四人冗語

“がんばらないけど、ネバーギブアップ”
東京の社会人アマチュアバンド、fujico overdriveのblogです。

第314回練習便り

リーダー

リーダーです。

さて、去る金曜日に以前お世話になった会社でお世話になった方々と食事なんぞをするワタクシ。

集ったのは3名。お一人は既に転職し、お一人はお世話になった部署から離れ、共有出来る話題は既に過去の物が多く、話のネタ尽きるるかなぁ・・・・との思いは全くの杞憂に終わり、いつも通り大変楽しく食事させて頂いた。やっぱ面白い人はいつだって面白い。頭の回転が速い人と話すのはいつだって刺激的な事である。

諸々と考慮し、場所を六本木としたのであるが、問題は東京エフェクターさんが近くにある事で、そしてもっと大きな問題は、開始時間が晩かったので東京エフェクターさんに立ち寄る時間があった事で、何より問題は、東京エフェクターさんに欲しいエフェクターがあった事で・・・・。

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うん、まぁ、そう言う事だよ。中身は下記に記載します、ハイ。

帰宅し、ミックスにメンバーの合意を得た次回作CD「Hotel Oregon Banquet」の最終チェック。

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(ビクシ画伯による悪意満載のジャケット画」)

色々と気になる箇所が無い訳じゃないが、絶対的な解がある訳じゃないので後は割り切るのみ。X BOXオフ会までに作ってオフ会参加者の方に押し付けたいとビクシ君が言ってたが間に合わずだったのが心残り。X BOXで読み込んだら機体が壊れる仕様にしていたのに残念だ(嘘)。

データをSDに移管し、マスタリングとジャケット・デザイン担当のドラムのTakayuki君に渡せば僕の役目は終了。

没となったファイルを削除。削除したファイル数は試行錯誤の証。今回は50を超えていた。1番古いファイルは昨年末のデータだった。うん、なにしてんだ俺は?

と言う訳で、ワタクシが今一番聴きたくないCD、fujico overdriveは「Hotel Oregon Banquet」、10月27日のライブで配布させて頂きます。

土曜日。

休日は相変わらず早い目覚め。

ベースの大先生のご都合で今週も練習なのですよ奥様。その代わりこれから2週間は練習無しなのですよ奥様。それに合わせてワタクシは8月最終週は帰省するのですよ奥様。

普段なら練習日前日に事前練習をするのですが、金曜日は晩い帰宅だったので土曜日午前に。

大体アレンジは固まった曲ばかりなんですが、ライブ披露予定のカバー曲(≒コピー曲)のアレンジが固まっていないので練習してみる。

ううん、なんかこう、なんかこう・・・・。

メジャーな曲のカバーってやっぱ凄く難しい。凄く難しい理由は、メジャーな曲故に曲に聞き馴染みがあり、我々の様なポンコツの集まりがどうやってもその劣化版にしかなれないからである。

ま、我々より格段に上手いバンドでもメジャーな曲は難しいかと。有名所ではThe Beatles。幾つか見て来たが、The Parotts以外は個人的にはきついものがあった。



「RAIN」をライブでカバーしちゃう辺りがなんかこう・・・・凄ぇ。

そんな訳で消化不良な感が残る。過去何曲かカバーをして来たが、個人的に満足感が高かったのは木村カエラちゃんの「BEAT」。


(ビクシ画伯による悪意満載の動画。ん、動画?)

うん、この頃はちゃんと練習してたんだな、格好良いじゃん(人様の曲)。

原曲をアレンジして、こう言う感じに仕上げられたら良いんだけれど、今回のカバー曲は何とも難しい。

やっぱ、これにした方が・・・・いや、何でも無い。



そんな訳で消化不良のまま家を出る。

正気を取り戻した気候は、北海道の夏の様な清々しさ。

練習前、楽器屋さんへ立ち寄るも目ぼしいブツは無い。まぁ、マネーもねー。

練習は、粛々と。

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(「Twitterのフォロワーさんから”いつもボーダーの服着てる”と言われたので今日は別のシャツにしました。さ、写真撮って下さい」と言うビクシ君。「じゃ、今日は写真無しね」と回答したらなんか怒ってたから撮りました)

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(ベースの大先生が入ってなかったので。ベースのネックの裏を見ると801Liveを思い出すのは僕だけではあるまい)



アレンジが大きく変わる曲は無かったが、「いつかこの段差すら超えられない日が来たら」と言う曲のサビのメロディをちょっとだけ変えて、「戦場に一番近い場所」と言う曲のドラムのリズム・パターンをちょっとだけ変えた。

後者はベースの大先生が違和感を訴えていたが、個人的には凄く良いと思った。ぶっつけ本番でドラムのTakayuki君に依頼したのでフィルやオカズを考えている暇は無かっただろうが、上手く行くんじゃね?と思っている。てか、ずっと気になっていた箇所だったのでなんとかしたい。

ま、録音物聞いて判断しまひょかね。

で、課題であるカバー曲。

あーでもねーこーでもねー・・・・と弄るも、どうにも上手く行かずで、その場で幾つか思い付くままに弾いてみるも、メンバー間で「良いんじゃない?」と選択したものが違う。

ま、録音物聞いて判断しまひょかね。

練習後、飲み会。

最近見掛けなかった店員さんと久々に遭遇。色々と頑張っている様で何より。良い娘さんなので頑張って欲しい。

ビクシ君が「塩スイカジュース」なる得体の知れぬ飲み物を頼んで自爆していたが、何故かお鉢がこっちに回って来た。うん、凄ぇ不味かった。全部飲んだけど。

19:30に僕とビクシ君は帰宅。リズム隊2名は飲み継続。よく飲むなぁ・・・・。

ベースの大先生が「ミックスダウンがトラウマになった」と仰っていた。

僕のミックスがNGで、で、ご自身でやられて、やってみたら、僕のミックスに対するNG理由が「リバーブが深過ぎる」であったのに、僕のミックスよりリバーブが深くて、それを突っ込んでみれば「確かにそうだ。じゃ、どないしようか」となり、ライブ決まって流石にもう時間も無くて、「じゃ、僕がもう一回やってみる」と引き受けたものの、やっぱりご注文が幾つかあって、「いやだからそれなら自分でやって・・・・」と振出しに戻りそうになるも、「もう時間ないでしょ!」と僕が切れて・・・・と言うコントを繰り広げた結果なのであるが、実はこれは今に始まった事ではなく、ミックスダウンの度にやってる訳で、トラウマになるのは寧ろこっちじゃね?と思うのだがどうだろう。因みに他のメンバーのコメントは「色々と調整してるのは分かるけど・・・・あんま変わってなくね?」であるのもトラウマだ。

で、本日のギター。

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我が愛器、Archtop TributeはAT130

事前練習ではStratocaster弾いて、ソリッド・ボディの取り回しの良さに「・・・・これ、使おうかな」と思ったが、やっぱりAT130が好きなのである。

足元は・・・・・

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Germaster(Sound Wave Lab)~トレブル・ブースター

Eternity(Love Pedal)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

phase90(MXR)~フェイザー

micro amp(MXR)~クリーン・ブースター

前回練習で「足元はこれで決まりだなぁ」と書いて僅か1週間で変えてんじゃねえよと己に突っ込みを入れましたので突っ込みは不要です。

東京エフェクターさんで購入したのは上記Germaster。購入動機は別途紹介の記事を書かせて頂きますが、Rangemasterを模したトレブル・ブースターです。

これに合わせるオーバードライブは、久々登場のEternity。EternityはOD-1と並び僕の「基準値」的な位置付けのペダルで、Germasterの癖を把握したくて・・・・です。

Germasterとの相性と言うか、癖はなんとなく分かった。紹介記事で細かく触れるので割愛しますが、良いトレブル・ブースターです、これ。

Dynamic Driverとの相性も悪くないでしょう。Dynamic DriverはEternityより音の密度が濃いので、スッキリとブーストしてくれると思います。

カバー曲対策でやっぱりディレイが必要っぽいのでフェイザーは取り敢えず外す事になりそう(エフェクターは上限5個を原則としております)。

次回練習からライブの楽曲の練習を始めますので、暫し足元はそれ用にします(あんま変わらないと思うけどw)。

で、練習は2週間お休み。帰省するので暫く更新は無いと思います。

気が向けば、帰省日記書きますが、バンドのブログなので書かない確度が高いで御座る。

では、バーイ。

phase90(MXR)

リーダー

リーダーです。

そう、僕は未だミックスダウンと言う名の無限の回廊に居る・・・・。

ミックスダウンの妙、と言うと大袈裟かもだが、全体像を考えながら作り上げて行かないとならず、メンバーから「ここもうちょっとこうして」に対応していると全体のバランスが崩れ、結果、希望に沿っても「いや、そうじゃなくてさ・・・・」的な感想になったり、希望に沿って作り「本当にこれで良いの?」と個人的に思っていたものがOKが出だったりで・・・・まぁ、混乱するったら。

ミックスダウンの過程に於いて、どうしても取捨選択しなくてはならい局面がありのだが、その工程を知っているこちら側は「それ、やってみたけど上手く行かなかった」を知っていても、説明するのは大変に難しく、「そこまで言うならやってみる」とやってみると、矢張り何処かバランスが崩れ、その調整をして・・・・と言うドツボ。

と言うか、Aと言う結果を求める場合、録音レベルでA'をやったから、Aと言う答えが出ないとおかしかろう・・・・と言うのなら良いのだが、そう言う風に行かないのがミックスダウン。

