもなって事で見て回るも在庫は無し。需要が少ないのかなぁ・・・・そうだろうな。

某店でこちらの中古を見掛け暫しフリーズ。



録音のプリアンプが欲しいなぁと思っていたところでの遭遇。Nutubeを使用したプリアンプとの事で欲少々食指が動くも結局買わず。先々週はAlibitさんの製品に遭遇したし、プリアンプに縁がある最近。

数多のギタリストがプリアンプに求めるのは「アンプライクな歪み方をしてくれるか否か」かと思いますが、ワタクシはそうではなく、アンプっぽい抜けと言うか広がりがあるかどうか。その視点で好みのプリアンプを探しているのだが中々無い。需要が少ないのかなぁ・・・・そうだろうなってそんなんばっか探してるんだな僕はw。

楽器屋を後にし、雨の散歩と洒落込むも、疲労感が矢張り残り喫茶店で休憩。

休憩を取ったのはオフィス街だったのだが、休日のオフィス街の喫茶店ってのはなんかスラップスティックで良い。

土曜日が出勤日なのか休日出勤なのか、ビジネスマンもちらほら。そんなビジネスマンに混ざりながら家族連れ、とか、素性の知れない独り者(=ワタクシ)、とか。

のんびりと珈琲を飲みながらゆっくり過ごせば、僕の後に隣に座ったカップルが何やら別れ話を始める。

やべぇ、聞かない方が良かろうとiPodを探せば家に忘れて来ていて、ならiPhone・・・・と思えばヘッドフォンも無い。

止む無く見たくも無いスマホに視線を落とす。

男「いやさー、無理して付き合ってみたけどさー、やっぱ付き合うって面倒臭いわ・・・・ごめん」

女「そんな面倒とかかけてないじゃん?デートだってあんましてないじゃん・・・・」

男「んー・・・・なんだかさー・・・・休みとか、なんか会わないと不味いのかなって思って落ち着かないんだわ・・・・」

女「別にそんなこと思う必要ないよ・・・・」

男「いやー・・・・やっぱ無理だわ・・・・ごめん」

なんかねー、僕もねー、そう言う感情持った事幾度もあるけどねー、最終的に人生で出会った中で最も面倒臭い女性と結婚したんだよねー・・・・とか思いながら席を立った。

結局楽器関連は何も買わずに帰宅。入れ違いにジムへ出掛ける家人を見送り帰宅してライブの曲をちょいと練習。練習は前回の練習の録音を聞きながら。

うん、前々回はどの曲も録音物とBPMが違ってて、「ううん・・・・」だったが大分改善されていて一安心。ま、ライブではどーなるか分からんが・・・・。

ギターのサウンドは凄く良かった。Rickenbackerは360C63、やっぱり好きだ。

IMG_5524

足元は・・・・

IMG_5787

Soul Driven(Xotic)~ゲイン・ブースター

Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

CE-2(BOSS)~コーラス

Carbon Copy Bright(MXR)~ディレイ

micro amp(MXR)~クリーン・ブースター


こんな感じの組み合わせだったが、この組み合わせで得られるサウンドは本当に好み。尚、練習後半はSoul DrivenとDynamic Driverの順番を入れ替えたんですが、上記並びの方が圧倒的に好みだった。

と言いつつだ・・・・。

IMG_5851

次回はこんな組み合わせで行こうと画策。ライブの練習は残り2回。この時点で変更するのはどうかと我ながら思うが、駄目だったら戻せばいいか、と。


明日はWOWOWさんで録画したこれを見る予定。



過去に何度も映画は見ているし小説も読んだ、が、2017年版は見たかった映画なのである。

さて、どうでしょか、ね。

第316回練習便りと連休模様

リーダー

リーダーです。

シルバーウイーク後半戦と相成りました。

では、金曜日から話を始めましょう。

家人より早く帰宅出来た俺は晩御飯を作成。と言っても大したものではない。

家事の中では料理は好きなジャンルであり、後片付けも苦と思う事は無い。因みに掃除も好きな方だが、色々と気になりだして止まらなくなるので向き不向きで言えば不向きな方。