まぁ、Aと言う結果を求める為のA’と言う前工程無しで結果を得ようとすると、もう如何ともし難い。そしてそれを説明するのは非常に困難である。

そんな際の原点回帰、と言うとこれまた大袈裟であるが、参考にするのが下記。



The BeatlesのSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandをチャンネル毎に分解したものだが、これが結構参考になる。実践は難しいが・・・・。

何より参考しているのがボーカルのリバーブ感。ふんふん・・・・と参考にしてみようと画策し、やってみるとどうにも上手く行かない。もっとリバーブかけんととてもじゃないが聞けやしない。

天才、Paul McCartneyを参考にしてるから駄目なんだろか、とか考えるも、藁にも縋る気持ちでミックスダウンしている訳で、そりゃあ参考にしちゃう訳さ。

そんな訳で鋭意ミックスダウン中です。うん、この世にこれ程非生産的な行為があるだろうか・・・・との疑念を払しょくしながら。

それは兎も角。

此処最近の暑さは流石に異常じゃないかと思うのだが、異常な状態も暫く続けば「それが正常」と言う事になる訳で、酷暑が続く今夏の状況は、その意味では「普通の状態」なのかも知れん・・・・とかを徒然なるままに考えてみたが、やっぱこの暑さは異常ってのがワタクシの結論。

この様な陽気では、シュワシュワした炭酸飲料を欲する人が多くいるだろうが、炭酸を好まぬワタクシはシュワシュワしたエフェクターで納涼とするのである。

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はい、フェイザーのド定番、MXRはphase90である。本日も薄っぺらい紹介記事を書かせて頂きやすぜ、旦那。

現行品ではなく、Jim Dunlopへの身売り前、1981年製のオリジナルMXR時代のphase90に御座います。

発売当初にマウントされていなかったLEDとDCジャックは、MXR身売り間近の後期には搭載されてたとどこぞの本で読んだ事が御座いましたが、出合ったのはお初。

先の記事にも軽く書かせて頂きましたが、ふらり立ち寄った
TC楽器さんで見付けて購入。

外観はDCジャックの位置と形状が現行品と異なり、更にひっくり返すと

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MXRの刻印(?)が御座いまして・・・・

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裏蓋にもMXRの文字あったりします。刻印は現行品の一部にもあるけどJim Dunlopへの売却前はすべからず、だと思う。見えない所でお洒落するなんておませさん。

電池の個所には検品確認と思しきシール。

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こう言うのに萌えるのはワタクシだけではあるまいて。

筐体は重たいです。重さは現行品と変わらないんじゃないでしょか。MXR初期は軽い筐体で、シールドに引っ張られてエフェクターが動く事が無い様に重い筐体に移行したと何かの本で読んだ記憶が御座います。重さは然程差異が無いと思いますが、現行品の様にざらついた質感では無くつるつるした質感です。

現行品じゃないので基盤を晒しましょか。

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オペアンプは
Texas InstrumentsのTL062CP(#136)を3つ。ポットはCTS(#1378127)、スイッチはCARLING-SPDT。購入したTC楽器さんのHPにはそうありましたが確認した訳じゃ御座いませんです。

あ、因みに「このパーツの型番を教えて」には一切回答致しませんので悪しからず。今じゃ彼方此方で回路を見かけるし、そちらご参照願います。「トリマー弄ったらどうなりますか?」もやりませんです。このパーツ、壊れ易いんでね。今の状態が気に入っても居るし。

MXR後期の所為か、電池の液漏れ痕がある所為か、お安い一品でした。

所謂「スクリプト・ロゴ」期のオリジナルは弾いた事が無いので違いがあるかは不明です。その復刻版は一時期所有しておりました。記憶にある限りでは可成り印象が違って、復刻版はもっと角が取れた感じでした。

記憶違いなのか個体差なのか、若しくは珍しく僕に耳が正しくて本当にサウンドが違うのかは分かりません。確かあれは76年製のものを復刻した筈なので、時代の変遷でサウンドに違いがあったんでしょうか。

現行品との差異もそこそこあります。

現行品の方が揺れの可変のレンジが広く、レゾナンスもハイ寄りな印象です、が、そんなに大きな違いは・・・・いや、結構違うかな、やっぱ。

現行品は「ONにすると音量が上がる」と言う特徴がありますが、これにも感じます。が、中域にフォーカスされたフェイズ・サウンドなので、結果音抜けが良い感じがするだけかも知れません。

他、現行品は「ちょっと歪んだ感じ」がありますが、これにはそれを感じませんでした。

この感じが心地良く、試し弾きして一瞬で買おうと思いました。「過度じゃなく適度にえぐい」フェイザーに思います。僕の欲しい所に欲しい感じで掛かってくれます。

フェイザーは、好きなジャンルのエフェクターの一つで、MXR含めそれ以外のメーカーも幾つか(も?試して来ましたが、個人的にはこのphase90が一番好きです。

因みに、MXR以外のフェイザーはすべからず僕には駄目でした。音量が調整出来たり、レゾナンスが調整出来たり、高性能なものも高価なものも幾つか試して来ましたが、どうにも気持ち良く揺れてくれないんですよね・・・・。

汎用性高く作られたフェイザーなら、設定を作り込めば気持ち良く揺れてくれるんじゃないかと試行錯誤した事も御座いましたが、どうにも良い感じに出来ず、ノブ一個で気持ち良く揺れてくれるphase90が好みです。特にこのphase90は欲しい揺れ方で欲しい帯域がフォーカスされていて凄く好きです。

フェイザーに時々ある「ONにした時に音量が下がる感じ」も無いです(抜けの中域にエフェクトが掛かるのでそう思っただけかもですが)。正直書くと、前述の
復刻版には音量が下がる感じがあった記憶があります。それが僕にはNGでした。

欲しいと思って手に入る代物ではありませんが、フェイザーがお好きで、何かの折に出会われましたら是非にお試し頂きたい逸品です。フェイザーに馴染みが無い方にも試して頂きたい一品です。

正直言うと現行品も僕は結構好きです。音量のアップとハイ寄りな質感は場合によっては使い易いし、不満があればちょっとした改造で改善されますし(ご興味ある方は「phase90 R28」と検索してみて下さい)。

と言う事で大変に気に入ったのですが、電源スナップの錆が酷く、電池では音が出ないと言う不良があったのと、その所為か途中で音が途切れたりして、安心して使うには難ありです。DCからの電源供給では問題無しですが、僕は電池派なんで。

基本中古楽器を避ける僕ですが、その理由が不良が多いからです。

TC楽器さんはその辺しっかりメインテナンスされている印象だったのですが、今回は残念な結果で御座いました、が、連絡すると「修理させて頂きます」と丁寧なご回答。なんか却って申し訳ない事をしてしまった・・・・。

そんな訳で、少し正気を取り戻した感のある陽気の日曜日、ぶらぶらと新大久保へ。

ご対応頂いたTC楽器さんに無料で電池スナップの交換をして頂き、色々と丁寧にご説明も頂きました。有難う御座います。

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上記は交換した電池スナップ。電池の差し込み口が錆び付いてて緩い状態。うん、これはちょっときついわな。

リード線にダイオードが付いており、電池と外部電源を併用した場合に外部電源を優先する為のものとの事。TC楽器さん曰く、これがオリジナルかどうか不明で、交換した電池スナップにはダイオードが付いていないので、電池と外部電源の併用は避けて下さいとの事。電池しか使わないから良いのだけれど、エフェクターの進化の歴史にちょっと触れられて嬉しい。

帰宅して試せば動作は良好で、手間は掛かったが安く良い物を入手出来て嬉しい。

以上です。

今回TC楽器さんにはお世話になりました。中古品は基本避ける僕ですが、TC楽器さんは別だな、やっぱ。

それにしても、ミックスダウンって本当に首が痛くなるなぁ・・・・。

第313回練習便り

リーダー

リーダーです。

平日は、毎朝会社でおにぎりを食す習慣がある。

好みの具は鮭。海苔はしっとりが望ましい。

同じ位に昆布の佃煮の具も好みであり、その2種類のループが朝の定番。

しかしながら後者には最大の弱点がある。それは・・・・

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そう、包装紙を剥がすと形が崩れるのである、真っ二つになるのである。

「偶々だろ?」とか「お前が雑なんだよ」とか仰るかもだが、もう可成り長く昆布の佃煮のおにぎりを食し、何とか形が崩れぬ様に四苦八苦、試行錯誤、七転八倒しているのだが、どうしても駄目なのである。もう本当に駄目なのである。

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ここまではいいの、大丈夫なの。でもね、最後の包装紙を剥がすと上記の様にモーゼが起こして欲しくない奇跡を起こしちゃう感じになるのである。

これまで、「剥がす前に軽く握って固める」「真ん中の包装紙を剥がした後、左右に残った包装紙を同時に引っ張る」「予め左右に包装紙を引っ張って均しておいてから中央の包装紙を剥がす」等を行ったが、何れも好ましい結果は導かれなかった。一番酷かったのは「最後の包装紙は剥がさずに食う」と言う手段。食い難い以前に綺麗に食べ切れなかったのである。

〇ァミリー・〇ートの昆布の佃煮のおにぎりの包装紙の綺麗な剥がし方をご存知の方が居たら是非ご教授頂きたい。御礼は、フジコ・オーバードライブの次回作CD「Hotel Oregon Banquet」って事で(これで回答は来ないだろう)。

さ、そんな些末な事は置いといて、と。

金曜日は本来であれば休日の筈であったが、所用でどうしてもちょっとだけ出勤と相成る。

いつも通りの時間に起床、一旦会社に顔を出し、所用を果たすべき場所である高田馬場へ。

高田馬場での作業は恙なく終わり、隣駅の新大久保へ向かったワタクシ。目的は勿論「TC楽器」さん。

中古楽器は、どうしてもorどうでも良い場合以外は手を出さないワタクシ。理由は「その後のメインテナンスにコストが掛かるから」「保証期間が短いから」である。中古楽器って、やっぱダメージあると思ふの。

そんなワタクシでありますが、例外としてTC楽器さんでは購入するに躊躇が無い。これは、過去の経験則から「此処で買ったものはきちんとメインテナンスされているから」である。「暫くして動作不良を起こした」って事が一度も無い、稀有な中古楽器屋さん。

そんな訳で久々の百人町。昔はこの辺は楽器屋街だったそうな。楽器の修理に長けた復員兵が多く集まったのがその理由らしいが真偽は不明。

以前とレイアウトが変わっていたり、Fender Japanの一部に「間違いじゃねえの?」ってな値段が付いていたり、中々に楽しい。

楽器の価格はメーカーの希望小売価格で決まるが、中古楽器もある程度は需給以外の「作られた価格」はある様に思う。

高額なFender Japanに関しては、正直「ううん・・・・」と思ってしまった。その中の一本を過去に所有していたのであるが、そんなに凄いと思わなかったしその価格で買おうとは思えないし思わない。商売の邪魔をする様な事を申し上げて申し訳ないが、色々とギターを買って来た身としてはちょいと首を傾げざるを得ない。すいません。

そんな葛藤の中「お、これは格好良いなぁ」と思ったのがこれ。色もそうだがThin BodyのCountry Clubなんて初めて見たよ・・・・買わない&買えないけど。

他には値段がついていなかったけどこれも一度試してみたいと思った。



GrecoのGOシリーズ(?)。欲しいのはGOⅢ。それにしても時代を感じさせるCMだなぁ・・・・見た記憶は無いけど。

このシリーズのギター、高校時代に結構見掛けた(当時から楽器屋行くのが好きだったんだよ)。質屋さんなんかでも見掛けた。当時は「だせえ」と思ったのを覚えている。

そう言えば、Johnny Marrが最近のインタビューで「XTCAndy Partridgeが持っていたYAMAHAのSGが欲しい。当時はだせえって思ったけど」と語っていたっけ。



うん、ださいw。でも確かに欲しいかも。

実際「買うか?」と問われると「買わない」と答える。使いはしないだろうし。

一通り見て回り、さて帰ってミックスダウンの続きでも・・・・と思いつつ最後に一周して気になったのがphase90。ん?なんでこんな値段なの?

気になりやけにイケメンな店員さんに聞いてみれば、現行品に非ずJim Dunlopへの売却前、MXR末期のphase90なんだとか。・・・・へぇ。

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買っちゃった・・・・てへ。安かったんだもん。仕方ないじゃん。

見た目が現行品と殆ど変わらない(スイッチのワッシャーとDCジャックが違います)のが悲しいが、サウンドは現行品とは「そこそこ」違いました。別途記事を書きますはい。

その他、お気に入りのクロスも購入。

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2千円が半額だったんで飛び付いちゃった。

良い買い物をした、とホクホク顔でTC楽器さんを後にし、新大久保からどっか散歩でも・・・・と思うも、あまりの暑さに嫌気が刺し、秋葉原にだけ寄って帰宅。道中暑さにちょっとクラっと来て、あ、やばいと自動販売機で手にしたのはオロナミンC。

炭酸が得意じゃない僕ですが、強烈な渇きを覚えた際にはオロナミンCを手にすることが多い。飲むに丁度良い量なのが良い。

オロナミンC飲んだら持ち直しましてね。熱射病予防に良いのかしら?と思っちゃった。

秋葉原に何しに行ったかと言うと、phase90のノブに付けるゴムを千石電商さんに買いに行ったのさ。で・・・・

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こうなった、と。

帰宅し、次回作CD「Hotel Oregon Banquet」のミックスに取り掛かる。

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「未だやってんの?」はい、未だやってるんです。「聞く人居ないのに?」やかましいわっ。

ベースの大先生の楽曲3曲のミックスをベースの大先生が行う手筈だったのですが、諸々御座いまして「ボーカルのみベースの大先生のミックス」となり、うんうん唸りながら作業開始。

既にボーカルの録音物を貰っていた1曲は対応済み。メンバーからのOKも頂いている。

そのボーカルのニュアンス(アタック感が無い感じと深いリバーブ)を残り2曲でも踏襲するなら、オケはこんな感じかな、を踏まえて既に作っていたので1から全部作る訳じゃなかったが、まぁ、やっぱ時間は掛かりますねぇ。

ミックスしてWAVEで聞いて気になった個所を修正して、を繰り返し、又ミックスしてWAVEで聞いても良い感じだなってなったらMP3にして、MP3で気になる箇所があったら又ミックスしてを繰り返して・・・・


















うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああやってられるかああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!

となりました。はい、上記一節に「あ」は何個あるでしょう?

そんな試行錯誤を午後いっぱい延々と熟し何とか完成。メンバーに送付したので合否を待つのみ。

「お前のミックスはボーカルのリバーブが深過ぎじゃ」が大先生から頂いたNG理由の一つだったが、より深いリバーブをかけた感じで戻って来て、大丈夫で?と為念で指摘。

僕がかけたリバーブの感じとは違うから、そこに好みがあるのだろうと思う一方、ミックスダウンって「俺がやりゃあ良い感じに仕上がるぜ?」と思って取り掛かって、やってみたらドツボ・・・・がまゝある様にも思え(俺はあった)、一応の確認。

確認メールしてから気付いたが、やり直す場合はオケ作り直しになるのかな・・・・怖いなぁ。

そんな訳で次回作CD「Hotel Oregon Banquet」の完成は佳境に入った訳ですが、現時点のミックスを並べて聞いてみれば、一番音程が不安なワタクシのボーカルが、一番エフェクトが少ない生々しい音で・・・・積極的に地雷踏みに行っている気がして来たけど気にしないでおこう。どうせ俺も聞かないし(おい)。

帰宅した家人が所用で我が母と電話。我が家では、先に帰宅した方がご飯を作るのが不文律なので用意済みで直ぐ食べれる状況であったが、結構な長電話。家人を実の息子以上に可愛がる母と、母に懐いている家人の電話はいつも長い。母に気を使ってくれて仲良くしてくれている家人には感謝しかないが・・・・お腹空いたよぅ。先食べてちゃ駄目かしらん?

食後、じゅんじゅんちゃんの所に飲みに行って事前練習して来ねえだろうビクシ君を尻目に事前練習。

10月27日(土)に、上野はJam Sessionさんでライブをやるのですが、その楽曲は未だ練習しないので、取り敢えず慣れた課題曲を練習して終わり・・・・かと思ったら、ビクシ君提案のカバー曲の練習が残ってた・・・・。

メインのリフはディレイが必要で、ちょいと試したが一回バンドでやった時ビクシーが弾いてたなって事で、やるなら任せちゃいましょうとコードに少し味付ける程度に。

ライブの対バンはBook Band 8%と言う超絶技巧派集団。「コピー」で対抗すると酷い目に合うので「カバー」でとの趣旨が良かろうとの言い訳をしながら逃げの一手。

曲のデータを持っていないのでYou Tubeさんで素人さんがカラオケで歌ってるの動画を見て練習。お礼に高評価付けてみたりして。

で、やってみたんだけどさ・・・・。

うぎゃあ・・・・これ、半音下げチューニングじゃね?うぐぐぐぐ・・・・ライブでチューニング変えるの面倒いなぁ・・・・。

土曜日。

義母の新盆との事で、家人が実家に帰省。

軽く昼食を済ませ、酷暑の街へギター担いで出掛ける。

行きの電車の中で、子供が土足で席の上に立つのを嗜めない母親とか、座って横に荷物を置いて隣の人に狭い思いをさせているおばさんとかの行動は、酷暑の所為であって普段はもう少しマシな人だと思いたい。

道中、ビクシ君にTwitterでうざったく絡んでみたりして暇を潰す。細目に返信ツイートしてくれて・・・・良い奴だ。

楽器屋さんへは1件だけ立ち寄るも何も買わず。まぁ、買ったばっかだし。

本日は祝日って事で料金がお高い練習スタジオ。さぞかし空いておろうと思ったら、おじさんおばさんが多数。日本のアマチュア・バンド界の高齢化を垣間見る。休憩時間は、濁声のお姉様2名を要したバンドの方が居たが、お一人はずーっと化粧してて、「化粧と言うのはエフェクターと効果的には一緒であろうか」と思ったりしたのは内緒だぜ?