洗濯はなんか駄目だ。理由は多分「手持無沙汰な待ち時間」。

短気な性格であるので、一気通貫で終わらないってのがなんとも嫌なのである。

そんな訳で久々の料理はなんとも楽しく作れた。

僕は出汁好きであるが家人も出汁好き。故に出汁濃い目で味付けをする事が多い。

沖縄の人が長寿なのは出汁での味付けが濃く塩分が控え目だからとどこぞで聞いたが、沖縄の料理は口に合わなかったのが不思議。

料理すると不思議とお腹が減らない。味見してるからってのもあるんだろうが、作っていると味に飽きるんじゃないかと思う。不思議と食べたくなくなる。食事を美味しく頂くエッセンスには「作らない」ってのもある様に思う。

晩御飯後、翌日のバンド練習の事前練習。

自分には甘い我々であるが、流石に人様にお時間を頂いて来て頂く訳で、少しばかり己に甘いのは封印せねば、と思うも、如何せんポンコツ・バンドなので、我々の100点は他のバンドの赤点だったりするのだが・・・・。

「って普段はどんなんなんだ?いくらなんでもそこまで・・・・」と思う貴方に一つのガイドラインを。



うん、初手からギターを間違え、挙句途中で放り出す・・・・素晴らし過ぎる。人間かくあるべき。

ライブお越しの皆様におかれましては、上記動画をたっぷりご覧の上お越し下さい。因みに彼等は、地元では「マンチェスターの神」と呼ばれ、世界的に人気のあるバンドである事も付け加えておく。

土曜日。

相変わらず休日でも早く目が覚める。

グタグタとベッドで過ごす事が出来ないワタクシは、本日も家人を寝室に置き去り。

数日前より「ライブに備えてパワーサプライ買っておこうか」と思い始めたワタクシ。

エフェクターは電池派ですが、ライブでのバックアップ、家で弾く時用にあっても良いかなと。

Naked Guitar Worksで一番歓迎されている客と専ら評判のスメアゴル師範代がこのパワーサプライを好評価されていたなぁと思い出し、Naked Guitar Worksで一番歓迎されていないと専ら評判のワタクシもチェック。うん、小型で使い易そうだ。良さ気じゃないか。

中野のヒズミ屋さんで売っているらしいので、連休で時間が合えば行ってみるか・・・・とか良からぬ事を考える。

何が良からぬって、決してこの萌えデザインが良からぬ訳ではなく、ヒズミ屋さんに行ってこれだけ買って済む筈が無い事を知っているからである。

そんな逡巡をしながら雨上がりの街に出る。

半袖で出るには肌寒く、長袖と言うにはちと暑い感じの天気。こんな天気は嫌いじゃない。

楽器屋には2件ほど立ち寄るも何も買わず。最近これが欲しい。



バンドで使うと言うより、家でちょいとギターを弾く時に気楽に使えそうだな、と。

積極的に買う心算は無いが、中古であれば買っちゃうかも。

と言う訳でバンド練習・・・・の前に事件発生。

IMG_5792

ビクシ君と洋服が被る・・・・。全く一緒って訳じゃないんだが、白黒のギンガムチェックが被る。なんだろう、この不快感・・・・。

それだけならまだしも、だ。

IMG_5793

・・・・。なんでしょうね、この新手のホモ集団。男四人でカップル二組成立的な?