と言う訳で、練習開始。

セッティングして、チューニングして、いざ・・・・と思うもワタクシのギターの音が出ない。

「ホワイ何故に?」と矢沢風に呟き、まぁphase90だろうなって事でチェック。

電池は交換したばかりだし・・・・と電源スナップを見やれば錆が酷い。あいたたたた。そう言えば、試し弾きはDCからの電源供給だったもんなぁ・・・・。

取り敢えず応急処置するも不安は拭えず、案の定途中で音切れもあった。

中古楽器を避ける理由は前述の通りで、TC楽器さんの商品はそれが無いかと思ってたんだがなぁ・・・・残念。試し弾きでお借りしたギターも1弦がビビりまくりだったし、残念ながら質の低下を感じちゃった次第。

次々回CD収録予定曲8曲を粛々と。

最新曲はビクシ君の「ノート」でありますが、それもまぁ結構固まって来た感じ。

んでもって、カバー曲に取り掛かる。

半音下げ・・・・しないで歌えるとの事だったのでレギュラー・チューニングでホッとする。

カバー曲の提案はビクシ君だが、アレンジは考えていないらしく試行錯誤。

こんな感じ?あんな感じ?を色々と提案するもお気に召さずで「取り敢えずコード弾いて下さい」「いや、歌の個所はリフ弾いて下さい」といい様に使われる。なんて奴だくそう。

まぁこんな感じかね、まで纏まったが、本家の劣化版になること必至で、やる意味が今一見いだせないのは内緒にしておいてくれ。

練習後、飲み会。

んでミックスはどうだった?と聞けば「リバーブ深ぇ。駄目だな」とのご感想・・・・あいたたたた。

取り敢えずワタクシ預かりと相成り、リトライとなった。まぁ、家人も居ないのでやりますか。

今回もギターはそう、

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そう、Archtop TributeはAT130。ギターとっかえひっかえしてないよ!してないでしょ?してないって言って。

グラグラしていたピックガードもしっかり固定され憂いなし。

足元は・・・・

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RC Booster(Xotic)~ゲイン・ブースター

Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

phase90(MXR)~フェイザー

micro amp(MXR)~クリーン・ブースター

Jim Dunlopによる買収前のMXRが2台ってのが嬉しい。うん、小さいレベルの自慢だ。

phase90は動作不良を除けば思いの外良かった。これは良いペダルに思う。レビューは書く事が沢山ありそうだ。返品になる可能性も無きにしも非ずだが。

久々登場のRC Boosterは安定の音質。Dynamic Driverとの相性も良く、ゲイン・アップと音抜けの両方を演出してくれる。

Dynamic Driverは本当に素直なオーバードライブだと今回も思った。増幅すると低域が強くなるのは調整され抑えられていると思うが(低域補正に筐体横にスイッチがある)、これにローファイなmicro ampの組み合わせはロックしてて良い。大好きだ。

曲によってはディレイも欲しくなったが、足元に5個しかエフェクターを置きたくないし、なぁ。

暫くはこれで行こうかと思います、はい。

そんな練習で御座いました。

はぁ、ミックスダウンやるか・・・・。

週末模様

リーダー

リーダーです。

先週末は高知に行き、今週末は福岡。これから故郷小樽と石巻も行くんだよな、そう言えば。

然程出張が多い部署に属している訳でも出張せねばならぬ身分でもないが、なんか最近は続いている。

福岡は、以前お世話になった会社では諸事情で行く事が多かったが、今の会社に戻って来てからは滅法その機会も減り、飛行機が大嫌いな自己都合を考えると大変に喜ばしい状況であるも、飛行機に乗る事が非日常となった今、その嫌悪感は逆に強くなってしまいフライトが憂鬱でならぬ。

ま、僕もサラリーマンであるからして、行けと言われれば行く事に躊躇は無いのだが、行程が飛行機だと矢張り気は重い。

飛行機が嫌いなのは耳抜きが上手く出来ず、耳が痛くなる事が多いからである。その緩和の効果がある耳栓で大分マシになったが、それでも飴を舐めたり無理して欠伸をしないと矢張り痛くなる。故に飛行機で寝れないのである。

そこそこの移動期間がある乗り物で寝れないのは中々に苦痛。最近はWi-Fiが普通になって来ているが使う気にもなれず、「地球上の人間の総重量と蟻の総重量は略同じってホントか?」等とどうでも良い雑学を思い出して過ごす他無い。読書はどうかとのご提案をされる方が居るかもですが、「お飲み物なんになさいますか」とか「すいません、トイレに・・・・」等で中断されるのが嫌なので選択肢に無いのも宜しくない。

飛行機嫌いの理由の一つに「面倒」ってのもある。搭乗までが長いのが嫌な短気なワタクシ。

と言うか、航空会社各社さんに置かれましては機内持ち込みの大きさと数の徹底を是非ともお願いしたい。徹底すれば、乗り降りは可成りスムースになるんじゃじゃなかろうか。いや、そうなると思うわ絶対。「到着した期待が遅れたため皆様を機内に案内するのは・・・・」と言う遅延のデフォルトは無くなるだろう。

因みに(と言う繋げ方が正しいか曖昧だが)、子供が泣いたりするのには許容範囲が大きいワタクシ。と言うか、僕もそうしたくなるぞ、飛行機は。

そんな訳で週末から福岡に行ってきました。

福岡には旧友が居て、行く度に会いたいと思っているも適わずにいる。仕事で行く序にって事の是非を考慮しても、土曜日だから流石に会えるかなぁと期待していたが・・・・ままならぬ事が多いのが世の中だわな、うん。

福岡では以前お世話になった会社の方数名とも遭遇。「え?なにしてんの?」「いや、目的は多分一緒」なんて軽い会話。普段会わない人と普段とは違う場所で会うと、別の顔を見せてくれてなんか楽しい。

福岡では色々と御座いましたが、
諸般の事情で写真は無しで御座います。意識高い系キラキラ女子ならInstagramに二桁枚数写真をアップするであろう経験をさせて頂きましたが写真はねぇ・・・・スケールの小さいランチパック的なZOZO的な感じになるのもどうかと(そこまでじゃないか)。

満月と言う長浜ラーメンが大変に美味で御座いました。

そんな訳で帰京したのが土曜日。

福岡と言う街は球団以外は好きだし、良い街だなぁと思うのだが、東京に帰って来るとやっぱりホッとする。これは故郷小樽市から戻って来ても同じ安堵がある。

東京に住んだ期間は、他のどの街に住んだ期間よりも長く、いつしか東京に帰って来るとホッとする様になった。

そう言えば、
帰りのモノレールで関西上げ東京下げの関西弁の女性四人が五月蠅かったなぁ。

時折、
東京下げする関西弁をネイティブスピーカーとする方に遭遇する事があるが、心底うんざりするのは僕だけではあるまい。それが公共の場で五月蠅いとなると余計嫌悪感は募る。そこに住む人の心情を考慮せずに否定するなんざ粋じゃないったらないと思う・・・・。

暑い中疲れた身体で帰宅すると「iPhone Xにするから付き合う様に。予約してあるから時間は然程取らない。あ、序に外食ね」と家人がのたまう。

「え?は?なに?」と狼狽するも、この手の提案に反対しても無意味であり、且つ悪戯に消耗するだけなので「勿論で御座いますよ、げへへへへ」と下種な愛想笑いでお付き合い。浜松町から秋葉原の楽器屋さんに行こうか逡巡していたが止めて正解であった。

街路樹の百日紅が元気に花を付けていて、植物の逞しさに圧倒される。

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暑さにやられたか、家人が買って来た鬼灯は元気が無いのが気になっていたのだが、酷暑の中でも涼やかに花を咲かせる百日紅に励まされた様な気分。

と言う訳でSoftbank Shopに行ったのであるが、そう言えば自身のiPhoneも随分と古いなぁ・・・・でも、バッテリー交換で良いかなぁ・・・・等と考えて結局iPhone8に。新製品発売が囁かれる中での機種変更。新製品が発売されても「新製品を待てば良かった~」とならぬのは間違いない。

スマートフォンが一般化して久しいが、機種変更に高揚感が無いのは一般化したからであろう。プラン変更で料金は大分安くなったから良しとしよう。

「日傘が壊れたから」という家人と丸井まで。外国人が多数日傘を求めていたのがなんとも面白かった。

傘売り場の男性の傘を畳む手裁きが素晴らしく見入ってしまう。器用さを感じさせる人にタレント性を感じるワタクシ。器用さ、は魅力的な武器に思う。器用に生きようとする様は好きじゃないけど。

家人と食事をし帰宅。iPhoneのバックアップが面倒に思うも、慣れたのか以前よりは苦を感じなかった。

家人がiPhone Xの顔認証に感動していたが、うん、あれは確かに凄いと思う。ホームボタンを排した全画面のデザインも良い。

iPhone6からiPhone8にしたワタクシは然程感動も無い。てか、会社支給のiPhoneが既に8な訳で、感動する訳がない。

風呂上がりにギターを弾く。

Naked Guitar WorksのFacebookに、BigsbyをマウントしたCasinoの写真搭載されていたのだが、それがなんとも格好良くて、AT130にBigsbyをマウントしたくなっている俺。

Bigsby・・・・使う予定は一切無いんだよな、うん。

何と無く、ゲイン・ブースター

リーダー

リーダーです。

Twitterと言うメディアがどうにも馴染めずに居るのは、あれが「瞬間を切り取るのに巧みな人」向けのツールに思え、それを僕が不得手とするからであろう。

生まれ持っての「おっちょこちょい」と言う属性を持つ僕であるから、「口にする前に考えなさい」とか「行動する前に考えなさい」等は幼少期から親や教師に言われて続けて来た。

この年ともなれば、それを多少なりとも自覚せざるを得ず、故にTwitterと言う「今、此処で瞬間最大風速を狙う」的なメディアは向き不向きで言えば不向きに決まっており、それ故かやってはいるが馴染みは無い。Instagramに至ってはTwitterとの棲み分けすら分からぬ。

昨今のSNSが一般化した浮世に於いては、情報は発信しないと得られぬ様になって来ているとの自覚があるワタクシだが、Twitterはなんか駄目なのである。

一時期「馬鹿発見器」と言われたTwitterであるが、凡そ僕と同じ属性を持つ方々が面白い様に引っ掛かったのと確信を持つに至り、いよいよ以ってTwitter離れが加速した。

そんな「おっちょこちょい属性」を持つ僕でありますが、先日この様な事があった。

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上記は、此処最近の愛器、Archtop TributeはAT130である。

ピックアップ・カバーがガタ付くのが嫌で3点留めにしたのは良かったが、今度はなんか弾いてて螺子が緩んでくる始末で、余計にピックアップ・カバーがガタ付くのである。

応急処置として、螺子の部分に透明のマニキュアを塗り対応したのだが、抜本的な解決をしないと気が済まない神経質なワタクシは、
何とかしやがれこの野郎」とNaked Guitar Worksに「紳士的に相談したのである。

N.G.W「てか螺子間違ってるよ?」

リーダー「・・・・ん?」

N.G.W「だからさ、あんたネック付近を止めていた細い螺子を、ピックアップ・カバーの台座を止める螺子に使ってんだって。サイズ合わない螺子使ってんだもん。ガタ付くよ、そりゃあ」

「そう言う些細な間違いも含めメインテナンスしてくれなきゃ困るなぁ、全くぅ」と反省の色を全面的に出してNaked Guitar Worksを後にしたのだが、これはワタクシのおっちょこちょいさを示すには具体的な一例であろう。

そして又、己のおっちょこちょいさ加減を否が応でも再認識せざるを得ないのが・・・・、エフェクターなのである。

良さ気なエフェクターに飛び付く事に、出費を伴う経験を経てある程度の自制心は(これでも)付いて来たかと思う一方、未だにエフェクターをとっかえひっかえしている訳で、傍から見れば何がしたいのか分からぬ始末であろう。

そんなワタクシが此処数年最も落ち着く事無く試行錯誤しているのがゲイン・ブースターである。

アンプをクリーンに設定し歪みはペダルに任せている僕であるが、バッキングでの歪み量はオーバードライブで不満は無いものの、曲によってはリフやソロを弾く見の上で、ゲインを上げつつ抜ける音が欲しいと言う際には、歪みペダルの前段にゲイン・ブースターを繋いでいるのである。

これがまぁなんとも難しく、ゲインは上がるが抜けは得られずが殆どで、抜けを得ようとRangemaster系のトレブル・ブースターを好んで使う訳であるが、Rangemaster系のトレブル・ブースターに近しい効果が得られるこれの存在をなんか忘れて、ともすれば直ぐに「やっべー、なんか良いゲイン・ブースター買わなきゃー」となるのは・・・・おっちょこちょいと言うより老化による物忘れか?

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そう、RC Boosterで御座います。

他の方のレビューでは「味付けの無いブースター」と評される事もあるこのRC Boosterでありますが、個人的には「凄く味付けのあるペダル」の位置付け。

倍音をスッキリとさせる効果があり、それが結果エンハンス効果をもたらし、後段ペダルのゲインを上げる事も可能。

とは言え、後段の歪みペダルとの愛称は結構あって、その効果がトレブル・ブースター程には得られない事もあるが、2バンドのイコライザーで汎用性は高い。

アンプをブーストさせた際には好みが分かれるペダルにも思う。ナチュラルにドライブするって感じじゃなくてカリッとしたサウンドになるので。ナチュラルなドライブなら、同社のEP Boosterの方が気持ち良いサウンドだったのを記憶している。

で、最近好んで使っているDynamic Driverとは相性が良い。Dynamic Driverは倍音が多いペダルなので、その前段に繋いでゲイン・ブーストすると、スッキリと抜けの良いサウンドが得られる。そう言えばFulltenderとは相性が悪かったっけなぁ・・・・。

と言う訳で次回の足元は・・・・

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RC Booster(Xotic)~ゲイン・ブースター

Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

EVH Phase90(MXR)~フェイザー

micro amp(MXR)~クリーン・ブースター


AT130の足元は、これで決まりじゃないかなぁ・・・・と、過去何度も書いている事を又書いてしまうワタクシである。

第312回練習便り

リーダー

リーダーです。

所用で高知に行ってきましてね。

うん、凄く好きです、高知。

明るくて、そこそこの都会で、路面電車が便利で、アーケードが楽しくて、子供達がよさこい踊りの練習している様が可愛らしくて、食べ物は美味しくて・・・・。

仕事で行ったので自由時間は無かったけれど、移動で路面電車に乗りましてね。

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高知の路面電車はね、なんか凄く良いんですよ。

車両は見た限りどれもそこそこの年季が入っていて、ノスタルジアが車輪付けて走ってる感じ。馴染みがある札幌の路面電車は新しく機能的な感じだけど、高知の路面電車には何とも言えない風情がある。個人的には、圧倒的に高知の路面電車の方が好きである。

帰京する朝、早めに起きてホテル周辺の浮桟橋を散歩。

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同行した人が「高知は蝉が五月蠅い」と言っていたが、不思議と蜩の鳴き声しか聞こえなかった。

次回は仕事以外で行きたいなと思いました。ゆっくり散歩してみたい街でした。

そんな訳で、帰京し一服した金曜日の午後10時位から練習開始。疲労感からか寝ながらギター弾く感じだったw。ビクシ君の新曲のギター先週考えてて良かったわ。

眠い目擦って練習を済ませ就寝。やっぱ、家で寝るのが一番落ち着く。

土曜日は早めに起きて気象情報をチェック。

おかしな進路を取る台風。大丈夫なんかな、これ。

家から駅までは曇天模様も落ち着いた天気で傘もささず。練習場所は空いていて、こんな日にバンド練習しちゃう我々も中々におかしい。楽器屋に行っちゃう僕も大概であるが・・・・あ、何も買いませんでしたよ高知で結構なお金使ったので暫くは大人しく過ごしますてかこの先福岡行ったり東北行ったり帰省したりと目白押しなんで。

これは・・・・欲しいんだけど。



練習場所は空いていた、が、聞けばキャンセルとかではないらしい。まぁ、こんな日もある。

練習開始前にメンバーに宣言「Fuzz Face Mini、外した」。爆笑するメンバー。なんだろう・・・・何か、悔しい。

練習は、粛々と。

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本日メインで取り組んだのは、ビクシ君の「ノート」と僕の「大人のナイフ」の2曲。

前者は「長過ぎね?」って所からアレンジを始め、良い感じに収まった感じ。まぁ、これから色々と細部も煮詰まって行くだろう。凄く良い曲なので、良い感じに纏まればと思う。

「大人のナイフ」は・・・・楽しようと色々と提案したが、楽するどころか、投げたボールが地球一周して後頭部にぶつかった様な、何とも言えない微妙な感じに・・・・どうしてこうなった。まぁ、良いけどさ。

練習場所から出てみれば、台風の影響か圧迫感たっぷりの激しい雨。

慌てて庄屋さんに退避する中年4人。「交通機関が不安だから帰ろうよ」と言い出す輩は居ない。妙な所は頑なな我々。

リーダー「そろそろライブの曲を決めねばならんのう」

ビクシー「カバーをやりましょう」

リーダー「候補曲はあるのかね?」

ビクシー「この曲、どうですかね?」

リーダー「別に反対はしないが、君が歌う訳だからさ、折角だからさ、なんかこう独り身に戻った感情とかさ、失恋の歌とかさ・・・・」

ビクシー「なんすか、このバンドって私生活を切り売りする様な歌詞を書くバンドなんすか?もしそうだったら今すぐ僕ぁ辞めますよ?恥の多い人生を送って来てるのになんでそんな事しなきゃならんのですか?大体皆さんも私生活を歌詞にしたら惨憺たるものじゃないんですか?リーダーなんざ”Fuzz Face Mini4つ買ったけど使わねぇ”とかそんな歌詞になるんですよ良いんですか?Switchが故障して任天堂の対応があまりにも悪くてイライラしている僕をそれ以上挑発するなよ、ゴラァ!」

リーダー「・・・・俺が悪かったから謝るが、1曲だけやりたい曲があるんだかそれだけは反対しないで欲しいんだが駄目か?」

ビクシー「・・・・何の曲ですか?」

リーダー「君が作った”マトリョーシカ”」

ビクシー「・・・・別に良いですけどなんで?」

リーダー「いやほら、MCで”次の曲はマトリョーシカと言う曲です。曲はビクシ君、歌詞はビクシ君のEX WIFEが書きました。夫婦揃って「最後の共同作業」です”って言いたいじゃん?」

ビクシー「・・・・ちょっと美味しいかなって思ったけどお断りです。てか、そんな理由で選曲するのおかしいでしょ?」

リーダー「馬鹿野郎!さっきライブの曲決めた時に、やれ”ガーデンはベースが面倒臭いから嫌だ”だの”、象の海岸はモスクワは涙を信じないとドラムが同じだから嫌だ”だの、リズム隊が自分の都合だけで選曲してたじゃねえか!MCの都合で選曲して何が悪い!」