ライブでは、ビクシ君は紫の全身タイツで登場する事が約束されているので万が一にも被る事はないのだが、リズム感は被らないけど洋服は被りがち。

そんな不快感を引き摺りつつ、練習開始。

BlogPaint
(上着を脱いで新手のホモ集団色が薄くなったフジコ・オーバードライブの皆さん)

ライブ披露予定曲を2回通しで練習。前回よりはマシになった感がある。

曲順の他、ボーカル&コーラスをする者、BPMを書いたものをメンバーに渡せば、ビクシ君が盛んに「俺が歌う割合が多過ぎじゃないですか?」と何とも喧しい。

ビクシ「いやね、以前はリーダー6、大先生2、俺が1ってのがボーカル負担の割合だったじゃないですか?」

リーダー「そうだっけ?てかそれ以前に残りの1はどこ行った?」

ビクシ「それがね、今回はリーダー5、大先生が2、俺も2って割合になってません?」

リーダー「そうだっけ?だから残りの1はどこ行ったんだっての!」

そんな会話をしつつも、今更曲目換えられる筈もなく、粛々と練習をするのみ。

練習後飲み会。

本日はビクシ君のご学友のエレガ嬢をお招きしての飲み会。

近況報告なんぞをして4時間程ご一緒させて頂く。話題は「ビクシ君に相応しいお相手はどんな人か」。

彼はなんか「癖が強い人を選ぶ」様な気がしているワタクシだが、女性とエフェクターの過度な癖は手に余る事を実践しているワタクシでもあるので、「精々Tube Screamer程度の癖に留めておけ」と指南するもスルーされる。

リーダー「我々が日本のバンドで良かったと思うんだ。これでアメリカのバンドだったら大変だったな」

大先生「ん?なんでよ?」

リーダー「銃社会アメリカのバンドだったら、メンバー同士の撃ち合いでメンバー半分にはなってるぞ」

大先生「ふむ・・・・成る程。否定出来ない」

ビクシ「アメリカのバンドだったら、大先生は右側からの入射角度で撃たれてますよね」

大先生「犯人アイツだろうからな、立ち位置的にそうなるな」

ビクシ「で、僕は入射角度が左側、Takayukiさんは振り向き様だから正面って事ですわ」

リーダー「その推察は間違いないな」

ビクシ「で、リーダーは右と左と後頭部・・・・」

リーダー「なんで俺だけ全員から撃たれてんだよ?」

ビクシ「旦那、客席からって事もありますぜ?」

リーダー「その確度が一番高いのがなんとも嫌だ」

大先生「ところで、消費税8%さんって結局メンバー何人になったの?」

リーダー「9人らしいよ。因みにBook Band 8%な」

Takayuki君「9人?・・・・あのステージに?大丈夫なんですか消費税8%さん」

リーダー「・・・・さぁ?
因みにBook Band 8%な

ビクシ「ライブ終わる頃には消費税8%さんのメンバー少なくなってんじゃないすか?落っこちて」

大先生「やばいな・・・・消費税8%さんにそんな面白い事されたらこっち出る幕ないぞ?


リーダー「
因みにBook Band 8%な。てか、突っ込むの面倒だからそのボケもう無しな?それは兎も角人が居なくなるネタは不味いわ。今回のMCそれで推そうと思ってんのに