ビクシー「リズム隊のお二方が自分の都合だけで選択する事なんざ今に始まった事じゃないでしょ?」

リーダー「じゃ、俺の都合でも良い訳じゃん?」

ビクシー「それは駄目ですよ」

リーダー「なんで?」

ビクシー「残念な人がこれ以上増えたらバンド崩壊しますよ?」

リズム隊A「見て下さいよ、あの二人。さっきから醜い争いしちゃって。あ、JDハイボール下さい」

リズム隊B「人間、あーなったらお終いだよな?あ、普通のハイボール下さい」

リズム隊A「そう言えば焼き鳥盛り合わせのつくねは俺が食べるんで取らないで下さいよ」

リズム隊B「ああん?俺もつくね食べたいんだよ?」

リズム隊A「リーダーが好きなぼんじり食べれば良いじゃないですか?」

リズム隊B「流石に怒らないか?アイツ皆で頼んだメンチカツもピザも鳥天カレー塩も鮪アボカドも全く食ってないぞ?飲み物も緑茶1杯だし」

リズム隊A「大丈夫ですよ。ご飯とみそ汁と生姜焼き食わしとけば文句言わないっすよ。怒ったら枝豆食わしとけば機嫌治ります」

リズム隊B「これで割り勘とか・・・・美味し過ぎるな越後屋。あ、普通のハイボール下さい」

リズム隊A「それを10年以上ですからね・・・・あ、JDハイボール下さい」

リズム隊B「流石にそろそろ怒るかな?アイツ怒ると面倒臭いぞ?」

リズム隊A「怒りゃあしやせんよ、旦那。先日会社の飲み会で、新人分の飲み代5万円出したらしいすが誰にもお礼言われなかったらしいですぜ?それで怒らないヤツがこの程度じゃあ怒りませんよ」

リズム隊B「前世でどんな悪事働いてあんな星の下に生まれたのかねぇ?」

リズム隊A「ああはなりたくないですな。あ、JDハイボール下さい」

リズム隊B「全くですな。あ、普通のハイボール下さい」

リズム隊A「そんであれでしょ?結局ミックスダウンも任せたんでしょ?」

リズム隊B「そうそう。ミックスダウン、ヤツより上手く出来んだろと思ってやってみたけどさ、意外と面倒でさ」

リズム隊A「今更よく引き受けましたね、あの人」

リズム隊B「なぁに、ちょいと煽てりゃ一発よ」

リズム隊A「ホントどんな罰を背負って生まれてきたんですかね、あの人。あ、JDハイボール下さい」

リズム隊B「こっちは普通のハイボール下さい」

・・・・さて、ライブのスケジュール確認をライブハウスさんとしなくちゃな。ステージが狭いから、ドラムとベースはアンプの向こうで良いな、うん。

本日もギターはArchtop TributeはAT130

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ピックガードのガタつきが未だ気になる・・・・ちょっと手を入れてみるか。

足元はこちらに書かせて頂いた通り以下で。

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Rooster(Jam Pedals)~トレブル・ブースター

Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

EVH Phase90(MXR)~フェイザー

micro amp(MXR)~クリーン・ブースター

今回、凄く気に入ったのはmicro amp。これ、凄く良かった。

現行品ではなく、Jim Dunlopへ売却される前のものだけど、あんまこう言う事書きたくないんだけど、「現行品とは音が違う」と思います。

現行品は音を素直に上げて行く感じだけど(素直に上げるが故に低域の方が出易くなるとは思うが)、今回使用したのは倍音も加える感じで、中低域がロックな感じになり良い、凄く良い。

こう書くと「単純比較で現行品より良いの?」との疑問をお持ちになる方も居るかもだが、この辺は相性かと思います。

AT130はセンターブロックの無い構造で箱鳴りがあるギター。それに繋ぐアンプ(Marshall)は、ゲインを絞って低域を抑えるセッティング。倍音を抑えたフラットな感じのサウンドにしています。

リフやソロで前に出る時には、倍音が多く中低域に張りがあるペダルでブーストすると好きなサウンドになるのですが、そんな時にはこれが心地良いと言うお話。

ビクシ君に貸している
micro ampはShin's Musicのモディファイ品で、それは低域をスッキリさせた解像度の高いサウンド。アクティブ回路で図太いサウンドを出す彼にはそっちの方が相性が良いと思う。

メンバーに評判良かったのはフェイザー。ビクシ君の新曲「ノート」のサビの盛り上げでは活躍してくれました。

Roosterにはちょっと不満が残った。サウンドは良いんだけど、足でスイッチ触っちゃって切り替わる事があり、歌いながらブラインドでON-OFFするにはちと向かないかも・・・・。

とは言え、凶事が重なり金は無い。

さて・・・・どうしよう?

週末模様

リーダー

リーダーです。

暑いですねぇ・・・・早く涼しくならねぇかなぁ・・・・。

「好きな季節は夏です」と言う方がこの世に居る事を認識しているが、心地良い夏が過ごせる避暑地的な地域にお住まいの方に相違あるまいと思っている一方、18歳まで北海道に居た僕が夏が好きだったかと言うと、夏だけが特別に好きだった訳ではなく、それぞれの季節がそれぞれに好きな時間があった訳で、どうも「好きな季節」との定義が分からずにいる。周囲が言う程には雪の厳しさに辟易する事も無く、冬は冬で季節を楽しめたし・・・・。

まぁ、社会人として北海道で過ごした事が無いから、かも知れないが・・・・。

そんな暑さの中に茹だっているに一時の清々しさを齎してくれたのは、家人がほおずき市で買って来た鬼灯。

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可憐な花が咲きましてね。

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確か一昨年も鬼灯を買って来たと記憶しているが、花が咲いた記憶が無い。

僕が気付かなかっただけなのかもだが、なんか得した気分である。

花を愛でると言うより、植物の変化を愛でるクチのワタクシ。

こんな小さな花でも、なんか、嬉しいものだ。

話は変わって・・・・。

突然だが、ギターのピックはV-Picksのこれを愛用しているワタクシ。

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個人的に最高に気に入り、入手以来使い続けている。数年前に
10枚ほど購入し、メンバーに2~3枚贈呈した記憶があるが、無くす事が多く(透明なんでね)新品は残り2枚。

で、だ・・・・。

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向かって左が新品、右は先の練習までバンドで使っていたものなのだが・・・・こ、こんなに削れてたの?マジで?と驚いているワタクシ(なんか弦に引っ掛かり難いと思ってたけど・・・・)。

と言うのは、だらしない性格が災いしてか、ピックが削れて使えなくなる前に大体無くすのがデフォルトで、こんなに削れたピックを使っていたと言う事実になんとも驚いたのである。

録音やギターのフレーズを考える時を除き、家でそんなに長時間弾く訳でも無く、バンドでもそんなに激しく弾く訳でも無いんだけどなぁ・・・・。

何気に、長い期間の付き合いのピックだったのだろう。

と言う訳でピックを買いに出掛けようかと思ったが、暑かった事に加え、今更ながら銀魂のアニメに嵌ってそれを見ていたら面倒になり、結局ネットで買うと言う安易な手段で済ませてしまったのである。

ま、纏めて買うと断然お安いんですが、店舗で纏め売りしてるの見た事無かったし・・・・うん。まぁ、来週は珍しく大嫌いな飛行機での出張があるのでこの週末はゆっくり休んだ方が良いとも思ったんだよね、うん。

と、自分へのエクスキューズに一生懸命になっちゃったんだけど、かと言ってだらだらと過ごしていただけではなく、バンドの楽曲の練習もしたのである。

ドラムのTakayuki君から前回の録音物が届いたのだが、どうにもビクシ君の新曲の僕のギターが全然駄目で、こりゃあかんと真剣に取り組んだのである。

考えていたフレーズが合わないわ、盛り上げる箇所で盛り上がり切れないわと、こりゃもう最初から考えるべ的な姿勢で取り組む。うん、偉いぞ、俺。

んでやってたんですけど・・・・この曲、6分以上あるのね・・・・我々で最長の楽曲かなぁ。

ふんがふんが言いながら取り組み、次回はこんなんで行こうかってところまで作って終了。

で、問題はと言うとだ・・・・。

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先の記事で「ディレイ外すでありんす」、とかい書いちゃってんのに作ったフレーズがどう考えてもディレイ向き。

あの記事・・・・無かった事にしちゃ・・・・駄目?

夕涼みがてら、家人を誘って外食。

半月の夜は少しばかり涼しかった。

次回練習の足元を考える

リーダー

リーダーです。

先の連休の中日。散髪のに御茶ノ水まで足を延ばしたのですが、Rickenbackerは360C63の中古がショー・ウインドウに飾られてて、「うわぁ、格好良い」思わず見入ってしまった。

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持っているのに見入ってしまう俺はどうかと思う・・・・。

「再認識」と言うか「改めて見てみると・・・・」とか、そんなんで対象を定義付ける事が僕には多くある。直ぐに対象を評する事は不得手。ま、頭の出来が宜しくないから仕方ない。

先日、「ピラミッドが出来てからクレオパトラが死ぬまでの時間」より「クレオパトラが死んでから現在までの時間」の方が短いと気付いた時も、なんとも言えぬ感情に襲われたのだが、結局の所「見ているけれど認識していない」と言うのが僕のデフォルトらしい。

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上記は、東京メトロ銀座線にある踏切。地下鉄である銀座線に踏切が存在するってのも考えれば不思議な事だが、何と無く通り過ぎていた自分が居る。

50歳を手前に、自分の馬鹿さ加減に気付くと言うのは中々に厳しい・・・・。

此処最近Fuzz Face Miniシリーズに嵌っているワタクシですが、色々と試してみて僕がFuzz Faceに求めるものって、エンハンスが効いたカリッとしたクリーンなのだなと自覚したのは先に書いた通り。

で、気付いたのだけれど、僕は元々「エンハンスが効いたクリーン・サウンド」が好きで、360C63をメインに据えて居たのもそれを求める事が多かったからだし、Rangemasterを模したトレブル・ブースターに嵌ったのもそれを求めて、であった。

結局、彼是Fuzz Face Miniを試しても、求めたのはそこだったんだよなぁ・・・・同じ所をぐるぐる回ってるなぁ・・・・。



他人とは思えない・・・・人じゃないけど。

そんな訳で、通過儀礼を終えたワタクシの次回練習の足元はこんな感じとなりそうです。

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Rooster(Jam Pedals)~トレブル・ブースター

Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

EVH Phase90(MXR)~フェイザー

Micro Amp(MXR)~クリーン・ブースター

「エンハンスが効いたクリーン・サウンド」はRoosterで対応。FFM3でも良いんですが、と言うか正直、FFM3の「エンハンスが効いたクリーン・サウンド」の方が好きですが、ギター側のボリュームを絞らずとも簡単に「エンハンスが効いたクリーン・サウンド」が作れる楽さと改めて比較してみたくなった。

ディレイを外してフェイザーを入れたのは、ビクシ君の新曲のサビで使いたくなったから。

サビでぶわーっと盛り上げるのにファズが使えるかなと思っていたが、「ゲインを上げたファズ・サウンド」がメンバーの好みではなく、特にビクシ君がNGっぽいので、ビクシ君の曲のサビでは使い難いってのもある。・・・・録音ではこっそり使ってやろうw。

クリーン・ブースターは久々にMicro Amp。これはJim Dunlopの現行品ではなくMXR倒産前の物で、Studio GreamさんにLEDの搭載とTrue Bypass化をお願いした代物。

久々に持ち出したのは、トレブル・ブースターを使うので、Micro Amp+にある「煌びやかさ」より、もっさりしたMicro Ampの方が良いかなあと。

「ノブが1つのペダルを沢山集めてみよう」と言う冗談めかした考えもあったり、するw。

次回練習迄時間があるので、僕の事だから変わるかもだなぁ・・・・。

FFM4 Joe Bonamassa Fuzz Face Mini(Jim Dunlop)

リーダー

リーダーです。

当Blogにお越しの方は、最初はエフェクターの検索で来られる事が多いやに聞きますが、読者となって頂いた後には「機材のネタが一番つまらぬ」との事らしく、やるせない気持ちで居ります御機嫌よう。

そんな訳で機材ネタは、今後激安風俗店に倣いサクッと行きます行かせます。

本日のネタはこちら。

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はい、FFM4 Joe Bonamassa Fuzz Face Mini、Fuzz Face Miniシリーズではあまり見かけないモデルです。Joe Bonamassaの名を冠したシグネイチャー・モデルです。

所謂「ブルース」は時々聞きたくなって聞くのですが、40年代~60年代のゴリゴリのブルースより、Joe Bonamassaみたいなブルース・ロックの方が耳馴染みが良いワタクシ。



とは言え、熱心なフォロワーって訳でも無く、時々聞き流す感じでしか聞いていないので「Joe Bonamassaのサウンドに肉薄!」とかの判断は一切出来ませぬ悪しからず。

このモデルに興味を持ったのは、実はFuzz Face Miniシリーズが出る前。この動画を見て。



上記はミニではないJoe Bonamassaのシグネイチャー・モデル。これ見た時に欲しいと思ったが、大きい筐体のFuzz Faceは使い難さを感じスルーしていた。

Fuzz Face MiniシリーズからJoe Bonamassaのシグネイチャーが出た時は欲しいと思ったんだが、特に理由無くスルーしていた。

と言う訳で、購入動機は「Fuzz Face Miniシリーズに嵌って思い出した様に欲しくなったから」ですw。うん、相変わらずのいい加減さで申し訳ない。

先ずは動画を・・・・と思うも、単体では良い感じの動画が無いなぁ・・・・。ま、取り敢えずこちらをご参照下さい。



Joe Bonamassaのシグネイチャーと言う事で、Les Paulとの相性が考えられたモデルなのか、ゲインは(他のモデルと比較して)高くは無いです。

ボリュームを絞った際の追従性はシリーズで一番リニア(FFM2は持っていませんが)に感じました。リニアと言ったら誤解を招くな。他のモデルよりボリュームを絞った際にクリーンになるのが「早い」です。

Les Paulとの相性、と言っても、ブーミーな低域にはFuzz Faceらしさを感じさせます。「ハムバッカーと相性が良いFuzz Face」と言い切ると誤解を招きそうに思いました。全くの私見ですが、「Les Paul等の出力が高いギターでも、ギター・ソロを弾く時には相性が良いチューニングがされたFuzz Face」と言う方が僕にはしっくり来ます。

驚いたのが「サスティンの短さ」。ブチブチ感と言うのとは違うサスティンの短さがあるペダルに思います。ギター・ソロを弾く時には、ディレイなんかと混ぜた方がベターではないかと。

トランジスタはゲルマニウム。

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Fuzz Faceのゲルマニウム・トランジスタと言えばMKT275が定番の様ですが、これは違うのだとか。うん、良く見えないw。

このモデル、個人的には今一で御座いました・・・・w。

何が今一かと言うと、ギターのボリュームを絞って作るクリーンが今一好きじゃないのです。エンハンスが効いていない、もっさりしたクリーンでした。

合わせるギターの愛称もありましょうが、個人的には「エンハンスが効いたカリッとしたクリーンが心地良いか否か」がFuzz Faceの良し悪しの判断基準と自覚。

そう言う意味視点であれば、手持ち4機種の中ではFFM3と・・・・意外とFFM6も使い易い。

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FFM3は、所謂「クリーンアップ」を作る際にFUZZをそこそこ上げるけど、FFM6の場合はFUZZを絞り切って作る。

FFM3は「強く弾けばクランチ」な位の設定が好みの音だが、FFM6は「強く弾いてもクリーン」な設定が好みなサウンド。

ピッキング・ニュアンスを楽しむと言う意味ではFFM3の方が楽しいが、FFM6は常時ONで行ける。後段のエフェクターとの相性も、上記設定で使用するFFM6の方が良かったりする。

シリーズで一番ハイゲインなのを徹底的にクリーンで使おうとする僕もどうかと思うが・・・・。

手持ちのFuzz Face Miniで1番の好みがFFM3。4つ買って、結果1番最初に中古でお安く買った此奴が一番好みと言う皮肉・・・・。「最初に買ったのが一番良い」はシリーズ物のエフェクターあるあるだと思うが如何か。

まぁ、4つ並べると可愛いからさ、良いんだけどさ・・・・。

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既にBenimaruさんがやっているとは言え、各シリーズの違いを別視点の私見で書いてみようかとも思いましたが、FFM2が無い事に加え、僕の使い方はちと特殊な様にも思えるので悩み中。

FFM2の激安中古を見付けて購入したらやってみましょかねw。

第311回練習便り

リーダー

リーダーです。

最近、
地下鉄の車内で「電車呑み」をするビジネスマンをよく見かける。

先日もそんなビジネスマンを見掛けたのだが、彼が下車した後、数人の女性が「マナー違反だよね~」と話してたのがなんとも興味深かった。

常々「マナー」と言うのは曖昧な定義だなぁと思っているワタクシでありますが、強いて定義付けすれば「マナー」と言うのは「品」だと思っている。

思えば、恥の多い人生を過ごして来た僕であるが、品が無い行為をするのには羞恥があり、その観点では電車呑みは僕にはNG。まぁ、元々お酒を嗜まないんだけれどw。

時折議論となる「電車の中での化粧はマナー違反か?」と言う設問は、簡素に「品が無く見えますので止めた方が良いんじゃないですか?」と言う見解。

では「品とは何ぞや?」との定義には、「親や好意を持つ相手の前ではしない事」に思う。換言すれば「軽蔑されるかもしれないから親や好意を持つ人の前では出来ない行為」と言う境界線。

僕は喫煙者であるが、マナー違反な喫煙行為をする人には腹が立つ。魔女狩りの様に「喫煙者には取り敢えず食って掛かる」と言うのも品が無いと思うが、それはそれとして、喫煙は気を付けるべきだと思う。

そう思う一方、僕の喫煙行為そのものもいつかは「品が無いレベル」になるのかも知れないと思う事がある。

と言うのが、パワハラとかセクハラとか、数年前までは看過されていたものが今はNGってのがある訳で、どこでその行為がNGになるかは時代の変遷に委ねられている様に思うからである。

時には理不尽にも思える時代の変遷に抗うのに躊躇を覚えるのだが、そうなった理由は数年前に古本屋さんでつかこうへいのエッセイを見付けて何と無く買って読んだのが切欠だったかもと思い出している。

と言うのがね、その買った本の中に「今じゃ明らかにNGだろ」ってな事が結構書いていて、今の時代だったら炎上するだろうなと思ったのと同時に、ある程度は時代に身体を合わせるのも止む無しなんだなぁとパラダイムシフトしたワタクシ。