ビクシ「・・・・ヤメロ」

リーダー「あ、ライブのタイトルさ、副題に”そして誰かが居なくなった”って付けて良い?」

ビクシ「だからヤメロ」

リーダー「Book Band 8%のメンバーの誰が最初に落っこちるか、オッズ組むか?」

大先生「俺、向かって左手のコーラス女性に100カノッサ。ライブ会場間違えると言うファンタジスタが落っこちない訳がない」

ビクシ「想像だけでマンガ書けそうですわ」

Takayuki君「てか、ドラマーって倍率付くんですかね?」

リーダー「フジコ・オーバードライブだったら1倍だな」

Takayuki君「あんたホント撃つぞ?」

本日のギター。

IMG_5524

久々登場Rickenbacker360C63。メンバー全員が写った写真でお分かりの通り、相変わらず全く似合わないのだが、ライブではこれかな、と持ち出した。

久々にバンドで試したけれど、やっぱ良いです&好きですこのギター。

セミアコとは思えない薄くてフラットなボディは久々に使えばなんとも新鮮で、細めのミディアム・ネックはやっぱり弾き易い。

箱鳴り感が無く、アタック音が強く短いサスティンのそのサウンドも、アンサンブルをスッキリとさせて良い感じである。

うん、なんだかんだ言ってやっぱり好きだわこのギター。ライブはこれで行こう。ライブ終わったらフレット交換検討しよう。

足元は・・・・

IMG_5787

Soul Driven(Xotic)~ゲイン・ブースター

Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

CE-2(BOSS)~コーラス

Carbon Copy Bright(MXR)~ディレイ

micro amp(MXR)~クリーン・ブースター

こちの予定から
GermasterをSoul Drivenに早速変更。うん、移り身が早くて自分でも呆れます。

家で練習する際、PCからミキシング用のモニターを通して音楽を流し、ギターをちっこいアンプに繋いで音を出す事が多いのですが(音源とギターは別じゃないとバランス取り難いのです)、目に付いたペダルを適当に接続してギターを弾く事がまゝ御座います。

先日、その適当な組み合わせでDynamic Driverをでゲイン・ブーストしたらなんとも気持ち良くて、「これは一度バンドで試してみよう!」と持ち出してみた次第。

Dynamic Driverって、低域をちょいとスポイルするけど略全帯域を歪ませるペダルで、前段に繋ぐゲイン・ブースターの癖も素直に出す。

Soul DrivenのMid Boostをフルにして(こう書くと中域がブーストされる様なイメージですが、Soul Drivenの「Mid Boost」は上げるに連れハイミッドを出す感じです)ゲイン・ブーストすると、ハイミッドが持ち上がりリフなんぞ弾く時に良い感じで音が抜けて来る。分離が良いTube Screamerみたいな感じ。

エフェクターは、合わせるギターやアンプのみならず、併用するエフェクターとの相性で印象が変わる事が結構ある。それに気付いてから使わなくても売るのに躊躇する様になった。売るのは仕様が好みじゃない場合、例えばスイッチが固くて使い難い、とか、が多い。

Dynamic DriverをSoul Drivenでブーストしたら大変気持ち良かった訳で、家では他のペダルはどうだろうと彼是試したのですが、FFM6Sweet Honey Overdrive DXも良かった。

どちらもどこかローファイな感じで、ライブ迄もう少し時間があればバンドで試したかった。

そんな訳で、ライブも多分この足元で行く・・・・と思いますが、なんせ浮気性なワタクシの事。未定と言っておきますw。いや、もしかしたらSoul Drivenじゃあなくて、MXRのイコライザー使うかもだけど・・・・。

ライブと言えば、Sheep FactoryのAKIさんに勧められ、過去2本ストラップを買っているNAZCA LEATHERさんにストラップをもう1本オーダーしてみた。練習で以前購入した黒のストラップを使ったけど好印象だったので、色合いが合うブラウンが欲しくなった次第。

NAZCA LEATHERさんのストラップは非常に特徴的な要素が幾つかあり、その一つに「肩で滑らない」ってのがある。

セミアコを弾く際、ギターの位置が変わって欲しくないワタクシにはこの特徴が非常に有り難く、GretschはG6120DC用、Archtop TributeはAT130用に2本所有しているが、360C63用は無いなって事でオーダー。

メールで大変丁寧にご教授頂いて革やデザインを決定。バケッタのブラウンがあったら、欲しかったなぁ・・・・。

日曜日。

太陽が秋分点を超えたこの日。

僕は先述の通り中野のヒズミ屋さんにパワーサプライを買いに行こうと思い立っていた、が、家人が「肉食べたい。肉ぅー肉ぅーお肉ぅー。偶には足で踏むものじゃなくて食うものに金使えー。あほー。でぶー」と喧しい。

家人と言えば、先の帰省の際に欲しい物(北海道の海産物とかね)は無いかと電話をすれば「ほんだしとバスマジックリンが切れたから買って来て」と言った剛の者。10日ぶりに亭主と会うのにそんな台詞をスッと吐ける強者(「兵」と書くべきか?)相手には、黙って付き合う以外の解決法は見当たらない。因みにワタクシは、焼肉に全く食指が動かない事も付け加えておこう。と言うか、食全体に然程興味がある方でも無い。