ただまぁ、「基準」と言うのもまた、曖昧なものだと言うのは間違いないんだろうな・・・・。なんでま、時には時代に合わせる振りもしちゃう次第。当然、我が物顔で「マナー違反!」を口にするのも如何かと思う。それも又、いつ何時基準が変わるか分かったもんじゃないんだからね。

三連休初日の土曜日は練習日。

先週から今週かけては諸々あってバタバタで、やっと一段落したこの週末が三連休である事はこの上ない喜び。

疲れている時と言うのは行動に不思議な事が起りがちで、僕もついつい気が触れてファズをネット・ショッピングしちゃう始末。

うん、それもこれも疲労の所為だ。俺悪くないもん。

そんな訳で金曜日は早く帰り、ビクシ君の新曲にして最高傑作「ノート」のギターを考える真面目なワタクシ。

此処はこうしようか、彼方はこう弾こうか・・・・と試行錯誤を繰り返すも「う~ん」な個所が多く、うんうん唸って何とか纏めてみる。

ギターの上手い下手、を、どんな基準で評価するかは僕には定かじゃないのだが、格好良いフレーズを弾ける人って僕にとっては上手い人(僕には無理だが)と位置付けている。「難しい曲を完璧に弾く」ってのにはそんなに惹かれない。

まぁ、この子は凄いと思うし上手いと思う・・・・。



ノリがあるドラムを叩く人には、独特の「跳ねる感じ」があると思う僕なのだが、この子にもそれを感じる。「コピー」している感じと言うより「カバー」している感じが見ていて楽しい。

おっと、閑話休題。

ビクシ君の曲の場合、当然ビクシ君が歌う訳で、歌いながらだとコード弾きがメインになるので、リフとかフレーズを考えるのは僕となる。故にしっかりと事前準備をしなくてはならない。

今回はちょこっとギター・ソロもある訳で、ビクシ君みたいに初見のコード進行でさらっとギター・ソロが弾けないワタクシは当然考えねばならぬのだが、なんせギター・ソロの引き出しが無いのでフレーズみたいになっちゃうのが悲しい・・・・。ビクシーみたいなギター・ソロは僕には無理である。

余談であるが・・・・。

ベースの大先生の曲の場合、僕とビクシーのどちらがメインでリフを弾くかはアレンジしながら何と無く決まって行くのだが、何故かビクシ君は僕のリフやフレーズをパクる事が少なくなく、パクられると別のギターを考えるのが億劫なので最近は最初からコード・バッキングに回る事を意識している。てか、彼の方が断然にギターが上手いのに何故僕のリフだのフレーズだのをパクるのか・・・・謎である。

僕の曲の場合はと言うと、歌いながらだとコード弾くのが精々なので、当然メインのリフやフレーズはビクシ君に委ねられる。

そこで問題となるのが、テンション・コードを多用する僕に対し、テンション部分を無視して弾くのが身上のビクシ君のリフが歌メロと合わず、時々歌い難くて堪らん事がある。只でさえ歌が下手なのに歌い難いギターを弾かれるともうどうしようもないのである。

解決案として、テンションと歌メロに相関性が強い箇所は、ビクシ君に歌を担わせて僕がフレーズを弾くと言うのを最近はしているのだが、ビクシ君から「僕が歌ったリーダーの曲は、ノルマのカウントを0.5曲にしますねっ」と言われる始末で、そんな時には「悔しいのう、悔しいのう」とハンケチを噛み涙に咽る次第。

「てかさ、テンション・コード弾かせれば良いじゃん?」と貴方は言うかも知れないが、彼にテンション・コードを弾かせるのは動物に芸を仕込むに等しい。ラッコに腕立て伏せの芸を仕込める人が居たら是非僕に紹介して頂きたい。

そんな訳でなんとかギターを纏めて練習場所に向かう訳だが・・・・、なんだろうこの暑さは。

この様に暑い日は、ゲルマニウム・コンデンサーを搭載したファズが良かろうと、持ち出すはFFM4。

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ダースベイダーにしか見えないのは俺だけではあるまい。そう言えばこれのレビュー未だだな。うん、まぁ、追々しますね・・・・。

そんな訳で練習場所に向かうワタクシ。楽器屋さんには1件だけ立ち寄ったが目ぼしい物は無し。

練習場所は思いの外の賑わい。今日は大所帯バンドが多い模様。

我々よりご年配と思しきおじさま方は練習前にビールをお飲みに。そう言えば、先日練習後も練習場所の待合室に居座って飲み会を演じているバンドを見掛け、本日も見掛けたのだが、品がある無い以前に邪魔なので止めて欲しいと心から思う一方、周囲に人が立っているのに、料金を支払っていない練習時間後も長々と平気で座って居られる方がどんな歌詞を書かれているのか是非知りたい俺が居る。繊細な恋愛感情とかの歌詞だったら・・・・うん、オジサン悶えるから是非見せてくれ。

練習は粛々と。

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(短パン率が高い本日のフジコ・オーバードライブの皆さん。最近、ジム通いのビクシさんの肉体がマッチョでなんか気持ち悪い)

既にアレンジが固まった曲は軽く流す。「インテリジェント・デザイン」と言う曲のビクシ君のイントロのギターが明らかに変な音が出てたが取り敢えずスルー。再考して来るでしょう。

そんな訳で本日のメインディッシュ、ビクシ君の新曲「ノート」に取り掛かる。

大まかなリズムやBPMは前回の練習で定まっていたので、細部を煮詰めて行く感じ。僕にとって重要な確認事項である「家で考えたギター」は・・・・うん、今一だったよパトラッシュ。

ある程度やって今日は此処までと相成る。長年のバンド活動で学んだ事は「試行錯誤はある程度まで」。やり過ぎても結果は付いて来ない事が多い。録音物を聞いて、此処はこうした方が・・・・をした方が宜しいと学習している。

時間が余ったので僕の新曲「大人のナイフ」に取り掛かる。家人に「タイトルがXXXみたいwwww」と言われてモチベーションは可成り低いまま取り掛かったので投げやり気味に披露したのは内緒なんだぜ。

練習後は飲み会。

ビクシ君が、会社でお世話になっている方のライブを見に行くと言うので不参加。The Beatlesのコピー・バンドと言う事で、予め教えてくれてたら行きたかった旨の話をすれば「だって、足元ボリューム・ペダルしかない人ですよ?興味ないでしょ?」と言われる始末。

いや・・・・別にエフェクターの数で行く行かないを決めてる訳じゃないんだが・・・・?

そんな訳で3人の飲み会。この展開は・・・・長丁場がデフォルト。

あれやこれやと話をしていたのだが、Takayuki君が「この大辛ドライカレーっての食ってみません?」となんかチャレンジングな事を言い出す。この酷暑の中、エアコンが壊れ2週間のTakayuki君は、どうやら暑さで色んな所が壊れてしまった模様。チャレンジングなオーダーは爆弾物処理班エクソビクス君が居る時に言って欲しい・・・・。

「1FにあるCoCo壱で作ってんじゃねえか?」との疑惑があるも取り敢えずオーダー。

・・・・辛い。物凄く辛い。

Takayuki君は辛さに耐性があるらしく「いや、美味いですよこれ」とわしゃわしゃと食っていたが(やっぱどっか壊れてたよ、彼)、ワタクシはお米一粒ずつツマミ感覚で食べていた。次回はビクシーにお見舞いしてやろう。

結局22時までグダグダと呑む。会話の内容は大変に爆笑が多かったのだが、飲み会の席では(も?)発言を忖度しないベースの大先生の発言を書く訳には行かないので割愛。

お一人3500円で安いなあと思ってたら計算間違えだった。うん、あれだけ食って飲んで3500円じゃ安過ぎると思ったよw。

本日のギターは勿論、Archtop TributeはAT130

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足元はこんな感じ。

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FFM4 
Joe Bonamassa Fuzz Face Mini(JImDunlop)~ファズ

Dynamic Driver(Zahnrad)~オーバードライブ

CE-5(BOSS)~コーラス

DM-2(BOSS)~ディレイ

micro amp +(MXR)~ブースター

Dynamic Driverは想像以上に良かった。密度の濃さと分離の良さが良い感じにチューニングされていて、弾いてて大変に楽しいペダル。強烈な個性がある訳ではないが故にスルーされる可能性も多いが、素晴らしいペダルだと思う。

FFM4は別途紹介します。

最近のファズの使い方は、ギターのボリュームを絞ってエンハンスが効いたクリーンを作り・・・・のみになってきました。ブオーって感じで低域が出るファズ・サウンドは使ってないです。

FFM4の紹介と前後するかもですが、「この使い方に限定するならJava Boostで良いんじゃねえか?」と思い始めているワタクシ。

散々嵌ったFuzz Face Miniですが、出口が見えて来てしまった様なそうでない様な・・・・。
プロフィール

fujicooverdrive

登場人物

【リーダー】

ギター・ボーカル
持っているエフェクターの数は4ケタを下らないエフェクター狂人。ワイフが天敵。最近NGWに寄生。


【ミドリカワ】

ベース・ボーカル
メンバーからは「大先生」と揶揄を込めて呼ばれる最年長・最長寿ベーシスト。やっと人生折り返し。正論派。


【ビクシー】

ギターシンセ・その他
最近ギターにシンセをマウントした命知らず。明るいヘビーゲームオタク。絶滅寸前。

【TakaYuki】

ドラム・打ち込み
虚弱ドラマー。話題はオールマイティ。愛車RX-8。スーパーデザイナー。そして卵が大嫌い。
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