止む無く家人が好む焼肉屋さんを予約し、ではそこで待ち合わせ・・・・と思うも、諸事情でなんとも時間が中途半端で中野行きを断念。ちくせう。ま、ネットでオーダー出来たから良いけどさ。

中途半端に時間が空いたワタクシは、イコライザーとじっくりと向き合ってみようと思い立つ。

IMG_5794

はい、
M109S Six Band Graphic EQで御座います。

「音抜けだ何だはグライコで良いんじゃない?」と購入し、一時期使っていたのだけれど、トレブル・ブースターにある「カリカリとした歪み」はイコライザーでは演出出来ず、使わないでいた。

今回持ち出したのは、Soul Drivenを「ハイミッド・ブースター」として使ったら心地良かったので、であればイコライザーでも良いんじゃね?との趣旨。うん、確かイーライ師か通りすがりの立ち止まりさんにもその旨指南されていたが今までちゃんと取り組んでいなかったのは、人の話を聞かない性格故だ。反省はしている。

このイコライザー、トゥルー・バイパスだったりノイズ・リダクションが付いてたりとお安い割に優秀。デザインも好きだ。デザインだけで言えば初期の青い筐体の物が一番好きだけど、ON-OFF出来ないからなぁ・・・・。



で、色々弄ってみましたが、うん、次回練習はこれ試します。

歪みペダル(Dynamic Driver)の後段に繋ぐなら100Hzをちいと削り、400Hzはほんのちょいと、800Hzを+8db程ブーストすると良い感じだった。この設定は音量が上がる感じ。

歪みペダルの前段に繋ぐなら、100Hzを大胆に、200Hzはほんのちょい削った方が併用に際して音が飽和し過ぎずで良い感じだった。この設定は音量は上がらないが音抜けが良くなる感じ。

歪みペダルの前後、どちらを選択するかは次回練習で試してみて決めよう。多分後段に繋ぐと思う。その方がクリーンでも良い感じだったから。

イコライザー試して、僕が好きなギター・サウンドの肝って400~800Hzなのかな、とやっぱり思った。低域弾くにしても、100~200Hzをブーストするより、400~800Hzをブーストして低域弾いた時のサウンドの方が好みだったりする。

不満って程じゃないんだけれど、ブースト、カット共に18dbも要らないんじゃないかなとは思った。寧ろ10db程度にしてくれた方が細かい設定出来そうな気がするんだけれど・・・・。

因みに、
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改造しまくった手持ちのStratocasterに・・・・

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Fuzz Face Miniを繋いで弾く事が時々あるのだが、Fuzz Face MIの前段にこのイコライザーを低域をカットして中域を上げて繋げると、凄く楽しくロック出来る。

通常のファズ・サウンドよりブーミーじゃなく、ギター側のボリュームでクリーン、クランチ、抜けの良い歪んだサウンド・・・・と演出出来て、これは中々に楽しいのである。薄くリバーブなんぞを掛けると更に楽しい。適当にリズムを流しながら弾いてるととても楽しい。

「ちょっとしたセッションはこれ一台・・・・」なんて台詞を時々見掛けるが、イコライザーとファズで参加ってのは中々に渋いんじゃないでしょうかね。

夕食に向かう道すがら、そう言えばPC購入した際に付いたヨドバシカメラさんのポイントの期限が近い事を思い出し家人に言えば、ワイヤレスのヘッドフォンが欲しいと。

IMG_5795

ジムで使うんだそうだが、僕は有線の方が好きだなぁ・・・・。

明日は十五夜との事で、それ関連の花を買って帰宅。

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菊は好きじゃないが、ボンボン菊って可愛いなw。

帰宅して「Hotel Oregon Banquet」の紹介をYou Tubeにアップ。

面倒臭くて可成り適当なやっつけ仕事で御座います・・・・。



プロフィール

fujicooverdrive

登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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